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テニス部

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Academic year: 2021

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平成22年度(2010 年度)

☆秋季西阪神地区対抗戦(11 月6,7日)

浜甲子園運動公園 団体総合 優勝 (全11校参加中) シングルス 優勝 (全55人エントリー中) ベスト8 1人 ダブルス 優勝 (全44組エントリー中) 第3位

3期連続で三部門(団体、シングルス、ダブルス)優勝できまし

た!!

昨年のこの大会は秋季・春季ともに三部門において優勝を飾っている市西でしたから、今回の大会に臨 む 1 年生たちにとっては相応のプレッシャーもあったと思います。しかし、それを乗り越えて今回も三 部門において優勝することができました。 初日に行われたダブルスでは第 1 ペアが他を寄せ付けることなく圧勝。第2ペアも一回戦と二回戦をど ちらも僅差で勝ち上がると、準決勝では市西の第1ペアに敗退したものの、3位決定戦では県西の第2 ペアを圧倒して一年生ペアながらも3位に入りました。また、今回大健闘だったのは第4ペアで、一回 戦を圧勝すると二回戦では第2シードの西宮北高校のペアをタイブレークの末に破って3回戦に進みま した。 2日目のシングルスでは市西1番手の2年生が決勝まで3ゲームを許さずに優勝。2番手の1年生はベ スト4まで後一歩のところで惜敗しましたが、他にも接戦を制して勝ち抜く試合もあり、1年生ながら 今後の試合が楽しみな内容でした。 このチームはここまで行われた秋の団体戦においていまひとつ成果に乏しい内容でしたが、この西阪神 大会ではようやくこれまで培ってきた成果が見えてきた気がします。特に、チームを引っ張る二年生選 手だけでなくそのほかの1年生が試合を勝ち抜く経験をすることで、自信をつけ、さらに自分を磨こう とする糧にできたようです。 遠方にもかかわらず応援に来てくださった方々や表彰式のために暗くなっても残ってくれた3年生の部 員たち、本当にありがとうございました。そんな人の声援が力になって、今回の成果があったと思って います。 ここから半年はまた個人戦において自分を伸ばしていく期間になりますが、この春の団体戦ではぜひ昨

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春の成果を上回れるよう、全員で取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いしま す。

☆新人戦団体戦 10 月2日(土) 於:夙川学院高校

1回戦 VS西宮東高校 4-1 ○ (S1 ○ D1 ○ S2 ○ D2 ○ S3 ×) 2回戦 VS夙川学院高校 0-3 ○ (S1 × D1 × S2 × 打ち切り)

☆県民大会 (9月4~18日)

於:各高校および神戸総合運動公園 本戦 1回戦 VS北摂三田高校 6-4 ○ 2回戦 VS園田学園 2-6 × 予選 シングルス 優勝 1人 (本戦出場) 準決勝 1人 3回戦 1人 2回戦 4人 ダブルス 決勝 2組 3回戦 1組 2回戦 2組 学校が始まってすぐに行われた県民大会、シングルスにおいては2年生選手が新人戦に続いて本戦に出 場しました。 一回戦に完勝した後、二回戦で第2シードの選手に敗れたものの、相手のミスでポイントをとるだけで なくサービスエースや追い込んでストロークでエースをとるなど、十分に打ち合って戦えた試合でした。 また、それ以外の一年生でも新人戦で準決勝まで進んだ選手が今回も準決勝に進むなど、成果が現れて いました。 ダブルスでは残念ながら本戦に進むことができませんでしたが、1年生ペアが決勝まで進んだり、高校 から始めたペアが三回戦まで進んだりと、今まで成長が見えなかったペアが力をつけてきたことが実感

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できました。 全体的には着実に力をつけてきていますが、まだまだ実力が発揮できない部分も見えていたので、ここ からまた練習して春の楽天杯には一人でも多くの本戦出場者を出せるよう、がんばります。 ここから秋は団体戦シーズンに入ります。新人戦ではシードの夙川学院を相手にどこまでチャレンジで きるか、楽しみです。

夏季合宿終了

8月20日~23日まで、神鍋高原において夏季合宿を行いました。昨年より他校と合同で行っており、 今年も県立宝塚と県立伊丹北と併せて3校、総勢40名を超える人数での合同合宿でした。 今年は1年生だけでの参加とあって行く前は心配していましたが、現地ではそんな心配をよそに部員た ちは元気に活動していました。見知らぬ生徒の中でも積極的に行動したり、試合が終わった後は自分た ちで反省をしたりするなど、1年生とは思えないふるまいには頼もしさが感じられるほどでした。 また、コートでは午前中は基礎的な練習を行い、午後は試合形式で多くの選手とあたることができまし た。 いろいろな選手と対戦することで、自分の持っている技術を見直すことにもなり、また、多くの選手と 話をすることで自分たちの活動を見つめなおすきっかけにもなりました。お世話になったみなさん、あ りがとうございました。

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☆阪神リーグ戦・4部 8月25日(水) 於:浜甲子園運動公園

第一試合 VS県立芦屋国際中等教育 3-2 ○ (S1○ D1× S2× S3○ D2○) 第二試合 VS県立西宮北高校 3-2 ○ (S1○ D1× S2× S3○ D2○ 第三試合 VS県立宝塚高校 2-3 × (S1○ D1× S2× S3× D2○) 4部リーグ2位 4部残留 合宿から帰ってきてすぐに行われた阪神リーグ戦、今回はどのチームとも接戦でしたが最後は県立宝塚 に負けて2位、4部残留となりました。 このメンバーで行う初めての団体戦ということもあってか、個人戦とはちがった緊張感の中でいつもの 力を発揮できない場面もみられ、経験のなさを痛感した試合になりました。今回の反省点を活かして新 人の団体戦に臨みたいと思います。

☆兵庫県高等学校新人大会本戦 (8月 19~20 日) 赤穂海浜公園

シングルス 3回戦進出 ベスト32 (ドロー数約1100人) ダブルス 2回戦進出 ベスト32 (ドロー数約540組)

☆兵庫県高等学校新人大会個人戦 (8月7~9日)

各高校会場 予選 (各ブロック) シングルス 優勝 1人 3位 2人 3回戦 3人 ダブルス 優勝 1組 3位 1組 3回戦 1組

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新しいチームに切り替わって行われたこの新人戦で、選手たちはすばらしい成果を上げてくれました。 シングルスでは2年生の選手が優勝、また、1年生と組んだダブルスでも決勝で武庫川高校を倒して優 勝し、本戦出場を果たしました。特にダブルスの決勝は最初から1ゲームずつを取り合う大変な熱戦で した。紙一重の勝負でしたが、2年生が1年生をよくフォローし、また1年生も硬式の経験が2ヶ月な がらも丁寧にロブをつなぐなどいい点を出し合って試合を進めたことが勝因だったと思います。 また、その他の試合もすべて1年生ながらシングルス・ダブルスともに準決勝や三回戦に進むなど、 今までの新人戦の中では間違いなく一番の戦績でした。 赤穂海浜公園において行われた本選では、シングルスで強豪・園田学園の選手と対戦しました。男子並み のスピードを持つサーブやストロークに序盤は離されましたが、じりじりと追い上げ、とうとう第5ゲ ームで追いつくと、最後はタイブレークを振り切って県ベスト32の中に名を連ねることができました。 ダブルスの相手は県フェスティバルで戦った相手で、前回は完敗だったのですが今度は序盤こそもつれ たものの、後半は2年生のサーブや1年生のスマッシュが決まり、相手の不調にも助けられて6-3の 完勝でした。 どちらもベスト16入りの試合ではシード選手に完敗でしたが、単複同時にベスト32に入ったのは私 の記憶する限り市西で初めてです。この大会を通じて得たことを糧にして、またこの秋以降の試合に取 り組みたいと思います。

☆兵庫県ジュニアフェスティバル大会 (個人戦) 7月17~23日

(※この大会は楽天杯本戦出場者はエントリーできないため、二年生の選手はシングルスに出場していません) 予選 (各ブロック) シングルス 準決勝 1人 2回戦 2人 コンソレーション 準優勝 1 人 ダブルス 優勝 1組 本戦出場 (本戦1回戦 VS北摂三田 2-6×) 準決勝 1組

☆高校総体個人戦 (5月2~4日)

於:各高校 予選 シングルス 準優勝 2人 準決勝 1人 3回戦 1人 2回戦 1人 ダブルス 準決勝 1組

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3回戦 1組 いよいよ3年生にとっては最後の大会になりました。ここまでいろんな困難を乗り越えてきた気持ちが こもっていたのか、この総体に臨む3年生の状態は今までにないほどすばらしいものでした。 試合の内容もその状態そのままで、シングルスにおいては春の練習試合で完敗していた相手にタイブ レークの末に逆転勝利をおさめたり、ダブルスでもやはり春の試合で負けていた相手に6-3で勝利を おさめたりと、今までで一番の内容でした。残念ながら本戦には後一歩で届きませんでしたが、ここま でがんばってくれた3年生の姿は、下級生たちの目にしっかりと焼き付いていることと思います。 この大会をもって3年生は現役生活を引退することになりました。今まで応援してくださったみなさん、 ありがとうございました。また、近隣でいつもテニスコートの音がうるさく聞こえたみなさん、ご迷惑 をおかけしました。3年生は今後自分の進路に向かって時間を使うことになりますが、テニス部で学ん だことを糧に、残りの高校生活をしっかりと送ってくれることと思っています。 今後とも1,2年生を応援よろしくお願いいたします。

☆高校総体団体戦 4月24日(土) 於:園田女子大学

1回戦 VS須磨友が丘高校 3-0 ○ (S1 ○ D1 ○ S2 ○) 2回戦 VS北摂三田高校 2-1 ○ (S1 ○ D1 × S2 ○) 3回戦 VS神戸野田高校 2-1 ○ (S1 × D1 ○ S2 ○) 4回戦 VS園田学園高校 0-3 × (S1 × D1 × S2 ×)

兵庫県ベスト16

昨年春の団体戦では武庫川高校に惜敗してベスト16入りを逃し、また秋の新人団体戦ではメンバーが 足りずに出場すらできませんでした。 そんな気持ちがあったため、この最後の団体戦に懸ける3年生の気持ちにはとても大きなものがありま した。 1回戦は危なげなく3ポイントをとって勝ったものの、2回戦の北摂三田戦ではD1を落とし、S1の 対戦でも相手のエースに押されてリードが奪えず、終盤は先にマッチポイントを握られるところまで追 い詰められました。しかしそこから驚異的な粘りで逆転し、とうとう7-5で振り切ると、S2は6- 3でようやく2回戦を突破しました。 3回戦の神戸野田戦では圧倒的な強さを持つ相手のS1にポイントをとられたものの、D1とS2を手 堅くとって2-1。念願のベスト16に初めて入ることができました! 昨年春にチームがスタートしてから1年、人数も少なく最初はどのように進めていけばいいか戸惑うば かりであったこの選手たちが、今チームとしてようやく先輩たちを超えることができた実感を持てた瞬

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間でした。 今週末はいよいよ最後の個人戦、今までのすべてを出し切れる試合にしたいと思います。

☆春季西阪神地区対抗戦(4月9、10 日)

浜甲子園運動公園 団体総合 優勝 (全11校参加中) シングルス 優勝 (全55人エントリー中) 第3位 1人 ベスト8 2人 ダブルス 優勝 (全44組エントリー中) 準優勝 この秋に西阪神大会の三部門で優勝して以来、市西テニス部はこの地区の中では他校から目標にされる 立場に立っており、そんなプレッシャーも感じながら迎えたこの大会でした。秋はどのチームも力が定 着していない中での結果でしたので、そこから半年たって自分たちもどれぐらい成長できたかをはかる 機会になりましたが、結果としては秋の大会以上の成果をあげることができました。 シングルス部門では5人のエントリーのうちで4人がベスト8に勝ち上がり、準決勝では秋と同じ顔 ぶれで同校対戦が行われました。残念ながらベスト4には二人しか進めませんでしたが、どちらも6- 4の長い試合を戦いました。また、ベスト8に残れなかった選手も4位の選手に惜敗で実力は十分に感 じられた試合でした。 ダブルス部門では今回も2つのペアがお互いに勝ち上がり、これもやはり秋と同じように決勝戦で同 校対戦が実現しました。 しかし今回の大一番はなんといっても準決勝で市西ダブルス2のペアが県立国際高校のダブルス1と対 戦した試合です。 昨秋は対戦しなかったこのペアの試合はお互いに1ゲームずつをとりあう緊迫した内容で、どちらも譲 らずとうとうタイブレークにもつれ込みました。そして1時間20分という長い試合を最後に粘り勝っ たのが市西ダブルス2のペアでした。準決勝では緊張からかぎこちなかった動きも決勝になるとお互い 全力を出し尽くし、スピードあふれる展開ですばらしい決勝戦になりました。 秋と同じ三部門優勝ではありますが、今回の総合得点は秋を上回る29ポイント(秋は26ポイント でした)と、確かな成長が感じられました。 この秋から冬にかけての大会ではいまひとつ成長の実感が感じられない内容だっただけに、この大会で 前回以上の戦績を修められたことは大きな自信になりました。春休みも休まずに練習し、一日の中で練

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習試合を掛け持ちして行ったりするなど、どこのチームにも負けない努力を重ねてきたつもりでいまし たが、このような結果を残せてうれしく思っています。 すばらしいコートで試合をさせてくださった宮内先生を始め両日朝早くから夜遅くまで会場運営に協 力してくれた先生方や県立国際高校の部員の皆さん、ありがとうございました。 また、雤の中を最後まで残って応援してくれた卒業生の先輩たち、本当にありがとうございました。 ダブルスの試合では全員が試合をしているため誰の応援もないかと心配していましたが、みんなの応援 のおかげで充実した決勝戦が行えました。 次はいよいよ3年生最後の高校総体になります。ここまでお世話になった方々に感謝して、最後の一 戦に全力で試合ができるよう、残りの時間を使います。 平成21年度(2009 年度) 春季西阪神地区対抗戦(4月) 団体 優勝 12連覇 シングルス 第3位 1名 ダブルス 第3位 1組

☆ 黒潮トーナメント大会

優勝(各高校2名、全37人参加) 2回戦 VS西宮北 (6-1) ○

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3回戦 VS伊丹北 (6-1) ○ 準々決勝 VS川西北陵 (6-0) ○ 準決勝 VS市立伊丹 (6-3) ○ 決勝 VS市立伊丹 (6-2) ○ 2月11日に行われて決勝のみ雤天により順延になっていました黒潮トーナメント大会において、本校 1年生(新2年生)選手が優勝しました。秋の県民大会で本戦に出場していたため第一シードからのス タートでしたが、ほぼ全試合危なげなく勝ち進んで決勝でもほとんど相手にエースをとられることなく、 優勝できました。この日は上級生も応援し、全員でこの喜びを共有できました。 しかし、自身のサービスゲームではダブルフォルトを重ねてゲームを落とすなど、まだまだ反省すべ き点は多くありました。 この課題を顧みて、これからの西阪神、そして高校総体での本戦に向けて努力を重ねていきます。

☆楽天杯 (3月20~29日) 於:各高校および神戸総合運動公園

本戦 1回戦 VS芦屋学園 0-6 × 予選 シングルス 優勝 1人 (本戦出場) 準決勝 1人 3回戦 3人 ダブルス 準決勝 1組 3回戦 1組 今年は天候不順で雤の多い3月でしたが、楽天杯の日は天候にも恵まれて試合を行うことができました。 この日のために数多くの試合をして経験を積んできた成果が出て、秋の県民大会に続いてシングルスに おいて本戦出場者を出すことができました。しかしその他のメンバーについては、競り合ってジュース のゲームを落としたり、離されたゲームをなんとか追い上げたりするものの後一歩を詰め切れずに負け た試合が多く、やや不完全燃焼の思いのした試合内容でした。 また、本戦においては芦屋学園の選手と対戦しましたが、長いラリーを打ち合ってポイントを上げるこ とはできるものの、どうしても最後のポイントを取ることができません。4つのジュースゲームをすべ てアドバンテージを握りながら最後にゲームを落としてしまう内容で、そこにある大きな壁を感じた試 合でした。しかし、ゲームこそ取れなかったものの、目指すべき方向と目標が見えてきた意味では収穫 の多かった試合だったと思っています。 この楽天杯の結果を受けて、その後も部員一同最後の西阪神と高校総体に向かって練習を続けています。 今後ともみなさんの応援よろしくお願いします。

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☆園田学園高校と練習試合をしました!

1 月 30、31 日と 2 月 14 日の休日に、本校に園田学園の選手が来校し男子をまじえて練習試合を行いま した。 昨年末にも一度行っており、その際には昨年度の選抜大会で全国優勝したメンバーも来てくれて試合を していました。 今回はいろいろな大会が重なっている中での日程だったので団体戦メンバーが全員ということではあり ませんでしたが、それでも正選手を含めて 12 人が来て試合を行ってくれました。 園田学園の選手はさすがにほとんど全員が県大会の本選に出場しているだけあってどの選手もいろいろ なプレーに長けており、男子の選手と試合をしてもまったくひけをとらない内容でした。 たくさんの試合の中で女子はやはりほとんど勝てませんでしたが、それでも2試合を勝ち、そのほかで もストロークの打ち合いや追い込んでのボレーでポイントをあげるなど、ラリーを制するところもあり ました。 今まで大会で対戦すると園田学園という名前に気後れしていた部分もありましたが、このような試合を 通じて自分たちもまた対等な試合ができるという気持ちをもてたこと、そしてここに勝つにはどうすれ ばいいか、ということを実感しながら取り組めるようになってきたことが大きな収穫だったと思います。 園田学園は3月末には二年連続優勝をめざして兵庫県代表として全国大会に出場することになっていま す。 各選手のご活躍を祈念しています。

☆3部・4部入れ替え戦 2月6日(土) 於:市立西宮高校

VS県立国際高校 2-3 × (S1 ○ D1 × S2 × S3 ○ D2 不戦敗) 4部残留

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☆ニューイヤートーナメント大会 (1月 17~24 日) 於:青野総合運

動公園 予選 ベスト4 1人 ベスト16 1人 2回戦 3人 マスターズ ベスト8 1人

☆ウインタージュニア大会 (12 月 19~23 日)於:明石公園、神戸総合運

動公園 予選 準優勝 1人 (決勝:VS明石城西 1-6 ×) 2回戦 3人 1回戦 1人 年末と年始に行われた2つの大会は、どちらも実力のある選手が集まる大会でなかなか勝ち上がること が難しい大会でした。特に2年生にとっては修学旅行から帰ってきてすぐの大会でもあったので、万全 の調子に戻りきらない状態での試合でした。 1年生は決勝まで勝ち上がって 23 日まで残ったのですが、最後は明石城西の選手に力負けしてしまいま した。それでも初出場で予選 2 位というのは立派なものだと思います。 年末から順延になっていた入れ替え戦、多くの試合をして臨んだつもりでしたが力及ばず残留という結 果になりました。 試合については勝ったものも含めて、自分たちの弱さや甘さが出た内容だったと思います。 昨年度や現在でも男子などは部員数が多いため、常時テニスコートを使うことができません。するとそ こには打ち合う時間を大切にし、練習をより密度の濃いものにしていこうという気持ちが高まります。 しかし現在の女子は部員数が少ないため、毎日当たり前のようにテニスコートを使ってボールを打ち合 うことができます。そんな中で、少し慣れや適当な気持ちがあったのかもしれません。試合の結果を踏 まえてもう一度自分たちを見つめなおし、お互いに声をかけあったり練習時間を少しでも無駄にしない 意識を高めるなど、改めて自分たちの姿勢を見直すきっかけになりました。 これで今年度の大会についてはほとんど終了しました。ご声援頂きました皆様、ありがとうございまし た。 次の試合は3月末の楽天杯、そして西阪神大会から最後の高校総体へと続きます。入れ替え戦の結果は 残念でしたが、必ずそのことを糧にして一人でも多くの本選出場者を出せるよう、そして西阪神も三部 門優勝できるよう、全員で努力していきます。 これからも応援よろしくお願いいたします。

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☆阪神リーグ戦・4部 11月15日(日) 於:川西明峰高校

第一試合 VS県立武庫之荘総合高校 3-2 ○ (S1 ○ D1 ○ S2 ○ S3 × D2 不戦敗) 第二試合 VS県立宝塚高校 3-2 ○ (S1 ○ D1 ○ S2 ○ S3 × D2 不戦敗) 第三試合 VS県立川西明峰高校高校 3-1 ○ (S1 ○ D1 ○ S2 ○ S3 ○ D2 不戦敗) 4部リーグ優勝 後日3部4位と入れ替え戦 昨年度までは毎年選手のポイントに応じてリーグ編成を行っていたこの大会は、今年度から入れ替え 戦方式を取ることになりました。このことにより、今年度のリーグ戦績によって来年度のリーグが決定 します。自分たちのまだ見ぬ後輩にいい形でリーグを渡すために、選手たちも熱の入った試合をしてく れました。 この日の川西明峰高校はとても寒い状況で、待っていると体が冷えて震えそうなほどでした。第一、第 二試合ともに体の動きがぎこちない部分もありましたが、丁寧に繋いで勝ち星をあげると、第三試合で は全員が勝って全勝優勝を飾りました。 どの試合も市西が夏休みから取り組んできた「丁寧に繋ぎ、基本を繰り返す」ということをテーマに掲 げましたが、その成果が十分に現れた試合になりました。特にダブルス1のペアはこの大会のために組 んだ二人で、短い時間の中で練習を重ね、朝も早くからテニスコートで練習を積み重ねていた結果が3 勝という形になっていたと思います。 今回の結果を受けて、後日入れ替え戦に臨むことができます。ぜひ入れ替えに勝ってこの雰囲気を来年 へつなげて行きたいと思います。 今後もご声援よろしくお願いいたします。

☆秋季西阪神地区対抗戦(11 月7、8 日)

市立西宮、ほか 団体総合 優勝 (全11校参加中) シングルス 優勝 (全55人エントリー中) 第3位 第4位 ダブルス 優勝 (全44組エントリー中) 準優勝

☆県民大会予選(9月5~13 日) 各ブロック

シングルス 優勝 1人 (19日からの本選に出場)

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準優勝 2人 3位 1人 2回戦 1人 ダブルス 準優勝 1組 3回戦 1組

☆県民大会本選(9月19~21日) 神戸総合運動公園

シングルス 1回戦 VS園田学園 4-6 × 新人戦から約一ヶ月、夏休みの後半に合宿や練習試合を行って臨んだこの県民大会で、選手たちはそれ ぞれ大きな成果を挙げてくれました。 シングルスでは1年生がブロック第一シードの三田祥雲館の選手を破って優勝し、見事に本選出場を果 たしました。決勝戦は第1ゲームが20分を越える激戦で、その後も白熱したジュースのゲームが続く など大変な熱戦でした。途中の展開では二度マッチポイントゲームを取られながらも追いつき、とうと うタイブレークに持ち込んでの逆転勝ちでした。 また、その他の試合も決勝まで進んだ選手が園田学園の選手を相手に後一歩のところで負けたり、今ま で公式戦では全く勝てなかった選手が今回初のブロック決勝進出を果たすなど、どの選手も今までで一 番の試合内容でした。 本選においては強豪・園田学園の選手と対戦しました。2ゲームをとった後、さすがに経験の差が出て5 ゲームを連取され、マッチアップゲームとなりました。それでもそこから粘って2ゲームをとり、接戦 に持ち込みます。しかし最後は後一歩のところで追いつけず、惜敗でした。ミスも多くまだまだ未熟な 部分は見られましたが、それでも十分に次への手ごたえを感じ取れた試合になりました。 ダブルスでは本選出場はなりませんでしたが、それでも初の決勝進出で雲雀丘学園を相手にボレーの打 ち合いでポイントを上げたり、ストロークで追い込んでのスマッシュなど、練習の成果が十分に見られ ました。もう一組の試合でもつなぎ合いに持ち込んでボレーを決めたりサービスエースを取るなど、積

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極的な試合だったと思います。 この選手たちは合宿をふくめて夏休みの後半には40セットを超える練習試合をしてきました。厳しい 暑さの中での連戦でしたが、2年生たちは音をあげることなく必死に取り組み、ほとんどの練習試合に 勝ってきました。また、1年生も実力ではすでに群を抜いていたので、今年はずいぶん高いレベルと雰 囲気で練習ができました。その、選手たちの取り組みが昨年の夏の雰囲気とはまるで違って、本当にひ たむきに努力してきたことが、今回の結果には存分に表れたと思っています。 新人の団体戦には出場しないため、次は11月に行われる西阪神選手権、そして阪神リーグ戦です。こ の結果をひとつのステップにして、秋の地域大会と春の大会に向けてまたがんばっていこうと思います。 ご支援いただきましたみなさん、ありがとうございました。 兵庫県高等学校新人大会 (個人戦) 8月7~9日 予選 (各ブロック) シングルス 準決勝 2人 2回戦 1人 1回戦 1人 ダブルス 準決勝 2組 兵庫県ジュニアフェスティバル大会 (個人戦) 7月18日(土) 予選 (各ブロック) シングルス 優勝 1 人(本選出場決定:7 月22日 宝塚スポーツセンター) 2回戦 2人 コンソレーション(敗者戦) 優勝 1 人 準優勝 1 人 高等学校総合体育大会(個人戦) 5月3日(日)~5日(火) 予選 (各ブロック) シングルス 準優勝 1 人 3回戦 2人 2回戦 2人 ダブルス 優勝 1組(本選出場決定:5月31日 総合運動公園) ベスト8 2組 3回戦 1組 高等学校総合体育大会(団体戦) 4月26日(日) 於:夙川学院高校 2回戦 VS宝塚東高校 2-1 ○ (D1 × S1 ○ S2 ○) 3回戦 VS武庫川女子大付属高校 1-2 × (D1 × S1 ○ S2 ×)

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春季西阪神地区対抗戦(4月) 団体 準優勝 シングルス 準優勝 1名 第3位 1名 ダブルス 優勝 平成20年度(2008 年度) 春季西阪神地区対抗戦(4月) 団体 優勝 10 連覇 県高校総体個人戦 シングルス 本戦出場1名 阪神リーグ戦Bリーグ 団体 優勝 ※近畿公立県代表決定戦に阪神代表として出場 初戦で優勝校に2-3と惜敗 秋季西阪神地区対抗戦〈11月) 団体 優勝(11連覇) シングルス 第3位 1名 ダブルス 優勝 1組 春季西阪神地区対抗戦(4月) 団体 優勝 シングルス 4位 1名 ダブルス 3位 1組 県民大会 (9月) ダブルス 本戦出場 1組 秋季西阪神地区対抗戦(11月8日~22日) 団体 優勝(春に続き2連覇)

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シングルス 優勝 1名 4位 1名 ダブルス 4位 1組 ベスト8 1組 ニューイヤージュニアトーナメント大会(青野運動公苑) 1月 25 日~31 日 予選 24位 2名 マスターズ大会進出 マスターズ大会 17位 (32人中) 1名 平成19年度(2007 年度)  兵庫県高校総合体育大会(4月) o 団体 ベスト16  春季西阪神地区対抗戦(4月) o 団体 優勝(8連覇) o シングルス 第3位1名 o ダブルス 準優勝1組、第3位1組  兵庫県高等学校対抗テニス新人大会(10月) o 団体 ベスト16  秋季西阪神地区対抗戦(10月) o 団体 優勝(9連覇) 平成18年度(2006 年度)  春季西阪神地区対抗戦(4月) o 団体 優勝 o シングルス 準優勝1名 o ダブルス 優勝1組、準優勝1組  第61回国民体育大会テニス競技にてボールパーソンを務める(18名)  平成18年度全国高等学校総合体育大会(8月)にて審判員を務める(15名)  平成18年度県民体育大会(8月) o シングルス 本戦出場1名

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o ダブルス 本戦出場2組  平成18年度兵庫県高等学校対抗テニス新人大会(9月) o 団体 ベスト16  秋季西阪神地区対抗戦(11月) o 団体 優勝(7連覇) o シングルス 準優勝1名 o ダブルス 準優勝1組、第3位1組  県ジュニア大会(3月) o シングルス本戦出場 2名県ベスト64 o ダブルス本戦出場 1組県ベスト32 平成17年度(2005 年度)  県総体 o ダブルス 本戦出場(ベスト32)  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 優勝 o ダブルス 3位  県高校テニス新人大会 o シングルス 本戦出場(ベスト48) o ダブルス 本戦出場(ベスト24)  秋季西阪神地区対抗戦 o 団体 優勝 o シングルス 3位 o ダブルス 準優勝(3位)  6府県公立高等学校テニス対抗戦兵庫県代表選考会 o 団体 優勝(1月5~6日の本大会に兵庫県代表として出場)  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 2位 o シングルス 優勝 o ダブルス 3位

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平成16年度(2004 年度)  県高校総体 o 団体 ベスト16 o シングルス ベスト64 o ダブルス ベスト16  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 優勝 o シングルス 優勝、準優勝 o ダブルス 優勝、準優勝、4位  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 3位  阪神高等学校テニス大会(阪神リーグ) o Dリーグ 優勝  県民体育大会 o ダブルス ベスト40 平成15年度(2003 年度)  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 準優勝 o 個人戦 シングルス 準優勝 o 個人戦 ダブルス 3位  県高校総体 o 個人戦 ダブルス ベスト32、県大会出場  県民体育大会 o 個人戦 シングルス ベスト64、県大会出場 o 個人戦 ダブルス ベスト32、県大会出場  県新人大会 o 団体戦 ベスト16

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 秋季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 優勝 o 個人戦 シングルス 優勝 o 個人戦 ダブルス 優勝  春季西阪神地区対抗戦 o 団体戦 3位 o 個人戦 シングルス 準優勝 o 個人戦 ダブルス 3位  県高校総体 o 団体戦 ベスト16 o

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