教員から提示コンテンツが閲覧できないときは
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サインイン画面が出現する 「エラーが発生しました」といったエラー画面が出現する
サインインしているMicrosoftのアカウントが何であるかを確認してください。
担当教員のOneDriveの設定により,閲覧が制限されている可能性が高いです。
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教員から提示コンテンツが閲覧できないときは
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Googleのログイン画面が出現する 「アクセス権が必要です」といった画面が出現するログインしているGoogleのアカウントが何であるかを確認してください。
担当教員のGoogle Driveの設定で,閲覧が制限されている可能性が高いです。
13ページへ。
OneDriveの様々な共有権限設定
• URLを知っていれば 誰でも閲覧可能 • 誰でも編集可能 • 誰でもDL可能 • URLを知っていれば 誰でも閲覧可能 • 編集不可 • DL禁止 • URLを知っていれば 誰でも閲覧可能 • 編集不可 • DL禁止 • 閲覧期限が4/30まで • URLを知っていれば 誰でも閲覧可能 • 編集不可 • DL禁止 • 閲覧期限が4/30まで • 開封パスワード設定 • [ユーザID]@ms.osaka-kyoiku.ac.jp のドメイン所有者のみ利用可。 (大阪教育大学が発行したIDに限る) • 大教Gmailのメールアドレスや一般的なMicrosoftアカウントを利用して いるがゆえに「閲覧できません」という問い合わせ多発。要確認。 「リンクを知っている 大阪教育大学 のユーザー」 「リンクを知っているすべてのユーザー」4 [ユーザーID]@ms.osaka-kyoiku.ac.jp 一般的なMicrosoftアカウント 大阪教育大学のアカウント 一般的なMicrosoftアカウント (@outlook.jp や @outlook.com 等) 大阪教育大学配布の Microsoft 365 Education の アカウント
どのアカウントでサインインしているのかを確認してみましょう。
https://www.office.com/
のトップページにアクセスした際,「メールアドレス(ID)」を確認してください。 すでに,大阪教育大学以外のメールアドレスでサインインしている可能性があります。 大阪教育大学のアカウントでサインインする場合,他のアカウントを一度「サインアウト」する必要があります。 よくわからない場合,ログアウト専用のURLhttps://www.office.com/estslogout
にアクセスした後に,https://www.office.com/
に再アクセス,大阪教育大学の Microsoft 365 アカウントでアクセスしてください。教員からのOneDriveコンテンツが
閲覧できないときは
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必要に応じて,「InPrivateブラウズ」で閲覧しましょう。
Webブラウザによっては,「シークレットモード」や「プライベートブラウズ」といった名前になります。そのモードを利用することで,そのセッションだけWebブラウザが記憶しているID/PWを一切
覚えていない状態になるので,複数IDを使い分けたい時などに便利です。
「新しいInPrivateウィンドウ」 Edge (Windows 10) の場合 次のような表記が出ていればOK教員からのOneDriveコンテンツが
閲覧できないときは
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6
OneDriveとは
Microsoft, OneDrive https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage Microsoftのクラウドストレージ。 ファイルや写真をMicrosoftのデータセンター に預けることができる。 PCやスマートフォンからもデータ同期可能。 大教大のIDで利用すると, 1TB まで利用可能。 (無料版個人用は 5GB まで利用可能) 単なるファイル置き場に限らず,他の人にファ イルを共有したり,Officeファイルを共同編集 できたりするのが特徴。 iOS (iPhone etc.) Android スマートフォンアプリは,スキャナカメラの機能も備えている。 そのままPDFファイルを作ることができて大変便利。 写真の例は,第二外国語(韓国語)の手書きレポートをPDFにしてみたもの。 学り (号) く刈 〉 ・9 4 (ト、トは、) オ老7ト せ。 ト鈊 毋を( 三の角以) ヰ→升安 外. / 名 フ ト鈆 反ろう. ヒⅵん製そq中. / ⅵん第.OneDriveを使うと何が良いのか?
Windows
macOS
iOS (iPhone etc.)
Android Chrome PowerPoint Office OneDrive上の PowerPointファイル • ネット(クラウド)上にあるファイルを端末に依存せずに閲覧・編集することができる。 • PCからでもスマートフォンからでもID・ネット環境があれば閲覧・編集可能 • データをネット上に設置できるので,PCが壊れた場合でもクラウドからデータを復元可能。 • ファイル共有機能を利用することで,一つのファイルを複数人で「同時に編集」可能。
8 https://www.office.com/ へアクセス 「サインイン」 「次へ」 [ユーザーID]@ms.osaka-kyoiku.ac.jp https://www.office.com/ のトップページにアクセスした際,「メールアドレス(ID)」を確認してください。 すでに,大阪教育大学以外のメールアドレスでサインインしている可能性があります。 大阪教育大学のアカウントでサインインする場合,他のアカウントを一度「サインアウト」する必要があります。 [ユーザーID]@ms.osaka-kyoiku.ac.jp PW: Moodle等とおなじもの 一般的なMicrosoftアカウント 大阪教育大学のアカウント 大学のMicrosoftアカウントを利用する場合はこちらに なっている必要があります。 よくわからない場合,ログアウト専用のURL https://www.office.com/estslogout にアクセスした後に, https://www.office.com/ に再びアクセスしていただき,大阪教育大学の Microsoft 365 アカウントでアクセスしてください。
寄り道1: Web版のOffice
Microsoft 365 のポータルサイト (https://portal.office.com/) や OneDriveで「Word」(Word文書) を選択すると,PC版のWordアプリを立ち上げることなく,Edge等のWebブラウザでWordファイル を作成することが可能です。
クラウドで編集しているので,ファイルも自動保存します。 WebブラウザでWordの編集が始まります。
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寄り道2: デスクトップ版のOneDrive
Windows 10 であれば,デスクトップ版のOneDriveが既にインストールされています。PCを利用す るために設定した「Microsoftアカウント」とは別に,大阪教育大学配布のMicrosoft 365 Education IDのOneDriveのフォルダーをPCのフォルダーと同期することが可能です。 この機能を使えば,WebブラウザでOneDriveにアクセスしなくても,PCに同期された大教大 OneDriveのフォルダーにファイルを置くだけで,自動的に大教大OneDriveに同期します。 OneDriveのアプリ→「その他」→「設定」 (タスクバーに隠れていることが多 いが,それでも見つからない場合 は,左のマークを探してみる。) 「アカウントを追加」大阪教育大学から配布されたMicrosoft 365 Education IDを 入力,その後,「サインイン」
あとはやってみましょう。
Macを利用している方もアプリがあります。
デスクトップ版のOneDrive (PCのファイルと直接連動) Webブラウザ版OneDrive
(portal.office.com から OneDriveに進む) スマートフォンアプリ版OneDrive
iOS (iPhone etc.) Android サインインをしておけば,どの端末から
寄り道3: OneDriveおすすめ設定
Webブラウザ・PC・スマートフォンのいずれからでもアクセスできるようにしておくのがおすすめです。12 Webブラウザ版OneDrive (portal.office.com から OneDriveに進む) portal.office.com をブックマーク。 (お気に入りに登録) デスクトップ版のOneDrive (PCのファイルと直接連動) アカウントの登録,いつでもファイルの 閲覧・編集ができる状態にしておく。 スマートフォンアプリ版の OneDrive アプリのインストール,アカウントの登録。 閲覧・編集がいつでもできるようにしておく。 (カメラで写真撮影すると,自動的にアップロードもされる機能もおすすめ)
スマートフォンアプリ版のOffice スマートフォンでWord,Excel,PowerPointが利用可能。アカウントを登録しておけば,OneDrive 上のファイルをスマートフォンで編集可能。 iOS (iPhone etc.) Android
寄り道4: Officeの利用も考慮したおすすめ設定
それぞれの端末で下記項目を設定すると,OneDriveの利用が便利になります。 一度,試してみてください。大教Googleのドメイン(@ex.osaka-kyoiku.ac.jp) で管理されていることが確認できれば組織のID を利用していることがわかる。 別のIDでログインしており,組織のIDで入り 直す場合には「別のアカウントを追加」を選 択する。 [ユーザーID]@ex.osaka-kyoiku.ac.jp 大教Gmailのメールアドレスでログインしなおす。
教員からのGoogle Driveコンテンツが
閲覧できないときは
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※ この対処は,授業担当教員が大阪教育大学のGoogleアカウント([ユーザーID]@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)に対して利用制限 をしている場合に有効な対処であり,授業担当教員が別のアカウントを利用している場合にはその限りではありません。この 対処を実施してもなお閲覧したいコンテンツが閲覧できない場合には授業担当教員にどのような設定をしているのかを問い 合わせてみてください。14