機械加工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
機
械
加
工
旋削加工を見直して能率向上を目指しましょう 定 員 12名旋削加工の問題解決
受 講 料 27,000円コース番号 日 程 生産技術または旋削加工に従事している方M1101
5/11(水)~5/12(木) 2日間(12H) 「刃先が仕事をしている」をテーマに刃先の形状を良く観察することから始め、従来の切削条件が 適正か否かを追求していきます。また、旋削加工現場で発生しているトラブルの改善をめざして、 切りくずや仕上げ面、切削抵抗などから原因を把握し、生産現場の具体的事例や実習・ディスカッ ションなどを通して問題の解決・改善方法を習得します。 1.切削加工とは 2.旋削加工実験 ノーズRの違いによる仕上面粗さ、切り込みと送りの変化によ る切りくず状態、溝加工における主軸負荷と切りくずの状態など ブレーカ線図と切りくず処理の確 認 3.生産現場での問題とその解決のためのディスカッション 4.まとめ 講 師 西技術士事務所 所長 技術士 西 嶢祐 使 用 機 器 汎用旋盤、NC旋盤、表面粗さ測定機、切削動力計、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽 【配布テキスト】現場で役立つ切削加工の勘どころ他2冊機
械
加
工
正面フライス・エンドミル・ドリルの加工条件を見直して能率向上を目指しましょう 定 員 12名ミーリング・ドリル加工の問題解決
受 講 料 27,000円コース番号 日 程 生産技術またはミーリング・ドリル加工に従事している方M1111
11/1(火)~11/2(水) 2日間(12H) ミーリング・ドリル加工現場で発生しているトラブルの改善をめざして、工具刃形状の観察や切 削点で起こっている切削現象から原因を把握し、生産現場の具体的事例や実習・ディスカッショ ンなどを通して問題の解決・改善方法を習得します。 1.切削加工とは 2.転削加工の改善事例と実践 3.フライス加工さらい刃と粗さの関係 4.フライス加工工具 径と切削幅の関係 5.エンドミルのアップカットとダウンカットによる側面切削 6.加工深さと切りくず形状 7.超硬ドリルの形状と送りの最適化 8.ディスカッションによる生産現場での問題とその解決方法 5.まとめ 講 師 西技術士事務所 所長 技術士 西 嶢祐 使 用 機 器 マシニングセンタ、表面粗さ測定機、切削動力計、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽 【配布テキスト】現場で役立つ 切削加工の勘どころ他2冊機
械
加
工
切削加工の原点に立ち返り、本質を身につけることができます! 定 員 12名切削加工の理論と実際(エンドミル・穴加工を中心として)
受 講 料 35,000円コース番号 日 程 生産技術または切削加工に従事している方M0091
(写真 P.48) 2/8(水)~2/10(金) 3日間(18H) エンドミルに作用する切削抵抗や刃数の選択のポイント等、切削加工の原理に関する理論を習得 します。また、工作機械を使用して実際に現象を再現することにより切削加工に関する知識を深 めて、従来、切削加工現場で見過されていたトラブルの原因となる切削現象の対策法も習得でき ます。 1.被切削抵抗と切削抵抗の関係 2.現場のコストダウン 3.熱膨張による変形 4.エンドミルの 刃振れ 5.エンドミルに作用する切削抵抗 6.エンドミルによる加工精度 7.ドリルタングのねじ り破損 8.ドリルの溝長の影響 9.ドリル穴の収縮 10.ドリルの再研削 11.ドリルが伸びる実験 講 師 技術コンサルタント 翁 登茂二 使 用 機 器 汎用フライス盤、マシニングセンタ、表面粗さ測定機、切削動力計 そ の 他 【持ち物】 作業着(上)、作業帽 【配布テキスト】 機械加工のワンポイントレッスン機
械
加
工
鋼材と工具材を知る者は切削加工を制する。 定 員 12名切削加工トラブルを未然に防ぐための被削材と工具材種の見方・選び方
<鉄鋼材料を対象として解説>
受 講 料 25,000円 コース番号 日 程 切削加工現場にて切削加工、生産設計および資材調達に従事している方M0991
9/28(水)~9/29(木) 2日間(12H) 切削工具の損傷について、仕上面などを実際に観察してミクロ解析を行うと共に切削トラブルの 原因を究明します。更に、改善策立案に必要な鉄鋼材料の成分や熱処理などにより変化する組織、 硬さや切削性との関係などの被削材の知識、並びに工具の抗折力や硬さ、工具損傷との関係、構成 刃先発生のメカニズムなどの工具材種の知識を学習し、トラブル解決の道筋を習得します。 1.機械加工と材料の係わり 2.鋼材の熱処理 3.鋼材の冶金因子と切削性 4.新しい鋼材 5.2次加工鋼材の冶金因子と切削性 6.切削工具の損傷対策 7.工具損傷対策 8.総括及び質疑 応答 講 師 片山技術事務所 技術士 片山 昌 使 用 機 器 金属顕微鏡、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【配布テキスト】失敗しない被削材・工具材の見方・選び方機
械
加
工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
機械加工機
械
加
工
工具寿命の管理方法を習得して製造原価低減を目指そう 定 員 12名切削加工におけるコストダウンの実践<工具技術>
受 講 料 35,000円コース番号 日 程 切削加工または生産技術に従事している方M0591
6/28(火)~6/30(木) 3日間(18H) 自社製品の製造原価低減を実践する方策として、切削加工現象の原理・原則を基に、切削加工形 態を想定した工具寿命方程式の作成や、トータルコストのミニマム切削条件の算出などを演習や 実際の工作機械による切削加工を通して学びます。あわせて工具原価単位の算出のための部品工 程工具表の作成や、改善の勘所、切削工具の技術・管理の実務的なノウハウを習得します。 1.切削加工の原理 2.切削工具と切削条件の改善によるコストダウン 3.NC旋盤を利用した工 具摩耗の観察によるV-T寿命方程式の作成と寿命予測 4.工具寿命管理と改善 5.グループワー クによる部品工程工具表をもとにした工具費低減改善案の作成 講 師 中小企業 工具と加工相談センター 工具技術コンサルタント 宮崎 勝実 使 用 機 器 NC旋盤、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽、電卓機
械
加
工
切削加工の高能率化を目指して 定 員 12名切削実技で学ぶ高能率切削と高速・超高速切削加工技術
受 講 料 37,000円コース番号 日 程 生産技術または切削加工に携わっている方M0941
3/8(水)~3/10(金) 3日間(18H) 生産性向上の切り札は、高能率切削と高速切削です。高能率・高速切削加工を工具材種、切れ刃形 状、切削条件の各側面から理解し、具体的手法と事例を通じて、切りくずコントロールの重要性や、 労働安全とトラブル対策を考えます。更に、航空機材料等の難削材や鋳鉄系材料でも高速切削が 可能な事例を取り上げます。実習・実験では高生産性のメリットを発揮する切削法を旋削、エン ドミル切削、正面フライス切削、ドリル切削で調べ、切削データをお持ち帰り頂きます。 1.高能率・高速切削の定義とメリット 2.工具材種から見た高能率・高速切削 3.実例と進め 方 4.安全とトラブル防止 5.まとめ 講 師 元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉 使 用 機 器 マシニングセンタ、切削抵抗動力計、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽機
械
加
工
現場リーダー必須の切削加工技術 定 員 12名加工マネージャ/リーダー育成と切削加工技術
受 講 料 37,000円コース番号 日 程 切削加工現場をリードしていく方または管理者、生産技術・切削加工に携わっている方M0901
5/25(水)~5/27(金) 3日間(18H) 企業における生産活動においてキーマンとなるマネジャーやリーダーが知っておくべき切削加工 技術を解説します。座学では「技術・技能・ノウハウ育成への取り組み」、「難削材切削の基本戦略」 などを実切削データで解説します。また、実習では旋削、転削、ドリルの加工で一般材から難削材 までを切削し、切削抵抗や加工精度、工具損傷を調べ、切削技術を習得します。 1.製造業を取り巻く環境と人材育成 2.最新切削加工技術情報 3.各種データベースの活用 4.各種切削加工実習 5.まとめ及び質疑応答 講 師 元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉 使 用 機 器 汎用旋盤、マシニングセンタ、切削抵抗動力計、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽、電卓 【配布テキスト】切削加工の技術&技能機
械
加
工
切りくずトラブルを解決して生産効率を向上しましょう! 定 員 12名切りくず処理の問題解決<旋削・ドリル加工>
受 講 料 30,000円コース番号 日 程 切削加工において切りくず処理でお悩みの方M1081
(写真 P.48) 1/12(木)~1/13(金) 2日間(12H) 旋削、ドリル加工の切りくず生成メカニズム、特性、旋削の折断メカニズムと折断促進、チップブ レーカの選択などを解説します。実習では、旋削の切りくず折断分布表作成やブレーカ形状と分 布表、ドリル加工の切りくず形状や切削抵抗の測定などを行うことにより、適正な工具の選択や 加工条件の設定を探り、切りくずのトラブルに対する問題解決ができる人材を育成します。 1.切りくず生成のメカニズム 2.切りくずの折断方法 3.旋盤による切りくず処理実習 4.ドリルの切りくず処理実習 5.切りくず対策と各種問題点 6.加工現場における具体的トラ ブル事例とその解決法 7.まとめ 講 師 新井技術・教育研究所 工学博士 新井 実 使 用 機 器 汎用旋盤、マシニングセンタ、切削抵抗動力計 そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽 【配布テキスト】絵とき 切りくず処理 基礎のきそ機
械
加
工
機械加工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
機
械
加
工
穴・タップ・リーマの加工でお困りではありませんか 定 員 12名高能率・高精度穴加工技術
受 講 料 27,000円 コース番号 日 程 切削加工に従事している方
M0601
12/8(木)~12/9(金) 2日間(12H) マシニングセンタを用いる穴加工について、高能率・高精度に加工するための切削条件や使用工 具の選定法などについて習得します。座学では、ドリルの切削条件と高能率化、リーマの切削条件、 タップの切削機構などを学び、実習では、ロングドリルのノンステップ加工やリーマ加工と面粗 さ、タップ加工とねじの精度などを習得します。 1.穴あけ加工 2.高精度穴加工の検証 3.タップ工具の種類と特徴 4.タップ加工と検証 5.リーマ加工の精度検証 講 師 (株)タンガロイ、オーエスジー(株) 使 用 機 器 マシニングセンタ、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】 作業服(上)、作業帽
機
械
加
工
5軸制御マシニングセンタを活かして、高能率化・高精度化をめざしましょう。 定 員 12名5軸制御マシニングセンタによる加工技術
受 講 料 39,000円コース番号 日 程 切削加工または生産技術に携わっている方
M0531
2/22(水)~2/24(金) 3日間(18H) 機械部品または金型部品加工において、加工効率向上と高精度化は常に求められており、5軸制 御マシニングセンタおよび対応するCAMの普及が進められています。それらを上手に活用するた めに、5軸制御マシニングセンタの特性や加工環境(ホルダ、工具、治具、CAM等の周辺機器)に ついて理解するとともに、5軸制御を活かす加工工程設計の考え方を習得します。 1.5軸制御マシニングセンタとその利点 2.複雑形状に対応するポイント 3.5軸制御加工用 CAMによる工程作成とその考え方 4.5軸制御加工実習 5.まとめ 講 師 (株)テクスパイア 使 用 機 器 CAD/CAMシステム、5軸マシニングセンタ そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽
▼M1081:切りくず観察を通じて加工の適否を考察
▲M0091:切削の仕組みを見える化
機
械
加
工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
機械加工機
械
加
工
ステンレス鋼の特性と切削技術を習得します。 定 員 12名切削実技で学ぶステンレス鋼と難加工材の削り方
受 講 料 37,000円コース番号 日 程 生産技術または切削加工に携わっている方M0921
10/19(水)~10/21(金) 3日間(18H) ステンレス鋼は難削材の入門的存在で、ステンレス鋼の切削技術を修得すれば他の難削材の切削技術も向上する と言われています。座学ではステンレス鋼の難切削現象を明らかにし、旋削、エンドミル切削、ドリル切削、正面 フライス切削の上手な進め方を実践的な切削データで解説します。実習では各種のステンレス鋼について一般材 や他の難加工材との削りにくさの相違点や類似点を切削加工形態別に実験し、切削データをお持ち帰り頂きます。 1.各種材料特性・工具選択 2.旋削における工具摩耗・切りくず形態の観察 3.エンドミルの 刃先形状・枚数の違いによる切削抵抗や仕上げ面の違い 4.ドリル加工における加工硬化層への 注意点5.まとめ及び質疑応答 講 師 元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉 使 用 機 器 汎用旋盤、マシニングセンタ、切削抵抗動力計、表面粗さ・形状測定機 そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽、電卓 【配布テキスト】難削材の上手な削り方 ステンレス鋼機
械
加
工
チタン合金と超耐熱合金の加工のポイントを習得します。 定 員 12名切削実技で学ぶチタン合金・超耐熱合金切削の理論と応用
受 講 料 37,000円コース番号 日 程 生産技術または切削加工に携わっている方M0931
12/14(水)~12/16(金) 3日間(18H) チタン合金や超耐熱合金は今後、航空機産業や電力・エネルギー産業の発展に伴い切削加工の需 要が着実に増大しています。これら難加工材からチタン合金(Ti-6Al-4V)、超耐熱合金(インコネ ル718、その他)を取り上げて旋削、エンドミル切削、ドリル切削の生産性向上、トラブル対策を 検証・解説します。 1.各種材料特性・工具選択 2.旋削加工における工具の摩耗と切りくず 3.エンドミル加工における工具材種 やコーティングによる違い 4.エンドミル加工における切込み量と切削抵抗の関係 5.ドリル加工におけるシ ンニング形状の違いからくる切削動力 6.ドリル加工における内部・外部給油の違い 7.まとめ及び質疑応答 講 師 元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉 使 用 機 器 汎用旋盤、マシニングセンタ、切削抵抗動力計、表面粗さ・形状測定機 そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽、電卓 【配布テキスト】難削材の上手な削り方 チタン合金機
械
加
工
チタン合金と超耐熱合金の加工のポイントを習得します。 定 員 12名切削実技で学ぶチタン合金・超耐熱合金切削の理論と応用
※ポリテクカレッジ浜松にて実施
受 講 料 37,000円 コース番号 日 程 生産技術または切削加工に携わっている方M5931
日 程 は 決 ま り 次 第 ホームページに掲載 します 3日間(18H) チタン合金や超耐熱合金は今後、航空機産業や電力・エネルギー産業の発展に伴い切削加工の需 要が着実に増大しています。これら難加工材からチタン合金(Ti-6Al-4V)、超耐熱合金(インコネ ル718、その他)を取り上げて旋削、エンドミル切削、ドリル切削の生産性向上、トラブル対策を 検証・解説します。 1.各種材料特性・工具選択 2.旋削加工における工具の摩耗と切りくず 3.エンドミル加工における工具材種 やコーティングによる違い 4.エンドミル加工における切込み量と切削抵抗の関係 5.ドリル加工におけるシ ンニング形状の違いからくる切削動力 6.ドリル加工における内部・外部給油の違い 7.まとめ及び質疑応答 講 師 元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉 使 用 機 器 汎用旋盤、マシニングセンタ、切削抵抗動力計、表面粗さ・形状測定機 そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽、電卓 【配布テキスト】難削材の上手な削り方 チタン合金機
械
加
工
チタン合金・超耐熱合金を最新工具で切削します 定 員 12名難削材における工具とツーリングの加工技術
受 講 料 27,000円コース番号 日 程 切削加工または生産技術に携わっている方M0161
7/27(水)~7/28(木) 2日間(12H) 航空機産業やエネルギー産業における難削材の切削をめざして、工具素材とコーティングの特性、 ツーリングのホルダ剛性の選択方法などから難削材が工具とツーリングに及ぼす影響の改善方法 を解説し、実加工を見て習得します。 1.超耐熱合金材料、工具・ツーリングの概要 2.最新のツーリング動向と活用方法 3.切削工具 の最新動向と工具の使い方 4.切削加工の実践 5.総括 講 師 三菱日立ツール(株)、(株)MSTコーポレーション 使 用 機 器 5軸マシニングセンタ、焼きばめツール そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽機
械
加
工
機械加工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
機
械
加
工
微細加工における工具の取り扱いを知りたい方へ 定 員 12名微細加工技術の実践(微小径工具の使い方)
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 製造業において切削加工に携わっている方M1051
8/25(木)~8/26(金) 2日間(12H) 近年急成長を続けるスマートフォンには、筐体やディスプレイ、カメラなど最先端の部品が用い られています。これらの金型を加工する工作機械には、磨きなどの仕上げ工程の短縮や品質・コ ストに対する厳しい要求に対応できる技術が求められます。これら超精密加工技術等について講 義及び加工実習や実験を通じて習得します。 1.微細加工の概要 2.超精密・微細加工の工具と加工条件の決め方 3.微細加工の実践 4.統括討議及び評価 講 師 松岡技術研究所 所長 技術士 松岡 甫篁、日進工具(株) 使 用 機 器 超精密立形加工機、工具顕微鏡 そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽機
械
加
工
機械・工具・CAMの要素から習得できる。 定 員 12名高硬度金型材の高速加工技術<高速加工の概要から動向まで>
受 講 料 39,000円コース番号 日 程 高硬度材の切削加工に従事しているもしくは導入しようとする方M0491
6/8(水)~6/10(金) 3日間(18H) 高硬度金型材で高速加工を行うための知識を、切削理論から工具選択、CAMによる加工について習得 することができます。初日は、切削理論、NC制御技術などの要素技術を学び、2日目以降は、最適な工 具選択方法や、CAMによる加工パスの作成を行います。また、マシニングセンタによる高硬度材の加工、 5軸マシニングセンタによる加工についてCAMにてデータを作成し、実際の加工も見ることができます。 1.高速加工の概要と最新動向 2.高速マシニングセンタの特徴 3.高速加工のためのCAM技術 4.金型加工実習 5.まとめ 講 師 松岡技術研究所 松岡 甫篁、(株)牧野フライス製作所、(株)C&Gシステムズ、日進工具(株) 使 用 機 器 マシニングセンタ、三次元CAM、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽 【配布テキスト】高速ミーリングの基礎と実践機
械
加
工
研削の原理・原則を踏まえ適正な砥石の選択や加工法を身につけます 定 員 12名精密研削作業の勘どころ<砥石の選択、加工段取り、寸法・形状評価法>
受 講 料 27,000円コース番号 日 程 生産技術または機械加工に携わっている方M1041
5/19(木)~5/20(金) 2日間(14H) 10:00~17:45 研削加工の原理、機械の剛性、工具や治具の選定方法、実演や加工実験を通し、要求される品質を 満足するために必要な条件、加工方法など、実践的な研削加工技術について習得します。また、現 場で起こっているトラブルを持ち寄って解決方法を探り、問題解決力を養います。 1.研削盤と砥石 2.研削理論 3.砥石の種類と選定方法 4.ツルーイングとドレッシング 5.各種研削法と加工条件 6.加工の段取りセッティング及び研削作業 7.現場のトラブル事例 とその解決法 8.確認テストとまとめ 講 師 元 黒田精工(株)研削盤設計・技術アドバイザー 山下 富雄 使 用 機 器 平面研削盤、各種砥石、各種測定器具、定盤 そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽 【配布テキスト】 絵とき研削の実務 作業の勘どころとトラブル対策機
械
加
工
超砥粒ホイールによる金型材及び難削材の適正な研削技術を習得します。 定 員 12名CBN・ダイヤモンドホイールによる研削加工技術
<金型鋼、超硬及びセラミックスの研削法>
受 講 料 27,000円 コース番号 日 程 研削加工のお仕事に従事される方M1091
10/6(木)~10/7(金) 2日間(14H) 10:00~17:45 鉄鋼系や超硬の金型材やセラミックスを対象として、CBNホイール、ダイヤモンドホイールを用 いた研削加工において、超砥粒の選択法や、超砥粒の性能を十分に引き出す研削法を習得します。 また、現場で起こっているトラブルを持ち寄って解決方法を探り、問題解決力を養います。 1.研削盤と砥石 2.超砥粒ホイールのツルーイングとドレッシング 3.CBNホイールによる金 型材(鉄鋼系・プリハードン鋼)の研削加工 4.ダイヤモンドホイールによる超硬、セラミックス の研削加工 5.現場のトラブル事例とその解決法 6.確認テスト・質疑応答 講 師 元 黒田精工(株)研削盤設計・技術アドバイザー 山下 富雄 使 用 機 器 平面研削盤、各種砥石、各種測定器具、定盤 そ の 他 【持ち物】作業服(上)、作業帽機
械
加
工
塑性加工 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
塑
性
加
工
・
金
型
まずはプレス加工全般について学びたい方に最適です。 定 員 12名見て触って理解する金型技術(金属プレス加工編)
受 講 料 20,000円コース番号 日 程 プレス生産技術者およびプレス加工に携わっている方R9241
4/20(水)~4/21(木) 2日間(12H) モノづくりには様々な手段がありそれぞれに特徴を持っています。その中から品質・コスト・納 期に合わせた加工方法が選択され各種製品や部品が製作されています。本コースでは、金属板材 料のプレス加工について金型や加工機械、材料等、実際に見て触ることで金属プレス加工の概要 を直観的に理解できます。 1.設備の確認 2.技術要素の理解 3.材料の理解 4.金型の理解 5.設備の理解 6.加工の理解 7.まとめ 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 プレス機械、アクリル製教材用金型、プレス金型、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
実際に描いて順送金型設計の基本を理解します。 定 員 12名見て描いて理解するプレス金型設計
受 講 料 20,000円コース番号 日 程 プレス生産技術業務に携わっている方R9271
6/7(火)~6/8(水) 2日間(12H) 小物順送金型を主に、金型の分解・組立作業や簡単な設計演習を通し、製品のアレンジ、ブランク レイアウトおよびストリップレイアウトの各過程で必要となる、知識や技能・技術の習得を目指 し、実際に図を描きながら金型の設計過程の習得を目指します。 1.プレス加工概要 2.プレス金型設計過程 3.プレス金型の構造 4.プレス金型設計演習 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 アクリル製教材用金型、教材用金型、各種成形品サンプル、順送加工スケルトン そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
プレス金型製作に必要な技術・技能を体験から理解しよう! 定 員 6名見て触って理解するプレス金型製作
受 講 料 58,000円コース番号 日 程 プレス関連業種に携わっている方R9281
11/28(月)~12/2(金) 5日間(30H) プレス加工による製品の生産には、製品仕様に合わせた金型部品の加工、金型の組立・調整が必 要になります。それらには技能的な作業が多く含まれ講義だけでは伝わりづらいので、実際に部 品加工・トライ実習を体験しながら金型製作に必要な技術・技能を理解して頂きます。 1.プレス金型概要 2.金型部品の加工方法 3.製作課題の検討 4.フライス盤による加工実習 5.組立・検査実習 6.トライ・調整の概要 7.トライ・調整実習 8.まとめ 講 師 達エンジニアリング 代表 足立達也、高度ポリテクセンター 使 用 機 器 汎用フライス盤、プレス機械 そ の 他 【持ち物】作業着(上)(下)、作業帽、安全靴、関数電卓塑
性
加
工
・
金
型
プレス加工技術者に必要なプレス加工の理論を実験を通して理解を深めます。 定 員 12名プレス加工の理論と実際
受 講 料 32,000円コース番号 日 程 プレス生産技術者およびプレス加工に携わっている方R0041
5/10(火)~5/13(金) 4日間(24H) プレス加工に必要なせん断・曲げ・絞り加工の原理、諸現象、条件などについて理論を踏まえな がら実習実験を通して理解を深めることができます。実習ではプレス加工実験、被加工材のプレ ス成形性試験などプレス加工に関する実験を行います。 1.プレス加工概論 2.板材の成形性 3.プレス実習 4.せん断加工 5.曲げ加工 6.絞り加工 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 プレス機械、万能材料試験機、塑性加工試験機、プレス金型 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
塑性加工 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
塑
性
加
工
・
金
型
実習を通して金型構造と各部の役割を理解しよう。 定 員 12名実習で学ぶプレス金型構造解読と金型構造設計の要点
受 講 料 36,000円コース番号 日 程 金型設計、プレス生産、金型製作、金型メンテナンスに携わっている方R2141
2/22(水)~2/24(金) 3日間(18H) 金型主要部の測定と観察を主とした金型構造の解読実習、及び金型構造検討実習を通じ、金型精 度の維持向上やメンテナンス性を考慮した金型設計・金型取り扱い能力の向上を目指します。 1.金型構造の設計項目 2.実際の金型を使用した実習 3.金型構造設計の要点 4.金型構造検 討演習 講 師 山口設計事務所 山口 文雄 使 用 機 器 教材用プレス金型、各種測定工具類 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
トラブル発生のメカニズム、理論に裏付けされたトラブル対策の基本を学びます。 定 員 12名プレス加工のトラブル対策(プレス加工・金型編)
受 講 料 24,000円コース番号 日 程 プレス加工および金型の製作に携わっている方R0051
9/8(木)~9/9(金) 2日間(12H) プレス加工における、主なトラブルの発生原因とその対策について学習し、品質の向上を目指し ます。具体的には、主なトラブル発生のしくみをプレス加工の原理に照らし合せ、抜き・曲げ・絞 り加工におけるトラブル対策について習得できます。 1.トラブル情報の価値と活用の進め方 2.トラブル発生原因と対策 3.プレス加工のトラブル 対策のすすめ方 4.トラブル要因分析実習 講 師 山口設計事務所 山口 文雄 使 用 機 器 実習用金型、製品サンプル そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
順送金型の特徴と注意点を解りやすく解説します。 定 員 12名プレス順送金型設計
受 講 料 36,000円コース番号 日 程 プレス加工、プレス製品設計、金型設計に携わっている方R0071
8/3(水)~8/5(金) 3日間(18H) 順送金型の設計は、単工程加工を基盤要素として行います。本コースでは金型の根元的な部分か ら解説を始め、ストリップレイアウト設計、単工程設計への対応を主眼として、金型設計技術・知 識が習得できます。 1.プレス加工概論 2.金型設計について 3.金型設計演習 講 師 山口設計事務所 山口 文雄 使 用 機 器 教材用プレス金型 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
高精度・高信頼性プレス金型づくりの勘所を学びます。 定 員 12名高精度プレス金型設計の勘所
受 講 料 24,000円コース番号 日 程 プレス金型設計に携わっている方、プレス金型技術に携わっている方R2021
7/6(水)~7/7(木) 2日間(12H) 中・小物の精密部品用順送金型を事例として取り上げ、高精度・高信頼性プレス金型づくりの勘 所の習得を目標とし、プレス金型の構想立案から詳細設計までのプロセスで、金型設計者が決定 すべき事項について設計の進め方を習得できます。順送曲げ金型のストリップレイアウトの考え 方や型構造の検討についても習得できます。 1.構想設計(金型計画)解説と実習 2.金型構造設計 3.金型詳細設計 講 師 サイトウ設計技術研究所 斉藤 弘 使 用 機 器 各種成形サンプル そ の 他塑
性
加
工
・
金
型
塑性加工 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
塑
性
加
工
・
金
型
プレス加工する部品の設計に必要な知識を習得します。 定 員 12名プレス部品設計(塑性加工性を考慮に入れた製品設計)
受 講 料 36,000円 コース番号 日 程 プレス部品設計、金型設計、プレス加工に携わっている方
R0591
11/16(水)~11/18(金) 3日間(18H) 近年プレス部品に対する要求は、加工法の組み合わせ、部品の一体化など高度化しています。本 コースでは、プレス部品に求められている機能、加工形態や金型、部品形状の適正化、および部品 をプレス加工化していくための加工法の選択などといったプレス部品設計技術が習得できます。 1.プレス生産概論 2.プレス部品の設計 3.実習と課題演習 講 師 山口設計事務所 山口 文雄 使 用 機 器 教材用金型、デジタルマイクロスコープ、デジタルマイクロスコープ そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽
塑
性
加
工
・
金
型
冷間鍛造技術を活用してプレス加工への工法転換しましょう。 定 員 12名プレス順送加工への冷間鍛造技術活用法
受 講 料 24,000円コース番号 日 程 プレス生産技術、金型設計に携わる方
R2011
7/14(木)~7/15(金) 2日間(12H) 順送プレス加工による板鍛造について部品形状、加工工程、金型、金型加工設備、プレス機械など に関する要点を、事例をまじえ解説します。 1.冷間鍛造順送加工総論 2.順送加工による板材鍛造の構成要素 3.金型製作システム・冷鍛 順送生産システム 4.工法転換事例解説と演習 講 師 (株)サイベックコーポレーション 執行役員 熊崎 武 使 用 機 器 各種成形加工サンプル、順送加工スケルトン そ の 他
塑
性
加
工
・
金
型
簡易自動化で生産性向上を目指しましょう。 定 員 12名ものづくり加工現場改善のための電気制御技術(プレス加工現場における簡
易自動化による改善事例と改善に必要な電気制御技術)
受 講 料 28,000円 コース番号 日 程 製造現場担当者等、製造に関連する職務に従事している方R1081
6/21(火)~6/22(水) 2日間(12H) プレス加工現場において、安全に効率化を図るための知識を身につけ、簡易自動化などの改善事 例紹介を通して、最低限必要とされるプレス機械や周辺装置等の知識と電気回路を学ぶことで、 簡易自動化による改善の着眼点とそれを実現するための電気制御知識が習得できます。 1.生産現場のムダ 2.生産現場の効率化 3.作業者と設備の連携 4.簡易自動化と生産性向上 5.設備の理解 6.加工の理解 7.まとめ 講 師 (有)テクノツー 磯野 信雄 使 用 機 器 リレー回路実習機器 そ の 他
◀プレス機械を使用した実習の様子
塑
性
加
工
・
金
型
塑性加工 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
塑
性
加
工
・
金
型
サーボプレスの特性を理解しよう。 定 員 12名高付加価値化のためのサーボプレス活用技術(最新動向と活用事例)
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 プレス生産技術業務に携わっている方R0111
10/17(月)~10/18(火) 2日間(12H) サーボプレス加工による高付加価値化製品の加工をめざして、サーボプレスの特徴を理解し、各 種材料特性の検証とスライドモーション、加工音・振動の低減、金型の変形、型寿命への影響に加 え、加工製品の高付加価値化のためのサーボプレス活用法を習得できます。 1.サーボプレス総論 2.加工実習 3.適用事例 4.サーボプレス導入事例解説 講 師 小松技術士事務所 小松 勇、サーボプレス機メーカー 他 使 用 機 器 ACサーボ駆動プレス、加工実験用プレス金型 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
金型の設計段階、製作段階でのトラブル対策を学びます。 定 員 12名プレス金型設計製作のトラブル対策
受 講 料 24,000円コース番号 日 程 金型設計、金型製作に携わる方R0911
10/19(水)~10/20(木) 2日間(12H) 本コースはプレス加工におけるトラブル対策の続編として、金型設計段階に起因するトラブル、 金型製作段階に起因するトラブルの学習を通じ、トラブルを未然に防ぐための対策技術が習得で きます。 1.プレス金型トラブル対策総論 2.プレス金型設計のトラブル対策 3.プレス金型加工のト ラブル対策 4.組立・トライ時のトラブル対策 5.トラブル事例解説 講 師 山口設計事務所 山口 文雄 使 用 機 器 教材用各種プレス金型 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
用途に合った金型材料と表面処理の選定について学びます。 定 員 12名プレス金型材料と表面処理の最適化技術(効率的なプレス生産のための高寿命化を目指して)
受 講 料 24,500円コース番号 日 程 プレス金型設計、冷間鍛造金型設計、塑性加工技術に携わる方R0701
7/21(木)~7/22(金) 2日間(12H) 本コースでは、金型寿命向上に向けた金型材料(型材用特殊鋼、超硬合金、コーティング)につい て専門的知識・最新動向、並びに具体的適用事例について習得できます。 1.金型用鋼材の知識と選定指針 2.金型用超硬合金の利用技術 3.金型の表面処理の特徴と選 定指針 講 師 日立金属(株) 鳴海 雅稔、元 東芝ジーイータービンコンポーネンツ(株) 高石 和年、達エンジニアリング 代表 足立 達也 使 用 機 器 各種観察用具 そ の 他塑
性
加
工
・
金
型
板金部品設計のポイントを学びます。 定 員 12名板金製作を考慮した板金部品の設計技術
受 講 料 20,000円コース番号 日 程 板金部品の生産技術、部品設計、製品設計に携わる方R0921
3/1(水)~3/2(木) 2日間(12H) 本コースでは、板金部品を現実の形として実現するために、展開図の作成から、塑性加工性を考慮 した形状(注意点)や、加工時にトラブルの可能性の高い形状など、考慮すべきポイントを実習を 通して理解することで、加工における問題点等を見越した板金部品の設計技術が習得できます。 1.板金部品の設計と製造 2.板金部品の設計製図 3.加工ノウハウを考慮した板金部品設計 4.板金部品の生産設計 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 ベンディングマシン、プレス機、万能試験機 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽塑
性
加
工
・
金
型
射出成形 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
射
出
成
形
・
金
型
金型のみがき手順を体得する! 定 員 15名金型の鏡面みがき技法(金型メンテナンスシリーズ)
受 講 料 43,000円コース番号 日 程 金型のメンテナンスに携わっている方、関連業務に携わる方L0741
8/23(火)~8/25(木) 3日間(18H) 金型の手仕上げによる粗みがきから高品位鏡面仕上げまでのプロセスを実習を通して習得します (金型は転写加工であるため金型の管理が製品品質や金型寿命を左右します。特に金型表面は射出 成形金型では製品の表面品質・離型性の向上、プレス金型では板材の成形限界や製品外観の品質、 型材の摩耗状態に影響します)。 1.みがきの用途等概要 2.金型材料の手みがき実習 3.質疑応答 ※本コースでは、金型材料を実際にみがいて、その工程や作業要領を習得します。あわせて各工程 における面粗さを測定します。 講 師 日本工業大学 非常勤講師 大寄 赳彦 使 用 機 器 表面粗さ測定機、超音波洗浄器、各種手みがき機器、ほか そ の 他 【持ち物】作業帽、作業着(上)射
出
成
形
・
金
型
成形機・金型を見て、触って、理解する! 定 員 12名見て触って理解する金型技術(プラスチック射出成形編)
受 講 料 20,000円コース番号 日 程 プラスチック射出成形とその金型について理解したい方L2131
5/24(火)~5/25(水) 2日間(12H) モノづくりには様々な手段がありそれぞれに特徴を持っています。その中から品質・コスト・納 期に合わせた加工方法が選択され各種製品や部品が製作されています。本コースでは、プラスチッ ク材料の射出成形について金型や加工機械、材料等、実際に見て触ることで概要を直観的に理解 できます。 1.設備の確認 2.技術要素の説明 3.材料の理解 4.金型の理解 5.設備の理解 6.加工の理解 7.まとめ 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 射出成形機、アクリル製教材用金型、金型、他 そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽射
出
成
形
・
金
型
多種多様なプラスチックがどのように使われているかを知り材料選定に活かす! 定 員 16名プラスチック材料の選定技術(プラスチック材料の利用技術)
受 講 料 22,000円コース番号 日 程 材料としてプラスチックの適用を考えられている方、プラスチック関連業務に携わる方L0241
6/28(火)~6/29(水) 2日間(12H) 樹脂成形品使用の製品設計業務において、要求スペックに合致した樹脂製品を製造するためには、 材料選定を使用目的、使用環境を加味した上で行う必要があります。本コースでは、規制に則した 選定対応も身に付け、生産性向上やスムースな新規開発を行う能力を習得できます。 1.プラスチックと高分子 2.プラスチックの特性 3.プラスチック材料選択について 4.応用 技術とトラブル対策 ※本コースでは、項目ごとに演習問題を実施するため要点を確認することができます。 講 師 本間技術士事務所 本間 精一 使 用 機 器 そ の 他 【持ち物】関数電卓射
出
成
形
・
金
型
製品設計者向けに射出成形・金型をまとめ、製品形状・金型要素・立ち上げの流れについて解説! 定 員 12名製品設計者のためのプラスチック射出成形・金型
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 プラスチック射出成形部品設計及び関連業務に従事する技能・技術者等L2121
L2122
5/30(月)~5/31(火)11/28(月)~11/29(火) 2日間(12H) プラスチック射出成形品使用の製品設計業務において、生産性向上やスムースな量産立ち上げ、 製品品質の向上をめざして、量産化までの流れにそって、金型の構成要素と製品との関係、成形品 の特徴と製作しやすく不良をおこしにくい部品の設計方法を習得できます。 1.プラスチックのものづくり 2.金型の概要と各要素 3.成形の概要と製品品質 4.射出成形 の概要 5.金型設計時に付加される各種金型要素 6.生産立ち上げまでの流れ 7.まとめ 講 師 伊藤英樹技術士事務所 伊藤 英樹 使 用 機 器 射出成形機(周辺機器含む)、射出成形金型、電子天秤等 そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽射
出
成
形
・
金
型
射出成形 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
射
出
成
形
・
金
型
プラスチック製品設計のため、材料特性、成形品質、金型と製品形状など関連要素を理解する! 定 員 16名プラスチック射出成形品の設計(プラスチック部品の設計)
受 講 料 34,000円コース番号 日 程 プラスチック製品の開発・部品設計又は射出成形業務に携わっている方、関連業務に携わる方L0231
L0232
5/17(火)~5/20(金)11/15(火)~11/18(金) 4日間(24H) プラスチック射出成形品の製品設計・開発業務において、材料の性質(材料の特徴、製品の評価の ための各種試験方法)を理解します。加えて成形技術の特徴をとらえ、金型を製作しやすい部品、 トラブルが起きにくい部品を設計するための知識を習得しスムースな新規開発を行う能力を習得 できます。 1.プラスチックの特性 2.成形品設計と成形・金型 3.寸法設計について 4.強度設計につい て(トラブル事例紹介等) ※本コースでは、項目ごとに演習問題を実施するため要点を確認することができます。 講 師 本間技術士事務所 本間 精一 使 用 機 器 射出成形機、モデル金型、サンプル等 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業帽射
出
成
形
・
金
型
見て触れて描いてみることで金型設計を理解する! 定 員 12名見て描いて理解する射出成形金型設計
受 講 料 38,000円コース番号 日 程 プラスチック部品設計又は射出成形金型設計にこれから携わる方、関連業務に携わる方L0311
L0312
5/10(火)~5/12(木)9/14(水)~9/16(金) 3日間(18H) プラスチック射出成形金型を設計する上で必要な射出成形、金型構造、金型要素(流路、冷却、突 出等)に関する知識を学び、金型設計の基盤となる技術を習得します。実習では、金型模型の分解・ 組立を通して金型構造や部品名称を理解し、次に金型要素の解説と図面記入を繰り返すことで1つ の金型(構想)図面を作成します。 1.射出成形の概要 2.製品仕様の検討(厚み、収縮と寸法、他) 3.金型要素の説明と金型構想設 計実習 ※本コースでは、金型要素の講義をはさみながら図を描いて行きます。(キャビティ・コ ア入れ子形状、プレート厚さ、エジェクタ、冷却管路、エアベント 等) 講 師 (株)MDC 鈴木 次郎 使 用 機 器 製図用具一式、射出成形機、モデル金型等 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽射
出
成
形
・
金
型
根拠のある金型設計をおこないトラブルを未然に防ぐ! 定 員 12名プラスチック射出成形用金型設計におけるトラブル対策
受 講 料 28,000円コース番号 日 程 プラスチック部品設計又は射出成形金型設計に携わっている方、関連業務に携わる方L0321
L0322
10/4(火)~10/5(水)2/15(水)~2/16(木) 2日間(12H) プラスチック射出成形金型について知識のある方を対象に、根拠のある金型設計にしていくため の知識や、見過ごされがちな内容について解説し、成形プロセスを考慮した金型設計のための知 識を習得します。具体的には、樹脂の流れ方を踏まえたランナレイアウト、金型冷却の最適化、金 型剛性の確保などについて、講義を中心に、時には実習にて観察し理解を深めます。また、実際に 金型に関するトラブルについて議論することも可能です。可能な範囲でお持ち込みください。 1.成形プロセス最適化のための要点解説 2.ばらつきをなくす多数個取りランナレイアウト 3.ゲートの詳細形状 4.効果的な冷却管路設計 5.金型剛性の重要性 他 講 師 (株)MDC 鈴木 次郎 使 用 機 器 製図用具一式、射出成形機、ランナ法案検討用金型等 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽射
出
成
形
・
金
型
ホットランナ金型の抑えるべきポイントを理解し、導入や設計に役立てる! 定 員 12名実例で学ぶホットランナ金型導入・設計技術
受 講 料 28,000円コース番号 日 程 プラスチック部品設計又は射出成形金型設計に携わっている方、関連業務に携わる方L1111
6/23(木)~6/24(金) 2日間(12H) ホットランナはランナを出さず成形できるため材料費削減や環境負荷低減などが強く求められる 現在有効な手段です。高価で高機能な材料、精密かつ高付加価値の成形において益々重要になり ます。本コースでは、実例紹介を通して重要点の理解とレイアウト・熱設計など導入を成功させ るのに重要な要素を中心に習得できます。 1.ホットランナ金型の概要 2.ホットランナ金型の構造と要素解説 3.ホットランナ金型の分 解観察 4.導入事例、トラブル事例紹介 ※本コースでは、ホットランナ金型を分解し、各部の構造や要素、重要事項を確認します。 講 師 (株)MDC 鈴木 次郎 使 用 機 器 製図用具一式、射出成形機、ホットランナ金型等 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽射
出
成
形
・
金
型
射出成形 ・ 金型
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
射
出
成
形
・
金
型
材料、金型、成形の基盤知識を理解して成形条件を探る! 定 員 12名プラスチック射出成形技術
受 講 料 28,000円 コース番号 日 程 プラスチック射出成形業務や関連業務に携わる方、これから携わる方
L1091
1/16(月)~1/18(水) 3日間(18H) 射出成形にて最終的に製品を世の中に送り出すには、成形材料、金型及び製品、成形機や成形条件 など、広い知識が必要とされます。本コースでは、プラスチック射出成形について、俯瞰して眺め ることができるように基盤となる知識について再確認し実習を通して習得できます。 1.プラスチックの加工概要 2.射出成形機について 3.金型について 4.モデル金型分解・組 立実習 5.金型の各種要素 6.成形不良について 7.射出成形実習 講 師 高度ポリテクセンター 使 用 機 器 射出成形機、成形用金型、分解・組立用モデル金型、電子天秤等 そ の 他 【持ち物】関数電卓、作業着(上)、作業帽
射
出
成
形
・
金
型
成形を構成する4要素について理解しトラブル対策をおこなう! 定 員 12名プラスチック射出成形のトラブル対策
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 プラスチック射出成形業務や関連業務に携わる方
L1101
L1102
5/26(木)~5/27(金) 10/12(水)~10/13(木) 2日間(12H) 射出成形における生産立ち上げや生産現場に起こる様々なトラブルについて、起きている現象(材 料・金型・成形機と成形条件・人)を理解し関係する要因を見極め、有効な対策を行うための知識・ 技能を習得できます。 1.射出成形の4M 2.成形現場に潜むトラブルと対策 3.まとめ ※本コースでは、現場で問題となっている成形に関するトラブルについて、セミナーの中で具体 的な議論が可能です。トラブルの内容、サンプルや各種資料を可能な範囲でお持ち込みください。 講 師 エフエムティ 齋藤 敏郎 使 用 機 器 そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽
射
出
成
形
・
金
型
射出シリンダ内部を観察し理論背景を理解して、安定成形に役立てる! 定 員 12名スクリュ可塑化プロセスにおける現象把握(プラスチック射出成形のための射出シリンダの見える化)
受 講 料 26,000円 コース番号 日 程 プラスチック射出成形に従事されている方、関連業務に携わる方
L2101
(写真 P.57)9/28(水)~9/29(木) 2日間(12H) プラスチック射出成形品製造において、成形不良、成形不安定を起こす要因の一つである可塑化 プロセスについて、汎用のスクリュでの現象を実習にて捉え、その設計理論現状を理解すること により、現場での成形不良・不安定への対策方法を考える能力を習得できます。 1.スクリュ構造と各部の理論 2.各部理論と理解のための実演観察 3.可視化シリンダによる スクリュ動作中の内部観察 4.最新技術動向紹介 ※ 本コースでは、動作中のスクリュをガラス 窓から観察できます。可塑化計量に関する理解に役立ちます。 講 師 岡村 裕幸、住友重機械工業(株) 他 使 用 機 器 射出成形機、可視化シリンダ そ の 他 【持ち物】作業着(上)、作業帽
◀L2101:スクリュ可塑化プロセスに
おける現象把握
射
出
成
形
・
金
型
接合加工
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
接
合
加
工
溶接について基盤となる知識を得て、さらに薄板溶接のためのポイントを理解する! 定 員 12名設計・品質管理者向けアーク溶接理論とコスト・品質改善(薄板業種)
受 講 料 24,000円コース番号 日 程 溶接品の設計者・品質管理者など、溶接技術及び溶接品に関わる機械技術を担当している方B0841
2/1(水)~2/2(木) 2日間(12H) 本コースでは、①各種溶接法と構成要素を基礎から最新技術に渡って紹介。②スパッタ低減方法 を動画による直観的理解。③溶接金属に要求される機械的性能への影響因子、溶接欠陥の種類と 改善法、能率向上策の理論的理解。④文献が少ない薄板分野を重点的に事例紹介。以上を通して総 合面から各種課題の解決策を習得できます。 1.マグ溶接概論 2.溶接欠陥の種類と実態 3.溶接欠陥の発生原因と防止策 4.薄板の溶接と 溶接施工 5.質疑応答およびまとめ 講 師 (株)神戸製鋼所 溶接事業部門開発部 鈴木 励一 使 用 機 器 そ の 他接
合
加
工
測定 ・ 検査 ・ 計測
コースは、諸事情により中止・変更となることがあります。
測
定
・
検
査
・
計
測
三次元測定機を理解し安定した測定を目指す 定 員 12名三次元測定機を用いた精密測定技術の実践
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 測定・検査に従事する方、または開発・設計者K0961
10/13(木)~10/14(金) 2日間(12H) 三次元測定機は様々な形状を測定でき、幾何公差の測定に使われています。しかし、三次元測定機 の特性を把握して測定を行うことが重要です。三次元測定機による測定結果の信頼性向上や最適 化をめざして、三次元測定機のシステム上の特徴とその精度を理解し、各幾何公差の測定を通じ てこれらの実践的なポイントを習得します。 1.三次元測定機の概要 2.三次元測定機の安定した測定方法(実習を含む) 3.幾何公差と不確 かさ 4.総括 講 師 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 使 用 機 器 三次元測定機(ミツトヨ Hyper KN810、MCOSMOS) そ の 他測
定
・
検
査
・
計
測
正しい図面解釈、正しい図面指示が利益を最大にします。 定 員 12名主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 測定・検査等に従事する技能・技術者、開発・設計者K1011
10/26(水)~10/27(木) 2日間(12H) 真直度、平面度や真円度などの主要な幾何公差の意味と図面指示の留意点を習得し、実際に測定 実習を通して理解を深めます。実習では、三次元測定機を使用せずに「定盤」や「てこ式ダイヤル ゲージ」等を使用した測定方法、測定のポイントを習得します。測定技術者や品質管理に従事され ている方、設計者にも必見のコースです。 1.幾何偏差と幾何公差 2.主な幾何公差の図示と解釈 3.加工・測定と幾何公差との関わり 4.主要な幾何偏差の測定技術とその実習 5.統括討議及び評価 講 師 CDT研究所 中村 哲夫 使 用 機 器 各種測定機器、関数電卓 そ の 他 【持ち物】関数電卓測
定
・
検
査
・
計
測
ボーナス公差を活かして歩留まりアップ! 定 員 12名最大実体公差方式の解釈とその測定技術の実践
(機能ゲージによる評価)
受 講 料 25,000円 コース番号 日 程 測定・検査等に従事する技能・技術者、開発・設計者K1021
(写真 P.60) 12/6(火)~12/7(水) 2日間(12H) 製造品の測定作業の最適化をめざして、最大実体公差およびその関連方式を正確に解釈し、機能 ゲージを使用した測定実習を通してポイントを習得することができます。測定技術者だけではな く設計者にも必見のコースです。「主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践」のコースの応用 的な内容になります。 1.公差表示方式の基本原則と幾何公差の解釈 2.MMPの解釈関連技術 3.機能ゲージによる測 定実習 4.まとめ・質疑応答 講 師 CDT研究所 中村 哲夫 使 用 機 器 各種測定機器 そ の 他測
定
・
検
査
・
計
測
表面粗さ測定器の構造・原理やJISの粗さの規格の意味をマスターしましょう! 定 員 12名表面粗さと形状偏差の精密測定技術(表面粗さと真円度測定)
受 講 料 25,000円コース番号 日 程 測定・検査または設計・製造の業務に従事している方K0261
(写真 P.60) 11/16(水)~11/17(木) 2日間(12H) 表面粗さ・幾何偏差測定において、目的に応じたパラメータの選択や測定方法について習得しま す。講義では、表面粗さの新旧JISやISO規格、図面への表記、各種パラメータ、幾何偏差の知識を 解説します。実習では、粗さ測定機と真円度測定機を使用し、測定機の構造、フィルタやパラメー タの選択、測定と評価方法を習得します。 1.精密測定 2.トレーサビリティと校正 3.幾何形状測定 4.表面形状 5.表面形状測定 6.質疑応答 講 師 アメテック(株) テーラーホブソン事業部 技術顧問 宮下 勤 使 用 機 器 表面形状・粗さ測定機(テーラーホブソン フォームタリサーフ)、真円度測定機(タリロンド) そ の 他測
定
・
検
査
・
計
測
測定 ・ 検査 ・ 計測