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用 語 等 説 明
●企業経営専攻
教育研究上の目的
経営学科企業経営専攻は、高い倫理観と使命感を持ち、企業を中心とする組 織の経営に必要な高度な専門知識や技術を身につけ、新たな課題を発見・解決 する中で目標をもって新しいことに挑戦して自らが成長するとともに、グロー バルからローカルまで多様な社会において他者と協働して社会に貢献できる職 業人を養成することを目的とする。
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
企業経営専攻は、卒業後、民間企業などにおいて活躍して成果を上げること ができる人材、起業家精神を発揮して事業を創出、継承、発展させることがで きる人材を養成するために、少人数教育、体験型授業を通した理論と実践の場 を提供し、「学生一人ひとりの将来をじっくり見据え、個性を伸ばし、魅力あ る人間を育成すること」を目的とし、卒業時点において学生が身につけるべき 能力として以下の 6 項目を定める。
卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)幅広い経営学に関する専門知識を体系的に修得している。
② (思考・判断)実社会の経営事象、社会や経済の動向も踏まえて論理的かつ創 造的に思考し、説得力をもって物事に対処することができる。
③ (思考・判断)経営の諸問題を発見し、自らが身につけた専門知識を用いて正 確に把握・分析し、協働しながら解決する能力を備えている。
④ (表現・技能)社会で必要とされる多様なコミュニケーション力、人間関係構 築力を備えている。
⑤ (関心・意欲・態度)社会の変化に柔軟に適応し、自らのキャリアに関係する スキルの修得に積極的に励み、物事に誠実に取り組む態度を備えている。
⑥ (関心・意欲・態度)高い倫理観を有し、自ら使命感を保ち、聖徳太子の仏教 精神から社会に貢献できる資質を備えている。
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
上記の教育研究上の目標を達成するために、専門科目を無理なく確実に修得
できるように科目を配列するとともに、社会人として身につけておくべきマナ
ーを学ぶ科目から、社会の変化に対応して成長していくために必要な科目まで
多様な科目を網羅している。社会における活躍の場の選択を広げるために、専
攻科目にだけに留まることなく、学科共通科目等の幅広い履修をすることによ
って効果的な専門知識の学び、関連する資格検定の取得、学内外での体験学習
を積極的に実施していく。
授業科目の編成および単位数
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