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グラフ野田47号(2014年)2ページ目

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合併から

10年を振り返って

 平成15年6月6日に野田市と関宿町が合併し、平成25年は10周年の 節目を迎えました。合併を機に、快適で住みやすい「ふるさとづくり」 を目指して、一日も早く新市の一体感が醸成されるよう、市民の皆さ んとともに策定した新市建設計画に基づき、いちいのホール整備、ま めバス運行、消防署関宿北出張所、総合公園陸上競技場、関宿総合公 園体育館の整備、清水公園駅東口開設や梅郷駅周辺の整備などを合併 特例債を活用し、実施してきました。

 また、市内全小中学校の耐震化や関宿地区の浸水対策として六丁四 反水路整備などの事業も現在、完成に向けて着々と進めています。  加えて、全国的な課題となっている少子高齢化問題に対応するため、 エンゼルプランやシルバープランを策定し、待機者解消に向けた民間 活力による保育所や特別養護老人ホーム整備なども行ってきました。  なお、東日本大震災による放射能対策などで震災復旧・復興事業を 優先せざるを得なかった地方自治体を救済する目的で、国は合併特例 債の発行期限を10年間延長しました。

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