課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 0 1 ○ がん 検 診 事業
区民を対象として 、胃がん、肺がん、大腸がん(通年実施)、 子宮頸がん、乳がん、前立腺がん検診を実施するとともに がん検診に対する意識向上のため、胃がんリスク検診(ピ ロリ菌抗体検査、子宮頸がん併用のHPV検査を実施。
3.10 0.20 毎年度(A) B A A'
0 8 0 1 - 0 2 ○ 緊急 肝 炎ウイルス検 査事 業
平成14年以降肝炎ウイルス検査を受けたことがない20歳以 上の区民に対し、B型、C型肝炎の陽性反応を確認するウ イルス検査事業を実施する。また、未受診者に制度を周知・
0.30 0.00 毎年度(A) B A A'
0 8 0 1 - 0 3 が ん対 策 推進 事 業
「がん対策推進会議」の運営、「がん対策推進計画」に基づ
きがん対策を推進 1.00 0.00 28(A)・29(B)・30(B) A B B 0 8 0 1 - 0 4 ○ がん対策基金関連事業
区民ががんに 関する知識や意識を持ち、がん検診の積極
的な受診を行うため の普及啓発を実施 0.55 0.00 毎年度(A) B B B 0 8 0 1 - 0 5 がん先進医療費利子補給事業
区が指定する金融機関のがん先進医療を活用した区民に
対し利子相当額を助成 0.05 0.00 28(B)・29(A)・30(B) C 0 8 0 1 - 0 6 ○ 福祉健康診査事業
40歳以上の生活保護受給者及び「中国残留邦人、東日本
大震災被災者に「特定健康診査」に準じて健康診査を行う。 0.30 0.00 毎年度(A) B A A 0 8 0 1 - 0 7 ○
特定健康診査・特定保健指導事業 (一部国民健康保険事業会計)
40∼74歳の豊島区国民健康保険被保険者を対象として、 生活習慣病の予防に着目した特定健康診査及び特定保健 指導を実施。
1.10 0.20 毎年度(A) B A A'
0 8 0 1 - 0 8 ○
介護老人施設入所者健康診査事 業
区内の特別養護老人ホーム、老健施設(区内のみ)に入所
している方に対し、健康診査を実施する。 0.20 0.00 毎年度(A) A S A
0 8 0 1 - 0 9 骨粗しょう症検診事業
40歳から70歳までの5歳ごとの節目年齢の女性に対し、骨 密度測定を実施し、医師会の協力医療機関にて問診を含 めた骨粗しょう症に対する総合診断と相談・指導を実施。
0.30 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
0 8 0 1 - 1 0 ○
後期高齢者医療事業健康診査関 係経費(後期高齢者医療事業会 計)
後期高齢者医療制度加入者を対象として、生活習慣病の
予防に着目した長寿健康診査を実施。 0.50 0.00
毎年度(A) B A A'
0 8 0 1 - 1 1 ○
糖尿病重症化予防等医療費適正 化事業(国民健康保険事業会計)
糖尿病の発症・重症化予防による医療適正化を目的に、糖 尿病予防のための保健指導・糖尿病高リスク者の医療機関 への受診勧奨支援を実施。
1.00 1.40 毎年度(A) A A A' 8.40 1.80
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 1 2 ○ 健康 チ ャ レンジ!事 業
ポイントカードを発行し、プログ ラムに参加した方にポイント を付与し、,規定のポイントが貯まるごとにマイレージカードと 交換し、地域商店街の協賛店にてサービスが受けられる仕 組み。楽しみな がら健康づくりに参加できる事業。
1.90 0.00 毎年度(A) A A A
0 8 0 1 - 1 3 ○ 食育 の 推進
区民の食に関する意識を高め るために、イベント・講座・食 のコンクールを開催し、食に関しての情報を広く周知させ る。
0.60 0.20 毎年度(A) B A A 0 8 0 1 - 1 4 ○ 歯周 病 検診 事 業
7∼11月に40歳と、50∼80歳までの5歳刻みの年齢の区民
を対象に、歯周疾患病予防のために 検診を実施。 0.30 0.00
毎年度(A) B A B
0 8 0 1 - 1 5 ○ 障害者等歯科診療事業
在宅の要介護高齢者に対する訪問診療の他、心身に障害 のある方及び要介護高齢者で通院可能な方を対象にあぜ りあ歯科にて診療を実施。
0.20 0.00 毎年度(A) A A A 3.00 0.20
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 1 6 薬 物乱 用防 止 推 進事 業等 助 成経 費
保健衛生に係る事業活動団体に対する助成金を交付す
る。 0.60 28(A)・29(B)・30(B) A A A' 0 8 0 1 - 1 7 ○
保健 所 運営 会 議及 び 健康 危機 管 理協 議会 経 費(一部 健康 推 進課 事 業経 費 )
災害医療、新型インフルエンザなどの健康危機管理事象の
検討会実施経費 0.80 毎年度(A) A A A
平成28年度 事務事業評価総括表
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 健 康な 生活 の維 持 ・増進
がん・生活 習慣 病対 策 等の推 進
池袋保健所
こ ころ と体 の健 康づ くりの推進 【重 点】 (3)施策
健 康な 生活 の維 持 ・増進 (2)政策
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
0801
事業整理番号
地域保健課
二次 評価 結果 (1)地域づくりの方向
(2)政策
一次 評価 結果 評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果
健 康危 機管 理の強 化
二次 評価 結果
事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果 評価周期
健 康な 生活 の維 持 ・増進
評価周期 事業名
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち
現状 評価 結果 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
(3)施策 事業整理番号
計画 事業
(2)政策
課番号:
平成28年度 事務事業評価総括表
池袋保健所
地域保健課
0801
1.40
基本計画体系下の事務事業群(5 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 1 8 ○
在宅 医 療連 携 推進 会議 ・ 在 宅医 療 相談 窓口 事 業
「在宅医療連携推進会議」の運営をはじめ、在宅医療の連
携の仕組みの構築 0.90 0.00 毎年度(A) A S A'
0 8 0 1 - 1 9 ○
休日 診 療・ 夜間 小児 初 期救 急診 療 事業 経費
休日や夜間に診療を受けられる地域医療体制を整備する
0.40 毎年度(A) A A A 0 8 0 1 - 2 0 ○
在宅歯科医療相談窓口事業 在宅医療の連携の仕組みの構築
0.10 0.00 毎年度(A) A A A' 1.40
基本計画体系下の事務事業群(6 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 2 1 健 康プ ラン
健康プランの評価・進捗管理
0.40 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B
上記体系下に はないが基本計画を 構成す る事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 8 0 1 - 2 2 豊 島健 康診 査 セ ンタ ー 運 営助 成事 業
医療法人財団豊島健康診査センター補助金交付要綱に 基
づき、機器のリース料等の一部を助成。 0.20 0.00 毎年度(A) B A A' 【体 系 外】新 たな 行政 経営
事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 健 康な 生活 の維 持 ・増進
二次 評価 結果 一次 評価 結果
事業名 事業概要
所要人員
評価周期 現状 評価 結果
一次 評価 結果 す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち
計画 事業
現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち
事業整理番号
二次 評価 結果 (1)地域づくりの方向
(2)政策
事業整理番号
(3)施策 地 域医 療体 制の充 実
現状 評価 結果 事業整理番号
計画 事業
事業名 事業概要
所要人員
評価周期 要素
計画 事業
評価周期
事 業 整 理 番 号 0801 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 72
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) % 20.0 15.8 17.7 19.6 98.0% 22
回 2 3 2 2 100.0% 2
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 0.11 0.18 0.19 0.19 172.7% 0.11
─ ─
2. 事業費の推移
(単位:千円) 25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 384,631 425,852 530,660 530,660 466,317 87.9% 530,887 64,570
34,000 34,000 ― ― ― ― 27,200 ― 26,350 -850
4.00 4.00 ― ― ― ― 3.20 ― 3.10 -0.10
0 0 ― ― ― ― 360 ― 720 360
― ― ― ― 0.10 ― 0.20 0.10
34,000 34,000 ― ― ― ― 27,560 ― 27,070 -490 418,631 459,852 ― ― ― ― 493,877 ― 557,957 64,080
国、都支出金 27,272 37,659 0 17,297 ― 24,357 7,060
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 391,359 422,193 ― ― ― ― 476,580 ― 533,600 57,020 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
がんの精度管理基準を遵守で き る健診体制を整備し、き め細やかな 追跡調査をおこな うことにより、がん 検診の精度を高め、 質の向上を目指す 。
成果指標
指標
がん発見率(国が示す許容値以下が望ましい) 事
業 の 手 段
区民を対象として、胃がん、肺がん、大腸がん(通年実施)、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん(5月∼1月)検診を実施するととも に26年には20歳と40歳には胃がんリスク検診(ピロリ菌抗体検査、胃がんリスク検診)や30、36、40歳には子宮頸がん併用の HPV検査を導入し、がん検診の普及啓発・受診勧奨を実施。さらに28年度より、胃がんリスク検診(ピロリ菌抗体検査、胃がんリ スク検診)対象者に30歳、50歳の区民を追加し、がん発症リスクを調べることで、がん検診受診意欲を向上させる。
活動指標
指標
がん検診受診率(5がん国報告) がん検診受診勧奨イベント開催 施策の目標 が ん に よ る 死 亡率 の 減少 を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
胃がん検診(30歳以上の在住区民)、肺がん検診(40歳以上の在住区民)、大腸がん検診(30歳以上の在住区民)、子宮頸がん 検診(20歳以上偶数年齢の在住区民)、乳がん検診(40歳以上偶数年齢在住区民)、前立腺がん検診(50歳以上偶数年齢在 住区民)、がん検診受診勧奨(20歳以上在住区民)胃がんリスク検診(ピロリ菌抗体検査20,30歳 ABC検診40,50歳)、子宮頸 がん併用HPV検査対象者(30,36,40歳)
対象の指標
指標
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
⑥前立腺がん検診経費 ⑦がん 検診受診勧奨関係経費 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
①胃がん検診経費 ②肺がん検診経費 ③大腸がん 検診経費 ④乳がん検診経費 ⑤子宮頸がん検診経費
955−561
事務事業名 がん検診事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
1.556 1.693 1.793
47,482 49,209 53,457
8.10 8.65 8.72 0.72 0.69 0.52 8.82 9.34 9.24
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
年々受診率は上がってきているが、国の目標値である50%にはまだ至らない。民生委員を活用した周知法に関しての効果を検証し、引き続き受診率向上に取 り組む必要がある。
終了の理由
がんを早期発見・早期治療し、がんによる死亡率を減少させるために、がん検診の実施は重要な施策である。
今後も精度の高い検診を実施し、がん検診を受診しやすい体制を構築するとともに、更なる受診率の向上策を講じる必要がある。
前年度、転入者の個別受診勧奨実施による受診率向上が見込まれたため、引き続き転入者に受診勧奨を実施する。 また、図書館でのがん検診受診特集コーナー設置やとしまテレビのPR番組を出演を引き続き実施する。
新たに導入が検討されている、胃内視鏡による胃がん検診について、関係機関と検討を重ね、区民にとって精度の高い新たながん検診導入の準備を進める。 がん検診の精度管理向上のため、検診受診者の追跡調査回答率向上に向け、協力医療機関との検討会を推進していく。
がん検診を含む健診結果を示すことで「健康チャレンジ」のポイントとなることを民生委員に周知したところ、さっそく地域で紹介してくれるなど、地域の機運づくりにも力を入れて いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
毎 年目 標に 向けて 様 々な 取り組み を行 って おり、 27 年度 で は 、 転 入者 への 個別 受 診 勧 奨 を 行 った 結 果 、 受 診 率 向 上 に つ な が っ た 。 引 き 続き 、 医 師か らの 受診 勧奨の結果、 大腸がん 受診率向上に結びついた。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
検診精度を保つため、 すべて のがん検診を医師会に委託している。
また、 個別勧奨通知や 再受 診勧 奨等 の発 送に 関し ても 、印 刷・ 印字 ・封 入・ 封緘 を一括して 委託することにより、コス トを抑え て いる。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
がん検診は自治体が主体的に行う必要がある。 また、 区で はがん検診事業を主要な施策としている。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
豊島区は転出入の多いことから、30歳代男女と20歳代女性の転入者に受診勧奨を実施する。
また、図書館展示を利用したがん検診受診勧に関する情報提供や、としまテレビのPR番組を使った受診勧奨を試みる。
引き続き、がん検診の精度管理向上のため、検診受診者の追跡調査回答率向上に向け、協力医療機関との検討会を推進していく。
上記対応、改善策による進捗状況
転入者の受診勧奨は20歳代、30歳代だけでなく、転入者全員に勧奨を行った結果、勧奨後の受診について、前年度より受診者が増えた。 また、がん検診受診PRとして、豊島テレビ生放送に7回以上出演し、更に再放送などで、放送機械が増え、受診率向上につながった。 追跡調査については、協力医療機関との検討会を実施し、がん検診の精度管理状況を共有し、更なる協力により、未把握数を減らすことが できた。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受診者数)
事 業 整 理 番 号 0801 - 02
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 72
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 02
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
人 880 782 684 687 78.1% 680
─ ─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0% 100.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 6,699 6,196 7,951 7,951 6,161 77.5% 6,305 144
3,400 3,400 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
3,400 3,400 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
10,099 9,596 ― ― ― ― 8,711 ― 8,855 144
国、都支出金 3,634 2,632 0 2,689 ― 2,636 -53
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 6,465 6,964 ― ― ― ― 6,022 ― 6,219 197
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
ウイルス感染によるがんの発症を予防す ることで、 前がん 状態で の早期発見・治療につなげる。 検査結果で 陽性のな った方に 対して 、 適切な治療につな げ、 早期発見、 治療により肝臓がんへの進行を防ぐ。
成果指標
指標
B型・C型肝炎ウイルス陽性者のフォロー連携数/陽性者 事
業 の 手 段
平成14年以降肝炎ウイルス検査を受けたことがない20歳以上の区民に対し、B型、C型肝炎の陽性反応を確認するウイルス検 査事業を実施する。
また、未受診者に制度を周知するために、がん検診と合わせて勧奨する。
活動指標
指標 勧奨による受診者数 施策の目標 が ん に よ る 死 亡率 の 減少 を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
20歳以上の区民で平成14年以降に豊島区にて、肝炎ウイルス検査を受けたことのない者
対象の指標
指標
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
豊島区B型・C型肝炎ウイルス検査事業経費
955−561
事務事業名 緊急肝炎ウイルス検査事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.038 0.035 0.032
782 684 687
8.57 9.06 8.97 4.35 4.97 3.71 12.91 14.03 12.68
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
肝臓がん予防につながる重要な事業のひとつであるが、受診者数は伸びていない。未受診者の正確な把握と周知方法の工夫により、効果的・効率的な事業実 施を継続してもらいたい。
終了の理由
肝臓がんの予防に寄与する検診であるため、がん対策の一環として今後も引き続き実施する必要がある。
実施後の陽性者に関するフォローについて、システム上で地域保健課、健康推進課の2課が常に共有できるようになり、検診後の経過を把握でき るようになった。
肝臓がん予防に寄与する検診であることから、引き続き検診事業を実施する。
未受診者へ広く周知する方法として、引き続き、がん検診、特定健診、長寿健診、福祉健診の個別勧奨時に豊島区B型・C型肝炎ウイルス検査の案内を同封す る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
豊島区の肝炎検査は、 医療機関委託による検査と、 保健所実施による検査 の両 方を実施しており、 保健所での検査は、 健康推進課が管轄している。
平成27年度より、医療機関実施と保健所実施の名称 を統 一し 明確 且つ 、効 率的 な 事業実施をしている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
肝炎 検査 は、 一生 に1 回の 検査 で あ るた め、 重複 受診 のチ ェッ クが 必要 で あ る。 25 年 度 末 に 健 康 管 理 シ ス テ ム を 導 入 し た こ と に よ り 、 受 診対 象者 の正 しい 抽出 が可能とな った。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
実施主体は自治体のみである。
平 成 26 年 度 途 中 よ り、 患 者 の 医 療 費 補 助制 度が 拡大 した こと によ り、 精密 検査 や治療が受けやす くな ったことを周知す る必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
がん検診と共に、リーフレットを作成し、引き続き、受診勧奨通知を区民に送付する。
また、肝炎の重症化予防に向けて、健康推進課と連携し、要精密検査者へのフォローアップへと繋ぐ。
上記対応、改善策による進捗状況
未受診の者には、がん検診案内通知時に肝炎の案内も同通知実施した。
また、要精密者については、すべての者について、健康推進課で実施のフォローへと繋いだ。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受診者数)
事 業 整 理 番 号 0801 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 269,463 272,812 277,323 281,540
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 2 2 0 4 200.0% 0
回 0 0 0 0 #DIV/0! 3
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 20.0 15.8 17.7 19.6 98.0% 22.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 272 0 349 839 1,188 1,187 99.9% 348 -839
1,700 1,700 ― ― ― ― 6,800 ― 8,500 1,700
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.80 ― 1.00 0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 6,800 ― 8,500 1,700
1,972 1,700 ― ― ― ― 7,987 ― 8,848 861
国、都支出金 271 0 0 1,067 ― 173 -894
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,701 1,700 ― ― ― ― 6,920 ― 8,675 1,755
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
がん検診の推進、がん予防・普及啓発、がん患者と家族の支援の方面において今後の施策を方向付けし、計画的な取組みを行うことで、 がん罹患数やがんによる死亡者の減少、がん罹患後の生活基盤の安定を図る。
成果指標
指標
がん検診率の向上 事
業 の 手 段
がん対策推進条例及びがん対策推進計画に基づき、がんの予防・普及啓発、がん検診受診の推進、がん患者と家族の支援等の総合的な がん対策推進計画の進捗管理を行う。進捗管理は計画策定から2年ごとに行う。27年度はがん対策推進計画改定に向け会議を開催した。 28年度はがん患者・家族の支援に関わる施策の充実のため「がん患者・家族支援のための懇話会(仮称)」を設置し意見交換を行い、具体 的施策についての方向付けを図る予定である。
活動指標
がん対策推進会議の開催
がん患者・家族支援のための懇話会(仮称)の開催 施策の目標 が ん に よ る 死 亡率 の 減少 を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
区民
対象の指標
指標 人口(各年4月1日現在)
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 計画策定事務 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
がん対策推進事業経費
955508
事務事業名 がん対策推進事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.007 0.006 0.029
2 0 4
136.00 ― 296.75 850.00 #DIV/0! 1,700.00 986.00 #DIV/0! 1,996.75
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
患者本人だけでなく、その周囲の関係者に対する施策を検討し、展開することは重要な事業である。28年度からの「がん懇話会」について、どのように次年度計 画に反映させるか見通しをもち実施することで、より効果的な展開が望まれる。
終了の理由
平成28年度はがん患者と家族の支援分野での施策展開の方向付けを行うため、新たな会議体を設置する予定である。コスト維持で、事業の質が向上することか ら、Bとした。
がん相談支援関係者(医療関係者・支援団体関係者・企業関係者)を中心とした会議体(委員9名)を設置、3回開催予定。 がん患者やその家族の支援にか かる意見交換を行い、豊島区がん対策の充実に資する。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性高い
がん対策を計画的に推進し、がん対策に関 する 施策 の実現に努めるた めの事業 である。目標達成に向けて効果は上がっている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
がん対策推進計画改定や進捗管理の際に開催している 。職員人件費には、計画策定準 備作業や進捗管理作業分が含まれる。会議は、がん治療に携わ る医師や在宅医療の中 心となる地域医療関係者、がんサバイバーや支援団体代表者が構成メンバーである 。当 該分野の第一人者が一堂に会し、そ の見識・ 体験からご意見をいただく ため のコ ストであ り、適正である。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
がんによる 死亡割合は、 区民の死亡原因の第1 位であり全死亡者数の約3 割を占め てい る。がん対策推進条例やがん対策推進計画に基づき、 がんの予防やがん検診受診率向 上、 がん患者やその家族の支援のためのがん対策推進事業は、 区が主体となって実施 すべき施策である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
現在、健康プランの改定の際に、食育推進プランも同時に進捗管理をし、改定作業を行っている。将来的には、健康プランとが ん対策推進計画の統合も視野に入れてを検討していく。
上記対応、改善策による進捗状況
平成27年度にがん対策推進計画<第2次>を策定した(計画期間平成28∼32年度)。健康プランの改定作業は平成29年度実施、計画期間は 平成30∼34年度の予定である。計画の性質及び費用面やマンパワーを考慮すると、第2次計画を策定して2年で再度改定する必然に乏しい ため、今回の健康プラン改定での統合は行わず、次回以降、国や都の動向も見据えたうえでの検討課題としたい。(別添参考資料) 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:会議開催回数)
事 業 整 理 番 号 0801 - 04
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 73
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 269,463 272,812 277,323 281,540
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 1 1 1 1 100.0% 0
回 0 0 0 0 #DIV/0! 1
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 700 676 712 684 97.7% 300
% 20.0 15.8 17.7 19.6 98.0% 22.0 ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 3,037 3,053 4,048 0 -699 3,349 3,247 97.0% 622 -2,625
3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 4,675 1,275
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.55 0.15
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 4,675 1,275
6,437 6,453 ― ― ― ― 6,647 ― 5,297 -1,350
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 2,393 2,023 0 1,918 ― 622 -1,296
一般財源 4,044 4,430 ― ― ― ― 4,729 ― 4,675 -54
955508
事務事業名 がん対策基金関連事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 池袋保健所 地域保健課 安武史恵
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
がん対策基金関連事業経費
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
施策の目標 が ん に よ る 死 亡率 の 減少 を目指 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
区民
対象の指標
指標 人口(各年4月1日現在)
事 業 の 意 図
がんに関する正しい知識や意識を持った区民の数が増え、がん検診率が向上し、早期発見によりがん治療の効果を向上させ、ひいては 区民のがんを原因とする死亡者数の減少に結びつける。
成果指標
指標
がん予防の重要性や検診の重要性を理解した区民の数(参加人数) がん検診率の向上
事 業 の 手 段
がんの正しい知識(予防やがん情報の見方)やがん検診の重要性に関する普及啓発事業の実施 普及啓発事業やがん検診受診率の向上に活用することを目的とするがん対策基金の積み立て
活動指標
指標
がん対策推進・特別公演の開催 がん対策推進特別講演会の開催(28年度以降)
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.024 0.024 0.024
676 712 684
4.49 4.29 4.75 5.03 4.78 4.97 9.52 9.06 9.72
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:参加人数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
がん対 策推 進 条例やがん対策推進計 画に基づ き、 がんの予防やがん検診受診 率向上、がん患者と家族の支援のための事業であり、区が主体となって実施すべ き施策である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
がん検診イベントでも、受診勧奨イベントを実施しているので、費用対効果を考慮し、統合できる事業などは統合していくなど検 討の必要があ
る。
上記対応、改善策による進捗状況
がん対策推進計画<第2次>の策定を受け、「検診の受診促進」に加え、新たな方向性としてがん患者と家族の支援をメインテー マとする講演中心の内容に変更し、他類似事業との差別化を図った。なお、実施内容の見直しによりよりコスト低減が可能となっ た。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性普通
が ん 対 策 基 金 へ の 歳入 増 と いう 点 で は 入 場 料 を無 料化 した た め 減少 する も の の、本事業に充当する ための基金取り崩しも なく なる ため、一定額の基 金積 立が 可能となる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
講演中心の事業にリニューアルし、入場料を無料としたため、 従来の入 場料収入 は見込めなくなったものの、歳出は減少している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
従来のイベントを見直し、歳出コストの減少につとめたことは評価できるが、基金への歳入確保策についても新たに検討してもらいたい。また、がん対策推進事 業との連携を強め、有効性の高い事業に努めてほしい。
終了の理由
平成28年度は事業の見直しを行い、講演中心の事業にリニューアルした。講演内容は現在、取組の重要性が国レベルで高まっているがん家族と家族の支援分 野をメインテーマに据えた。コストが減少し、事業内容に新たな展開がみられることから、Bとした。
がん対策推進計画<第2次>の策定を受け、新たな方向性としてがん患者と家族の支援をメインテーマとする講演中心の内容に変更し、他類似事業との差別化 を図った。なお、実施内容の見直しによりよりコスト低減が可能となった。
事業整理番号 0801 - 05
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0081 - 05
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 7 1 0 11 12
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 1 0 0 0 0.0% 1
─ ─ 意 図
( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
件 1 0 0 0 0.0% 0
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
0 0 169 0 -140 29 0 0.0% 169 169
850 850 ― ― ― ― 850 ― 425 -425
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.05 -0.05
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
850 850 ― ― ― ― 850 ― 425 -425
850 850 ― ― ― ― 850 ― 594 -256
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 850 850 ― ― ― ― 850 ― 594 -256
3.現状の評価
評価 事務事業名 がん先進医療費利子補給事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 池袋保健所 地域保健課 安武史恵 955508
事務事業を構成する 予算事業
がん先進医療費利子補給事業経費
健康な生活の維持・増進 区 単独 事 業 25年 度
がん・生活習慣病対策等の推進 直 営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標 がんによる死亡率の減少を目指します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち
事 業 の 対 象
区内 在住 のがん患 者
対 象の 指 標
指 標
先 進 医 療 の う ち 陽 子 線 治 療 及 び 重 粒 子 線 治 療 を受 ける 区 内 が ん 患 者 数 推 計 値
事 業 の 意 図
先進医療を希望するがん患者とその家族の経済的負担を軽減する。
成 果指 標
指 標 利子補給数
事 業 の 手 段
がん患 者とそ の家族 を 支援 する ため 、区 が指定 する 金 融機 関 のがん先進 医 療費 専用 ロ ーン を 利 用した区 民に対し、利子 相当 額 を助 成 する 。
活 動指 標
指 標 利子補給数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通 制度があることでがん患者の選択肢が増えることから適正と考える。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 C:不十分
必要性
普通
がん対策施策における企業連携事業として立ち上げた事業である。がん患者 が治療法の選択肢を拡大することができるという点で有効な事業である。その 一方、近年、がん保険などに「 がん先進医療特約」 等が付加されているものが 出回っており、がん保険の加入率が上がれば、役割が薄れる可能性はある。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
低い
先進医療を受ける患者自体が少ない。全国実績(平成26 年7 月1 日∼27年6月 30日)で陽子線治療3,012件、重粒子線治療1,889件である。
事 業 整 理 番 号 0801 - 06
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 71
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 5,305 5,286 5,162
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 1,100 891 967 991 90.1% 1,100
─ ─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 20.0 16.8 18.3 19.2 96.0% 20.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 12,406 13,849 14,788 14,788 14,160 95.8% 15,376 1,216
4,250 5,100 ― ― ― ― 4,250 ― 2,550 -1,700
0.50 0.60 ― ― ― ― 0.50 ― 0.30 -0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 5,100 ― ― ― ― 4,250 ― 2,550 -1,700 16,656 18,949 ― ― ― ― 18,410 ― 17,926 -484
国、都支出金 3,243 5,934 0 5,240 ― 5,935 695
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 13,413 13,015 ― ― ― ― 13,170 ― 11,991 -1,179
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
特定健診や長寿健診の対象者は、 保険者が検診を実施しているが、 それ以外の区民にも同じように健診を実施することで 、区 全体の健康意識の向上と重症化予防につながる。
成果指標
受診率 事
業 の 手 段
40歳以上の生活保護受給者及び「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」による 支援給付金対象者、東日本大震災被災者に「特定健康診査」に準じて健康診査を行う。
活動指標
指標 受診者
施策の目標 生 活習 慣病 の 発 症及 び重 症 化予 防を推 進します 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事 業 の 対 象
40歳以上の生活保護受給者および「中国残留邦人等の円滑な帰国の推進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」によ る支援給付対象者、東日本大震災被災者
対象の指標
指標 受診勧奨件数
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
福祉健康診査経費
955−561
事務事業名 福祉健康診査事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.062 0.070 0.067
891 967 991
13.92 14.32 14.29
4.77 5.27 4.29
18.69 19.60 18.58
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
引き続き医師会、生活福祉課と連携し、更なる受診率向上策の構築が必要。
受診勧奨チラシ を作成し、 ケー ス ワーカー から対象者に受診勧奨の実施を引き続き依頼。
新たに対象者になった方にも、 案内チラシ を作成し、 ケー スワー カー から「無料で受診でき る旨」を周知してもらう。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
受診券を送付またはケース ワーカーから手渡で交付し、更にケー スワー カー より 対象者への言葉がけともに受診勧奨チラシ の配布を引き続き、 実施す る。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
身 近 な 医 療 機 関 で 受 診 で き る よ う 、 豊 島区 医師 会に 委託 し、 受診 しや す い 体制 を整えて いる。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
特定健診や長寿健診等保険者が実施する健診の対象外とな る区 民の 健康 増進 を図るために必要。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
受診勧奨チラシを作成し、ケースワーカーから対象者に受診勧奨の実施を引き続き依頼。 平成27年度より、名簿作成をデジタル化し、受診券発行業務の効率化を図る予定。
上記対応、改善策による進捗状況
対象者に受診勧奨用の専用チラシを作成し、ケースワーカーより対象者に渡していただいた。 受診状況について、生活福祉課と共有を図り、今後の受診向上について、連携会議を持った。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受診者数)
事 業 整 理 番 号 0801 - 07
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 71
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 07
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 50,472 50,784 50,308 49,089
人 2,287 2,354 2,376 2,400
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
通 49,000 50,054 49,795 48,993 100.0% 49,000
通 2,300 2,287 2,354 2,376 103.3% 2,400
人 5,000 0 3,000 8,053 161.1% 10,000
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状 態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
% 44.0 39.0(40.8) 39.3(40.8) 39.6 90.0% 42.0 % 26.0 23.6(21.3) 24.9(22.9) 19.6 75.4% 27.0
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
267,733 279,593 319,688 0 0 319,688 283,123 88.6% 322,714 39,591
9,350 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 9,350 0
1.10 1.10 ― ― ― ― 1.10 ― 1.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 720 720
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.20 0.20
9,350 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 10,070 720
277,083 288,943 ― ― ― ― 292,473 ― 332,784 40,311
国、都支出金 135,606 135,606 85,612 85,612 128,720 150% 86,318 -42,402
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 141,477 153,337 ― ― ― ― 163,753 ― 246,466 82,713 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事
業
の
意
図
区民の健康への意識が向上し、 受診率が向上す る。
成果指標
指標
特定健康診査受診率(法定報告)
特定保健指導受診率(法定報告)
特定 健康 診 査の結 果、メタ ボ リックシ ン ド ロ ー ム ( 内 臓 脂肪 症候 群) の該 当者 及び 予備 群と 判定 され た 者
事
業
の
手
段
高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、40∼74歳の豊島区国民健康保険被保険者を対象として、生活習慣病の予防に 着目した特定健康診査及び特定保健指導を実施する。
活動指標
指標
特定健診対象者への勧奨通知
特定保健指導対象者への勧奨通知
特定健診未受診者への再勧奨電話 施策の目標 生 活習 慣病 の 発 症及 び重 症 化予 防を推 進します 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事
業
の
対
象
豊島区国民健康保険加入者(40歳∼74歳)
対象の指標
指標
40歳∼74歳の豊島区国民健康保険加入者
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
特定健康診査・特定保健指導事業経費
特定健康診査区独自検査項目経費
955-566
事務事業名 特定健康診査・特定保健指導事業(一部国民健康保険事業会計)
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
1.030 1.064 1.062
20,224 20,543 20,382
13.24 13.61 13.89
0.46 0.46 0.46
13.70 14.07 14.35
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
様々な工夫をし、受診率の向上につなげている。電話による受診勧奨など地道な取り組みが効果をあげているものと思われるが、今後も費用対効果を検証し ながら、より効果的・効率的な事業実施となるよう検討してもらいたい。また、過去の受診者データ等を分析し、効果的な勧奨を行うようにしていってもらいたい。
終了の理由
特定健康診査・特定保健指導事業は、法令に基づく義務的事業であるため、現状維持とする。
ただし、受診率や利用率向上をめざし、再受診勧奨の更なる工夫と、これまでに蓄積されたデータ分析より、効果的な保健事業の実施に繋げる必要がある。
再受診勧奨の効果検証をもとに勧奨状のデザインを再考する。 未受診者への再勧奨策として、引き続き、電話による受診勧奨を行う。
平成27年度より、健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増し、受診率向上に繋げる。がん検診を含む健診結果を示すこと で「健康チャレンジ」のポイントとなることを民生委員に周知したところ、さっそく地域で紹介してくれるなど、地域の機運づくりにも力を入れていく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
受診率及び 利用率目標に は届 かな いが 、平 成26 年度 の特 定保 健指 導の 受診 率 は 23 区 中 第 2 位 で 、 成 績 に よる 特定 財源 を確 保し 、 財 政負 担の 軽減 につ いて も一定の成果を上げて いる。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
健診の法定検査部分については、負 担金基準額よ り低く抑えて いる 。ま た、 身近 な医療機関で受診できるよう、豊島区医師会に委託し、受診しやすい体制を整え ている。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
法 令によ り 実施 義務があ る。 地域 での健康 的な 生活 を確保するためには必要不 可欠な政策である。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
再受診勧奨の効果検証をもとに勧奨状のデザインを再考する。 未受診者への再勧奨策として、引き続き、電話による受診勧奨を行う。
平成27年度より、健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増し、受診率向上に繋げる。
上記対応、改善策による進捗状況
勧奨及び再勧奨通知については費用対効果を検証しながら実施する。
未受診者への電話再勧奨については、過去の受診歴等を考慮した再勧奨を実施する。 健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:特定健診受診者+
事 業 整 理 番 号 0801 - 08
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 71
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0801 - 08
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 650 668 776 900
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
人 812 634 617 718 88.4%
─ ─ 意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
% 98.0 97.8 92.4 92.5 94.4% 98.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
7,800 8,072 10,577 10,577 9,266 87.6% 11,779 2,513
4,250 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 1,700 -850
0.50 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.20 -0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 1,700 -850
12,050 10,622 ― ― ― ― 11,816 ― 13,479 1,663
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 12,050 10,622 ― ― ― ― 11,816 ― 13,479 1,663
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事
業
の
意
図
1年に1回、 定期的に健康診断を実施することで 、 入所者の疾病早期発見、 早期治療に役立てるとともに、 生活習慣病の重症 化を予防す ることがで きる。
成果指標
指標
受診率 事
業
の
手
段
区内の特別養護老人ホーム、老健施設(区内のみ)に入所している方に対し、健康診査を実施する。
活動指標
指標
受診者数
施策の目標 生 活習 慣病 の 発 症及 び重 症 化予 防を推 進します 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事
業
の
対
象
区内の特別養護老人ホーム、老健施設(区内のみ)に入所している方
対象の指標
指標
対象者のうち、受診券発行数
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
介護老人施設入所者健康診査経費
955−561
事務事業名 介護老人施設入所者健康診査事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.045 0.039 0.043
634 617 718
12.30 13.08 12.91
6.70 4.13 3.55
19.01 17.22 16.46
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
健診項目を同時実施することで、コスト等の効率化を図っている。 平成27年度より千川の杜が追加され、受診者数も受診率も向上した。
また、平成28年度より東池袋桑の実園が追加され、さらに対象者が拡大する予定。
平成29年度には、南池袋に老人保健施設の開設も見込まれ、これも対象者となるものと見込まれる。
すべて の検査項目を同時実施し、効率化を図る。
平成27年度より千川の杜が追加、さらに28年度より東池袋桑の実園が追加され、対象者数が拡大。 平成29年度には、南池袋に老人保健施設の開設も見込まれ、これも対象者となるものと見込まれる。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
医師等が施設に出向いて 検査を実施す るため、 健診 受診 率が 非常 に高 く、 効率 的に実施で きる。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
出 張 型 の 健 診 で あ る に もか か わ ら ず 、 他 の 健 診 と 同 程 度 の コ ス ト に抑 え ら れて いる。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
施 設 入 所 者 は 、 保 険 者 が 実 施 す る 健 康 診 断 を 受 診 で き な い た め 、 年 に 一 度 の 施設入所者健診は、結核の集団感染の防止などに繋がり、 意義がある。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
すべての検査項目を同時実施し、効率化を図る。 平成27年度より千川の杜が追加。
上記対応、改善策による進捗状況
健診項目を同時実施することで、コスト等の効率化を図っている。 平成27年度より千川の杜が追加され、受診者数も受診率も向上した。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受診者数)