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平成27年度松本市歴史的風致維持向上計画の進行管理及び評価シート

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(1)

評価シート

様式1

①組織体制(

様式1

−1

1 庁内部局間(

市長部局と

教育委員会)

の連携

1

②重点区域における良好な景観を形成する施策(

様式1

−2

1 屋外広告物の規制

2

2 重点区域における景観計画の活用

3

③歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項(

様式1

−3

歴史的風致を構成する建造物の整備及び管理

1  

松本城南・

西外堀復元事業

4

歴史的風致を体感する道路の整備

2  

都)

内環状北線整備事業

5

3  

歩いてみたい城下町まちづく

事業

6

4  

自転車レーン整備事業

7

文化財の修理、

保存・

活用を行う

施設、

周辺環境の保全について

5  

松本城保存管理計画等策定事業

8

6  

児童用まる博ガイ

ブッ

知り

たい 

まつも

−行っ

て・

見る松本」

シリ

ーズの作成・

刊行事業

9

7  

文化財記録保存事業

10

8  

松本城学びと

研究事業

11

9  

市民学芸員養成講座

12

④文化財の保存又は活用に関する事項(

様式1

−4

1 文化財の保存・

活用について

13

2 文化財の修理について

14

3 文化財の保存・

活用を行う

施設について

15

4

16

⑤効果・

影響等に関する報道(

様式1

−5

1 松本市「

近代遺産」

認定へ 

市重文以外建造物も

保存 ・

17

2 近代建造物保存候補8

件 

市、

詳細調査で価値判断

3

差町十王堂改築 

松本 

地元住民の活動実る

4 松本市の歴史文化基本構想「

関連文化財群」

来月にも

設定委

⑥その他(

効果等)

様式1

−6

1 歴史まちづく

の効果について

18

法定協議会等におけるコ

ント

シート

様式4

19

平成27年度進行管理・評価シート

松本市歴史的風致維持向上計画(平成23年6月8日認定)

(最終変更平成26年7月25日)

(2)

進捗評価シート (様式1- 1)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸①- 1

組織体制

項目 庁内部局間(市長部局と教育委員会)の連携

 様々な分野の多岐にわたる施策を実施する必要があり、関係各課との意識共有が不可欠である。そのため、 本計画の推進体制は、事務局を都市政策課と文化財課が担当し、各事業担当課と庁内の横断的な連携をとり ながら本計画の円滑かつ効果的な進捗を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 事務局の都市政策課と文化財課が連携して事業を推進している。また、歴史まちづくりに関連する『近代遺産保存活用制度』の策定 について、庁内関係各課による検討会議を行い、さらに『歴史文化基本構想』の策定でも連携し、本計画の効果的な推進に取り組んで いる。

平成27年10月7日 第1回松本市歴史的風致維持向上協議会 平成28年3月16日 第2回松本市歴史的風致維持向上協議会を開催

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 事務局の連携をさらに強化し、庁内関係各課と歴史まちづくりの意識共有を進め、各事 業担当課との連携強化を図る。歴史まちづくりに関する事項を協議する庁内連絡会議の 場を設け、横断的な連携による計画の推進を図る。

近代遺産保存活用についての庁内検討会議 (都市政策課・文化財課・関係各課)打ち合わせ

平成27年10月7日 第1回 歴史的風致維持向上協議会 議題 ① 今年度の事業内容について

② 歴史文化基本構想の進捗状況について ③ 近代遺産の保存活用施策について

平成28年3月16日 第2回 歴史的風致維持向上協議会 議題 ① 近代遺産の保存活用施策について

(3)

進捗評価シート (様式1- 2)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸②- 1

重点区域における良好な景観を形成する施策

項目 屋外広告物の規制

 屋外広告物は景観を構成する重要な要素であることから、松本の良好な景観への規制・誘導と風致の維持向 上を図るため、これまでの県条例から本市の特性を踏まえた独自の屋外広告物条例を平成21年2月に施行し た。

 松本市の魅力である北アルプスや美ヶ原高原などの山岳眺望と松本城を中心とした歴史的景観を保全するた め、屋上広告物や野立て看板の規制を強化するなど、独自条例としての有効性と実効性を確保している。  今後は、条例の周知に取り組むとともに、市民意識の高揚に努め、松本市の多様な景観(自然、山岳、田園、 市街地、城下町など)の保全や形成を目指すものとする。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

平成21年2月の屋外広告物条例施行に伴う、既存不適格広告物の早期是正を目的に、個別に相談や指導の業務にあた りました。

  平成27年度 改修基数 62基

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

□計画どおり進捗している ■計画どおり進捗していない

 平成26年度末をもって改修補助金の制度も終わり、今後は違反処理に移行していき ます。是正指導等のなかで事業者側の反発も予想されるが、粘り強く交渉をして理解を 求めていくものとします。

(4)

進捗評価シート (様式1- 2)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 景観計画の行為制限に加え、景観作法(定性的基準)による事前協議制度の制定に取り組むこととした。

 事前協議制度の範囲を定め、更にその範囲を、用途地域、現状の建物用途、既往のまちづくり事業、地域ごとの景観誘 導計画などの地域特性により分割し、それぞれのブロックごとの景観作法を検討した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 定量的基準でない、明示性の低い景観作法(定性的基準)による協議型手法を景観コ ントロールに有効なものにしていくことが課題である。

評価軸②- 2

重点区域における良好な景観を形成する施策

項目 重点区域における景観計画の活用

 平成16年の景観法制定を契機として、本市では、平成18年6月に県の同意を得て景観行政団体となり、平成20年4月 には、景観形成の指針となる「松本市景観計画」を策定し、合わせて松本市都市景観条例の全部改正を行った。  景観形成基準の運用については、景観法第16条第1項に基づく届出対象行為と手続きを定め、実効性の確保に努めて いる。特に景観重点地区においては、建築物の新築・増築・改築・移転について、すべての行為を届出の対象としている。  景観重点地区を含む歴史的風致維持向上計画の重点区域内において、今後も行為の届出の届出を機会に、きめ細か な協議を行い良好な景観づくりを推進していく。また、地域住民の合意を得ながら景観形成基準(行為制限)の上乗せを随 時検討し、追加を図ると共に景観重点地区の拡大についても検討することとする。

<事前協議制度の範囲 >

(5)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

評価軸③- 1

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

 城下町の核である松本城の南・西外堀は、現在は埋め立てられて堀跡にある建物により、天守の眺望ができず城郭としての歴史的景観が損なわれてい る。この外堀の復元整備により堀としての連続性が確保され、周辺からの国宝天守の眺望の改善を図る。また、城郭を構成する建造物を復元し、本来有る べき姿とすることで、史跡の魅力を高める整備を進める。さらに、この場所は観光客が松本城を訪れる重要なアクセス方向に位置しており、城郭としての歴 史的景観が向上し、周辺の城下町と一体となった回遊性の向上が図られる。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 権利者の同意の得られた箇所について、史跡指定がなされた。また、史跡指定範囲のうち、権利者の同意が得られた範囲 の用地取得を実施した。

 平成27年度末進捗率 史跡指定 対象範囲の97%(8,965㎡)       用地取得 対象範囲の38%(3,570㎡) 歴史的風致を構成する建造物の整備及び管理

●松本城南・西外堀復元事業

平成23年度∼

平成23年度∼ : 市単独事業

平成25年度∼ : 史跡等購入費国庫補助

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

事業用地の史跡指定及び用地取得について、関係権利者との協議を丁寧かつ慎重に 進め、事業の進捗を図る。

状況を示す写真や資料等

(6)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 平成24年度に道路幅員31mにて事業認可を受け、事業実施に向けて用地買収を進 めているが、事業反対者も少数いることから、慎重に理解を求める必要がある。  事業同意を得た関係権利者に対して、補償算定および用地取得を順次実施した。

  平成27年度 補償算定(5件) 用地取得(6件)用地補償(8件)   用地取得率 47%

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

 環状道路としての本路線の整備により、一方通行を解消することで、通過交通の分散を図り、城下町の狭い道 路への進入車両を減少させ、歩行環境、自転車走行環境の向上を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 平成22年度∼平成30年度

社会資本整備総合交付金(街路事業)

状況を示す写真や資料等

評価軸③- 2

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

●(都)内環状北線整備事業

都市計画道路 内環状北線

L=280m W=31m 歩道(無電柱化、高質化)

事業位置

事業箇所の現況

(7)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 回遊性の向上やまちの活性化のために、地区のまちづくり推進協議会と共に整備手法 や道路の使い方について検討を実施。

 良好な街なみ景観の形成をめざし、また歩行者の街中での回遊性の向上を図るため、道路の測量設計を実施した。  

  平成27年度 道路測量設計:L=280m

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

 まちなみに調和した道路の高質化や水路の開渠化等により、景観の改善を図るとともに、水の恵みを感じ、親 しむ環境の改善と歩いて楽しい空間づくりを行い、水めぐる歴史的風致の維持向上に寄与する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 平成21年度∼平成30年度

社会資本整備総合交付金(街なみ環境整備事業)

状況を示す写真や資料等

評価軸③- 3

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

●歩いてみたい城下町まちづくり事業

街なみ環境整備促進区域 街なみ環境整備事業地区 凡   例

市道2030号線(宮村町) 事業位置 市道2030号線(宮村町)

(8)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

 幹線道路整備率が低いため、自転車レーンを全てのネットワーク路線に整備することはできな い。そのため、整備形態としては車道混在が非常に多くなるが、その整備方法については、いく つかの手法があるため、標準化について検討を行うことが必要である。

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 平成24年11月に、国が「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」を発出したことから、今後も計画的な自転車通 行空間整備を進めるため、自転車ネットワーク計画策定に向け検討を行った。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

 交通手段としての自転車を使いやすい通行環境の整備により、自動車の利用を抑制、まちなかの交通量を減少させ、安 全で安心して歴史的風致に触れることができるように回遊性を高め、まちの活性化と歴史的風致の維持向上を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 平成24年度∼

社会資本整備総合交付金

状況を示す写真や資料等

評価軸③- 4

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

(9)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・国宝松本城天守保存活用計画を平成26年度末に策定した。

・史跡松本城保存管理計画 の策定を進めており、平成28年度に策定の予定。

文化遺産を活かした地域活性化事業、史跡等保存管理計画等策定費国庫補助事業及び市単独事業  「松本城を中心としたまちづくり」の核となる国宝松本城天守及び史跡松本城を次代に引継ぐため、松本城に 係る現在の状況を把握し、今後の保存・管理のあり方や活用方法の検討により、「松本城およびその周辺整備 計画」の見直しを含めた建造物の保存活用計画及び史跡保存管理計画を策定するもの。

●松本城保存管理計画等策定事業

平成23年度 ∼ 平成27年度

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

評価軸③- 5

状況を示す写真や資料等

(10)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

  『松本の神社とお寺』表紙案 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・子どもまる博ガイドブック⑥ 『松本の神社とお寺』刊行。 市単独事業

 重点区域を含む市内の自然・歴史・文化・産業などを対象としたガイドブックを、市民有志からなる「楽知ん見遊 会」と協働で作成し、市内の小学校5年生用副読本として配布する。

●児童用まる博ガイドブック「もっと知りたい まつもと−行って・見る松本」シリーズの作成・刊行事業

平成23年度∼

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

評価軸③- 6

(11)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 歴史文化基本構想策定のための文化財調査の一環として、「文化遺産を活かした地域活性化事業」を受け、市内の念仏 講の実施状況をアンケート等により実施し、念仏塔の分布状況と合わせて報告書として刊行した。

市単独事業

 無形民俗文化財や、未指定の建造物等、今後失われるおそれや、姿が変わってしまうおそれのある文化財に ついて現状を記録したり、過去に作成した記録映像をデジタル化して保存し、公開する。

●文化財記録保存事業

平成20年度∼

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

評価軸③- 7

状況を示す写真や資料等

松岳寺の念仏塔調査(27.12.24) 大嵩崎の念仏講調査(27.8.20)

(12)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 例年開催している松本城天守床磨き、夏休み子ども勉強会、松本城鉄砲蔵見学会等を開催するとともに、年3回の松本城 太鼓門特別公開に合わせ、松本城に関係したパネル展示を行い、松本城に関する学びの場の提供を図れた。

市単独事業

 史跡指定60周年を記念して、史跡松本城及び城下町を体験や学習の場として捉え、「松本城でなければ学べ ない、松本城だから学べる」をコンセプトとして、講習会や学習会を開催し、子どもや市民の学習意欲に応えるも の。

●松本城学びと研究事業

平成23年度∼

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

評価軸③- 8

状況を示す写真や資料等

太鼓門特別公開 鉄砲蔵見学会 松本城天守床磨き

学都松本フォーラム

平成27年度内容 開催日 参加者数

松本城天守床磨き 4∼9月(13回) 1,057人

夏休み子ども勉強会 8月8日 40人

鉄砲蔵見学会 9月5日 41人

学都松本フォーラム 9月6日 170人

太鼓門特別公開(春) 4月18日∼5月6日 24,132人

太鼓門特別公開(夏) 7月18日∼8月16日 24,919人

(13)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

・平成24年度に組織された「市民学芸員の会」が、以下の事業を行った。 ・市民学芸員による城下町の文化遺産の解説・案内

・七夕人形づくり講座の開催

・城下町の文化遺産を踏査してウォーキングマップを作成

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 「松本まるごと博物館構想」の施策の大綱に則り、松本市の歴史や伝統行事等を学び、博物館活動を通じて文 化を継承する人材を育成する。

市単独事業 平成18年度∼ ●市民学芸員養成講座

項目

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項 評価軸③- 9

状況を示す写真や資料等

(14)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

評価軸④- 1

文化財の保存又は活用に関する事項

項目 文化財の保存・活用について

 ・文化財の保存管理計画(保存活用計画)の策定を順次進めていく。

 ・市域全体の文化財を総合的に把握し保存活用を図るための基本方針である「歴史文化基本構想」を策定し、 文化財の適切な保存・活用を図っていく。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・旧松本高等学校本館及び講堂の保存活用計画策定事業に着手した(文化財建造物等活用地域活性化事業)。

・松本市歴史文化基本構想策定事業は、市内全35地区で文化財調査のまとめの作業を行った(文化遺産を活かした地域活 性化事業)。

・市の指定文化財として、正覚院観音堂ほか11件を松本市重要文化財等に指定した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

正覚院観音堂(7月7日指定 )

横沢の御柱とスースー(12月25日指定)

松本市重要文化財の指定

歴史文化基本構想の策定

(15)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

評価軸④- 2

文化財の保存又は活用に関する事項

項目 文化財の修理について

・文化庁、長野県教育委員会等の指導・助言を仰ぎ、史実に基づいた修理及び整備を実施する。 ・個人所有の指定文化財修理には、計画的に補助金を交付し、所有者の負担軽減を図っていく。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・松本市特別史跡戸田家廟園内の旧前山寺長屋門の修理を実施した。

・重要文化財筑摩神社本殿の屋根葺き替え等の修理に、国県とともに補助金を交付した。 ・市重要文化財の餌差町十王堂の諸仏の環境整備(保管庫建設)等に補助金を交付した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

旧前山寺長屋門修理事業 餌差町十王堂の諸仏環境整備事業補助

建て替え前の建物

竣工 竣工

(16)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

評価軸④- 3

文化財の保存又は活用に関する事項

項目 文化財の保存・活用を行う施設について

・「松本まるごと博物館構想」に基づく松本市立博物館の附属施設が、博物館活動を通じて文化財の保存活用 事業を行っている。

・史跡松本城区域内にある松本市立博物館を「松本城およびその周辺整備計画」に基づき移転する。 定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・史跡松本城内にある松本市立博物館の移転先に関し、4∼11月に庁内検討会議を開催した。

・「基幹博物館の整備方針(案)」について、12月10日に松本市博物館協議会、12月17日に教育委員協議会、1月14日に市議 会教育民生委員協議会で協議し、了承を受けた。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

(17)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成27年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

評価軸④- 4

文化財の保存又は活用に関する事項

項目 文化財の防災について

・文化財の火災・盗難への対策を実施し未然に被害を防ぐよう努める。 ・避雷設備の設置や耐震診断の実施を推進する。

・全国統一の文化財防火デーにあわせて訓練を実施する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・前年度に引き続き、旧松本高等学校本館及び講堂の耐震基礎診断事業を実施した(耐震対策事業)。 ・長野県宝旧山辺学校校舎の耐震補強を含む修理工事に着手した(長野県文化財保護事業)。

・国宝松本城天守ほか国及び県指定文化財建造物で、1月26日の文化財防火デー等に地域の協力を得て消防訓練を行っ た。

状況を示す写真や資料等

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

旧開智学校(1月27日) 松本城(1月26日)

文化財防火デー消防訓練

(18)

評価シート

(様式1- 5)

評価対象年度 平成27年度 松本市「近代遺産」認定へ 市重文以外 建造物も保存 平成27年10月8日 信濃毎日新聞

評価軸⑤- 1

効果・影響等に関する報道

報道等タイトル 年月日 掲載紙等

近代建造物保存候補80件 市、詳細調査で価値判断 平成27年10月8日 市民タイムス 餌差町十王堂改築 松本 地元住民の活動実る 平成27年12月1日 中日新聞 松本市の歴史文化基本構想「関連文化財群」来月にも設定委 平成28年2月2日 信濃毎日新聞

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 文化財を活用したまちづくりのマスタープランとなる歴史文化基本構想の策定はおおむね順調に進んでおり、住民による 文化財の保存活用に関する活動が活発化しつつある。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述) □計画の進捗に影響あり

■計画の進捗に影響なし

状況を示す写真や資料等

(19)

評価シート

(様式1- 6)

評価対象年度 平成27年度

計画に記載 している内容 評価軸⑥- 1 その他(効果等)

項目 歴史まちづくりの効果について

状況を示す写真や資料等

歴史的風致維持向上施設の整備にあたっては、松本の歴史的風致の保全に寄与し、より一層向上が図られる よう、城下町と調和した景観形成に努め、関係機関との連携を図った事業展開により、松本市固有の歴史、自 然、文化に即した整備を推進する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で。記事・議会議事録等を添付

歴史的風致維持向上施設の整備の進捗により、中心市街地の主要な通りの歩行者通行量の増加につながっている。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述) □計画の進捗に影響あり

■計画の進捗に影響なし

H25 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000

H22 H23 H24 H25 H26 H27

中心市街地

主要通り

歩行者通行量(

1

日)

年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27

80,114 81,076 83,098 43,948 93,043 84,862

前年対比 1.1%増 2.4%増 47%減 111%増 8%減 中心市街地 主要通りの

(20)

平成27年度

法定協議会等におけるコ

ント

会議等の開催日時:

平成28年3月16日

法定協議会等におけるコ

ント

様式4

評価対象年度

ント

が出さ

れた会議等の名称:

松本市歴史的風致維持向上協議会

ント

の概要)

進行管理・

評価シート

は、

ホームページに掲載さ

れるこ

から

誰でも

見ら

れる環境にあるが、

市民

にわかり

やすいよう

広報まつも

へ掲載し

た方がよい。

今後の対応方針)

参照

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