SAP Concur リリース ノート
Concur Travel(出張予約)
Concur Professional/Premium および Concur Standard
月 対象
リリース日: 2021 年 4 月 17 日
最初の投稿: 4 月 16 日金曜日 11:00 AM 太平洋時間 SAP Concur をお使いのお客様 最終版
** 最終版 **
本ドキュメントに記載されている拡張機能と変更は、正式リリースに含まれていない場合があ ります。SAP Concur は、ここに記載されている拡張機能 / 変更の実装の延期または完全削除 の権利を保有するものとします。
ドラフトおよび最終版のリリース ノートには、Concur Professional/Premium および Concur Standard についての情報が含まれます。
Professional または Standard に適用される新機能および機能変更がある場合、各リリース ノートの表に表示されます。
目次
リリース ノート
... 1
認証 ... 1
シングル サインオンの管理ページに対する変更履歴の表示機能の追加 ... 1
管理 ... 7
新しいユーザー管理ページの更新(Standard Edition のみ) ... 10
優先順位 (P2) コミュニケーション ... 16
Travel P2 コミュニケーションおよびカスタマイズ版 Concur Open (PCO)... 16
フライト ... 19
Gogo Inflight Wi-Fi の廃止 ... 19
** 進行中 ** Travelport の座席表のアップグレード ... 22
ユナイテッド航空の新しい按分機能のコンテンツ ... 29
リムジン ... 34
** 進行中 ** Limos.com の廃止 ... 34
** 進行中 ** Groundscope の廃止... 36
プロファイル ... 38
350 ファイル タイプの従業員インポートで「GDS プロファイル名」フィールドを消去する機能 . 38
ユーザー プロファイル画像機能の削除 ... 41出張プロファイル v2 API からの HasNoPassport フィールドの設定 ... 43
その他 ... 45
** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始 ... 45
** 進行中 ** SSH キー認証による SFTP の必須化 ... 49
** 進行中 ** SAP Concur 従来のファイル移動の移行 ... 51
ファイル転送に使用可能なローテーション PGP 鍵 ... 53
今後の変更予定
... 56
フライト ... 56
** 変更予定 ** CIBT: 従来の統合の廃止 ... 56
リムジン ... 63
** 変更予定 ** Park ‘N Fly の廃止 ... 63
プロファイル ... 66
** 変更予定 ** NamePrefix、NameSuffix、および PreferredLanguage の許容値の強制 ... 66
** 変更予定 ** XML プロファイル同期を 2021 年 12 月 31 日以降廃止 ... 69
Travel の操作と専門知識 ... 70
** 変更予定 ** PNR 順番待ちの処理 – ID 注釈が必要 ... 70
お客様へのお知らせ
... 77
アクセシビリティ ... 77
アクセシビリティの強化 ... 77
ブラウザの認証および推奨環境 ... 77
月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境 ... 77
サブプロセッサ ... 78
SAP Concur の非提携サブプロセッサ ... 78
リリース ノートおよびその他の技術文書 ... 79
オンライン ヘルプ - 管理者 ... 79
Concur サポート ポータル - – 指定されたユーザー ... 80
法的免責事項
この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE また はそれぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE またはその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプショ ン契約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまた は関連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリ ースする義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または
SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機
能はすべて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を 問わずに予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの 具体物、コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。このドキュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明 示または黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは 情報提供のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその 関連会社は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する 損害を除き、このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。
将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。
リリース ノート
認証
シングル サインオンの管理ページに対する変更履歴の表示機能の追加
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート
管理者ガイド 設定ガイド: シングル サインオン(製品共通)
その他
概要
3 月 23 日に、[管理] > [会社] > [認証管理] > [シングル サインオンの管理] ページに「変更
履歴の表示」機能が追加されました。この機能により、認証管理者は SAP Concur のシングル サインオン (SSO) 設定の変更内容がリストされたテーブルの表示、変更内容の詳細の表示、お よび削除した設定の復元を行うことができます。「変更履歴の表示」のテーブルでは、過去 100 件の変更内容を表示できます。テーブルにリス トされる変更内容としては、以下のようなものが含まれます。
• 設定の追加。
• 設定の削除。
•
[カスタム IdP 名] フィールドでの名前の編集。
•
[ログアウト URL] フィールドでの URL の編集。
お客様やユーザーへの利点
この変更により、認証管理者は SSO 設定に対する変更内容を経時的に表示および追跡できると ともに、過去に削除された設定を復元することができます。
認証管理者への表示
[変更履歴の表示] をクリックすると、過去の変更内容がリストされたテーブルが表示されま
す。さらに、目的の変更の [表示] リンクをクリックすることで、各変更内容の詳細を表示できま す。
関連するリスト項目の [変更履歴の表示] ページが表示されます。行った変更の種類により、ペ ージに表示される詳細が異なります。
設定追加時の詳細
設定を追加した際に [変更履歴の表示] ページに表示される詳細としては以下のようなものが含 まれます。
• 変更日
• 変更のタイプ(削除)
• 変更を行った会社
• 変更を行ったユーザーの名前および UUID
• エンティティ ID
• フレンドリ名
• ログアウト URL
•
Metadata
設定編集時の詳細
設定を編集した際に [変更履歴の表示] ページに表示される詳細としては以下のようなものが含 まれます。
• 変更日
• 変更のタイプ(編集)
• 変更を行った会社
• 変更を行ったユーザーの名前および UUID
• 現在のエンティティ ID
• 現在のフレンドリ名
• 現在のログアウト URL
• 以前のエンティティ ID
• 以前のフレンドリ名
• 以前のログアウト URL
•
Metadata
設定削除時の詳細
設定を削除した際に [変更履歴の表示] ページに表示される詳細としては以下のようなものが含 まれます。
• 変更日
• 変更のタイプ(追加)
• 変更を行った会社
• 変更を行ったユーザーの名前および UUID
• エンティティ ID
• フレンドリ名
• ログアウト URL
•
Metadata
設定が削除されている場合、この設定を復元するための [元に戻す] ボタンが [変更履歴の表示]
ページに表示されます。
削除されている設定を復元すると、サインイン プロセス時にこの設定をユーザーが利用でき るようになります。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は自動的に有効になります。設定は必要ありません。
詳しくは、設定ガイド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参 照ください。
管理
新しいユーザー管理ページ(Standard Edition のみ)
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X その他: 下記の説明を参照してください。
X この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート
管理者ガイド Standard Travel のユーザー管理ガイド、FAQ その他
概要
2 月 11 日、SAP Concur は Standard Edition のすべてのお客様を対象として、新しい [ユー
ザーを追加] ページおよび [ユーザーの編集] ページを提供しました。新しいページを使用する ことを選択し、調査を通じてページに関するフィードバックを提供できるようになりました。新しい [ユーザーを追加] ページと [ユーザーの編集] ページの機能は、以前の [ユーザーの作 成] ページおよび [ユーザーの編集] ページの機能と同じです。ページの形式が変更され、ペー ジのフィールドが再構成されています。
2021 年 3 月 11 日に、新しい [ユーザーを追加] ページおよび [ユーザーの編集] ページが既
定のページとなり、お客様には以前のページ デザインに戻すオプションが提供されていまし た。4 月 8 日に、すべてのお客様を対象として、以前の [ユーザーの作成] ページおよび [ユーザー
の編集] ページは新しい [ユーザーを追加] ページおよび [ユーザーの編集] ページに置き換えら れ、以前のページに戻すオプションは削除されました。お客様やユーザーへの利点
ユーザー管理者の操作性が簡易化および効率化されます。
ユーザー管理者への表示
新しい [ユーザーを追加] ページと [ユーザーの編集] ページが表示されます。
新しい
[ユーザーを追加]
ページNOTE: [ユーザーの作成] ページ、[ユーザーを追加] ページ、および [ユーザーの編集] ページ
に表示されるフィールドとオプションは、会社で採用されている SAP Concur ソリュー ションおよびご自身の SAP Concur ソリューションの設定によって異なります。
Travel Standard Edition のみの設定
この変更は自動的に有効になります。設定やアクティブ化は必要ありません。
新しいユーザー管理ページの更新(Standard Edition のみ)
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X その他: 下記の説明を参照してください。
X この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート
管理者ガイド Standard Travel のユーザー管理ガイド、FAQ その他
概要
3 月 25 日に、SAP Concur ユーザー管理ページに対して、以下のような機能強化を行いまし
た。• ユーザー管理者が複数のユーザーを選択してアクティブ化し、招待メールを送信可能 に。
• ユーザーのアカウントが不完全であることを示すアラートを [ユーザー] ページに実 装。
• 不完全なフィールドを一覧表示し、不完全なフィールドに簡単に移動するためのリンク を提供する機能を [ユーザーの編集] ページに追加。
• ユーザー管理者がユーザーの姓をクリックしてそのユーザーの [ユーザーの編集] ペー ジを開くことができるように [ユーザー] ページを更新。
お客様やユーザーへの利点
ユーザー管理者の操作性が簡易化および効率化されます。
ユーザー管理者への表示
リニューアルされた [ユーザー] ページで、以下の変更が行われました。
•
[新しいユーザーを作成] ボタンに代わり、新しい [ユーザーを追加] メニューが追加さ
れました。
• 新しい [アクション] メニューが追加されました。
• 複数のユーザーを選択できるよう、各行に選択ボックスが追加されました。
• ユーザーのプロファイルが不完全な場合に、[ステータス] 列にアラートが表示されます
• ユーザーの姓をクリックすると、そのユーザーの [ユーザーの編集] ページが開きま す。
• リストされているユーザーの総数は、ユーザー リストの上に表示されます。
リストされるユーザー数は、[表示] リストで選択された表示によって異なります。
• ページの上部にバナーが表示され、管理者に変更を通知します。管理者は、左上隅の
「x」をクリックしてバナーを閉じることができます。
アクションメニュー
リニューアルされた [ユーザー] ページでは、ユーザー管理者は各ユーザーの名前の左側にある ボックスをオンにした後、[アクション] メニューから [アクティブ化] または [招待状メールを 送信] を選択することで、複数のユーザーを有効にしたり、招待状メールを複数のユーザーに送 信したりすることができます。
不完全ユーザープロファイル
ユーザーのプロファイルに必要な情報が不足している場合、ユーザー管理者の [ユーザー] ペー ジでそのユーザーの行にアラートが表示されます。
管理者が [不完全] のアラートをクリックすると、不足している情報に関するメッセージが表示 され、管理者はメッセージ内の [表示] リンクをクリックして [ユーザーの編集] ページを開 き、ユーザー プロファイルを更新できます。
ユーザー管理者がユーザーのプロファイルを開くと、[ユーザーの編集] ページの上部にバナー が表示されます。管理者は、バナーの左端にある下向き矢印をクリックして、情報が不足してい るフィールドのリストを表示できます。
管理者は、[必須フィールドの追加] リンクをクリックしてフィールドに移動し、不足している 情報を追加できます。
Travel Standard Edition のみの設定
設定やアクティブ化のステップはありません。この変更は自動的に行われます。
優先順位 (P2) コミュニケーション
Travel P2 コミュニケーションおよびカスタマイズ版 Concur Open (PCO)
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション
ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
現在、Concur Travel の優先順位 2 (P2) コミュニケーションが concurtraining.com ランディ ング ページに公開されています。2021 年 4 月に、Travel P2 をカスタマイズ版 Concur
Open のダッシュボードに公開する予定です。同時に P2 の concurtraining.com ランディング
ページがアーカイブに保管されます。新しい P2 コミュニケーションではメンテナンスの対象外 になります。
TMC およびお客様は、同じような形式で障害の説明、通常の更新、解決策が記載された P2 通
知を受け取ることができるようになります。P1 通知と同じように、メール(https://open.concur.com) で P2 通知の購読を登録できます。
P2 アラートを管理するには:
1.
https://open.concur.com に移動して、カスタマイズ版 Concur Open (PCO) にログ
インします。2. ログインすると、アクティブな P2 用のタブと事故履歴用のサービス履歴リンクが表示 されます。メール通知を購読するには、[通知を購読] をクリックします。
3. このページで、P1 通知と同じように Concur Travel 用の P2 通知を購読することがで きます。
NOTE:
現時点では Concur Travel P2 のみが PCO で利用可能です。Travel Professional および Standard Edition の設定
この変更をサポートするための管理者による追加の処理は必要はありません。
フライト
Gogo Inflight Wi-Fi の廃止
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 Gogo ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書
TSG Travel: Gogo Inflight Wi-Fi TSG ファクト シート
管理者ガイド その他
概要
Concur Travel では現在、フライトでの予定済の Wi-Fi 利用と、Gogo Inflight Wi-Fi を介して
選択した航空会社数の Wi-Fi アクセスを事前購入する機能を提供しています。
詳しい情報は、Travel サービス ガイド「Gogo Inflight Wi-Fi」をご参照ください。ま た、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」を ご参照ください。本機能は、機内 Wi-Fi がまだあまり広く利用されていなかった初期に導入されたものです。
本機能は、以下の理由により廃止の予定です。
• ほとんどのユーザーは、この商品を事前にではなく機内で購入しているため、予約ツー ルのフライトの購入過程でこのアイテムを購入して頂く方法が最適でないと考えられる ため。
• 出張者は Gogo Inflight Wi-Fi 製品に加えて、他の Wi-Fi オプションを利用できるた め。予定済のフライトの Gogo Inflight Wi-Fi インジケーター アイコンは、世界の航空 会社全体で利用可能な Wi-Fi サービスと機能を完全には反映していません。
•
eReceipts がサポートされていないため(出張者には手動の払い戻し処理が必要になり
ます)。
• フライトに対する Concur Travel のビジョンには、フライトごとの Wi-Fi の提供を含 む、航空会社の製品詳細のより包括的で普遍的なカバレッジの導入が含まれているた め。-
Travel Professional および Standard Edition の設定
4 月のリリース日時点またはその直後に、SAP Concur はすべての出張構成でこの機能を自動的
に無効化します。この変更をサポートするための管理者による追加の処理は必要はありません。ただし、SAP
Concur は、お客様が Concur Travel 内でメッセージを表示し、出張者に該当する機内インタ
ーネット プロバイダの Web サイトで直接 Wi-Fi を予約する必要があることをご案内すること をお勧めします。4 月末までは [プロパティ構成] 設定に [Gogo Wi-Fi の購入を有効化] オプションが表示され
ますが、この機能を有効化することはできません。
設定方法:1.
[管理] > [会社] > [組織管理] に移動します。
NOTE:
アクセス許可によっては、[管理] をクリックしてすぐにこのページが表示されることもあります。
2. 左側メニューの [法人管理] セクションから、[会社の設定] をクリックします。
3.
[プロパティ設定] リストから目的の設定を選択します。
** 進行中 ** Travelport の座席表のアップグレード
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2021 年 3 月 2021 年 4 月 2021 年第 2 四半期
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Å Å Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS: Apollo、Galileo、Worldspan 直接接続
ソリューション ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート
管理者ガイド その他
概要
Concur Travel は、Travelport Universal API (uAPI) プラットフォームを使用した新バージ
ョンの座席表をサポートするようになりました。SAP Concur の開発チームは、事前に選定したお客様および TMC と一緒に 4 月の最終週または 5 月の第 1 週にパイロットの実施を開始する予定です。新しい座席表は第 2 四半期末までにす
べてのお客様にリリースの予定です。お客様やユーザーへの利点
新しい座席表では、お客様のマイレージ ステータスや選択されている運賃タイプを考慮し、正 確で信頼できるユーザー エクスペリエンスを提供します。従来の座席表では、これらは考慮さ れていませんでした。
新しい座席表では、空席状況をより詳細に把握できるようになるため、座席選択の成功率が向上 します。
ユーザーへの表示
以下のスクリーンショットは、現在の座席表と新規の Travelport uAPI で返される座席表の表 示機能の強化を比較するものです。ロサンゼルス (LAX) 空港とトロント (YYZ) 空港の間を運航 している Air Canada のスクリーンショットです。
この新規バージョンでは検索結果ページでの座席表機能の動作に変更はなく、各フライト オプ ションについて「表示専用」バージョンの座席表も検索結果ページに表示されます。
今回のアップグレードで動作が変更になっているのは [確認と予約] と予約後の [旅程] ページ のリンクです。
現在の予約前の座席表(運賃タイプの検証は行わず、一般的な座席表を表示):
新しい予約前の座席表(運賃タイプの検証を行い、正確な座席表を表示):
現在の予約後の [旅程] の座席表(運賃タイプの検証は行わず、一般的な座席表を表示):
新しい予約後の [旅程] の座席表(運賃タイプの検証を行い、正確な座席表を表示):
既知の制限
他の GDS のすべてのお客様と同様に、Travelport のお客様も Concur Travel で直接座席を購 入することはできません。ただし、支払を必要とせず、運賃やマイレージ ステータスに含まれ る座席については表示および選択が可能です。支払済の座席はすべて利用不可として表示されま す。
ユナイテッド航空、アメリカン航空、およびデルタ航空では Airline Tariff Publishing
Company (ATPCO) 標準を使用していないため、座席のマッピングに不整合が生じる可能性が
あります。こうした不整合による問題を解消するため、SAP Concur の開発チームはこれら 3 つの航空会社に対しては、予約が完了するまで最新バージョンにアップグレードしない決断をし ました。予約完了後は、新しいエクスペリエンスをご利用いただけるようになります。これらの 航空会社についても、[確認と予約] ページに [座席の選択] リンクが表示され、アップグレードよくある質問
Q. パイロット期間はどの位ですか。
A. パイロット期間は 2 か月間です。最初の 1 か月間では特定のグループのお客様を対
象にパイロットを開始し、その後対象のお客様を増やしていく予定です。Q. 機能を有効にするにはどうしたらいいですか。
A. パイロットへの参加をご希望のお客様は、この機能が有効であるか、アカウント マ
ネージャーにご確認ください。Q. この機能をテストするためにさらに設定が必要でしょうか。
A. いいえ。
Q. Concur Travel サポートにはどのように問い合わせたらいいでしょうか。
A. お客様および TMC はパイロット中に見つかった問題についてチケットを発行できま
す。SAP Concur サポート チームがパイロットに関係するチケットであることを明白に 識別し、適切なチームを関与させることができるよう、タイトルに「Travelport UAPI 座席表パイロット」というテキストを入れることを強くお進めします。Travel Professional および Standard Edition の設定
設定の変更は必要ありません。座席表の外観および機能に大幅な変更はありません。
今回制限付きのパイロット リリースであるため、SAP Concur の開発チームは特定のお客様に 対してこの機能を有効にします。
Universal API プラットフォームについて詳しくは、ファクト シート「Travelport
(Apollo/ Worldspan/ Galileo) のアップグレード」をご参照ください。また、リリース
ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照くださ い。ユナイテッド航空の新しい按分機能のコンテンツ
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
X X 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 Travelfusion ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター X ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書
TSG Travel サービス ガイド「Travelfusion/New Distribution Capability」
Travel サービス ガイド「Travelfusion」
ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
航空会社は、IATA New Distribution Capability(NDC)標準の利用を増やし、Global
Distribution Systems(GDS)では現在利用することができない製品を提供しています。
お客様が NDC をソースとするコンテンツを含むすべての関連コンテンツに確実にアクセスでき
出張で使用する大規模な NDC を開発する業界全体の取り組みは、初期段階にあります。そのた め、Travelfusion 経由で NDC コンテンツを現在の状態で使用するには TMC と企業の柔軟性が 必要ですが、NDC による航空会社と GDS の開発努力は、エンド ツー エンドの出張ニーズを存 分に満たすために継続中です。
NOTE:
フライトでの出張を予約する際に出張者に最適なユーザー エクスペリエンスを提供するために、SAP Concur は Concur Travel のフライトの購入画面で GDS の航空会社のコ ンテンツと Travelfusion を混合することを禁止しています。現在、Concur Travel で
NDC をソースとする特定の航空会社の運賃へアクセスする場合、Travelfusion を介し
てこれらの航空会社のすべての運賃にアクセスする必要があります。
この機能の詳細は、Travel サービス ガイド「Travelfusion/New DistributionCapability」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、
Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。
Travelfusion 直接接続の機能統合の詳細については、Travel サービス ガイド
「Travelfusion」をご参照ください。
お客様やユーザーへの利点
一部の市場では、GDS で利用できない新しい航空会社のコンテンツ(ブランド、バンドル、付 帯サービスなど)にアクセスする必要があります。
Select Access プログラムを使用してこの機能を提供すると、すべての関連コンテンツにアクセ
スして、出張者が出張内容に応じて適切なタイプの商品を予約できるようになります。たとえ ば、ヨーロッパの Lufthansa Light (Basic) 運賃は、通常 NDC チャネルでのみ利用できます。Select Access プログラムを使用すると、短距離日帰り出張や厳密なコスト管理プログラム内な
ど、ニーズに合った料金で予約できます。ユーザーへの表示
運賃から探す
展開後の表示
フライトオプション
Travel Professional および Standard Edition の設定
Travelfusion を介してユナイテッド航空の予約を進めるには、これらの航空会社を出張構成で
有効にする必要があります。正しく実装を行うには、Travelfusion の一般的な構成と管理設 定、および Travelfusion を介して特に希望する航空会社のコンテンツの指示を注意深く読み、それに従う必要があります。
詳しくは、Travel サービス ガイド「Travelfusion」および Travel サービス ガイド「Travelfusion/New Distribution Capability」をご参照ください。また、リリース ノ ートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照くださ い。
さらに、SAP Concur の NDC ブログ もご参照ください。
これらのステップについて詳しくは、「Travelfusion Direct Connect」および
「Travelfusion/New Distribution Capability (NDC) Travel Service Guides」をご参照くださ い。
1. TMC / お客様による Travelfusion の有効化
2. GDS 応答で航空会社のコンテンツを禁止する(必須)
3. Travelfusion 経由で航空会社のコンテンツを受信するために、必須およびオプションの
資格情報(たとえば、IATA#、PCC など)を追加する
4.
サプライヤーとしての航空会社を Travelfusion で検索できるようにする5. PNR 最終処理
6.
出張ポリシー ルールの適用(Travel サービス ガイド「承認、ルール、およびクラス / ポリシー」)既知の制限
次の点にご注意ください。
• 出張者は、スケジュールが変更された場合に航空会社から直接通知と更新を受信しま す。Concur Travel の旅程は、最初の予約が旅程に表示された後、航空会社の更新情報 を受信しません。
• 出張者は航空会社から予約確認を受信します。
• 周遊の購入と予約はサポートされていません。
• 航空会社はサード パーティの自動化による
TMC チケット販売およびサービスを許可で
きますが、チケット販売の責任は航空会社が負います。• このソリューションでは、クレジット カードによる支払形式のみをサポートします。現 金または Billing and Settlement Plan (BSP) はサポートしていません。
リムジン
** 進行中 ** Limos.com の廃止
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2021 年 3 月 -- 2021 年 4 月~5 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 Limos.com ソリューション
ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書
TSG Travel サービス ガイド「Travel: Ground Content Suppliers」
ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
Concur Travel では現在、Limos.com からリムジン乗換を予約するための機能を出張者に提供
しています。この機能は、Limos.com を介してリムジン乗換を提供するためのものでした。4 月 17 日に予定されている 2021 年 4 月のリリース以降、Limos.com は維持機能となり、機
能申請やサポート ケースの受け付けは廃止されます。5 月にこの機能は廃止になる予定です。サービスを維持するための要件に加え、Concur Travel
を介して予約される Limos.com 乗換のパンデミック前からの継続的な減少により、この機能へ の今後の投資が非経済的になっています。SAP Concur は、現在も一部のお客様が Limos.com 乗換機能を利用する必要があることを認識
しています。そのため、他のいずれかのサプライヤー(SummitQwest、Groundspan、およびTalixo)に切り替えることをお勧めします。
Travel Professional および Standard Edition の設定
4 月 17 日に予定されている 2021 年 4 月のリリースで、SAP Concur はすべての出張構成に
対してこの機能を自動的に無効にする予定です。今後、管理者がこのコンテンツ サプライヤー の設定を調整することができなくなります。NOTE:
技術的には、サプライヤーがこの機能をオフにしない限り、ユーザーは 2021 年 4 月17 日の予定日以降もこのコンテンツを予約することができます。
2021 年 5 月のリリースで、SAP Concur はコンテンツ チャネルを明確に閉じる予定です。
この変更をサポートするための管理者による追加の処理は必要ありません。ただし、Concur
Travel 内でメッセージを表示して、出張者にその旨を知らせることをお勧めします。
詳しい情報は、Travel サービス ガイド「Travel: Ground Content Suppliers」をご参 照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、およ び技術文書」をご参照ください。** 進行中 ** Groundscope の廃止
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2021 年 3 月 -- 2021 年 4 月~5 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 Groundscope ソリューション
ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書
TSG Travel サービス ガイド「Travel: Ground Content Suppliers」
ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
Concur Travel では現在、Groundscope から乗換サービスを予約するための機能を出張者に提
供しています。この機能は、80 か国で Groundscope を介した乗換サービスを提供するための4 月 17 日に予定されている 2021 年 4 月のリリース以降、GroundScope は維持機能となり、
機能申請やサポート ケースの受け付けは廃止されます。
5 月にこの機能は廃止になる予定です。サービスを維持するための要件に加え、Concur Travel
を介して予約される GroundScope 乗換のパンデミック前からの継続的な減少により、この機能 への今後の投資が非経済的になっています。SAP Concur は、現在も一部のお客様が GroundScope 乗換機能を利用する必要があることを認
識しています。そのため、他のいずれかのサプライヤー(SummitQwest、Groundspan、およ び Talixo)に切り替えることをお勧めします。Travel Professional および Standard Edition の設定
2021 年 4 月 17 日に、SAP Concur はすべての出張構成に対してこの機能を自動的に無効にす
る予定です。今後、管理者がこのコンテンツ サプライヤーの設定を調整することができなくな ります。NOTE:
技術的には、サプライヤーがこの機能をオフにしない限り、ユーザーは 2021 年 4 月17 日の予定日以降もこのコンテンツを予約することができます。
2021 年 5 月のリリースで、SAP Concur はコンテンツ チャネルを明確に閉じる予定です。
この変更をサポートするための管理者による追加の処理は必要ありません。ただし、Concur
Travel 内でメッセージを表示して、出張者にその旨を知らせることをお勧めします。
詳しい情報は、Travel サービス ガイド「Travel: Ground Content Suppliers」をご参 照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、およ び技術文書」をご参照ください。プロファイル
350 ファイル タイプの従業員インポートで「GDS プロファイル名」フィールドを 消去する機能
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド
その他 インポート/抽出の仕様「従業員インポート(製品共通)」
概要
およそ 1 年前、SAP Concur は Expense で [FTP 従業員インポート] の [350 ファイル タイ プ] を使用する際に [GDS プロファイル名] フィールド(19 行目)の値を一括削除するための
機能を誤って削除してしまいました。この変更では、[GDS プロファイル名](別名 [CRS 名])の値を削除する機能を復元しました。
[GDS プロファイル名] / [CRS 名] を削除する機能を削除した背景には、こうした値が誤って
削除されるケースの増大がありました。通常、ユーザーが出張の予約ができなくなるため、こう した値の削除はお勧めしていません。[GDS プロファイル名] / [CRS 名] の削除は、ユーザー の機能が中断されることがないよう、SAP Concur および TMC と連携して行ってください。お客様やユーザーへの利点
お客様によっては出張構成で動的な Best Available Rates (BAR) を使用し、[組織単位] の値が
[GDS プロファイル名] / [CRS 名] の一部になっている場合があります。ユーザーが別の出張
組織単位に移動し、Concur Travel プロファイルが更新されても、[GDS プロファイル名] /[CRS 名] は自動的には更新されません。新しい組織単位が含まれる新しい [GDS プロファイル
名] / [CRS 名] を取得するには、GDS からプロファイルを再度同期させる必要があります。そうした同期を強制的に行うには、SAP Concur プロファイルで [GDS プロファイル名] /
[CRS 名] を消去する必要があります。このフィールドを消去した状態でプロファイルを再同期
に送らない限り、GDS から同期しても、SAP Concur の [GDS プロファイル名] / [CRS 名]が上書きされることはありません。複数ユーザーでは(複数のユーザーが組織単位を変更してい る場合)、[GDSプロファイル名] / [CRS 名] を消去するには、[FTP 従業員インポート] で自 動的に行うのが最も効率的な方法です。
[プロファイル名] / [CRS 名] を消去するには、インポート ファイルの [GDS プロファイル
名] フィールドに $BLANK$(ドル記号、大文字で BLANK、ドル記号)を追加することが重要 です。インポート ファイルの空の値は無視され、[プロファイル名] / [CRS 名] に対して変更 は行われません。•
[GDS プロファイル名] フィールドの値を更新すると、SAP Concur ユーザーのプロフ
ァイルの [GDS プロファイル名] / [CRS 名] フィールドが更新されます。•
[GDS プロファイル名] フィールドに $BLANK$ と指定すると、SAP Concur ユーザー
のプロファイルの [GDS プロファイル名] / [CRS 名] フィールドが消去されます。•
[GDS プロファイル名] フィールドに値が指定されていない場合は、SAP Concur ユー
ザーのプロファイルの [GDS プロファイル名] / [CRS 名] フィールドに影響を与えま せん。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は初期設定で有効になっています。設定手順は特にありません。
詳しくは、インポート/抽出の仕様「従業員インポート(製品共通)」の「TravelAddendum Import (Record Type 350) Format」セクションをご参照ください。ま
た、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」を ご参照ください。ユーザー プロファイル画像機能の削除
Prof Stan Edition
X X オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
X 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
SAP Concur は、[Concur CTE ユーザー プロファイル] ページでのユーザー画像の更新および
表示機能など、ユーザー プロファイル画像機能を削除します。お客様やユーザーへの利点
プロファイル画像機能をご使用の SAP Concur ユーザーはごく少数です。継続的にメンテナン スの必要があるため、ユーザーに提供する価値を考えると、この機能のメンテナンス コストの 負担は割に合わなくなっています。
ユーザーへの表示
以下の矢印で示されているエリアが利用できなくなります。
NOTE:
出張手配者および他のユーザーに委託されている代理は、ユーザー インターフェースの右上隅にある「<ユーザー>として操作中」ラベルに特に注意する必要があります。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は初期設定で有効になっています。設定手順は特にありません。
出張プロファイル v2 API からの HasNoPassport フィールドの設定
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション
GDS:
直接接続 ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター X プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド
その他 SAP Concur Developer Center, Travel Profile v2 – Resource, HasNoPassport
概要
これまで、[HasNoPassport] フィールドは Concur Travel で自動的に設定されていました。
• ユーザーがプロファイルでパスポートを持っていた場合、[HasNoPassport] フィール ドは FALSE に設定されていました。
• ユーザーが [プロファイル] ページで [パスポートを持っていません] チェックボックス
出張プロファイル v2 API で直接設定することはできませんでした。
この変更により、Concur Travel では、「パスポート VISA 情報」スコープに読み取りおよび 書き込み権限がある TMC またはパートナーが出張プロファイル v2 API の呼び出し時にこのフ ィールドを直接設定できるようになります。
• 呼び出し側が [HasNoPassport] を TRUE に設定した場合:
すでに SAP Concur システム内にパスポートがあれば、API はエラーを返します。
システムにパスポートがなければ、[HasNoPassport] は TRUE に設定されます。
• 呼び出し側が [HasNoPassport] を FALSE に設定した場合:
データベースにパスポートがあるか、または同じ API 呼び出し内にパスポート デー タがあれば、[HasNoPassport] は FALSE に設定されます。
SAP Concur システムにパスポートがなく、呼び出し内にもパスポート データがな
ければ、API はエラーを返します。
詳しくは、SAP Concur Developer Center, Travel Profile v2 – Resource,HasNoPassport をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノー
ト、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。お客様やユーザーへの利点
出張プロファイル v2 API からシステムによってパスポート情報が提供されたユーザー(たと えば、雇用主の人事部や TMC)は、[HasNoPassport] フラグが正しく設定され、ユーザー プロファイル UI に正しく表示されます。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は初期設定で有効になっています。設定手順は特にありません。
その他
** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 7 月 12 日 2020 年 11 月 25 日 フェーズ I: 2020 年 7 月
フェーズ II: 2021 年 7 月 1 日 このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社 (TMC) と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur SAML
v2 SSO (SAML v2) に移行するお客様を支援しています。
SAP Concur は、お客様の管理者が SAP Concur サポート担当者に依頼することなく SAMLv2
接続を設定可能にするシングル サインオン セルフサービス オプションを提供します。
シングル サインオン セルフサービス オプションについて詳しくは、「シングル サインオ ン概要(製品共通)」および設定ガイド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照くだ さい。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術 文書」をご参照ください。NOTE: SAML v2 は、複数のアイデンティティ プロバイダ (IdP) の使用をサポートしていま
す。
HMAC の廃止プロセスは 2 段階あります。
フェーズ I:
• お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 準拠のソ リューションが必要です。
• お客様は SAML v2 を使用して認証のテストを開始します。
•
TMC は、新規の SAP Concur のお客様に対し SAML v2 の導入準備をします。
• お客様に HMAC の公式のサポート廃止日をリリース ノートで通知します。正式な廃止 日以降、新規のお客様への導入に際し HMAC は使用できません。新規のお客様は
SAML v2 を導入する必要があります。
•
HMAC をお使いの既存のお客様は、SAML v2 に移行する必要があります。
フェーズ II:
•
TMC は、既存のすべての SAP Concur をお使いのお客様を HMAC サービスから SAML
v2 に移行完了しました。
•
HMAC サービスは廃止されています。フェーズ Ⅱ は 2021 年半ばに終了する予定で
す。お客様やユーザーへの利点
この変更により、SAP Concur の製品およびサービスにログインするユーザーに強化されたセキ ュリティおよび改善されたサポートを提供します。
Travel Professional および Standard Edition の設定 TMC
の移行TMC は大きな影響を受けるため、SAML v2 への移行に備えて今すぐテストを開始する必要があ
ります。TMC は、新規のお客様に対して HMAC ではなく SAML v2 を設定する必要があります。SAML v2 を設定すると、TMC が SAML v2 をテストし、内部スタッフをトレーニングしてお客様を支
援する時間をさらに確保できます。HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
•
TMC は SAML 2.0 準拠の SSO をサポートする必要があります。TMC は SAML 2.0 準
拠のソリューションを契約または開発する必要があります。TMC にはアイデンティティ プロバイダ (IdP) が必要です。•
SAML 2.0 準拠の SSO のサポートが完了した後に、さらに情報が必要な TMC は SAP
Concur サポートに支援を依頼できます。TMC は、設定の依頼の際にオンライン注文フ
ォームを使用する必要はありません。従来の
HMAC
をお使いのお客様の移行お客様は、移行の準備のためにすぐに SAML v2 のテストを開始する必要があります。
HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
• お客様には、アイデンティティ プロバイダ (IdP) またはカスタム SAML 2.0 準拠のソ