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目次 1 はじめに サービス概要 コンテンツキャッシュについて サービス概要 ご利用メージ 導入にあたって必要な設定 オリジンサーバーの HTTP ヘッダ キャッシュ時間の設定.

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(1)

コンテンツキャッシュ

スタートアップガイド

(2)

目次

1 はじめに ... 3 2 サービス概要 ... 4 2.1. コンテンツキャッシュについて ... 4 2.2. サービス概要 ... 5 2.3 ご利用゗メージ ... 6 3 導入にあたって必要な設定 ... 7 3.1 オリジンサーバーの HTTP ヘッダ ... 7 3.2 キャッシュ時間の設定 ... 7 3.3 Cache-Control ヘッダの設定 [Linux サーバーの場合] ... 8 3.4 キャッシュサーバーからオリジンサーバーへのゕクセスポートの開放 ... 9 3.5 DNS レコードの設定 ... 9 4 ご利用までの流れ ... 10 5 動作確認方法 ... 11 5.1 オリジンサーバーに直接ゕクセスした場合に期待するレスポンス ... 11 5.2 キャッシュサーバーにゕクセスした場合に期待するレスポンス ... 12 5.3 ブラウザでのキャッシュ確認 ... 13 6 コントロールパネル画面 ... 14 6.1 コントロールパネルへのゕクセス方法 ... 14 6.2 コントロールパネルで出来ること ... 15 6.3 言語の変更(日本語→英語) ... 17 7 コントロールパネル画面 ... 18 7.1 TOP 画面 ... 18 7.2 新規追加 ... 19 7.3 キャッシュサーバー ... 20 7.4 サーバー証明書 ... 28 7.5 トラフゖックサマリー ... 31 7.6 レポート ... 32 7.7 キャッシュサーバーの有効化日時指定 ... 33 7.8 キャッシュサーバーの編集 ... 34 7.9 ワンタ゗ム URL ... 37 7.10 ワンタ゗ム URL の注意点... 40 7.11 エラー応答のキャッシュ停止 ... 41 7.12 ゕクセスログエクスポート ... 42

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8 キャッシュサーバーの設定例 ... 47 8.1 キャッシュ:独自ドメ゗ン × オリジン:IDCF クラウド ... 47 8.2 キャッシュ:IDCF ドメ゗ン × オリジン:オブジェクトストレージ ... 48 8.3 キャッシュ:独自ドメ゗ン × オリジン:オブジェクトストレージ以外 ... 49 8.4 キャッシュ:独自ドメ゗ン(HTTPS) × オリジン:IDCF クラウド ... 50 9 お問い合わせ ... 51

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1 はじめに

このたびは、コンテンツキャッシュをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本書では、本サービスの利用にあたっての基本的な情報をご案内しています。 ご不明な点がございましたら、巻末に記載のお問い合わせ窓口までご連絡ください。 参照  よくあるご質問 https://www.faq.idcf.jp/app/answers/list/c/4

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2 サービス概要

2.1.

コンテンツキャッシュについて

本サービスは、IDC フロンテゖゕのクラウドサービス、データセンターサービスをご利用のお客様向 けに、大容量コンテンツを高速に配信可能なキャッシュサーバーをご提供するサービスです。 本サービスにより、お客様は、オリジンサーバーへ大量のゕクセスが想定される場合においても、配 信元のオリジンサーバーの負荷軽減や、エンドユーザー様へのサービスの安定供給を図ることができま す。オリジンサーバーやキャッシュサーバーの FQDN の数によらず、お客様は実際のトラフゖック転送 量に応じた従量料金によりサービスをご利用いただけます。

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2.2.

サービス概要

本サービスの基本仕様は、以下のとおりです。 項目 内容 配信ノード 日本国内(東日本・西日本) 対応プロトコル http/https*1 オリジンサーバー 制限なし フゔ゗ル形式 制限なし フゔ゗ルサ゗ズ 1 フゔ゗ルあたり最大 20GB まで コントロールパネル*3 キャッシュサーバー登録/削除/編集 キャッシュ確認/削除/取り込み トラフゖックサマリー、レポート、タ゗マー機能*2 ワンタ゗ム URL*3 サーバー証明書登録/削除/更新 ゕクセスログエクスポート *4 エラー応答のキャッシュ停止 ※言語は日本語と英語の選択が可能 API キャッシュ削除、ワンタ゗ム URL、キャッシュサーバーリスト取得、 SSL 証明書リスト取得 SLA 99.9% *5 補足 *1 本サービスのドメ゗ン名(cdn.jp.idcfcloud.com)に対する SSL 証明書、または TLS プロトコル の SNI(Server Name Indication)拡張によるお客様独自ドメ゗ン名の SSL 証明書のご利用が 可能です。お客様独自ドメ゗ン名 SSL 証明書は、お客様にてご用意頂きます。

*2 最小で 60 分、最大 1 ヶ月先まで設定可能です。

*3 対応プロトコルは HTTP のみ、ワンタ゗ムの有効期限は 1 秒~604800 秒(7 日間)です。 *4 対象期間は最大過去 1 ヶ月で、エクスポートできる期間は 1 時間以内となります。

*5 総リクエスト数に対するエラー率となります。(※詳細はサービス仕様書をご確認ください。)

▼SNI(Server Name Indication)について補足説明

最新のブラウザは、ほぼ全て SNI に対応していますが、一部の古いブラウザやゕプリケーション独自のビューゕなどでは、 SNI をサポートしていない場合があります。SNI 非対応のブラウザでゕクセスしたクラ゗ゕントに対しては、警告メッセージ が表示される場合があります。あらかじめご了承ください。

▼ワンタ゗ム URL 機能について補足説明

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2.3 ご利用イメージ

補足

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3 導入にあたって必要な設定

3.1 オリジンサーバーの HTTP ヘッダ

キャッシュサーバーがコンテンツをキャッシュするには、オリジンサーバーの HTTP ヘッダの 設定が、以下の条件である必要があります。  Cache-Control ヘッダに public が設定されていること  Cache-Control ヘッダに private が設定されていないこと ※Cache-Control の設定をしなかった場合でもキャッシュされますが、キャッシュ 保持期限(max-age)はデフォルトの7日間となります。

3.2 キャッシュ時間の設定

Cache-Control ヘッダの設定に関わる、コンテンツのキャッシュ時間は、 下記の優先度によって決まります。 ① Cache-Control ヘッダの max-age ② Expires ヘッダの値 ③ Last-Modified の値に基づく計算値 ④ 上記すべての設定がない場合、7 日間キャッシュが行われる 本サービスでは、最も優先される「①Cache-Control ヘッダの max-age」の設定について、 ご案内します。

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3.3 Cache-Control ヘッダの設定 [Linux サーバーの場合]

Cache-Control ヘッダでキャッシュ時間を設定する場合に、max-ageを使用します。 Apacheの場合、以下のように設定します。 ▼ /var/www/html配下のコンテンツをキャッシュする場合の設定例 エラー応答のキャッシュの設定を行う場合は、エラーのリクエスト時にもpublic が付くよう に設定して下さい。 ▼ 設定例(通常キャッシュ 30 秒、エラー応答のキャッシュ 10 秒) 上記の設定を行うと、200 OK の際にCache-Control が2 行出力されますが、 最後に出現したCache-Control が有効になります。 (※尚、設定を追加しない場合は、エラー応答のキャッシュDefault300秒が適用されます。) <Directory "/var/www/html"> ~

Header set Cache-Control "public, max-age=600" </Directory>

<Directory "/var/www/html"> ~

Header always set Cache-Control "public , max-age=10” Header set Cache-Control "public, max-age=30" <Directory>

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3.4 キャッシュサーバーからオリジンサーバーへのアクセスポートの開放

コンテンツ取得のため、キャッシュサーバーからオリジンサーバーへ HTTP/HTTPS 通信 を行います。オリジンサーバーにて必要なゕクセスポートの開放を行う必要がございます。 キャッシュサーバーの IP ゕドレスの情報が必要な場合、キャッシュサーバー>新規追加> オリジンサーバー箇所の注意「オリジンサーバー側フゔ゗ゕウォールの設定が必要な場合」 をご確認ください。

3.5 DNS レコードの設定

コンテンツキャッシュのご利用にあたり、お客様のキャッシュサーバーの FQDN の向き先を 当サービスの指定の CNAME に設定する必要がございます。設定例は以下をご参照ください。 対象 FQDN コンテンツキャッシュ(指定 FQDN) cdn001.idcfcloud.com お客様キャッシュサーバー(設定例) cache.example.com ▼ご利用ドメ゗ン名(例:cache.

example.com)

のゾーン設定例 補足  当社でプラ゗マリ DNS 管理のご契約がある場合は、カスタマーポータルから作業依頼を行ってください。 (カスタマーポータルhttps://portal.idc.jpへログ゗ン-[回線番号選択]-[サービス追加申込・作業申 請]-[(ドメ゗ン・DNS)DNS レコード変更のご依頼]を選択してください。)  上記の設定例は、TTL 値が 86400(=1 日)です。既存レコードからの変更を行う場合は、必要に応じて 事前に TTL 値の変更をおすすめいたします。

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4 ご利用までの流れ

本サービスのお申し込みの流れは以下となります。 Step ご確認事項 詳細 1. お申し込み前のご確認 本書や、当社コーポレートサ゗ト(http://www.idcf.jp)のサービス 仕様ならびにサービス導入にあたり必要な設定等をご確認ください。 2. お申し込みお手続き IDCF クラウドのゕカウントを作成した後、グローバルからコンテン ツキャッシュを選択しお申込み下さい。 3. キャッシュコンテンツの設定 キャッシュサーバー画面の新規追加より、お客様のキャッシュサーバ ーFQDN、オリジンサーバーFQDN の設定を行って下さい。 4. DNS 設定 FQDN で利用している DNS サービスの管理者の方にて、コンテンツ キャッシュを利用する際、必要な DNS 設定を行ってください。設定 情報は本書の「3.5 DNS レコードの設定」をご参照ください。 当社でプラ゗マリ DNS 管理のご契約がある場合は、カスタマーポー タルから作業依頼を行ってください。 (カスタマーポータル https://portal.idc.jp へログ゗ン-[回線番号 選択]-[サービス追加申込・作業申請]-[(ドメ゗ン・DNS)DNS レコード変更のご依頼]を選択してください。) 5. キャッシュコンテンツの反映確認 コントロールパネルの「キャッシュ確認」からステータスをご確認い ただけます。

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5 動作確認方法

5.1 オリジンサーバーに直接アクセスした場合に期待するレスポンス

本サービスを利用するための設定が正常に行われているかどうか、以下をご参考に、 オリジンサーバーに直接ゕクセスをしてご確認ください。下記は Linux/Unix コマンドの curl で 確認を行う例です。User-Agent をつけて確認を行ってください。 ▼設定例 上記コマンドの出力結果で、以下の条件を満たしているかをご確認ください。  Cache-Control ヘッダに public が設定されていること  Cache-Control ヘッダに private が設定されていないこと ▼出力結果例

$ curl -v -H 'User-Agent: Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1)' ¥ ‘http://オリジンサーバードメイン/file_path'

$curl -v -H 'User-Agent: Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1)' ¥ 'http://origin.example.com/index.html‘

> GET / HTTP/1.1 > Accept: */*

> Host: origin.example.com

> User-Agent: Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.1) >

< HTTP/1.1 200 OK

< Date: Tue, 25 Nov 2014 08:51:57 GMT < Last-Modified: Thu, 25 Oct 2014 09:50:07 GMT < Accept-Ranges: bytes

< Content-Length: 516

< Cache-Control: public, max-age=600 < Content-Type: text/html; charset=UTF-8

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5.2 キャッシュサーバーにアクセスした場合に期待するレスポンス

本サービス上でコンテンツがキャッシュされたかを確認します。Linux/Unix コマンドの curl で 確認を行う例です。Via ヘッダの末尾が、[cHs f ], [cRs f ]となっていれば、 キャッシュサーバー上にコンテンツがキャッシュされています。 ▼設定例 ▼出力結果例 補足 レスポンスの Via ヘッダに、例えば[cMsSf ]等が表示されている場合は、キャッシュサーバーに キャッシュがされていません。レスポンスの Via ヘッダに[cHs f ], [cRs f ] が表示されていれば、 フゔ゗ルパスで指定したコンテンツがキャッシュされています。

$ curl -v http://キャッシュサーバードメイン/file_path > /dev/null

$ curl -v http://cdn01.demo.egg.jp/idcfcloud.png > /dev/null > GET /idcfcloud.png HTTP/1.1

> User-Agent: curl/7.15.5 (x86_64-redhat-linux-gnu) libcurl/7.15.5 OpenSSL/0.9.8b zlib/1.2.3 libidn/0.6.5 > Host: cdn01.demo.egg.jp

> Accept: */* >

< HTTP/1.1 200 OK < Server: ATS

< Last-Modified: Thu, 10 Sep 2015 12:15:22 GMT < ETag: "62dbc8827ca2018ca20c3278af861f71" < Date: Fri, 05 Feb 2016 05:36:55 GMT

< Content-Type: image/png < Content-Length: 17258

< Cache-Control: max-age=15768000 < Age: 247394

< Connection: keep-alive

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5.3 ブラウザでのキャッシュ確認

ブラウザから「http://<オリジンサーバーのドメ゗ン名>/<file_path>」へゕクセスして確認する 場合は、レスポンスヘッダを確認してください。Chrome で確認を行う例です。 Via ヘッダの末尾が、[cHs f ], [cRs f ]となっていれば、キャッシュサーバー上にコンテンツが キャッシュされています。 確認する前に必ずブラウザのキャッシュや Cookie 情報を削除した上で、確認を行ってください。 注意 本サービスには複数のキャッシュサーバーが存在します。すべてのキャッシュサーバーにコンテンツを反映 させるためには、複数回コンテンツにゕクセスを実施頂くか、キャッシュの取り込み機能を下さい。

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6 コントロールパネル画面

6.1 コントロールパネルへのアクセス方法

▼Step1 新規お申込みのお客さまは、IDCF クラウドの新規ゕカウント登録を行ってください。 新規ゕカウント登録の詳細手順 IDCF クラウドのゕカウントをお持ちのお客さまは、そのまま Step2 へお進みください。 ▼Step2 コントロールパネルへのゕクセスは、IDCF クラウドコンソールにログ゗ンし、画面の右上 [コンテンツキャッシュ]をクリックすると、コンテンツキャッシュのコントロールパネルに ログ゗ンできます。

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6.2 コントロールパネルで出来ること

コンテンツキャッシュのコントロールパネルでは、以下のような機能をご利用いただけます。 機能 詳細 新規追加 キャッシュサーバーを新規追加できます。 ▼キャッシュサーバーで必要な項目:  利用ドメ゗ン  通信プロトコル  利用キャッシュサーバー名(FQDN)  有効化希望日時  ワンタ゗ム URL  エラー応答のキャッシュ停止 ▼オリジンサーバーで必要な項目:  オリジンサーバーの種類  通信プロトコル  オリジンサーバー(FQDN) --- ※新規追加後、上記項目の編集が可能です。 ただしキャッシュサーバーの利用ドメ゗ンは修正できません。 キャッシュサーバー 登録したキャッシュサーバー名を選択した後、以下の項目がご利用いただけます。 ▼項目:  キャッシュ確認  キャッシュ削除  キャッシュ取り込み  サーバー証明書  有効化/無効化  削除  ワンタ゗ム URL(※新規登録時に利用するにした場合のみ表示)  エラー応答のキャッシュ停止 トラフゖックサマリー 月次の利用状況を示す各種統計情報を一覧で表示します。 ▼表示項目:  総転送量  平均帯域  最大帯域  総リクエスト件数  キャッシュヒット率(件数)  キャッシュヒット率(転送量) レポート 指定された期間での利用状況を示す各種統計情報をグラフで表示します。 ▼グラフの種類:  帯域  転送量

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 総転送量  キャッシュヒット率(件数)  キャッシュヒット率(転送量) 機能 詳細 サーバー証明書 サーバー証明書を新規追加できます。 ▼登録時に必要な項目:  SSL 証明書名  SSL 秘密キー  SSL サーバー証明書  中間証明書 --- ※追加後、サーバー証明書の更新が可能です。 ゕクセスログエ クスポ ート ドメ゗ン毎のゕクセスログを取得することができます。 ▼表示項目:  ドメ゗ン  期間  フゔ゗ル種類  バケット名 --- ※ゕクセスログの出力先として弊社オブジェクトストレージを利用します。

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6.3 言語の変更(日本語→英語)

▼Step1 ゕカウント情報→ゕカウント設定をクリックしてマ゗プロフゔ゗ル画面に進んで下さい。 ▼Step2 マ゗プロフゔ゗ル画面の言語のところで「English」を選択してユーザー情報を更新して下さい。 ▼Step3 ユーザー情報の更新後は下記のとおり英語版の画面になります。

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7 コントロールパネル画面

7.1 TOP 画面

TOP 画面は、キャッシュサーバー一覧の画面になっています。 キャッシュサーバー新規追加の場合は画面右にある「新規追加」を選択して下さい。 また、左記メニューより「トラフゖックサマリー」、「レポート」、「サーバー証明書」、 「ゕクセスログエクスポート」、「プラン変更」が行えます。

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7.2 新規追加

キャッシュサーバー、オリジンサーバーに必要項目を入力して確認画面ボタンをクリックして 登録します。オリジンサーバーの種類の選択基準は必ずご確認ください。

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7.3 キャッシュサーバー

登録したキャッシュサーバーの一覧を表示します。各キャッシュサーバーを選択して、 表示されるサブウゖンドウにて以下の操作が可能です。  詳細  キャッシュ確認  キャッシュ削除  キャッシュ取り込み  サーバー証明書  有効化/無効化  削除

ワンタ゗ム URL(※新規登録時に利用するにした場合のみ表示 [詳細は 7.9 参照])

エラー応答のキャッシュ停止

 編集 ([詳細は 7.8 参照])

選択

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▼詳細 項目 詳細 オリジンサーバー名 オリジンサーバーの FQDN が表示されます。 ニックネーム キャッシュサーバーにお好きなニックネームを登録いただけます。 通信プロトコル 設定された通信プロトコル(HTTP/HTTPS)が表示されます。 エラー応答のキャッシュ停止 エラー応答のキャッシュの有効化/無効化 コメント キャッシュサーバーに関するコメント欄です。 メモとしてご利用いただけます。 登録日時 キャッシュサーバーを登録した日時が表示されます。

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▼キャッシュ確認

項目 詳細

通信プロトコル選択 HTTP/HTTPS 両方登録した場合はいずれかを選択して下さい。 URL 入力 BOX 確認したいコンテンツ名を入力して下さい。

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▼キャッシュ削除 項目 詳細 通信プロトコル選択 HTTP/HTTPS 両方登録した場合はいずれかを選択して下さい。 URL 入力 BOX 削除したいコンテンツ名を入力して下さい。 また、*(ゕスタリスク)による複数指定が可能です。 上記項目を入力後、「削除する」ボタンを押して確認して下さい。 ▼キャッシュ削除の補足説明 指定されたオブジェクトをキャッシュサーバーから直接削除するのではなく、 指定されたオブジェクトに対するゕクセスがあった場合に強制的にオリジンサーバーから 再取得を行い、キャッシュされたオブジェクトを更新します。(revalidate 機能による再取得)

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▼キャッシュ取り込み 項目 詳細 通信プロトコル選択 HTTP/HTTPS 両方登録した場合はいずれかを選択して下さい。 URL 入力 BOX 取込みたいコンテンツ名を入力して下さい。 上記項目を入力後、「取り込む」ボタンを押して確認して下さい。 ▼キャッシュ取り込みの補足説明 すべての配信サーバーに対してキャッシュ取り込みを行います。 キャッシュ取り込みできる 1 コンテンツあたりの容量は、1Gbytes を目安としてください。

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▼サーバー証明書 ※HTTPS 利用の場合、以下のようにサーバー証明書のゕ゗コンがでます。 項目 詳細 サーバー証明書名 証明書名が確認できます。 有効残日数 証明書の有効残日数を確認できます。 残日数が 90 日と 30 日になったらメールで通知されます。 また、残日数が 10 日以内になりましたらキャッシュサーバー一覧の画面上 に残日数が緑文字で表示されます。期限が過ぎた場合は、赤文字で期限切れ の表記がされます。 フゖンガープリント 証明書のフゖンガープリントが確認できます。 登録日時 証明書を登録した日時が表示されています。 ▼独自ドメ゗ンでの https 通信をご希望の場合の注意点 キャッシュサーバー登録前にサーバー証明書の登録が必要になります。 サーバー証明書の登録方法についての詳細は 7.4 参照してください。 ※サーバー証明書の取得はお客様ご自身でご対応いただく必要がございます。

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▼有効化/無効化 項目 詳細 キャッシュサーバーの有効化 一度停止させたキャッシュサーバーを復活させることができます (有効化) キャッシュサーバーの無効化 現在稼働中のキャッシュサーバーを一時的に停止することができます (無効化) 現在のキャッシュサーバーの稼働状況は画面左上の status で確認できます。

(28)

▼キャッシュサーバー削除

項目 詳細

削除 登録したキャッシュサーバーを削除できます。

削除後、キャッシュサーバーの一覧画面から削除されたことを確認できます。

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7.4 サーバー証明書

独自ドメ゗ンでの https 通信をご希望の場合は、キャッシュサーバー登録前にサーバー証明書の 登録が必要になります。 ▼Step1 左記メニューより「サーバー証明書」を選択し、新規追加ボタンをクリックします。 ▼Step2 SSL 証明書名、SSL 秘密キー、SSL サーバー証明書、中間証明書に入力後、「入力内容を確認」 ボタンを押して下さい。内容確認して問題なければ証明書を゗ンポートして下さい。

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▼Step3

SSL 証明書名を登録後、キャッシュサーバーを新規追加する時に以下のように利用したい証明書を 選択し登録して下さい。

(31)

本サービスで使用できる独自ドメ゗ン名サーバー証明書は、下記の条件を満たしている必要が あります。 使用可能な SSL 証明書の条件 # 仕様・条件 ・ 1 つの証明書を複数のサーバーに設置可能なタ゗プの証明書であること ・ X.509 PEM 形式で作成されていること ・ 認証局のルート証明書および証明書チェーン内の全ての中間証明書を含むこと ・ パブリック認証局が発行する証明書であること(プラ゗ベート認証局の自己署名証明書は使用不可) ・ 有効期限の管理、証明書の設置・更新は、お客様の責任において行っていただくこと ▼注意点 上記のほか、本サービスの提供上、支障が生じる可能性があると当社が判断した場合、 ご利用を制限または停止させていただく場合があります。

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7.5 トラフィックサマリー

キャッシュサーバーの FQDN 毎に月間の総転送量、平均帯域、最大帯域、総リクエスト件数、 キャッシュヒット率を一覧で表示します。 項目 詳細 総転送量 「表示年月」の累積データ転送量(HTTP ヘッダとコンテンツの合計)です。キ ャッシュサーバーから配信されたデータ転送量となります。 平均帯域 「表示年月」の平均転送速度です。 最大帯域 「表示年月」の最大転送速度です。 (※計測間隔 5 分単位での最大値となります。) 総リクエスト件数 「表示年月」のキャッシュされたコンテンツへの累積リクエスト件数です。 キャッシュヒット率 (件数) 総リクエスト件数に対するキャッシュサーバー上のコンテンツを配信した件数 の割合です。割合が高いほど、オリジンサーバーの配信件数が軽減されたと考え られます。 キャッシュヒット率 (転送量) 総転送量に対するキャッシュサーバーから配信されたフゔ゗ルサ゗ズの合計値 の割合です。割合が高いほど、オリジンサーバーから配信された転送量が軽減さ れたと考えられます。 補足事項 転送量やフゔ゗ルサ゗ズは、 1GB=1,024MB、1MB=1,024KB (1,048,576Byte) として計算しています。 ▼補足説明 請求書に表示される「総転送量」は、ご利用の FQDN すべての合計値となります。 FQDN 毎の転送量は合計欄の下に表示されておりますのでご確認ください。

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7.6 レポート

キャッシュサーバーの FQDN 毎に対象期間(*1)における帯域、転送量、総転送量、 リクエスト件数、キャッシュヒット率の推移をグラフ表示します。 項目 詳細 帯域 単位時間あたりのキャッシュサーバーの使用帯域が表示されます。 転送量 単位時間あたりのキャッシュサーバーのデータ転送量が表示されます。 総転送量 指定期間内における累積データ転送量が表示されます。 リクエスト件数 単位時間あたりのリクエスト件数が表示されます。 キャッシュヒット率(件数) リクエスト件数に対するキャッシュサーバー上のコンテンツを配信した 件数の割合が表示されます。 キャッシュヒット率(転送量) データ転送量に対するキャッシュサーバーから配信されたフゔ゗ルサ゗

(34)

7.7 キャッシュサーバーの有効化日時指定

新規キャッシュサーバー登録時に希望した日時から有効化するよう日時指定ができます。 ▼Step1 有効化希望日時にて「指定あり」を選択して下さい。 日時指定方法はカレンダーボタンをクリックして、希望日・希望時間をそれぞれ設定して下さい。 ▼Step2 日時指定で登録した場合、ステータスは下記のとおり「timer 希望日時」で表示されます。

(35)

7.8 キャッシュサーバーの編集

編集ではキャッシュサーバーの通信プロトコル、オリジンサーバーの変更が出来ます。 下記はキャッシュサーバーの通信プロトコルを HTTP から HTTPS に変更する例です。 ▼Step1 修正したい対象のキャッシュサーバーを選択し、サブウゖンドウを表示させて下さい。 ▼Step2 サブウゖンドウ上で編集ボタンをクリックして下さい。

(36)

▼Step3

キャッシュサーバーの通信プロトコルを HTTP から HTTPS に選択、そして適用させたい証明書を 選択して確認画面に進んで下さい。

▼Step4

(37)

▼Step5 また、サーバー証明書側からもどのドメ゗ンで適用させているかの確認も出来ます。 確認したい証明書を選択してください。 ▼Step6 また、サーバー証明書側からもどのキャッシュサーバーに適用させているかの確認も出来ます。 確認したい証明書を選択してください。

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7.9 ワンタイム URL

ワンタ゗ム URL とは、ユニークかつ一定期間のみ利用可能な特殊な URL のことです。

利用シーンとしては、有償コンテンツや権利保護コンテンツなどを特定のユーザーや期間に限定して 配信する用途として利用することができます。

以下はコントロールパネルからワンタ゗ム URL サービスを発行する例です。

また、API 経由でワンタ゗ム URL を発行することもできます。API の詳細については、

API リフゔレンス(http://www.idcf.jp/cloud/pdf/cache/cache_api.pdf)を参照してください。

▼Step1

(39)

▼Step2

ワンタ゗ム URL を利用する状態で登録後、ワンタ゗ム URL 発行前のキャッシュドメ゗ンで

ブラウザからゕクセスしてみると下記のようにゕクセス不可「Authorization Denied」となります。

▼Step3

(40)

▼Step4 ワンタ゗ム URL を発行したいコンテンツ名とその有効時間を秒で入力し、発行して下さい。 下記は 10 分(600 秒)の例です。 ▼Step5 発行した URL でブラウザからゕクセスしてみると下記のようにゕクセス出来るようになります。 ▼補足説明 設定対象 :FQDN 単位*1 対応プロトコル :HTTP のみ 有効期限 :1 秒~604800 秒(7 日間) *1: ワンタ゗ム URL を利用するにしたキャッシュサーバー(FQDN)は、ワンタ゗ム URL を使用してのみゕクセ ス可能となります。

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7.10

ワンタイム URL の注意点

ワンタ゗ム URL サービスを「利用する」で新規登録した場合、登録後に「利用しない」 に変更出来ない為、もしワンタ゗ム URL の利用を止めたい場合は下記いずれかの対応をお願いします。  オリジンサーバー側の該当コンテンツを削除した後、キャッシュ削除(※1)  キャッシュサーバー自体を削除 もし上記対応をしなくても、ワンタ゗ム URL の有効期限が切れればゕクセス不可となります。 ▼(※1)補足説明 ワンタ゗ム URL を利用したキャッシュサーバーで、再度利用しないで登録する場合、 以前発行したワンタ゗ム URL でゕクセス可能な状態に戻りますので必要であればお客様側にて 上記対応をお願いします。詳細は下記図の通りです。

(42)

7.11

エラー応答のキャッシュ停止

エラー応答のキャッシュ停止を「有効にする」を選択した場合、エラー応答コードを返すリク エストはキャッシュされなくなります。 ▼参考:エラー応答コード一覧 HTTP status コード 説明 204 No Content 305 Use Proxy 400 Bad Request 403 Forbidden 404 Not Found

405 Method Not Allowed 500 Internal Server Error 501 Not Implemented 502 Bad Gateway 503 Service Unavailable 504 Gateway Timeout ▼エラー応答のキャッシュ停止の補足説明 エラー応答時のキャッシュ機能の有効化/無効化を設定できます。

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7.12

アクセスログエクスポート

キャッシュドメ゗ン毎にゕクセスログをエクスポートすることができます。 エクスポート先は弊社オブジェクトストレージになります。 下記手順は、オブジェクトストレージの契約が無い状態からの手順となります。 既にオブジェクトストレージをご利用の方は、「Step5」からお読みください。 ▼Step1 オブジェクトストレージを契約する前にまずは「コンピューテゖング」を有効にします。 既に有効の方は、本 Step は不要となります。

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▼Step2

次にオブジェクトストレージを契約します。契約後、オブジェクトストレージ管理画面へ移動します。

▼Step3

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▼Step4 左記メニューの「オブジェクト」より、ゕクセスログのエクスポート先の「バケット」を作成します。 ↓ ↓ これでオブジェクトストレージ側(ゕクセスログのエクスポート先)の準備は完了です。 コンテンツキャッシュの管理画面に戻ります。

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▼Step5 オブジェクトストレージにてバケット作成が完了しますと画面に「Export」のボタンが表示されます。 あとは「期間」、「ドメ゗ン」、「フゔ゗ル種類」、「バケット名」を選択し「Export」して下さい。 項目 詳細 期間 対象期間は最大過去 1 ヶ月で、エクスポートできる期間は 1 時間以内となります。 ドメ゗ン 同時選択ドメ゗ン数は最大 5 つとなります。 フゔ゗ル種類 CSV、TSV を選択できます。 バケット名 エクスポート先のバケット名を選択して下さい。 ▼Step6 オブジェクトストレージにてエクスポートした対象のゕクセスログを選択しダウンロードして下さい。

(47)

▼参考:ゕクセスログの見方 項目 説明 sssc オリジンサーバーから配信サーバーへのレスポンスステータスコード useragent User-Agent ヘッダの値 host Host ヘッダの値 cqhm クラ゗ゕントのリクエストメソッド。 GET、 POST など pqsn オリジンサーバー名 pscl 配信サーバーからクラ゗ゕントへのレスポンスボデゖ長(byte 単位) cquuh キャッシュサーバー名 sshl オリジンサーバーからの配信サーバーへのレスポンスヘッダ長(byte 単位) cquuc クラ゗ゕントからゕクセスされた URL crc キャッシュのステータスコード(※1) sscl オリジンサーバーから配信サーバーへのレスポンスボデゖ長(byte 単位) pshl 配信サーバーからクラ゗ゕントへのレスポンスヘッダ長(byte 単位) chi 配信サーバーへ接続したクラ゗ゕントの IP ゕドレス ttmsf 配信サーバーがクラ゗ゕントリクエストを処理するのに費やした時間(秒単位) phn 配信サーバーのホスト名 referer Referer ヘッダの値 pssc 配信サーバーからクラ゗ゕントへの HTTP レスポンスステータスコード time 配信サーバーがクラ゗ゕントからリクエストを受け付けた時間(秒単位) (※1)キャッシュステータスコード 項目 説明 TCP_HIT 要求されたコンテンツがキャッシュ内にある(キャッシュヒット) TCP_REFRESH_HIT コンテンツはキャッシュ内にあるが、古い(最新ではない)ので再取得 TCP_IMS_HIT クラ゗ゕントは、If-Modified-Since 要求を発行し、コンテンツはキャッシュ内に存在し、 その時点で最新

(48)

8 キャッシュサーバーの設定例

8.1 キャッシュ:独自ドメイン × オリジン:IDCF クラウド

下記のとおりとなります。

(49)

8.2 キャッシュ:IDCF ドメイン × オリジン:オブジェクトストレージ

オリジンサーバーにオブジェクトストレージを利用する場合、

(50)

8.3 キャッシュ:独自ドメイン × オリジン:オブジェクトストレージ以外

オリジンサーバーの設定で「オブジェクトストレージ」と「IDCF 以外」の組み合わせは 下記条件を満たしている場合に選択してください。 ★オリジンサーバーに S3 互換のあるサーバーを利用している場合 ★オリジンサーバー側で HTTP リクエスト内にあるホストヘッダをチェックしており、 オリジンサーバーと同じものでないと応答を返さないような仕組みの場合

(51)

8.4 キャッシュ:独自ドメイン(HTTPS) × オリジン:IDCF クラウド

キャッシュサーバーを独自ドメ゗ンで HTTPS を利用する場合、適用させたい証明書

を選択してください。証明書は事前に登録しておく必要があります。

(52)

9 お問い合わせ

■株式会社 IDC フロンテゖゕ サービスデスク 対応内容 問合せルート 受付時間 対応時間 サービス 問い合わせ*1 電話 ― ― ― プレミゕムサポート*4 平日 9:00~17:00 平日 9:00~17:00 チケット 24 時間 365 日 平日 9:00~17:00 故障など緊急 問い合わせ*2 電話 ― ― ― プレミゕムサポート 平日 9:00~17:00 平日 9:00~17:00 チケット 24 時間 365 日 24 時間 365 日*3 *1: サービス問い合わせに関しましては、土日・祝日、当社所定の休業日を除きます。 *2: 当社が障害を検知した場合は、指定された連絡先にメール、電話、当社所定のポータルサ゗トのいずれかで 通知を行います。 *3: 当社がお客様に影響を及ぼさない事象と判断した場合を除きます。 *4: IDCF クラウドサービス「プレミゕムサポート」(別途有償)をご契約の場合、標準サポートに加え、電話での お問い合わせができます。電話によるお問い合わせはゕカウント毎に発行された PIN コードを用い、本人確認を 行います。 ※お問い合わせや障害連絡受付の応答時間および解決時間は、当該事象のセビリテゖ(深刻度)等に応じて 異なる場合があります。また、当社は当該事象の解決のために商業的に妥当と思われる努力を行いますが、 あらかじめ特定の時間内に完了することを保証するものではありません。

(53)

改版履歴

改訂日 改訂章 改訂内容 2014 年 11 月 25 日 新規作成 2015 年 7 月 9 日 全章 IDCF クラウドポータルからの利用対応のための修正 2015 年 9 月 3 日 2.2 6.3.2 6.3.3 6.3.4 HTTPS の補足説明を削除、タ゗マー機能の追加、SNI 追加説明 有効希望日時指定機能の追加 キャッシュ削除に関する内容の修正 サーバー証明書機能の追加 2015 年 10 月 16 日 3.2.1 Set-Cookie ヘッダに関する内容の削除 2016 年 2 月 26 日 5.3 7.8 6.3 8 章 ブラウザでのキャッシュ確認の追加 FQDN 編集機能の追加 英語対応の追加 キャッシュサーバーの設定例の追加 2016 年 4 月 13 日 7.9 7.10 ワンタ゗ム URL 機能の追加 ワンタ゗ム URL の注意点 2016 年 6 月 22 日 6.2 7.4 8.4 コントロールパネルの機能にサーバー証明書を追加 サーバー証明書の登録手順と適応方法の内容を修正 独自ドメ゗ンで HTTPS を利用する際の登録例を追加 2016 年 7 月 21 日 2.2 6.2 7.11 サービス概要に新機能(ゕクセスログエクスポート)を追加 コントロールパネルの機能にゕクセスログエクスポートを追加 ゕクセスログエクスポートを追加 2017 年 1 月 30 日 7.3 7.8 コントロールパネルのキャプチャ画像を修正 キャッシュサーバーの編集手順を修正 2017 年 3 月 24 日 2.2 API 機能を追加 2017 年 4 月 26 日 全章 エラー応答のキャッシュ停止機能追加等に伴う修正

コンテンツキャッシュ

スタートアップガイド

参照

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