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環境時報

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Academic year: 2021

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騒音

1 特定工場等の騒音規制(騒音規制法・宮崎市公害防止条例)

<表-1> 規制区域の区分及び基準値 区域の区分 都市計画用途地域の 当てはめ(目安)※1 基 準 値 ※2 ※3 昼 間 8~19 時 朝 6~8 時 夕 19~22 時 夜 間 22~翌 6 時 第1種 第 1・2 種低層住居専用地域 45 dB 40 dB 40 dB 第2種 第 1・2 種中高層住居専用地域 第 1・2 種住居地域 準住居地域 55 dB 50 dB 45 dB 第3種 近隣商業地域 商業地域 準工業地域 65 dB 60 dB 50 dB 第4種 工業地域 工業専用地域 ※4 70 dB 65 dB 55 dB ※1 詳細は環境保全課備えつけの規制区域図参照。 ※2 工場・事業場の敷地境界における値。 ※3 第 2~4 種区域において、学校、保育所、病院及び診療所のうち患者を入院させるための施設を 有するもの、図書館並びに特別養護老人ホームの敷地の周囲 50m以内の区域は、同表に掲げる それぞれの値から 5 dB を減じた値とする。 ※4 特定工場等に関しては規制地域指定なし。(平成 22 年 3 月 31 日現在)

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<表-2> 騒音規制法に基づく規制対象施設(特定施設) 施 設 の 種 類 規 模 ・ 要 件 等 1 金属加工機械 イ.圧延機械 原動機の定格出力の合計が 22.5 kW 以上のもの。 ロ.製管機械 - ハ.ベンディングマシ ン ロール式のものであって、原動機の定格出力が 3.75 kW 以上のもの。 ニ.液圧プレス 矯正プレスを除く。 ホ.機械プレス 呼び加圧能力が 294 kN 以上のもの。 ヘ.せん断機 原動機の定格出力が 3.75 kW 以上のもの。 ト.鍛造機 - チ.ワイヤーフォーミ ングマシン - リ.ブラスト タンブラスト以外のものであって、密閉式のもの を除く。 ヌ.タンブラー - ル.切断機 といしを用いるもの。 2 空気圧縮機及び送風機 原動機の定格出力が 7.5 kW 以上のもの。 3 土石用又は鉱物用の破砕機、摩砕機、ふるい及 び分級機 原動機の定格出力が 7.5 kW 以上のもの。 4 織機 原動機を用いるもの。 5 建設用資材製造機械 イ.コンクリートプラ ント 気ほうコンクリートプラントを除き、混練機の混 練容量が 0.45 m3以上のもの。 ロ.アスファルトプラ ント 混練機の混練重量が 200 ㎏以上のもの。 6 穀物用製粉機 ロール式のものであって、原動機の定格出力が 7.5 kW 以上のもの。 7 木材加工機械 イ.ドラムバーカー - ロ.チッパー 原動機の定格出力が 2.25 kW 以上のもの。 ハ.砕木機 - ニ.帯のこ盤 製材用のものにあっては原動機の定格出力が 15 kW 以上のもの、木工用のものにあっては原動機の 定格出力が 2.25kW 以上のもの。 ホ.丸のこ盤 製材用のものにあっては原動機の定格出力が 15 kW 以上のもの、木工用のものにあっては原動機の 定格出力が 2.25 kW 以上のもの。 ヘ.かんな盤 原動機の定格出力が 2.25 kW 以上のもの。 8 抄紙機 - 9 印刷機械 原動機を用いるもの。 10 合成樹脂用射出成形機 - 11 鋳型造型機 ジョルト式のもの。

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<表-3> 宮崎市公害防止条例に基づく規制対象施設(騒音発生施設) 施 設 の 種 類 規 模 ・ 要 件 等 1 金属加工機械 イ.せん断機 原動機の定格出力が 3.75 kW 未満のもの。 ロ.直線機 原動機の定格出力が 0.75 kW 以上のもの。 2 空気圧縮機及び送風機 原動機の定格出力が 0.75 kW 以上 7.5 kW 未満のも の。 3 木材加工機械 イ.帯のこ盤 製材用のものにあっては原動機の定格出力が 15 kW 未満のもの、木工用のものにあっては原動機の 定格出力が 2.25 kW 未満のもの。 ロ.丸のこ盤 製材用のものにあっては原動機の定格出力が 15 kW 未満のもの、木工用のものにあっては原動機の 定格出力が 2.25 kW 未満のもの。 ハ.かんな盤 原動機の定格出力が 2.25 kW 未満のもの。 4 冷却塔 原動機の定格出力が 0.75 kW 以上のもの。 5 冷凍機械 イ.アンモニアガス圧 縮機 原動機の定格出力が 3.75 kW 以上のもの。 ロ.フレオンガス圧縮 機 原動機の定格出力が 1.5 kW 以上のもの。 6 石材引割機 原動機の定格出力が 1.5 kW 以上のもの。 7 ドラムかん洗浄用機械及び加工機械 8 コンクリート機械 イ.コンクリートブロ ックマシン ロ.コンクリート振動 機 ハ.コンクリートミキ サー 9 穀物用機械 イ.製粉機 ロール式のものであって、原動機の定格出力が 7.5 kW 未満のもの。 ロ.精米麦機 原動機を用いるもの。 10 瓶洗浄機械 11 瓶詰機械 12 自動操糸機 13 副蚕機 14 製箱機械 原動機を用いるもの。 15 段ボール製造機械 原動機を用いるもの。 16 機械式集じん機 原動機の定格出力が 3.75 kW 以上のもの。

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<表-4> 規制対象施設に関する届出(<表-2・3>の施設に関するもの) 届出を必要とする場合 届出時期 添付書類 施設の設置 (様式第 1 号) 規制区域内において工場又は事 業場(特定の施設が設置されてい ないものに限る。)に施設を設置 する場合 設置の工事の開始の日 の 30 日前まで ・工場・事業場 周辺の見取図 ・対象施設の配置図 (騒音防止の方法を 記入したもの) 施設の使用 (様式第 2 号) 一の地域が規制区域となった際、 現にその区域内において工場若 しくは事業場に施設を設置して いる場合(設置の工事をしている 者を含む。)又は一の施設が特定 の施設となった際、現に規制区域 内において工場若しくは事業場 (その施設以外の特定の施設が 設置されていないものに限る。) にその施設を設置している場合 当該地域が規制区域と なった日又は当該施設 が特定の施設となった 日から 30 日以内 施設の種類ごとの 数変更 (様式第 3 号) 施設の設置又は使用の届出をし た者で、特定の施設の種類ごとの 数を変更する場合 変更に係る工事の開始 日の 30 日前まで 騒音の防止の方法 変更 (様式第 4 号) 施設の設置又は使用の届出をし た者で、騒音の防止の方法を変更 する場合 変更に係る工事の開始 の日の 30 日前まで 氏名等の変更 (様式第 6 号) 氏名又は名称及び住所並びに法 人にあってはその代表者の氏名、 若しくは工場又は事業場の名称 及び所在地に変更があった場合 変更があった日から 30 日以内 無し 施設の使用全廃 (様式第 7 号) 施設の設置又は使用の届出に係 る特定の施設のすべての使用を 廃止した場合 廃止した日から 30 日以 内 施設の承継 (様式第 8 号) 施設の設置又は使用の届出をし た者から、その届出に係る特定の 施設のすべてを譲り受け、又は借 り受けた場合、又は相続、合併又 は分割(その届出に係る特定の施 設のすべてを承継させるものに 限る。)があった場合 承継があった日から 30 日以内 提出部数:2 部

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2 特定建設作業の騒音規制(騒音規制法・宮崎市公害防止条例)

<表-5> 規制区域の区分及び基準値等 区域の区分 規制区域 の当ては め ※1 基準値 ※2 作業禁止時刻 最大作業時間 最大作業日数 作業禁止日 第1号 第 1 種 第 2 種 第 3 種 第 4 種 ※3 85 dB 19~翌 7 時 10 時間/日 連続して 6 日 日曜日 その他の休日 第2号 第 4 種 ※4 22~翌 6 時 14 時間/日 ※1 P161<表-1>の区域の区分による当てはめ。 ※2 建設作業場所の敷地境界における値。 ※3 学校、保育所、病院及び患者を入院させるための施設を有する診療所、図書館並びに特別養護老 人ホームの敷地の周囲おおむね 80m以内の区域。 ※4 ※3 以外の区域 <表-6> 特定建設作業に係る規制時間の適用除外 除 外 要 件 除 外 項 目 作業禁止時刻 最大作業時間 最大作業日数 作業禁止日 災害その他非常の事態の発生により緊 急に作業を行う必要がある場合 ○ ○ ○ ○ 人の生命又は身体に対する危険を防止 するため作業を行う必要がある場合 ○ ○ ○ ○ 鉄道又は軌道の正常な運行を確保する ため作業を行う必要がある場合 ○ ○ 道路法による道路の占用の許可条件及 び協議において、作業を行う時間が指 定された場合 ○ ○ 道路交通法による道路の使用の許可条 件及び協議において、作業を行う時間 が指定された場合 ○ ○ 変電所の変更の工事を行う必要がある 場合 ○

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<表-7> 騒音規制法に基づく規制対象作業(特定建設作業) 使用する作業機械の種類 規 模 ・ 要 件 等 1 くい打機 もんけんを除く。 アースオーガーと併用する作業を除く。 くい抜機 - くい打くい抜機 圧入式を除く。 2 びょう打機 - 3 さく岩機 作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1 日における 当該作業に係る 2 地点間の最大距離が 50mを超えない作業。 4 空気圧縮機 電動機以外の原動機を用いるものであって、その原動機の定 格出力が 15kW 以上もの。 さく岩機の動力として使用する作業を除く。 5 コンクリートプラント 混練機の混練容量が 0.45m3以上のもの。 モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行 う作業を除く。 アスファルトプラント 混練機の混練重量が 200 ㎏以上のもの。 6 バックホウ 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環 境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が 80 kW 以 上のもの。 7 トラクターショベル 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環 境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が 70 kW 以 上のもの。 8 ブルドーザー 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環 境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が 40 kW 以 上のもの。 <表-8> 宮崎市公害防止条例に基づく規制対象作業(特定建設作業) 使用する作業機械の種類 規 模 ・ 要 件 等 1 インパクトレンチ - 2 発電機 出力が 75 kVA 以上のもので内燃機関を使用するもの。 3 コンクリートミキサー車 - <表-9> 規制対象作業に関する届出(<表-7・8>の作業に関するもの) 届出を必要とする場合 届出時期 添付書類 規制区域内において特定建設作業を伴う建設工事を 施工しようとする場合(様式第 9 号) 建設作業の開始の日 の7 日前 ・建設作業現場周辺の 見取図 ・工事の工程表 提出部数:2 部

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3 環境基本法に基づく騒音環境基準

<表-10> 地域の類型及び基準値 地域の類型 当てはめる地域 ※1 基 準 値 ※2 昼 間 6~22 時 夜 間 22~翌 6 時 AA 対象地域なし 道路に面しない地域 50 dB 以下 40 dB 以下 A 第 1 種 第 2 種 ※3 道路に面しない地域 55 dB 以下 45 dB 以下 道路に面する地域 ※4 60 dB 以下 55 dB 以下 B 第 2 種 ※5 道路に面しない地域 55 dB 以下 45 dB 以下 道路に面する地域 ※4 65 dB 以下 60 dB 以下 C 第 3 種 第 4 種 道路に面しない地域 60 dB 以下 50 dB 以下 道路に面する地域 ※6 65 dB 以下 60 dB 以下 幹線交通を担う道路 ※7 に近接する空間 ※8 に係る特例 70 dB 以下 ※9 65 dB 以下 ※9 ※1 P161<表-1>の区域の区分による当てはめ。 ※2 等価騒音レベル(LAeq)による値。 ※3 第 1・2 種中高層住居専用地域に限る。 ※4 2 車線以上の車線を有する道路に面する地域(幹線道路に近接する空間を除く) ※5 第 1・2 種中高層住居専用地域を除く。 ※6 車線を有する道路に面する地域(幹線道路に近接する空間を除く) ※7 高速自動車国道、一般国道、都道府県道、4 車線以上の市町村道、都市計画法施行規則第 7 条第 1 項第 1 号に定める自動車専用道路。 ※8 2 車線以下の車線を有する道路の場合は道路の敷地の境界線から 15m、2 車線を超える車線を有 する道路の場合は道路の敷地の境界線から 20mまでの範囲。 ※9 個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると 認められる時は、屋内に透過する騒音に係る基準(昼間にあっては 45 dB 以下、夜間にあっては 40 dB 以下)による。

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4 騒音規制法に基づく自動車騒音の限度

<表-11> 地域の類型及び限度値 地 域 の 類 型 ※1 限 度 値 ※2 昼 間 6~22 時 夜 間 22~翌 6 時 a 第 1 種区域 第 2 種区域 1 車線を有する道路に面する区域 65 dB 55 dB 2 車線以上の車線を有する道路に面する区域 70 dB 65 dB b 第 2 種区域 1 車線を有する道路に面する区域 65 dB 55 dB 2 車線以上の車線を有する道路に面する区域 75 dB 70 dB c 第 3 種区域 第 4 種区域 車線を有する道路に面する区域 75 dB 70 dB 幹線交通を担う道路 ※3 に近接する空間 ※4 に係る限度の特例 75 dB 70 dB ※1 P161<表-1>の区域の区分による当てはめ。 ※2 等価騒音レベル(LAeq)による値。 ※3 高速自動車国道、一般国道、都道府県道、4 車線以上の市町村道、都市計画法施行規則第 7 条第 1 項第 1 号に定める自動車専用道路。 ※4 2 車線以下の車線を有する道路の場合は道路の敷地の境界線から 15m、2 車線を超える車線を有 する道路の場合は道路の敷地の境界線から 20mまでの範囲。

5 環境基本法に基づく航空機騒音の環境基準

<表-12> 地域の類型及び基準値 地 域 の 類 型 基 準 値 Ⅰ 第 1・2 種低層住居専用地域 第 1・2 種中高層住居専用地域 70 WECPNL 以下 Ⅱ 類型Ⅰをあてはめる地域以外の地域 (工業専用地域は除く) 75 WECPNL 以下

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6 宮崎市公害防止条例に基づく指定施設に係る騒音防止基準

騒音防止区域の区分及び基準値 P161<表-1>に準じる。 <表-13> 騒音防止対象施設(宮崎市公害防止条例に基づく指定施設) 施 設 の 種 類 規 模 ・ 要 件 等 原動機を使用する機器 風力又は水力を利用するものを除く。

7 宮崎市公害防止条例に基づく飲食店営業等及び音響機器使用に係る制限

<表-14> 飲食店営業等 営 業 の 種 類 内 容 1 飲食店営業 喫茶店営業 一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、弁当 屋、レストラン、カフエー、バー、キヤバレーその他食品を 調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業 喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の飲物又は茶菓 を客に飲食させる営業 2 ボウリング場営業 - 3 バッティング練習場営業 - 4 スケート場営業 - 5 ゴルフ練習場営業 - 6 興行場 映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸又は観せ物を、公衆に見 せ、又は聞かせる施設 7 自動車運送業 旅客自動車運送事業及び貨物自動車運送事業のうち、駐車施 設を有する営業 8 駐車場業 - <表-15> 音響機器 音響機器の種類 内 容 1 カラオケ装置 伴奏音楽等を収録した録音テープ等を再生し、これに合わせ てマイクロホンを使って歌唱できるように構成された装置 2 音響再生装置 - 3 拡声装置 - 4 有線ラジオ放送装置 受信装置 5 楽器 -

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<表-16> 飲食店営業等に係る騒音制限区域の区分及び基準値 区 域 の 区 分 基 準 値 ※1 22 時~翌 6 時 第 1・2 種低層住居専用地域 40 dB 第 1・2 種中高層住居専用地域 第 1・2 種住居地域 準住居地域 45 dB 近隣商業地域 商業地域 準工業地域 50 dB 工業地域 55 dB ※1 飲食店営業等の敷地境界における値。 <表-17> 飲食店営業等における音響機器使用に係る制限区域及び制限 区 域 制 限 内 容 23 時~翌 6 時 第 1・2 種低層住居専用地域 第 1・2 種中高層住居専用地域 第 1・2 種住居地域 準住居地域 近隣商業地域 ※1 商業地域 ※1 準工業地域 ※1 使 用 禁 止 ※2 ※1 病院及び診療所のうち患者の収容施設を有するもの並びに住宅の周囲 10m以内の区域。 ※2 音響機器から発生する音が外部に漏れない営業施設については、この限りでない。

8 宮崎市公害防止条例に基づく拡声機使用の制限

<表-18> 制限区域及び制限 区 域 制 限 内 容 学校、保育所、病院及び診療所のう ち患者を入院させるための施設を有 するもの、図書館並びに特別養護老 人ホームの敷地及びその周囲 50m以 内の区域 使 用 禁 止 ※1 ※1 祭礼その他地域の慣習となっている行事に伴い拡声機を使用する場合を除く。

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<参 考> 騒音の例

騒音の大きさ 騒音を感じる場所又は騒音の発生源 120 dB (最大可聴値) ・飛行機のエンジンの近く 110 dB ・ヘリコプターの近く ・自動車の警笛 ・ロックコンサート 100 dB ・列車が通過するときの高架下 90 dB ・印刷工場内 ・ボーリング場 ・怒鳴る声 ・犬の鳴き声 80 dB ・地下鉄の車内 ・セミの鳴き声 ・ピアノ ・赤ん坊の泣き声 70 dB ・繁華街 ・バスの車内 ・電話のベル ・掃除機 60 dB ・デパートの中 ・車のアイドリング ・普通の会話 ・電気ひげ剃り機 50 dB ・エアコンの室外機 ・扇風機 40 dB ・静かな公園 ・図書館 30 dB ・深夜の郊外 ・ささやき声 20 dB ・木の葉が擦れ合う音 10 dB 0 dB (最小可聴値)

参照

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