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地域保健課の評価表 27年度 評価事業一覧表 池袋保健所|豊島区公式ホームページ

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(1)

正規 非常勤

080 1 - 01 3.90 0. 10 A A'

080 1 - 02 0.40 A B

0801 - 03 0.80 0. 00 A B

0801 - 04 0.40 0. 00 A B

0801 - 05 0.10 0. 00 B B

正規 非常勤

080 1 - 06 0.60 A A

080 1 - 07 1.10 0. 20 A A

080 1 - 08 0.30 S A

080 1 - 09 0.25 A A

080 1 - 10 1.60 0. 10 S A

080 1 - 11 0.60 0. 10 A A'

080 1 - 12 0.20 A A'

080 1 - 13 0.20 A A'

0801 - 14 0.20 0. 00 A A

正規 非常勤

0801 - 15 0.60 A A

0801 - 16 0.80 A A

0801 - 17 0.40 A A

080 1 - 18 0.30 B B

0801 - 19 1.50 0. 00 A A

課の使命(施策)区民の健康増進と地域医療体制の整備

目的 ①がん対策の推進

二 次 評 価

が ん 検診 受診 率 の 向 上

がん検診事業

区民を対象としたがん健診の実施及び受診率向上のた めのイベント実施、勧奨通知送付

緊急肝炎ウイルス検査事業 区民を対象とした肝炎ウイルス検査の実施 がん対策推進事業

「がん対策推進会議」の運営、「がん対策推進計画」に基 づきがん対策を推進

がん対策基金関連事業

区民ががんに関する知識や意識を持ち、がん検診の積極 的な受診を行うための普及啓発を実施

目   標 事 業 整 理番 号 事 業 名 事 業概 要

所 要 人 員 一 次 評 価

がん先進医療費利子補給事業

区が指定する金融機関のがん先進医療を活用した区民 に対し利子相当額を助成

目  的 ②生活習慣病の予防

目   標 事 業 整 理番 号 事 業 名 事 業概 要

所 要 人 員 一 次 評 価

二 次 評 価

限定のポイントを集めて抽選会に参加できる「健康ポイン ト事業」

食育の推進

食育コンクールの開催、地域業者との協働による食育講 座を実践等の食育推進

歯周疾患検診事業 区民を対象とした歯周疾患検診の実施

目  的 ③身近な医療体制の整備 生 活 習 慣 病の 予

福祉健康診査事業 生活保護受給者及び中国残留邦人等の健康診査 特定健康診査・特定保健指導事

(一部国民健康保険事業会計)

国保加入者に対する生活習慣病予防に着目した健康診断の実 施に加え、法定検査項目以外の検査項目を、区独自に実施 介護老人施設入所者健康診査事

区内介護老人福祉施設(8ヶ所)及び介護老人保健施設 (2ヶ所)入所者の健康診査

骨粗しょう症検診事業 区民を対象とした骨粗しょう症検診の実施

障害者等歯科診療事業 要介護高齢者及び障害者の歯科診療

健康プラン推進経費 健康プランの評価・進捗管理、飲食店の受動喫煙対策等 健康チャレンジ!事業

二 次 評 価

身 近 な 医 療 体 制 の 整 備

薬物乱用防止推進事業等助成経 費

保健衛生に係る事業活動団体に対する助成金交付する。 保健所管理運営経費 池袋保健所施設維持管理

休日診療・夜間小児初期救急診 療事業経費

休日や夜間等に診療を受けられる地域医療体制を整備 する

豊島健康診査センター運営助成 事業

医療法人財団豊島健康診査センター運営の一部助成等

目   標 事 業 整 理番 号 事 業 名 事 業概 要

所 要 人 員 一 次 評 価

在宅医療推進関係経費

(2)

計画事業 番号

2 − 3 − 2 − 88

基本計画に 対応する施策

作成者 内線

0801 - 01 1.事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2.目標に対する達成状況

活 動 指 標 ①

4 0 歳以上の大腸が ん検診対象者全員 に受診券を送付

胃がん・ 肺がん検 診電話予約の実施

胃がん5 0 歳代、肺 がん・ 大腸がん6 0 歳代に受診勧奨状

送付

転入者を対象とした 受診勧奨状の送付 ─

活 動 指 標 ② ─ ─

成 果 指 標 ① 20% 16.5% 15.8% 17.7% 88.5% 20% 100.0%

成 果 指 標 ② ─ ─

3.事業概要及び主な取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

3回 3回 2回 2回

4.事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (対26決算) 387,026 384,631 493,924 493,924 425,852 86.2% 530,660 104,808

29,750 34,000 ― ― ― ― 34,000 ― 34,000 0

3.50 4.00 ― ― ― ― 4.00 ― 4.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

29,750 34,000 ― ― ― ― 34,000 ― 34,000 0 416,776 418,631 ― ― ― ― 459,852 ― 564,660 104,808

国、都支出金 34,634 27,272 0 37,659 ― 42,167 4,508

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 382,142 391,359 ― ― ― ― 422,193 ― 522,493 100,300 人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔 有 の 場 合 : 主 な 改 善 等 の 内 容 / 無 の 場 合 : 改 善 未 着 手 の 理 由 〕     豊 島 区 は 転 出 入 の 多 い こ とか ら、 3 0歳 代 男 女 と20歳 代 女 性 の 転 入 者 に 受 診 勧 奨 を実 施 す る 。

  ま た 、 図 書 館 展 示 を利 用 した が ん 検 診 受 診 勧 奨 に 関 す る 情 報 提 供 や 、 としま テレ ビ の PR 番 組 を使 った 受 診 勧 奨 を試 み る 。

  引 き続 き 、 が ん 検 診 の 精 度 管 理 向 上 の た め 、 検 診 受 診 者 の 追 跡 調 査 回 答 率 向 上 に 向 け 、 協 力 医 療 機 関 と の 検 討 会 を推 進 して い く 。 がん検診受診勧奨イベントの実施

国は、がん検診受診率50% ( 胃・ 肺・ 大腸は40%) を達成目標と して掲げてい る。これにより区は受診率向上策とし て、受診しやすい 体制づく りや、更なる 勧奨策の実施、検診受診効果の公表など、普及啓発策の充実が求めら てい る。

前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容

区民を対象として、胃がん、肺がん、大腸がん(通年実施)、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん(5月∼1月)検診を実施するとともに26年には20歳と40歳には胃がんリスク 検診(ピロリ菌抗体検査、胃がんリスク検診)や30、36、40歳には子宮頸がん併用のHPV検査を導入し、がん検診の普及啓発・受診勧奨を実施。

運営形態 全部業務委託 がん検診を医師会に委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動 の 結果 、

目 標にど の ような効 果 ・ 成果 が あった か

受診率(%) 目 標達 成 のた め

何 をし た か ( 手 段・ プ ロセ ス)

がん検診を受診しやすい体制づくり

指標名(単位) 目 標 値

実績 計画

24年度 25年度 26年度 26年度 進捗率 (対目標)

27年度 進捗率 (対目標) 平成26年度

事業整理番号

事業の目的 がん対策の推進 事業の目標 がん検診受診率の向上 根拠法令等 がん対策基本法・健康増進法

基本計画に 対応する政策

健康 がん対策の推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

④乳がん検診経費 ⑤子宮頸がん検診経費 ⑥前立腺がん検診経費 ⑦がん検診受診勧奨関係経費 評価事業を構成する

予算事業名

①胃がん検診経費 ②肺がん検診経費 ③大腸がん検診経費

(3)

決算 決算 決算 当初予算 (対26決算) 1.555 1.562 1.716 2.107 0.391 49,363 47,872 49,209 ― ―

7.84 8.03 8.65 ― ― 0.60 0.71 0.69 ― ― 8.44 8.74 9.34 ― ―

6.現状の評価

評価

7.一次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8.二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

 政策達成のための貢献度が高く、健康増進法に基づき実施している事業であるため、必要性は極めて高いと考える。

国は検診受診率4割 を目 標と して おり、受 診率 に関 して は努 力が 必要 。豊 島区では 胃が ん、 大腸 がん 、肺 がん (特 に肺 がん )の受診 率が 全国と比較し低いため、受診率が低いがん種類に関して、受診しない理由の把握や勧奨方法等を検討していく必要がある。

終了の理由

 がんを早期発見・早期治療し、がんによる死亡率を減少させるために、がん検診の実施は重要な施策である。

 今後も精度の高い検診を実施し、がん検診を受診しやすい体制を構築するとともに、更なる受診率の向上策を講じる必要がある。

  豊島区は転出入の多いことから、20歳代偶数女性と30∼69歳男女の転入者に受診勧奨を実施する。

 また、図書館展示を利用したがん検診受診勧奨に関する情報提供や、としまテレビのPR番組を使った受診勧奨を試みる。  引き続き、がん検診の精度管理向上のため、検診受診者の追跡調査回答率向上に向け、協力医療機関との検討会を推進していく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A’:現状維持(経過 観察)

現状の評価 【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A :現状維持 有 効 性

普通

毎年目標に向けて様々な取り組みを行って おり、26 年度 では 医師によ る受診勧 奨の結果、大腸がん受診率向上に結びついた。

目 標 達 成 に 有 効 か 十 分 な 効 果 が 上 が って い る か

効 率 性

普通

検診精度を保つため、すべてのがん検診を医師会に委託している。

また 、勧 奨通 知等の発 送に関し ても、印 刷・ 印字 ・封 入・ 封緘 を一括し て委託す ることにより、コストを抑えている。

実 施 方 法 は 効 率 的 か サ ー ビ ス に 係 る コ ス トは 適 正 か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

がん検診は自治体が主体的に行う必要がある。 また、区ではがん検診事業を主要な施策としている。 区 が 主 体 的 に 行 う べ き も の か

社 会 情 勢 変 化 に よ り 必 要 性 が 薄 れ て い な い か 所 期 の 目 的 を終 え た の で は な い か コ

ス ト 算 出

(4)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 85

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 02 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 83,120 80,597 81,337 81,572 98.1% 83,120 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 1,200 1,880 1,460 1,058 88.2% 1,200 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 0.40% 0.30% 0.30% 0.30%

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 8,311 6,699 9,641 9,641 6,196 64.3% 7,951 1,755

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

11,711 10,099 ― ― ― ― 9,596 ― 11,351 1,755

国、都支出金 4,294 3,634 0 2,632 ― 3,085 453

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 7,417 6,465 ― ― ― ― 6,964 ― 8,266 1,302

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕  がん検診と共に、リーフレットを作成し、受診勧奨通知を区民に送付 した。

 また、肝炎の重症化予防に向けて、健康推進課と連携し、陽性密検 査者へのフォローアップへと繋いでいる。

勧奨による受診率

が ん 対策 の 強 化 と と もに 、 肝 臓が んの 予防 に寄 与す る肝炎検 査を引き続き実施していくことが求められている。

前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容

平成14年以降肝炎ウイルス検査を受けたことがない20歳以上の区民に対し、B型、C型肝炎の陽性反応を確認するウイルス検査事業を実施する。 また、未受診者に制度を周知するために、がん検診と合わせて勧奨する。

運営形態 全部業務委託 がん検診を医師会に委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

受診勧奨による申込者数 受診券送付数(26年度より) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

受診勧奨チラシの送付件数(特定・ 長寿・福祉健診受診券に同封

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 がん対策の推進 事業の目標 がん検診受診率の向上 根拠法令等 がん対策基本法・健康増進法

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①豊島区B型・C 型肝炎ウイルス 検査事業経費 ②

(5)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.044 0.038 0.036 0.042 0.007

951 782 684 ― ―

8.74 8.57 9.06 ― ― 3.58 4.35 4.97 ― ― 12.31 12.91 14.03 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

  肝炎検査は一生で 一度行えば十分な検査で あり、 必要なものに適切な 勧奨を行い、受診率を高めていくことが求められる。   執行率の低さについては決算見合いにより事業費の見直しを行う必要がある。

終了の理由

肝臓がんの予防に寄与す る検診であるため、 がん 対策の一環として今後も引き続き実施す る必要がある。

な お、 現在検査実施機関は異なるものの、 地域保健課と健康推進 課の 両課 で 検 査事 業を 実施 して いる ため 、 今 後効 率的 な 事 業実 施に 向け て 検討する必要がある。

  がん 検診と共に、 リーフレットを作成し、 引き続き 、 受診勧奨通知を区民に送付する。

  また、 肝炎の重症化予防に向けて 、 健康推進課と連携し、要精密検査者へのフォローア ップへと繋ぐ。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

豊島区の肝炎検査は、 医療機関委託による検査と、 保健所実施による検査 の両 方を実施しており、 保健所での検査は、 健康推進課が管轄している。

平成27年度より、医療機関実施と保健所実施の名称 を統 一し 明確 且つ 、効 率的 な 事業実施をす る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

肝炎 検査 は、 一生 に1 回の 検査 で あ るた め、 重複 受診 のチ ェッ クが 必要 で あ る。 25 年 度 末 に 健 康 管 理 シ ス テ ム を 導 入 し た こ と に よ り 、 受 診対 象者 の正 しい 抽出 が可能とな った。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 実施主体は自治体のみで ある 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

(6)

計画事業 番号

2 − 3  − 2  − 2

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 03 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 2 0 2 0 0.0% 4 200.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

0 1 0 1

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )

0 272 314 0 0 314 0 0.0% 349 349

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 6,800 5,100

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.80 0.60

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 6,800 5,100

1,700 1,972 ― ― ― ― 1,700 ― 7,149 5,449

国、都支出金 271 0 ― 174 174

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,700 1,701 ― ― ― ― 1,700 ― 6,975 5,275

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

がん対策推進会議は、2年ごとの進捗管理とがん対策推進計画の改 定、もしくは必要に応じて開催される。26年度については、進捗管理、 計画改定の年度に該当しておらず、また、特に会議の開催を必要とす る案件がなかったため、会議は開催していない。

計画策定後、2年ごとに進捗管理を行う

が ん 対策 推 進 基 本 計画 (国 )( 24年 度∼28年度) 、東 京都 がん 対策推進計画(25年度∼29年度)と整合性を保つ

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

がん対策推進条例及びがん対策推進計画に基づき、がんの予防・普及啓発、がん検診受診の推進、がん患者と家族の支援等の総合的ながん対策推進 計画の進捗管理を行う。進捗管理は計画策定から2年ごとに行う。27年度は28年度がん対策推進計画改定に向け会議を開催する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

がん対策推進会議の開催

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 がん対策の推進 事業の目標 がん検診受診率の向上

根拠法令等 がん対策基本法、健康増進法、豊島区がん対策推進条例 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 がん対策の推進

担当課名 地域保健課 澤田 京子 655508

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(7)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.006 0.007 0.006 0.027 0.020

0 2 0 ― ―

― 136.00 ― ― ―

#DIV/0! 850.00 #DIV/0! ― ― #DIV/0! 986.00 #DIV/0! ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

費用とマ ンパワーが多く必要となることを踏まえ ると、有効性・効率性の 観点 から 、 健 康プ ラ ン との 統合 や進 捗管 理方 法の 検討 を行 うこ とが 求められる。

終了の理由

がん対策推進条例、 がん 対策推進計画に沿って、 施策の進捗状況を継続的に 管理 して いく 必要 があ るた め需 要な 施策 で あ る。 ただ し、 計画 の進捗管理や改定作業な どは意識調査等を実施す ることもあり、費 用と マン パワ ーが かな り必 要と なる ので 今後 、 効 率的 な 方 策を 検討 すべ き である。

現在、 健康プラ ンの改定の際に、食育推進プラ ンも同時に進捗管理をし、 改定作業を行って いる。将来的には 、 健 康プ ラ ン とが ん対 策推 進計 画の統合も視野に入れて を検討して いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

が ん 対 策 を 計 画 的 に 推 進 し 、 が ん 対 策 に 関 す る 施 策 の 実 現 に努 める ため の事 業である。 目標達成に向けて 効果は上がって いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

今後は、がん対策推進計画を健康プラ ンと統合して、 総合的な計画 とす る等 、 効 率性を高める方策を検討する。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

が ん に よ る 死 亡割合は 、平 成20 年頃 より やや 減少 傾向 にあ るが 、依 然、 区民 の死 亡原 因 の 第 1 位 で あ り全死 亡 者 数 の 約 3 割を 占めて いる 。 がん 対策 推進 条例 やが ん対 策推 進 計 画 に基 づ き 、 がん の 予 防 や が ん 検 診受 診率 向上 のた めの がん 対策 推進 事業 は、 区が主体となって実施すべき施策である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:会議開催数)

(8)

計画事業 番号

2 − 3  − 2  − 4

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 04 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 1 1 1 1 100.0% 1 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 700 781 676 712 101.7% 700 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 1,939千円 1,645千円 1,909千円 2,550千円

238千円 74千円 113千円 300千円

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,524 3,037 3,927 0 -513 3,414 3,053 89.4% 4,048 995

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

5,924 6,437 ― ― ― ― 6,453 ― 7,448 995

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 2,525 2,393 0 2,022 ― 4,048 2,026

一般財源 3,399 4,044 ― ― ― ― 4,431 ― 3,400 -1,031

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

基金の周知とPRのために広報、HPなどを積極的に利用した。 がん対策推進・特別公演収入、有料広告収入 が ん 対策 推 進 ・ 特 別 公 演は 、 一 部 講 演 、 二 部 コ ン サ ー トと も、

90 パ ー セント以上 の参加者 から大変 良か った 、良 かったと いう アンケート回答を得ている。

寄付金、募金等収入

前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容

区民ががんに関する正しい知識 や意 識を 持つ ため、および 、が ん検 診受 診率 向上 のた めの 普及 啓発事業 を実 施す ると とも に、 普及 啓発 や受診率向上に活用することを目的としたがん対策基金の積み立てを行う。

運営形態 一部業務委託 がん対策推進・特別公演の第二部のコンサートの企画、運営 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

がん対策推進・特別公演の入場者 数

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

がん対策推進・特別公演の開催

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 がん対策の推進 事業の目標 がん検診受診率の向上 根拠法令等

がん対策基本法、健康増進法、豊島区がん対策推進条例、 豊島区がん対策基金条例

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 がん対策の推進

担当課名 地域保健課 澤田 京子 655508

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(9)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.022 0.024 0.024 0.028 0.004

781 676 712 ― ―

3.23 4.49 4.29 ― ― 4.35 5.03 4.78 ― ― 7.59 9.52 9.06 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

  費用対効果の観点から、 がん 関連のイベントとの統合も視野にいれ、 特別公演の必要性を再度検討して もらいたい。 終了の理由

がん対策推進・特別公演の費用対効果を考慮し、 今後、 継続的に実施す べき 事業かどうかを検討す るとともに、 がん 対策 基金 の周 知と PRの 効果的な方策を検討する。

がん検診イベントで も、 受診勧奨イベントを実施して いるので 、 費用対効果を考慮し、 統合で きる事業などは統合して い くな ど検 討の 必要 があ る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

がん対策基金への寄付金はふるさと納税のような 意識 が醸 成し にく く、 募金 を募 るのがむずかしい。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

が ん 対 策推 進・ 特別公演 につ いて は、 がん に関する 講演のみ だと 重くなりがち なテーマ なので、単独で開催するとそれほど集客力は見込めないが、コンサートと2 部構 成に する こ と に よ っ て 多 くの人が 参 加 し やす くな り、 チケ ット 収入 が見 込めるの で歳 入につな がっ ている。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

がん対策推進条例やがん対策推進計画に基づき 、 がん の予 防や がん 検診 受診 率 向 上 の た め の が ん 対 策 推 進 事 業 は 、 区 が 主 体 と な っ て 実 施す べき 施策 で あ る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:がん対策推進・特

(10)

計画事業 番号

2 − 3  − 2  − 5

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 05 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

25年度

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5 ― 0 0 0.0% 5 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

― 0 0 169

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )

― 0 581 581 0 0.0% 169 169

0 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

#VALUE! 850 ― ― ― ― 850 ― 1,019 169

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 #VALUE! 850 ― ― ― ― 850 ― 1,019 169

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

提携している金融機関のがん先進医療ローンの利率と前年度までの 事業実績を考慮して事業の予算を縮小した。

利子相当額の助成 厚 生 労 働 省が 指定 す る 先 進 医療 のう ち 、 主 な が ん 治 療 と し て は 陽 子 線 治療 や重粒 子線治療 があるが 、高額で ある ため、治 療を受ける患者が少ない。

前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容

がん患者とその家族を支援するため、区が指定する金融機関のがん先進医療費専用ロ ーン を利 用し た区 民に 対し 、利 子相 当額 を助 成す る。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

がん先進医療費利子補給制度の利 用者数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 がん対策の推進 事業の目標 がん検診受診率の向上

根拠法令等 がん対策基本法、健康増進法、豊島区がん対策推進条例 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 がん対策の推進

担当課名 地域保健課 澤田 京子 655508

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(11)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) #VALUE! 0.003 0.003 0.004 0.001

― 0 0 ― ―

#VALUE! ― ― ― ―

― #DIV/0! #DIV/0! ― ― #VALUE! #DIV/0! #DIV/0! ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

区内金 融機 関の 協力 のも と、 立ち 上げ た事 業で ある ので 、 直 ちに 終了 とい う判 断は しに くい 。 今 年度 より 、大 幅に 事業 予算 を削 減し たの で、 事業として は現状維持とし、利用者への有効な PRを検討する。

個人情報の問題もあるので 、実際にはな かな か困難ではあるが、 がん 患者の治療の実 態や がん にり 患し たこ とで 社会 生活 上、 困窮 して いる 問題等を調査し、 利子補給事業の今後の継続を検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

C:不十分

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

低い

がん先進医療費を受けるための費用が高額であるため、先進医療を受ける 患者 自体が少な い。 また、 近年、 が ん 保 険な どに 「が ん先 進医 療特 約」 等が 付加 され て いるものが出回っているため、 利用対象が少な い。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

が ん 患 者 の た めの 生 活 支 援 や 治 療 費 を 助 成 す る 制 度 を 望む 声もある が、 利子 補給制度がサービスコス ト的には、適正と考える。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

普通

がん患者と家族のために区内金融機関と協定を締結 し、 がん 対策 施策 にお ける 企 業連 携事 業として 立ち 上げ た事 業で ある 。 が ん 患 者に とって は 治療 法の 選択 肢を拡大す ることができ 、有効な事業で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

(12)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 86

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 06 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5,500 5,135 5,305 5,286 96.1% 5,500 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 20% 17.5% 16.8% 18.3% 91.5% 20% 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 899 891 967 1100

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 12,565 12,406 14,714 14,714 13,849 94.1% 14,788 939

0 4,250 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

0.50 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 4,250 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

12,565 16,656 ― ― ― ― 18,949 ― 19,888 939

国、都支出金 3,342 3,243 0 5,934 ― 5,636 -298

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 9,223 13,413 ― ― ― ― 13,015 ― 14,252 1,237

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 受診勧奨チラシを作成し、ケースワーカーから対象者に受診勧奨の実 施を依頼した。

平成27年度より、名簿作成をデジタル化し、受診券発行業務の効率 化を図る予定。

受診者数 健 診 受 診 機会 のな い生 活保 護受 給者 等の 生活 習慣 病予防の

た めに 、 今 後 も 「 特 定健康 診査」に準じ た健 康診 査を 実施 する ことが求められている。

前年度最終評価 A':経過観察 事業内容

40歳以上の生活保護受給者及び「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」による支援給付金対象者に「特定 健康診査」に準じて健康診査を行う。

運営形態 全部業務委託 健康診査を医師会に業務委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

受診率 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

勧奨通知の送付(件数)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 区民の健康の保持、増進 事業の目標 生活習慣病の予防 根拠法令等 健康増進法

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①福祉健康診査経費 ②

(13)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.047 0.062 0.071 0.074 0.004

899 891 967 ― ―

13.98 13.92 14.32 ― ―

― 4.77 5.27 ― ―

13.98 18.69 19.60 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

引き続き 医師会、 生活福祉課と連携し、更なる受診率向上策の構築が必要。

受診勧奨チラシ を作成し、 ケー ス ワーカー から対象者に受診勧奨の実施を引き続き依頼。

平成27年度より、 名簿作成をデ ジタル化し、受診券発行業務の効率化を図る予定。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

受診券を送付またはケース ワーカーから手渡で交付し、更にケー スワー カー より

対象者への言葉がけともに受診勧奨チラシ の配布を引き続き、 実施す る。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

身 近 な 医 療 機 関 で 受 診 で き る よ う 、 豊 島区 医師 会に 委託 し、 受診 しや す い 体制

を整えて いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

特定健診や長寿健診等保険者が実施する健診の対象外とな る区 民の 健康 増進

を図るために必要。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(14)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 11

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 07

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 35,000 40,267 38,576 36,960 105.6% 35,000 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 49.0%

40.2%

(41.2%) 39%

(40.8%)

39.3% 80.2% 49.0% 100.0%

成果指標② 28.0%

25.3%

(24.1%)

22.5%

(21.3%)

23.8% 85.0% 28.0% 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

20,184 19,709 19,982 21,011

605 515 561 822

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

274,467 267,733 321,206 0 0 321,206 279,593 87.0% 315,123 35,530

9,350 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 9,350 0

1.10 1.10 ― ― ― ― 1.10 ― 1.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 720 720

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.20 0.20

9,350 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 10,070 720

283,817 277,083 ― ― ― ― 288,943 ― 325,193 36,250

国、都支出金 177,577 135,606 0 135,606 ― 85,612 -49,994

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 106,240 141,477 ― ― ― ― 153,337 ― 239,581 86,244 人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 40歳を対象に胃がんリスク検診(ABC検診)を同時実施した。 未受診者への再勧奨策として、電話による受診勧奨を行った。 平成27年度より、健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ 付与の検診ポイントを倍増し、受診率向上に繋げる。

特定健康診査受診者数

国 の 全 国 目 標 ( 市 町 村 国 保 ) で は 、 平 成 2 9 年 度 ま で に 、 特 定 健 診 受 診 率 6 0 % 、 特 定 保 健 指 導 利 用 率 6 0 % と目 標 値 を設 定 し て い る 。 受 診 率 向 上 策 と し て 、 イ ン セ ン テ ィ ブ 導 入 の 仕 組 み の 検 討 や 、 こ れ ま で の 健 診 デ ー タ 等 を 分 析 し、 効 率 的 な 保 健 事 業 の 実 施 に 繋 げ る こ とと して い る 。

特定保健指導受診者数

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

高齢者の医療の確保に関する 法律に基づき 、40 ∼74 歳の 豊島区国 民健 康保 険被 保険 者を 対象 とし て、 生活 習慣 病の 予防 に着 目し た特 定健康診査及び特定保健指導を実施する。

運営形態 一部業務委託 地域保健課に事業を執行委任をして実施

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

特定健診受診率 (法定報告) 特定保健指導受診率

(法定報告) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

未受診者への勧奨通知

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 区民の健康保持、増進

事業の目標 生活習慣病の予防

根拠法令等 高齢者の医療の確保に関する法律・健康増進法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 国民健康保険課/地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①特定健康診査・特定保健指導事業経費

②特定健康診査区独自経費

(15)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )

1.059 1.034 1.078 1.214 0.135

20,789 20,224 20,543 ― ―

13.20 13.24 13.61 ― ―

0.45 0.46 0.46 ― ―

13.65 13.70 14.07 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

  臨時職員に電話勧奨業務を行って もらうなど、 効率性においても検討がなされ事業が行われて いる。

  特定健康診査によって得られるデータを分析を行い、保健事業の実施に繋げる等、 有効的に活用していくことが求められる。 終了の理由

特定健康診査・特定保健指導事業は、法令に基づく義務的事業で あるため、 現状維持とす る。

た だ し 、 受診 率や 利用 率向 上を めざ し、 再受 診勧 奨の 更な る工 夫と 、こ れま で に 蓄積 され たデ ータ 分析 より、 効 果的 な 保 健事 業の 実施 に繋

げる必要がある。

再受診勧奨の効果検証をもとに勧奨状のデザインを再考する。

未受診者への再勧奨策として、 引き 続き 、 電話による受診勧奨を行う。

平成27年度より、 健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増し、 受診率向上に繋げる。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

受診率及び 利用率目標に は届 かな いが 、特 定保 健指 導の 受診 率は 23区 中上

位で、 成績による特定財源を確保し、一定の成果を上げている。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

健 診 の 法 定 検 査 部 分 に つ い て は 、 負 担 金 基 準 額 よ り 低 く 抑 えて いる 。受 診券

の郵送に関し て も、 印 刷・ 印字 ・封 入・ 封緘 をま とめ るこ とに より コス トを 抑え て い

る。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

法 令 に よ り 実 施 義 務 が あ る 。 さ ら に 受 診率 を上 昇さ せる こと が求 めら れて いる

状況で ある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:特定健診受診者+

特定保健指導受診者)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(16)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 82

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 08

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 812 650 648 668 82.3% 812 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 98% 95.8% 97.8% 92.4% 94.3% 98% 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

623 634 617 812

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

7,746 7,800 8,175 8,175 8,072 98.7% 10,577 2,505

3,400 4,250 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0

0.40 0.50 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

3,400 4,250 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0

11,146 12,050 ― ― ― ― 10,622 ― 13,127 2,505

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 11,146 12,050 ― ― ― ― 10,622 ― 13,127 2,505

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

26年度より、健診実施時期を1か月早め、すべての検査項目を 同時実施することとした。

平成27年度より千川の杜が追加予定。

健診受診者数 医 師 会 の 要望 によ り、 26 年 度 か ら胸 部 X 線 検 査 およ び 心 電 図 検 査 と 問 診 ・ 血 液検 査 の 実 施 時 期 を合 わせ 、効 率的 に健 診を 実施する予定。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 区内の特別養護老人ホーム、老健施設(区内のみ)に入所している方に対し、健康診査を実施する。

運営形態 全部業務委託 健康診査を医師会に業務委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

受診率 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

健診受診券の送付(件)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 区民の健康の保持、増進

事業の目標 生活習慣病の予防

根拠法令等 がん対策基本法・健康増進法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①介護老人施設入所者健康診査経費

(17)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.042 0.045 0.040 0.049 0.009

623 634 617 ― ―

12.43 12.30 13.08 ― ―

5.46 6.70 4.13 ― ―

17.89 19.01 17.22 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

  超高齢化社会のな か、 今後も介護老人施設の増加が見込まれて いる、 必要性、 有効性や効率性はともに高いといえる。

  今後とも高い受診率を維持し、 効率性を保ちながら実施して もらいたい。

終了の理由

対象者に対する年に一度の健診機会の確保で あり、極めて 高い受診率で あるため、 現状のまま維持して いく。

すべて の検査項目を同時実施し、効率化を図る。

平成27年度より千川の杜が追加。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

医師等が施設に出向いて 検査を実施す るため、 健診 受診 率が 非常 に高 く、 効率

的に実施で きる。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

出 張 型 の 健 診 で あ る に もか か わ ら ず 、 他 の 健 診 と 同 程 度 の コ ス ト に抑 え ら れて

いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

施 設 入 所 者 は 、 保 険 者 が 実 施 す る 健 康 診 断 を 受 診 で き な い た め 、 年 に 一 度 の

施設入所者健診は、結核の集団感染の防止などに繋がり、 意義がある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(18)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 09

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 12,000 12,075 12,034 11,982 99.9% 12,000 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 24% 22.9% 21.2% 21.2% 88.3% 24% 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

2,763 2,546 2,541 2,880

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

9,099 8,265 9,421 9,421 8,820 93.6% 9,941 1,121

3,400 2,550 ― ― ― ― 3,400 ― 2,125 -1,275

0.40 0.30 ― ― ― ― 0.40 ― 0.25 -0.15

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

3,400 2,550 ― ― ― ― 3,400 ― 2,125 -1,275

12,499 10,815 ― ― ― ― 12,220 ― 12,066 -154

国、都支出金 2,127 1,737 0 2,190 ― 2,743 553

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 10,372 9,078 ― ― ― ― 10,030 ― 9,323 -707

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

25年度から骨粗しょう症予防に関するチラシを検診受診者に配 布。

健診センターで検査後、医療機関での問診を受け、今後の予 防に繋げていく体制を今後も引き続き実施する。

27年度は、検査後の結果説明来所者数(医療機関受診者数) を増やすため、案内文の内容変更や医療機関へのご案内(案 内文)を追加。

骨粗しょう症検診受診者数

区 民 の 生 活の 質の 確 保 、 骨 粗し ょ う 症 の 早 期発見、 早期治療 のために、検診の継続実施が求められている。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

40歳から70歳までの5歳ごとの節目年齢の女性に対し、骨密度 測定を実 施し 、希 望者 には 医師 会の 協力 医療 機関 にて 骨粗 鬆症 に対 する 相談指導を実施している。

運営形態 全部業務委託 検診を医師会に業務委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

受診率 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

受診勧奨通知の送付(件数)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 区民の健康の保持、増進

事業の目標 生活習慣病の予防

根拠法令等 健康増進法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①骨粗しょう症検診事業経費

(19)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.047 0.040 0.046 0.045 -0.001

2,763 2,546 2,541 ― ―

3.29 3.25 3.47 ― ―

1.23 1.00 1.34 ― ―

4.52 4.25 4.81 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

健康増進法の努力義務で あり、 骨密度を測定するだけで なく、 検査後医師から骨粗鬆症予防の指導を受けることで 、 骨粗鬆症にな りにく い生

活習慣作りに繋いで いる。 また、 結果と問診により、 内科的疾患の 発見 にもつな がり、 今 後の 生活 習慣 病重 症化 対策 の要 素も 含ん だ精 度管

理が必須で ある。 全員が医療機関受診で き る仕組みづくりに再考す るため、 改善見直しをし、効果的事業へと繋げて いく。

25年度より毎年、 骨粗鬆症予防に関するチラ シ を検診受診者に配布。

健診センターで 検査後、 医療機関で の結果説明を受けることについて、 今後の予防に繋げていく体制を今後も引き 続き実施す る。

27年度は、 検査後の結果説明来所者数(医療機関受診者数)を増やす ため、 案内文の内容変更や医療機関へのご案内(案内文)を追加。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

対 象 者 全 員 に 受 診 券 を 送 付 し 、 勧 奨 を 実施 する も、 受診 率は 伸び 悩ん で い る。

ま た 、 測 定 の み で 終 了 す る 者 に つ い て 、 的 確 な 診 断 が さ れ な い ま ま に な っ て し

まって いるので 、医師の説明まで全員が流れる仕組みづくりが必要。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 実施は完全委託であり、 委託料も診療報酬に則って 決めている。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 実施主体は区のみであり、 区民の健康増進の為に必要な検診で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(20)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 83

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0801 - 10

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 40 35 36 38 95.0% 40 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 7,200 6,621 6,217 6,943 96.4% 7,200 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

1,155 1,682 1,750 ー

600

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

2,460 2,702 2,869 2,869 2,519 87.8% 3,693 1,174

8,500 8,500 ― ― ― ― 13,600 ― 13,600 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.60 ― 1.60 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 360 360

― ― ― ― ― 0.10 0.10

8,500 8,500 ― ― ― ― 13,600 ― 13,960 360

10,960 11,202 ― ― ― ― 16,119 ― 17,653 1,534

国、都支出金 1,206 1,315 0 1,227 ― 1,846 619

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 9,754 9,887 ― ― ― ― 14,892 ― 15,807 915

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

健康意識の高くない方でも気軽に参加できる企画を心がけ、多 くの区民が参加しやすい企画を増やしている。

27年度より大幅に仕組みを変更し、規定のポイントごとに協賛 店のサービスが受けられるしくみ。協賛店ブックも発行し、地域 ぐるみでの健康づくりを更に意識づけるものとなった。 チャレンジカード取得者数(人) 楽 し み な が ら 健 康 に関 する 取り組み が続けられる ため、チャレ

ンジカード取得者は年々増加し ており、 継続 実施 が望 まれ てい る。

マイレージカード発行数

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

ポ イ ン トカ ー ド を発 行 し、 健 康 講 座 等 の チ ャレ ン ジプ ロ グ ラ ムに 参 加 した 方 に ポ イ ン トを付 与 す る 。 ま た 、 一 定 の ポ イ ン トを貯 め た 方 を 対 象 に チ ャ レ ン ジ 応 援 団 と な っ て い る 企 業 が 提 供 す る 商 品 が 当 た る 抽 選 会 を実 施 した 。 2 7 年 度 よ り 規 定 の ポ イ ン トが 貯 ま る ご と に マ イ レー ジカ ー ド と 交 換 し 、 地 域 商 店 街 の 協 賛 店 に て サ ー ビ ス が 受 け ら れ る 仕 組 み に 変 更 。 頑 張 れ ば 、 頑 張 った だ け 、 楽 しみ な が ら健 康 づ く り に 参 加 で き る 事 業 。

運営形態 一部業務委託 イベント、講演会、運動講座の実施を委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

事業参加者延べ人数(人) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

講演会等事業の実施(回)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 区民の健康の保持、増進

事業の目標 生活習慣病の予防

根拠法令等 健康増進法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 地域保健課 上野雅子 650561

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①健康チャレンジ !事業経費

(21)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.041 0.042 0.060 0.066 0.006

6,621 6,217 6,943 ― ―

0.37 0.43 0.36 ― ―

1.28 1.37 1.96 ― ―

1.66 1.80 2.32 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

  ポピュレー ションア プロー チとして大きな 役割を果たして いる事業で ある。

参 加 者 は増 加傾 向で ある ため 、 今 後は 参加 者の 分析 にも 力を いれ て い く必 要が ある 。 ど の程 度継 続し て 取 り組 めて いる か等 を分 析し 、 継

続して いくためのプログラ ム検討して もらいたい。 また27年度 より変更 を行 った サー ビス に関 して も効 果を 検証 し、 効果 的な 事業 実施 をし てい

くことが求められる。

終了の理由

本事業は新規の参加者のみで な く、 リピー タも多く、 参加者を通して 事業が区民に浸透して きて いる。

今後もより区民が参加しやすい講座を企画し、 区民の自発的な健康づくりへ と繋 いで くこ とが 求め られ るた め、 参加 し続 けられる 仕組 みづ くり

や、協賛店確保による、 地域のつな がりを意識した、 健康づくり事業の展開も視野に入れな がら進めていく。

健康意識の高くない方でも気軽に参加で き る企画を心がけ、多くの区民が参加しやす い企画を工夫している。

27年度より大幅に 仕組 みを 変更 し、 規定 のポ イン トごとに 協賛 店の サー ビス が受 けられる しく みを ス タ ート し、 地域 ぐる みの 健康 づ く りを 目指

す。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

健 康 に 対 す る 意 識 が 低 い 方も 楽し みな がら 参加 する こと がで き 、 区民 の健 康増

進へのきっかけづくりとして 十分な 機能を果たして いる。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

事業費の1/2は東京都の補助。更に一部10/10補助の東京都の補助を活用。

マ イ レ ー ジ カ ー ドの サ ー ビ ス は 協 賛 店 が 全面 的に 応援 して くれ るた め、 コス ト節

減に繋がっている。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

区民が自ら参加でき るような ポピュ レー ションアプロー チは区が行うべきで ある。

ま た 、 本 事 業 は 区 民 の 健 康 づ く り の 契 機 と な り 、 生 活 習 慣 病 の 減 少 に よる 医療

費削減や、 健康寿命の延伸に繋がる。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:事業参加者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

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