解析I・第1回レポート解答用紙(6月9日締切)
学籍番号
氏名
??/2
9
問題番号 解答(例) 正誤 備考
1(1)
ア R
イ R
ウ 全単射
1(2)
エ R
オ R
カ 全射
1(3)
キ R
ク (-∞,0]
ケ どれでもない
1(4)
コ (-∞,0)
サ R
シ 全単射
1(5)
ス R
セ R
ソ 全単射
2(1) タ 0
2(2) チ 20/3 2(3) ツ 存在しない
2(4) テ 0
3
ト -2
ナ 0
ニ 1
ヌ -30
ネ 2
ノ -3
ハ -3
ヒ 29
フ 2
ヘ 34
答案についての注意
1.正誤欄の表記は次の通りです。
○ …正解です。
○- …ほぼ正解ですが、解答にやや問題がありま す。
△ …答えは合っていますが、根拠となる問で間違え ているので実質×です。
× …間違い(または無解答)です。
2.正答数をそのまま成績にするわけではないので、
WebClass に は 点 数 を 出 し て い ま せ ん が 、 一 応
「○」と「○-」の合計を、正誤欄の上に記入してお きました。
3.他の解答例並びに注意点は次の通りです。
問1:「 R 」は「 (-∞,+∞) 」も可。
・定義域、値域とも集合なので、「 R 」または区間 を表す記号で解答するのが正解ですが、言葉や不等式 で範囲だけを表した解答も○にしました。ただし、こ の問題では定義域の変数に「 x 」を用いているの で、値域の範囲を表すときは「 x 」以外の文字を用 いた方がよいでしょう。
・「 (0,-∞) 」は「 0<x<-∞ 」を満たす x 全体の 集合と言う意味になるので×です。「 [0,-∞) 」も同 様。ただし、これを理由に「?射」は減点していませ ん。
・「全単射」のところを「単射」または「全射」と した解答は、論理的には間違いとは言えませんが、題 意(この場合、最適なものを選ぶ)に沿わないと言う意 味で×にしました。
問2(3):一つに定まらない場合は極限は「存在しな
い」と考えるため「 ±∞ 」は×です。ただし左極限 右極限をきちんと分けて解答した場合に限り、おまけ で○-にしました。
問3:「ハヒ」と「フヘ」には無限通りの解答があり
ますが、