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2022年3月期第1四半期 決算説明資料 2021年7月30日 東証一部 7187 Copyright J-LEASE Co.,LTD. All Rights Reserved.

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(1)

2021

7

30

東証一部

7187

2022年3月期第1四半期

決算説明資料

(2)

は じ め に / 社 長 あ い さ つ

目 次

P . 3

業 績 及 び 計 画

2 0 2 2

3

月 期 第

1

四 半 期 業 績 事 業 ポ ー ト フ ォ リ オ

事 業 用 賃 料 保 証 に つ い て 通 期 計 画 ( 上 期 及 び 通 期 ) 四 半 期 業 績 の 推 移

主 な 指 標 ( 当 社

K P I

) 代 位 弁 済 立 替 金 残 高

P . 4 ~ P . 5 P . 6

P . 7 ~ P . 8 P . 9

P . 1 0 P . 1 1 P . 1 2

成 長 戦 略

成 長 投 資 の 進 捗 及 び 計 画 中 期 計 画

医 療 費 保 証 に つ い て 当 社 が 共 創 し た い 未 来

P . 1 3

P . 1 4

P . 1 5

P . 1 6

(3)

0 1 . は じ め に / 社 長 あ い さ つ

ジ ェ イ リ ー ス 株 式 会 社 、 社 長 の 中 島 で す 。

当 第

1

四 半 期 は 、 売 上 面 で は 既 存 の 住 居 用 賃 料 保 証 に 加 え 、 注 力 分 野 で あ る 事 業 用

(

テ ナ ン ト 、 オ フ ィ ス 等

)

の 賃 料 保 証 の 拡 大 に 取 り 組 ん だ こ と に よ り 過 去 最 高 の 売 上 を 更 新 し 、 通 期 の 最 高 益 達 成 に 向 け 好 調 な ス タ ー ト を 切 る こ と が で き ま し た 。 ま た 、 独 自 デ ー タ を 活 用 し た 与 信 審 査 の 強 化 に 伴 い 、 貸 倒 コ ス ト ・ 債 権 管 理 業 務 コ ス ト の 抑 制 が 実 現 で き て お り 、 各 利 益 と も に 期 初 計 画 を 大 幅 に 上 回 っ て 推 移 い た し ま し た 。

他 方 、 家 賃 債 務 保 証 業 界 は 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 拡 大 を 境 に 、 新 た な 顧 客 ニ ー ズ の 変 化 や 多 様 性 に お 応 え で き る 体 制 作 り の 局 面 を 迎 え て お り ま す 。 当 社 は こ の 変 化 を 好 機 と 捉 え 、 新 た な 審 査 体 制 の 構 築 や サ ー ビ ス の 多 様 化 に 加 え 、 事 業 用 賃 料 保 証 や 医 療 費 保 証 を 第 二 、 第 三 の 成 長 の 柱 と し 、 併 せ て 「 全 国 で 地 域 密 着 」 の 掛 け 声 の 元 で 更 な る 出 店 を 加 速 さ せ 、 販 促 エ リ ア の 拡 大 を 始 め と し た 先 行 投 資 を 継 続 し て 行 っ て ま い り ま す 。

同 時 に 、 投 資 家 の 皆 さ ま と の 対 話 を 通 じ た 株 主 還 元 の 拡 充 や 増 配 の 検 討 な ど 、 今 後 と も ス テ ー ク ホ ル ダ ー の 皆 さ ま の 期 待 に お 応 え で き る よ う 引 き 続 き 尽 力 し て ま い り ま す 。

ま た 、

2 0 2 2

4

月 の 東 京 証 券 取 引 所 の 新 市 場 区 分 に お い て は プ ラ イ ム 市 場 を 選 択 す る 予 定 で あ り 、 企 業 価 値 向 上 を 通 じ 基 準 の 早 期 達 成 を 目 指 し て ま い り ま す 。

皆 様 に お か れ ま し て は 倍 旧 の ご 支 援 を 重 ね て お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 代 表 取 締 役 社 長

(4)

売上、利益、利益率ともに過去最高を更新

51

150

451

2020年3月期1Q 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q

451

百 万 円

3.2%

8.6%

20.8%

2020年3月期1Q 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q

1,631

1,740

2,174

2020年3月期1Q 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q

0 2 . 業 績 推 移 ( 第 1 四 半 期 )

売 上 高 営 業 利 益 営 業 利 益 率

(百万円)

前 年 同 期 比

24.9

(百万円)

前 年 同 期 比

200.7

前 年 同 期 比

12.1

ポ イ ン ト

2,174

百 万 円

20.8 %

3 倍に

(5)

2021年3月期 2022年3月期

前年同期比

前1Q実績

1Q実績

売上高

1,740 2,174 +24.9%

営業利益

150 451 +200.7%

営業利益率

8.6% 20.8%

経常利益

135 443 +227.3%

親会社株主に帰属する四半期純利益

83 302 +261.3%

0 3 . 業 績 サ マ リ ー ( 第 1 四 半 期 )

(百万円)

● 独自データベースを活用した与信審査の強化、債権管理業務の強化策により、与信コストの管理が順調

● 注力分野の事業用賃料保証が伸長(P6~P8参照)

● 継続的な出店戦略が奏功、新規出店(広島、京都)による地域密着の営業ネットワーク拡充

● 営業キャッシュ・フローも計画を上回って黒字で推移

前 期 比 大 幅 増収増益、会 社計画を大きく上回る

(6)

102 %

0 100 200 300 400 500

2021年3月期1Q 2022年3月期1Q

事業用

0 4 . 事 業 ポ ー ト フ ォ リ オ

事業用賃貸契約における保証契約の利用率は低く、拡大余地が大きい(

P7参照)

住居用、事業用ともに適切な与信コストコントロールを維持

新たな成長分野「医療費保証」への投資拡大も

保証料構成比

2022

年3月期

1Q

24 %

事 業 用

76 %

住 居 用

(百万円)

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600

2021年3月期1Q 2022年3月期1Q

(百万円)

住居用

25 %

事業用賃料保証が成長ドライバーに

2 倍 に

(7)

0 5 . 事 業 用 賃 料 保 証 に つ い て

※ 新 設 事 業 所 数 ( 総 務 省 統 計 局 平 成2 8年 調 べ ) 684

810

966

1,121

1,365

451

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600

17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期

年度別事業用賃料保証料の推移

1Q

223

前年1Q比

102

貸主の賃貸リスクに対する意識変化

新型コロナウイルス感染症の影響にて

・入居事業者の財務状況、利益率の悪化

・オフィス縮小、空室率の上昇

事業用賃料保証の市場規模

・年間50万件超(※)が事業所を新設

・賃貸契約における保証契約利用率は10~

20%と拡大余地が

大きい(当社の支店及び顧客ヒアリングをベースに算出)

1Q

(百万円)

事業用賃貸物件の流動性向上

・入居事業者の入れ替わり

例:大手事業者が入居していた好立地オフィスに中小事業者が入居するなど

店舗・オフィス賃貸における賃料保証はニューノーマルに

(8)

与信ノウハウ

地域密着・営業チャネル 商品性

・多様なノウハウにより業界最大クラスの保証範囲

・業種、規模、物件種別等を限定せず、幅広い保証対象

・業界最大、全国25都道府県(

28拠点)の

店舗ネットワーク(今後も継続出店)

・豊富な独自データを用いた与信審査

・審査部門に専属チームを設置し、更に高度化

事 業 用 賃 料 保 証

0 6 . 事 業 用 賃 料 保 証 に つ い て

事業用賃料保証を成長分野と見据え、積極的な拡販を推進

(9)

2021年3月期 2022年3月期

前年同期比

前期実績 期初計画 修正計画

売上高

7,601 8,500 8,750 15.1

営業利益

943 1,200 1,450 53.6

営業利益率

12.4% 14.1% 16.6

経常利益

911 1,170 1,430 56.9

親会社株主に帰属する当期純利益

552 700 900 62.9

0 7 . 通 期 計 画 ( 上 期 及 び 通 期 )

(百万円)

2021年3月期 2022年3月期2Q

前年同期比

前2Q実績 期初計画 修正計画

売上高

3,498 4,000 4,200 20.0

営業利益

327 470 700 113.4

営業利益率

9.4% 11.8% 16.7%

経常利益

306 450 680 121.7

親会社株主に帰属する四半期純利益

192 270 440 128.6

(百万円)

● 配 当 予 想 は 期 首 よ り 変 更 な し ( 中 間

1 0

円 、 期 末

1 0

円 )

2 Q

以 降 は コ ロ ナ 影 響 が 不 透 明 で あ る こ と か ら 、 業 績 は 期 初 計 画 を 据 え 置 き

7 1 5 日 に業 績を 上方修 正

<第2四半期>

<通期>

(10)

0 8 . 四 半 期 業 績 の 推 移

1,740 2,174

1,758 1,904 2,197

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

計画

150 177 451 316 299

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600

8,750

22.9

%

23.1

%

25.1

%

28.9

%

24.9

%

943

(百万円)

1,450

31.7%

33.5%

18.8% 15.9%

31.1

%

売 上 高

( 四 半 期 別 業 績 推 移 )

営 業 利 益

( 四 半 期 別 業 績 推 移 )

2 0 2 1年3月 期

2022

年3月期 2 0 2 1年3月 期

2022

年3月期

4Q

3Q

2Q

1Q

(百万円)

7,601

計画

コロナの環境を鑑みて2 Q 以降は保守的な計画を維持

(11)

0 9 . 主 な 指 標 ( 当 社 K P I )

2021年3月期 2022年3月期

前1Q実績

1Q実績

不動産会社協定件数(千件)

17 19

申込件数(千件)

41 46

保証賃料月額(百万円)

29,518 33,921

代位弁済

発生率

7.2% 6.0%

回収率

97.1% 98.6%

店舗数(店)

25 28

従業員数(名)

336 351

(保証関連事業)

● 独自のデータベース活用等により、代位弁済発生率が前年同期比

1.2

ポイント改善

● 債権管理業務の強化・効率化により、代位弁済回収率が前年同期比

1.5

ポイント改善

代位弁済発生率及び回収率の改善が継続

(12)

5,300 5,172 5,152

6,744

7,601

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

2020年3月末 2021年3月末 2021年6月末

● 売 上 高 の 大 幅 増 に 対 し 、 代 位 弁 済 立 替 金 残 高 は 微 減 ( 与 信 コ ン ト ロ ー ル に 成 功 )

● 独 自 デ ー タ の 活 用 に よ る代 位 弁 済 発 生 率 の 低 下及 び 債 権 管 理 業 務 の 効 率 化 に よ る回 収 率 向 上が 寄 与

● 代 位 弁 済 立 替 金 残 高 は 、 会 社 計 画 を 下 回 る 水 準 で 推 移

1 0 . 代 位 弁 済 立 替 金 残 高

(百万円)

売 上 高 と 代 位 弁 済 立 替 金 残 高 の 推 移 ( 期 間 別 ・ 名 寄 せ 後 )

売上高

2021

年6月期 2 0 2 1年3月期

2 0 2 0年3月期

3ヶ月以内 1年以内 2年以内 2年超

(百万円)

(13)

・等級・報酬制度の新制度移行

・新エリアへの進出による全国 ネットワークの確立

・営業戦力強化及び地域密着の 深化による顧客獲得と定着

項 目 領 域

DX 内部体制の

強化

(1)財務報告に係る内部統制の 一層の強化

(2)IT統制、コンプライアンス 体制の強化

今 後 の 計 画

(1)業務プロセス改革

(電子化・Web化・自動化)

(2)各種データの統合管理

(3)与信管理システムの強化

データ

(1)家賃債務保証分野における拡大

(2)医療費保証分野における拡大

(3)異業種とのアライアンスによる 新たなビジネス展開

(1)人材の育成・強化

(2)人材の戦略的配置(採用と異動)

(3)等級・報酬・評価制度の見直し

・独自のDWH(※)構築

既存分野+新規分野による 情報量増加

独自データの開発

データの年間増加率20%前後

・業務効率化の進展

・各種データ分析の高度化

・審査精度の向上

・営業キャッシュ・フローの拡大

進 捗

・オンライン入居申込の提携拡大

・自動与信審査システム開発中

・各種手続きの電子化

・新規契約の拡大

・与信審査、顧客データの分析

・新事業分野、アライアンスの拡大

・保有情報のデジタル化推進

・新人事制度(新評価制度)始動

「Team Up Project」の発足

・戦略的組織改編(東西支社体制、

法人営業統括部設置等)の実施

1 1 . 成 長 投 資 の 進 捗 及 び 計 画

・監査法人との一層の連携強化

・全社員対象のコンプライアンス 研修の実施

・改訂CGコードへの適応

・コンプライアンス研修の継続

・内部監査の強化

※高度なデータ分析のためのデータベース

(14)

2024年3月期(3期後

中期計画

売上高

100

億円以上

営業利益

15 20

億円

営業利益率

15 20

1 2 . 中 期 計 画

● 事業用保証に加え、新分野「医療費保証」への展開(

P15参照)を進めることで、

売上高の年間増加率

10%を目指す

● 独自データ拡充、分析強化による与信審査の高度化・自動化、人材育成、

業務効率化により営業利益率15~

20%を目指す

● 継続的な利益率の改善による財務体質(自己資本比率等)の強化

● 継続的な株主還元の拡充(配当性向20%超を維持・向上)

コロナ等の不確定なリスクを考慮し中期計画の 予想にレンジを設けている

新規出店は年2~4店舗を計画し、更なる地域 密着の促進と全国ネットワークの構築を急ぐ

代位弁済発生率・回収率は、与信審査・体制 強化等により現水準を維持

DX投資・効率化による労働生産性の向上

※5月11日公表内容より変更なし

(15)

0 10 20 30 40 50 60

2020年3月期 2021年3月期

医 療 費 保 証 等 の 推 移

(百万円)

1 3 . 医 療 費 保 証 に つ い て

市場は黎明期

であり、今後の事業拡大に向け注力

医療機関に対する入院費等の未収金保証サービス を提供( 2020年 3月期本格始動)

滞留未収金に対する債権流動化サービスも開始

(2021 年3月期本格始動)

医療機関の慢性的な未収金督促人員不足、働き方 改革等を背景に引き合い増加

民法改正( 2020 年4 月)により個人連帯保証への 制限がかかったことで保証ニーズが拡大

市 場 ニ ー ズ の 拡 大

当 社 の 医 療 費 保 証 の 取 組 み

新たな成長分野「医療費保証」へ注力

(16)

1 4 . 当 社 が 共 創 し た い 未 来

住居用賃料保証

事業用賃料保証 医療費保証

当 社 は 事 業 を 通 じ て ゴ ー ル

1 1

「 住 み 続 け ら れ る ま ち づ く り を 」 を は じ め と す る 持 続 可 能 な 開 発 目 標 (

S D G s

) の 達 成 に 貢 献 し ま す

ジェイリースは『 笑顔をつなぐ 』会社です。

保 証 を 通 じ て 社 会 の 安 心 を 共 創 し ま す

優 秀 な 人 材

地 域 密 着 の 広 範 な ネ ッ ト ワ ー ク

様 々 な サ ー ビ ス 提 供 を 可 能 と す る 仕 組 み

様 々 な 保 証 ノ ウ ハ ウ

(17)

IR

に関するお問い合わせ先

ジェイリース株式会社 経営企画部 電話:

03-5909-1245

E-mail

[email protected] URL

https://www.j-lease.jp

本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の 事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際 の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。

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