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2016年3月3日 キングソフト株式会社 鈴木 健彦
まだムダ が 多い働き方 で
消耗してるの?
コンパクト で スピード感 のある コミュニケーション で
営業力強化 を 実現!
本社 : 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ4階 設立 : 2005 年 3 月 9日
資本金 : 6億1,920万円 (資本準備金含む)
主要株主 : Cheetah Mobile Inc.
Kingsoft Corporation Limited
Kingsoft Office Software Corporation Limited 代表取締役: 翁 永飆
キングソフト株式会社
3
講師紹介
【経歴】
早稲田大学卒業
国内通信会社、外資系IT企業にて法人営業を経験。
キングソフトでは、新規事業立上げやパートナー開発を経験後、
法人向けクラウドサービスのマーケティング・PRに従事。
キングソフト株式会社
法人マーケティングDiv.
ディレクター
鈴木 健彦
本日の対象者像
・情報共有 に 課題 を 感じている方
・部下 や 同僚 の 本音を引き出したい方
・会議 の 時間、紙、電話代 を 削減したい方
・メール/電話 に 代わる即時性 の 高いやりとり を したい方
・コスト を かけずチーム力、売上 を アップさせたい方
5
目次
1. 社内コミュニケーションの課題
2. 社内SNS・ビジネスチャットを活用した営業力の強化 3. WowTalkとは?
4. 本日のまとめ
社内コミュニケーションの課題
1
7
社内コミュニケーション不足 トップ5は?
出典:一般社団法人日本経営協会「ビジネスコミュニケーション白書2015」より抜粋
部門/人単位のバラつき、
部門間の横の風通しの悪さ
が ダントツ
部門や個人により ばらつきがある
部門間の横の コミュニケーション
社員相互間の コミュニケーション
上司・部下間の コミュニケーション
組織の縦の コミュニケーション
社内コミュニケーション 阻害要因のトップ5は?
業務多忙
個人のコミュニケーション スキルの低下
世代間の意識や 価値観のギャップ
組織の風土
ICT利用機会増加による 対面コミュニケーション減少
「業務多忙」 が
圧倒的 に 多い
9
業務多忙な原因
不要 な 会議 が
多すぎませんか?
社内コミュニケーションが行われる場
会議
朝礼
ITツール
インフォーマルな場
執務スペース
リフレッシュルーム等
「会議」 は
社内コミュニケーション の
圧倒的 に 多く の
時間 を 占める
出典:一般社団法人日本経営協会「ビジネスコミュニケーション白書2015」より抜粋 11
不要 な メール が 多すぎませんか?
業務多忙な原因
PCメール 回覧・稟議文書 グループウェア 社内掲示板 共有サーバー テレビ会議 携帯メール 社内報(紙) 社内SNS スカイプ
社内コミュニケーションに 使うツール/メディア
「PCメール」 が
圧倒的 に 多く を
占める
13
今の時代、メール だと レスポンス が 遅すぎる
出典:一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2015」より抜粋
Q:返信メールは、いつまでに返答が欲しいですか?
Q:受信したメールは平均いつまでに返信していますか?
A:24時間以内(55%)
A:24時間以内(40%) ※1時間以内に返信する人はたった16%
受信者 は 急いで返そう と 思っていない
送信者 も 早い返信 が 来る とは 期待していない
メール は
レスポンス の サイクル が
24 時間 の ツール
メール に対し、
15
実際の現場 では どうなっているか?
速いレスポンス
が 求められる
0% 50% 100%
LINE
Skype
カカオトーク
よく利用している たまに利用している 利用していない
出典:MMD研究所「ビジネスパーソンのコミュニケーションツールに関する調査」から抜粋
仕事関連の人と利用しているコミュニケーションツール
60 % 以上 が
個人用SNS使用
SNS/チャットの利点
情報共有・連絡 が、
速い
カンタン
温度感/臨場感 が 伝わる
17
0% 10% 20% 30% 40% 50%
あまり仕事仲間と 取引先とは使いたくない
便利だと思う
便利だと思うが 禁止されている
社員の本音
仕事仲間や取引先の人とLINEで連絡を取り合うことに対して
でも、LINEは便利だが、、、
「44 % が 仕事 では
使いたくない 」
「ビジネス と
プライベート で
ツール を 分けたい」
出典:MMD研究所「ビジネスパーソンのコミュニケーションツールに関する調査」から抜粋
個人用SNS の 業務利用リスク
社外 への
誤送信
トラブル時 に
ログ管理不可
高度化 した
攻撃手法 の 被害
(不正ログイン等)
リスク
事故 や 潜在リスク を 鑑み、
業務利用 を 禁止する 企業 が 増加
個人用SNS の 業務利用リスク
19
ムダ な 会議 や メール による 負荷 が 高い
まとめ
業務多忙 に 陥り、必要 な
社内コミュニケーション が 不足
本来業務 に 割くべき時間が犠牲 に
その結果、全体的 な ムダ が 発生
個人用SNS が 仕事 で 勝手 に
使われるケース も 増えている
2 社内SNS・ビジネスチャットを
活用した営業力の強化
21
「社内SNS」 は 右肩下がり
「ビジネスチャット」の方が キ てる
2016.1 に
逆転
キーワード人気度から見たトレンド
出典:Google Trends 「ビジネスチャット」「社内SNS」の人気度検索結果動向
ビジネスチャット市場のトレンド
2016年 は YoY で
126 %成長
23
“前回の来場者ヒアリングの結果、
ビジネスチャットを求める声が 多かったため今年から新設した”
by リードエグジビションジャパン
ワークスタイル変革EXPO で 今年 から
社内SNS・ビジネスチャットゾーン 新設
開催予定:2016.7/13-15
社内SNS・ビジネスチャット の 方向性 個人ユーザ による
個人SNS/チャット利用 の 増加
今後
第3 の 社内コミュニケーションツール
法人市場 にも 波及
ビジネス でも SNS/チャット の 導入機運拡大
‘’スマートフォンやSNS等の普及は、人々のライフスタイルや
ワークスタイルに大きな変化をもたらし、人々の情報行動を大きく変化させる’’
出典: 平成26年度版 情報通信白書
25
社内SNS/ビジネスチャット の メリット
業務スピードアップ コスト削減
温度感/臨場感が伝わる
情報漏洩防止
業務スピードアップ
・レスポンス が 圧倒的に速い
・創出時間 で 営業活動最大化
・スキマ時間 の 活用
・意思決定迅速化
秒速・分速 で 仕事 を さばく
27
コスト削減
・ムダ な 会議 の 削減
・ムダ な メール の 削減
・残業 の 削減
・通信費 の 削減
・出張費 の 削減
見えないコスト や ストレス の 削減
社内SNS/ビジネスチャット で
直接/間接コストを大幅削減
不要
なコミュニケーション
良質
なコミュニケーション その他の時間
50
0 100
半分に削減
良質
なコミュニケーション
創出 した
時間
その他の時間
29
・会話調 で 対面やりとり に 近い
・視覚 に 訴えかけ、迅速 な 理解促進
・人間味・思いやり を 伝えられる
温度感・臨場感が伝わる
コミュニケーション が 楽しくなる
情報漏洩防止
・誤送信防止
・スマホ紛失時 の 情報漏洩防止
・不正アクセス防止
・ユーザアカウント管理
・トラブル時 の ログ監視
安心して使える
31
従来型ツール との 棲み分け は ?
社内SNS
ビジネスチャット 従来型
ツール
フロー型 フロー型
ストック型 ストック型
トーク(チャット) タイムライン 無料音声通話 メール グループウェア/
掲示板 固定/携帯電話
メッセージ 情報共有/管理 通話
記録性/情報精度 スピード/コスト
情報鮮度
トーク と タイムライン を 使い分け 速く効果的 に 伝える
トーク(チャット) タイムライン
特定の範囲
33
チャットツールから得られた効果
0% 10% 20% 30% 40%
社員とコミュニケーションや連絡をとりやすくなった 迅速にやり取り・情報共有をできるようになった 電話やメールが減った 他部署との連絡や情報共有がスムーズになった 情報を収集しやすくなった 業務が効率化した 上司への報告・相談・連絡がしやすくなった ペーパーレス化に貢献した スマートフォンやタブレットなどのモバイルで仕事が…
社外で仕事をしやすくなった 部下の把握がしやすくなった 会議の回数が減った 過去の資料を振り返りやすくなった タスク管理をしやすくなった お客さまや取引先とコミュニケーションをとりやすくなった 残業が減った 売上・営業成績が上がった
出典:MMD研究所「ビジネスチャットツール調査レポート(2016.2実施」
1. 社内コミュニケーション や 連絡 が 取りやすく なった
2. 迅速 に やり取り ・ 情報共有できる ようになった
3. 電話 や メール が 減った
4. 他部署 との 連絡 や 情報共有 が スムーズ になった
5. 情報 を 収集しやすく なった
6. 業務 が 効率化 した
7. 上司 への 報告 ・ 相談 ・ 連絡 が しやすく なった
社内SNS / ビジネスチャット は
秒速 ・ 分速 の ツール
まとめ
営業力 の 強化 をし、
働き方 も 変える
||
生産性 を 圧倒的 に 変えるエンジン
35
3 WowTalkとは?
WowTalkとは?
社員同士が
円滑に連絡、情報共有できる
ビジネスチャット・社内SNS
37
社内 との 連絡・共有 を 圧倒的 に 簡単 に
トーク タイム
ライン 無料
通話 社員
リスト
管理者機能
ユーザ登録/変更/削除 アクセス制限
ログ監視
39
当社 の 実際 の 組織図 / 社員リスト
組織ツリー 社員リスト
(50音順)
個人
プロフィール
当社トーク事例 1
トークルーム
一覧 グループトーク
41
当社トーク事例 2
(WEB 版グループトーク )
社長の一言
(社長)
競合情報
(営業/マーケ)
受注情報
(営業)
当社タイムライン事例 1
43
お客様の声
(営業)
媒体掲載情報
(マーケ)
お客様事例共有
(マーケ)
当社タイムライン事例 2
キャンペーン 情報共有
(マーケ)
社内表彰
(広報)
社内情報共有
(総務)
当社タイムライン事例 3
45
お土産情報
(全員)
社内イベント
(全員)
当社タイムライン事例 4
当社タイムライン事例 5 (WEB 版 )
47
当社 が WowTalk を 使って実感した 社内業務スピード向上 の 肌感覚
メールだけ を 利用
週・日 単位 で 仕事をしていた
WowTalk導入 前
WowTalk導入 後
8 割 の 社内やりとり を WowTalk に
時間・分 単位 に
チーム の 業務スピード は 体感 で
5倍以上 に なった
当社がWowTalkを使った効果1
・会議、メール、残業 の 削減
・社員 の モチベーション向上
・組織的 な 情報共有レベル の 向上
・他部署 への 理解 が 深まった
49
当社がWowTalkを使った効果2
・社員 が 仲良く なった
・部署間の案件紹介 や 連携 が 増えた ・自発的な情報発信が増えた
・新しい社内人材・隠れた才能 を 発掘 ・離職率 が 10 %以上 下がった
人間味、顔 が 見える
コミュニケーション が 促進
競合サービスとの比較
A社 B社 C社 D社
チャット 〇 〇 〇 〇
タイムライン × 〇 × ×
無料音声通話
/ビデオ通話 〇 × × ×
組織ツリー型
社員リスト × × 〇 ×
セキュリティ 〇 〇 ◎ 〇
管理 〇 △ 〇 〇
51
WowTalkユーザー企業 の 従業員数
24 %
10 %
14 %
16 %
36 % 99 名以下 の小企業と 1,000 名以上 の大企業で
導入実績多い
集計時期 :2016/2現在 利用企業数:約1,000社
99
名以下
1,000
名以上
100-199
名300-499
名500-999
名WowTalkユーザー企業 の 業種
24 %
19 %
15 %
14 %
8 %
営業 や 店舗 など
オフィス外勤務 の
社員 が 多い業種 で
多い傾向
製造
卸・小売
情報通信 サービス
建設
53
“営業所内等での情報共有という課題を克服!
今後は全ドライバー5万人規模での利用を検討”
・チームワークを醸成したい
・迅速かつ確実に情報共有を図りたい
導入前の課題
導入効果
スマートフォンを利用して、
・ドライバーの生産性を上げたい
・顧客対応の充実を加速させたい
会社としての取組み
お客様へのスピーディで正確な対応で機会損失を防ぎたい
利用シーン
・業務連絡
・営業報告
・本社-営業所間、営業所内での情報共有
・協力会社との緊急時のトラック調達調整
・迅速で正確な情報共有
・社員のモチベーションアップ
・売上の向上 佐川急便株式会社様
“一方向ではない、双方の確認がスムーズに取れ るツール”
全国にる従業員が、災害や予期せぬ事件/事故に巻き込まれた 際の危機管理対策として緊急連絡網を用意しているが、メール や電話では一方向の連絡になってしまい、双方の確認がスムー ズに取れる必要があった。
導入前の課題
導入効果
会社としての取組み
亀田製菓グループでは「震度5弱の地震と避難勧告が出た場合は 安否確認を取る」ことと、経営陣まで30分以内に情報を伝える
「30分ルール」を設けている。
利用シーン
・安否確認
・業務連絡
・(今後は)商品開発 亀田製菓株式会社様
55
“スタッフが働く喜びを醸成していくためのツール として「WowTalk」をもっと活用していきたい”
・店舗スタッフが勝手にLINEを業務利用している
導入前の課題
導入効果
会社としての取組み
スタッフが働いていて楽しく風通しの良い会社にしたい。
そのために、社内外問わずコミュニケーションは重要なテーマ。
利用シーン
・本部から商品陳列の指示出し
・店舗から本部への業務連絡
・店舗内スタッフの情報共有
・店舗-本部間のディスプレイ指示業務の迅速化
・社員のモチベーションアップ
・海外店舗ともリアルタイムな連絡を実現 株式会社ピーチ・ジョン様
“WowTalkは一度使ったら離れられないサービス。
インフラとして浸透しています。”
個人の頑張りを会社が知り、認める仕組みができておらず、
その結果、離職率が高かった。
導入前の課題
導入効果
会社としての取組み
「全員が主役の強い事業会社を創りたい」という想いのもと、
若手の自発的なチャレンジにスポットライトをあて、会社全体で 認めていく組織にしたい
利用シーン
・店舗間のチャレンジ共有(成功事例)
・社内報として情報共有
・若手の離職率低下 ピーアークホールディングス
株式会社様
57
価格
1 名利用料 300 円/月(税抜)
非効率 な 社内コミュニケーション レスポンス が 遅い、ムダ に 忙しい
本日のまとめ
社内SNS/ビジネスチャット で
スリム で コンパクト に
圧倒的 な 生産性向上
スピード + 情報共有レベル が 向上
営業活動最大化、業務効率化 により
59