執筆者紹介、編集後記、奥付
雑誌名 独逸文学
巻 1
発行年 1958‑05
URL http://hdl.handle.net/10112/00017721
執 策 者 紹 介
Werner R i l z
義 則 孝 夫 脇 阪 豊
/ 」 ヽ 川 悟
和 田 賀 一 郎
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ミュソヘソ・ゲーテ協会購師 本学講師
大阪市立大学謂師 本学餓師 関西大学謡師 昭和二十八年本学卒 昭和三十二年大阪市立大学卒 近哉大学蹴師
昭和二十七年*学卒
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絹集後記
関西大学独逸文学会はおよそ八年の歴史をもつが,それのたどった道は 決して坦・々たるものではなかった。しかし漸しくここに,学会の使命の一 つともして機関誌「独逸文学」を発刊しうるまでに成長した。
昨年六月二日の総会(並びに研究発表会)において機関誌発刊の件がい よいよ具体的に取りあげられ, これが鍍決されて以来,学会の委員会を中 心とする綱集委員会がす象やかに組織され,数回にわたる意欲的な会賎の すえ,漸くにしてこの創刊号が生承出されるに至った。その間すでに一年 になんなんとする時間的経過は, しかし少くとも編集委員会の怠慢を意味 するものではなく, この種の機関誌,特に創刊号を生染出す至難さによる ものである。しかしとにかくもわれわれの誇持と喜びとをもって第一号は 生まれた。{今後は年二回の発行を持続する決意である。この機関誌の質,
趾による発展はひたすらわれわれ全会員の強靭な学問意欲と協力に依存す
るの象である。 (上遵)
(非売品)
牛呈