第 8 回
入 間 市 市 民 意 識 調 査
( ダ イ ジ ェ ス ト 版 )
この小冊子は、平成
17 年度に実施しました「第8回入間市市民意識調査」の結果のあらま
しです。ご協力いただきました市民の皆様に心からお礼を申し上げます。
詳細につきましては、市庁舎1階市政情報コーナー、市内の各図書館、各支所に備え付けの
調査報告書をご覧ください。
平成 18 年3月
入 間 市 企 画 部 広 報 広 聴 課
【調査の概要】 【調査項目】
(1)調査地域:入間市全域 (1)暮らしやイメージ、地域活動 (2)調査対象:市内在住の満 20 歳以上の男女個人(2)生活環境と望まれる施策
(3)抽出方法:無作為抽出法により 2, 900 人を (3)環境問題について 抽出 (4)ボランティア活動 (4)調査方法:郵送法 (5)「てぃーろーど」について (5)調査期間:平成 17 年 10 月 17 日∼11 月 4 日 (6)防災意識について (6)回収数(率):1, 724 人(59. 4%) (7)情報化について
(8)市政とのかかわり・施設の利用について (9)健康・スポーツ・芸術文化活動について
【この冊子の見方】
(10)人権問題について (1)Nはその設問の回答者数を表しています。 (11)属性(性別等) (2)回答結果はNを基盤とした百分率で算出し、 (12)市への意見、要望 小数第2位を四捨五入してあります。このため、百分率の合計が 100%にならない場合が
【問い合わせ先】
あります。 入 間 市 企 画 部 広 報 広 聴 課
(3)複数回答の場合は合計が 100%を超える場合 (http://www.city.iruma.saitama.jp/)
があります。 TEL 04−2964−1111(代)
住みよさの全体評価
◎
入間市は「住みよい」という人が 72. 0%、
「住みにくい」という人が 11. 7%
住みよい理由 住みにくい理由
◎
「住みなれているから」が 40. 3% ◎
「通勤・通学に不便だから」が 34. 0%
入間市に対する誇りや愛着 定 住 意 識
◎
市民の 29. 4%が誇りや愛着を感じている ◎
入間市に「住んでいたい」人が 69. 9%、
「市外へ移りたい」人が 14. 9%
わから
ない
11.3%
市外へ
移りたい
14.9% 住んで
いたい
69.9% ふつう
45.8%
感じない
23.5%
感じる
29.4%
住みにくい
11.7%
どちらとも
いえない
12.5%
住みよい
72.0%
通勤・通学に不便だから
買い物など毎日の生活 に不便だから
居住環境が悪いから 公共施設が整っていな いから
地域での人間関係がよ くないから
34.0%
18.2%
8.9%
6.4%
4.9%
暮 ら し や イ メ ー ジ 、 地 域 活 動
N=1,724
N=1,241 N=203
N=1,724 N=1,724
住みなれているから 買い物など毎日の生活に 便利だから
自然環境がよいから
居住環境がよいから
通勤・通学に便利だから
40.3%
20.2%
16.2%
9.0%
将来イメージ 将来の都市像
◎ 将来の市のイメージは「自然」
「住みよさ」 ◎
将来の都市像は「安全都市」
「環境都市」
「緑」
「安全」
「安心」が上位
「安心都市」が上位
入間市の魅力
◎
入間市の魅力は「茶畑と狭山茶」
「入間万燈まつり」
「彩の森入間公園」が上位
自 然
住 み よ さ
緑
安 全
安 心
平 和
快 適
や す ら ぎ
活 気
の ど か さ
39.7%
39.1%
37.5%
35.3%
29.6%
19.3%
19.0%
18.6%
16.1%
16.1%
茶 畑 と 狭 山 茶
入 間 万 燈 ま つ り
彩 の 森 入 間 公 園
加 治 丘 陵(桜 山 展 望 台 ・
トラ ス ト地 唐 沢 流 域 樹 林 地 含 む )
入 間 川
入 間 市 駅 周 辺 の 商 業 地
(アイ ポッ ト 、 サ イ オス含 む )
狭 山 丘 陵(緑の 森 博 物館 含 む )
納涼花火大会(入間川西武公民館前)
入 間 市 博 物 館
八 十 八 夜 新 茶 ま つ り
58.3%
46.8%
35.0%
32.1%
22.7%
20.8%
16.2%
15.0%
14.6%
84.4%
安 全 都 市
環 境 都 市
安 心 都 市
平 和 都 市
文 化 都 市
健 康 都 市
生 活 都 市
田 園 都 市
市 民 参 加 都 市
元 気 都 市
35.9%
33.4%
26.0%
15.1%
13.8%
13.7%
13.6%
8.8%
8.4%
6.6%
N=1,724 N=1,724
近所づきあい 地 域 活 動
◎
密なつきあいをしている人は 25. 7% ◎
「参加している」が 39. 1%
優先的に取り組むべき施策
◎
「防犯対策」
「バス路線の整備・充実」
「道路網の整備」
「駅周辺の整備・充実」
「医療施設の充実」などへの取り組みを期待
参加して
いる
39.1%
参加して
いない
55.9% 立ち話・
あいさつ
程度
67.6%
密なつき
あいをし
ている
25.7%
ほとんど
していな
い
4.8%
生 活 環 境 と 望 ま れ る 施 策
N=1,724 N=1,724
N=1,724
防犯対策 駐車場の整備・充実
バス路線の整備・充実 自転車置き場の整備・充実
道路網の整備 下水道の整備
駅周辺の整備・充実 区画整理などによる市街地整備
医療施設の充実 小・中学校教育の充実
高齢者福祉サービスの充実 公園・緑地の整備
地震などの防災対策 交通安全対策
交通渋滞の解消
アスベストなど 有害性のある物質対策
行財政運営の効率化 丘陵地や河川など自然環境の保全
休日・夜間診療の充実 鉄道の整備・充実
24.5%
22.5%
21.9%
21.6%
20.0%
19.0%
16.1%
15.0%
14.6%
11.3%
11.1%
10.5%
10.3%
10.0%
9.4%
9.3%
9.3%
9.0%
8.9%
生活環境評価
◎
「ごみ収集・処理」
「上水道による水の安定給水」
「下水道・排水の整備」の評価が高い
*評価点による比較*
このグラフは、生活環境の項目に対する満足度を点数化したものです。
「とても満足」に2点、「やや満足」に1点、「やや不満」にマイナス1点、「非常に不満」 にマイナス2点、「どちらともいえない」は0点とし計算しました。
したがって、評価点は2点からマイナス2点の間にあり、2点に近いほど評価が高く、 マイナス2点に近いほど評価が低いことになります。
地震や風水害などの
防 災 対 策や 体 制
まちづく り へ の
市 民 参 加
河 川 の 整 備
騒 音 な ど の
公 害 防 止 体 制
保育所など児童福祉 のための施設や体制 小 ・中 学 校 の 施 設 や
教 育 内 容
医 療 機 関 ・医 療 体 制
母(父)子福祉のため
の 施 設 や 体 制
心 身障 害 者 ( 児) 福 祉 のための施設や体制
国 際 交 流
高 校 ・大 学 などの 整
備 ・ 充 足
休 日 ・夜 間 診 療 体 制
信号機・ガードレール
などの交通安全施設 高齢者福祉のための
施 設 や 体 制
道 路・道 路 網 ・
橋 の 整 備
区 画 整 理 などによる
市 街 地 整 備
駐 車 場 ・
自 転 車 置 き場
防 犯 灯 な ど の
防 犯 施 設や 体 制
バ ス 利 用 の
便 と 路 線 網
働 き 口 を み つ け る
場 合 の 可 能 性
- 0.02 - 0.02 - 0.02 - 0.02 - 0.03 - 0.03 - 0.07 - 0.08 - 0.09 - 0.10 - 0.11 - 0.11 - 0.14 - 0.29 - 0.31 - 0.36 - 0.43 - 0.44 0.00 0.00 - 1.0 - 0.8 - 0.6 - 0.4 - 0.2 0.0
ご み収集・処理
上 水 道 に よ る
水 の 安 定 給 水
下 水 道 ・排 水 の 整 備
図 書 館の 施 設 や
サ ー ビ ス
健 康 診 断 ・健 康 増 進 などの保健予防体制 買 い物 ・金 融 機 関 な ど日 常 生 活 の 便 利 さ 消 防 ・救 急 施 設 や
体 制
公 民 館 の
施 設 や活 動 内 容
公 園 ・緑 地 の 整 備
市民会館などの文化 施設や文化活動内容
文 化 財 な ど の 保 護
自 然 保護 の 推 進
鉄 道 利 用 の
便 と 路 線 網
社会教育活動・
文 化 サ ー クル 活 動
市 役 所 の
利用のし やすさ
自 治 会 ・婦 人 会 等 の 住 民 交流を図る団体
地 域 の 連 帯 感
幼 稚 園の 施 設 や
教 育 内 容
ス ホ ゚ー ツ ・レ ク リ エ ー シ ョン 活動 の 推 進 と施 設 の 整 備
観 光 地 ・景 観 地 の
整 備
0.77 0.74 0.50 0.36 0.33 0.32 0.31 0.31 0.28 0.26 0.22 0.21 0.14 0.12 0.09 0.07 0.07 0.06 0.06 0.02
ごみ減量化のために日ごろ心がけていること
◎
「ものを大切に使うよう心がける」が 66. 8%、
「できるだけ詰め替え製品やリサイクル品を選んで使い、
使い捨て容器を少なくしている」
が 63. 6%
今後のボランティア活動への参加意向 参加したいボランティア活動
◎
「今後は参加したい」人が 51. 3% ◎
「高齢者の支援」が 33. 2%で最も多い
今後は
参加
したい
51.3% わから
ない
27.8%
参加する
つもりは
ない
12.8%
ものを大切に使うよう心がける
流行を追わず、長く使える商品を買う
使い捨て商品を買わないようにしている
生ごみを堆肥化している
特に減量化に心がけていない
野菜などはラップ包装やプラスチック包装が多い店を避けて買う
できるだけ詰め替え製品やリサイクル品を選んで使い、使い捨て
容器を少なくしている
買い物には袋(マイバッグ)を持参し、余分な包装紙や袋をもらわ
ないようにする
使用後のてんぷら油や牛乳パックを回収し、再利用する運動に
参加する
醤油や酒、飲料などは再利用のできる“ びん” 入りのものを買う
66.8%
57.6%
52.5%
29.9%
24.6%
16.5%
10.4%
9.8%
6.5%
3.9%
環 境 問 題 に つ い て
ボ ラ ン テ ィ ア 活 動
N=1,724
N=1,724 N=885
高齢者の支援
環境保護
子育て支援
芸術・文化振興
保健・医療・福祉
33.2%
27.2%
22.4%
18.4%
市内循環バス「てぃーろーど」の利用 利用したことがない理由
◎ 「利用したことがない」人が 87. 6% ◎ 「他の交通手段を利用しているから」が 49. 5%
防災訓練の参加 避難所の認知度
◎
参加経験が「ある」人が 55. 2% ◎
「知っている」人が 82. 1%
災害時に対する準備 災害時に対する準備の内容
◎
準備が「ある」人は 53. 4% ◎
「家族の集合場所や連絡方法などを話し合っている」
が最も多い
知らない
17.1%
知って
いる
82.1%
他の交通手段を利用しているから
近くに停留所がないから
本数が少ないから
てぃーろーどを知らない
時間が合わないから
コースの接続が悪いから
49.5%
10.9%
10.0%
9.0%
6.9%
6.1%
利用した
ことが
ない
87.6%
利用した
ことが
ある
11.0%
家族の集合場所や連絡方法などを 話し合っている
水や食料(2∼3日間程度)の備 えをしている
食料品以外にも、非常時の持ち出 し品の備えをしている
消火器・救急セットなどの備えを している
倒れやすい家具等の転倒防止をし ている
特に、火気器具周辺の整理整頓を している
ガラスが飛び散るのを防止したり、
枕元に靴・スリッパを備えたりしている
59.5%
53.2%
42.3%
40.7%
37.7%
23.7%
10.4%
「 て ぃ ー ろ ー ど 」 に つ い て
防 災 意 識 に つ い て
N=1,724 N=1,511
N=1,724
N=920 N=1,724
ない
44.9%
ある
53.4%
N=1,724 ない
44.0% ある
情報機器やメディアの利用度
◎
最も利用されているのは「携帯電話」で 73. 3%、
今後、最も利用したいのは「入間市ホームページ」で 34. 5%
入間市のインターネットサービスで利用したい情報
◎
「災害時の安否確認などの伝言板」
、
「証明書等の申請」が上位
災害時の安否確認などの伝言板
証明書等の申請
各種手続きのオンライン化
イベント情報
公共施設や図書館などの貸出予約
43.4%
42.2%
35.4%
30.0%
29.2%
携帯電話
パソコン
インターネット
ファクシミリ
入間ケーブルテレビ
エフエム茶笛(チャッピー)
入間市ホームページ
テレホンガイドいるま
73.3%
56.5%
52.1%
51.2%
33.1%
23.3%
21.2%
12.6%
7.8%
17.1%
17.5%
12.4%
19.0%
15.8%
34.5%
26.5%
81.1%
73.6%
69.6%
63.6%
52.1%
39.1%
55.7%
39.1%
現在利用している
今後は利 用したい
情 報 化 に つ い て
N=1,724
「広報いるま」について
◎
「必ず毎号読んでいる」人が 50. 8%、
「ときどき読んでいる」人が 30. 9%
市政への関心度 市政に関心がある理由
◎ 「関心がある」が 64. 8%
◎ 「自分の暮らし向きに直接関係があるから」が 59. 9%
市政の情報源 市政情報の取得度
◎
市政の情報は「広報いるま」から
◎
市政情報を「得られている」は 25. 1%
わから
ない
21.3%
得られて
いない
51.9%
得られ
ている
25.1% 関心が
ある
64.8% 関心が
ない
31.5%
まったく
読まない
5.0% あまり
読まない
10.2%
ときどき
読んでいる
30.9%
必ず毎号
読んでいる
50.8%
市 政 と の か か わ り ・ 施 設 の 利 用 に つ い て
N=1,724
N=1,724 N=1,116
N=1,724 N=1,724
自分の暮らし向きに直接関係があるから
入間市をもっとよくしたいから
市民としての義務であると思うから
入間市政を身近に感じているから
政治というものに興味があるから
59.9%
16.4%
14.2%
5.5%
3.2%
広報いるま
いるま市議会だより
知人・友人や家族との話
自治会などの掲示板
新聞(日刊紙)
入間ケーブルテレビ
80.3%
34.9%
26.9%
20.9%
12.7%
市政への市民の意見の反映 行財政改革を進めるにあたっての重点項目
◎
市政に「反映している」が 19. 6%
◎
「職員数と人件費の適正化」が 45. 7%
行政サービスの利用者負担
◎
「市民の負担を増やさないようある程度行政サービスを制限すべきだ」が 42. 4%
市役所職員の対応評価
◎
良い評価は「親切さ」の 61. 2%、悪い評価は「融通性(柔軟性)
」の 34. 2%
市民の負担を 増やさないよ うある程度行 政サービスを 制限すべきだ 42.4% 行政サービス
の充実のため 市民の負担 がある程度増 えるのも仕方 ない 26.8%
わからない
18.6%
その他
6.7%
一部の人の 意見だけと りあげてい る 15.5% そのような
ことを考えた ことがない 13.0%
わからない
24.2%
あまり
反映して
いない
24.5% 反映し
ている
19.6%
N=1,724 N=1,724
N=1,724 N=1,724
悪 い 良 い
親 切 さ
話 し や す さ
説 明 力 ・理 解 力
仕 事 の 速 さ
融通性(柔軟性)
全 体 と し て
61.2%
52.4%
47.3%
43.9%
38.4%
51.2% 17.4%
23.9%
25.1%
28.4%
34.2%
25.4%
職員数と人件費の適正化
公共施設の運営の見直し
市民への情報公開の徹底
事務を効率化・合理化する
職員の意識改革や能力開発を進める
事務事業の見直し(施策の重点化、 効果のうすれた事業を廃止・縮小)
45.7%
35.8%
29.9%
29.1%
26.0%
運動・スポーツの頻度 運動・スポーツの種目
◎
「週1日以上」運動している人は 37. 9%
◎
「ウオーキング(散歩)
」が 62. 3%
自ら行った芸術文化的な活動 芸術文化の鑑賞の有無
◎
「写真」
、
「映画・ビデオ」などが多い
◎
「映画・ビデオ」が 48. 0%
差別経験の有無 差別の内容
◎
差別を受けたり見聞きしたことの
◎
「学歴による差別」
、
「男女の差別」が多い
ある市民は 18. 0%
月に
1∼3日
15.6% 月に
1日未満
12.2%
していない
28.3%
週1日
以上
37.9%
健 康 ・ ス ポ ー ツ ・ 芸 術 文 化 活 動 に つ い て
人 権 問 題 に つ い て
ウオーキング(散歩)
ハイキング
ゴルフ
水 泳
トレーニング(筋力トレ等)
ボウリング
体操運動
(軽い体操・ラジオ体操)
62.3%
22.0%
14.3%
14.0%
13.6%
12.4%
11.1%
写真
美術(絵画・彫刻など)
現代音楽
特にない 映画・ビデオ
生活文化
(華道・茶道・書道など)
9.0%
8.1%
5.5%
5.0%
3.8%
55.4%
映画・ビデオ
写真
現代音楽
クラシック音楽
特にない
美術(絵画・彫刻など)
48.0%
20.8%
14.0%
13.1%
12.8%
24.1%
学歴による差別
男女の差別
経済的理由による差別
職業による差別
障害者差別
子ども(いじめ・体罰)
37.1%
36.5%
25.2%
24.2%
23.2%
23.2%
N=310 N=1,724
N=1,724
N=1,724
N=1,724 N=1,133
ない
73.0%
ある