Monthly Report 2021年7月14日作成 月次開示資料
北米高配当株ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)
(1/7) 2021年6月末現在北米高配当株ファンド(毎月決算型)の運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 ◆基準価額騰落率北米高配当株ファンド(年2回決算型)の運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 ◆基準価額騰落率 ※分配金は1万口あたりの金額 (税引前) ※決算は毎年6月、12月の23日 です(休業日の場合は翌営業 日) ※分配対象額が少額な場合に は、委託会社の判断で分配を行 わないことがあります 5年 86.6% 46.1% 6ヵ月 23.4% 設定日(2013/6/28)~ 2021/6/30 設定来 100円 設定来 125.5% 3年 42.6% 1年 第14期('20/6) 0円 3ヵ月 5.7% 1ヵ月 0.8% ファンド 第15期('20/12) 期間 0円 第16期('21/6) 500円 40円 40円 分配金 6,600円 ※分配金は1万口あたりの金額 (税引前) ※決算は毎月23日です(休業日 の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合に は、委託会社の判断で分配を行 わないことがあります 0円 40円 40円 40円 40円 40円 6ヵ月 40円 40円 40円 23.6% 第92期('21/2) 基準価額 22,385円 決算 第93期('21/3) 第94期('21/4) 第96期('21/6) 設定来 第95期('21/5) 5年 86.6% ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません 純資産総額 3億円 第11期('18/12) 0円 第12期('19/6) 0円 第13期('19/12) 0円 追加型投信/海外/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 12,421円 26億円 ファンド 設定日(2013/6/28)~ 2021/6/30 第86期('20/8) 第87期('20/9) 第88期('20/10) 第89期('20/11) 基準価額 126.5% 3年 期間 45.7% 0.8% 42.6% 5.6% 設定来 1年 1ヵ月 分配金 40円 第91期('21/1) 純資産総額 決算 第85期('20/7) 第90期('20/12) 3ヵ月 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 2,500 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 22,500 25,000 '13/6 '15/6 '17/6 '19/6 '21/6 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 0 5 10 15 20 25 30 35 40 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 22,500 25,000 '13/6 '15/6 '17/6 '19/6 '21/6 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 ■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために三井住友DSアセットマネジメントが作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料 ではありません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断 ください。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投Monthly Report 2021年7月14日作成 月次開示資料
北米高配当株ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)
(2/7) 2021年6月末現在資産内容 (北米高配当株マザーファンド)
◆資産別構成 ◆業種別構成 <ご参考> ◆組入上位銘柄 組入銘柄数 銘柄 2.8% 短期金融商品等 1.7% 1 配当利回り 1.7% 59 銘柄概要 マイクロソフトは、ソフトウエア製品の開発、製造、ライセ ンス供与、販売、サポートに従事するソフトウエアメー カー アップルは、パソコン、関連製品、モバイル通信機器、 各種関連ソフトウエア・サービス、周辺機器の設計、製 造、販売に従事する会社 2.7% 2.7% 組入比率 4.4% 4.4% 3.4% 3.3% 3.1% 2.9% 2.8% 10 9 8 3 7 6 5 4 追加型投信/海外/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 組入資産 比率 株式(含む優先株) 95.6% 2 合計 100.0%TRACTOR SUPPLY COMPANY
MERCK & CO. INC.
REIT 2.7% MLP 0.0% 銘柄 コムキャストは、ビデオストリーミング、テレビ番組、高速イン ターネット、ケーブルテレビ、通信サービスを提供し、世界 各地で事業を展開するメディアおよびテレビ放送会社 インターパブリック・グループは、広告、独立メディア買収、 ダイレクトマーケティング、ヘルスケア・コミュニケーション、 販促などのセクターでグローバルに運営する広告会社 メルクは、処方薬、ワクチン、生物学的治療法、動物用健康商品、コン シューマーケア製品などのヘルスケア・ソリューションを、自社販路と ジョイントベンチャー経由で販売するグローバル・ヘルスケア商品会社 ホーム・デポは、米国、カナダ、中国、メキシコで事業を 展開し、建築資材、住宅増改築製品などを幅広く手掛 けるホームセンター運営会社 リテルヒューズは、自動車、その他産業全般で使用され るヒューズや回路保護機器の製造、販売のほか、中継 器、スイッチなどの製造も手掛けるヒューズ・メーカー フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズは、金融機 関や小売業者向けに、クレジット・デビットカード処理、電子バンキ ングサービスなどを提供する支払い業務サービス・プロバイダー アプライド・マテリアルズは、世界各国の半導体産業を 対象に、半導体ウエハー製造装置と関連部品の開発、 製造、販売およびサービスを提供する半導体関連企業 トラクター・サプライは、農場管理用製品、家畜用品、一 般メンテナンス製品、芝・園芸用品などの製品を提供 し、米国で事業を展開する農業用品小売店チェーン アメリカ アメリカ 国名 MICROSOFT CORP APPLE INC COMCAST CORP-CLASS A
INTERPUBLIC GROUP OF COS INC
LITTELFUSE INC
FIDELITY NATIONAL INFO SERV
APPLIED MATERIALS INC
小売
医薬品・バイオテクノ ロジー
・ライフサイエンス HOME DEPOT INC
アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ 小売 業種 アメリカ ソフトウェア・サービス テクノロジー・ハード ウェアおよび機器 メディア・娯楽 メディア・娯楽 テクノロジー・ハード ウェアおよび機器 ソフトウェア・サービス 半導体・半導体製造 装置 ※配当利回りは、基準日時点における各組入 株式等の実績配当利回りを組入比率で加重 平均した数値 ※プリンシパル・グローバル・インベスターズ・ エルエルシー提供データより作成 ※比率は純資産総額対比 ※比率の合計は100%にならない場合があります ※組入比率は純資産総額対比 ※業種は世界産業分類基準(GICS)(ただしREIT、MLPは除く) ※銘柄概要は各種情報より三井住友DSアセットマネジメント作成 ※比率は純資産総額対比 ※業種は世界産業分類基準(GICS)(ただしREIT、MLPは除く) ※比率の合計は100%にならない場合があります ソフトウェア・サー ビス 12.0% メディア・娯楽 8.4% 資本財 8.2% 半導体・半導体製 造装置 7.6% ヘルスケア機器・ サービス 7.5% テクノロジー・ハー ドウェアおよび機 器 7.5% 医薬品・バイオテ クノロジー・ライフ サイエンス 7.3% 各種金融 5.7% 小売 5.5% 銀行 4.6% REIT 2.7% その他 21.3% 短期金融商品等 1.7%
Monthly Report 2021年7月14日作成 月次開示資料
北米高配当株ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)
(3/7) 2021年6月末現在マーケットコメント
米国株式の推移(1年間) 米ドル(対円)の推移(1年間) 追加型投信/海外/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます)≪ ご 参 考 ≫
※当コメントは、資料作成時点における市場環境もしくはファンドの運用方針等について、運用担当者(ファンドマネジャー他)の見方あるい は考え方等を記載したもので当該運用方針は変更される場合があり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。また、将来 の運用成果等を約束するものでもありません ※プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシー提供データより作成【市場動向】
6月の北米株式市場は、5月から一転してハイテク銘柄を中心としたグロース銘柄が大幅に上昇しました。背
景には、長期金利が低下して相対的な割高感が薄れたことから、高PER(株価収益率)銘柄が多いハイテク株
が上昇したことがあります。6月に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利上げ開始の前倒しが示
唆され、量的緩和の縮小にも言及されました。これにより、政策金利に連動する傾向がある短期ゾーンの国債
利回りが上昇した一方で、インフレ圧力の高まりはFOMCが機動的に政策決定することで対処するとの見方が
広がり、長期債利回りは低下しました。長期金利の低下を背景に利ざや縮小の観測から金融セクターのパ
フォーマンスは低調となり、他にも直近好調だったシクリカル(景気循環)銘柄やバリュー銘柄は、景気過熱やイ
ンフレを見込んだリフレトレードを手仕舞う動きが広がったことで下落しました。
6月は、グロース銘柄を中心に上昇しており、情報技術、一般消費財・サービス、他にも不動産が上昇しました。
一方で、シクリカルセクターである素材、金融、資本財・サービスの各セクターは下落しました。
【運用状況】
6月は、5月に続いて医薬品のイーライ・リリーが医薬品の承認観測から上昇しました。他にも、情報技術銘柄
が幅広く上昇する中で主要ハイテク企業のアップルが5月から大きく反発上昇しました。一方で、年初来から大
幅に上昇していた広告会社のインターパブリック・グループ、そして工具メーカーのスナップ・オンが調整しまし
た。
6月中に製薬会社のメルクからスピンオフ(事業部門の分離独立)に伴い子会社株式分配されたオルガノンを、
成長見通しに対する懸念から全株売却しました。
【見通しと方針】
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって減速した米国経済は、金融緩和政策、巨額の財
政支出、そしてワクチンの普及によって2021年はプラスに転じると想定しています。一方で、米国の政策金利は、
引き続き低水準が続くと想定されますが、雇用市場の逼迫やパンデミックの影響による供給能力の低下によっ
て徐々にインフレ率は上昇すると思われ、価格決定力を有する高い競争力のある企業だけがインフレ率の上昇
によるコストの増加を吸収出来ると考えます。また、業績がパンデミック前を上回る企業がある一方で、ビジネス
モデルが通用しなくなる企業も出てくると思われ、パンデミックは米国企業の業績の二極化を加速させていると
思われます。中長期的に株価を押し上げるのは企業ファンダメンタルズ(基礎的条件)です。質が高いバランス
シートを保持し、売上高の拡大によってキャッシュフロー、そして配当の引き上げが想定される企業に投資する
ことは重要です。
90 100 110 120 130 '20/6 '20/9 '20/12 '21/3 '21/6 (円) 3,000 3,400 3,800 4,200 4,600 '20/6 '20/9 '20/12 '21/3 '21/6 (ポイント) ※上記グラフは過去の実績であり、将来のファンドの運用成果等を約束するものではありません ※「米国株式」は、S&P500指数(出所:Bloomberg) ※S&P500指数は当ファンドのベンチマークではありませんMonthly Report
月次開示資料
北米高配当株ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)
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ファンドの目的
ファンドの特色
投資リスク (詳しくは最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください)
追加型投信/海外/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます)
1.北米の金融商品取引所に上場している株式等を実質的な投資対象とし、安定した配当収益の確保とともに信託財
産の中長期的な成長を目指します。
・北米高配当株マザーファンドへの投資を通じて、主に米国・カナダの金融商品取引所に上場している株式等に
投資を行います。
・銘柄の選定に当たっては、主に配当利回りの水準に着目しつつ、企業のファンダメンタルズ分析により利益の
成長性、配当の持続性、財務の健全性およびバリュエーション等を考慮して行います。
・株式(優先株式を含みます。)に加え、MLP、REIT等にも投資を行う場合があります。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて北米の株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を
目指して運用を行います。
2.マザーファンドにおける運用指図にかかる権限をプリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシー
へ委託します。
3.「毎月決算型」と「年2回決算型」の2つのファンドからお選びいただけます。
[毎月決算型]
・毎月23日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として分配を目指します。
・また、毎年1、4、7、10月の決算時には基準価額の水準などを考慮し、配当等収益に加え売買益(評価
益を含みます。)等を中心に分配する場合があります。
[年2回決算型]
・毎年6月、12月の23日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、分配金額を決定します。
●販売会社によっては、2つのファンド間でスイッチングが可能です。スイッチングのお取扱いについては、各
販売会社までお問い合わせください。なお、販売会社によっては、一部のファンドのみのお取扱いとなる場合
があります。
●委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証す
るものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<MLP(エムエルピー)について>MLPとはマスター・リミテッド・パートナーシップ(Master Limited Partnership)の略称であり、米国で行われている共同投資事業 形態のひとつです。 <REITについて> REITとは投資家から集めた資金を不動産に投資し、その賃料などを投資家に分配する金融商品です。