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3 普段 生菓子 ( ケーキ ) を購入するとき いくら以上になると高いと感じますか? 4 手土産に持って行くとき 購入したいと思う生菓子 ( ケーキ ) はどんな種類のケーキですか? 5 ギフト菓子 ( 日持ちのする菓子 ) で手土産に持っていきたい商品はどんな菓子ですか? 27

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Academic year: 2021

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(1)

40代…女性41名・男性12名、50代…女性26名・男性13名、合計92名の方にご協力をいただきました。

1、友人・知人・家族に手土産として洋菓子を持っていく際のトータル予算はどのくらいですか?

2、お菓子を手土産に持って行く時は、何を重視しますか?

(2)

3、普段、生菓子(ケーキ)を購入するとき、いくら以上になると高いと感じますか?

4、手土産に持って行くとき、購入したいと思う生菓子(ケーキ)はどんな種類のケーキですか?

(3)

原価(円)

販売価格(円)

61

202

100

333

50

167

61

203

906

原価(円)

販売価格(円)

38

152

55

220

26

104

54

214

63

253

207

1150

  トータル手土産金額:      2056円

チーズクッキー(3枚入り2袋)

バタークッキー(3枚入り2袋)

包装資材代

ギフト合計金額

抹茶マドレーヌ

生菓子商品名

アールグレイロール

ゆずフロマージュ

かぼちゃプリン

クッキーシュー

合計金額

ギフト商品名

フィナンシェ

りんごのパウンド

(4)

食材名

分量

原価

<1セット  12個取り>  <シフォン生地> アールグレイ 8 46 卵黄 80(4p) 20 グラニュー糖 110 20 卵白 240(6p) 60 グラニュー糖 60 11 サラダ油 90 26 水 130 バイオレット 170 26 ベーキングパウダー 10 10 <アールグレイシャンティ> めいらく35% 280 249 グラニュー糖 40 7 アールグレイ 4.5 28 ダージリン 2.5 13 <パティシエール> 牛乳 250 40 グラニュー糖 62 11 卵黄 40(2p) 10 バイオレット 10 2 バニラビーンズ 4/1本 3 コーンスターチ 10 3 めいらく35% 150 134 グラニュー糖 12 2 ラフティスノー 10 10 原価(1個)    61円

作り方

<シフォン生地> ①卵黄にグラニュー糖を白っぽくなるまでまぜサラダ油を加えて混ぜる。 <アールグレイシャンティ> ①生クリームを沸かし、火を止めてアールグレイとダージリンを加えて ラップをして4分蒸らす。 しっかり冷やしたら、グラニュー糖を加えて硬めに立てる。 <カット、仕上げ> ①生地にシャンティを塗り、固めたディプロマットクリームを間隔をあけて3つおき、 ⑤OPPシートの上に④を絞り、急速冷凍に入れる。  巻いて締め、冷やす。 コンセプトとの関連性 商品のポイント ふわふわの生地に紅茶のクリームだけでなく、カスタードも入れることで味の シフォン生地を使い、生地にもクリームにもふんだんにアールグレイを使用 変化を楽しめる大人のケーキにしました。 ③ ①に②を半分入れホイッパーでまぜ、全ていれまぜる。 ④6どりの鉄板に流す。 ④生クリーム35%をしっかりたてカスタードと合わせる。 <パティシエール> ①牛乳にバニラを入れる。  卵黄にグラニュー糖、薄力粉、コーンスターチを入れあわせる。 ②沸騰した牛乳を卵黄のほうに少しづつ入れ、鍋に漉しながら戻し再度たく。    下190 火力0 で10~15分焼成する。   水を加えてふるった粉糖をいれまぜる。 ②しっかりめにメレンゲを立てる。 して風味にこだわり、カスタードで味の変化を楽しめます。

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

アールグレイロール

パティシエ科代表  担当者:和歌山 怜美、中田 菜津海、森 ちあき

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

⑤ 上190 火力3 ③氷水につけ冷やす。 ①3cmにカット。 ②ラフティスノーを振り掛ける。 紅茶シフォン アールグレイシャンティ   ディプロマット

(5)

食材名

分量

原価

<1セット  12個取り>  <シュクレ> 無塩バター 79 96 アーモンドパウダー 19 30 粉糖 37 46 全卵 30(0.5p) 8 塩 1 0 バニラエッセンス 2 7 バイオレット 112.5 17 <アパレイユ> クリームチーズ 70.5 105 ヨーグルト 23.5 8 卵黄 11.3 3 全卵 22.5 6 めいらく35% 28 25 グラニュー糖 19 3 <ムースフロマージュ> クリームチーズ 80 120 ヨーグルト 40 14 グラニュー糖 40 7 卵黄 16 4 ゼラチン 4 16 水 40 生クリーム47% 160 146 <ゆずクリーム> ゆず果汁 26.6 146 全卵 20 5 グラニュー糖 36.6 7 無塩バター 50 61 <グラッサージュ> ゼラチン 3 12 ホワイトチョコ 105 44 生35% 150 44 黄色色素 適量 赤色色素 適量 水 65 <飾り用> 生クリーム35% 70g 62.3 グラニュー糖 5.5g 1 ゆずピール 15g 75 ホワイトチョコ 20g 25.2 ビターチョコ 20g 24.8 緑色素 適量 ゆずジャム 20g 28 ①ホワイトチョコを溶かして、温めた生クリームを少しずつ加えて乳化させる。 <グラサージュ> コンセプトとの関連性 商品のポイント 多くの人が好むチーズを使い、ゆずジャムとゆずクリームの酸味で最後まで タルトの生地に対しやわらかいチーズのアパレイユにし、上にレアチーズの 飽きずに食べられる商品を目指しました。 ムースをのせることで両方のチーズケーキを楽しめるようにしました。

作り方

<シュクレ> ①ミキサーに常温のバターを入れ、やわらかくする。 ②バターに粉糖、卵黄、薄力粉の順に加えてまぜる。一時間寝かせる。 ③2mmの厚さにのして、タルトリングをひく ④重しをのせて上180 下160で10~15分から焼き <アパレイユ> ①柔らかくしたクリームチーズとヨーグルトを合わせてボウルに入れて湯煎にかける。 ②卵黄と全卵を加えてホイッパーで混ぜる。 ③生クリームにグラニュー糖を入れて湯銭でとかし、②に少しづつ入れる。 ④ハンドブレンダーでなめらかにする。 ⑤こしてダマを取り除き、タルトに流し、160℃で10分~15分焼成。 <ムースフロマージュ> ①グラニュー糖に水でシロップを作る。全体的にぶくぶくしてきたらOK。 ②卵黄にシロップを加えながら混ぜて白っぽくなるまでゆせんにかけてあわ立てる ③やわらかくしたクリームチーズに②を加えてホイッパーでまぜて漉す。 ④ヨーグルトを加える。溶かしたゼラチンも加える。漉す。 ⑤7分立ての生を2回に分けて加える。 ⑥フレキシパンに半分しぼり、ゆずクリームをのせてその上からムースでふたしてパレットでならす。 <ゆずクリーム> ①全卵と砂糖をすり混ぜる。 ③バターをいれ溶かし、フレキシパンに10gづついれ冷凍する。 ②果汁を沸かし①に入れながらまぜ、たく。 ②水とゼラチンを合わせて湯煎で溶かし、①に少しずつ加える ③色素で色をつけて、漉す。  チョコの飾りを飾る。 〈組み立て〉 ①チーズムースにグラサージュをかける。 ②チーズタルトの上にゆずジャムを塗り、固めたムースを乗せる。 ③ムースの上にバラの口金で生クリームを絞り、15度のシロップで戻したゆずピールと

パティシエ科代表  担当者:中田 菜津海、和歌山 怜美、森 ちあき

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

原価(1個)   100円

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

ゆずフロマージュ

飾りチョコ シュクレ 柚子クリーム チーズムーズ ベイクドチーズ

(6)

食材名

分量

原価

<1セット  13個取り>  パンプキンペースト 190 129 牛乳 233 37 めいらく35% 276 246 全卵 60(1p) 15 グラニュー糖 100 18 めいらく35% 100 89 卵黄 100(5p) 25 かぼちゃ 1/8玉 15 グラニュー糖 250 45 水 125 <カラメル> グラニュー糖 85 15 <飾り用> 生クリーム35% 50g 46 パンプキンシード 10g 13 シナモン 適量 コンセプトとの関連性 商品のポイント  かぼちゃという年配の方やこどもにも好かれている野菜を使うことで、  北海道産の牛乳と生クリームをふんだんに使い、かぼちゃの甘みを  誰が食べても美味しいと感じることが出来る。  引き出しました。

作り方

①かぼちゃをダイス状に切りレンジでやわらかくする。 鍋に水、グラニュー糖の順に入れ沸かし火を止めてダイス状のかぼちゃを入れておく。 ②牛乳と生クリームを鍋で温めパンプキンペーストに加え火を入れる。 ③ボウルに卵黄と全卵をほぐしグラニュー糖を加えすりまぜる。 ④ ③に②を混ぜながら入れる。裏ごしし、パッセをし器に流しいれる。かぼちゃも入れる。 上150℃ 下150℃  25~30分ほど湯煎焼きをする。冷やす。 ⑤ 生クリームをスプーンで飾り、シナモンをふりかけシードを飾る。

パティシエ科代表  担当者:花田 麻紀、竹部 沙弥香、窪田 芽依、雪田 北斗

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

原価(1個)   50円

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

かぼちゃプリン

かぼちゃ 生クリーム カラメル かぼちゃ アパレイユ

(7)

食材名

分量

原価

<1セット 15個取り>  〈シュー生地〉 牛乳 65g 10 水 65g グラニュー糖 4g 1 塩 1g 0 バター 65g 79 薄力粉 75g 11 全卵 2~3p 45 〈クッキー生地〉 バター 50g 61 グラニュー糖 50g 9 薄力粉 50g 8 〈ディプロマット〉 生クリーム 47% 300g 273 グラニュー糖 24g 4 牛乳 500g 80 グラニュー糖 125g 23 卵黄 4p 20 薄力粉 40g 6 バニラのさや 1/2本 5 グランマニエ 35g 103 〈飾り生〉 生クリーム 200g 182 グラニュー糖 15g 2.7 粉糖 適量 コンセプトとの関連性 商品のポイント クッキーシューにすることでサクサク感を出し、食感も楽しいシューにしました。 クリームを混ぜきらずに生クリームとカスタードの味を飽きずに楽しめるように しました。

作り方

<シュー生地の作り方> ①鍋に牛乳と水とグラニュー糖と塩とバターをいれて沸騰させる。 ②薄力粉をくわえて混ぜ、火に当てながら余分な水分をとばす。 ③ボウルに移し、卵を加えていく。 ④6番の抜き型であとつけて、鉄板にしぼり、クッキーを乗せ上180℃下200℃で20分焼く。 20分たったらダンパーをあけて上下180℃で20分焼く ①牛乳とバニラを入れて温める。沸騰直前まで <クッキーの作り方> ①バターとグラニュー糖をすり混ぜ、薄力粉を加えてまぜる。

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

クッキーシュー

⑥冷えたら裏ごして、8分立ての生クリームと混ぜきらないように合わせる。 <ディプロマット> 原価(1個)   61円 ②粉糖をふりかける。 <仕上げ> ①シューの上部分を切り取り内側の生地を取り除き、ディプロマットクリームを 1個約50g絞り、ローズで飾り用のシャンティを一周絞り、蓋をする。 ②卵黄にグラニュー糖を入れてしっかりと混ぜる。 ③②に薄力粉を加える。 ④③に牛乳を加えて裏ごして鍋に移す ⑤焦げないように注意しながら炊き上げて、炊き上がったらすぐに バットに移して冷やす。 ②ラップに包み冷凍する ③2㎜の厚さに伸して、抜型4番で抜く。

パティシエ科代表  担当者:上山 杏奈、安部 瑞季

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

ラフティースノー シュー生地 ディプロマット   (混ぜきらない)

(8)

食材名

分量

原価

<1セット   11 個取り>  卵白 130 33 グラニュー糖 130 23 無塩バター 130 157 薄力粉 45 7 コーンスターチ 5 1 アーモンドパウダー 50 79 BP 2.5 2 ココアパウダー 10 13 オレンジ(生) 1p 65 オレンジピール 20 42 コンセプトとの関連性 商品のポイント 小さい子からお年寄りの方まで人気があるチョコ味にすることで、 生地のしっとり感と、ココア風味が楽しめます。 食べやすくしました。

作り方

① 卵白のこしを切る(泡立てない) ② シュクル入れる。 ③ バターを焦がす。 ④ ①にアーモンドパウダーと薄力粉、ココア、コーンスターチ、オレンジゼストをいれ、ホイッパーで混ぜる。 ⑤ バターを2回に分けていれ、混ぜる。 ⑥ バターを塗った型に入れ、絞り袋で流す。 ⑧ 上 180℃ 下 180℃ 20分 6分ほど焼いたところで一旦窯から出し、6等分    にしたオレンジピールを2枚のせ、焼成。

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

フィナンシェ

商品説明欄(文書、断面写真、メイン食材など)

原価(1個) 38円

パティシエ科代表  担当者:和歌山 怜美、中田 菜津海、森 ちあき

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

オレンジピール

(9)

    

食材名

分量

原価

<1セット 2本14個 取り>  バター 150 182 グラニュー糖 110 20 全卵 2P 30 薄力粉 150 23 BP 3 2 バニラエッセンス 2 7 りんごのリキュール 5 13 プレザーブのシロップ 25 りんごのプレザーブ 400 445 塩 1 <キャラメル> 生クリーム47% 40 36 グラニュー糖 40 7 コンセプトとの関連性 商品のポイント りんごという優しい甘味の果実を使うことによって りんごの果肉とりんごのリキュールを使い香りと味でりんごを楽しめます。 どなたでも親しみのもてるパウンドにしました。 キャラメルを入れることにより苦味が少し出て林檎の甘さを引き立てました。

作り方

① りんごを大きめにカットし、シロップをよく絞る。苦めのキャラメルを作りキャラメルとりんごを合わせておく。 ② バターをミキサーでほぐしグラニュー糖を全部入れ、白くなるまで混ぜる。 ③ バニラエッセンスを入れ混ぜ、塩を入れる。 ④ 溶いた卵を少しずつ入れて乳化させる。 ⑤ 粉類を入れ、少し混ぜりんごを 2/3 粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 ⑥ 生地をゴムベラで型に入れならし、上にりんごをちりばめ少し押す。 ⑦ 上下 180℃ 火力 4  40分 焼成 ⑧ プレザーブのシロップとリキュールを合わせる。 ⑧ 焼きあがったら型から出しシロップを上に塗り、冷ます。 ⑨ 冷めたら1つ 7カット 2cm に切る。

パティシエ科代表  担当者:雪田 北斗、窪田 芽依、竹部 沙弥香、花田 麻紀

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

原価(1個)  55円

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

りんごのパウンド

りんごのコンフィ

(10)

食材名

分量

原価

<1セット  11  個取り>  全卵 1P 15 卵黄 1P 5 上白糖 61.1 11 薄力粉 32.5 5 強力粉 11 2 アーモンドプードル 20 31 ベーキングパウダー 1 1 無塩バター 40 56 生クリーム 35% 40 44 ブランデー 5 13 抹茶 6 22 大納言 70 83 コンセプトとの関連性 商品のポイント 抹茶という味の分かりやすい素材を使うことで、親しみやすさを意識しました。 生地に抹茶だけでなく大納言も混ぜ込むことで、豆の食感も 楽しめるようにしました。

作り方

① 全卵と卵黄を合わせほぐし、上白糖を入れる。 ② 型にバターを塗り、冷蔵庫に入れて冷やす。 ③ 型に粉をふるい余分な粉を落とす。 ④ ①をボウルごと湯煎にあて、上白糖を溶かす。 ⑤ 生クリームのボウルにバターを入れ、湯煎で溶かす。 ⑥ 卵のボウルに塩とブランデーとアーモンドプードルを入れ混ぜる。 ⑦ 粉類(抹茶も含む)を入れて空気を含ませるように混ぜる。 ⑧ 生クリームとバターを混ぜ、卵のボウルに入れ混ぜる。 ⑨ 30分くらいねかせる。 ⑩ 型の9分目まで口金10で絞り、大納言をちりばめる。 上下 180℃ 16分前後 焼成

パティシエ科代表  担当者:和歌山 怜美、中田 菜津海、森 ちあき

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

原価(1個)   26円

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

抹茶マドレーヌ

大納言

(11)

食材名

分量

原価

<1セット   80 個取り>  強力粉 50 8 薄力粉 150 23 アーモンドパウダー 70 110 上白糖 30 5 粗引き黒こしょう 1.5 0 有塩バター 100 122 エダムチーズ 40 176 パルメザンチーズ 40 92 アーモンド 50 85 塩 1 0 牛乳 13 1 パルメザン 30 67 コンセプトとの関連性 商品のポイント 甘いものが苦手な方にも食べてもらえるように甘さ控えめでおつまみ感覚でも こしょうを粗引きにすることでこしょうの味を引き出し、 食べられるように作りました。 砂糖の量も抑え甘さ控えめで作りました。

作り方

①フードプロセッサーに強力粉、薄力粉、アーモンドパウダー、上白糖、 黒コショウ、有塩バターを入れてサラサラのパウダー状になるまで撹拌する ②パルメザンチーズに①を加えてさらに撹拌する ③②をボウルに移してアーモンドと牛乳を加えて混ぜ、手でひとかたまりにする ④あて木0.5cmをあててのす ⑤3cm角にカットして、鉄板に乗せて1時間寝かせる。 ⑥パルメザンをかける。 ⑦上下180℃20分焼成。 ※焦げないように下火きをつける。 ※アーモンドは刻んでおく ※バターは冷蔵庫から出して少し常温に置いたもの

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

商品名

チーズクッキー

原価(1個)  1枚9円

パティシエ科代表  担当者: 安部 瑞季、上山 杏奈、渡邊 愼也

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

パルメザンチーズ アーモンド

(12)

食材名

分量

原価

<1セット40    個取り>  無塩バター 150 182 粉糖 80 99 卵黄 1p【20】 5 薄力粉 200 30 アーモンドパウダー 30 47 ココファイン 40 30 グラニュー糖 20 4 コンセプトとの関連性 商品のポイント シンプルな配合でファミリー層誰でも食べられるよう作りました。 バターを使用し、バターの風味を出しました。

作り方

①無塩バターをポマード状にする ②バターに粉糖を入れ混ぜる 原価(1個)  1枚10.5円 ③卵黄を混ぜる ④ふるっておいた薄力粉とアーモンドパウダー、ココファインをまぜ、まとめる ⑤四角形にしラップで包み冷蔵庫に一時間ほど休ませる。 ⑥休ませたら0.5cmくらいに伸ばして抜き型(3番)抜く。 ⑦周りにグラニュー糖をまぶす。 ⑦上下160℃のオーブンで焼き色を見ながら20分ほど焼く、20分も入らないから様子見ながら

商品名

バタークッキー

パティシエ科代表  担当者:渡邊 愼也、安部 瑞季、上山 杏奈

学校テーマ

地域性を活かした商品力のある商品を開発する

学科テーマ

ファミリー層に喜んでもらえる、手土産に出来る商品を考案する

グループコンセプト

親しみやすいお菓子を作る

グラニュー糖

参照

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