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2019 年年年年 11 月月月月 24 日日日日

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(1)

2019 11 24

【注意事項】

1 試験開始の合図があるまで,この問題冊子の中を見てはいけません。

2 この問題冊子は,28ページあります。

3 試験時間は60分です。

4 試験中に問題冊子の印刷不鮮明,ページの落丁・乱丁およびマークシートの汚れ等に気付 いた場合は,手を挙げて監督者に知らせなさい。

5 マークシートの A 面には次の項目があるので,それぞれの指示に従い記入あるいは確認 しなさい。項目の内容に誤りがある場合は,手を挙げて監督者に知らせなさい。

1 氏名

氏名を記入しなさい。

2 検定種別

受験する検定種別を確認しなさい。

3 受験番号

受験番号を確認しなさい。

4 Web合格発表

Web合格発表について,希望の有無をマークしなさい。

6 解答は,マークシートの B面の解答にマークしなさい。例えば, 10 と表示のある 問に対して 3 と解答する場合は,次の(例)のように解答番号 10の解答の 3 にマーク しなさい。

(2)
(3)

1

データの種類と内容から作成したグラフについて,次の

A,B,C

の記述を考え た。この

A

B

C

の記述のうち,正しい記述はどれか。下の

1

5

のうちから最 も適切なものを一つ選べ。

1

A

次の表は,ある中学校の生徒

6

人の計算のテスト(

10

点満点)の得点を 記録したものである。このデータは量的データ(離散データ)であり,

適切なグラフで表すと下のようになる。

名前 悠木 近藤 高垣 日笠 南條 茅野

得点(点) 4 7 9 5 2 1

0 2 4 6 8 10

悠木 近藤 高垣 日笠 南條 茅野

(点)

   

B

次の表は,ある中学校の生徒

6

人の身長を記録したものである。この データは量的データ(連続データ)であり,適切なグラフで表すと下の ようになる。

名前 悠木 近藤 高垣 日笠 南條 茅野

身長(cm) 157 167 153 170 152 155

140 145 150 155 160 165 170 175

悠木 近藤 高垣 日笠 南條 茅野

(cm)

   

C

次の表は,ある中学校の生徒

6

人の血液型を記録したものである。この データは質的データであり,適切なグラフで表すと下のようになる。

名前 悠木 近藤 高垣 日笠 南條 茅野

血液型 O B A AB A O

A

33.3%

O AB

16.7%

(4)

2

ある小学校(全児童数

500

人)の図書委員会で,読書キャンペーンを実施すると いう計画を立てた。読書キャンペーンを実施するにあたり,この小学校の児童の読 書量を調査することになった。

1

〕 この小学校の児童がどの程度読書をしているかを調べるアンケート調査の質問 と回答として,次の

3

つの質問

A

B

C

を考えた。

A

あなたは読書が好きですか。

 〔はい ふつう いいえ〕

B

あなたは先月

1

ヶ月間で何冊の本を読みましたか。

 (  )冊

C

あなたは来月

1ヶ月間に何冊の本を借りようと計画していますか。

 (  )冊

上の

3

つの質問

A

B

C

のうち,児童の読書量を調査できる質問はどれか。次 の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

2

1 A

のみ

2 B

のみ

3 C

のみ

4 A

B

のみ

5 A

C

のみ

2

〕 この小学校の児童がどの程度読書をしているかを調べるアンケート調査の方法 として,次の

3

つの調査方法

D,E,F

を考えた。

D

全児童にアンケート調査を行う。

E

図書館を利用している全児童を対象にアンケート調査を行う。

F

3

2

15

番」や「

5

1

8

番」など,学年・組・番号を書いた カードを全児童分用意し,それらをすべて箱の中に入れ,取り出した カードに該当する児童にアンケート調査を行う。

なお,取り出したカードは箱に戻さないものとし,取り出すカードの 枚数は

100

枚とする。

上の

3

つの調査方法

D

E

F

のうち,正しい調査方法はどれか。次の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

3

1 D

のみ

2 E

のみ

3 F

のみ

4 D

E

のみ

5 D

F

のみ

(5)

3

次のドットプロットは,A 高等学校

1

年のある女子グループを対象に,令和元年

5

1

日にメッセージアプリを使用した回数を調べ,その結果をまとめたものであ る。なお,メッセージアプリを使用した回数が

30

回未満あるいは

42

回以上の人は いなかった。

(人)

8

7

6

● ● ●

5

● ●● ●

4

● ●●● ●●● ●

3

● ● ●●● ●●● ●

2

● ●●●●● ●●● ●

1

●●●●●●●●●●● ●

30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 (回)

   

1

〕 この女子グループは何人のグループか。次の

1

5

のうちから適切なものを 一つ選べ。

4

1 8

2 11

3 40

4 41

5 48

2

〕 メッセージアプリを使用した回数の中央値と最頻値の大小関係として,次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

5

1

最頻値

<

中央値

<35.5 2

最頻値

<35.5<

中央値

3

中央値

<

最頻値

<36 4

中央値

<36<

最頻値

5 36<

最頻値

<

中央値

(6)

4

次の表は,紙出版を書籍,雑誌の

2

分野,電子出版を電子コミック,電子書籍,電 子雑誌の

3

分野に分け,

2014

年から

2018

年までの販売金額を表したものである。た だし,

2014

年と

2017

年の紙の合計は四捨五入の関係で一致しない。

(単位:億円)

2014 2015 2016 2017 2018

紙の書籍

7,544 7,419 7,370 7,152 6,991

紙の雑誌

8,520 7,801 7,339 6,548 5,930

紙の合計

16,065 15,220 14,709 13,701 12,921

電子コミック

882 1,149 1,460 1,711 1,965

電子書籍

192 228 258 290 321

電子雑誌

70 125 191 214 193

電子の合計

1,144 1,502 1,909 2,215 2,479

紙+電子の合計

17,209 16,722 16,618 15,916 15,400

資料:全国出版協会・出版科学研究所「

2019

年版 出版指標年報」

1

〕 次の棒グラフは,上の表の

5

分野の販売金額もしくは紙の合計,電子の合計,

紙+電子の合計の

8

つのうちのいずれかを表したものである。この棒グラフが表 しているものとして,下の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

6

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000

2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

(億円)

   

1

紙の雑誌

2

電子コミック

3

紙の合計

4

電子の合計

5

紙+電子の合計

(7)

〔2〕 次の集合棒グラフは,電子コミック,電子書籍,電子雑誌の販売金額を年ごと に表したものである。

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000

2014 2015 2016 2017 2018

(億円)

電子コミック 電子書籍 電子雑誌

   

上の表と集合棒グラフから読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの意見があった。表と集合棒グラフから読み取れる意見には○を,読み取れな い意見には

//

をつけるとき,その組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適 切なものを一つ選べ。

7

(ア) 電子コミックの販売金額が

2014

年の

2

倍以上になったのは,

2017

年 からであった。

(イ) いずれの年も,電子書籍と電子雑誌の販売金額の合計が電子コミック の半分以下であった。

(ウ) いずれの年も,販売金額が(電子コミック)>(電子書籍)>(電子 雑誌)の順になっていた。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :○ 

2

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○

3

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :○ 

4

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :

//

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :○ 

(8)

5

次の帯グラフは,平成

21

年,24 年,27 年,30 年に調査した運動部に所属してい る中学生男子の総人数に対する部活動ごとの人数の割合を表している。なお,各調 査年の総人数は帯グラフの左下側に示している。

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

平成302,029,612

平成27年 2,208,437

平成24年 2,290,633人

平成212,336,048人

野球 サッカー バスケ 陸上 ソフトテニス 卓球 その他

資料:公益財団法人日本中学校体育連盟「加盟校調査集計表」

1

〕 上の帯グラフから読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの意 見があった。帯グラフから読み取れる意見には〇を,読み取れない意見には

//

を つけるとき,その組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ 選べ。

8

(ア) 野球部に所属する中学生男子の人数は,この

4

つの調査年の結果を見 る限り減少傾向にある。

(イ) 運動部に所属している中学生男子のうち,バスケットボール(バスケ)

部に所属している割合は,この

4

つの調査年の結果を見る限りほとん ど変化していない。

(ウ) サッカー部に所属する中学生男子の人数は,この

4

つの調査年のどの 年も最多である。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :

//

2

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○

3

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :○ 

4

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :

//

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :○ 

(9)

〔2〕 各運動部に所属している中学生男子の人数とその割合の調査年ごとの変化をみ たい。そのためのグラフとして,次の

1

4

のうちから最も適切なものを一つ 選べ。

9

1

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000

平成21年 平成24年 平成27年 平成30年

(人)

野球 サッカー バスケ

陸上 ソフトテニス 卓球

2

0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000

平成21年 平成24年 平成27年 平成30年

(人)

野球 サッカー バスケ 陸上 ソフトテニス 卓球 その他

3

0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 3,500,000 4,000,000 4,500,000 5,000,000

(人)

平成21年 平成24年 平成27年 平成30年

4

0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 野球

サッカー バスケ 陸上 ソフトテニス 卓球 その他

(人)

平成21年 平成24年 平成27年 平成30年

(10)

6

次の

2

つの円グラフは,2018 年における非正規の職員・従業員数の年齢階級の内 訳を男女別に表したものである。

1524 10.0%

2534 12.5%

3544 21.2%

4554 25.2%

5564 19.6%

65歳以上 11.6%

1524 19.0%

25~34 12.4%

35~44 9.7%

45~54歳 9.0%

55~64 21.7%

65歳以上 28.3%

男性 女性

   

資料:総務省「平成

30

年 労働力調査年報」

〔1〕

15〜24

歳の非正規の職員・従業員数は男性

127

万人,女性

145

万人であった。

全年齢階級の非正規の職員・従業員数の男女比(男性:女性)はおよそいくらか。

次の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

10

1 1 : 1 2 2 : 3 3 19 : 10 4 67 : 145 5 127 : 145

2

〕 上の円グラフから読み取れることとして,次の

A

B

C

3

つの意見があっ た。正しい意見の組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ 選べ。

11

A

女性の

35

64

歳の非正規の職員・従業員の割合は,女性の非正規の 職員・従業員全体のおよそ

3

分の

2

である。

B

男性の非正規の職員・従業員のうち,

55

歳以上の割合は

50

%である から,男性の正規の職員・従業員のうち,55 歳以上の割合も

50

%で ある。

C

女性の非正規の職員・従業員のうち,

45

54

歳の割合が最も大きい理 由は,男性の非正規の職員・従業員のうち,45〜54 歳の割合が最も小 さいからである。

1 A

のみ

2 B

のみ

3 C

のみ

4 A

B

のみ

5 A

C

のみ

(11)

7

次の表は,ある市内の

4

つの中学校

A

校,B 校,C 校,D 校において,同じテス ト(

100

点満点)を実施した結果の累積相対度数を学校ごとにまとめたものである。

なお,全受験者の中に

100

点満点は

1

人もいなかった。

階級

A

B

C

D

0

点以上

10

点未満

0.02 0.02 0.02 0.01 10

点以上

20

点未満

0.07 0.08 0.08 0.05 20

点以上

30

点未満

0.13 0.22 0.16 0.15 30

点以上

40

点未満

0.24 0.33 0.29 0.23 40

点以上

50

点未満

0.39 0.44 0.43 0.37 50

点以上

60

点未満

0.53 0.54 0.60 0.56 60

点以上

70

点未満

0.68 0.71 0.72 0.68 70

点以上

80

点未満

0.84 0.88 0.86 0.78 80

点以上

90

点未満

0.94 0.97 0.97 0.91 90

点以上

100

点未満

1.00 1.00 1.00 1.00

1

4

つの中学校の

50

点以上

60

点未満の階級の相対度数を低い順に並べたものは どれか。次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

12

1 A

校 <

B

校 <

D

校 <

C

2 B

校 <

A

校 <

C

校 <

D

3 B

校 <

D

校 <

A

校 <

C

4 C

校 <

D

校 <

B

校 <

A

5 D

校 <

B

校 <

A

校 <

C

〔2〕 上の表から読み取れることとして,次の(ア), (イ)の

2

つの意見があった。表 から読み取れる意見には〇を,読み取れない意見には

//

をつけるとき,その組合 せとして,下の

1

4

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

13

(ア) 中央値が最も小さいのは

C

校である。

(イ)

4

つの中学校とも受験者数が

200

人ならば,上から

40

番目の生徒の得 点が一番高いのは

D

校である。

1

(ア) :○ (イ) :○

2

(ア) :○ (イ) :

//

3

(ア) :

//

 (イ) :○

4

(ア) :

//

 (イ) :

//

(12)

8

次の度数分布表は,日本に居住する医師数を

1,741

市区町村ごとに集計したもの である。

階級 度数

0

29

1

人以上

20

人以下

706 21

人以上

40

人以下

223 41

人以上

60

人以下

137 61

人以上

80

人以下

85 81

人以上

100

人以下

79 101

人以上

120

人以下

62 121

人以上

140

人以下

48 141

人以上

160

人以下

33 161

人以上

180

人以下

23 181

人以上

200

人以下

28

201

人以上

288

合計

1,741

資料:厚生労働省「平成

26

年 医師・歯科医師・薬剤師調査」

〔1〕 次の文章における(a), (b), (c)にあてはまる語句の組合せとして,下の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

14

上の表において,度数が最も大きい階級は(a)であり,中央値を含む階級 は(

b

)である。また,この表から,平均値は中央値より(

c

)ことがわかる。

1

a

) :

1

人以上

20

人以下 

b

) :

21

人以上

40

人以下 

(c) :大きい  

2

a

) :

1

人以上

20

人以下 

b

) :

21

人以上

40

人以下 

(c) :小さい

3

a

) :

1

人以上

20

人以下 

b

) :

81

人以上

100

人以下 

(c) :小さい

4

a

) :

201

人以上 

b

) :

21

人以上

40

人以下 

(c) :大きい

5

a

) :

201

人以上 

b

) :

81

人以上

100

人以下 

(c) :小さい

(13)

〔2〕 上の表から読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの意見があっ た。表から読み取れる意見には〇を,読み取れない意見には

//

をつけるとき,そ の組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

15

(ア) 居住している医師数が

40

人以下の市区町村数は

958

である。これは 全市区町村数の半分を超えている。

(イ) 居住している医師数が

150

人の市区町村があるならば,その市区町村 は医師数の多い市区町村から数えて

400

番目までに入っている。

(ウ) 居住している医師数が

201

人以上の市区町村は人口が多い市部に限ら れるので,

1

つの階級にまとめることができる。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :○ 

2

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :

//

3

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○

4

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :

//

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :

//

(14)

9

次のヒストグラムは,47 都道府県庁所在市別

1

世帯当たりの年間のカステラの支 出金額(二人以上の世帯)を調査した結果である。ただし,ヒストグラムの階級は それぞれ,

0

円以上

200

円未満,

200

円以上

400

円未満,…,

6,200

円以上

6,400

円 未満のように区切られている。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

0-200 200-400 400-600 600-800 800-1000 1000-1200 1200-1400 1400-1600 1600-1800 1800-2000 2000-2200 2200-2400 2400-2600 2600-2800 2800-3000 3000-3200 3200-3400 3400-3600 3600-3800 3800-4000 4000-4200 4200-4400 4400-4600 4600-4800 4800-5000 5000-5200 5200-5400 5400-5600 5600-5800 5800-6000 6000-6200 6200-6400 (円)

(度数)

   

資料:総務省「平成

30

年 家計調査(家計収支編) 調査結果」

(15)

上のヒストグラムから読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの 意見があった。ヒストグラムから読み取れる意見には〇を,読み取れない意見には

//

をつけるとき,その組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なものを一 つ選べ。

16

(ア) 中央値は

800

円以上

1,000

円未満の階級に含まれる。

(イ) 支出金額が高い方から

12

番目の値は

800

円以上

1,000

円未満の階級に含 まれる。

(ウ)

6,200

円以上

6,400

円未満の階級に含まれる値が外れ値であるから,そ

の影響で平均値は

1,400

円以上

6,200

円未満の範囲に含まれる。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :

//

2

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○ 

3

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :○

4

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :

//

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :○ 

(16)

10

次の幹葉図は,ある中学校の生徒

35

人の数学のテストの結果を表したものであ る。なお,

60

点台の

X

3

4

5

6

のいずれかの値である。

10の位 1の位

1 4 2 1 3

3 4 4 6 8 4 8 8

5 0 2 7

6 2 3 3 X 6 7

7 3 5 5 6 7 9 9 9 9 8 0 1 2 3 5 5

9 2 4

   

1

〕 上の幹葉図からヒストグラムを作成した。次の

1

4

のうちから最も適切な ものを一つ選べ。

17

1

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10(人)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (点)

2

0 5 10 15 20 25 30 35 40(人)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (点)

3

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10(人)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (点)

4

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10(人)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (点)

(17)

〔2〕 このデータの平均値,中央値,最頻値の

3

つの代表値のうち,X の値によらず 変わらない値の組合せとして,次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

18

1

中央値のみ

2

最頻値のみ

3

平均値と中央値のみ

4

平均値と最頻値のみ

5

中央値と最頻値のみ

(18)

11

次のクロス集計表は,千葉県が行った「特定健診・特定保健指導」のデータのう ち, 「現在習慣的に喫煙しているか否か」の回答結果を性・年齢階級別にまとめたも のである。

男性 (単位:人)

40〜4445〜4950〜5455〜5960〜6465〜6970〜74歳 合計

はい 2,744 2,997 2,696 2,867 5,157 12,963 10,404 39,828

いいえ 4,908 5,586 5,117 5,797 13,198 46,660 53,523 134,789

無回答 0 0 0 0 0 0 2 2

合計 7,652 8,583 7,813 8,664 18,355 59,623 63,929 174,619

女性 (単位:人)

40〜4445〜4950〜5455〜5960〜6465〜6970〜74歳 合計

はい 1,451 1,574 1,422 1,516 2,304 3,959 2,590 14,816

いいえ 6,740 7,613 7,839 12,074 32,119 80,573 80,717 227,675

無回答 0 1 0 0 0 1 2 4

合計 8,191 9,188 9,261 13,590 34,423 84,533 83,309 242,495

資料:千葉県「特定健診・特定保健指導のデータ集計結果(平成

28

年度・速報)」

〔1〕 男性において,各年齢階級に対して, 「現在習慣的に喫煙している」と回答した 割合が

30

%を超える年齢階級の数はいくつか。次の

1

5

のうちから適切なも のを一つ選べ。

19

1 0 2 1 3 2 4 3 5 4

2

〕 上のクロス集計表から読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つ の意見があった。クロス集計表から読み取れる意見には〇を,読み取れない意見 には

//

をつけるとき,その組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なも のを一つ選べ。

20

(ア) どの年齢階級においても,男性に比べて女性の方が「現在習慣的に喫 煙している」と回答した割合が大きい。

(イ) 男性において,年齢階級が上がるにつれて「現在習慣的に喫煙してい る」と回答した割合が減少している。

(ウ) 女性において,年齢階級が上がるにつれて「現在習慣的に喫煙してい る」と回答した割合が増加している。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :

//

2

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○ 

3

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :

//

4

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :○ 

(19)

12

ある中学校の生徒

40

人が,各自サイコロを

10

回投げて

1

の目が出た回数を記録 する実験を行った。次のグラフは,この実験で

1

の目の出た回数の累積相対度数を 表したものである。

0.175

0.475 0.825

0.95

0.975 1 1 1 1 1 1

0.0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1.0

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

累積相対度数

1 の目が出た回数

(回)

    

1

〕 この実験で

1

の目を最も多く出した生徒は,

1

の目を何回出したか。次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

21

1 2

2 3

3 5

4 6

5 10

2

〕 この実験で

1

の目の出た回数の最頻値は何回か。次の

1

5

のうちから適切 なものを一つ選べ。

22

1 2

2 3

3 5

4 6

5 10

(20)

13

次の積み上げ面グラフは,2009 年から

2018

年までの全国の宿泊施設に宿泊した 日本人と外国人のそれぞれの延べ宿泊者数の推移を示したものである。

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 日本人(百万人) 283 323 399 413 432 429 438 423 430 420 外国人(百万人) 18 26 18 26 33 45 66 69 80 89

0 100 200 300 400 500 600

(百万人)

   

資料:国土交通省「宿泊旅行統計調査」

1

〕 上の積み上げ面グラフから読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの意見があった。積み上げ面グラフから読み取れる意見には〇を,読み取れな い意見には

//

をつけるとき,その組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適 切なものを一つ選べ。

23

(ア) 年ごとの日本人と外国人の延べ宿泊者数の合計はほとんど変わってい ない。

(イ)

2009

年と比べて

2018

年の日本人の延べ宿泊者数はおよそ

2

億人増加 した。

(ウ)

2014

年以降,日本人と外国人の延べ宿泊者数の合計に対する外国人の 延べ宿泊者数の割合は減少している。

1

(ア) :○ (イ) :○ (ウ) :

//

2

(ア) :○ (イ) :

//

 (ウ) :○

3

(ア) :

//

 (イ) :○ (ウ) :

//

4

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :○ 

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :

//

(21)

〔2〕 外国人の延べ宿泊者数の増加率は次式で与えられる。

(その年の外国人の延べ宿泊者数)

(その前年の外国人の延べ宿泊者数)

(その前年の外国人の延べ宿泊者数)

×100

(%)

外国人の延べ宿泊者数の増加率のグラフとして,次の

1

4

のうちから最も適 切なものを一つ選べ。

24

1

-40 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 50

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

(%)

2

-5 0 5 10 15 20 25

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

(%)

3

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

(%)

4

-5 0 5 10 15 20 25

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

(%)

(22)

14

サイコロの目の出方は同様に確からしいとする。下図において,はじめにコマを スタートの位置に置き,

1

個のサイコロを投げて出た目の数だけ「スタート」から

「ゴール」に向かって右方向にコマを進ませるゲームを行う。このゲームの終了は,

コマがちょうどゴールで止まったときとする。たとえば,コマが

F

の位置にあった とき,サイコロを投げて出た目が

2

の場合はコマをゴールまで進ませてゲームは終 了するが,サイコロを投げて出た目が

5

の場合はコマをゴールから折り返して

E

ま で戻り,次にサイコロを投げて出た目の数だけ再びゴールに向かって右方向へ進ま せる。

   

1

〕 サイコロを

2

回投げてゲームが終了する確率はいくらか。次の

1

5

のうち から適切なものを一つ選べ。

25

1 1

36 2

2

36 3

3

36 4

4

36 5

5 36

2

6

の目が一度も出ることなく,サイコロを

2

回投げてゲームが終了する確率は いくらか。次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

26

1 1

36 2

2

36 3

3

36 4

4

36 5

5 36

3

〕 サイコロを

2

回投げてゲームが終了した。このとき,

2

回目に出た目が

6

であ る確率はいくらか。次の

1

5

のうちから適切なものを一つ選べ。

27

1 0 2 1

5 3

2

5 4

3

5 5

4 5

(23)

15

東京オリンピックを前に,日本が過去の夏季オリンピックにおいてどのような競 技でメダルを獲得(かくとく)しているのかを,あんなさんとみかさんは手分けし て調べることにした。

1

〕 あんなさんは,前回大会である

2016

年リオデジャネイロオリンピックについて,

金・銀・銅のメダル獲得数それぞれを個人競技か団体競技(

1

チーム

2

人以上の競 技)かに分けて表にした。

金メダル 銀メダル 銅メダル 合計 個人競技

10 6 17 33

団体競技

2 2 4 8

合計

12 8 21 41

資料:公益財団法人日本オリンピック委員会

この表から読み取れることとして,次の(ア), (イ), (ウ)の

3

つの意見があっ た。表から読み取れる意見には◯を,読み取れない意見には

//

をつけるとき,そ の組合せとして,下の

1

5

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

28

(ア) 全メダルのうち金メダルの割合は

30

%以下である。

(イ) 金メダル,銀メダル,銅メダルのうち,団体競技の割合が最も大きいの は銀メダルである。

(ウ) メダルを獲得できた割合は,団体競技よりも個人競技の方が大きい。

1

(ア) :◯ (イ) :◯ (ウ) :◯

2

(ア) :◯ (イ) :◯ (ウ) :

//

3

(ア) :◯ (イ) :

//

 (ウ) :◯

4

(ア) :◯ (イ) :

//

 (ウ) :

//

5

(ア) :

//

 (イ) :

//

 (ウ) :

//

(24)

〔2〕 みかさんは,過去

4

大会における日本のメダル獲得数(金・銀・銅合計)を,格 闘技,水泳,球技,体操,陸上競技,その他に分けて数え,次の折れ線グラフで 表した。なお,

2004

年,

2008

年の球技と陸上競技のメダル獲得数は同じであり,

2004

年から順に

2

個,1 個である。

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

2004200820122016

(個)

格闘技 水泳 球技 体操 陸上競技 その他

    

資料:公益財団法人日本オリンピック委員会 この折れ線グラフから読み取れることとして,次の(エ), (オ)の

2

つの意見 があった。折れ線グラフから読み取れる意見には◯を,読み取れない意見には

//

をつけるとき,その組合せとして,下の

1

4

のうちから最も適切なものを一 つ選べ。

29

(エ) この

4

大会中で,陸上競技とその他を除く

4

種類の競技のいずれについ ても,メダル獲得数が最も少ない年は

2008

年である。

(オ) 格闘技と球技の変化(

2004

年→

2008

年,

2008

年→

2012

年,

2012

年→

2016

年)を見ると,一方が減るともう一方も減り,一方が増えるともう 一方も増えた。

1

(エ) :◯ (オ) :◯ 

2

(エ) :◯ (オ) :

//

3

(エ) :

//

 (オ) :◯ 

4

(エ) :

//

 (オ) :

//

(25)

〔3〕 過去

4

大会のそれぞれの総メダル獲得数を

100

%とする割合を表す帯グラフを 作成した。なお,グラフ中の数値は各競技の割合(単位:%)を表しているが,小 数第

1

位を四捨五入しているため,合計が

100

%にならない場合もある。次の

1

4

のうちから最も適切なものを一つ選べ。

30 1

2

2016 2012 2008 2004

0 20 40 60 80 100

格闘技 水泳 球技 体操 陸上競技 その他

(%)

43 56 42

46

27

24 29

22

5 4 11 15

11 8 8

7

5 4 3

5

8 4 8

5

3

2016 2012 2008 2004

0 20 40 60 80 100

格闘技 水泳 球技 体操 陸上競技 その他

(%)

46 42

56 43

20 32

20 27

17 8

4 8

7 8 12 8

5 3

4 5

5 8

4 8

4

2016 2012 2008 2004

0 20 40 60 80 100

格闘技 水泳 球技 体操 陸上競技 その他

(%)

22 29 24

27

46 42

56 43

15 11

4 5

7 8

8 11

5 3

4 5

5 8

4 8

2008 2004

格闘技 水泳 球技 体操 陸上競技 その他

56 43

24 27

4 5

8 11

4 5

4 8

(26)
(27)
(28)

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