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ファイル名 : _1_ doc 更新日時 :2012/11/09 6:26:00 印刷日時 :12/11/09 6:31 四半期報告書 ( 第 10 期第 3 四半期 ) 株式会社クロス マーケティング

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(1)

ファイル名:0000000_1_0218447502411.doc 更新日時:2012/11/09 6:26:00 印刷日時:12/11/09 6:31

四 半 期 報 告 書

(第10期第3四半期)

株式会社クロス・マーケティング

(2)

ファイル名:0000000_3_0218447502411.doc 更新日時:2010/06/13 9:51:00 印刷日時:12/11/09 6:31

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開示用 電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付して 出力・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を末尾に 綴じ込んでおります。

(3)

ファイル名:0000000_4_0218447502411.doc 更新日時:2012/11/09 6:31:00 印刷日時:12/11/09 6:31

目 次

【表紙】 ………1 第一部 【企業情報】………2 第1 【企業の概況】………2 1 【主要な経営指標等の推移】………2 2 【事業の内容】………3 第2 【事業の状況】………4 1 【事業等のリスク】………4 2 【経営上の重要な契約等】………4 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】………4 第3 【提出会社の状況】………6 1 【株式等の状況】………6 2 【役員の状況】………7 第4 【経理の状況】………8 1 【四半期連結財務諸表】………9 2 【その他】………17 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】………18

四半期レビュー報告書

確認書

(4)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成24年11月8日

【四半期会計期間】 第10期第3四半期(自  平成24年7月1日  至  平成24年9月30日)

【会社名】 株式会社クロス・マーケティング

【英訳名】 Cross Marketing Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

【本店の所在の場所】 東京都中央区銀座八丁目15番2号

【電話番号】 03-3549-0603

【事務連絡者氏名】 取締役CFO 人見 茂樹

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区銀座八丁目15番2号

【電話番号】 03-3549-0603

【事務連絡者氏名】 取締役CFO 人見 茂樹

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(5)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第9期第3四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」

(企業会計基準第25号  平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第9期 第3四半期 連結累計期間

第10期 第3四半期 連結累計期間

第9期

会計期間 自  平成23年1月1日

至  平成23年9月30日

自  平成24年1月1日 至  平成24年9月30日

自  平成23年1月1日 至  平成23年12月31日

売上高 (千円) 3,085,820 3,934,916 4,423,619

経常利益 (千円) 412,396 341,963 544,438

四半期(当期)純利益 (千円) 263,963 184,809 329,910

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 263,369 185,124 327,792

純資産額 (千円) 1,816,351 1,971,614 1,825,816

総資産額 (千円) 2,682,176 2,968,027 2,830,989

1株当たり四半期(当期)

純利益金額 (円) 86.32 60.89 107.81

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 (円) 85.03 60.46 106.18

自己資本比率 (%) 67.0 65.8 63.9

回次

第9期 第3四半期 連結会計期間

第10期 第3四半期 連結会計期間

会計期間 自  平成23年7月1日

至  平成23年9月30日

自  平成24年7月1日 至  平成24年9月30日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 25.44 12.98

(6)

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容につ いて、重要な変更はありません。

なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

(ITソリューション事業)

第1四半期連結会計期間において、当社グループは株式会社ユニクラウド並びに中国拠点として Cross Marketing China Inc.を新規設立しております。また、当第3四半期連結会計期間より、連結 子会社でありました株式会社ユニクラウドは、保有株式の全部を譲渡したことにより子会社でなくな ったため、連結の範囲から除外しております。

この結果、平成24年9月30日現在では、当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社3社によ り構成されることとなりました。

2 【事業の内容】

(7)

第2 【事業の状況】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事 項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書 に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 当社グループの財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。

(1)業績の状況

当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。

  (単位:百万円)

(リサーチ事業)

当第3四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、ネットリサーチとその周辺サービスを含 めた企画提案型営業の強化を推進し、顧客の様々なリサーチニーズに合わせた柔軟な対応と積極的な案 件の取り込みをおこないました。その結果、新規顧客の開拓、既存顧客への深耕が進み、全体として案 件数が増加いたしました。

また、中長期な成長を促すための投資も引き続きおこない、業容拡大に伴う採用費や人件費等のコス トが前年同期比で増加しております。

その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,356百万円(前年同四半期比13.8%増)、

セグメント利益(営業利益)は605百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業におきましては、BtoC事業者向けのモバイル向けソリューションの企画提案 営業を積極的に進めてまいりました。また、モバイルソリューション領域における様々な商品群をサー ビスラインナップに加え、顧客のニーズにきめ細かく対応できる体制を強化いたしました。

その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は619百万円(前年同四半期比351.4%増)、セ グメント損失(営業損失)は24百万円(前年同期13百万円の損失)となりました。

1 【事業等のリスク】

2 【経営上の重要な契約等】

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(自 平成23年1月1日 至 平成23年9月30日) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成24年1月1日 至 平成24年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 増減額

(増減率)

売上高 3,086 3,935 849

(27.5%)

営業利益 323 321 △2

(△0.5%)

経常利益 412 342 △70

(△17.1%)

四半期純利益 264 185 △79

(△30.0%)

(8)

(2)財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が1,927百万円(前連結会計 年度末比289百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金656百万円、受取手形及び売掛 金902百万円、有価証券200百万円となっております。固定資産は1,041百万円(前連結会計年度末比152 百万円減)となりました。主な項目としては、ソフトウェア192百万円、のれん183百万円、関係会社株 式308百万円、繰延税金資産162百万円となっております。その結果、総資産は2,968百万円(前連結会 計年度末比137百万円増)となりました。

負債については、流動負債が892百万円(前連結会計年度末比43百万円増)となりました。主な項目 としては、買掛金461百万円となっております。固定負債は105百万円(前連結会計年度末比52百万円 減)となりました。主な項目としては、長期借入金72百万円となっております。その結果、負債は996 百万円(前連結会計年度末比9百万円減)となりました。

純資産は1,972百万円(前連結会計年度末比146百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余 金が1,613百万円となっております。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生 じた課題はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3百万円であります。

(5)従業員数

当第3四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はございません。

(9)

第3 【提出会社の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

② 【発行済株式】

(注)  「提出日現在発行数」欄には、平成24年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により 発行された株式数は含まれておりません。

(2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

1 【株式等の状況】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 10,560,000

計 10,560,000

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成24年9月30日)

提出日現在発行数(株) (平成24年11月8日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 3,254,300 3,255,000 東京証券取引所

(マザーズ)

単元株式数 100株

計 3,254,300 3,255,000 ― ―

(10)

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

(注)1.新株予約権の行使による増加であります。

 2.当四半期会計期間末日後四半期報告書提出日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が 700株、資本金及び資本準備金がそれぞれ67千円増加しております。

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

② 【自己株式等】

該当事項はありません。

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成24年7月1日~

平成24年9月30日 1,700 3,254,300 163 272,233 163 222,233

平成24年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式    216,000 ― ―

完全議決権株式(その他)  普通株式  3,037,900 30,379 ―

単元未満株式 普通株式      400 ― ―

発行済株式総数 3,254,300 ― ―

総株主の議決権 ― 30,379 ―

平成24年9月30日現在 所有者の氏名

又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社クロス・マーケ ティング

東京都中央区銀座8-15-2 216,076 ― 216,076 6.64

計 ― 216,076 ― 216,076 6.64

2 【役員の状況】

(11)

第4 【経理の状況】

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成 19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成24年7月1 日から平成24年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成24年1月1日から平成24年9月30日ま で)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けており ます。

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

2.監査証明について

(12)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成23年12月31日) 当第3四半期連結会計期間 (平成24年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 403,507 656,191

受取手形及び売掛金 806,333 902,307

有価証券 299,017 200,420

仕掛品 42,479 82,206

繰延税金資産 25,109 30,254

その他 61,734 55,891

貸倒引当金 △353 △537

流動資産合計 1,637,827 1,926,733

固定資産 有形固定資産

建物(純額) 30,862 34,538

工具、器具及び備品(純額) 19,926 19,269

有形固定資産合計 50,788 53,807

無形固定資産

ソフトウエア 257,273 191,617

のれん 189,416 182,528

その他 17,446 4,668

無形固定資産合計 464,135 378,814

投資その他の資産

投資有価証券 117,331 21,297

関係会社株式 292,741 308,482

繰延税金資産 164,198 161,863

その他 104,400 117,186

貸倒引当金 △431 △154

投資その他の資産合計 678,240 608,673

固定資産合計 1,193,162 1,041,294

資産合計 2,830,989 2,968,027

負債の部 流動負債

買掛金 463,922 460,946

1年内返済予定の長期借入金 78,672 78,672

未払法人税等 84,170 72,054

賞与引当金 8,735 37,402

その他 213,047 242,564

流動負債合計 848,546 891,639

固定負債

長期借入金 131,104 72,100

資産除去債務 25,523 32,674

固定負債合計 156,627 104,774

負債合計 1,005,173 996,412

(13)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成23年12月31日) 当第3四半期連結会計期間 (平成24年9月30日) 純資産の部

株主資本

資本金 271,315 272,233

資本剰余金 221,315 222,233

利益剰余金 1,468,858 1,612,737

自己株式 △153,036 △153,036

株主資本合計 1,808,452 1,954,167

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 △217 △95

為替換算調整勘定 - △496

その他の包括利益累計額合計 △217 △591

新株予約権 1,180 949

少数株主持分 16,401 17,089

純資産合計 1,825,816 1,971,614

負債純資産合計 2,830,989 2,968,027

(14)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成23年1月1日 至 平成23年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年9月30日)

売上高 3,085,820 3,934,916

売上原価 1,958,428 2,543,457

売上総利益 1,127,392 1,391,459

販売費及び一般管理費 804,548 1,070,293

営業利益 322,844 321,166

営業外収益

受取利息及び配当金 2,443 3,901

持分法による投資利益 84,884 15,645

その他 3,759 4,835

営業外収益合計 91,087 24,381

営業外費用

支払利息 868 2,755

自己株式取得費用 632 -

その他 35 829

営業外費用合計 1,535 3,584

経常利益 412,396 341,963

特別利益

持分変動利益 7,210 -

特別利益合計 7,210 -

特別損失

固定資産除却損 2,188 3,927

投資有価証券評価損 5,000 -

子会社株式売却損 - 308

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 9,349 -

特別損失合計 16,537 4,234

税金等調整前四半期純利益 403,069 337,729

法人税、住民税及び事業税 130,382 155,055

法人税等調整額 9,262 △2,823

法人税等合計 139,644 152,231

少数株主損益調整前四半期純利益 263,424 185,497

少数株主利益又は少数株主損失(△) △538 688

四半期純利益 263,963 184,809

(15)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成23年1月1日 至 平成23年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成24年1月1日 至 平成24年9月30日)

少数株主損益調整前四半期純利益 263,424 185,497

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 52 26

為替換算調整勘定 - △496

持分法適用会社に対する持分相当額 △108 96

その他の包括利益合計 △55 △373

四半期包括利益 263,369 185,124

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 263,908 184,436

少数株主に係る四半期包括利益 △538 688

(16)

【継続企業の前提に関する事項】

該当事項はありません。

【連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更】

【追加情報】

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係) 該当事項はありません。

(四半期連結損益計算書関係) 該当事項はありません。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。な お、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び のれんの償却額は、次のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間

(自  平成24年1月1日  至  平成24年9月30日) 連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より新たに設立した株式会社ユニクラウドを連結の範囲に含めておりましたが、当第 3四半期連結会計期間において同社の株式を全て譲渡したため、当第3四半期連結累計期間末より連結の範囲か ら除外しております。

また従来は非連結子会社であったイーシーリサーチ株式会社は、クロス・マーケティンググループの中国拠 点としてCross Marketing China Inc.を新規設立しております。これにより、グループ内におけるイーシーリサ ーチ株式会社の重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より、同社及びCross Marketing China Inc.を連 結の範囲に含めております。

当第3四半期連結累計期間

(自  平成24年1月1日  至  平成24年9月30日)

(会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)

第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び 誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正 に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。

(表示方法の変更)

前第3四半期連結累計期間において区分掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、重要性に乏 しいため、当第3四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示することとしました。この 表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っておりま す。

  この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に 表示していた2,241千円を「その他」に組み替えております。

 

(自  平成23年1月1日 前第3四半期連結累計期間

(自  平成24年1月1日 当第3四半期連結累計期間

(17)

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成23年1月1日  至  平成23年9月30日) 1.配当金支払額

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

当第3四半期連結累計期間(自  平成24年1月1日  至  平成24年9月30日) 1.配当金支払額

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

決議 株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成23年3月25日

定時株主総会 普通株式 10,700 3.50 平成22年12月31日 平成23年3月28日 利益剰余金 平成23年8月11日

取締役会 普通株式 10,722 3.50 平成23年6月30日 平成23年9月12日 利益剰余金

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成24年3月28日

定時株主総会 普通株式 21,193 7.00 平成23年12月31日 平成24年3月29日 利益剰余金 平成24年8月13日

取締役会 普通株式 19,737 6.50 平成24年6月30日 平成24年9月10日 利益剰余金

(18)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  平成23年1月1日  至  平成23年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1 「調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る費 用であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 第2四半期会計期間まで「ネットリサーチ事業」に区分しておりました「Webプロモーション事業」は、当 第3四半期連結会計期間より事業区分を「ITソリューション事業」に変更しております。

この変更に伴い、従来の区分によった場合と比べ、「リサーチ事業」の売上高は12,525千円減少し、営業利 益は9,010千円増加しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動)

「ITソリューション事業」セグメントにおいて、子会社の株式会社クロス・コミュニケーションが事 業を譲り受けたことにより、当第3四半期連結累計期間においてのれんが206,635千円発生しておりま す。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成24年1月1日  至  平成24年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1 「調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る費 用であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業 ITソリューショ

ン事業 計

売上高

  外部顧客への売上高 2,948,637 137,184 3,085,820 ― 3,085,820   セグメント間の内部売上高

  又は振替高 ― ― ― ― ―

計 2,948,637 137,184 3,085,820 ― 3,085,820 セグメント利益又は損失(△) 554,494 △12,815 541,679 △218,835 322,844

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業 ITソリューショ

ン事業 計

売上高

  外部顧客への売上高 3,353,316 581,601 3,934,916 ― 3,934,916   セグメント間の内部売上高

  又は振替高 2,319 37,648 39,967 △39,967 ― 計 3,355,635 619,248 3,974,883 △39,967 3,934,916 セグメント利益又は損失(△) 604,554 △23,657 580,897 △259,731 321,166

(19)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及 び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

項目 (自  平成23年1月1日

至  平成23年9月30日) 前第3四半期連結累計期間

(自  平成24年1月1日 至  平成24年9月30日) 当第3四半期連結累計期間

(1) 1株当たり四半期純利益金額 86円32銭 60円89銭

    (算定上の基礎)

    四半期純利益金額(千円) 263,963 184,809

    普通株主に帰属しない金額 ― ―

    普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 263,963 184,809

    普通株式の期中平均株式数(千株) 3,058 3,035

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 85円03銭 60円46銭

    (算定上の基礎)

    四半期純利益調整額(千円) ― ―

    普通株式増加数(千株) 47 22

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た り四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式 で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの 概要

― ―

(20)

第10期(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで)中間配当については、平成24年8月13日開催 の取締役会において、平成24年6月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行 うことを決議いたしました。

① 配当金の総額 19,737千円 ② 1株当たりの金額 6円50銭

③ 支払い請求権の効力発生日及び支払開始日 平成24年9月10日

2 【その他】

(21)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(22)

【表紙】

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成24年11月8日

【会社名】 株式会社クロス・マーケティング

【英訳名】 Cross Marketing Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役CFO 人見 茂樹

【本店の所在の場所】 東京都中央区銀座八丁目15番2号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(23)

当社代表取締役社長五十嵐幹及び当社最高財務責任者人見茂樹は、当社の第10期第3四半期(自 平成24 年7月1日 至 平成24年9月30日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載さ れていることを確認いたしました。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。

1 【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

2 【特記事項】

参照

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