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日レセオンライン資格確認の環境構築

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(1)

日レセオンライン資格確認の 環境構築

2.2

2021

12

日本医師会

ORCA

管理機構

ORCA Project Copyright(C)2021 ORCA Management Organization Co., Ltd. All rights reserved.

(2)

目次

1. 改訂履歴

2. システムの変更内容

3. はじめに

4. アップデートを行う方へ

5. 日レセサーバ環境でのインストール ( オンプレミスのみ )

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

(3)

1. 改訂履歴

版数 発行日 改訂履歴

1.0 2021/02

初版作成

2.0 2021/09

ドキュメントのレイアウト変更

2

章「システムの変更内容」を追加

4

章「アップデートを行う方へ」を追加

2.1 2021/11 6

章に「補足」を追加

6

章のマウントポイントと共有化の設定に関して一部修正

6

章の各種設定ファイルに関して一部修正

7

章に「

Microsoft

アカウントの設定方法」を追加

7

章に「

OQS

フォルダの共有化をおこなわない場合」を追加

7

章の各種設定ファイルに関して一部修正

2.2 2021/12 6

章、

7

章の各種設定ファイルに関して一部修正

(4)

2. システムの変更内容

版数 内容

2.0

照会番号一括登録をオンライン資格確認システムのブラウザから行えるように対応

(

任意

)

下記

*3

と別紙「照会番号一括登録について」を参照。

暗号化対応

(

任意

)

。「

ZipCrypto

」アルゴリズムを使用。

個別暗号化

(ZipCrypto

以外

)

には現在非対応。

Windows

onshi-tools

における共有フォルダのアクセス方法変更。変更に伴い、

yml

ファイル、

資格情報マネージャーおよび

Windows

サービスの設定が必要。下記

*4

参照。

(

共有フォルダのアクセス方法を大きく変更しましたのでご注意ください

)

バックアップの保存期間を指定できるよう改修。必要に応じて変更可能。下記

*6

参照。

err

ファイルが結果フォルダに返却された場合のリトライ機能を追加。

リトライ回数の上限を必要に応じて変更可能。下記

*7

参照。

2.1

アルメックス様の公費医療券を読み取り、日レセシステムでの利用可能に対応。

(5)

3. はじめに

• 本書の目的

本書は、日レセオンライン資格確認の環境構築手順を示します。

• 準備

日レセのデータベースのエンコーディングは

UTF-8

を推奨します。

オンライン資格確認端末がセットアップ済みである必要があります。

• 補足

資格確認用ツール

(onshi-tools)

のインストールについて

通常は、1台のクライアントにインストールします。この本書では、以下に

Ubuntu

環境と

Windows

環境の説明がありますが、両方にインストールする必要はありません。

別紙「日レセオン資エラーログ・

Q&A

について」

,

「照会番号一括登録について」も ご参照ください。

(6)

4. アップデートを行う方へ ( クリックでジャンプします )

• 各種設定ファイル更新が必須な部分を◎とします。

( 右端のカラムにご注意ください )

• onshi-tools を Ubuntu にインストールした場合

パッケージを更新

(

インストール

)

します。

マウントポイント作成、共有フォルダの設定をします

(2

ページ

) (

任意

)

• onshi-receiver.yml

を変更します

(2

ページ

)

• onshi-tools を Windows にインストールした場合

• onshi-tools

の最新版をインストールします。

共有フォルダの設定をします

(

任意

)

• onshi-receiver.yml

を変更します

(2

ページ

)

• 上記は変更項目のみ列挙しています。必要に応じて全文ご確認お願いしま

す。

(7)

5. 日レセサーバ環境でのインストール ( オンプレミスのみ )

1.

日レセの停止

2.

データベースのバックアップ

3.

パッケージのインストール

4.

日レセの起動

$ sudo systemctl stop jma-receipt

$ sudo -u orca pg_dump -Fc orca > (

バックアップファイル名

)

$ sudo apt update

$ sudo apt upgrade

$ sudo apt install jma-receipt-pusher

$ sudo systemctl stop jma-receipt

$ sudo systemctl start jma-receipt

(8)

5. 日レセサーバ環境でのインストール ( オンプレミスのみ )

5.

プログラム更新の実施

令和

3

2

25

日提供分が適用されていることを確認します。

6.

スキーマチェック

最新版をダウンロードしてスキーマチェックを実施します。

(9)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール ( 戻る )

1.

パッケージのインストール

※ onshi-tools

により

push-exchanger

もインストールされます。

2. onshi-receiver

の自動起動を設定

disabled

と表示された場合は以下により自動起動の設定をします。

$ sudo systemctl enable onshi-receiver

$ sudo apt update

$ sudo apt upgrade

$ sudo apt install onshi-tools

$ systemctl is-enabled onshi-receiver

(10)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

3. /etc/push-exchanger/push-exchanger.yml

の編集 クラウドの場合以下のように設定します。

項目名 設定例 必須

:ws_server: wss://pusher-proxy.glorca.orcamo.jp/ws(TLS

の場合

) wss://pusher-proxy.orca.orcamo.jp/ws(VPN

の場合

)

:api_user: (

日レセログイン時のユーザ名を登録

)

:api_key: (

日レセクラウドの管理画面にログインして確認

)

:api_server: ap-proxy.glorca.orcamo.jp(TLS

の場合

) ap-proxy.orca.orcamo.jp(VPN

の場合

)

:api_port: 8080

:usr_ssl: true

:ca_cert: (ca.crt

を設定

)

:cert: (client.crt

を設定

)

:cert_key: (client.pem

を設定

)

:passphrase: (client.pass

の内容を設定

)

(11)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

3. /etc/push-exchanger/push-exchanger.yml

の編集

push-exchanger.yml

はクラウドサーバ用になっていますので、オンプレミスでは以下の

変更を行います。

4. push-exchanger

の再起動

項目名 設定例 必須

:ws_server: ws://(

日レセサーバのアドレス

):9400/ws

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:api_port: 8000

:usr_ssl: false

$ sudo service push-exchanger stop

$ sudo service push-exchanger start

(12)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

補足:

push-exchanger

の追加設定について

push-exchanger

はデフォルトで「

CLAIM

プラグイン」が有効化されます。「

CLAIM

プラグイン」はクラウド環境で

CLAIM

を利用する場合の機能となり、オンプレ環境で有効状態の場合、受付等

CLAIM

送信の動作に影響します。

CLAIM

プラグイン」を利用しない場合には、

/etc/push-exchanger/claim.yml

を下記内容に変更してください。

設定ファイル:

/etc/push-exchanger/claim.yml ---

#:xml_log_dir: /var/tmp/claim_xml

#:xml_log_limit: 100

#:servers:

# - :name: karte1

# :host: localhost

# :port: 11111

# :encoding: UTF-8

# :event: [accept,account]

8

項目をコメントアウトしています。

・この設定によりオンライン資格確認の動作に 影響が発生することはありません。

(13)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

5.

オンライン資格確認端末の共有フォルダへのアクセス設定 パッケージのインストール

マウントポイント作成

(

任意

)

$ sudo mkdir /mnt/onshi

$ sudo mkdir /mnt/onshi/req

$ sudo mkdir /mnt/onshi/res

$ sudo mkdir /mnt/onshi/face

$ sudo mkdir /mnt/onshi/pdf

$ sudo mkdir /mnt/onshi/bak

$ sudo chown orca.orca /mnt/onshi/*

$ sudo apt install cifs-utils

(14)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

5.

オンライン資格確認端末の共有フォルダへのアクセス設定

照会番号一括登録をオンライン資格確認システムから

(

手動で

)

行う場合は以下を実施

公費医療券を読み取り、日レセシステムで利用する場合は以下を実施

$ sudo mkdir /mnt/onshi/almex

$ sudo chown orca.orca /mnt/onshi/*

$ sudo mkdir /mnt/onshi/ref

$ sudo chown orca.orca /mnt/onshi/*

(15)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール ( 戻る )

5.

オンライン資格確認端末の共有フォルダへのアクセス設定

/etc/fstab

の編集

共有フォルダ名、

ip

アドレス、パスワードはセットアップ環境に合わせて設定します。

オンライン資格確認端末の

ip

アドレスを

192.168.1.115

とします。マウント先が共有化さ れていることを確認してください。

(

改行しないでください

)

(

公費医療券を読み取り、日レセシステムで利用する場合は資格確認端末に

C:¥OQS¥almex

フォルダを作成し、共有化してください

)

//192.168.1.115/req /mnt/onshi/req cifs

iocharset=utf8,user=OqsComApp,password=xxxxxx,uid=orca,gid=orca 0 0 //192.168.1.115/res /mnt/onshi/res cifs

iocharset=utf8,user=OqsComApp,password=xxxxxx,uid=orca,gid=orca 0 0 //192.168.1.115/face /mnt/onshi/face cifs

iocharset=utf8,user=OqsComApp,password=xxxxxx,uid=orca,gid=orca 0 0 //192.168.1.115/almex /mnt/onshi/almex cifs

iocharset=utf8,user=OqsComApp,password=xxxxxx,uid=orca,gid=orca 0 0 fstab

の反映

$ sudo mount –a

(16)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

5.

オンライン資格確認端末の共有フォルダへのアクセス設定 マウントの確認

以下のような結果が出力されればマウントに成功しています。

$ df

(17)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

6. /etc/onshi-shell/onshi-shell.yml

の編集

(*1)

暗号化を利用する場合、資格確認端末の設定も必要となります。

ONS

が提供する「連携アプリケーション導入手順書

_1.08

版」

4.2

暗号化識別ファイルの 設定をご参照ください。

項目名 設定例 必須

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:req_password: (

資格確認端末の

Windows

資格情報で入力したパスワード

)

(

アドレスが

OQS_CRYPT_PASS

、ユーザー名が

OQS_Admin

に対応したパス ワードです。暗号化を利用する場合のみ記述

*1)

×

:use_weborca: (WebORCA

を利用している場合

true

と記述

)

×

:ref_dir: (

照会番号一括登録フォルダのポイント

)(

/mnt/onshi/ref)

(

記述しない場合、照会番号一括登録は自動で行います

*3)

×

(18)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

6. /etc/onshi-shell/onshi-shell.yml

の編集

5.

で作成した共有フォルダのポイントではない場合は以下も設定します。

項目名 設定例 必須

:req_dir: (

要求フォルダのポイント

)

:res_dir: (

結果フォルダのポイント

)

:xml_log_dr: (

バックアップのポイント

)

(19)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

7. /etc/onshi-receiver/onshi-receiver.yml

の編集

項目名 設定例 必須

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:req_password: (

資格確認端末の

Windows

資格情報で入力したパスワード

)

(

アドレスが

OQS_CRYPT_PASS

、ユーザー名が

OQS_Admin

に対応したパスワード です。暗号化を利用する場合のみ記述

)

×

:pdf_day_limit: (pdf

ファイルのバックアップの保存期間を日数で指定

*6) (

デフォルトは

5(

))

×

:res_day_limit: (

結果ファイルのバックアップの保存期間を日数で指定

*6) (

デフォルトは

3(

))

×

:req_day_limit: (

要求ファイルのバックアップの保存期間を日数指定

*6) (

デフォルトは

1(

))

×

:retry_limit: (

リトライ回数の上限を指定

*7) (

デフォルトは

5(

))

×

:use_weborca: (WebORCA

を利用している場合

true

と記述

)

×

:ruby: /opt/onshi-tools/bin/ruby

×

(20)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール ( 戻る )

7. /etc/onshi-receiver/onshi-receiver.yml

の編集

5.

で作成した共有フォルダのポイントではない場合は以下も設定します。

(*6)

ファイルが保存された日を

1

日としてカウントします

(max180

)

*クリーンインストールの方は◎=〇と読み替えてください。

項目名 設定例 必須

:face_dir: (

顔認証の結果フォルダのポイント

)

:req_dir: (

要求フォルダのポイント

)

:res_dir: (

結果フォルダのポイント

)

:pdf_dir: (PDF

による結果ファイルを保持するポイント

)

:xml_log_dr: (

バックアップのポイント

)

:alm_dir: (

公費の結果フォルダのポイント

)

×

)pdf_day_limit: 5

の場合

ファイルの作成日が

10

25

26

27

28

29

11

1

2

の際、

25

日のファイルは

11

2

日の

onshi-receriver

/mnt/onshi/pdf

にファイルを配置した後に削除されます。

(21)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

8. /etc/onshi-receiver/onshi-receiver.yml

/etc/onshi-shell/onshi-shell.yml

の編集

(

クラウドを利用する場合

)

以下のように設定します。

項目名 設定例 必須

:api_port: 8080

:usr_ssl: true

:ca_cert: (ca.crt

を設定

)

:cert: (client.crt

を設定

)

:cert_key: (client.pem

を設定

)

:passphrase: (client.pass

の内容を設定

)

(22)

6. 日レセクライアント環境 (Ubuntu 版 ) でのインストール

9. onshi-receiver

の起動

onshi-receiver

の状態を確認

10.

日レセシステム管理マスタの設定

薬剤情報・特定検診情報の

pdf

を出力する場合は、

1051

オンライン資格確認情報」を選択し、各種

pdf

の出力を設定します。

$ sudo systemctl status onshi-receiver

$ sudo systemctl stop onshi-receiver

$ sudo systemctl start onshi-receiver

(23)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

1.

オンライン資格確認端末のセットアップにて追加設定を行います。

フォルダの共有設定で、ローカルディスク(

C:

)にある

OQS

フォルダの中の3つのフォ ルダについて共有設定をしますが、

OQS

フォルダについても共有設定をします。

共有名は、

OQS

として以下説明をします。

(

公費医療券を読み取り、日レセシステムで利用する場合は資格確認端末に

C:¥OQS¥almex

フォルダを作成し、共有化してください

)

2. push-exchanger

のインストール及び設定

以下のリンクからインストーラをダウンロードし実行する。

https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/download/windows/ginbee/push-exchanger- installer-stable.exe

OQS

フォルダの共有化をおこなわない場合】

OQS

フォルダの共有化は必須ではありません。

OQS

フォルダの共有化をおこなわない場合、

OQS

フォルダ内、

3

つのフォルダ

(face

req

res)

を共有設定し、各種

yml

ファイル

(onshi-receiver.myl

onshi-shell.yml)

face

req

res

へのパスを下記例のように読み替えてください。

//hostname/face

//hostname/req

//hostname/res

(24)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

2. push-exchanger

のインストール及び設定

C:¥program files (x86)¥push-exchanger¥config.yml

の編集 クラウドの場合

項目名 設定例 必須

:ws_server: wss://pusher-proxy.glorca.orcamo.jp/ws(TLS

の場合

) wss://pusher-proxy.orca.orcamo.jp/ws(VPN

の場合

)

:api_user: (

日レセログイン時のユーザ名を登録

)

:api_key: (

日レセクラウドの管理画面にログインして確認

)

:api_server: ap-proxy.glorca.orcamo.jp(TLS

の場合

) ap-proxy.orca.orcamo.jp(VPN

の場合

)

:api_port: 8080

:usr_ssl: true

:ca_cert: (ca.crt

を設定

)

:cert: (client.crt

を設定

)

:cert_key: (client.pem

を設定

)

:passphrase: (client.pass

の内容を設定

)

(25)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

2. push-exchanger

のインストール及び設定

C:¥program files (x86)¥push-exchanger¥config.yml

の編集 オンプレミスの場合

(

赤文字の部分は間違えやすいためご注意ください。

)

項目名 設定例 必須

:ws_server: ws://(

日レセサーバのアドレス

):9400/ws

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:api_port: 8000

:use_ssl: false

(26)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

補足:

push-exchanger

の追加設定について

push-exchanger

はデフォルトで「

CLAIM

プラグイン」が有効化されます。「

CLAIM

プラグイン」はクラウド環境で

CLAIM

を利用する場合の機能となり、オンプレ環境で有効状態の場合、受付等

CLAIM

送信の動作に影響します。

CLAIM

プラグイン」を利用しない場合には、

C:¥Program Files (x86)¥push-exchanger¥plugin¥claim¥claim.yml

下記内容に変更してください。

設定ファイル:

C:¥Program Files (x86)¥push-exchanger¥plugin¥claim¥claim.yml ---

#:xml_log_dir: tmp/claim_xml

#:xml_log_limit: 100

#:servers:

# - :name: karte1

# :host: localhost

# :port: 11111

# :encoding: UTF-8

# :event: [accept,account]

8

項目をコメントアウトしています。

・この設定によりオンライン資格確認の動作に 影響が発生することはありません。

(27)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール ( 戻る )

3. onshi-tools

のインストール及び設定

以下のリンクからインストーラをダウンロードし実行する。

https://ftp.orca.med.or.jp/pub/etc/testonshi/onshi-tools-installer-0.0.9.exe

(28)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

3. onshi-tools

のインストール及び設定

onshi-receiver

の設定

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-receiver¥onshi-receiver.yml

の編集

項目名 設定例 必須

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:face_dir: "//hostname/OQS/face"

(

オンライン資格確認端末の

PC

(or ip

アドレス

)

と共有フォルダ名

*4)

:req_dir: "//hostname/OQS/req"

(

オンライン資格確認端末の

PC

(or ip

アドレス

)

と共有フォルダ名

*4)

:res_dir: "//hostname/OQS/res"

(

オンライン資格確認端末の

PC

(or ip

アドレス

)

と共有フォルダ名

*4)

:pdf_dir: (PDF

による結果ファイルを保持するポイント

)

:alm_dir: "//hostname/OQS/almex"

(

オンライン資格確認端末の

PC

(or ip

アドレス

)

と共有フォルダ名

*4)

×

(29)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール ( 戻る )

3. onshi-tools

のインストール及び設定

onshi-receiver

の設定

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-receiver¥onshi-receiver.yml

の編集

項目名 設定例 必須

:ruby: "C:/Program Files (x86)/Onshi/Ruby/bin/ruby.exe"

(ruby

の実行パスを指定可能

)

:pdf_day_limit: (pdf

ファイルのバックアップの保存期間を日数で指定

*6) (

デフォルトは

5(

))

×

:res_day_limit: (

結果ファイルのバックアップの保存期間を日数で指定

*6) (

デフォルトは

3(

))

×

:req_day_limit: (

要求ファイルのバックアップの保存期間を日数で指定

*6) (

デフォルトは

1(

))

×

:retry_limit: (

リトライ回数の上限を指定

*7) (

デフォルトは

5(

))

×

:req_password: (

資格確認端末の

Windows

資格情報で入力したパスワード

)

(

アドレスが

OQS_CRYPT_PASS

、ユーザー名が

OQS_Admin

に対応したパスワード です。暗号化を利用する場合のみ記述

)

×

:use_weborca: (WebORCA

を利用している場合

true

と記述

)

×

(30)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール ( 戻る )

3. onshi-tools

のインストール及び設定

(*4) (

オンライン資格確認端末の

)

コマンドプロンプトで

hostname

と入力すると

PC

名が表

示されます。表示された

PC

名をそのまま記述してください。

(*6)

ファイルが保存された日を

1

日としてカウントします

(max180

)

)pdf_day_limit: 5

の場合

ファイルの作成日が

10

25

26

27

28

29

11

1

2

の際、

25

日のファイルは

11

2

日の

onshi-receriver

/mnt/onshi/pdf

に ファイルを配置した後に削除されます。

*クリーンインストールの方は◎=〇と読み替えてください。

(31)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

3. onshi-tools

のインストール及び設定

onshi-shell

の設定

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-shell¥onshi-shell.yml

の編集

項目名 設定例 必須

:api_user: ormaster

:api_key: ormaster(:api_user

で指定したユーザーのパスワード

)

:api_server: (

日レセサーバのアドレス

)

:req_dir: "//hostname/OQS/req"

(

オンライン資格確認端末の

PC

(or ip

アドレス

)

と共有フォルダ名

*4)

:ref_dir: "C:/Program Files (x86)/Onshi/data/ref"

(

記述しない場合照会番号一括登録は自動で行います

*3)

×

(32)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

3. onshi-tools

のインストール及び設定

onshi-shell

の設定

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-shell¥onshi-shell.yml

の編集

(*1)

暗号化を利用する場合、資格確認端末の設定も必要となります。

ONS

が提供する「連携アプリケーション導入手順書

_1.08

版」

4.2

暗号化識別ファイルの 設定をご参照ください。

(*4) (

オンライン資格確認端末の

)

コマンドプロンプトで

hostname

と入力すると

PC

名が表

示されます。表示された

PC

名をそのまま記述してください。

項目名 設定例 必須

:req_password: (

資格確認端末の

Windows

資格情報で入力したパスワード

*1)

(

アドレスが

OQS_CRYPT_PASS

、ユーザー名が

OQS_Admin

に対応したパス ワードです。暗号化を利用する場合のみ記述

)

×

:use_weborca: (WebORCA

を利用している場合

true

と記述

)

×

(33)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

3. onshi-tools

のインストール及び設定

onshi-receiver, onshi-shell

の設定

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-receiver¥onshi-receiver.yml

C:¥program files (x86)¥Onshi¥onshi-shell¥onshi-shell.yml

の編集

(

クラウドを利用する場合

)

以下のように設定します。

項目名 設定例 必須

:api_port: 8080

:usr_ssl: true

:ca_cert: (ca.crt

を設定

)

:cert: (client.crt

を設定

)

:cert_key: (client.pem

を設定

)

:passphrase: (client.pass

の内容を設定

)

(34)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

4.

資格情報マネージャーの登録

(onshi-tools

をインストールした

Windows

で行います。

)

タスクバーの検索に

資格情報マネージャー

と入力して起動します。

(35)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

4.

資格情報マネージャーの登録

Windows

資格情報を選択し、

Windows

資格情報の追加を選択します。

(36)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

4.

資格情報マネージャーの登録

オンライン資格確認端末の

PC

名、ユーザー名、パスワードを記入します。

(PC

名はコマンドプロンプトで

hostname

と入力すると表示されます。

ユーザー名は

OqsComApp

です

)

(37)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

5. Windows

サービスの設定

(onshi-tools

をインストールした

Windows

で行います。

)

タスクバーの検索に

サービス

と入力してサービスを起動します。

(38)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

5. Windows

サービスの設定

名前が

” OnshiReceiver ”

を探して、右クリックでプロパティを開きます。

(39)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

5. Windows

サービスの設定

「ログオン」タブを選択、「アカウント」を選択、現在

windows

にログインしている ユーザーのアカウントとパスワードを記述します。

(

アカウントが不明の場合は次ページ参照

)

なお、

Microsoft

アカウントで

windows

にログイン している場合は、下記のように入力してください。

アカウント欄:

.¥Microsoft

アカウント 例:

[email protected]

パスワード欄:

Microsoft

アカウントログイン時のパスワード

(40)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

5. Windows

サービスの設定

アカウントが不明な場合は、スタート、設定、アカウントと進みます。

下記画像の赤枠欄を上記プロパティ内のアカウントに記述します。

(41)

7. 日レセクライアント環境 (Windows 版 ) でのインストール

6. OnshiReceiver

の起動

タスクバーの検索に

サービス

と入力してサービスを起動します。

名前が“

OnshiReceiver ”

を探して選択します。

サービスの開始をクリックします。

7. push-exchanger

の起動

スタートから

push-exchanger

を起動します。

(

黒い画面に

”command : subscribed”

と表示されれば正しく起動しています。

) 8.

日レセシステム管理マスタの設定

薬剤情報・特定検診情報の

pdf

を出力する場合は、

1051

オンライン資格確認情報」を選択し、各種

pdf

の出力を設定します。

以上で日レセオンライン資格確認の環境構築は終了です。

参照

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