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EvolutionII シリーズ ネットワークサービス 操作マニュアル

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(1)

EvolutionII シリーズ ネットワークサービス

操作マニュアル

(2)

- 2 -

(3)

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本書に含まれる内容は予告なく変更される場合があります。

本書は、著作権によって保護された情報を含んでおり、本書のいかな る部分も、株式会社ニューテックの書面による許可の無いまま、コ ピー、再版、他言語への翻訳を行ってはいけません。

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Microsoft、Windows、Windows NT は 、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

その他の各製品名は、各社の商標または登録商標です。

その他の各製品は、各社の著作物です。

なお、本書では、各製品を次のように略記しています。

あらかじめご了承ください。

Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 operating system を Windows Server 2003 と表記しています。

Microsoft(R) Windows(R) XP operating system を Windows XP と 表記しています。

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional operating system、および Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server operating system を

Windows 2000 と表記しています。

Tera Term Pro は、寺西高氏が公開するフリーソフトです。

株式会社ニューテック

〒105-0013

東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル7F・9F Home page http://www.newtech.co.jp

Copyright 2007,NEWTECH co.,ltd.

(4)

- 4 -

- 目 次 -

1.

ネットワークサービスについて

... 6

1.1. 概要... 6

1.2. IPアドレスの設定... 6

2.

ネットワークサービス利用の準備

... 8

2.1. PCの準備... 8

2.2. システム構成図... 8

3.

操作方法

... 9

3.1. メール送信機能... 9

3.2. SNMPエージェント機能... 10

3.3. ネットワークサービス設定機能(Webブラウザ)...11

3.3.1.

起動... 11

3.3.2. IP Setting... 13

3.3.3. E-mail Setting ... 14

3.3.4. SNMP Setting... 15

3.3.5. Password Setting... 16

3.3.6. Restore Defaults ... 17

3.3.7. Exit without save... 18

3.3.8. Save and exit ... 19

3.4. RAID設定機能... 20

3.4.1. Telnet

での接続

... 20

3.4.2. Web

ブラウザでの接続

... 22

4. SNMP

トラップ一覧

... 57

5.

製品検索ツールについて

... 60

5.1. 概要... 60

5.2. インストールするPCの準備... 60

5.3. システム構成図... 60

5.4. セットアップの手順... 61

5.5. 起動方法... 64

5.6. 終了方法... 65

5.7. 製品のIP検索... 65

5.8. 設定画面の起動... 67

5.9. ニックネームの編集... 68

5.10. バージョン情報... 70

(5)

(6)

- 6 - 1. ネットワークサービスについて

1.1. 概要

本ネットワークサービスは、ニューテック

RAID

装置のネットワーク でのサービスを提供するものです。

<機能>

① メール送信機能

SNMP

エージェント機能

RAID

のメニュー操作機能

④ ネットワークサービス設定機能

1.2. IP アドレスの設定

弊社出荷時の初期

IPアドレスは、

“192.168.0.10” となっております。

IP

アドレスの設定には、以下の方法があります。

1.初期

IP

アドレスに対してアクセスをする

管理用

PC

IP

アドレスを初期

IP

(192.168.0.10)と同じネットワー クの

IP

アドレス(192.168.0.1 など)に変更し、Web メニューから設 定を行う。

=>

P.11以降をご覧下さい。

2.

RAID

のシリアルメニューから

IP

アドレスを設定する

別冊“EvolutionII シリーズハードウェアインストールガイド”内の

VT

互換ターミナルによる管理と操作”の項を参照して、

RAID

シリアルメニューを操作し、System メニューから次項の操作を行って

下さい。

(7)

① System メニューから“setipaddress”と入力します

② IP アドレスを入力します。

③ サブネットマスクを入力します

④ デフォルトゲートウェイのアドレスを入力します

⑤ 入力内容の確認が表示されるので、“y”を入力します。

⑥ 少し経つと、このメッセージが表示されます。

実際に IP アドレスの変更が反映されるまでには 1~2 分かかりま す。 その後、“ping”コマンドや製品検索ツールを用いて IP ア ドレスが正しく変更されたことを確認して下さい。

※DHCP クライアントに設定する場合は、全ての項目に“0.0.0.0”を 入力します。

※DHCP クライアントに設定されている状態で、

1 分以内に DHCP サーバーが見つからない場合、

IP アドレスが“192.168.0.10”の状態で起動します。

System> setipaddress ・・・①

Enter IP Address : 192.168.0.239 ・・・② Enter Subnet mask : 255.255.255.0 ・・・③ Enter GateWay Address : 192.168.0.253 ・・・④

IP Address : 192.168.0.239 Sub Net Mask : 255.255.255.0 GateWay Address : 192.168.0.253

set OK ? (y/n) : y ・・・⑤

Please check ip address by ping, after 1 minute. ・・・⑥

(8)

- 8 - 2. ネットワークサービス利用の準備

2.1. PCの準備

ご用意頂くPCの条件は以下のとおりです。

・GUI は Java アプレットを使用しているため、使用するためには、

<JRE(Java Runtime Environment)>が必要となります。

このファイルは添付 CD の tool フォルダに収録されておりますが、

(ファイル名:j2re-1_4_2_05-windows-i586-p.exe)

下記のホームページからダウンロードすることもできます。

http://jp.sun.com/

Windows のバージョンによっては、JRE が予めインストールされている 場合がございます。

その場合は、インストールをする必要はございません。

・ネットワークサービスの一部には、<ターミナルソフト>が必要と なります。(Tera Term Pro、ハイパーターミナルなど)

2.2. システム構成図

本製品のネットワークサービスは、ルータを超えないネットワーク環境 で利用できます。

ネットワーク

PC

RAID装置 RAID装置

ルータ ルータ

(9)

3. 操作方法

本製品のネットワークサービスは、以下の機能を提供致します。

3.1.メール送信機能

3.2.SNMP

トラップ送信機能

3.3.

ネットワークサービス設定機能

3.4.RAID

設定機能

3.1. メール送信機能

メール送信機能は、ニューテックの

RAID

製品でイベントが発生した場 合に、設定されたメールアドレスにメールを送信する機能です。

送信される内容は、イベントが発生した機器の

IP

アドレスと、イベント ログになります。

例)“Slot=0 Ch=0 Disk Failed”というイベントが

192.168.0.1

の機器 で発生した場合

本機能に関する設定は、P.14 以降を参照ください。

※メール送信が失敗した場合、3分後に再送します。

3回リトライして失敗した場合、破棄します。

送信待ちメールは、16件まで保持します。

(10)

- 10 - 3.2. SNMP エージェント機能

SNMP

エージェント機能は、ニューテック

RAID

製品でイベントが発生 した場合に、

規定のトラップが

SNMP

サーバへトラップを送信する機能です。

MIB

ファイルは、添付

CD

MIB

フォルダに入っています。

(ファイル名:Newtech-MIB.txt)

※トラップのリストについては、P.57を参照して下さい。

本機能に関する設定は、P.15 以降を参照ください。

※トラップ送信が失敗した場合、3分後に再送します。

3回リトライして失敗した場合、破棄します。

送信待ちトラップは、16件まで保持します。

(11)

3.3. ネットワークサービス設定機能(Web ブラウザ)

ネットワークサービス設定機能は、ネットワーク上の

PC

から

web

ブラ ウザを利用してニューテック

RAID

製品のネットワークサービスを設定 する機能です。

3.3.1. 起動

ニューテック RAID 製品のネットワークサービスの設定画面を起動 します。

① Web を起動します。

※製品検索ツールからも起動することができます。

② アドレスに「http://<RAID 製品の IP アドレス>」 を入力します。

※具体例:http://192.168.0.165

③ WEB ブラウザ用のニューテック RAID 製品設定が表示されますの で「ネットワーク設定はこちら」を選択してください。

デフォルトは、

ユーザ名: admin パスワード: newtech

(12)

- 12 -

パスワードの照合が完了すると、以下のメインメニューが表示され ます。

右側のフレームには、現在の設定が表示されます。

また、各項目で設定を変更した場合、その内容が反映されます。

[設定変更手順]

設定の変更は、以下の手順で行います。

1.各項目の設定を行い、OK を押す。

2.全ての項目の設定が終了したら“Save and exit”を実行する

※2を実行するまでは、変更された設定は保存されません。

(13)

3.3.2. IP Setting

IP アドレスの設定をします。

① 左側ウィンドウの「IP Setting」を選択します。

② 右側ウィンドウの「DHCP の使用/未使用の選択」「IP アドレス」

「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」を設定しま す。

③ 入力が完了したら、「OK」ボタンを押します。

④ 他に変更する箇所がない場合は、「Save and exit」を実行しま す。

Use DHCP

を”

YES”

に選択すると以下の設

定はグレイ化され、変更できなくなります。

(14)

- 14 - 3.3.3. E-mail Setting

RAID

でイベントが発生した際のメール通知の設定をします。

① 左側ウィンドウの「E-mail Setting」を選択します。

② 右側ウィンドウの「To address」「From address」「SMTP Server」

を設定します。

③ 入力が完了したら、「OK」ボタンを押します。

④ 他に変更する箇所がない場合は、「Save and exit」を実行しま す。

設定項目 最大文字数

To address(1

件当たり

) 64

From address 64

E-mail Settings

SMTP server 32

(15)

3.3.4. SNMP Setting

RAID

でイベントが発生した際のトラップ通知の設定をします。

① 左側ウィンドウの「SNMP Setting」を選択します。

② 右側ウィンドウの「Community」「Server address」を設定しま す。

③ 入力が完了したら、「OK」ボタンを押します。

④ 他に変更する箇所がない場合は、「Save and exit」を実行しま す。

設定項目 最大文字数

SNMP Settings Community 16

(16)

- 16 - 3.3.5. Password Setting

ネットワークサービスの設定のログインパスワードを変更します。

① 左側ウィンドウの「Password Setting」を選択します。

② 右側ウィンドウの「Enter password」「Re-Enter password」を 設定します。

③ 入力が完了したら、「OK」ボタンを押します。

④ 他に変更する箇所がない場合は、「Save and exit」を実行しま す。

設定項目 最大文字数

Password Settings

英数字

16

文字

※RAID の設定用メニュー(GUI、シリアル接続)のパスワードとは別になります。

(17)

3.3.6. Restore Defaults

ネットワークサービスの設定を工場出荷状態に戻します。

① 左側ウィンドウの「Restore Defaults」を選択します。

② 右側ウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。

③ “Default Setting were restored”と表示されます。

④ この時点では、まだ設定が保存されていないので、

誤って OK を押した場合は、“Exit without save”を 実行すれば、設定を変更しないで済みます。

⑤ 初期化を確定する場合は、「Save and exit」を実行します。

(18)

- 18 - 3.3.7. Exit without save

ネットワークサービスの設定をせず終了します

① 左側ウィンドウの「Exit without save」を選択します。

② 右側ウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。

③ “Setting closed”と表示され、セッションが切断されます。

再度接続するには、パスワードの入力が必要になります。

(19)

3.3.8. Save and exit

ネットワークサービスの設定を保存し、ネットワークサービスを再 起動します。(再起動するまでには

2~3

分かかります)

① 左側ウィンドウの「save and exit」を選択します。

② 右側ウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。

③ 以下のようにボタンが変わります。

④ “The save of setting succeeded”と表示されたら、設定の保 存は成功です。新しい設定で再起動するまでには 2 分程度か かります。

設定の保存中は、絶対に電源を切らないで下さい。

設定の保存中に電源を切った場合、正常に動作しなくなる場合があります。

(20)

- 20 - 3.4. RAID 設定機能

RAID

設定機能は、ネットワーク上の

PC

から

web

ブラウザを利用、

または、ターミナルソフト(telnet)を利用してニューテック

RAID

製品 を設定したり、状態を確認したりする機能です。

3.4.1. Telnet での接続

① ターミナルソフトを起動します。

② IP アドレスに「RAID 製品の IP アドレス」を入力します。

③ ポート番号に「10001」を入力します。

④ ターミナルソフト用のニューテック RAID 製品設定が表示され ます。

※注意 PC にターミナルソフトのインストールが必要となります。

何も操作されない場合、5分間で接続が切断されます。

【UNIX の場合】

Telnet のポートを 10001 にして接続して下さい。

例:) # telnet 192.168.0.165 10001

切断する場合は、Ctrl + C などで Telnet のプロセスを停止して下さい。

【Windows の場合】

TeraTerm Pro のみサポートしています。

ハイパーターミナル、コマンドプロンプトからの telnet では正常に動作しません。

TeraTerm Pro は次項のように設定します。

(21)

・通常の場合

・SSH 対応版の場合

【Web ブラウザと併用する場合の注意】

Web ブラウザから接続した後に telnet で接続すると、Enter キーなどを入力しても何も表示さ れません。 メニューを表示するには、この状態でキーボードから Enter⇒ESC の順に入力し ます。 すると、最初のメニュー(#がプロンプト)が表示されます。

(基本的には ESC キーだけで OK です)

UNIX からの telnet 接続の場合など、ESC キーが利かない時は、Enter キーを押した後に

“quit”と入力して下さい。 ルートメニューに移動します。(#が表示)

※この時、入力した文字は表示されませんが、入力は受け付けています。

10001 に変更

10001 に変更 Other を選択

チェックを外す

(22)

- 22 - 3.4.2. Web ブラウザでの接続

・GUI は Java アプレットを使用しているため、使用するためには、

<JRE(Java Runtime Environment)>が必要となります。

このファイルは添付 CD の tool フォルダに収録されておりますが、

(ファイル名:j2re-1_4_2_05-windows-i586-p.exe)

下記のホームページからダウンロードすることもできます。

http://jp.sun.com/

Windows のバージョンによっては、JRE が予めインストールされている 場合がございます。

その場合は、インストールをする必要はございません。

[接続]

まず、Web ブラウザを起動します。

JAVA アプレットの実行を禁止している場合は、設定を変更して下さい。

アドレス欄に、“IP アドレス”と入力します。

例えば IP アドレスが 192.168.0.5 の場合、“192.168.0.5”と入力します。

(23)

最初に以下の画面が表示されます。

RAID の設定の際には、シリアルポートからの設定と LAN 経由の設定が同時に行わ れることがないようご注意下さい。

(24)

- 24 -

ここでは、RAID のパスワードを入力します。(入力した文字は全て*として表示されます)

何も設定していない場合はそのまま Enter を押します。

※LAN に接続する場合、LAN 内のどの PC からでも接続できてしまうため、RAID には パスワードをかけることをお勧め致します。 (パスワードは厳重に管理して下さい)

パスワードが間違っている場合は、以下のようにログインに失敗したという旨のメッセージが 表示されます。

了解を押して、やり直して下さい。

(25)

RAID との接続を確立できない場合、以下のメッセージが表示されます。

この場合、了解を押し、以下の点をチェックして下さい。

本製品では、一度に一つの接続しか確立できません。 複数の PC からの接続や、同じ PC で 2 つの Web ブラウザを開いて接続する事はできません。

ログインに成功すると、以下の RAID 作成メニューが最初に表示されます。

セキュリティのため、5 分以上ボタンが押されない場合には接続が切断されます。

操作終了ごとに、Exit を押してメニューを抜けるか、Web ブラウザを閉じて下さい。

1.他の人が使用していないか

2.既に他のブラウザでログインしていないか 3.RAID が正常に動作しているか

(26)

- 26 - [メニュー画面の説明]

ログイン直後、または“Main Menu”から“RAID”ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

①Main Menu:RAID、Host、Disk、System の各カテゴリを表示します。

各ボタンを押すとサブメニューが表示されます。 Exit を押すとメニューを抜けます。

②サブメニュー:カテゴリごとのメニューです。 各ボタンを押すとメニューが表示されます。

※サブメニューは、GUI バージョンによって内容が若干異なります。

③メニュー:実際に設定をするメニューです。

④Information:ステータスやイベントログがテキストで表示されます。

※GUI のバージョンは、System メニューの“System Info”で確認できます。

各メニューの内容については、別冊

“EvolutionII シリーズハードウェアインストール ガイド”

のメニューの項目を参照して下さい。

① ② ③

(27)

[RAID メニュー]

○Create RAID (RAID の作成)

①RAID レベルを選択します。 使用可能な HDD が足りないレベルは表示されません。

②スペアディスクの有無を選択します。 冗長性のない RAID レベルでは選択できません。

③RAID に使用するスロットを選択します。

使用済みや、障害ディスクのスロットは選択できません。

④RAID を構成する際に押します。

⑤全てのスロットを選択します。 全て選択された状態でスペアディスク有をチェックすると、

例えば RAID5+Spare になります。

⑥全てのスロットの選択を解除します。

※④、⑤、⑥のボタンは、全てのスロットが RAID に属している場合には無効になります。

“Create OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、“はい”をクリックします。

⑤ ⑥

(28)

- 28 -

選択した HDD の台数が選択した RAID レベルの必要台数に足りない場合、以下のメッセージ が表示されます。 了解を押し、HDD を選択しなおして下さい。

○RAID Info (RAID の情報)

“RAID Info”ボタンを押すと、“Information”の欄に RAID の情報が表示されます。

“DISK”の項目は、その RAID グループに所属している HDD スロットです。

(29)

○Shrink (RAID で使用する HDD の容量を縮小する)

①値を入力します。 ( )内が設定可能な値です。

※全容量を使用する際は 0 に設定します。

②押すと①の欄の値が増減します。

③設定を変更する際に押します。

④全容量を使用する設定にします。(OK ボタンと同様に確認メッセージが表示されます)

⑤押すと①の値が現在の設定値に戻ります。

“OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックしま す。

③ ④ ⑤

(30)

- 30 -

○Partition(パーティションの設定)

①RAID を選択します。 存在する RAID 番号のみ選択可能です。

②パーティション作成に関するメニューです。 空き容量がない場合は(GB)の表示が

(No space)に変わります。

③パーティション削除のメニューです。 存在するパーティション番号のみ選択可能です。

④このメニューに移動した際や設定を変更した際に、現在のパーティションが表示されます。

(31)

○Delete Partition(パーティションの削除)

最初に、現在のパーティションの情報が“Information”の欄に表示されます。

“Select RAID”で編集する RAID 番号を選択し、“Delete Partition”で削除するパーティション 番号をを選択します。

以下のように確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックします。

(32)

- 32 -

○Create Partition(パーティション作成)

パーティション作成は、空き容量がないと実行できません。

全容量を使用している場合は、前項を参照してパーティションを削除して下さい。

パーティションの容量を設定したら、“Create”ボタンを押します。

以下のように確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックします。

各種ボタンについて

Max を押すと残りの全容量、Min を押すと 1GB に設定されます。

+1000/+100/+10 はそれぞれの数値分を GB 単位で追加します。

入力値が残りの容量を超える場合は残りの全容量に設定されます。

(33)

○Lun Map (RAID の割り当て)

ホストチャンネルに RAID を割り当て、ホストコンピュータから使用できるようにします。

①割り当てを行うホストチャンネル、Lun と、RAID、パーティションを選択します。

RAID とパーティションは、存在するもののみ表示されます。

②RAID を割り当てる場合は Map ボタンを押します。

選択されているチャンネルと Lun が Map 済みの場合、このボタンは無効になります。

③RAID の割り当てを解除する場合は UnMap ボタンを押します。

選択されているチャンネルと Lun が Map されていない場合、このボタンは無効になります。

また、RAID No と Part No の値は無視されます。

④Reset を押すと、①の全ての値が 0 に戻ります。

⑤このメニューに移動した際や設定を変更した際に、現在のマップ状態が表示されます。

② ④

(34)

- 34 -

各項目を選択し“Map”ボタンか“UnMap”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、

内容確認後“はい”をクリックします。

○Map Info (マップ情報の表示)

“Map Info”ボタンを押すと、“Information”の欄に Map の情報が表示されます。

これはチャンネル 0(ID2)の Lun0 に RAID0 のパーティション 0 が、

チャンネル 0(ID2)の Lun1 に RAID0 のパーティション 1 がマップされている状態です。

(35)

○Delete RAID (RAID の削除)

①削除する RAID の番号を選択します。 削除は 1 つずつ行います。

※存在しない RAID 番号は選択できません。

②RAID を選択したら押します。

※RAID が一つもない場合、“Delete OK“ボタンは無効になります。

“Delete OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリッ クします。

(36)

- 36 -

○Regenerate (パリティの再生成)

①Regenerate を実行する RAID の番号を選択します。 実行は 1 つずつ行います。

※存在しない RAID 番号は選択できません。

②RAID を選択したら押します。

※RAID が一つもない場合、“Regenerate OK“ボタンは無効になります。

“Regenerate OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”を クリックします。

※Regenerate を開始できなかった場合はエラーメッセージが表示されます。

(37)

○Replace (RAID グループ内の HDD をコピー後に切り離す)

①Replace を実行する RAID の番号を選択します。 実行は 1 つずつ行います。

※存在しない RAID 番号は選択できません。

※1 つの RAID から同時に 2 つ以上の HDD を Replace することはできません。

②RAID を選択したら押します。

※RAID が一つもない場合、“Replace OK“ボタンは無効になります。

“Replace OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をク リックします。

(38)

- 38 -

[Host メニュー]

“Main Menu“から”Host“ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

RAID のホストチャンネルに関する設定や情報の表示を行います。

○Channel Info (ホストチャンネルの状態)

“Channel Info”ボタンを押すと、“Information”の欄に各ホストチャンネルの情報

[ID、最大転送速度、ターミネーションの設定(SCSI モデル)、ループモードの設定(FC モデ ル)、WWNN(FC モデル)、WWPN(FC モデル)] が表示されます。

(39)

○ID (ID の設定)

①設定するチャンネルを選択します。 すると、下に現在の ID 番号がセットされます。

②新しい ID 番号を設定します。( )が設定可能な値です。

▲▼での選択の他、実際に値を入力する事もできます。

③設定が終了したら押します。

④押すとチャンネルと ID の値が 0 に戻ります。

“OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックしま す。

③ ④

(40)

- 40 -

○Speed (最大転送速度の設定)

①設定するチャンネルを選択します。 すると、下に現在の設定が選択されます。

②転送速度を選択します。

③設定が終了したら押します。

“OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックしま す。

※この説明は SCSI モデルのものですが、FC モデルも同様に設定します。

(41)

○Termination (ターミネーションの設定)

①設定するチャンネルを選択します。 すると、下に現在の設定が選択されます。

②ターミネーションの設定を選択します。

③設定が終了したら押します。

“OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックしま す。

(42)

- 42 -

○Loop Mode(FC ループモードの設定)

①設定するチャンネルを選択します。 すると、下に現在の設定が選択されます。

②ループモードを選択します。

③設定が終了したら押します。

“OK”ボタンを押すと確認のメッセージが表示されるので、内容確認後“はい”をクリックしま す。

(43)

[Disk メニュー]

“Main Menu”から“Disk”ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

○Disk Info(ディスク情報の表示)

“Disk Info”ボタンを押すと、“Information”の欄に Disk の情報が表示されます。

(44)

- 44 -

○Slot Lock/Unlock(ディスクスロットの施錠/開錠)

対象のスロットを選択し、“Lock”または“Unlock”ボタンを押します。

全てのスロットに対して実行する場合は、“All Slot”にチェックを入れます。

確認のメッセージが表示されるので、“はい”をクリックします。

(45)

[System メニュー]

“Main Menu”から“Disk”ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

(46)

- 46 -

○Log (イベントログの表示)

①表示するログの数を選択します。 ▲▼を押すと、10 個ずつ変化します。

直接数値を入力することもできます。 ( )が選択可能な値です。

②表示するログの数を選択したら OK を押します。

③Intormation 欄にログが表示されます。 1 画面に表示しきれない場合はスクロールします。

ここに表示されたログはコピー可能です。

④画面外のログを見るには右のスクロールバーを操作します。

Log Clear をした直後は以下のように表示され、何もできません。

③ ④

(47)

○Log Clear

RAID 内に記録されているログを消去する場合はこのボタンを押します。

○System Info(システム情報の表示)

“System Info”ボタンを押すと、“Information”に System の情報が表示されます。

GUI のバージョンは、一番下に表示されます。

(48)

- 48 -

○System Health (ハードウェアの状態を表示)

“System Health”ボタンを押すと、“Information”にハードウェアの情報が表示されます。

表示内容の詳細については、別冊の“EvolutionII シリーズ ハードウェア インストールガイ ド”を参照してください。

(49)

○Reset (RAID の再起動)

“Reset”ボタンを押すと、確認のメッセージが表示されるので、“はい”をクリックします。

以下のメッセージが表示されます。

RAID の再起動後、再接続するにはアプレットを再読み込みする必要があります。

RAID が再起動したら、Web ブラウザの“更新”や“Reload”ボタンを押して再読み込みして下 さい

(50)

- 50 -

○Mute(ビープ音の停止)

“Mute”ボタンを押すと、確認のメッセージが表示されるので、“はい”をクリックします。

○Display Time(現在の日付・時刻の表示)

“Display Time”ボタンを押すと、“Information”に現在の日付と時刻が表示されます。

(51)

○Date/Time Set (日付と時刻の設定)

“Date/Time Set”ボタンを押すと、以下の画面が表示され、現在の設定が表示されます。

○日付の設定

①日付を設定します。 年は 2005~2200 の範囲で入力可能です。

月は 1~12 から選択します。 選択した月によって、設定可能な日の範囲が変わります。

年と日は▲▼での増減以外に、直接数値を入力することも可能です。

②日付の設定が終わったら押します。

③日付の値を初期値に戻す場合に押します。

日付設定後“OK”ボタンを押すと、内容確認のメッセージが表示されるので“はい”をクリックし ます。

② ③

(52)

- 52 -

○時刻の設定

①時刻を設定します。 ▲▼での増減以外に、直接数値を入力することも可能です。

②時刻の設定が終わったら押します。

③時刻の値を初期値に戻す場合に押します。

時刻設定後“OK”ボタンを押すと、内容確認のメッセージが表示されるので“はい”をクリック します。

② ③

(53)

○Power Save(パワーセーブメニュー)

“Power Save”ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

ここではパワーセーブの設定を行うことができます。

○パワーセーブの設定(ON/OFF)

①設定を選択します。

②設定を選択したら押します。

“OK”ボタンを押すと、内容確認のメッセージが表示されるので“はい”をクリックします。

(54)

- 54 -

○パワーセーブタイマーの設定(パワーセーブモードになるまでの時間)

①パワーセーブモードになるまでの時間を設定します(分単位)。

最初は現在値が表示されます。

②時間の設定が終わったら押します。

③時間の値を初期値に戻す場合に押します。

①“Clear OK”ボタンを押すと、以下のように内容確認のメッセージが表示されるので、

“はい”をクリックします。

② ③

(55)

○Password (パスワードメニュー)

“Password”ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。

ここでは GUI のパスワードの設定とクリアを行うことができます。

(シリアル接続での設定メニュー、Telnet 10001 での接続と共通のパスワードです)

○パスワードの設定

①“Enter Password”と“Confirm Password”の欄にパスワードを入力します。

パスワードは英数字で 8 文字固定です。 8 文字でない場合、エラーが表示されます。

また、2 つの欄のパスワードに食い違いがある場合にもエラーが表示されます。

②パスワードの入力が終わったら押します。

③パスワードの欄を空白に戻す場合に押します。

“OK”ボタンを押すと、内容確認のメッセージが表示されるので“はい”をクリックします。

② ③

(56)

- 56 -

○パスワードのクリア

①“Clear OK”ボタンを押すと、以下のように内容確認のメッセージが表示されるので、

“はい”をクリックします。

(57)

4. SNMP トラップ一覧

MIB ツリー

Enterprite iso(1) - org(3) - dod(6) - internet(1) - private(4) - newtech(24011) Product Enterprise - ntcEvolution2(1) - ntcEvo2Trap(2)

レベルについて

重度 重要障害が発生しています。 早急な対処が必要です。

軽度 復旧可能な障害が発生しています。

5 回以上繰り返し出ているようであれば、原因の調査が必要です 通知 障害ではありません。

ntcEvo2DiskTrap:値はスロット番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 重度 ntcEvo2DiskFailTrap ディスク障害が発生 2 通知 ntcEvo2DiskScanTrap ディスクを発見(スキャン)

3 重度 ntcEvo2DiskRemoveTrap ディスクが物理的に抜かれた 4 重度 ntcEvo2DiskOfflineTrap ディスクがソフト的に切り離された 5 軽度 ntcEvo2DiskReadErrTrap リードエラーが発生

6 軽度 ntcEvo2DiskWriteErrTrap ライトエラーが発生 7 軽度 ntcEvo2DiskVerifyErrTrap べりファイエラーが発生 8 軽度 ntcEvo2DiskOverWriteErrTrap オーバーライトエラーが発生 9 軽度 ntcEvo2DiskReadReqErrTrap リードリクエストエラーが発生 10 軽度 ntcEvo2DiskWriteReqErrTrap ライトリクエストエラーが発生 11 軽度 ntcEvo2DiskVerifyReqErrTrap べりファイリクエストエラーが発生 12 軽度 ntcEvo2DiskOverWriteReqErrTrap オーバーライトリクエストエラーが発生 13 重度 ntcEvo2DiskScanErrTrap ディスクのスキャンに失敗

ntcEvo2RaidTrap:値は RAID 番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 通知 ntcEvo2RaidStartBuildTrap RAID がビルドを開始 2 通知 ntcEvo2RaidEndBuildTrap RAID がビルド/リビルド完了 3 重度 ntcEvo2RaidChacheAllocErrTrap キャッシュの確保に失敗

4 軽度 ntcEvo2RaidConfInvalidTrap RAID 情報が無効(未使用の場合は問題なし)

5 通知 ntcEvo2RaidStartVolServiceTrap RAID がボリュームサービスを開始 6 重度 ntcEvo2RaidLdrvRefErrTrap RAID 情報の複製に失敗

7 重度 ntcEvo2RaidBadBlockUnrecovTrap バッドブロックの復旧に失敗 8 重度 ntcEvo2RaidInvalidParityDiskTrap パリティデータが無効

9 軽度 ntcEvo2RaidStripQueueTimeoutTrap ストライプキューがタイムアウト 10 軽度 ntcEvo2RaidDetectBadBlkTrap バッドブロックを検出

11 通知 ntcEvo2RaidStartReplaceTrap リプレース開始 12 重度 ntcEvo2RaidAbortReplaceTrap リプレースに失敗

(58)

- 58 -

ntcEvo2ScsiTrap:値は SCSI チャンネル番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 軽度 ntcEvo2ScsiTimeoutTrap SCSI タイムアウトが発生 2 軽度 ntcEvo2ScsiBusResetTrap SCSI バスリセットが発生 3 軽度 ntcEvo2ScsiClearTasksetTrap SCSI タスクセットがクリアされた 4 軽度 ntcEvo2ScsiAbortTasksetTrap SCSI タスクセットが中断された 5 軽度 ntcEvo2ScsiAbortTaskTrap SCSI タスクが中断された 6 軽度 ntcEvo2ScsiParityErrTrap SCSI パリティエラーが発生

ntcEvo2FcTrap:値は FC チャンネル番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 軽度 ntcEvo2FcTransferTimeoutTrap FC タイムアウトが発生 2 軽度 ntcEvo2FcBusResetTrap FC バスリセットが発生 3 軽度 ntcEvo2FcLunResetTrap FC Lun リセットが発生 4 軽度 ntcEvo2FcClearTasksetTrap FC タスクセットがクリアされた 5 軽度 ntcEvo2FcAbortTaskTrap FC タスクが中断された 6 軽度 ntcEvo2FcParityErrorTrap FC パリティエラーが発生 7 軽度 ntcEvo2FcInitiatorDetectedErrTrap FC イニシエータがエラーを検出 8 軽度 ntcEvo2FcDeviceResetTrap FC デバイスリセットが発生 9 軽度 ntcEvo2FcHostAbortTrap FC ホストアボートが発生 10 軽度 ntcEvo2FcLipResetTrap FC LIP リセットが発生 11 軽度 ntcEvo2FcPortUnavailableTrap FC ポートが使用でき名い 12 軽度 ntcEvo2FcPortLoggedoutTrap FC ポートからログアウト

ntcEvo2SystemTrap:値に意味はありません。 常に 0 です。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 軽度 ntcEvo2SystemNoMemoryTrap キャッシュメモリが確保できない 2 軽度 ntcEvo2SystemMemInsufficientTrap キャッシュメモリが十分確保できない 3 軽度 ntcEvo2SystemSingleBitEccErrorTrap 1 つのビット ECC エラーが発生 4 重度 ntcEvo2SystemMultiBitEccErrorTrap 複数のビットで ECC エラーが発生 5 重度 ntcEvo2SystemI2cDeviceNotFoundTrap I2C デバイスが見つからない

ntcEvo2PowerTrap:値はユニット番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 重度 ntcEvo2PowerUnitFailTrap 電源ユニットが故障 2 通知 ntcEvo2PowerOnlineTrap 電源ユニットが復旧

ntcEvo2VoltageTrap:値に意味はありません。 常に 0 です。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 重度 ntcEvo2Voltage5VoltAbnormalTrap 5V のステータスが異常 2 通知 ntcEvo2Voltage5VoltNormalTrap 5V のステータスが正常に復帰 3 重度 ntcEvo2Voltage12VoltAbnormalTrap 12V のステータスが異常 4 通知 ntcEvo2Voltage12VoltNormalTrap 12V のステータスが正常に復帰

(59)

ntcEvo2FanTrap:値はユニット番号を意味します。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 重度 ntcEvo2FanFailTrap ファンが故障 2 通知 ntcEvo2FanOnlineTrap ファンが復旧

ntcEvo2TempTrap:値に意味はありません。 常に 0 です。

No レベル OBJECT 名 障害内容

1 重度 ntcEvo2TempCpuTempHighTrap CPU の温度が高い 2 通知 ntcEvo2TempCpuTempNormalTrap CPU の温度が正常に復帰 3 重度 ntcEvo2TempBoardTempHighTrap 内部基板の温度が高い 4 通知 ntcEvo2TempBoardTempNormalTrap 内部基板の温度が正常に復帰 5 重度 ntcEvo2TempTemp2HighTrap 内部の温度が高い

6 通知 ntcEvo2TempTemp2NormalTrap 内部の温度が正常に復帰

(60)

- 60 - 5. 製品検索ツールについて

5.1. 概要

製品検索ツールは、ネットワーク上にあるニューテック(以下

NTC)の RAID

製品を検索・表示するためのものです。

本ツールの基本的な操作は「製品の

IP

検索」→「設定画面の起動」です。

主に

DHCP

クライアントに設定されている製品の

IP

を検索する場合や、

複数の製品を「ニックネーム」を設定して管理する場合に使用します。

<機能>

NTC

RAID

製品を検索できます。

NTC

RAID

製品にニックネームを設定できます。

③ 対象の

RAID

製品の設定メニューを起動できます。

5.2. インストールするPCの準備

ご用意頂くPCの条件は以下のとおりです。

対応 OS Windows 2000 SP3 以上 Windows XP SP2 以上 Windows Server 2003 HDD 30MB 以上の空きがあること メモリ 32MB 以上を推奨

ソフト Microsoft(R) .net Framework 2.0 ※

※ 添付 CD に保管してあります。

また、以下の URL からダウンロードすることもできます。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/

5.3. システム構成図

本システムは、ルータを超えないネットワーク環境で利用できます。

ネットワーク

PC

RAID装置 RAID装置

ルータ ルータ

(61)

5.4. セットアップの手順

セットアップの開始時に.NET Framework 2.0 以降がインストールされ ていない場合には、以下の画面が表示され、

.NET Framework 2.0

の インストールが開始します。

.NET Framework 2.0

のインストールが終了すると、

製品検索ツールのインストールが開始します。

製品の添付CDを管理用PCのCD-ROMドライブへ挿入し、

“\tool\ntc_psearch”フォルダにある“setup.exe”をダブルクリックして 下さい。 セットアップが立ち上がります。

“次へ”をクリックします

(62)

- 62 -

インストール先を指定します

次項へ

“次へ”をクリックします

“次へ”をクリックします

(63)

インストールの進捗状況が表示されます。

この画面が表示されたら、インストールは完了です。

“閉じる”をクリックして終了します。

(64)

- 64 - 5.5. 起動方法

Windowsのスタートメニューから「ニューテック製品検索」をクリッ クして立ち上げます

ネットワークに接続します。

(65)

5.6. 終了方法

本ツールは、以下のいずれかの操作で終了できます。

1.メニューの[ファイル(F)]=>[終了(X)]を選択する 2.右上のウィンドウの×ボタンをクリックする

3.

Alt + F4

キーを押す。

5.7. 製品の IP 検索

メニューの「操作(A)」-「製品の

IP

検索(F)」によりニューテック製品の

IP

アドレスを検索します。複数の

LAN

カードが実装されている場合、

いずれかを選択します。

次項へ

(66)

- 66 - 検索中は以下のバーが表示されます。

※サブネットマスクが“255.255.255.0”の場合で

2

分程度かかります。

サブネットマスクが“255.255.0.0”の場合など、これよりホスト数が 多い場合は、さらに時間がかかります。

検索が終了すると、以下のように発見された製品が表示されます。

‹ 検索結果画面 ›

「停止」ボタンを押すと、

その時点で発見された製 品を表示します。

‹ プログレスバー ›

※注意

「検索開始」ボタ ンを押すと、これ までの検索結果は クリアされます。

選択後、クリック

(67)

5.8. 設定画面の起動

メニューの「操作

(A)

-

「設定画面の起動

(O)

」を選択することで、

<検索結果画面>で選択したニューテック製品の設定画面を起動すること

ができます。

※この時

IP

アドレスが変更されていると、

<検索結果画面>から選択項目

が削除されます。

ダブルクリックでも起動

(68)

- 68 - 5.9. ニックネームの編集

メニューの「操作

(A)

-

「ニックネームの編集

(E)

」を選択することで、

<検索結果画面>で選択したニューテック製品のニックネームを編集する

ことができます。

(69)

詳細については、以下をご参照下さい。

現 在 の 情 報 が 表 示されます。

こ れ ら の 項 目 は 編集できません。

100 文字まで

入力できます。

(70)

- 70 - 5.10. バージョン情報

メニューの「ヘルプ

(H)

-

「バージョン情報

(A)

」により本ツールの

バージョン情報を見ることができます。

(71)

(72)

- 72 -

株式会社ニューテック

〒105-0013

東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル7F・9F Home Page http://www.newtech.co.jp/

Copyright 2007,NEWTECH co.,ltd.

DOC-EVO2LAN-INST-1 2007 年 1 月 第一版 第一刷

古紙配合率70%再生紙を使用しています

参照

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