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Setouchi Triennale 2013 Hishio Sakate Area, Shodoshima-island -Relational Tourism- 瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 2013 小 豆 島 醤 の 郷 + 坂 手 港 プロジェクト 観 光 から 関 係 へ Photo

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Setouchi Triennale 2013 Hishio Sakate Area, Shodoshimaisland Relational Tourism

-観 光

か ら

関 係

瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 2 013

 

小 豆 島 醤 の 郷 + 坂 手 港 プロジェクト

(3)
(4)
(5)
(6)
(7)

10 11

瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭

2013

 小 豆 島 醤 の 郷 + 坂 手 港 プロジェクト

Setouchi Triennale 2013 Hishio Sakate Area, Shodoshima-island

 美しい海と山、雄大な自然に恵まれた小豆島。長きに

わたり、交流 拠点としての役割を果たし、豊 かなくらし、

文化、伝統、産業、自然、人情 が じっくりと地層 のように

蓄積されてきました。

 ここでは、2013 年 3月 20日から11月 4日の間、瀬戸内 国

際 芸 術 祭 2013 小 豆 島 醤 の 郷 + 坂 手 港 プロ ジェクトが

開催されました。名所をめぐる一度限りの「 観光 」ではな

く、人と人とが出会うことで生まれる「 関係 」にこそ、真

の 豊 か さ へ の ヒ ント が あるのではない か ―― という想

いから、

「 観光から関係へ - Relational Tourism-」を基本精

神に掲げ、数々のプロジェクトを展開。16 年ぶりに神戸

を 結 ぶ 定 期 航 路 が 復活した坂手港 エリア、町中に醤油の

香りが漂う醤の郷エリアを舞台に、アート / デザインの視

点 から“ 持続可能な社会の在り方 ”を探る試みが行われ

てきました。

  ただ 芸 術 祭 で 作 品 を 観 賞 す る だ け で は な く、福 祉 や

教育、産業の未来について語り合い、形づくること。また人

と人、人と自然、人と歴史、人と伝統が出会うことにより、

語り継いでいきたくなる物語を生み出していくこと。それ

らを通して、住民、行政、アーティスト / デザイナー、来島者

が一丸となり、

「 何度でも訪れたい希望の島・小豆島 」を

つくりあげ、これからの持続可能な社会のヒントが模索

されています。 

 本書は、希望の島・小豆島 醤の郷 + 坂手港プロジェクト

に て 起 き た 出 来 事 の 一 端 を 伝 え る 写 真 集 で す。さ あ、

ここから「日本の未来 」をはじめましょう!

Shodoshima-Island, blessed by the sublime sea, mountains

and magnificent nature, where fertile living, culture, tradition,

industry, nature and humanity have accumulated over time like

layers of the earth. Over a long time it has played a role as a center

for communication.

Between March 20th and November 4th, 2013, it was here that

the Setouchi Triennale 2013 Shodoshima-Island Hishio Sakate

Area Project took place. Rather than ‘Tourism’, the one-off search

for famous locations, perhaps real richness can be found in the

encounters between people : ‘Relations’. It was from this thought

that ‘From Tourism to Relations - Relational Tourism - ’ became

our fundamental concept, from which numerous projects were

carried out. In the Sakate-Area, where for the first time in 16 years

an ferry route with Kobe was reactivated, and the Hishio no

Sato Area where the smell of Soy Sauce spreads across the town,

‘the means for a sustainable society’ was examined from the

per-spective of art and design.

That is to say, rather than simply appreciating work at an art

festival, to converse about welfare, education and the future of

industry and turn it into action. Futhermore, from encounters

between people and people, people and nature, people and history

and people and tradition, to create a narrative that is worthy of

being continued. Through this, we search for a hint to a

sustain-able society by the residents, administrators, artists/designers and

visitors to the island all uniting to create ‘the island of hope that

we want to visit time after time – Shodoshima-Island.’

This publication is a photographic compilation that shares a

portion of what occured at the island of hope,

Shodoshima-Is-land Hishio Sakate Area Project. Now, let us begin, the future

of Japan !

(8)
(9)

-14 15

「ありがとう〜、また帰っておいでよ〜 」という

声が坂手港に響く。カラフルな紙テープで結ば

れ た人と人。ジャンボフェリーの歌の大合唱。

フェリーが海の向こうへと小さくなるまで、いつ

までも手を振りつづける人たち。醤の郷+坂手港

プロジェクトで起きた、まるで演劇の1 シーンの

ような日常風景だ。

「おかえり」と迎えてくれる住

民との出会い。小豆島への想いを語り合い、未来

へ向けて何度も議論を重ね、ともに育んできた企

画の数々。2010 年 から構想された本プロジェク

トがいよいよ開幕を迎えようとしている。

Preparation

- 2013. 3 .19

(10)
(11)
(12)
(13)

22 23

Spring

2013. 3 .20

-瀬戸内国際芸術祭の青い幟が立ちならび、次々と

滞在するクリエイターが来島する。お祭りの前の

にぎやかな雰囲気が漂う醤の郷+坂手港 エリア。

神戸港と坂手港を結ぶジャンボフェリーは、まさに

人と人とをつなぐ存在だ。希望の島・小豆島 への

物語は、神戸港からはじまる。船上には巨大な彫

刻作品《 ジャンボ・トらやん 》、フェリーを降りる

と、かつて灯台があった場所に設置された《 THE

STAR ANGER 》が迎えてくれる。ぽかぽかとし

た陽気とはうらはらに、これからはじまる日々へ

の期待と緊張で迎える春会期がはじまる。

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(32)

62 63

Summer

2013 . 7.20

-春 会 期 を か け て 建 設 過 程 を 公 開 し て い た

《Umaki camp》も無事竣工し、夏会期を迎え

る。照りつける太陽の日射し、止まらない汗、

叫ぶような蝉の鳴き声 …… 、厳しい暑さのな

か作品を巡る来島者を、住民のみなさんによ

る工夫をこらしたお接待でおもてなし。

「印象

に残ったのは?」という問いかけに、

「地元の

方のおもてなし!」との声も多かった。夏まつ

りでは、馬木や苗羽、坂手の盆踊りを織り交ぜ

たオリジナル の盆踊りも登 場。アンコール が

出るほどの人気だった。たくさんの「出来事 」

が生まれ、プロジェクトの熱も高まっていく。

(33)
(34)
(35)
(36)
(37)
(38)
(39)
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(41)
(42)
(43)
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(45)

88 89

Autumn

2013. 10.5 -11.4

春・夏会期の熱気を保ったまま、さらなる加速

を見せた秋会期。秋らしい澄んだ空気と気持

ちのよい青空のなか、のびやかな歌声がまち

に響きわたる。春、夏と展開してきた、劇団

ままごとのまちあるきパフォーマンスだ。歌声

へと引き寄せられ、人が集い、笑 顔になる。ま

るで、まちに パレード が 訪 れたよう。はたま

た古民家の庭ではお弁当の会。あちらこちら

で何かが 起こっているワクワク感が広がって

いく。希望の島・小豆島の新たな物語は、はじ

まったばかり。ここから「日本の未来 」がはじ

まろうとしている。

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(56)

プログラム 一 覧

瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 2013 小 豆 島 醤

郷 + 坂 手 港

プロジェクト

Setouchi Triennale 2013 Hishio Sakate Area, Shodoshima-island - Relational

(57)

Tourism-112 113 ビートたけしの

「古井戸 」

着想

をもとに

アーティスト

ヤノベ ケンジが

具体化、制作

した

8

メートル の

巨大彫刻作

品。小豆 島

わる

龍神伝説

共鳴

、実際

古井戸

展示

された

。1時間

1回、井戸

から

れては

、来場者

かせる

。作品管理

、役場

坂手地区担当

がけた

また

には

、小豆島町民有志

主催

となり

、怒

れる

神様

める

「水

神様奉納 祭 」

実施。

ビート たけしも

来島

、盛大

された

旧坂手幼稚園

拠点

にフィールドワークを

、創作活動

展開。港町

散歩

しながら

演劇

体験

する

おさんぽ

演劇 」

シリーズ にはじまり

、遊児老館

にて

親子

観劇

できる

作品

《 日本

大人 》

稽古

公開・上演。

ほかにも

《 道

ばたダン ス

《 紙

しばい

など

まち

全体

舞台

、港

劇場

した

。坂手

人々

から

いた

場所

にひもづいた

演劇

、坂手

のまちに

にとっても

まちの

魅力

再発見

する

機会

となった

[ マルキン忠勇古井戸跡 ]

ビートたけし + ヤノベ ケンジ

[ 世代間交流センター(旧坂手幼稚園 )/ 遊児老館 ]

劇団 ままごと

坂手港・灯台跡地

設置

された

巨大

彫刻作品。

ジャンボ フェリーを

りてすぐの

場所

にあり

、坂手港

から

来島

する

にとっては

、最初

にする

坂手

のシンボル

作品

であ る

ミラーボール のような

巨大

球体

、水

神様

であ る

鎮座

しており

、一定速度

回転

している

。日中

太陽

けて

乱反射

、日没

から

23 時

まではライトアップされ

らす

また

オープニングイベントなどの

会場

使

わ れ

、地元

しまれている

横幅 35

メートル

× 縦幅 5.7

メートルの

巨大壁画。

アーティ スト

ヤノ ベ ケン ジ が

構 想

、絵 師・岡 村 美 紀

い た

2013 年、小豆島

芸術作品

まることで

展開

される

神話

的物語

後世

える

記録絵画。小豆島

わる

逸話

きながら

その

背景

には

旧約聖書

にある

ノアの

方舟 」

など をモチーフにした

壮大

物語

られる

。絵師

岡村

本作品制作

移住

、地域

おこし

協力隊

として

小豆島

ども

・大人

対象

とした

絵画教室

開設

している

[ 坂手港灯台跡 ]

ヤノベ ケンジ

[ 坂手港待合所 ]

ヤノベ ケンジ

(絵師 岡村美紀) p.20, pp.22-23, p.28, 29, 70, 71, 93, 109, 125 右 p.18, 54, 58, 77 p.33, 35, 59, 60 pp.4-5, p.32, 34, 82, 83, pp.88-89, p.93, 104, 105, 124 右

(58)

114 115 デザイナー

、建築家、写真家

3 人

か らなる

海辺出身

チーム

。島民

から

漁法

使

っていた

漁具、海

など

、海

にまつわる

収集

坂手

え て き た

ら し を

調

査。滞在制作

最終日

には

、話

をして く れ た

方々

ei STUDIO

へ と

一夜限

りの

「海辺

のレストラン

店。料理人・後藤

しおり

坂手

使用

、海

をもとに

創作

することで

、食事

をきっかけ とした

いの

をつくった

ま た

、飯田

会期後

滞在制作

延長

、話

をまとめた

冊子

制作

した

デ ザ イ ナ ー

、写真家

に よ る チ ー ム

文化遺産

案内標識

を そ の

へとデザインするプロジェクト

“Signage for Heritage ”

実 験 的

展開。毎朝、

ラジオ

体操

ていた

学生

一緒

荒神社

清掃

すること からはじめ

、碁石山

では

境内

にかけら れたビニールを

がし

、本来

姿

へと

した

また

、荒神社

倉庫

みんな の

掃除道具 」

設置。荒神社付近

展示

された

作品

鑑賞

する

たちが

時間

清掃

姿

られた

掃除

して

その

土地

魅力

価値

再認識

する

機会

となった

Web 制 作

わ る

3 人

と そ の イ ン タ ー ン に よ る チ ー ム

。坂 手

人々

から

「思

記憶

場所」

その

内容

をアーカイブ する

Web

サービス

「MILE-POST」

げた

。老若男女

、思

場所

撮影

、小豆島

地図

へとマッピング

。観光名所

でな くとも

まちの

ごしてきた

可視化

されることで

特別

場所

となる

その

土地

人々

記憶

する

「小豆島」

ることができ

、新

たな

視点

から

「観光

から

関係

体現

するプロジェクトとなった

デザイナーとそのインターン

2 人

に よるチーム

んごんご

=蝉

幼虫 」

という

方言

のある

坂手

しりとり が

わらないまちとされ

それをヒ ントに

来島前

から

坂手

人々

としり とりで

文通

開始。来島時

には

、対

心待

ちにしていた

人々

けつ け た

。滞在中

文通

け な が ら

出張

できる

「屋台

郵便局 」

設置

、観光客

もしりとりに

参加

できる

仕組

みをつくった

。実際

って

すこと

/文字

による

対話

差異

えつつ

、想

いをさまざまな

交換

、関係性

んでいった

03

(4.11 - 4.30)

04

(7.20 - 7.29)

05

(7.31 - 8.9)

06

(8.10 - 8.20)

飯田将平と海辺の人々

( 飯田将平、西尾健史、長谷川健太 )

NOSIGNER

ovaqe と、トミーと、メガネと、

大原大次郎と女たち

音 楽 家、写 真 家、

シ ョップ コ ー ディ ネーターからなるチーム

。毎 晩、島

にテーマの

食材

音楽

写真

持参

してもらい

こうかんの

してフィールドワークを

った

。特産

醤油

やオリーブ

そう めんをつまみつつ

わした

オープニングイベントでは

こうか んの

出会

っ た

た ち と

、島

めた

楽器

使

即興演奏、

また ジャンボフェリーのテーマ

曲『 二人

ぶ ジャン ボ フェリ ー

合唱。

音楽

写真

な ど を

交流

の ツール と し

、島民

との

関係性

いていった

プ ロダ クト デ ザ イ ナ ー

3 人

に よ る チーム

。小豆島町

唯一

ある

高校

生徒

協働

「島

らし

にまつ わる

制作。転勤

のため

離島

する

先生

、島

かな

ごした

日々

れないでほしいとい う

いのもと

、島

での

らしからヒ ントを

つけ

、高校生一人

ひとりが プロダクトの

開発

った

また

、高

校生

主体

となって

まちの

、完成

したプロダクトのプレゼ ンテーションを

実施。

デザインのプロ セスを

して

、生

まれ

った

での

らしを

つめるきっかけとなった

[ 旧 JA 香川坂手出張所 ]

02

(4.1 - 4.10)

01

(3.20 - 3.31)

吉行良平と仕事 / Oue

/ 暮らすひと暮らすところ

蓮沼 執太 たち

( 蓮沼執太、後藤武浩、作本潤哉 )

坂手港前

にある

旧 JA

施設

をリノベーションし

、滞在制作

拠点

となるスタジオを

開設。10 組

のクリエイターが

各10

日間

滞在制作

して

小豆島

魅力

体感

まちの

たちとコミュニケーションをはかり

「小豆島

のえい

=良

未 来 」

をテーマにアイデアを

集積、展示

った

また

、1階

にはショップ

、案内所、展示

スペースを

、2 階

にはスタジオと カフェを

併設。会期中、

さまざまな

くの

関係性

される

仕組

みの

構築

目指

した

UMA/design farm + MUESUM

p.26, 27, 124 中 p.36, 37, 124 左 p.50, 51, 52, 53 p.64, 65 p.74, 75, 79 p.80, 81, 125中 p.25, 26, 37, 38, 39, 51, 74, 76, 79, 82, 90, 91, 94, 95, 96, 101, 124 左

(59)

116 117 イェール

大学、

ハーバード

大学

などの

海外大学

国内大学

有志学生、日本各地

から

高校生

まり

、9日間

のプログラ ムを

展開。

ワクワク

をテーマに

地球規模

視点

活躍

す るゲストによる

思考

トレーニングを

実施

した

。会期中

には

共同企画者

である

林千晶

CiR

のクリエイター

・ovaqe

に より

共同企画

、MIT

メディアラボ

所長・伊藤穰一氏、森美

術館館長・南條史生氏

えたトークを

開催。島内外

若者

、学

びの

姿勢

めて

える

機会

んだ

不朽

名作『二十四

瞳 』

した

小豆島・坂手出身

文学者・壺井栄。栄

んでいた

生誕地

えるため

がったプロジェクト

花畑

中心

には

シンボルツ リーとして

、栄

同時代

まれた

樹齢 100 年

のオリーブの

えた

。植樹式

には

プラントハンター

・西畠清順(

そら

植物園 )

町民約 40名

参加。栄

最後

した

みんな

という

言葉

、小豆島

平和

世代

がれ るよう

いを

めて

われた

[ 坂手港前エリエス荘 ]

椿昇 + 林千晶 + 古賀健太

[ 壺井栄 生誕の地 ]

建 築 家

と そ の ス タッフ に よ る チ ー ム

「10 年 後

坂 手

え る

と い うテーマで

、女子中学生

とまちをリ サーチ

「坂手

路地

はまるで

物語

まれるよう

という

言葉

から

、住民

のおすすめルートを

マップ を

作成

した

「10 軒先

のラジオが

こえるほど

かで

その

こえ ると

きていることを

実感

していた

というまちの

記憶

をヒントに

、路地

交差点

にある

高校生

による

「夕暮

音楽会」

開催。音

かれ てまちを

体験

して

、改

めて

坂手

未来

える

機会

となった

プロダクトデザイナーとクリエイティ ブユ ニットによるチーム

つい

も が

りかかったり

、座

ったりしてしま うような

、人

意図

せず

まる

場所

着目

フィールドワークを

った

がよく

まっている

、坂手港

黄色

いフェンスと

、観光案内所

にあるコ カコーラのベンチを

採寸

、小豆島

にある

素材

でそれぞれを

制作。

「ei」

拠点

素材

収集、加工

った

連日、

まちの

様子

、作

手伝

場面

それによって

、滞

在制作

えた

でも

くの

使

われ

、愛

される

作品

となった

イラストレーターとアーティストに よるチーム

。坂手

のまちでフィールド ワークを

それぞれの

作品制作

へと つ な げ た

。Noritake

、坂 手

に ある

17 店舗

にイン タビューをして

めたお

誕生秘

店主

人柄

などの

をもとにイ ラストを

ポスターを

作成。平山

昌尚

、滞在中

わされた

会話

小豆島

集積

になると

、観光客

やまちの

との

会話

断片

、約 400 語

言葉

展示

した

それ ぞれが

なるアプローチで

坂手

のま ちをひも

作品

をつくり

げた

デザイン

/ 編集事務所 2 社

による

チーム

インターンを

総勢 13

参加。

「醤

郷+坂手港

プロジェ クト

企画・運営

っ て い る

チームが

、準備段階

から

滞在制作

を はじめるまでに

きた

出来事

まちの

人々

わした

言葉、坂

歴史

文化

などを

収集・編集

し て

さかて

大百科』

制作。人

との

いの

だけ

さまざまな

言葉

とそ の

意味

収集

された

また

、題字

書道家・溝渕玻杏氏

によるもの

今後

もまちの

たちと

一緒

さか て

大百科』

更新

けていく

07

( 8.22 - 9.1)

08

( 10.5 - 10.14)

09

( 10.15 - 10.24)

10

( 10.25 - 11.4)

o +h + y と 仲間たち

白鳥浩子+ Study O Portable

Noritake + 平山昌尚

UMA /design farm + MUESUM

p.86, 87 p.90, 91 p.96, 97 p.100, 101

p.78, 79 p.24

(60)

118 119

江戸末期創業

老舗醤油会社

倉庫

活用

したプロジェク ト

。3 名

のアーティスト

(加茂昂、小山泰介、鈴木基真)

会期

ごとに

滞在制作

った

。倉庫

展示

とスタジオ

部分

か れ

、鑑賞者

作品

観賞

するだけではなく

、制作風景

にも

うことができるようプログラムを

構築。空間構成

はイン ターデザインアーティストの

織咲誠

担当。空気緩衝材(

エア キャップ

素材

、実寸大

した

作品《 空気

樹 》

のように

展示空間

へと

配置

した

[ 左海醤油 ]

織咲誠、加茂昂、小山泰介、鈴木基真

ペインター

・加茂昂

のテーマは

「【 絵画 】

【 乗

える

】」。

過去作品《【 絵画 】

【 生

びる

】》

から

抜 粋

した

作品

新作

合計 46 枚

6

つの

要素

ごとに

展示。空間構成

った

織咲

《 空気

樹 》

つひとつの

作品

、共

鳴・反発

緊張感

ある

展示空間

をつくり

げた

また

小豆島

住民

をモデルに

「描

/描

かれる

という

関係性

の もと

肖像画

制作。

モデルの

幼少期

写真

わせて

現在

のポートレートを

いた

加茂 昂 春会期 (3.20 - 4.21)

小豆島

風土

わせてつくられたオリーブの

屋台。島

の ゆかりある

形状

りながら

制作。黙々

とオリーブ の

つくり

ける

作家

姿

をまちの

きつけた

。芸術祭

オープニングやクロージングイベントで は

まちの

とクリエイター がこの

屋台

使

って

しゃか しゃかうどん

なるオリジナルのうどん

開店。

また

、秋

には

、春

からの

制作

一段落

、完成

した

屋台

、坂手港前

のオリーブの

自生

するエリアへ

設置

された

[ 坂手地区内 ]

織咲誠 × 地元のひとびと

アーティストの

矢津、井上

によるプロジェクト

。坂手観音寺

宿坊

滞在型

のアートスペースへと

改装。土屋信子

品作家

、宿坊

浴室

だった

空間

使

って

「裸

体感

す る

」個展

開催。企画

アドバイザーを

森美術館

アソシエイト キュレイターの

椿玲子、空間構成

dot architects、作庭

を ウルトラファクトリーの

ZZZ、

また

UMA/design farm

がロ ゴデザインを

担当。島

廃材

利用

、裸

になり

鑑賞

するこ とで

、人間

想像力

喚起

する

作品体験

目指

した

[ 観音寺 ]

クマグスク

(矢津吉隆・井上大輔 )

p.84 p.66, 67 p.40, 41, 68, p.40, 41 69, 98, 99

「生きてる屋台 」プロジェクト

クマグスク

醤油倉庫レジデンスプロジェクト

(61)

120 121

登録有形文化財

である

マルキン

醤油第四号発酵蔵 」

にギャ ラリーステージを

新設。醤

散策

する

来訪者

、歴史

あ る

醤油蔵

杉桶

などを

間近

見学

することができるように と

企画

された

。醤

郷周辺

数多

点在

する

醤油蔵

古民

などは

、先人

から

がれてきた

地域

魅力

ある

資源

として

、今

地域

によって

大切

けられて いる

また

これらの

貴重

資源

くの

へと

えるため

のなかを

られるようにするなど

へと

いている

さまざまなメディア

(人

をつなぐ

仕組

実装

した ベースキャンプ

。設計者自

らセルフビルドし

、建設過程

公開。誰

もが

自由

使用

することができるキッチン

ラジオ

局、映像鑑賞

スペースを

設置。会期中

、短編映画

地元

人々

制作

するワークショップ

近所映画

クラブ

、地

れた

野菜

来訪者

をお

接待

する

「食

べだすけ

など

くの

たちが

しみながら

参画

できる

仕組

みを

提案。今

もなお

、豊

かな

交流

まれつつある

[マルキン 醤油第四号発酵蔵] [ 真光寺下 ]

dot architects

写真家・小山泰介

、展示会場

である

左海醤油

天井

りついている

蔵付

麹菌

醤油

結晶、坂手港

海面

などを

題材

撮影

した

新作 19 点

展示。

また

、本展

作品

をまとめ た

写真集『 DOTS, FUNGUS,CRYSTALS & MOONLIGHT 』

滞在期間中

公開制作

刊行

した

。人々

自然

のかかわり によって

まれてきた

小豆島

風土

「発酵 」

という

現象

に つ い て

び な が ら

制作

、作品

し て

小豆島

自然

かさを

くの

えていった

小山泰介 夏会期(7.20 - 9.1)

彫刻家・鈴木基真

、日本人

親近感

てる

「木」

素材

と した

彫刻作品

展示。芸術祭

にかかわるその

土地

人々

近代以降

につくられた

文化意識

じることなく

作品

鑑賞

その

土地

風土、民俗

つめ

すことができる

空間

をつくり

げた

そのため

、彫刻

のプリミティブな

部分

強調

、年齢

性別、国籍

などを

、人間

根源的

感性

きかけるような

作品

づくり

ワークショップの

開催

して

さまざまな

にその

魅力

体感

してもらった

鈴木 基真 秋会期(10.5 - 11.4)

p.68, 69 p.98, 99 pp.6-7, p.19, 46, 47, 55, 56, 57, 61, pp.62-63, p.85, 103

醤油蔵通りプロジェクト

Umaki camp

(62)

122 123 オリーブ

設置

された

清水久和

による

作品。

オリーブ の

をモチーフとした

異物感

あるモニュメントである

。設置会

であるオリーブ

所有者

作品

のメンテナンスを

毎日

か かさ ず

、来場者

し て

作品解説

散策路

案 内

をするなど

、名物案内人

としても

活躍。作品

とともに

く の

人々

魅了

した

。夏

には

作品

落描

きを

小学生向

け ワークショップも

開催

され

、作品

して

をつなげ るというデザインの

根源的

役割

わる

企画

となった

小豆島

歴史

のなかで

まれ

、伝

えられてきた

先人

た ちの

知恵

美意識

もの

「文化 」

「史跡 」

などに

と して

されている

そんな

カタチ

をリサーチ

、検証

、小豆島

魅力

をものづくりの

視点

から

再発見

するとい う

みである

。会期中

季節

ごとに

、小豆島

食材

をアレン ジした

創作料理

べる

「山吉邸

弁当

会 」

などのイベ ントも

われ

、地元住民

観光客、滞在

クリエイターが

小豆

して

交流

する

まれた

[ 石井平治醸造場跡 ]

清水久和

[ 旧山吉醤油母屋 ]

graf

不要

になった

醤油

のたれ

瓶 8万個

醤油

使

、約 350人

もの

住民

わせてつくり

げた

醤油

のインスタレー ション

作品。醤油

食塩水

、10 色

のグラデーションを つけた

壮大

しい

醤油

壁面

をつくり

げた

。醤油

をた れ

れる

制作過程

では

、幼児

からお

年寄

りまで

幅広

世代

たちが

作業

参加。

かつて

町立

図書館

として

年愛

されていた

場所

プロジェクトを

してさらなる

びつきを

へと

わっていった

[ 旧醤油会館 ]

小豆島 町民 + 山崎亮 + studio-L

散策

するため

ヤマサン

醤油麹部屋前

設置

された

公衆

トイレ

。周辺

醤油蔵

特徴的

、和小屋

醤油樽

のあ る

風景

むようつくられた

ガラス

といぶし

を モザイク

ぜて

いた

、自然光

をよく

るい

屋根。

その

、鉄板

により

醤油樽

わせるやわらかな

曲面

をつくり

、気持

ちの

空間

設計。醤油蔵

ぶこの

地区

風景

、地元民

観光客

かれた

建築

として

、多

くの

利用

されている

[ ヤマサン 麹部屋 ]

島田陽

p.30, 31, 102, 108 p.48, 49 p.45, 73 p p. 8 - 9 , p. 4 2 , 43, 72, 92, 106, 107

(63)

124 125 (森美術館館長 )/ 企画 : 林千晶 + 松倉早星 / 場所 : ei STUDIO ○ 8.9 CiR 05/ 成果発表 / 場所 : ei 1F ○ 8.10-20 CiR 06 大原大次郎と女たち ○ 8.13 トークイベント 「夜噺の 会」/ 主催 : クマグスク/ 場所 : 観音寺 ○ 8.14 CiR 06/ 公開インタビュー / 場所 : ei STUDIO  ○ 8.14 「 坂手盆踊り 」※ 4 / 屋台出店 : 大原大次郎と女たち / 場所 : 坂手東谷町駐車場 ○ 8.16 Umaki camp/「ご近所映画クラブ作品 《 思いやり 》上映会」/ 場所 :Umaki camp ○ 8.16-17 Umaki camp/ 「小豆島 Umaki camp 似顔絵会 」/ 企画 :Umaki camp+ 山内庸資 / 場 所 :Umaki camp ○ 8.18 Umaki camp/「小豆島建築ミーティング」 / 出演 : 赤代武志、芦澤竜一、家成俊勝、今津康夫、魚谷剛紀、垣内光司、 川勝真一、木村吉成、倉方俊輔、島田陽、谷村仰仕、槻橋修、橋本健史、 畑友洋、福西健太、藤村龍至、彌田徹 / 場所 :Umaki camp ○ 8.18 小豆島カタチラボ /「山吉邸 おそうめんの会 」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 

○ 8.19 CiR 06/ 成 果 発 表 / 場 所 : ei STUDIO  ○ 8.22 - 9.1 CiR 07 o+h+yと 仲 間 た ち  ○ 8.24 小豆島町コミュニティアートプロジェクト/「醤油会館まつり 」/ 企画 : コミュニティ アートプロジェクト/場所:旧醤油会館 ○8.25 CiR 07/公開インタビュー/場所: ei STUDIO  ○ 8.25-27 港の劇場 /《 日本の大人 》上演 / 出演 : 劇団 ままごと/ 場所 : 遊児老館(旧坂手 幼稚園) ○ 8.25 小豆島カタチラボ/ ものづくりワークショップ 「フロッタージュ −小豆島 のデコボコたち」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 ○ 8.29 Umaki camp /ワークショップ 「四コマ まんがをつくろう」/ 場所 : Umaki camp ○ 9.1 醤の郷 + 坂手港プロジェクト 「夏会期ク ロージングイベント」/企画 :UMA/design farm+MUESUM/ 場所 : エリエス荘 ○ 9.1 CiR 07/ 成果発表「夕暮れ演奏会」 / 場所 : 坂手 ○ 9.8 アフリカ・ジンバブエ伝統楽器ムビラ ライブ 「実近修平×クマグスク」/ 出演 : 実近修平 / 場所 : 観 音寺 ○ 9.26 -10.16 クマグスク/ 日本画家・小鐵裕子 襖 絵公開制作 / 場所 : クマグスク ○ 10.5 -14 CiR 08 白鳥 浩子 + Study O Portable  ○10.5-11.4 MOTOKO 写真展 「小豆島の顔」※5/ 場所 : 石井邸倉庫、旧醤油会館 ○ 10.9 CiR 08/ 公開インタビュー/ 場所 : ei STUDIO ○ 10.12-14 港の劇場 / 島めぐりライブ 《 うたのかけら 》上演 / 出演 : 劇団 ままごと、星野概念実験室 / 場所 : 馬木∼坂手 ○ 10.14 CiR 08/ 成果発表 / 場所 : ei 1F ○ 10.14 ei CAFE ライブイベン ト「ギブミーベジタブル」/ 場所 : ei CAFE ○ 10.15 - 24 CiR 09 Noritake+ 平山昌尚 ○ 10.15-11.4 港の劇場 / おさんぽ演劇《 赤い灯台、赤い初恋 》《 さかのぼり、まだ見ぬ家へ 》

上演 / 場所 : 坂手周辺 ○ 10.19 「3 万 4000人のキャンドルナイト in 小豆島 」/ 場所 : 坂手 港周辺 ○ 10.19 -11.4 港の劇場 /《 道ばたダンス 》、《 紙しばい 》上演 / 出演 : 劇団 ままご と、名児耶ゆり/ 場所 : 醤の郷 + 坂手港周辺 ○ 10.20 オリーブのリーゼント/ ワークショッ プ 「オリーブリーゼントをもっと×2かっこよく!」/ 場所 : 石井平治醸造場跡  ○10.22 CiR 09 /公開インタビュー/場所:ei STUDIO ○10.23 CiR 09/成果 発表/場所:ei STUDIO ○10.25 -11.4 CiR 10 UMA/design farm+MUESUM  ○ 10.26-27 醤油倉庫レジデンス / こどもワークショップ 「小豆島の風景を 木に彫ってみない? 」/ 企画 : 鈴木基真 / 場所 : 左海醤油 ○ 10.26 小豆島 カタチラボ /「山吉邸おまんじゅうの会 feat.DJ みそしると MC ごはん 」/ 出演 :DJ みそしるとMC ごはん/ 場所 : 旧山吉醤油母屋裏庭 ○ 10.26-27 「“しょうどしましま”カードゲームの会 」/ 企画 :タンサンファブリーク+graf/

場所 : Umaki camp、ei CAFE ○ 10.27 小豆島カタチラボ 「山吉邸 お弁当 の会秋 」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 ○ 11.2-3 醤油倉庫レジデンス / こどもワークショップ 「小豆島の風景を木に彫ってみない? 」/ 企画 : 鈴木基真 / 場所 : 左海醤油 ○ 11.2 アコー ディオン楽団ライブイベント 「リュクサンブール公園と楽しい仲間たち 」/ 出演 : リュクサン ブール公園 / 場所 :ei CAFE ○ 11.2 小豆島カタチラボ/ ワークショップ 「誰かのためのもの 作り 」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 ○ 11.3 「ひしおの郷あるき 」/ 企画 : ひしお会 / 場所 : 馬木  ○ 11.3 CiR 10 / 成果発表「さかて大百科」/ 場所 :ei STUDIO ○ 11.4 「ありがとう瀬戸芸 シンポジウム」/ 出演 : 塩田幸雄、椿昇、ヤノベケンジ、清水久和、岡田栄造、服部滋樹、原田 祐馬、多田智美、家成俊勝、赤代武志、柴幸男、小山泰介、鈴木基真、矢津吉隆、井上大輔、 大原大次郎、飯田将平、岡村美紀 / 企画 : 小豆島町 / 場所 : 旧醤油会館 ○ 11.4 醤の郷 + 坂手港プロジェクト クロージングイベント 「秋まつり」※6 / 出演 : うたって踊る「港の劇場」 (劇団 ままごと )/ 上映 :ご近所映画クラブ作品《 思いやり 》(馬木住民有志 )/ 屋台出店 : 飯田将平 +FURY U+ 消防坂手分団、クマグスク+ 岡村美紀 + 消防坂手分団、後藤しおり + まち の 人々、graf+ ei CAFE+ み つ わ 会、コミュニティ アート + ひしお会 + 小豆島町商工会青年部、しゃかしゃか うどん、dot architects+ 森國酒蔵、ポン真鍋、山と玉 / 主 催 : 小豆島町 + 馬木自治会 + 苗羽自治会 + 坂手自治会 / 企 画 : 小豆島町 + UMA/design farm + MUESUM / 場所 : THE STAR ANGER 周辺

※名称、場所、参加者名はイベント開催時のものです。 ※ 5 MOTOKO 写真展「 小豆島の顔 」 ※ 4 「 坂手盆踊り 」での屋台出店 ※ 6 クロージングイベント 「秋まつり」 ○ 2.28 壺井栄生誕地お花畑プロジェクト/「栄と同時代を生き て き た オリーブの移 植 式 」/ 場 所 : 壺 井 栄 生 誕 の 地  ○ 3.1 トークイベント 「観光から関係へ - 日本は深化する- 春編 小豆島 醤の 郷 + 坂手港プロジェ クト in 瀬戸内国際芸術祭 2013」/ 出演 : 椿昇、ヤノベケンジ、服部滋樹、家成俊勝、原田祐 馬、多田智美 / 場所 : スタンダードブックストア心斎橋 ○ 3.20-31 Creator in Residence 「ei」(以下、CiR )01 蓮沼執太たち(蓮沼執太、後藤武浩、作本潤哉 ) ○ 3.20 壺井栄生誕 地お花畑プロジェクト/ お披露目式 / 場所 : 壺井栄 生誕の地 ○ 3.24-30 CiR 01/「こうかんの夕べ 」/ 場所 : ei STUDIO ○ 3.27 CiR 01/ 公開イ ンタビュー/ 場所 : ei 1F ○ 3.30 「小豆島の小さな音楽会 」※1/ 出演 : 蓮沼執太、柴幸男(劇団 ままごと)/ 場所 : ベイリゾートホテル小豆島 ○ 3.31 醤の郷 + 坂手港プロジェクト オープニングイベント/ トークショー: 椿昇、ヤノベケンジ、岡村美紀、西畠清順、柴幸男、服部滋樹、島田陽、家成 俊勝、原田祐馬、多田智美、蓮沼執太、作本潤哉、後藤武浩、加茂昂、織咲 誠、小山泰介、山崎亮 / 演奏 : 蓮沼執太、劇団 ままごと+ 地元住民 / ライブ ペイント: 岡村美紀 / 屋台出店 : 婦人会、久留島幸福堂、ポン真鍋、小豆島 ラーメン、香川大学、graf + ei CAFE、YAKUBA、ひしお会 / 主催 : 小豆島町 + 馬木自治会 + 苗羽自治会 + 坂手自治会 / 場所 : THE STAR ANGER 周辺 ○ 4.1-10 CiR 02 吉行良平と 仕事/ Oue/暮らすひと暮らすところ ○ 4.4 CiR 02/ 公開インタビュー/ 場所 : ei STUDIO  ○ 4.5-21 港の劇場 / おさんぽ演劇《 赤い灯台、赤い初恋 》《 さかのぼり、まだ見ぬ家へ 》 上演 / 出演 : 劇団 ままごと/ 場所 : 坂手周辺 ○ 4.7 CiR 02/ 成果発表「公開プレゼンテー ション」/ 場所 : ei STUDIO ○ 4.11-30 CiR 03 飯田将平 と海辺の人々( 飯田将平、西尾健史、長谷川健太 ) ○ 4.12 「ヤノベケンジ監修バルカソラーレお披露目式 」/ 場所 : 坂手 港 ○ 4.13 -14 小豆島カタチラボ / ワークショップ 「小豆 島をもちかえろう! 石割ブローチワークショップ」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 ○ 4.14 ワークショップ 「アクセサリーを つくろう」※ 2 / 企画 : 大植亜希子、阪本郷子、田村あけみ/ 場 所 : ei 1F  ○ 4.14 Umaki camp /上 棟 式 / 場所:Umaki camp ○4.15 CiR 03 /公開インタビュー/場所:ei STUDIO  ○ 4.20 小豆島カタチラボ /「山吉邸 お弁当の会 」/ 場所 : 旧山吉醤油母屋 ○ 4.21 CiR 03/ 成果発表「うみべ のレストラン」/ 料理 : 後藤しおり/ 場所 : ei STUDIO ○ 4.25 柴幸 男( 劇団 ままごと ) 公開インタビュー / 場所: FOLK old book store ○ 5.3 - 4 「あつまる

うみのはなし屋」/ 企画 : 飯田将平 / 場所 : ei STUDIO ○ 6.16 Umaki camp /ワークショッ プ 「 ご近所映画クラブ」/ 出演 : 馬木住民有志 ○ 6.24 小豆島町コミュニティアートプロ ジェクト/ 幼稚園児ワークショップ 「指人形と作品お披露目会 」/ 企画 : コミュニティアート プロジェクト/ 場所 : 旧醤油会館 ○ 7.7 小豆島さかて「んごんごまつり 」/ 出演 : 小豆島高 校ブラスバンド部、島フェス 2013/ 屋台出店 : しゃかしゃかうどん、喫茶白鳥、森岡さんの タコ天、YAKUBA、小豆島ラーメン、んごんごクラブ/ 主催 : 坂手自治会 / 場所 :THE STAR ANGER 周辺 ○ 7.8 「水の神様奉納祭 」/ 協力 : ビートたけし、ヤノベケ ンジ、椿昇、小豆島町民有志 / 場所 : THE STAR ANGER、ANGER from the Bottom周辺 ○7.14 Umaki camp / 竣工式 / 場所:Umaki camp ○7.20 クマグスク / オープニングイベント / 出演 : クマグスク(矢津吉隆、井上大輔)、 家成俊勝、原田祐馬 / 場所 : クマグスク ○ 7.20 -29 CiR 04 NOSIGNER  ○ 7.21 港の劇場 / 柴幸男ワークショップ 「大人と子どものための演劇体 験 」※3 / 企画 : 劇団 ままごと/ 場所 : 遊児老館(旧坂手幼稚園 ) ○ 7.25 トークイベント 「観光から関係へ - 小豆島・日本は深化する- 夏編 瀬戸内 国際芸術祭 2 013 小豆島 醤 の 郷 + 坂手港 プロジェクト」/ 出演 : 椿昇、 ヤノベケンジ、服部滋樹、家成俊勝、原田祐馬、多田智美 / 場所 : スタンダードブックストア心斎橋 ○ 7.27 CiR 0 4 / 公開インタビュー/ 場所 : ei STUDIO ○ 7.28 夏会期オープ ニングイベント 小豆島 醤の郷 + 坂手港「 な つ ま つ り 」/ 盆踊り: 醤の郷 + 坂手港オリジナル盆踊り(作曲 : 蓮沼執太、 振り付け: 劇団 ままごと・柴幸男)/ 弾き語りライブ: FOUND LAND(Cuushe、カラトユカリ、YOK )/そうめん大会 : 後藤 しおりとまちの人々 / 屋台出店 : ひしお会、坂手消防分団、 コミュニティアート、dot architects+ 森國酒造、graf + ei

CAFE + 井上工務店、クマグスク、しゃかしゃかうどん、ポン真鍋 / 主催 : 小豆島町 + 馬木自 治会 + 苗羽自治会 + 坂手自治会 / 場所 :THE STAR ANGER 周辺 ○ 7.29 CiR 04/ 成果発 表「 ツアー」/ 場所 : 荒神神社、碁石山 ○ 7.30-31 オリーブのリーゼント/ 夏休みこども ワークショップ 「オリーブのリーゼントに絵をかこう!」/ 場所 : 石 井 平 治 醸 造 場 跡 ○ 7.31- 8.9 CiR 05 ovaqeと、トミーと、メガネと、 ○ 8.1- 9 未来の学校 / 企画 : 椿昇、林千 晶、古賀健太 / 場所 : 坂手周辺 ○ 8.4 CiR 05/ 公開インタビュー/ 場所 : ei STUDIO ○ 8.7 トークイベント 「小豆島で、海とアートとテクノロジー について語る 」/ 出演 : 林千晶 (ロフトワーク)、松倉早星(ovaqe)、椿昇、伊藤穰一(MITメディアラボ所長 )、南條史生

イベント

一 覧

※1 「 小豆島の小さな音楽会 」 ※ 3 港 の 劇場 柴幸男ワークショップ    「大人と子どものための 演 劇体験」 ※ 2 ワークショップ   「 アクセサリーをつくろう」

(64)
(65)

発行日:2014 年 5 月 31 日 発行元:小豆島 醤の郷+坂手港 プロジェクト     「 観光から関係へ -Relational Tourism- 」     〒 761-4425 香川県小豆郡小豆島町坂手甲 1847     http://relational-tourism.jp/ 発行者:椿昇・原田祐馬・多田智美 アートディレクション&デザイン:原田祐馬(UMA/design farm ) デザイン:西野亮介、津田祐果(UMA/design farm ) 編集ディレクション& 編集:多田智美(MUESUM ) 編集:西脇 文、永江大、坂本美幸(MUESUM ) 翻訳:小 山ナツ 撮影:濱田英明(下記をのぞくすべて )    増田好郎(pp.2-3, 6-7, 22-23, p.24, 38, 49, 67, 97, 98, 101, 112,    113 左 , 114 左 , 117 右 , 118 右 , 119, 120, 121 右 , 122, 123, 125 左 )    表 恒匡(p.59 )、新田理恵(p.65 )、後藤武浩(p.87 )    クレジット記 載なし(p.121 左 , p.125 中 ) 協力:小豆島町 印刷・製本:山田写真製版所 本誌の一部または全部を無断で複写、複製、転載、あるいは磁気媒体に入力することを禁じます。

瀬 戸 内 国 際 芸 術 祭 2 0 13   小 豆 島 醤 の 郷 + 坂 手 港 プロ ジェクト

Setouchi Triennale 2013 Hishio Sakate Area, Shodoshima-island - Relational

Tourism-Photo Archive 2013.3.20 -11.4

(66)

参照

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