• 検索結果がありません。

令和 2 年度事業報告について Ⅰ 総括 令和 2 年度は 新型コロナウイルス感染症の影響により 経済にも例年にない影響が全国的に及び 会議や出張を伴う移動が制限されるなど 当初計画されていた事業が予定通り進まない状況が続いた 当連盟では 市場が冷え込む中 県内や全国に向けた宿泊割引キャンペーンを講

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "令和 2 年度事業報告について Ⅰ 総括 令和 2 年度は 新型コロナウイルス感染症の影響により 経済にも例年にない影響が全国的に及び 会議や出張を伴う移動が制限されるなど 当初計画されていた事業が予定通り進まない状況が続いた 当連盟では 市場が冷え込む中 県内や全国に向けた宿泊割引キャンペーンを講"

Copied!
35
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

令和2年度 事業報告について

Ⅰ 総括

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済にも例年にない影 響が全国的に及び、会議や出張を伴う移動が制限されるなど、当初計画されていた 事業が予定通り進まない状況が続いた。

当連盟では、市場が冷え込む中、県内や全国に向けた宿泊割引キャンペーンを講 じるなど県独自及び市の施策との相乗効果もあり、全国に先駆けて回復基調に転じ るなど効果は見られたものの、新型コロナウイルス感染症が収束に向かわず、観光 をとりまく環境は依然厳しい状況にある。

こうした中、ユニバーサルツーリズムセンターの開設やデジタルマーケティング の手法を活用した国内外への情報発信、また「宿泊施設グレードアップネットワー ク」を活用した品質・おもてなし向上などの活動を積極的に行い、コロナ収束後を 想定し、受入態勢を整えた。

(1)情報発信については、コロナ禍において、近隣県に旅行する傾向(マイクロ ツーリズム)があることから、福岡都市圏を中心に九州域内に向けてデジタ ルプロモーションを積極的に実施。加えて全国ネットのテレビ情報番組を誘 致することで旅行需要の喚起を図った。

(2)改善意欲のある施設で構成する「宿泊施設グレードアップネットワーク」に おいて、品質向上対策として、品質認証制度サクラクオリティの認証取得を 促進するとともに、新型コロナウイルスを踏まえた対応や情報発信に取り組 んだ。また、本県の観光振興に貢献している事業者等を表彰する「長崎県ツ ーリズムアワード」において、4団体を表彰。さらに、「ワンランク上のお もてなし」による「おもてなし日本一」を実現するため、引き続きおもてな しワッペンの着用促進や民間団体との連携による出前講座などを実施した。

(3)国内誘致については、新型コロナウイルス感染症の影響で、旅行会社向け説

明会や各種イベントが中止になる中、九州観光推進機構と連携して、旅行会

社向けの専用ホームページを作成し、旅行商品素材集やプレゼンテーション 動画を掲載したほか、全国の旅行会社に対しランタン、ポスターなどの観光 PR ツールを提供し、店頭キャンペーンを実施するなど、誘客促進を図った。

また、世界遺産や日本遺産を中心としたテーマ性の高い周遊型の着地型旅

行商品の再造成を行い、発地において商品購入できる環境整備に取り組んだ。

(2)

(4)「将来また長崎に行きたい」と思う観光客を増やすことを目的とする修学旅 行誘致については、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校訪問が困難 であったため、旅行会社を中心に訪問し、情報収集を行った。また、感染拡 大の影響を受けた学校の本県での円滑な受入のため、海外や他県から本県へ の方面変更又は延期に伴う県内での宿泊市町の変更に対して、旅行会社に支 援金を交付し、78 校、22,471 名を受け入れた。

(5)「しま」への誘客については、国の特定有人国境離島地域社会維持推進交付 金を活用し、団体客を対象とする「宿泊+交通+体験メニュー」の旅行商品 や個人客を対象とする体験プログラムに利用できる「体験クーポン券」を付 加した企画乗船券を4月1日から2月 28 日まで販売した。また、新型コロナ ウイルスに伴う経済対策として、団体旅行商品(エスコート)に対して助成 するとともに、企画乗船券などを購入した観光客に対して、宿泊施設や飲食 店、交通機関で利用できる「行っ得クーポン券」を交付した。なお、新型コ ロナウイルス感染拡大の影響で、4月8日から6月 18 日まで、及び1月8日 から2月 28 日まで販売を一時停止した。

(6)海外誘致については、コロナ禍において海外との人的な往来が制限される中、

オンラインを活用した観光展出展や商談会の開催、旅行社や一般向けのライ ブ中継、インフルエンサープロモーションなど様々な手法での複合的な情報 発信を実施した。また、観光資源の興味関心などを分析するため、新たにデ ジタルマーケティングの手法を取り入れた。多言語公式ホームページについ ては、全面リニューアルを行うとともに、運用する公式 SNS の更なる多言語 化(簡体字、韓国語、ベトナム語を追加)を実現した。

項 目 基準値

(基準年度)

H28 実績値

H29 実績値

H30 実績値

H31 実績値

R2 目標値

観光客延べ数

(万人)

3,375

(H26年) 3,372 3,512 3,550 3,469 3,993

観光消費額

(億円)

3,251

(H26年) 3,510 3,765 3,778 3,653 4,312

再来訪意欲度

(%)

73

(H26年) 75.9 78.4 74.9 77.1 80

外国人延べ宿泊者 数(万人)

61.2

(H26年) 84.2 88.6 93.0 79.1 117.9

※R2の目標値は、H28計画時の目標。

(3)

Ⅱ 国内誘致対策

1.戦略的情報発信推進事業 決算額:165,398 千円

新型コロナウイルス感染症の収束後の旅行需要を見据えた取組を市町・観光団体と情報を共有しな がら、マスメディアや観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」等を活用した効果的な情報発信を実 施。

➡観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」のアクセス数などを需要喚起の指標とした。

〇ながさき旅ネットログ解析

令和2年度 令和元年度 前年比 訪問数(セッション) 6,243,246 5,791,942 107.8%

ページビュー数 11,986,087 11,351,730 105.1%

1日平均人数 17,104 15,868 - 1日平均PV数 32,838 31,100 -

※2020年観光関連サイト閲覧者数ランキング「都道府県公式サイト」第4位

(1) 企業・自治体を活用した情報発信

〇KBCラジオを活用した情報発信(6/1~9/30)

・時報(長崎の鐘)スポット広告を期間中月曜から金曜まで連続放送

〇JR九州とのタイアップ(広告掲出)

・「リアル宝探し“ヒストリー・ハンターズ”」のイベント告知

(12/8~21)

・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本エリアの列車内中吊り広告を掲出

〇アニメ「色づく世界の明日から」ロケ地マップ作成(10,000部、B4)

(2)マスメディアを活用した情報発信

〇「Ghost of Tsushima」特集ウェブページをながさき旅ネットに公開

〇長崎新聞を活用した情報発信(1/1、173,000部発行)

・プロトラベラーの動画紹介記事を掲載(タテ23㎝×ヨコ37.8㎝)

〇情報番組「アサデス。九州山口」(KBC)を活用した情報発信(3/18)

・平戸のグルメや城泊などを紹介

(3)PRツール作成

・ガイドマップ「ぶらり長崎」を15,000部作成(B2サイズ)

・冊子「ながさき教会めぐり」を5,000部作成

・動画「カラフル長崎」を15秒動画に再編集し、JR九州の「トレイン チャンネル福岡」で放映

(4)インターネットを活用した情報発信 観 光 ポ ー タ ル サ イ ト

「ながさき旅ネット」

管理・運営

〇特集フォームを利用し、各種ウェブページを作成

・長崎県民向け宿泊施設応援キャンペーン、長崎癒し旅キャンペーン、

長崎魅力百景フォトコンテストなど(24コンテンツ)

(4)

(5)戦略的Webプロモーション展開

〇ながさき旅ネット全面リニューアル(9/29公開)

・モバイルファーストの設計(レスポンシブウェブデザイン方式)

・トップページをはじめ、アクセス情報や、資料ダウンロードなど、ほ ぼすべてのページを動的化

〇マーケティングオートメーションを活用した情報発信

・リピーター対策、長崎コアファンの育成のために月1回メルマガを 配信

【顧客数】45,152名(令和3年3月末時点)※期首より2,379名増加

〇会員獲得のためプレゼント付きアンケート実施

・第1弾:募集期間7/30~8/31、8,402名応募(しま旅CM調査)

・第2弾:10/12~28、7,789名応募(コロナ禍旅行意識調査)

・第3弾:1/21~2/19、7,447名応募(ながさき旅ネット印象調査)

(6)「Go To トラベル キャンペーン」長崎プロモーション 【補正予算】

①プロモーション 〇映像制作及びデジタルプロモーションの実施

・国の大型観光キャンペーン「GoToトラベル」と連動し、本県の魅力 を紹介する動画を作成し、ICTを活用したデジタルプロモーションを 実施

〇既存の動画を活用したデジタルプロモーション実施(9/25~10/30)

〇プロトラベラーが作成した動画等を活用したデジタルプロモーショ ン実施(11/8~1/11)

・Instagram、Facebook、YouTube等を活用した展開

〇県内のエリアを6区分し、区分毎に市町の観光関係者とワークショ ップを3回開催

・「どのような内容の動画」を「誰に」対してプロモーションを実施す るか決定し、それに沿った動画及びデジタルプロモーションを実施

(1/12~3/10)

・Instagram、Facebook、YouTube等を活用した展開

・デジタルプロモーションの検証

〇長崎新聞を活用した情報発信(173,000部発行)

・「GoToキャンペーン~ふるさと再発見の旅」と題して県民に訴求

・本紙テレビ面を9回掲載(10/9・11・15・19・21・23・25・29・31、

タテ13㎝×ヨコ3.5㎝)

・本紙1面記事中広告を5回掲載(10/7・13・17・27、タテ3.2㎝×ヨコ 7㎝)

〇テレビ番組による情報発信

・情報番組「シューイチ」(日本テレビ系列)

11/22(日)五島市、11/27(日)長崎市を紹介

(5)

・情報番組「満点・青空レストラン」(日本テレビ系列)

10/31(土)平戸市のなつ香ブリを紹介

・情報番組「わがまま!気まま!旅気分」(BSフジ)

1/9(土)島原半島を紹介

・情報番組「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系列)

12/5(土)諫早市、12/12(土)佐世保市、12/19(土)長崎市、12/26

(土)南島原市を紹介

・特別旅番組「チョコプラのNo密エリアで長崎濃密旅」(九州・沖縄 JNN系列)

2/13(土)西海市と雲仙市を紹介

・情報番組「クチコミ新発見!旅ぷら」(読売テレビ)

3/21(日)諫早市を紹介

〇県民向けテレビCMの作成

・県民向けに県内旅行を促進するような15秒CMを作成し、民放4局 にそれぞれ50本放送(9/29~10/31)

②周遊促進イベント 〇宝の地図をもとに長崎県内の12のエリアに隠された宝箱を探す周遊 促進イベント「リアル宝探し」を開催(11/1~2/28)

・名称「ヒストリー・ハンターズ~長崎に集いしハンター達の祭典~」

【各エリアクリア者延べ人数計】17,360名(最終報告)

2.長崎県フィルムコミッション事業 決算額:6,288 千円

映画やテレビ番組などの映像制作やロケーション活動に対し各種支援を行い、作品を通して地域の 魅力発信及び誘客を促進。

➡新型コロナウイルス感染症の影響により、映画ロケの延期やドラマロケの中止などあったが、年間 55本のロケ支援を行った。アフターコロナに備えて制作会社向けロケハンモデルコースの作成や「ジ ャパンロケーションデータベース」の長崎ロケ候補地の情報の充実を図った。また、アニメ「色づく 世界の明日から」や映画「天外者」のロケ地さるくを行うなどコンテンツツーリズムを推進。

(1)映像等による長崎県の魅力発信

① 撮 影 に 関 す る 制 作 会社への支援

〇ロケ支援作品 計55本(国内54本、海外1本)

項 目 件数 映画/ショートフィルム 5

ドラマ 2

バラエティー/旅 12 CM/PV 20 ニュース/情報番組 4 その他 12

合計 55

(6)

②誘致活動 〇オンライン出展等

・「香港フィルマート2020」オンライン参加(8/26~28)

・「TIFFCOM2020(Japan Contents Showcase)」オンライン参加

(11/4~6)

・「DMMアニメ・ゲームサミット」オンライン参加(1/20~22)

・「JFCロケ地フェア」オンライン出展(2/26)

・「香港フィルマート2021」オンライン参加(3/15~18)

〇制作会社向けロケハンモデルコース作成(10本)

〇「ジャパンロケーションデータベース」登録

・ロケ候補地185箇所の画像登録

③広報活動 〇「長崎県ロケ地ガイド2020」作成(5,000部)

〇アニメ「色づく世界の明日から」ロケ地マップ作成 10,000部(国内8,000部/英語2,000部)

〇ロケ地紹介ページ作成

3コンテンツを作成し、ながさき旅ネットに掲載

〇エキストラ・ボランティアスタッフ登録者(4,000名)に支援作品や エキストラ情報などをメール配信

3.「長崎の宿」品質・おもてなし向上事業 決算額:3,845 千円

観光の産業化を図るうえで需要となる宿泊施設の品質・おもてなしの向上に向け、新たに「宿 泊施設品質認証制度」を導入するなど、その向上に取り組む事業者を重点的に支援。また、長崎 県観光表彰(ツーリズムアワード)を実施するとともに、おもてなし日本一を目指しておもてな し運動を推進。

➡台湾・香港向けにサクラクオリティ認証施設を紹介する特集ページを作成し、情報発信を実施。

また、おもてなしを推進するとともに、表彰制度「長崎県ツーリズムアワード」で4団体を表彰 した。

(1)サクラクオリティの導入(宿泊施設グレードアップネットワークによる取組)

〇品質向上

・宿泊施設グレードアップネットワーク参加及びサクラクオリティ 導入に向けた働きかけやフェーズⅠ調査を実施

【加入及び受験】五島市(CANPANA、GOTO TSUBAKI)

・フェーズⅡ調査受験の働きかけや手続き等の対応

【受験済】ホテルニュー長崎、ガーデンテラス長崎

〇食についての取組

・物産ブランド推進課と連携し、宿泊施設の料理長等向けに、県産 食材の認知・理解を深め、メニュー化・販売につなげる意見交換 会を実施

(7)

〇情報発信

・台湾・香港向けメディア「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」内に サクラクオリティ認証施設を紹介する特集ページを作成

(2)おもてなしの推進

〇おもてなしワッペンの着用推進

・JR九州長崎支社長へ駅ビル内店舗等での着用依頼を実施

〇小学生を対象にした出前講座の開催

・長崎青年会議所と連携して出前講座を実施

・11/13、長崎市立伊良林小学校6年生95名参加

〇おもてなし学習ノートの作成(9月、300部)

〇おもてなし目安箱の活用促進

・観光サイト「ながさき旅ネット」リニューアル時に、長崎県に訪 れた観光客が地域で触れたおもてなし体験を投書する「おもてな し感動体験箱」に改称し、特集ページを作成して投稿促進キャン ペーンを実施

(3)長崎県ツーリズムアワードの開催

・名 称 長崎県ツーリズムアワード2020

・目 的 観光業に携われる方々の取組意欲の喚起や観光立県の推 進に向けた県民意識の醸成

・募集期間 11月2日(月)~12月15日(火)

・応募総数 団体24、個人1【合計25】

・表彰式 2月10日(水)

・受賞者

ランク 取組名 団体名

グランプリ 「 ア ジ フ ラ イ の 聖 地 松 浦」プロジェクト

松浦市

準グランプリ 産官学連携による宿泊施設 の安心・安全認証制度

「team NAGASAKI SAFETY」

の構築及び運営

新型コロナウイルス 予防対策認定実行委 員会

観光列車「しまてつカフェ トレイン」の運行

島原鉄道株式会社

特別賞 宿泊サービスの品質向上に 向けた「おもてなし活動」

ホテルニュー長崎

(4)就職ガイダンスの開催

〇県内大学等と連携し学内で就職セミナーや就職説明会等を開催

・コロナ禍により大学構内での講義が未開催だったため就職セミナ

(8)

ー等は未実施

・長崎留学生支援センターと連携して就職体験バスツアーを3月に 実施予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため見 送り

4.ユニバーサルツーリズム受入体制整備推進事業 決算額:2,086 千円

高齢者や障害者等が本県での旅行を楽しめるようユニバーサルツーリズムの受入環境を整備。

➡県内観光施設等のバリアフリー情報を調査・集約し、ながさき旅ネット内において発信。

(196件)

(1)ユニバーサルツーリズムの受入体制の構築 ユ ニ バ ー サ ル ツ ー リ

ズムの推進

〇ユニバーサルツーリズム推進員の配置(※12月末まで)

・専門の職員を新たに5月から雇用し、事業の推進に努めた

〇観光施設等におけるバリアフリー情報の集約、発信

・県や各市町と連携し、観光施設等のバリアフリー情報を調査・集 約し、ながさき旅ネットにおいて11/2~発信

196件(観光施設104件、宿泊施設71件、その他21件)

〇福祉関連事業者との意見交換の実施

・福祉関連事業者をはじめ、ユニバーサルツーリズムの推進のため に必要な交通事業者、旅行事業者と意見交換を実施し、現状の把 握に努めた

〇「長崎県ユニバーサルツーリズムセンター」の開設に向け、県・

民間団体と連携し、各調整に努めた

・長崎空港内に「長崎県ユニバーサルツーリズムセンター」開設

(1/30)

5.周遊観光スマート化推進事業 決算額:11,457 千円

旅行会社に対して、県内にある2つの世界遺産や3つの日本遺産、長崎ならではの「食」を自 社の旅行商品に取り込むことを条件に広告支援を行い、周遊型旅行商品の造成を促進。

➡旅行会社への広告支援は、2020年度下期用の個人旅行商品(フリープラン)に対して、本県の 食の魅力情報の掲出を条件に実施したが、団体旅行商品や 2021 年上期用は、新型コロナウイル ス感染拡大の影響により支援を見送った。また、旅行会社向け説明会や各種イベントが中止とな るなか、実施可能なこととして、旅行会社に対して冊子やWebで観光情報を提供するほか、旅行 会社店頭プロモーションなどに取り組んだ。

(1)パンフレット増刷

・観光案内所や日本橋長崎館への設置、各種イベントでの配布など に使用する観光パンフレット「ぶらり長崎」等を増刷

(9)

(2)着地型旅行商品等の造成及び販売促進 長 崎 め ぐ り 旅 商 品 の

展開

・九州観光推進機構「TRY!九州」との連携により「長崎めぐり旅商 品」として、本土エリア5商品、離島エリア5商品、併せて10商 品を再造成

(3)「SとN」佐賀県連携観光情報発信

佐賀県との連携 〇フリーマガジン「SとN」第5号発行

【特集名】さがとながさき 岬めぐり

【仕 様】B5変形、128頁、14,000部印刷

【設置エリア】九州圏37箇所、首都圏35箇所、関西圏94箇所 県事務所他29箇所

(4)周遊を促進する旅行商品の造成促進

① 団 体 旅 行 へ の 組 み 入れ

・世界遺産と日本遺産を行程に組み込むことに加えて、長崎ならで はの「食」を取り入れた旅行商品の造成

→新型コロナウイルス感染拡大の影響により、団体旅行の需要が減 少している状況を踏まえ、2020年度下期用、2021年度上期用とも 支援を見送り

② 個 人 旅 行 へ の 組 み 入れ

・長崎グルメセレクション等の長崎ならではの「食」の情報を取り 入れた旅行商品の造成支援

2020年度下期用13本(旅行事業者9社)

→2021年度上期用については支援を見送り

③その他 〇地元旅行会社との連携事業

・マイクロツーリズムの観点から長崎県旅行業協会会員 45 社との 連携事業に取り組んだが、新型コロナウイルス感染状況を鑑み実 施中止

(5)誘致強化対策

①旬観光情報説明会 ・雲仙市において全国の旅行会社(30名程度)を招聘し開催予定

→新型コロナウイルス感染状況を鑑みて中止

② 観 光 商 品 素 材 集 の 作成

〇県内の売りとなる旅行商品素材の 2021 年度上期、下期用冊子を 作成し、旅行会社等へ配布し旅行商品造成を促進

・2021年度上期用冊子1,300部作成。旅行会社約300箇所へ発送

・2021年度下期用冊子1,000部作成。旅行会社約260箇所へ発送 また、ながさき旅ネットに、旅行会社専用の特集ページを作成し、

詳細情報を掲載

6.ながさきリピーター創出促進事業 決算額:52,059 千円

将来、リピーターになる可能性の高い法人・団体旅行の誘致を強化するため、新学習指導要領

や SDGs※を盛り込んだ新しい体験プログラム等の開発・提供により回遊性や再訪性の高い団体

(10)

の誘客に取り組むなど、戦略性の高い誘致活動を実施。

※SDGsとは、17のグローバル目標と169のターゲットから成る国連の持続可能な開発目標

➡修学旅行誘致については、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校訪問が困難だったため、

旅行会社の訪問などにより情報収集を行った。また、感染拡大の影響を受けた学校の本県での円 滑な受け入れのため、海外や他県から本県への方面変更又は延期に伴う県内での宿泊市町の変更 に対して旅行会社に支援金を交付したほか、長崎に訪問できない学校のため、旅行会社と連携し てオンライン修学旅行への支援を行った。

(1)未来リピーター1

団体観光客誘致活動 ・コロナ禍を受け、学校訪問は未実施

(2)未来リピーター2

①修学旅行誘致活動 〇学校訪問や旅行会社訪問、教員や旅行会社の招聘等

・6/23~25 宮崎県・鹿児島県AGTセールス14社

・6/30~7/2 東武トップツアーズ(株)大阪教育旅行支店研修8名

・12/21~22 東武トップツアーズ(株)九州若手社員研修16名

・SDGsプログラム「International friendship in sasebo」への開 発協力

〇オンライン修学旅行の実施

・現地と学校をつないでのネット環境上の修学旅行への協力

11/4~5 聖園女学院高等学校

平和学習、浦上天主堂、旧出津救助院、瑠璃庵他

2/18~19 神奈川県立相模原総合高等学校

長崎歴史文化博物館、ハウステンボス、平和学習他 3/5 慶応義塾横浜初等部

平和学習、光永寺、眼鏡橋他

3/11 品川女子学院中等部

大浦天主堂、グラバー園、ハウステンボス、平和学習

②熊本県連携事業 〇熊本県と連携した効果的なセールス活動の展開

・11/18~20 福井・石川セールス13社

(3)未来リピーター3

コンベンション誘致 〇関係市町との連携によるセールス活動の実施

→新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動実績なし

(4)長崎県教育旅行特別対策【補正予算】

長 崎 県 教 育 旅 行 特 別 対策支援金

〇新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けた教育旅行に ついて、本県での円滑な受け入れのため、同旅行の受託旅行会社 に対し支援金を交付

・助成実績:78校、延べ泊数22,471名

(11)

7.しま旅滞在促進事業 決算額:462,636 千円

特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用し、宿泊・交通のパッケージ商品にしまの体 験プランを加えた旅行商品「しま旅」の造成販売支援を実施。また、個人向けにしまの体験プラ ン等がセットになった「わくわく乗船券」の販売を実施し、島へのさらなる誘客促進及び滞在型 観光を推進。併せて、しま旅商品、しまの具体的な観光素材及び企画乗船券等の情報発信等を行 うことで誘客拡大を推進。

➡しま旅商品造成支援及び企画乗船券「わくわく乗船券」販売を行うとともに、新型コロナウイ ルス感染症拡大に伴う経済対策として、団体旅行商品(エスコート)に対して助成したほか、し ま旅商品、企画乗船券等の購入者に対して「行っ得クーポン券」の交付を行った。

新型コロナウイルス感染症拡大により一定期間販売停止したため、しま旅商品の延べ泊数は目 標数を大きく下回ったが、企画乗船券の販売冊数は目標数を大きく上回る結果となった。

販売期間 4/1~2/28

※新型コロナ感染症拡大に伴う販売停止期間 4/8~6/18及び1/8~2/28 計124日間

(1)離島滞在型旅行商品の開発支援

①旅行商品助成 ・対馬・壱岐・五島列島(下五島、上五島、宇久、小値賀)を対象 とした旅行商品造成支援(教育旅行も含む)

・アンケート(意見・要望)の該当機関へのフィードバック、改善

・体験メニュー、着地型旅行商品への充実点検

〇しま旅商品の販売実績

エリア 延べ泊数 体験プログラム数

対馬市 18,961 28

壱岐市 10,479 57

五島市 9,018 33

新上五島町 3,438 21

小値賀町 36 13

宇久町 88 17

計 42,020 169

目標数 58,917 ―

達成率 71% ―

② 企 画 乗 船 券 / 航 空 券

・本土と対馬・壱岐・五島列島(下五島、上五島、宇久、小値賀)

を結ぶ20航路で、「往復乗船券」と「観光体験クーポン」がセッ トになった企画乗船券「わくわく乗船券」を販売

〇企画乗船券「わくわく乗船券」の販売実績

エリア 企画乗船券販売冊数 体験プログラム数

対馬市 2,049 43

壱岐市 5,005 44

(12)

五島市 3,483 62 新上五島町 1,470 66 小値賀町 345 23

宇久町 219 25

計 12,571 254

目標数 5,000 ―

達成率 251% ―

(2)宿泊・飲食・交通等割引 しま旅商品助成/行っ

得!長崎のしまクー ポン券交付

・しま旅商品(フリープラン)、「わくわく乗船券」などを購入し た観光客に対して、各島内での宿泊や飲食、交通サービスに利用 できる「行っ得!長崎のしまクーポン券」を交付するとともに、

団体旅行商品(エスコート)に対する助成を実施

<行っ得!長崎のしまクーポン券の概要>

・内 容 額面1千円のクーポン券5枚綴り(5千円分)の冊子

・交付期間 対馬市:4/1~2/28、他の市町:8/1~2/28

・交付冊数 1人1泊につき1冊(最大3冊)

対馬市は8/1から1人1泊につき2冊(最大6冊)

〇行っ得長崎のしまクーポン券の交付実績 (単位:冊数)

エリア しま旅(フリー) わくわく乗船券

対馬市 7,369 7,438 14,807

壱岐市 1,500 5,348 6,848

五島市 1,538 4,749 6,287

新上五島町 128 1,976 2,104 小値賀町 ― 394 394 宇久町 ― 264 264

計 10,535 20,169 30,704

(3)「長崎しま旅わくわく乗船券」の利用促進プロモーション

①宣伝資材の作成 〇「わくわく乗船券」宣伝資材の作成

・パンフレット65,000枚作成(初回15,000部、第二弾50,000部)

・ポスターB2サイズ400枚作成(初回200枚、第二弾200枚)

・テレビ及びインターネット用15秒CMの制作

② マ ス メ デ ィ ア を 活 用した情報発信

〇長崎文化放送(NCC)の情報番組を活用した情報発信

・番組名「トコサタ」尺10分程度×6回放送

・ミニ番組「九州島」尺2分程度×275回放送

・情報番組「もり☆サタ」尺30秒×3回放送など

(13)

〇テレビ長崎(KTN)の情報番組を活用した情報発信

・番組名「ヨジマル!」尺10分程度を5日間連続で放送

・ミニ番組「冒険する長崎プロジェクト」尺2分30秒×2回放送

・番組名「トク盛り」尺9分程度×1回放送

・天気フィラー 60秒素材×80回 45秒素材×20回

・特別番組「パシれ!メロス わくわく乗船券SP」を放送

〇「わくわく乗船券」テレビ15秒CMの放送

・長崎民放4局(NIB・KTN・NCC・NBC)に夏用テレビCMを365本、

秋用のテレビCMを365本放送(計730本)

・長崎民放各局のパブリシティ計15本

・福岡民放(KBC・TVQ)2局に128本放送

・福岡民放のパブリシティ計2本

・くまもと県民テレビ(KKT)に36本放送

・くまもと県民テレビのパブリシティは1本

〇ICTを活用した情報発信

<夏向け動画>

・Yahoo!JAPANターゲティングブランドパネルビジョン 表示回数 509,564回(クリック数632)

・Facebook/Instagram 表示回数994,554回(クリック数4,896)

・Line 33,344クリック ・Twitter 動画再生数158,346回

・YouTube 動画再生数351,129回 ・VID SPOT 10,444クリック

<秋向け動画>

・Yahoo!JAPANターゲティングブランドパネルビジョン 表示回数 509,742回(クリック数899)

・Facebook/Instagram 表示回数 240,534回(クリック数2,675)

・Line 32,176クリック ・スマートニュース 17,651クリック

・YouTube 動画再生数245,110回 ・VID SPOT 16,393クリック

〇情報誌「るるぶ」を活用した情報発信(5/15)

・発行部数 123,000部 ・誌面スペース カラー2頁

・掲載内容「わくわく乗船券」の制度内容

〇情報誌「ならでは」を活用した情報発信(9/1)

・発行部数 60,000部 ・誌面スペース カラー3頁

・掲載内容 新上五島町の取材記事

〇ベイサイドプレイス博多で看板掲出(4/1~2/28)

・「長崎しま旅わくわく乗船券」のポスターを掲出

・1階西側出入口2箇所にポスター掲出

・1階待合所にポスター掲出(電照掲示板)

(14)

〇博多埠頭観光案内版で紹介

〇プレゼント付きアンケート実施

・内容 「わくわく乗船券」のテレビCMを視聴しどのような印象を 持ったかを観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」でア ンケート(設問数3問)を実施

・集計数8,403名

・CMを視聴し9割以上の方が「しま旅」をしたいと回答

8.しま旅グレードアップ事業 決算額:36,648 千円

国境離島地域(壱岐・対馬・五島列島)への誘客促進を図るために、豊かな島の自然や文化遺 産、食、体験など各媒体を通して効果的に情報発信を実施。

➡これまで無かった壱岐と対馬をまとめた観光ガイドブックを1万部作成し、東京、大阪、福岡 の媒体社や県内公共施設等に配布。また、全国ネットの人気情報番組の誘致も実現した。

(1)情報発信

宣伝資材の作成 〇壱岐・対馬のグラフ誌作成

・題名 悠久の自然と神話の聖地を旅する壱岐・対馬

・仕様 B5版変寸 無線綴製本 フルカラー136頁

・発行部数 10,000部

〇メールマガジンの配信

・配信数 約50,000名

・配信頻度 月1回×12ケ月 グリーティングメール 1回

・わくわく乗船券の紹介と離島の情報などを紹介

〇情報番組、新聞等を活用した情報発信

・情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系列28局)(11/6)

タレント久本雅美氏が対馬の魅力を紹介

・産経新聞(11/27・12/11、約130万部)

対馬(11/27)、壱岐(12/11)を紹介(7段カラー)

・雑誌「クラッシィ」(12/28、約15万部)

壱岐でパワースポット巡りを紹介(1頁カラー)

・情報誌「ながさきプレス」(2/27、約3万部)

壱岐を紹介(2頁カラー)

・雑誌「シティ情報ふくおか」(2/28、約5万部)

壱岐を紹介(4頁カラー)

〇パノラマ画像観光マップの作成

・360 度カメラを使用したパノラマ画像を埋め込んだ壱岐の観光マ ップを作成し「ながさき旅ネット」に公開(撮影43箇所)

(15)

(2)インバウンド市場誘客推進 プ ロ モ ー シ ョ ン ( 海

外)

〇離島の自然や風土を活かした、持続可能な観光資源としてのプロ モーションを実施(SDGsとの連動)

・自然保護、多文化に興味をもつ階層を想定

・上記階層に、明確な訴求性をもつ情報媒体を活用したプロモーシ ョン

〇在日英語圏向け雑誌「Kyushu Weekender」に記事掲載(1~3月)

・3/29発刊、発行部数は40,000部

・五島列島2頁、壱岐・対馬が中心(計4頁)

・Tokyo Weekender 公式ウェブサイト内に同記事を掲載し、公式 Facebook及びInstagramでも発信

〇フランスFIT向け情報発信メディアプロモーション(12~3月)

(1) GEO France

・Web記事を1本掲載及びSNS情報発信1回

Web記事のPV数:10,235、FBリーチ数:481,653

・サイト内ローテーションバナー掲載(1回)

インプレッション数合計:717,182

(2)L’ECHO Touristique

・Web記事を1本掲載及びSNS情報発信3回 Web記事のPV:640、SNSリーチ数合計:3,216

・サイト内ローテーションバナー掲載(1回)

インプレッション数合計:186,756

・メルマガ会員へニュースレター配信 インプレッション数:34,345

(3)World Else(フランス人ブロガー)

・ブログ記事を1本掲載し、ブロガーのSNSにて情報発信 Web記事のPV数:2,865、FBリーチ数:2,142

〇ディスカバーながさきと連動したフランス人ライター招聘

・県内で指定した行程での取材(11/24~30)

・英語とフランス語記事各4本作成、写真20枚の版権提供

・被招聘者の会社「NIPPON SUNRISE」の公式Instagramにて情報発 信(5回)

・NIPPON SUNRISE のブログよりフランス語記事掲載(5回)

〇樂吃購(ラーチーゴー)と連携した繁体字圏向けインバウンドプ ロモーション

(樂吃購長崎特集ページ内での五島、対馬の記事掲載)

・包括的に実施している樂吃購上でのプロモーションについて、更 なるページ内コンテンツの拡充を図るべく、五島・対馬の記事を

(16)

掲載。また、樂吃購公式 Facebook 上でも、各掲載記事と連動し た情報発信を実施

(1)五島記事(11/25公開)

・ページビュー数:29,759 ・ユーザー数:18,344

【Facebookでの発信】リーチ数合計:35,996/1回

(2)対馬記事(2/3公開)

・ページビュー数:29,759 ・ユーザー数:24,893

【Facebookでの発信】リーチ数合計:90,096/2回

〇台湾、香港向けインフルエンサープロモーション

・発信力のある在日台湾 YouTuber を活用し、本県の情報発信を実 施。発信した素材を本県新HP上にて掲載

(1)強運少女RU氏(取材先:壱岐市、3/19公開)

・YouTube

視聴回数:44,872回、いいね数:1,781、コメント数:123件

・Facebook投稿

いいね数:1,831件、コメント13件、シェア:3件

(2)アラン氏(取材先:新上五島町、3/13公開)

・YouTube

視聴回数:31,605回、いいね数:998回、コメント数:82件

・Facebook投稿

いいね数:445件、コメント9件

・YouTube

視聴回数:27,586回、いいね数:918回、コメント数:90件

・Facebook投稿

いいね数:159件、シェア9件

(3)シュアン氏(取材先:五島市、3/20公開)

・YouTube

視聴回数:2,985回、いいね数:193回、コメント数:71件

・Facebook投稿

いいね数:339件、コメント60件、シェア:7件

9.令和元年度しま旅滞在促進事業【経済対策】 決算額:301,033 千円

宿泊・交通のパッケージ商品に、対馬の魅力を生かした体験メニューを加えた旅行商品等の販 売促進を通じて、韓国人観光客が激減した対馬市において滞在型観光の推進と島内での消費喚起 を実施。

➡対馬向けのしま旅商品や企画乗船券「わくわく乗船券」の販売実績が前年度より大幅に増え、

(17)

対馬市において日本人観光客の滞在型観光の推進と島内での消費喚起につながった。

(1)旅行商品事業

旅行商品助成 ・本土と対馬間の交通費の一部を助成することにより、「宿泊+交 通+体験メニュー」の旅行商品造成を促進(対象期間:4/1~2/28)

【対馬市内での延べ宿泊実績】15,183泊(当該予算分を記載)

(2)企画乗船券

企画乗船券 ・本土と対馬間の往復乗船券と対馬での体験プログラムに利用でき るクーポン券をセットにした企画乗船券「わくわく乗船券」を販 売(販売期間:4/1~2/28)

【販売冊数】2,049冊(当該予算分と現年予算分を合算して記載)

(3)宿泊・飲食・交通等割引

現地クーポン券 ・しま旅商品、企画乗船券等を購入した観光客に対して、対馬市内 での宿泊や飲食、交通に使える「行っ得!つしまクーポン券」を 交付(交付期間:4/1~2/28)

【交付冊数】延べ4,920名に対して7,910冊(当該予算分を記載)

(4)現地招聘

旅行会社招聘 ・対馬の魅力を活かした体験メニューの磨き上げと同メニューを組 み込んだ旅行商品の造成を図るため、旅行会社を招聘

→新型コロナウイルス感染拡大の影響により、首都圏等の旅行会社 の招聘が困難だったため実施中止

(5)プロモーション経費

プロモーション 〇旅行商品や企画乗船券のPRのためのパンフレット作成やテレビ・

新聞・ICT等による情報発信

・KBC(テレビ・ラジオ)を活用した情報発信

7月27日(月)から8月2日(日)の1週間を「ふるさとWish 対馬市」と題して、テレビ・ラジオを活用し集中的に対馬の観光 情報を発信。テレビ番組:15本紹介/ラジオ番組:26本紹介

・タウン誌「ながさきプレス」記事タイアップ(30,000部)

しま旅、4頁カラー

・「わくわく乗船券」・「行っ得!つしまクーポン券」のテレビ15 秒CMを作成し、長崎・福岡・熊本エリアに放送

・ICTを活用したプロモーション展開

Facebook、Instagram、Twitter、Line、YouTubeなどを活用した 動画配信

・西日本新聞を活用した情報発信(10/24(土)、638,865部)

観光記事(10段)+旅行商品(5段)

(18)

10.“ふるさと再発見”誘客対策事業 【補正予算】 決算額:1,202,267 千円

新型コロナウイルス感染症の影響により大きな打撃を受けている県内宿泊事業者の回復に向け、第 一弾は長崎県民を対象に一人5,000円分の宿泊費用を助成、第二弾は全国を対象に5,000円分の宿泊 費用を助成し県内の旅行需要を促進。

【期間】・第一弾 6月 1日~7月31日まで <県民向け>

・第二弾 6月19日~7月31日まで <全国向け>

【利用方法】3つの方法で販売

①宿泊時に県内在住の証明書を提示

②「じゃらんnet」「楽天」サイト内で宿泊クーポンを配布

③コンビニにて宿泊クーポンを販売

<効果>

クーポン利用による延べ宿泊実績 単位:人

項目 県民対象 全国対象 計

証明書類を提示 112,739 ― 112,739

OTAを利用 24,477 79,929 104,406

コンビニクーポンを利用 ― 28,734 28,734

計 137,216 108,663 245,879

<参考>

九州経済調査協会の発表では本県の6、7月の宿泊施設平均稼働指数が全国トップ

(1)県民による県内宿泊旅行に対する助成

「 ふ る さ と 再 発 見 の 旅」~宿泊施設応援キ ャンペーン~

〇助成制度

・県民を対象に一人5,000円分の宿泊費用を助成

・実施期間 6月1日~7月31日まで

・利用方法 ①宿泊時に県内在住の証明書を提示、または②旅行サイ ト「じゃらんnet」より宿泊割引クーポンを入手

・宿泊割引クーポンを3種類配布(5,000円/10,000円/15,000円)

・利用期間 6月2日~7月30日チェックインまで

〇プロモーション

①長崎新聞を活用した情報発信

・本紙15段フルカラー1回掲載

・本紙記事中フルカラー10回掲載(タテ4.5㎝×ヨコ1.5㎝)

・本紙TV面ぶら下がり10回掲載(タテ13㎝×ヨコ3.5㎝)

・タブロイド紙「とっとってmotto!」への掲載 全4段カラー

・情報誌「エヌアール」への掲載 全4段カラー

・タブロイド紙「夏のレジャー特集」への掲載 全4段カラー

②テレビ(民放4局)を活用した情報発信

(19)

・県民向けに県内旅行の促進を促すようなテレビCMを各局それぞれが オリジナルのテレビCMを作成し放送した。あわせて情報番組で各市 町の魅力を紹介。(各局テレビCM120本放送)

③宿泊サイト「じゃらんnet」を活用した情報発信

・じゃらんnet内に特集ページを作成し、本県の魅力を紹介

(2)全国からの県内宿泊客に対する助成

“ながさき癒し旅”ウ ェ ル カ ム キ ャ ン ペ ー ン

〇助成制度

・全国の方々を対象に一人5,000円分の宿泊費用を助成

・実施期間 6月19日~7月31日

・利用方法はコンビニで6,000円宿泊クーポンを1,000円で購入し利 用するか、宿泊サイト「じゃらんnet」「楽天トラベル」より宿泊 割引クーポンを入手し利用するか、2通りを用意

・宿泊割引クーポンを3種類配布(5,000円/10,000円/15,000円)

・利用期間

【楽天】6月22日~7月30日チェックインまで

【じゃらんネット】6月16日~7月30日チェックインまで

〇プロモーション

①全国紙(読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日経新聞)及び西日本新聞

(九州版)を活用した情報発信(6/20)

・15段全面カラー

②佐賀新聞を活用した情報発信(発行部数127,980部)

・全3段カラー(6/18)

・突き出し広告2回掲載(7/1・3)

・タブロイド紙「FitECRU」1面カラー(7/3)

③西日本新聞を活用した情報発信(発行部数504,406部)

・ラテ面広告(7/17)

④宿泊サイト「楽天トラベル」を活用した情報発信

・楽天トラベル内に特集ページを作成し、本県の魅力を紹介

⑤宿泊サイト「じゃらんnet」を活用した情報発信

・じゃらんnet内に特集ページを作成し、本県の魅力を紹介

11.「With コロナ・リピーター」旅行需要創出事業 決算額:1,499 千円

県内各地において、複数店舗で提供する地元食材にこだわったご当地グルメ開発を支援し、Withコ ロナに対応した旅行需要を新たに創出するとともに、リピーターの獲得を図り、新型コロナウイルス 感染症の影響により減少した観光客の回復を促進。

※県内の新型コロナ感染症の拡大により事業の遂行が予定通りにできず、グルメ開発やご当地グ ルメの周知を図るための情報発信については次年度に繰越。

(20)

(1)ご当地グルメ開発支援等

開発支援 〇事業説明会の開催

・12月2日(長崎県庁1階)、12月3日(佐世保市中央公民館)

・参加者 39団体

〇ご当地グルメ参画団体(4団体)

参画団体名 想定食材 平戸市観光課 いのしし

西海市商工観光物産課 しまあじ 新上五島観光商工課 養殖まぐろ 宇久町観光協会 レンコ鯛

12.アフターコロナを見据えた宿泊旅行需要創出事業 決算額:3,018 千円

宿泊施設における個人や近場の旅行需要に対応したサービスの向上を図り、宿泊客を増加させ るため、県内各エリアにおける個人旅行需要を詳細に把握するためのニーズ調査を実施するとと もに、各地域において宿泊施設や観光協会等の観光関係者を対象としたワークショップ形式の研 修会を開催し、個人客向け宿泊プランの造成を促進。

※県内の新型コロナ感染症の拡大により事業の遂行が予定通りにできず、研修会及び情報発信に ついては次年度に繰越。

(1)個人旅行対応研修会等

地域資源ニーズ調査 〇個人旅行ニーズ調査

県内6エリアにおいて、各エリアの個人客の旅行ニーズを詳細に把握 するためにインターネット・リサーチにより調査

NO エリア 該当市町

1 長崎・県央 長崎市、諫早市、大村市、長与町、時津町 2 県北・西海・東彼 佐世保市、西海市、東彼杵町、波佐見町

川棚町、佐々町

3 島原半島 島原市、雲仙市、南島原市 4 平戸・松浦 平戸市、松浦市

5 五島列島 五島市、新上五島町、小値賀町、佐世保市 宇久町

6 壱岐・対馬 壱岐市、対馬市

(21)

13.観光需要回復促進事業

(心呼吸の旅キャンペーン)

決算額:200,000 千円

新型コロナウイルス感染拡大により大きな影響を受けている県内観光業界の回復に向けた緊 急的な誘客促進対策を実施。

➡令和3年3月8日より、長崎県内に宿泊する県民を対象とする宿泊料金助成を開始した。

※宿泊券の利用期間が4月末までのため、次年度へ繰越。

(1)県内宿泊施設利用者への宿泊料金助成 心 呼 吸 の 旅 キ ャ ン ペ

ーン

〇助成制度

・県民を対象に一人5,000円分の宿泊費用を助成(8万人分用意)

・利用期間は令和3年3月8日~4月30日チェックアウトまで

・購入方法はコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)で

6,000 円の宿泊クーポンを1,000 円で購入するか、キャンペーン

事務局へ電話による購入

(2)情報発信

プロモーション ・報道関係者にニュースリリースを配信(3/2)

・長崎新聞を活用した情報発信(3/9、全5段カラー広告)

Ⅲ 海外誘致対策

1.ビジットながさき・インバウンド旅行需要創出事業 決算額:18,884 千円

世界的な募集型団体旅行の縮小を受け、受注企画型旅行造成に資するコンテンツの情報提供を 実施するため、テーマ型ツアーに重点を置いた現地での説明会や観光団体主体の商談会への参 加、旅行会社法人担当者の招聘等を実施。

コロナの影響により海外渡航による誘客活動が適わないため、在日外国人を活用したテーマ型 誘致の増強にかかる招聘等を行うなど、アフターコロナを見越した建設的な活動を実施。

➡コロナの収束後を見据え、オンラインを活用した現地プロモーション、旅行博、商談会等を 開催するとともに、個人旅行化・ニーズの多様化に対応したレプレゼンタティブ事業による情 報発信の強化を行った。

(1) テーマ型旅行の誘致

①韓国

②台湾

③中国

④香港

⑤東南アジア

⑥国内での誘致活動

〇台北国際旅行博〔ITF〕(10/30~11/2)

(会場内来場者数:166,731名)

・現地委託による長崎、熊本、大分の3県合同ブース設置

・本県観光地6ヵ所と会場をオンライン中継で結んだ生配信を実施

(1)3県合同での事前告知

(22)

【Facebookでの発信】

発信者 発信日 リーチ数 エンゲージメント数 台湾人ブロガー(酒

雄氏)

10/19(月) 7,317 522

10/23(金) 4,744 379

台湾で有名な日本人タ レント(ねんど大介氏)

10/23(金) 368,000 43,197 10/30(金) 195,000 1,375

(2)本県出展ブース内でのプロモーション

【Facebook発信】

発信者 発信日 リーチ数 エンゲージメント数 台湾人ブロガー(酒

雄氏)

10/21(水) 5,351 557

10/28(水) 2,213 107

台湾で有名な日本人タ レント(ねんど大介氏)

10/21(水) 903,000 3,371

【開催期間中でのYouTubeによるライブ配信】

配信日 場 所 視聴回数

10/31(土) 五島市(椿茶屋) 1,567回

五島市(香珠子海水浴場) 7,076回 長崎市(café mohala) 2,433回

11/1(日) 波佐見町(中尾山交流館) 34,596回

佐世保市(ハウステンボス) 4,220回 佐世保市(ハウステンボス) 14,798回

〇長崎県公式アカウントSNSを活用したアフターコロナ対策事業

・コロナ禍において公式SNSを活用し、フォロワー以外のSNS利用 者に対しても本県観光の認知度向上を目的とした「投稿による宣 伝」を実施

対象言語:中国語(繁体字)・タイ語Facebook 配信数:各言語5記事(7~9月)

実績:両言語合計リーチ数:約570万 エンゲージメント数:約80万

〇行楽×微博 九州オンライン旅行博

九州7県の連携によりオンラインでの情報発信実施(12~1月)

結果:PV数 34,778,569回(全体)

動画再生回数 233,327回(2本)

微博のフォロワー数アップ 5,209名

(23)

〇長崎県熊本県台湾オンライン商談会

・コロナウイルスの収束が見えない中で、渡航しての現地商談が不 可能な状況な中、県内観光事業者と旧来から取引のある旅行社へ の近況確認等、関係性の維持を目的とした商談会を実施

(1)台湾側参加数

計45社・団体(旅行会社42社、メディア2社、交流協会1団体)

(2)日本側参加数

計25社・団体(長崎県10社・団体、熊本県15社・団体)

※日本側参加者の平均商談回数 :10.28回 商談1回あたりの平均商談時間:10分35秒

(2)多言語ウェブサイト、SNS等による情報発信

① 多 言 語 ウ ェ ブ サ イ ト運営

〇多言語ウェブサイトの運営(既存サイト:~11月まで)

【各言語ページビュー数】(今年度・前年度の4~11月)

令和2年度 令和元年度 前年比

英語 89,946 178,865 50.3%

中国語簡体字 28,084 76,645 36.6%

中国語繁体字 19,249 262,698 7.3%

韓国語 17,048 46,444 36.7%

※上記4言語ホームページについて、12月にリニューアル完了

※新ウェブサイトの実績については、インバウンド向け戦略的プロ モーション強化事業 ※(2)多言語ウェブサイトの構築・運営

(30ページ)に記載

②Facebookページ(繁 体字・タイ語)管理

〇多言語SNSの運営(英語、中国語〔簡体字・繁体字〕、韓国語、

タイ語、ベトナム語)

【各言語SNSの主な実績(4~3月)】

英語 Facebook ページいいね数 10,149

エンゲージメント数 116,977

Instagram フォロワー数 1,772

エンゲージメント数 5,761

中国語 Weibo フォロワー数 61,833

(簡体字) エンゲージメント数 46,851

WeChat フォロワー数 4,188

中国語 Facebook ページいいね数 27,248

(繁体字) エンゲージメント数 52,599

広東語 * Facebook ページいいね数 3,666

(繁体字) エンゲージメント数 23,298

韓国語 Facebook ページいいね数 5,217

(24)

エンゲージメント数 14,383

韓国語 NAVERブログ イウッ数(フォロワー数) 6,168

Instagram フォロワー数 1,860

エンゲージメント数 22,252

タイ語 Facebook ページいいね数 28,430

エンゲージメント数 31,442 ベトナム語 Facebook ページいいね数 42,302 エンゲージメント数 67,987

*広東語 10月新規開設

(3)欧米豪その他PR

〇テレビ局と連携したドイツでのプロモーション(総務省事業)

・長崎国際テレビ(NIB)放送コンテンツ海外展開強化事業 実施期間:10/22~1/31

ドイツ現地放送局:「Welt Der Wunder」

放送時期:2020年12月~2021年1月 当日の視聴者数:1,141万人と推定

*ドイツ語圏の旅行動画ポータルサイト「Wocomo Channel」にも動 画掲載

・Welt Der Wunderの公式FacebookとInstagramの情報発信(各1 回)

・短尺動画20本を作成の上、「Japan Video Catalog」のインター ネット動画サイトに掲載

〇東京都との連携による県内コンテンツプロモーション

・コロナの影響により、「TOKYO×NAGASAKI」 既存モデルコースの 周辺スポットのコンテンツ提供

実施期間:5月

〇阪急交通社ロンドン及び3県連携の英国オンランプロモーショ ン(3/3、Webセミナー開催)

・旅行会社参加者数:52名

・Web セミナー用の3県モデルコースを作成の上、英系旅行エージ ェントを中心に220社へ配信した。さらに、アフターフォローと して、阪急ロンドン社の営業活動ツールとして継続的に活用。

(4)香港からの誘客促進

※空港活性化協議会と連携した香港エクスプレスタイアッププロ モーションについて、実施の是非を検討したが、コロナにより中止

(25)

(5)香港の情報収集・発信業務等【補正予算】

〇レプレゼンタティブ事業

香港の広告代理店を通じ、現地の旅行市場の情報収集のほか、旅 行会社やメディア、航空会社への定常的なアプローチを実施

(1)現地メディアとタイアップした情報発信

人気情報メディアのSNSページにてタイアップ記事を掲載

・「Meet HK」(12/28):リーチ59,690回、エンゲージメント1,186回

・「Go Japan」(1/9):リーチ11,279回、エンゲージメント794回

・「籽想旅行」(2/23):リーチ996,578回、エンゲージメント2,006回

(2)現地KOL等とタイアップした情報発信 KOL等のSNSページにてタイアップ記事を掲載

・計12回、リーチ総数144,235回、エンゲージメント29,352回

(3)ニュースレター発行

タイムリーな長崎の観光情報を掲載したニュースレターを旅行 会社、メディア等向けに配信

・配信回数:12~3月の各月1回、計4回

・配信先:延べ48の旅行会社、延べ83のメディア・KOL

・配信によるメディア・*KOLの情報発信:16回

*Key Opinion Leaderの略 特定分野での専門性が高く、販売促 進等に影響力がある専門家や人物のこと。

2.外国人受入環境パワーアップ事業 決算額:4,266 千円

本県を周遊滞在中の外国人観光客に対し、言語の壁のないストレスフリーな旅行環境を提供す るため、多言語コールセンターの設置・運営を実施。

➡九州各県及び委託事業者等と調整しながら、多言語コールセンターを適切に運営した。

(1)多言語コールセンター設置運営

〇九州、山口8県連携による多言語コールセンター運営

・通話料無料、24時間19言語対応

・コロナ禍により利用数が減少したため、一部事業内容を縮小

3.ディスカバーNAGASAKI グローバルキャンペーン 決算額:4,116 千円

本県を旅行先として認知していない海外の一般消費者をターゲットに、滞在型観光に繋げるた めの戦略的な情報発信を実施し、観光地としてのブランド構築ならびにインバウンドの拡大を促 進。

➡県、地域と連携しながら、コンテンツの磨き上げや情報発信等を行った。

(1)戦略的情報発信の強化

(26)

〇訴求性の高いFIT向けコンテンツに特化したきめ細かな情報発信

・島原観光ビューローと連携した観光PR動画の制作及び情報発信

・台湾の訪日旅行サイトでのプロモーション

・YouTube及びFacebookを活用した情報発信

(2)観光コンテンツの磨き上げ支援

〇県内のインバウンド向けコンテンツの抽出、磨き上げを目的とし たファムツアー

・県内の在日外国人を招聘し、観光素材の視察・意見交換を実施

・在日台湾インフルエンサーによる観光コンテンツの視察と改良及 び情報発信

4.インバウンド向け戦略的プロモーション強化事業 決算額:66,477 千円

旅行者の行動に応じたプロモーションを段階的に展開し、認知度向上から口コミに至るまで、

調査分析を背景とした戦略的な情報発信を実施。

➡メディア・旅行社等と連携したライブ配信や*KOL招聘による記事掲載などの情報発信タイア ッププロモーションや県公式観光ウェブサイトのリニューアルを行うとともに、各市場のコンテ ンツ訴求分析を、Web上で、動画等を活用して行った。

(1)メディア・旅行会社連携PR

①中国市場 〇メディアとのキャンペーンを含む情報発信タイアップ

①中国OTA及びメディア(ネクスツアー、リューママ)を活用した 複数県連携事業

・在日中国インフルエンサーによる記事作成、情報発信3本

・旅行サイト「行楽」「日本当地游」への記事広告、リューママウ ェブサイトでのバナー広告等を実施(11~3月)

連携先:大分県、福岡県、熊本県、平戸市、JR九州 結果:露出数 事業全体40,448,475、長崎県5,005,275

閲覧数 事業全体19,467,715、長崎県3,443,910

②国内ランド社のライブ配信による中国旅行社等への情報発信

・海洋観光(株)アカウントの各種SNSにおいて、アフターコロナの 旅行商品造成を見据えた中国の旅行社及び一般消費者に向けライ ブ配信(4本)を実施(10月)

結果:視聴数50,464回、シェア数903回

③中国市場向け観光資源の動画制作・SNSでの情報発信事業

・アフターコロナの旅行商品造成を見据えた本県観光資源PR動画

(8本)を作成し、動画配信を実施(10~12月)

結果:情報接触数 648,264回

(27)

④長崎県公式アカウント微博(Weibo)「日本国長崎県政府」におけ るキャンペーン事業

・プレゼントキャンペーン(2月)による微博のフォロワー数を増 やす。*KOLより拡散あり。

結果:フォロワー増加数 12,380 名 インプレッション数 4,140,000IMP

②韓国市場 〇韓国人インフルエンサー・ブロガーによる本県記事掲載

・NAVERブログ、Instagramにて発信力のあるインフルエンサー・ブ ロガーを起用し、各5記事を発信。配信内容は、韓国語版ホーム ページにおいても活用予定(令和3年度)

実施時期:11~2月

【配信結果】

(1)NAVERブログ

記事① 記事② 記事③ 記事④ 記事⑤ フォロワー数 35,176 16,824 32,387 21,164 8,019 閲覧数 5,748 3,954 4,721 3,657 1,574 いいね数 105 116 152 65 34 コメント数 14 44 34 7 2

(2)Instagram

記事① 記事② 記事③ 記事④ 記事⑤ フォロワー数 27,746 45,578 50,926 60,816 36,377 リーチ数 1,651 1,533 2,680 4,312 4,312 いいね数 317 438 767 1,239 1,089 コメント数 13 15 12 26 2

③台湾市場 〇メディアとのキャンペーンを含む情報発信タイアップ

・繁体字圏向け日本旅行情報サイト「樂吃購」トップページに本県 特設バナーを設け、長崎県特集ページを掲載

・島原鉄道をフックとした無償コラム記事を1本作成(11/4公開)

【閲覧実績】※3/22時点 ページビュー数:15,928

連動するFacebook発信によるリーチ数:55,985

・周遊のための特集記事の作成、掲載(3本)

取材先:五島、長崎、佐世保、平戸

(1)五島記事(11/25公開) ※再掲

・ページビュー数:29,759 ・ユーザー数:18,344

【Facebookでの発信】リーチ数合計:35,996/1回

(28)

(2)港町記事(1/20公開)

・ページビュー数:21,077 ・ユーザー数:18,160

【Facebookでの発信】リーチ数合計:80,147/2回

(3)サンセットドライブ記事(1/20公開)

・ページビュー数:17,885 ・ユーザー数:15,919

【Facebookでの発信】リーチ数合計:79,592/2回

・樂吃購上への単なる情報掲載のみならず、閲覧者に実消費を促せ るよう、飛行機・体験商品・クーポン・ホテルの予約を「一気通 貫方式」で提供できるプラットフォームを実装

・コロナ禍において台湾から日本への旅行ができない個人を対象 に、台湾現地にて「長崎の思い出写真募集」と銘打ったキャンペ ーンを実施

【キャンペーン開催結果】

応募総数:135名 ※うち、5名の最終選考者から3名選出 最優秀者の3名の投稿内容は、イベント事後記事として活用 3/24公開、1,465PV(3/29時点)

〇Vponアドネットワークを組み込んだ拡張事業

・当該アドネットワークの活用により、繁体字圏において任意のセ グメントを設定し、ターゲットを絞った戦略的な発信を実施 閲覧結果を質的側面からインサイト分析した

【対象記事】五島(11/25公開)

【実績】インプレッション数:1,858,898 クリック数:12,003

④香港市場 〇複合的デジタルマーケティングの実施(9月契約済)

①情報発信

・GoJapan公式Facebookページにて記事掲載(3回)

1回目(対馬):リーチ数44,054、エンゲージメント:3,635 2回目(壱岐):リーチ数30,777、エンゲージメント:1,813 3回目(HTB) :リーチ数35,022、エンゲージメント:1,442

・Gotrip 公式ウェブサイトにて記事1本掲載及び同社の Facebook とInstagramの情報発信(各1回)

ウェブ記事PV:50,888

IG リーチ:6,464 エンゲージメント:151 FB リーチ:77,68 エンゲージメント:4,338

・KOL3名を起用し、各者記事を1本以上執筆の上、自身のSNSアカ

ウントにて情報発信

IG リーチ エンゲージメント FB リーチ エンゲージメント

Sami氏 6,464 2,963 77,684 4,338

(29)

Kiri氏 2,492 170 6,205 535

Peggy氏 10,279 170 7,796 758

・Like Japan公式ウェブサイトにて記事1本掲載、及び同社の Facebookにて記事掲載(1回)

Web記事PV:6,748

FB リーチ:112,289、エンゲージメント:4,262

・YouTubeにて、5秒・15秒の動画広告(6回)

1回目合計 インプレッション:146,933 2回目合計 インプレッション:139,783 3回目合計 インプレッション:257,695 4回目合計 インプレッション:227,467 5回目合計 インプレッション:283,288 6回目合計 インプレッション:279,331

②バナー広告

・グルメ系情報アプリ「OpenRice」アプリ内バナー広告(2回)

ポップアップバナー:

インプレッション:304,248 クリック数:4,322 アプリ内バナー:

インプレッション:62,681 クリック数:106

・GoJapan公式ウェブサイトにてバナー広告(3週間)

リーチ:98,717 クリック数:5,923

③香港「Weekend Weekly」雑誌にて、2頁の記事掲載

・発行部数:160,000部

〇繁体字ホテル特化ウェブサイト出稿

(香港(台湾)向けサクラクオリティ ホテルプロモーション)

・月間UU(ユニークユーザー)50万を誇る繁体字ホテル特化型ウェ ブサイト「RUN HOTEL」を活用した、県内ホテルの紹介記事掲載プ ロモーションを実施

【掲載実績】

・掲載施設数:8施設 ・掲載期間:3/11~18

・RUN HOTEL掲載に連動した各種SNSでの情報発信

(1)発信媒体及び数値 ※8施設合計

①サイト掲載

・ページビュー数:5,053 ・UU数:4,686

・ページ滞在時間:3分10秒

②Facebook発信

・リーチ数:383,910 ・エンゲージメント数:6,068

・エンゲージメント率:1.58%

参照

関連したドキュメント

○特定緊急輸送道路については、普及啓発活動を継続的に行うとともに補助事業を活用するこ とにより、令和 7 年度末までに耐震化率

 そして,我が国の通説は,租税回避を上記 のとおり定義した上で,租税回避がなされた

長期ビジョンの策定にあたっては、民間シンクタンクなどでは、2050 年(令和 32

当初申請時において計画されている(又は基準年度より後の年度において既に実施さ

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

「光」について様々紹介や体験ができる展示物を制作しました。2018

○ 発熱や呼吸器症状等により感染が疑われる職員等については、 「「 新型コロナ ウイルス 感染症についての相談・受診の目安」の改訂について」

スマートグリッドにつきましては国内外でさまざまな議論がなされてお りますが,