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平成25年1月号 全ページ

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●平成24年12月1日現在(対前月比)

■人口 203,531人(-193) 男 101,537人(-128) 女 101,994人(-65) ■世帯 82,365(-61) 「市報くまがや」は、再生紙を使用しています。

「市報くまがや」1 月号は、72,300 部作成し、広告料収入を差し引いた印刷・製本にかかる市の負担は、1 部当たり 14 円です。

人口と世帯

(C)2011,JRFU(photo by H.Nagaoka)

2019年にラグビーワールドカップ

が日本にやってくる!

2019年にラグビーワールドカップ

が日本にやってくる!

第 8 回

◆ラグビーワールドカップ招致室  内線520TEL 今回は、ラグビーのほか日本スポーツ界の要職を務め

られている勝田隆氏に執筆頂きました。 新たなレガシー(Legacy)に期待

「熊谷ラグビースクール」は、第22回国民体育大会ラグ ビー競技会(1967年埼玉国体)が熊谷市で開催されたこ とを記念して設立された。私は1969年、小学校6年のとき に、このスクールに入校した。以後、今日に至るまで、ラグ ビーは私の人生の多くの部分を占めている。つまり、「埼玉 国体」というビッグイベントの熊谷市開催は、私の人生に 大きな影響を与えたことになる。

熊谷ラグビースクールもそしてラグビータウン熊谷 も、ビッグイベントの開催に関わった人々の知恵と熱を糧 にそのレガシー(遺産)のひとつとして生まれ、歴史を刻み ながら受け継がれ、今では日本ラグビーの発展をも支え る大きな力となっている。熊谷ラグビースクールの卒業

生である私は、このレガシーの恩恵に浴したという誇りを強 く胸に抱いている者の一人である。

そのレガシーを半世紀近くに亘って、守り、育て、そしてさ まざまなカタチで発展させてきたラグビータウン熊谷が、 「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」の開催地に名乗

りを上げた。

レガシーとは、街や人が歩んできた道のりに産み落とさ れ、受け継がれてゆくものだ。それは、街や人の強い思いが 込められていればいるほど大きく尊いものとなり、人々に希 望や力を与える。この力は新たなチャレンジを前進させ、さ らに偉大なレガシーを産み出す。熊谷市の世界的イベント 招致というチャレンジは、私たちにどんな新しい景色を見せ てくれるのだろうか。熊谷市に育てられた私も、そのチャレ ンジに小さくとも力を与えられたらと想いこの原稿の筆を とった。(次号につづく) 【次回は2月号に掲載します】

勝か つ た田  隆たかし

 熊谷工業高校卒業後、筑波大学に進学。現役時代はス クラムハーフとして活躍。

 仙台大学教授、筑波大学客員教授、日本ラグビーフット ボール協会理事、ラグビーワールドカップ2019組織委員 会評議員、日本オリンピック委員会選手強化本部常任委 員、日本体育協会理事ほか

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確かな歩みでリオを目指す

世界ジュニア選手権(バルセロナ) 女子 10,000 メートル競歩 8 位入賞

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(熊谷女子高校陸上部在籍・オリンピック育成選手)

 

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世界ジュニア選手権競技中の八木さん(左)

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Contents

特集

2 新年のごあいさつ 市長新春対談

6 市政ワイド

P8 〜 9 申告関連の お知らせ

32 情熱世代・

ラグビーワールドカップ特集

30 フォトニュース・ 市報クイズ

28 第7回夢・未来熊谷 ジュニア会議が開催 されました

21 いきいき元気 みんなの健康

24 文化施設情報

10 市政情報

15 くらしの情報

20 くらしの相談

見事な勝利!立正大学 1 部昇格を決める

 12月8日、県営熊谷ラグビー場で関東大学リーグ戦入替戦(立 正大学VS 関東学院大学)が行われ、40対17で立正大学が勝利し、 6年ぶりの1部昇格を決めました。

Vol.88 2013

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新年のごあいさつ

プロサッカー選手

や ま ぎ し

岸範

の り ひ ろ

熊谷市長

 富岡 清

 1978 年生まれ。市田小学校・大里中学校・熊 谷高校卒。中京大学卒業後、2001 年に浦和レッ ズへ加入。2006 年リーグ優勝時は正ゴールキー パーとして貢献し、オシムジャパンとして日本代 表にも選出される。34 歳の現在も第一線で活躍中。

熊谷市長 富岡 清

明けましておめでとうございます。謹んで新年 のお喜びを申し上げます。また、日頃からの温か いご支援とご協力に深く感謝を申し上げます。

昨年は皆様もよくご存知のとおり、歓喜院聖天

堂が国宝に指定され、市内にお住まいの高桑早さ き生

さんと岸光太郎さんがパラリンピックで入賞され るなど、市内が明るくなるうれしいニュースが相 次いだ年でした。さらに、本市の暑さ対策事業が 環境省などの推進する熱中症予防声かけプロジェ クトの「ひと涼みアワード 2012」でトップランナー 賞(282 団体中の上位 7 団体)を受賞したほか、 クールシェアくまがや事業が日本青年会議所の

「アワードジャパン 2012」でグランプリ(520 事業

中の最高位)を受賞するなど、「暑さ日本一」から「暑

さ対策日本一」を目指す本市の官民一体となった 取組成果が全国で高い評価を得た年でもありまし た。また、東日本大震災の教訓を基に地域防災計 画を見直し、学校などの給食の放射性物質検査を 食材単位でも実施するなど、皆様が安心して健康 に暮らせる災害に強いまちづくりを進めてきたとこ ろでもあります。

今年も旧テクノグリーンセンター用地に産業支 援施設や地域の文化・市民活動支援施設などの複 合施設を整備するための基礎調査や、旧市立女子 高校の施設をリニューアルして生涯学習の拠点施

設とする(仮称)スポーツ・文化村の一部オープン、

熊谷東公民館と中央消防署の複合施設の完成、市 有地や市有施設の屋上・屋根を活用したメガソー ラー等発電事業者の募集など、注目事業が目白押 しとなっております。ぜひご期待をいただきたい と思います。

結びに、新しい年が皆様にとりまして素晴らし い飛躍の一年になりますことを心よりご祈念申し 上げ、新年のごあいさつといたします。

Ⓒ T.YAMAZOE

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①トレーニングウェア(1人) ②スパイク(3人)       

③キーパーグローブ(3人)   

④サイン入り卓上カレンダー(1人) ⑤サイン色紙(10人)

応募方法 ハガキまたは E メールに、下記の 事項を記入し、1月 24 日(木)までにご応募く ださい。(応募は一人一通まで)なお、プレゼン トは選べません。当選者には、ご連絡します。 ※①〜③のプレゼントは、広報広聴課で引き 渡しします。

3 6 0 8 6 0 1

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おもて うら

山岸選手の プレゼント応募

住所  氏名  年齢 

電話番号 E メールアドレス 

[email protected]

山岸選手からプレゼント!

① ② ③は実際に使用したもののため、 多少傷等があります。

※非売品も含まれています。

参照

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