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(1)

2016年5月24日

証券コード2001

「2015年度決算」説明会

(2)

2

本日のスケジュール

ご案内

2015年度の業況と今後の成長戦略

代表取締役社長 小寺 春樹

「2015年度決算」の概要と「2016年度通期業績予想」

代表取締役専務執行役員 近藤 雅之

質疑応答

(3)

日本製粉株式会社

証券コード2001

2016年5月24日

2015年度の業況と

今後の成長戦略

(4)

本日ご説明させて頂くポイント

2015年度の業況と総括

グループを取り巻く事業環境の変化

持続的成長戦略

CSR経営の推進

4

(5)
(6)

6

2014年度

実績

2015年度

計画

2015年度

実績

前年比 前年比 増減率 計画比 計画比 増減率

売上高

298,511 310,000

311,628

13,117

4.4%

1,628

0.5%

営業利益

8,406

10,500

11,093

2,687

32.0%

593

5.7%

経常利益

9,807

12,000

12,666

2,859

29.2%

666

5.6%

当期純利益

6,981

7,600

8,222

1,241

17.8%

622

8.2% (百万円)

2015年度連結業績のポイント

2015年度実績

●売上高は過去最高、製粉・食品・その他事業がいずれも増収

●販売の拡大とコスト削減効果により増益、純利益は過去最高

●創立120周年記念配当金2円を加え、年間14円配当実施

※:親会社株主に帰属する当期純利益

(7)

1,016

(34%)

1,030

(33%)

1,665

(56%)

1,774

(57%) 302(10%) 311(10%) 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 2014年度 2015年度

「2015年度」の連結業績

(億円) 売上高

3,116億円

22

(27%)

39

(35%)

56

(68%)

67

(61%) 0 20 40 60 80 100 120 2014年度 2015年度 (億円) 営業利益

110億円

98

126

0 20 40 60 80 100 120 140

69

82

0 20 40 60 80 100 120 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 4 (5%)

84

億円

2,985億円

その他 製粉 食品 その他 製粉 食品 3(4%) (億円)

(8)

グループを取り巻く事業環境の変化

(9)

社会の変化

食品市場の変化

商品の変化

生活者の変化

事業環境認識(1)

食品市場の大きな変化

コスト変動

 原材料費の低下(円高)  労働力不足  人件費の上昇  価格の二極化  少子化による国内市場規模 縮小

 シェア獲得競争の激化

消費者物価指数推移

ニーズの多様化

●高齢化 ●女性の社会進出 ●単身世帯の増加 ●共働き世帯の増加 2012 2013 2014 2015 食料品全体 生鮮除く食料 消費税率 引上げ→

商品の

コモディティ化

最低価格 による 一物一価 への集約

収益性の

低下圧力

70 80 90 100 110 120 130 2012 2013 2014 2015 2016 小麦政府売渡価格 為替(US$/JPY)

(10)

シカゴ相場の推移(各月最終週末の期近価格)(資料:シカゴ商品取引所) 一般ふすま販売価格(円/30Kg)(農林水産省統計部「農業物価統計」より) 91011 121 23456月 7月 891011 121234

事業環境認識(2)

小麦を取り巻く価格推移

政府買付価格の算定期間 (2014/9~2015/2) 政府買付価格の算定期間 (2015/9第2週~2016/3第1週) 政府売渡 価格改定 +3.0% 10 6月下旬 当社業務用 小麦粉 価格改定 7月初旬 当社家庭用 小麦粉 価格改定 政府売渡 価格改定 △5.7% 2014年 当社業務用 小麦粉 価格改定 当社家庭用 小麦粉 価格改定 (ドル/ブッシェル) (円/30Kg ) 政府売渡 価格改定 △7.1% 政府買付価格の算定期間 (2015/3~2015/9第1週) 2015年 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 7.5

ふすま販売価格

政府売渡 価格改定 △0.4% 当社業務 用小麦粉 価格据置 当社家庭 用小麦粉 価格据置 2014年9月から2015年2月の相場は ここで商品価格に反映される 2015年3月から2015年9月の相場は ここで商品価格に反映される 2014年3月~2014年8月の相場は ここで商品価格に反映される 2016年

小麦相場

58,590円

52,610円

56,640円

60,070円

58,330円

政府売渡麦価

1,250 1,240 1,230 1,220 1,210 1,200 1,190 1,180 1,170

(11)

TPPの概要及び状況

事業環境認識(3)

TPPについて

TPP交渉概要】 ●関税撤廃率:全品目の95.1%、うち農林水産物の81.0% ●全農産物の51.3%が関税即時撤廃 ●関税撤廃品目数 ●農林水産物の関税撤廃にかける期間 全品目 9,018 8,575 (95.1%) 443 (4.9%) (内)農林水産物 2,328 1,885 (81.0%) 443 (19.0%) (内)関税撤廃実績なし 834 395 (47.4%) 439 (52.6%) 重要5品目 586 174 (29.7%) 412 (70.3%) 米 58 15 (25.9%) 43 (74.1%) 麦 109 26 (23.9%) 83 (76.1%) 牛肉・豚肉 100 70 (70.0%) 30 (30.0%) 乳製品 188 31 (16.5%) 157 (83.5%) 甘味資源作物 131 32 (24.4%) 99 (75.6%) 重要5品目以外 248 221 (89.1%) 27 (10.9%) 関税撤廃品目数 関税を残す品目数 総品目数

51.3%

2.2%

19.0%

12年目以降に撤廃

撤廃せず

即時撤廃

2~11年目までに撤廃

27.5%

●2015年10月5日午前(現地時間、日本時間では5日夜)に米国アトランタで開催された閣僚会合において大筋合意に達した。 ●具体的なTPP協定については策定中であり、12カ国間の署名が完了次第、各国議会での審議が必要となる。 ●署名後2年以内に全ての参加国の批准が得られない場合、2年経過時点でTPP全体のGDPの85%以上を占め、かつ6カ国以上の批准が 得られれば60日後に発効となる。TPP参加国のGDP合計に占める割合が高いアメリカ(約6割)、日本(約2割)の批准は必須。

(12)

事業環境認識(4)

TPPについて

12

小 麦

小麦粉調製品、TPP枠、

国別枠を新設

⇒ 6

年目まで拡大

4.5万t 発効時 6万t 6年目

マカロニ・スパゲッティ

⇒ 9年目までに関税を

60%削減

小 麦 製 品

既存のWTO枠に加え、国別枠を新設

(SBS方式)

⇒ 7

年目まで拡大

マークアップ

⇒ 9

年目までに45%削減

既 存 WTO枠 数 量 : 5 7 4 万 t

米 国 カ ナ ダ 豪 州 発効時 11.4万t 米 国 カ ナ ダ 豪 州 7年目 15万t 5.3万t 5.0万t 4.0万t 3.8万t 発効時 9年目 △45% (小麦輸入価格) 12 /kg 9年目 円 30 /kg 現在 円 出典:農水省資料 「TPP農林水産物アクセス交渉の結果」

ビスケット

⇒6年目に無税

0 6年目 13~15% 現在

小麦・小麦製品の概要

(13)
(14)

環境変化へ迅速に対応した成長戦略

14 成 長 著 し い 分 野 お よ び 地 域 で の 事 業 拡 大 コスト削減を通じて事業基盤をより一層強化 競争力 収益力 事業構造・事業ポートフォリオの再構築 ・成長性ある事業領域の拡大 ・新たな事業領域への進出 ・海外事業の強化 ・高付加価値商品の開発やブランドの 強化 ・戦略的業務提携やM&Aの実施 3 変化への対応 ・食品市場、麦制度改革、 TPP 4 CSR経営の推進 ・環境活動、品質管理 内部統制、利益還元など 5 全事業領域におけるローコストオペレーションの推進 ・収益改善施設投資の速やかな戦力化 ・IT活用による効率化推進 ・購買・製造・物流・販管費・金利などあらゆる切り口 からのコストダウン 1 グループ全体最適経営の推進 ・本社(コーポレート部門)の戦略立案機能強化 ・事業部制導入による意思決定の迅速化 ・グループシナジーの拡大 ・グローバルに人を活かす環境整備 2 お客様志向 利益志向 統合志向

(15)

環境変化への対応(1)

事業基盤強化の取り組み

設備投資による

コストダウン

省エネ

投資

サイロ

増設

複合

工場化

臨海工場 への集約

ローコストオペレーション戦略

提案営業による顧客満足の獲得

競争力強化、収益力向上

市場ニーズ把握

価値ある商品の提案

価格品質改善提案

各種情報提供

⇒ 適正な販売価格

全国規模

のお客様

地域の

お客様

新規の

お客様

83%

生産ライン 自動化

(16)

■冷食事業

環境変化への対応(2)

成長分野での事業拡大

食と消費の変化を見据え

ライフスタイル

16

個食化

健康

海外展開

■中食事業

■新規事業

■海外事業

一食完結型冷凍食品のラインアップ強化

CVSとの取り組み強化

新素材開発の強化

PT.NIPPN FOODS INDONESIA <HALAL認証を活用>

成長著しいアジア地域での販売拡大

うにクリーム ハンバーグナポリタン ミラノ風ドリア ハンバーグ 香味醤油スパゲッティ

健康寿命延伸事業への取り組み

アマニ油入り ジェノベーゼ

市 場 創 造 型 商 品 開 発

(17)

冷食事業

●様々なニーズに対応した1食完結型商品

●便利な紙トレー(森林認証紙使用)入り

価格

食シーンに合わせたラインナップを充実

オーマイプレミアム BIG LIGHT MEAL 至福のパスタ 大盛り(袋入り)

◆当社市販用冷凍パスタ

 よくばりプレート

 トレー入り米飯

 おいしく健康に気づかう

100 150 100 50

当社市販用冷凍食品売上推移

こだわり

ボリューム

主力冷凍パスタの拡充

※2012年度=100とする

(18)

中食事業

中食市場をとりまく事業環境:CVSおよび

バックヤード

の活況

需要増対応、事業強化の

ための設備投資実施

株式会社ファーストフーズHD

ファーストフーズ3社

CVSと横断的取り組みを強化

成長する中食市場への販売拡大

日本製粉株式会社に

「CS事業本部」を新設

30,000 40,000 50,000 60,000 コンビニエンスストア店舗数推移 店 出典(一社)日本フランチャイズチェーン協会 家計の実質食料費支出の動向(2007年=100) 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 出典:「家計調査報告」「消費者物価指数」(総務省) 110 105 100 95 90 85 中食 外食 内食 食料支出計 18

コーン

そば粉

米粉

小麦粉 パスタ プレミックス いなりあげ トマト加工品 など

グループの持つあらゆる食材(商品)を中食市場へ販売

(19)

ア マ ニ

●亜麻の種子

●オメガ3(α-リノレン酸) 必須脂肪酸

体内で一部がEPAやDHAに変換

●食物繊維 水溶性と不溶性のダブルパワー

●リグナン 植物ポリフェノールの一種

出典:人口統計資料集(2013) 国立社会保障・人口問題研究所 26.8% 60.7% 12.5% 2015年 31.6% 58.1% 10.3% 2030年 0-14歳 65歳以上 15-64歳 0-14歳 65歳以上 15-64歳 65歳以上が 3割以上に!

●重要性を増すシニアマーケット

生活習慣病予防 関節、筋肉の衰え予防 歯周病、歯の喪失防止 出典:平成26年版 厚生労働白書 70 72 74 76 78 80 82 84 86 88 90 70.42 73.62 79.55 86.30 平均寿命 平均寿命 健康寿命 健康寿命 男 性 女 性 9.13年 12.68年 (年) アマニ油推定市場規模 健康寿命と 平均寿命との差

ア マ ニ 油

有用性素材の活用 (1) 健康寿命の延伸へ向けて

(20)

20

セラミド

●米ぬか、トウモロコシ から抽出 ●高純度で工業的に 連続生産する 技術を開発

パミスエキス

●ぶどう等の搾りかすか ら抽出 ●オレアノール酸や アントシアニンなどの ポリフェノールが豊富

オリーブ果実エキス

●オリーブ果実から抽出 した有効成分を凝縮

アマニリグナン

●アマニから抽出した 植物ポリフェノールの一種 ●大豆イソフラボン に似た働き

アマニ

素材から加工食品、サプリメントまで幅広く展開

飲料、化粧品、食品、健康食品 へ展開

パスタソース ドレッシング マヨネーズ 油 α- リノレン酸は ゴマの150 倍以上 ゴマ アマニ 0.15g 100g 中(可食部)のα-リノレン酸量は? ローストアマニ粉末 ※表中の数値は、日本アマニ協会調べ リグナンは 食用植物中トップクラス アマニのリグナン含有量は 0.77%とゴマよりも多く 食用植物としてはトップクラス リグナン 食物繊維はゴマの約2倍 ゴマ アマニ 約13g 水溶性 不溶性 100g中(可食部)の食物繊維量は? 食物繊維 α-リノレン酸 冷凍パスタ サプリメント シリーズ

有用性素材の活用 (2) 健康寿命の延伸へ向けて

(21)

共同研究コンソーシアム設立

NKアグリ 筑波大学 東京農業 日本製粉 大学 平成26年度 「農林水産業の革新的技術緊急 展開事業」(農林水産省公募)で 『機能性ニンジン(こいくれない)』 が採択

高カロテノイドにんじん

▲リコピンを特徴的に含む ニンジン「こいくれない」 トマトジュースへの加工適 性の良いトマトの研究か ら、栄養価の高いトマトの 研究へ発展

有用性の高いトマト・ケール

日本製粉グループ ▲独自ブランドトマト 「愛果(まなか)」 ▲栄養価を高めたケール 「こいあおな」

野菜がもつ有用成分に着目した食品素材

リ コ ピ ン 入 り 人 参 「 こ い く れ な い 」 使 用

商品

開発の

方向性

飲料、 ペースト など 粉末 食品など 0 10 20 30 40 50 グルコラファニン βカロテン ルテイン 2 4 6 8 10 12 リコピン βカロテン 成分含有比較表(青果) ※分析依頼先: 一財)日本食品分析センター (2014年度収穫分) ※グラフは平均値です。

濃 恋 野 菜 こ い く れ な い

(mg/100gFW) 栄 養 価 を 高 め た ケ ー ル 「 こ い あ お な 」 使 用 一般品種との成分比較(青果) ※当社分析値

深 緑 青 汁

(mg/100gFW)

品種改良により付加価値を高めた野菜の活用

(22)

パンのソフト感が長持ち~小麦の澱粉改良~

老化しにくい澱粉を持つ小麦

を品種改良で開発

農研機構 東北農研センターとの共同研究

日本育種学会第129回講演会にて発表

* 本研究の一部は、農水省委託プロジェクト「広域・大規模生産に対応する業務・加工用作物品種の 開発(実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の開発)」 (2014‐2015年)にて実施されました。 関連情報

・ J. Agric. Food Chem., 2016, 64 (4), 941-947

22

新規パン用小麦の育成に着手している

(800.00) (700.00) (600.00) (500.00) (400.00) (300.00) (200.00) (100.00) 0.00 焼成翌日 焼成3日後

焼成翌日

焼成3日後

新規澱粉小麦

通常型澱粉小麦

この澱粉を持つ小麦粉で作ったパンは、

焼成後3日目でもソフト感を保持

A A B D A B D

通常型

澱粉

新規

澱粉

アミロース アミロペクチン アミロース アミロペクチン A

(23)

日本初のデュラム小麦新品種「セトデュール」の開発

農研機構 西日本農業研究センターとの共同研究

(2016年4月記者発表)

 後継品種の育成研究も実施中

 日本になかったデュラム品種

の開発に初めて成功した

セトデュール ミナミノカオリ セトデュール

 国産の強力小麦よりも

 大粒でセモリナ歩留りが高い

 黄色味が強い

 硬さ、弾力、歯切れが良い

 兵庫県の産地品種銘柄に設定

 加古川流域で実用栽培

 新規創出の国産素材として活用

セモリナ(小麦粉)、生パスタ

ドライパスタ、調理食品など

☆国産食品の幅が広がる

(24)

多角化の方向性

24

アマニ他

野菜

大豆

米・そば・コーン

小麦

小麦粉 ふすま 果汁 大豆加工 (調理済油揚げ) アマニ油入り ドレッシング、 マヨネーズ、 パスタソース パスタソース セラミド 弁当・総菜 プレミックス そ ば パスタ 米粉・そば粉 コーングリッツ 冷凍食品 自然化粧品 ペットフード 製粉技術の応用 粉粒体・ 食品エンジニアリング その他の広がり 原材料の広がり 川 上 へ の 進 出 アマニ パミス 高栄養価 野菜類

健康食品・有用性食品

川 下 へ の 進 出 飲料 食品 健康 食品 外食産業 パンの花(小麦粘土) スポーツクラブ 遺伝子検査

(25)

海外事業

バンコク 上海 天津 ジャカルタ モンタナ州 カリフォルニア州 ・北米マーケットに おける食品食材 の製造・販売 ・プレミックス等の製造・販売 天津全順食品有限公司 ・プレミックスの製造・販売 ・プレミックスの製造・販売 ・FSSC22000認証取得 上海日粉食品有限公司

Pasta Montana, L.L.C.

・パスタの製造・販売 ・日本への輸出

NIPPN California Inc.

PT. NIPPN FOODS INDONESIA

NIPPN(Thailand)Co., Ltd. ・プレミックスの製造・販売

・HACCP、HALAL等の認証取得 ・タイ国内及び周辺諸国への販路

拡大

Nippon Flour Mills (Thailand) Ltd.

アジア ~タイ・中国・ インドネシア~

アメリカ

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 (百万人) 50年間で約1.5倍に増加 90億人突破 北米 中南米・カリブ ヨーロッパ アジア・オセアニア アフリカ 80億人突破 70億人突破

(26)

宿

バスタ新宿

新宿駅

新南改札

千駄ヶ谷五丁目北地区再開発

施工許可申請内容

事業地域

東京都渋谷区千駄ヶ谷

五丁目地内

共同施行者

当社、三菱地所株式会社

建物概要

地上16階/地下2階

延べ面積 約43,600㎡

施工用途

事務所、店舗、地域貢献施

設、駐車場等

工事着手

2017年4月

建物竣工

2019年8月

【再開発事業概要】

三菱地所と共同ビルを建設へ

26

完成後は不動産賃貸事業を展開予定

JR 代々木駅 南新宿駅

計画地

施行地区 (0.5ha) 紀伊 国屋 デッキ接続

(27)

2015年度

2016年度

増減 増減%

売上高

311,628

320,000

8,372

2.7%

営業利益

11,093

11,100

7

0.1%

経常利益

12,666

12,500

△166

△1.3%

親会社株主に帰属

する当期純利益

8,222

8,100

△122

△1.5%

(百万円)

2016年度連結業績予想

2016年度定量目標

ポイント

売上高は製粉事業の減収を食品事業の伸張でカバーし増収

利益面は、ふすま市況の悪化及び諸コストの増加はあるが

事業基盤強化と製粉・食品事業の拡大により前期並

●記念配当2円を普通配当に織り込み、年間14円配当を予定

(28)

28

成長戦略のまとめ

経営資源の 効率的活用 ・グループ経営の強化 ・シナジーの拡大

新規事業 海外事業の育成

目指すべき企業像

多角的成長への取組 ・海外拠点の強化 ・M&A ・成長分野の育成 ・市場創造型商品開発 収益力の強化 ・顧客満足度向上 ・適切な販売価格 ・コストリダクション追求 ・収益改善設備投資

全体最適経営

低 コ ス ト

グローバルな多角的食品企業

売上高 5,000億円 営業利益 250億円

ROE 8%

売上高 3,116億円 営業利益 110億円

営業利益率

5%

中長期的な企業価値の向上

将来のキャッシュフロー増大

(29)
(30)

CSR活動

食育

スポーツ支援

環境

 元プロ陸上選手為末大氏プロ

デュース「為末大学」との共同

企画で「食育学部」を設立

 小学校を訪問し、運動の楽し

さ、子どもに必要な食事につ

いて伝える特別授業を実施

 平成26年度「青少年の体験

活動推進企業表彰」(文部科

学省)で「審査委員会奨励賞」

を受賞

 「食を通じて人々の健康に

貢献する」という考えのもと、

スポーツ支援を実施

 アスリートの持久力を支える

「カーボローディング」の観点

からマラソンイベントでパスタ

を配布

 競泳・シンクロ・水球日本代表

のオフィシャルスポンサー

30

 食品廃棄物を再生利用する

食品リサイクルループを構築・

運営している。

※「食品産業優良企業等表彰」環境部門 で農林水産大臣賞を受賞

冷凍食品の紙トレーには森林認

証紙(PEFC)を使用

飼料 製造工場

農場

食肉加工 販売所 食品残さ 食肉加工

リサイクル

ループ

(31)

配当支払

自己株式の取得

外部資金調達

財務体質強化の考え方

基本方針

戦力的投資を伴う持続的成長により事業から安定的に獲得したCFを最適配分する

資産効率化により最適資本構成の実現を図り、格付けを維持・向上させる

利益還元(自己株式の取得を含む)を継続して実施できる財務体質を構築する

営業利益率 5% ROE 8% ROA 4% 最適資本構成 50% 連結配当性向 30%

将来

目標とする指標

戦略的投資

持続的

成長

キャッシュ

フロー

再投資

<ご参考>  2013年4月 SB発行 100億円  2015年度期末 自己株式数 399万株 期中取得数 468万株 期中消却数 510万株 取得累計 3,089万株 単元未満買取 12万株 売却ほか 403万株 消却累計 2,298万株

外部資金返済

(32)

3.0 3.0 3.5 3.5 3.5 4.0 5.0 5.0 5.0 6.0 6.0 6.0 7.0 3.0 3.0 3.0 3.5 3.5 3.5 6.0 5.0 5.0 7.0 6.0 6.0 6.0 7.0 1.0 1.0 1.0 2.0 2.0 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 0.0 5.0 10.0 15.0 03年度 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 32

利益還元

配当性向 (連結) 27.7% 配当 (円) 24.3% 28.5% 30.9% 27.7% 21.2% 32.0% 28.3% 25.4% 28.4%

企業体質の強化及び今後の事業展開、経営環境を考慮し、内部留保に意を用いることを

基本とします。

安定的かつ継続的な配当の維持を図ります。

連結業績及び財務状況を総合的に勘案して実施します

(株主優待)3月末1,000株以上保有の株主様には3,000円相当の自社商品を贈呈しています。 1年超1,000株以上保有された株主様へは9月期にも1,500円相当の自社商品を贈呈いたします。 7.0 7.0 7.0 8.0 10.0 10.0 12.0 12.0 12.0 12.0 27.7% 記念配当 110周年 創立 合併20周年 オーマイ 115周年 創立 株主還元率※ (連結) 7.0 6.0 21.9% 24.9% ※株主還元率=配当性向+自社株買い比率(自社株買い/純利益) オーマイブランド 生誕50周年 27.7% 24.3% 39.2% 51.4% 27.7% 21.2% 39.8% 28.3% 25.4% 28.4% 27.8% 40.4% 24.9% 3.0 ■中間 ■期末 ■記念 ■自己株式取得額

1株当たり配当金・自己株式取得の推移

自己株式 (百万円) 851 444 782 485 3,610 創立 120周年 14.014.0(予) 27.8% (予想) (予想) 71.6%

(33)

お問合せ先

この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。それら

将来の計画や予想数値などは、入手可能な情報をもとに、当社が計画・予測した

ものであります。実際の業績などは、様々な条件・要素によりこの計画や予想数値

とは異なる結果になることがあります。この資料はその実現を確約したり、保証する

ものではございません。

日本製粉株式会社・IR室

TEL 03(3350)2356

FAX 03(3356)5176

参照

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