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学校法人日本体育大学寄附行為変更条文新旧比較対照表 新 ( 下線は改正部分 ) 旧 第 1 章総則 第 1 条から第 3 条まで ( 略 ) 第 1 章総則 第 1 条から第 3 条まで ( 略 ) ( 設置する学校 ) 第 4 条この法人は 前条の目的を達成するため 次に掲げる学校を設置する (1

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学校法人日本体育大学寄附行為変更条文新旧比較対照表

(下線は改正部分)

第1章 総則 第 1 条から第 3 条まで (略) (設置する学校) 第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次 に掲げる学校を設置する。 (1) 日本体育大学 大学院 体育科学研究科、教 育学研究科、保健医療学研究科 体育学部 体育学科、健康学科、武道学科、 社会体育学科 スポーツ文化学部 武道教育学科、スポーツ 国際学科 児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育学 科 保健医療学部 整復医療学科、救急医療学科 (2) ~(10) (略) 附 則 (施行日) この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 年 月 日)から施行する。 第1章 総則 第 1 条から第 3 条まで (略) (設置する学校) 第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、 次に掲げる学校を設置する。 (1) 日本体育大学 大学院 体育科学研究科、教 育学研究科 (新設) 体育学部 体育学科、健康学科、武道学科、 社会体育学科 スポーツ文化学部 武道教育学科、スポーツ 国際学科 児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育学 科 保健医療学部 整復医療学科、救急医療学科 (2) ~(10) (略)

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○ 学 校 法 人 日 本 体 育 大 学 寄 附 行 為 昭 和26年 3月 7日 認 可 昭 和28年 3月 23日 一 部 変 更 認 可 (短 大 設 置 ) 昭 和30年 6月 15日 一 部 変 更 認 可 (幼 稚 園 設 置 ) 昭 和32年 4月 27日 一 部 変 更 認 可 (幼 稚 園 名 称 変 更 ) 昭 和33年 3月 1日 一 部 変 更 認 可 (桜 華 女 子 高 等 学 校 設 置 ) 昭 和35年 3月 4日 一 部 変 更 認 可 (柏 日 体 高 等 学 校 設 置 ) 昭 和38年 3月 15日 一 部 変 更 認 可 (浜 松 日 体 高 等 学 校 設 置 ) 昭 和39年 2月 14日 一 部 変 更 認 可 (目 的 な ど 一 部 変 更 ) 昭 和40年 2月 16日 一 部 変 更 認 可 校 名 変 更 (桜 華 ― 日 体 桜 華 ) 昭 和41年 2月 17日 一 部 変 更 認 可 校 名 変 更 (荏 原 ― 日 体 荏 原 ) 昭 和47年 6月 2日 一 部 変 更 認 可 (理 事 ・ 評 議 員 選 任 区 分 変 更 ) 昭 和50年 3月 25日 一 部 変 更 認 可 (大 学 院 設 置 ) 昭 和51年 9月 8日 一 部 変 更 (法 律 改 正 に よ り 学 科 名 追 加 ) 昭 和52年 5月 30日 一 部 変 更 認 可 (役 員 ・ 評 議 員 の 定 数 変 更 そ の 他 ) 昭 和54年 9月 3日 一 部 変 更 認 可 (法 人 事 務 所 の 位 置 変 更 ) 昭 和59年 5月 24日 一 部 変 更 認 可 (評 議 員 増 員 、 顧 問 設 置 ) 昭 和60年 9月 5日 一 部 変 更 認 可 (理 事 増 員 ) 昭 和61年 12月 10日 一 部 変 更 認 可 (日 体 柔 整 専 門 学 校 設 置 ) 平 成6年 1月 19日 一 部 変 更 認 可 (桜 華 女 学 院 中 学 校 設 置 、 日 体 桜 華 女 子 高 等 学 校 名 変 更 、 そ の 他) 平 成8年 1月 5日 一 部 変 更 認 可 (日 本 体 育 会 荏 原 中 学 校 廃 校 、 日 体 荏 原 高 等 学 校 商 業 科 廃 止 ) 平 成9年 3月 28日 一 部 変 更 認 可 (大 学 院 研 究 科 名 変 更 ) 平 成14年 3月 25日 一 部 変 更 認 可 (浜 松 日 体 中 学 校 設 置 他 ) 平 成15年 6月 12日 一 部 変 更 認 可 (収 益 事 業 の 追 加 ) 平 成16年 5月 27日 一 部 変 更 認 可 (日 本 体 育 大 学 女 子 短 期 大 学 名 変 更 ) 平 成17年 5月 25日 一 部 変 更 認 可 (研 究 施 設 等 削 除 他 ) 平 成17年 7月 28日 一 部 変 更 届 出 (保 育 科 名 称 変 更 他 ) 平 成20年 3月 11日 一 部 変 更 認 可 (理 事 ・ 評 議 員 の 定 数 変 更 他 ) 平 成22年 7月 30日 一 部 変 更 認 可 (理 事 ・ 評 議 員 の 定 数 変 更 ) 平 成22年 7月 30日 一 部 変 更 認 可 (所 在 地 変 更 ) 平 成22年 9月 27日 一 部 変 更 認 可 (桜 華 女 学 院 高 等 学 校 名 変 更 ) 平 成23年 12月 16日 一 部 変 更 認 可 (理 事 ・ 評 議 員 の 定 数 変 更 ) 平 成23年 12月 16日 一 部 変 更 認 可 (法 人 名 称 の 変 更 ) 平 成24年 5月 11日 一 部 変 更 認 可 (児 童 ス ポ ー ツ 教 育 学 部 設 置 ) 平 成25年 8月 9日 一 部 変 更 認 可 (保 健 医 療 学 部 設 置 )

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平 成25年 12月 20日 一 部 変 更 認 可 (収 益 事 業 の 廃 止 ) 平 成26年 3月 20日 一 部 変 更 認 可 (大 学 専 攻 科 (体 育 専 攻 )の 廃 止 ) 平 成27年 2月 20日 一 部 変 更 認 可 (兼 務 が あ る 場 合 の 理 事 ・ 評 議 員 の 定 数 変 更 ) 平 成27年 3月 20日 一 部 変 更 認 可 (日 本 体 育 大 学 女 子 短 期 大 学 部 の 廃 止 ) 平 成27年 3月 20日 一 部 変 更 認 可 (評 議 員 選 出 人 数 の 変 更 ) 平 成27年 7月 17日 一 部 変 更 認 可 (高 等 学 校 の 名 称 変 更 ) 平 成27年 9月 18日 一 部 変 更 認 可 (収 益 事 業 の 開 始 ) 平 成28年 8月 31日 一 部 変 更 認 可 (教 育 学 研 究 科 ) 第1章 総 則 (名 称 ) 第1条 こ の 法 人 は 、 学 校 法 人 日 本 体 育 大 学 と 称 す る 。 (事 務 所 ) 第2条 こ の 法 人 は 、 事 務 所 を 東 京 都 世 田 谷 区 深 沢 7丁 目 1番 1号 に 置 く 。 第2章 目 的 及 び 事 業 (目 的 ) 第3条 こ の 法 人 は 、教 育 基 本 法 及 び 学 校 教 育 法 に 従 い 、学 校 教 育 を 行 う と と も に 、体 育 、 ス ポ ー ツ の 研 究 並 び に わ が 国 の 体 育 、 ス ポ ー ツ 指 導 者 を 養 成 す る こ と を 目 的 と す る 。 (設 置 す る 学 校 ) 第4条 こ の 法 人 は 、 前 条 の 目 的 を 達 成 す る た め 、 次 に 掲 げ る 学 校 を 設 置 す る 。 (1) 日 本 体 育 大 学 大 学 院 体 育 科 学 研 究 科 、 教 育 学 研 究 科 体 育 学 部 体 育 学 科 、 健 康 学 科 、 武 道 学 科 、 社 会 体 育 学 科 児 童 ス ポ ー ツ 教 育 学 部 児 童 ス ポ ー ツ 教 育 学 科 保 健 医 療 学 部 整 復 医 療 学 科 、 救 急 医 療 学 科 (2) 日 本 体 育 大 学 荏 原 高 等 学 校 全 日 制 課 程 普 通 科 (3) 日 体 桜 華 高 等 学 校 全 日 制 課 程 普 通 科 (4) 日 本 体 育 大 学 柏 高 等 学 校 全 日 制 課 程 普 通 科 (5) 浜 松 日 体 高 等 学 校 全 日 制 課 程 普 通 科 (6) 桜 華 女 学 院 中 学 校 (7) 浜 松 日 体 中 学 校 (8) 日 本 体 育 大 学 附 属 高 等 支 援 学 校 (9) 日 体 幼 稚 園

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(収 益 事 業 ) 第5条 こ の 法 人 は 、 そ の 収 益 を 学 校 の 経 営 に 充 て る た め 、 次 に 掲 げ る 収 益 事 業 を 行 う 。 不 動 産 賃 貸 業 第3章 役 員 及 び 理 事 会 (役 員 ) 第6条 こ の 法 人 に 、 次 の 役 員 を 置 く 。 (1) 理 事 15人 (2) 監 事 2人 2 理 事 の う ち 1名 を 理 事 長 と し 、 理 事 総 数 の 過 半 数 の 議 決 に よ り 選 任 す る 。理 事 長 の 職 を 解 任 す る と き も 、 同 様 と す る 。 3 理 事 (理 事 長 を 除 く 。 )の う ち 2名 以 内 を 常 務 理 事 と し 、 理 事 総 数 の 過 半 数 の 議 決 に よ り 選 任 す る 。 常 務 理 事 の 職 を 解 任 す る と き も 、 同 様 と す る 。 (理 事 の 選 任 ) 第7条 理 事 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 者 と す る 。 (1) 日 本 体 育 大 学 学 長 (2) 法 人 事 務 局 長 (3) こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 (大 学 を 除 く 。 )の 長 で 互 選 し た 者 3人 (4) 評 議 員 の う ち か ら 評 議 員 会 に お い て 選 任 し た 者 4人 (5) 学 識 経 験 者 の う ち か ら 理 事 会 に お い て 選 任 し た 者 6人 2 前 項 に お い て 、 第 3号 か ら 第 5号 ま で に 掲 げ る 理 事 が 、 第 1号 又 は 第 2号 に 掲 げ る 職 を 兼 ね る 場 合 は 、 前 条 第1項 の 理 事 の 数 は 、 兼 務 数 を 減 じ た 数 と す る 。 3 第 1項 第 1号 か ら 第 4号 ま で に 掲 げ る 理 事 が 、学 長 、法 人 事 務 局 長 、学 校 の 長 又 は 評 議 員 の 職 を 退 い た と き は 、 理 事 の 職 を 失 う も の と す る 。 (監 事 の 選 任 ) 第8条 監 事 は 、こ の 法 人 の 理 事 、職 員 (学 長 、校 長 、教 員 そ の 他 の 職 員 を 含 む 。以 下 同 じ 。) 又 は 評 議 員 以 外 の 者 で あ っ て 理 事 会 に お い て 選 出 し た 候 補 者 の う ち か ら 、 評 議 員 会 の 同 意 を 得 て 、 理 事 長 が 選 任 す る 。 (役 員 の 任 期 ) 第9条 役 員 (第 7条 第 1項 第 1号 に 掲 げ る 理 事 を 除 く 。以 下 こ の 条 に お い て 同 じ 。)の 任 期 は 、 3年 (就 任 の 日 を 起 算 日 と す る 。 )と す る 。 た だ し 、 補 欠 の 役 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残 任 期 間 と す る 。 2 役 員 は 再 任 さ れ る こ と が で き る 。 3 役 員 は 、任 期 満 了 の 後 で も 、後 任 の 役 員 が 選 任 さ れ る ま で は 、な お 、そ の 職 務 を 行 う 。

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(役 員 の 補 充 ) 第10条 理 事 又 監 事 が 欠 け た と き は 3月 以 内 に 補 充 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 そ の 定 数 の5分 の 1を 超 え る も の が 欠 け た と き は 、 1月 以 内 に 補 充 し な け れ ば な ら な い 。 (役 員 の 解 任 及 び 退 任 ) 第11条 役 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る に 至 っ た と き は 、理 事 総 数 の 4分 の 3以 上 出 席 し た 理 事 会 に お い て 、 理 事 総 数 の4分 の 3以 上 の 議 決 及 び 評 議 員 会 の 議 決 に よ り 、 こ れ を 解 任 す る こ と が で き る 。 (1) 法 令 の 規 定 又 は こ の 寄 附 行 為 に 著 し く 違 反 し た と き 。 (2) 心 身 の 故 障 の た め 職 務 の 執 行 に 堪 え な い と き 。 (3) 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し た と き 。 (4) 役 員 た る に ふ さ わ し く な い 非 行 が あ っ た と き 。 2 役 員 は 、 次 の 事 由 に よ っ て 退 任 す る 。 (1) 任 期 の 満 了 。 (2) 辞 任 。 (3) 学 校 教 育 法 第 9条 各 号 に 掲 げ る 事 由 に 該 当 す る に 至 っ た と き 。 (理 事 長 の 職 務 ) 第12条 理 事 長 は 、 こ の 法 人 を 代 表 し 、 そ の 業 務 を 総 理 す る 。 (常 務 理 事 の 職 務 ) 第13条 常 務 理 事 は 、 理 事 長 を 補 佐 し 、 こ の 法 人 の 業 務 を 分 掌 す る 。 (理 事 の 代 表 権 の 制 限 ) 第14条 理 事 長 以 外 の 理 事 は 、 こ の 法 人 の 業 務 に つ い て 、 こ の 法 人 を 代 表 し な い 。 (理 事 長 職 務 の 代 理 等 ) 第15条 理 事 長 に 事 故 が あ る と き 、又 は 理 事 長 が 欠 け た と き は 、常 務 理 事 が そ の 職 務 を 代 理 し 、又 は そ の 職 務 を 行 う 。常 務 理 事 が2名 の 場 合 は 、そ の 優 先 順 位 を あ ら か じ め 理 事 会 に お い て 定 め る も の と す る 。 (監 事 の 職 務 ) 第16条 監 事 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 職 務 を 行 う 。 (1) こ の 法 人 の 業 務 を 監 査 す る こ と 。 (2) こ の 法 人 の 財 産 の 状 況 を 監 査 す る こ と 。 (3) こ の 法 人 の 業 務 又 は 財 産 の 状 況 に つ い て 、 毎 会 計 年 度 、 監 査 報 告 書 を 作 成 し 、 当 該

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会 計 年 度 終 了 後2月 以 内 に 理 事 会 及 び 評 議 員 会 に 提 出 す る こ と 。 (4) 第 1号 又 は 第 2号 の 規 定 に よ る 監 査 の 結 果 、こ の 法 人 の 業 務 又 は 財 産 に 関 し 不 正 の 行 為 又 は 法 令 若 し く は 寄 附 行 為 に 違 反 す る 重 大 な 事 実 が あ る こ と を 発 見 し た と き は 、 こ れ を 文 部 科 学 大 臣 に 報 告 し 、 又 は 理 事 会 及 び 評 議 員 会 に 報 告 す る こ と 。 (5) 前 号 の 報 告 を す る た め に 必 要 が あ る と き は 、理 事 長 に 対 し て 評 議 員 会 の 招 集 を 請 求 す る こ と 。 (6) こ の 法 人 の 業 務 又 は 財 産 の 状 況 に つ い て 、 理 事 会 に 出 席 し て 意 見 を 述 べ る こ と 。 (理 事 会 ) 第17条 こ の 法 人 に 理 事 を も っ て 組 織 す る 理 事 会 を 置 く 。 2 理 事 会 は 、 こ の 法 人 の 業 務 を 決 し 、 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 督 す る 。 3 理 事 会 は 、 理 事 長 が 招 集 す る 。 4 理 事 長 は 、 理 事 総 数 の 3分 の 2以 上 の 理 事 か ら 会 議 に 付 議 す べ き 事 項 を 示 し て 理 事 会 の 招 集 を 請 求 さ れ た 場 合 に は 、そ の 請 求 の あ っ た 日 か ら7日 以 内 に 、こ れ を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 5 理 事 会 を 招 集 す る に は 、 各 理 事 に 対 し て 、 会 議 開 催 の 場 所 及 び 日 時 並 び に 会 議 に 付 議 す べ き 事 項 を 書 面 に よ り 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 6 前 項 の 通 知 は 、 会 議 の 7日 前 ま で に 発 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 緊 急 を 要 す る 場 合 は こ の 限 り で な い 。 7 理 事 会 に 議 長 を 置 き 、 理 事 長 を も っ て 充 て る 。 8 理 事 長 が 第 4項 の 規 定 に よ る 招 集 を し な い 場 合 に は 、招 集 を 請 求 し た 理 事 全 員 が 連 名 で 理 事 会 を 招 集 す る こ と が で き る 。 こ の 場 合 に お け る 理 事 会 の 議 長 は 、 出 席 理 事 の 互 選 に よ っ て 定 め る 。 9 理 事 会 は 、 こ の 寄 附 行 為 に 別 段 の 定 め が あ る 場 合 を 除 く ほ か 、 理 事 総 数 の 過 半 数 の 理 事 が 出 席 し な け れ ば 、 会 議 を 開 き 、 議 決 を す る こ と が で き な い 。 た だ し 、 第12項 の 規 定 に よ る 除 斥 の た め 過 半 数 に 達 し な い と き は 、 こ の 限 り で な い 。 10 前 項 の 場 合 に お い て 、 理 事 会 に 付 議 さ れ る 事 項 に つ き 書 面 を も っ て 、 あ ら か じ め 意 思 を 表 示 し た 者 は 、 出 席 者 と み な す 。 11 理 事 会 の 議 事 は 、 法 令 及 び こ の 寄 附 行 為 に 別 段 の 定 め が あ る 場 合 を 除 く ほ か 、 出 席 し た 理 事 の 過 半 数 で 決 し 、 可 否 同 数 の と き は 、 議 長 の 決 す る と こ ろ に よ る 。 12 理 事 会 の 決 議 に つ い て 、直 接 の 利 害 関 係 を 有 す る 理 事 は 、そ の 議 事 の 議 決 に 加 わ る こ と が で き な い 。 (業 務 の 決 定 の 委 任 ) 第18条 法 令 及 び こ の 寄 附 行 為 の 規 定 に よ り 評 議 員 会 に 付 議 し な け れ ば な ら な い 事 項 そ の 他 こ の 法 人 の 業 務 に 関 す る 重 要 事 項 以 外 の 決 定 で あ っ て 、 あ ら か じ め 理 事 会 に お い て 定 め た も の に つ い て は 、 理 事 会 に お い て 指 名 し た 理 事 に 委 任 す る こ と が で き る 。

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(議 事 録 ) 第19条 議 長 は 、理 事 会 の 開 催 の 場 所 及 び 日 時 並 び に 議 決 事 項 及 び そ の 他 の 事 項 に つ い て 、 議 事 録 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。 2 議 事 録 に は 、 議 長 及 び 出 席 理 事 の う ち か ら 互 選 さ れ た 理 事 2人 以 上 が 署 名 押 印 し 、常 に こ れ を 事 務 所 に 備 え て 置 か な け れ ば な ら な い 。 (顧 問 ) 第20条 こ の 法 人 に 顧 問 を 置 く こ と が で き る 。 2 顧 問 は 、 理 事 長 の 諮 問 に 応 じ 、 意 見 を 述 べ る 。 3 顧 問 は 、 理 事 会 の 同 意 を 得 て 、 理 事 長 が 委 嘱 す る 。 第4章 評 議 員 会 及 び 評 議 員 (評 議 員 会 ) 第21条 こ の 法 人 に 、 評 議 員 会 を 置 く 。 2 評 議 員 会 は 、 31人 の 評 議 員 を も っ て 組 織 す る 。 3 評 議 員 会 は 、 理 事 長 が 招 集 す る 。 4 理 事 長 は 、 評 議 員 総 数 の 3分 の 1以 上 の 評 議 員 か ら 会 議 に 付 議 す べ き 事 項 を 示 し て 評 議 員 会 の 招 集 を 請 求 さ れ た 場 合 に は 、 そ の 請 求 の あ っ た 日 か ら20日 以 内 に 、 こ れ を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 5 評 議 員 会 を 招 集 す る に は 、 各 評 議 員 に 対 し て 、 会 議 開 催 の 場 所 及 び 日 時 並 び に 会 議 に 付 議 す べ き 事 項 を 、 書 面 に よ り 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 6 前 項 の 通 知 は 、 会 議 の 7日 前 ま で に 発 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 緊 急 を 要 す る 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。 7 評 議 員 会 に 議 長 を 置 き 、 議 長 は 、 評 議 員 の う ち か ら 評 議 員 会 に お い て 選 任 す る 。 8 評 議 員 会 は 、 評 議 員 総 数 の 過 半 数 の 出 席 が な け れ ば 、 そ の 会 議 を 開 き 、 議 決 を す る こ と が で き な い 。 9 前 項 の 場 合 に お い て 、 評 議 員 会 に 付 議 さ れ る 事 項 に つ き 書 面 を も っ て 、 あ ら か じ め 意 思 を 表 示 し た 者 は 、 出 席 者 と み な す 。 10 評 議 員 会 の 議 事 は 、 出 席 し た 評 議 員 の 過 半 数 で 決 し 、 可 否 同 数 の と き は 、 議 長 の 決 す る と こ ろ に よ る 。 11 議 長 は 、 評 議 員 と し て 議 決 に 加 わ る こ と が で き な い 。 (議 事 録 ) 第22条 第 19条 の 規 定 は 、 評 議 員 会 の 議 事 録 に つ い て 準 用 す る 。 (諮 問 事 項 ) 第23条 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 に つ い て は 、理 事 長 に お い て 、あ ら か じ め 評 議 員 会 の 意 見

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を 聞 か な け れ ば な ら な い 。 (1) 予 算 、 借 入 金 (当 該 会 計 年 度 内 の 収 入 を も っ て 償 還 す る 一 時 の 借 入 金 を 除 く 。 )及 び 基 本 財 産 の 処 分 並 び に 運 用 財 産 中 の 不 動 産 及 び 積 立 金 の 処 分 (2) 事 業 計 画 (3) 予 算 外 の 新 た な 義 務 の 負 担 又 は 権 利 の 放 棄 (4) 寄 附 行 為 の 変 更 (5) 合 併 (6) 目 的 た る 事 業 の 成 功 の 不 能 に よ る 解 散 (7) 収 益 事 業 に 関 す る 重 要 事 項 (8) 寄 附 金 品 の 募 集 に 関 す る 事 項 (9) そ の 他 こ の 法 人 の 業 務 に 関 す る 重 要 事 項 で 理 事 会 に お い て 必 要 と 認 め る も の (評 議 員 会 の 意 見 具 申 等 ) 第24条 評 議 員 会 は 、こ の 法 人 の 業 務 若 し く は 財 産 の 状 況 又 は 役 員 の 業 務 執 行 の 状 況 に つ い て 、 役 員 に 対 し て 意 見 を 述 べ 、 若 し く は そ の 諮 問 に 答 え 、 又 は 役 員 か ら の 報 告 を 徴 す る こ と が で き る 。 (評 議 員 の 選 任 ) 第25条 評 議 員 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 者 と す る 。 (1) 日 本 体 育 大 学 学 長 (2) 法 人 事 務 局 長 (3) こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 の 長 (大 学 を 除 く 。 )の う ち か ら 理 事 会 に お い て 選 任 し た 者 5人 以 上 (4) こ の 法 人 の 職 員 で 理 事 会 に お い て 推 薦 さ れ た 者 の う ち か ら 、評 議 員 会 に お い て 選 任 し た 者 4人 (5) こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 を 卒 業 し た 者 で 年 齢 25年 以 上 の も の の う ち か ら 、理 事 会 に お い て 選 任 し た 者 7~ 12人 (6) 学 識 経 験 者 の う ち か ら 、 理 事 会 に お い て 選 任 し た 者 7~ 12人 2 前 項 第 5号 と 第 6号 を 合 わ せ た 評 議 員 の 数 は 、 19人 以 上 と す る 。 3 第 1項 第 3号 か ら 第 6号 ま で に 掲 げ る 評 議 員 が 、第 1号 又 は 第 2号 に 掲 げ る 職 を 兼 ね る 場 合 は 、 第21条 第 2項 の 評 議 員 の 数 は 、 兼 務 数 を 減 じ た 数 と す る 。 4 第 1項 第 1号 か ら 第 4号 ま で に 掲 げ る 評 議 員 が 、学 長 、法 人 事 務 局 長 、学 校 の 長 又 は 職 員 の 地 位 を 退 い た と き は 、 評 議 員 の 職 を 失 う も の と す る 。 (任 期 ) 第26条 評 議 員 の 任 期 は 、3年 (就 任 の 日 を 起 算 と す る 。)と す る 。た だ し 、補 欠 の 評 議 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残 任 期 間 と す る 。

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2 評 議 員 は 、 再 任 さ れ る こ と が で き る 。 (評 議 員 の 解 任 及 び 退 任 ) 第27条 評 議 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る に 至 っ た と き は 、評 議 員 総 数 の 3分 の 2以 上 の 議 決 に よ り 、 こ れ を 解 任 す る こ と が で き る 。 (1) 心 身 の 故 障 の た め 職 務 の 執 行 に 堪 え な い と き 。 (2) 評 議 員 た る に ふ さ わ し く な い 非 行 が あ っ た と き 。 2 評 議 員 は 次 の 事 由 に よ っ て 退 任 す る 。 (1) 任 期 の 満 了 。 (2) 辞 任 。 第5章 資 産 及 び 会 計 (資 産 ) 第28条 こ の 法 人 の 資 産 は 、 財 産 目 録 記 載 の と お り と す る 。 (資 産 の 区 分 ) 第29条 こ の 法 人 の 資 産 は 、こ れ を 分 け て 基 本 財 産 、運 用 財 産 及 び 収 益 事 業 用 財 産 と す る 。 2 基 本 財 産 は 、 こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 に 必 要 な 施 設 及 び 設 備 又 は こ れ ら に 要 す る 資 金 と し 、 財 産 目 録 中 基 本 財 産 の 部 に 記 載 す る 財 産 及 び 将 来 基 本 財 産 に 編 入 さ れ た 財 産 と す る 。 3 運 用 財 産 は 、 こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 の 経 営 に 必 要 な 財 産 と し 、 財 産 目 録 中 運 用 財 産 の 部 に 記 載 す る 財 産 及 び 将 来 運 用 財 産 に 編 入 さ れ た 財 産 と す る 。 4 収 益 事 業 用 財 産 は 、 こ の 法 人 の 収 益 を 目 的 と す る 事 業 に 必 要 な 財 産 と し 、 財 産 目 録 中 収 益 事 業 用 財 産 の 部 に 記 載 す る 財 産 及 び 将 来 収 益 事 業 用 財 産 に 編 入 さ れ た 財 産 と す る 。 5 寄 附 金 品 に つ い て は 、 寄 附 者 の 指 定 が あ る 場 合 に は 、 そ の 指 定 に 従 っ て 基 本 財 産 、 運 用 財 産 又 は 収 益 事 業 用 財 産 に 編 入 す る 。 (基 本 財 産 の 処 分 の 制 限 ) 第30条 基 本 財 産 は 、 こ れ を 処 分 し て は な ら な い 。 た だ し 、 こ の 法 人 の 事 業 の 遂 行 上 や む を 得 な い 理 由 が あ る と き は 、 理 事 会 に お い て 理 事 総 数 の3分 の 2以 上 の 議 決 を 得 て 、 そ の 一 部 に 限 り 処 分 す る こ と が で き る 。 (積 立 金 の 保 管 ) 第31条 基 本 財 産 及 び 運 用 財 産 中 の 積 立 金 は 、 確 実 な 有 価 証 券 を 購 入 し 、 又 は 確 実 な 信 託 銀 行 に 信 託 し 、 又 は 確 実 な 銀 行 に 定 期 預 金 と し 、 若 し く は 定 額 郵 便 貯 金 と し て 理 事 長 が 保 管 す る 。

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(経 費 の 支 弁 ) 第32条 こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 の 経 営 に 要 す る 費 用 は 、基 本 財 産 並 び に 運 用 財 産 中 の 不 動 産 及 び 積 立 金 か ら 生 ず る 果 実 、 授 業 料 収 入 、 入 学 金 収 入 、 検 定 料 収 入 、 補 助 金 そ の 他 の 運 用 財 産 を も っ て 支 弁 す る 。 (会 計 ) 第33条 こ の 法 人 の 会 計 は 、 学 校 法 人 会 計 基 準 に よ り 行 う 。 2 こ の 法 人 の 会 計 は 、学 校 の 経 営 に 関 す る 会 計 (以 下「 学 校 会 計 」と い う 。)及 び 収 益 事 業 に 関 す る 会 計(以 下 「 収 益 事 業 会 計 」 と い う 。 )に 区 分 す る も の と す る 。 (予 算 及 び 事 業 計 画 ) 第34条 こ の 法 人 の 予 算 及 び 事 業 計 画 は 、 毎 会 計 年 度 開 始 前 に 、 理 事 長 が 編 成 し 、 理 事 会 に お い て 出 席 し た 理 事 の3分 の 2以 上 の 議 決 を 得 な け れ ば な ら な い 。 こ れ に 重 要 な 変 更 を 加 え よ う と す る と き も 、 同 様 と す る 。 (予 算 外 の 新 た な 義 務 の 負 担 又 は 権 利 の 放 棄 ) 第35条 予 算 を も っ て 定 め る も の を 除 く ほ か 、 新 た に 義 務 の 負 担 を し 、又 は 権 利 の 放 棄 を し よ う と す る と き は 、 理 事 会 に お い て 出 席 し た 理 事 の3分 の 2以 上 の 議 決 が な け れ ば な ら な い 。 借 入 金(当 該 会 計 年 度 内 の 収 入 を も っ て 償 還 す る 一 時 の 借 入 金 を 除 く 。 )に つ い て も 、 同 様 と す る 。 (決 算 及 び 実 績 の 報 告 ) 第36条 こ の 法 人 の 決 算 は 、 毎 会 計 年 度 終 了 後 2月 以 内 に 作 成 し 、 監 事 の 意 見 を 求 め る も の と す る 。 2 理 事 長 は 、 毎 会 計 年 度 終 了 後 2月 以 内 に 、 決 算 及 び 事 業 の 実 績 を 評 議 員 会 に 報 告 し 、 そ の 意 見 を 求 め な け れ ば な ら な い 。 3 収 益 事 業 会 計 の 決 算 上 生 じ た 利 益 金 は 、 そ の 一 部 又 は 全 部 を 学 校 会 計 に 繰 り 入 れ な け れ ば な ら な い 。 (財 産 目 録 等 の 備 付 け 及 び 閲 覧 ) 第37条 こ の 法 人 は 、 毎 会 計 年 度 終 了 後 2月 以 内 に 財 産 目 録 、 貸 借 対 照 表 、 収 支 計 算 書 及 び 事 業 報 告 書 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。 2 こ の 法 人 は 、前 項 の 書 類 及 び 第 16条 第 3号 の 監 査 報 告 書 を 各 事 務 所 に 備 え て 置 き 、こ の 法 人 の 設 置 す る 私 立 学 校 に 在 学 す る 者 そ の 他 の 利 害 関 係 人 か ら 請 求 が あ っ た 場 合 に は 、 正 当 な 理 由 が あ る 場 合 を 除 い て 、 こ れ を 閲 覧 に 供 し な け れ ば な ら な い 。 (資 産 総 額 の 変 更 登 記 ) 第38条 こ の 法 人 の 資 産 総 額 の 変 更 は 、 毎 会 計 年 度 末 の 現 在 に よ り 、 会 計 年 度 終 了 後 2月

(11)

以 内 に 登 記 し な け れ ば な ら な い 。 (会 計 年 度 ) 第39条 こ の 法 人 の 会 計 年 度 は 、 4月 1日 に 始 ま り 、 翌 年 3月 31日 に 終 る も の と す る 。 第6章 解 散 及 び 合 併 (解 散 ) 第40条 こ の 法 人 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 由 に よ っ て 解 散 す る 。 (1) 理 事 会 に お け る 理 事 総 数 の 3分 の 2以 上 の 議 決 及 び 評 議 員 会 の 議 決 (2) こ の 法 人 の 目 的 た る 事 業 の 成 功 の 不 能 と な っ た 場 合 で 、理 事 会 に お け る 出 席 し た 理 事 の3分 の 2以 上 の 議 決 (3) 合 併 (4) 破 産 (5) 文 部 科 学 大 臣 の 解 散 命 令 2 前 項 第 1号 に 掲 げ る 事 由 に よ る 解 散 に あ っ て は 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 を 、 同 項 第 2号 に 掲 げ る 事 由 に よ る 解 散 に あ っ て は 文 部 科 学 大 臣 の 認 定 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 (残 余 財 産 の 帰 属 者 ) 第41条 こ の 法 人 が 解 散 し た 場 合 (合 併 又 は 破 産 に よ っ て 解 散 し た 場 合 を 除 く 。 )に お け る 残 余 財 産 は 、 解 散 の と き に お け る 理 事 会 に お い て 出 席 し た 理 事 の3分 の 2以 上 の 議 決 に よ り 選 定 し た 学 校 法 人 又 は 教 育 の 事 業 を 行 う 公 益 法 人 に 帰 属 す る 。 (合 併 ) 第42条 こ の 法 人 が 合 併 し よ う と す る と き は 、理 事 会 に お い て 理 事 総 数 の 3分 の 2以 上 の 議 決 を 得 て 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 第7章 寄 附 行 為 の 変 更 (寄 附 行 為 の 変 更 ) 第43条 こ の 寄 附 行 為 を 変 更 し よ う と す る と き は 、理 事 会 に お い て 出 席 し た 理 事 の 3分 の 2 以 上 の 議 決 を 得 て 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 2 私 立 学 校 法 施 行 規 則 に 定 め る 届 出 事 項 に つ い て は 、 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 理 事 会 に お い て 出 席 し た 理 事 の3分 の 2以 上 の 議 決 を 得 て 、 文 部 科 学 大 臣 に 届 け 出 な け れ ば な ら な い 。 第8章 補 則 (書 類 及 び 帳 簿 の 備 付 ) 第44条 こ の 法 人 は 、 第 37条 第 2項 の 書 類 の ほ か 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 書 類 及 び 帳 簿 を 、 常

(12)

に 各 事 務 所 に 備 え て 置 か な け れ ば な ら な い 。 (1) 寄 附 行 為 (2) 役 員 及 び 評 議 員 の 名 簿 及 び 履 歴 書 (3) 収 入 及 び 支 出 に 関 す る 帳 簿 及 び 証 票 書 類 (4) そ の 他 必 要 な 書 類 及 び 帳 簿 (公 告 の 方 法 ) 第45条 こ の 法 人 の 公 告 は 、 こ の 法 人 の 掲 示 場 に 掲 示 し て 行 う 。 (施 行 細 則 ) 第46条 こ の 寄 附 行 為 の 施 行 に つ い て の 細 則 そ の 他 こ の 法 人 及 び こ の 法 人 の 設 置 す る 学 校 の 管 理 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 が 定 め る 。 附 則 1 こ の 寄 附 行 為 は 、 昭 和 52年 5月 30日 か ら 施 行 す る 。 2 こ の 寄 附 行 為 の 施 行 の 日 現 在 在 任 中 の 役 員 及 び 評 議 員 は 、第 7条 及 び 第 13条 の 規 定 に よ り 選 任 さ れ た も の と み な す 。 3 こ の 寄 附 行 為 の 施 行 の 日 現 在 在 任 中 の 役 員 及 び 評 議 員 (学 長 で あ る 理 事 及 び 学 長 、 校 長 で あ る 評 議 員 を 除 く)の 任 期 は 、 第 10条 及 び 第 14条 の 規 定 に か か わ ら ず 昭 和 53年 6月 2日 ま で と す る 。 附 則 こ の 寄 附 行 為 は 、 昭 和54年 9月 3日 か ら 施 行 す る 。 附 則 こ の 寄 附 行 為 は 、 昭 和59年 5月 24日 か ら 施 行 す る 。 附 則 1 こ の 寄 附 行 為 は 、 昭 和 60年 9月 5日 か ら 施 行 す る 。 2 こ の 寄 附 行 為 の 施 行 に よ り 新 た に 選 任 さ れ た 理 事 の 任 期 は 、 第 10条 の 規 定 に か か わ ら ず 昭 和62年 6月 2日 ま で と す る 。 附 則 こ の 寄 附 行 為 は 、 昭 和61年 12月 10日 か ら 施 行 す る 。 附 則 平 成6年 1月 19日 文 部 大 臣 認 可 の こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成 6年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。

(13)

附 則 平 成8年 1月 5日 文 部 大 臣 認 可 の こ の 寄 附 行 為 は 、 認 可 の 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 平 成9年 3月 28日 に 文 部 大 臣 の 認 可 を 受 け た こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成 9年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 期 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 14年 3月 25日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 15年 6月 12日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成17年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 17年 5月 25日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) 1 こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成 18年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 (日 本 体 育 大 学 女 子 短 期 大 学 部 保 育 科 の 存 続 に 関 す る 経 過 措 置 ) 2 日 本 体 育 大 学 女 子 短 期 大 学 部 保 育 科 は 、改 正 後 の 寄 附 行 為 第 4条 の 規 定 に か か わ ら ず 平 成18年 3月 31日 に 当 該 学 科 に 在 学 す る 者 が 当 該 学 科 に 在 学 し な く な る ま で の 間 、 存 続 す る も の と す る 。 附 則 (施 行 日 ) 文 部 科 学 大 臣 認 可(平 成 20年 3月 11日 )の こ の 寄 附 行 為 は 平 成 20年 6月 8日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 )

(14)

こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 22年 8月 17日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成22年 9月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成23年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) 文 部 科 学 大 臣 認 可(平 成 24年 1月 31日 )の こ の 寄 附 行 為 は 平 成 24年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) 文 部 科 学 大 臣 認 可(平 成 24年 1月 31日 )の こ の 寄 附 行 為 は 平 成 24年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成25年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) 文 部 科 学 大 臣 認 可(平 成 25年 10月 31日 )の こ の 寄 附 行 為 は 平 成 26年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) 文 部 科 学 大 臣 認 可(平 成 26年 3月 14日 )の こ の 寄 附 行 為 は 平 成 26年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成26年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 27年 3月 31日 )か ら 施 行 す る 。

(15)

附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 27年 8月 31日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 27年 5月 11日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 平 成28年 4月 1日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 27年 12月 11日 )か ら 施 行 す る 。 附 則 (施 行 日 ) こ の 寄 附 行 為 は 、 文 部 科 学 大 臣 の 認 可 の 日(平 成 28 年 8 月 31 日 )か ら 施 行 す る 。

(16)

様式第4号その1(第11条関係)

(単位:千円)

千円

千円

千円

千円

4,841

基   準   内

31,988

基   準   外

図       書

4,885

教具・校具・備品

9,707

新設校の開設年度の経常経費

4,037

2,772

2,898

2,772

2,898

9,707

1,351

2,772

2,898

8,356

( う ち 造 成 費 )

 

 

2,686

1,351

4,037

経費の見積り及び資金計画を記載した書類

設置経費及び経常経費並びにその支払い計画を記載した書類

平成28年度

開設年度の前年度

開設年度

平成31年度

平成32年度

合     計

(17)

様式第4号その4(第11条関係)

合     計

9,707千円

設置経費及び経常経費の財源の調達方法を記載した書類

区     分

財 源 充 当 額

財 源 の 調 達 方 法

(18)

様式第6号その2(第11条関係)

年  度

科 目

一 基本財産

二 運用財産

三 負債額

 1 固定負債

 2 流動負債

四 基本財産+運用財産

五 純資産(四-三)

55,074,581千円

54,999,403千円

54,999,403千円

3,892,541千円

3,995,235千円

3,995,235千円

69,898,342千円

70,269,581千円

70,269,581千円

14,823,761千円

15,270,178千円

15,270,178千円

10,931,220千円

11,274,943千円

11,274,943千円

57,396,081千円

56,592,731千円

56,592,731千円

12,502,261千円

13,676,850千円

13,676,850千円

(開設年度から3年前の年度)

(開設年度の前々年度)

(29年3月31日)

(用紙 日本工業規格A4横型)

財 産 目 録 総 括 表

  27年 度 末

28年 度 末

申 請 時

(19)

学校法人 日本体育大学 (単位 円) 科目 本年度末 前年度末 増減 固定資産 61,669,337,624 62,086,967,668 △ 417,630,044 有形固定資産 56,592,731,005 57,396,080,501 △ 803,349,496 特定資産 4,881,985,324 4,504,815,354 377,169,970 その他の固定資産 194,621,295 186,071,813 8,549,482 流動資産 8,600,413,772 7,811,544,707 788,869,065 資産の部合計 70,269,751,396 69,898,512,375 371,239,021 科目 本年度末 前年度末 増減 固定負債 11,274,942,652 10,931,220,003 343,722,649 流動負債 3,995,235,738 3,892,541,379 102,694,359 負債の部合計 15,270,178,390 14,823,761,382 446,417,008 科目 本年度末 前年度末 増減 基本金 78,884,353,529 78,651,903,967 232,449,562 第1号基本金 77,894,404,995 77,661,956,751 232,448,244 第3号基本金 10,575,709 10,574,391 1,318 第4号基本金 979,372,825 979,372,825 0 繰越収支差額 △ 23,884,780,523 △ 23,577,152,974 △ 307,627,549 純資産の部合計 54,999,573,006 55,074,750,993 △ 75,177,987 負債及び純資産の部合計 70,269,751,396 69,898,512,375 371,239,021

貸借対照表

平成29年 3月31日 資産の部 負債の部 純資産の部

(20)

様式第7号その1(第11条関係)

1 施設又は設備の整備計画

年 度

事  項

事 業 規 模 等

備   考

日本体育大学 平成29年2月 着工 ゴルフ教場建設 同年4月 完了 日本体育大学 平成29年6月 着工予定 新8号館(仮称)建設 平成30年3月 完了予定 日本体育大学荏原高等学校 平成30年1月 着工予定 老朽化補修 平成30年2月 完了予定 日本体育大学荏原高等学校 平成29年7月 着工予定 老朽化補修 平成29年8月 完了予定 日本体育大学荏原高等学校 平成29年9月 着工予定 老朽化補修 平成29年12月 完了予定 日本体育大学荏原高等学校 平成30年1月 着工予定 老朽化補修 平成30年2月 完了予定 桜華女学院中学校・日体桜華高等学校 平成29年7月 着工予定 食堂・合宿所建物耐震工事 同年8月 完了予定 桜華女学院中学校・日体桜華高等学校 平成29年7月 着工予定 本館・新館3階便所改修工事 平成29年8月 完了予定 桜華女学院中学校・日体桜華高等学校 平成29年11月 着工予定 第三体育館建設工事 平成30年12月 完了予定 桜華女学院中学校・日体桜華高等学校 未定 ICT教育機器の整備 日本体育大学柏高等学校 平成29年7月 着工予定 健信寮修繕工事 同年8月 完了予定 日本体育大学柏高等学校 平成29年7月 着工予定 ICT環境整備 同年8月 完了予定 日本体育大学柏高等学校 平成29年7月 着工予定 Ⅱ号館教室床の修繕 同年8月 完了予定 浜松日体高等学校 平成29年8月 着工予定 運動場防球ネット、夜間照明工事 平成30年2月 完了予定 日本体育大学荏原高等学校 平成30年8月 着工予定 人感センサーの取付 平成30年8月 完了予定 桜華女学院中学校・日体桜華高等学校 平成29年11月 着工予定 第三体育館建設工事 平成30年12月 完了予定 日本体育大学柏高等学校 平成30年7月 着工予定 三十周年記念体育館修繕工事 同年8月 完了予定 浜松日体高等学校 平成30年9月 着工予定 陸上部部室改修工事 同年12月 完了予定 日体柔整専門学校 平成31年1月 着工予定 柔道整復科の教室を30名用に改修 同年3月 完了予定 浜松日体高等学校 平成31年9月 着工予定 受水槽更新工事 同年12月 完了予定 日体柔整専門学校 平成32年1月 着工予定 柔道整復科の教室を30名用に改修 同年3月 完了予定 本館・新館3階便所改修工事 3階の実習室を分割して30名用教室に改修 タブレット端末の導入とサーバー増設 三十周年記念体育館大規模修繕工事 2,792.64㎡ 畳表換え・戸襖交換(29室) 全額保護者の会 特別寄付金 第三体育館建物(鉄筋コンクリート1階1,920 ㎡)

事業計画

鋼板 校内トイレ(全室33部屋)に設置

30年度

3階の301教室を2分割して30名用2教室に 改修 鉄筋コンクリート造1階建64.8㎡ 31年度 施設等準備引当特定資産400,000千円 の取崩を現預金に含む

実 施 時 期

運動場防球ネット 夜間照明設置(ポール13本、照明器具59台) ルーター容量の改善 第三体育館建物(鉄筋コンクリート1階1,920 ㎡) 床の剥離補修、ニス塗布(普通教室6教室 分) トイレ様式化・女子トイレ増設 野球場ネット補修

29年度

横浜・健志台キャンパスゴルフ教場建設 横浜・健志台キャンパス新8号館建設(ス ポーツマネジメント学部(仮称)設置) 生徒寮補修 ロータリー改修 食堂・合宿所建物(鉄筋コンクリート2階513 ㎡)

(21)

様式第10号その1(第12条関係) 

(収入の部) 年  度 科  目 新設校分 新設校分 8,880 15,360 240 240 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5,680 5,680 0 0 資金収入調整勘定 0 △ 5,680 0 △ 5,930 14,800 9,670 年  度 科  目 新設校分 新設校分 2,758 2,758 15,200 15,200 0 0 0 0 0 0 0 0 2,772 2,898 0 0 0 0 0 0 0 0 △ 5,930 △ 11,186 14,800 9,670 (注)  1  開設年度の前々年度及び開設年度の初日の属する年の三年前の年の     四月一日の属する年度から完成年度まで記入すること。  2  開設年度以降については,「新設校分」及び「法人全体」とに区分し, 「新設校分」には,申請に係る大学,学部等に係る収支について記入すること。  3  本様式に代えて電子的方法,磁気的方法その他の方法により本様式の記載事項を     記録したディスクその他これに準ずるものによる申請を行っても差し支えないこと。 その他の支出 〔 予備費 〕 資金支出調整勘定 翌年度繰越支払資金 支出の部合計  (単位 千円) 開 設 年 度 完 成 年 度 人件費支出 教育研究経費支出 その他の収入 前年度繰越支払資金 収入の部合計 資産運用支出 (支出の部) 管理経費支出 借入金等利息支出 借入金等返済支出 施設関係支出 設備関係支出 付随事業・収益事業収入 受取利息・配当金収入 雑収入 借入金等収入 前受金収入 学生生徒納付金収入 手数料収入 寄付金収入 補助金収入 資産売却収入

資 金 収 支 予 算 決 算 総 括 表

 (単位 千円) 開 設 年 度 完 成 年 度

(22)

様式第10号その2(第12条関係)

新設校分 新設校分 学生生徒等納付金 8,880 15,360 手数料 240 240 寄付金 0 経常費等補助金 0 0 付随事業収入 0 0 雑収入 0 0 教育活動収入 計 9,120 15,600 人件費 2,758 2,758 教育研究経費 15,200 15,200 管理経費 0 0 徴収不能額等 0 0 教育活動支出 計 17,958 17,958 △ 8,838 △ 2,358 受取利息・配当金 0 0 その他の教育活動外収入 0 0 教育活動外収入 計 0 0 借入金等利息 0 0 その他の教育活動外支出 0 0 教育活動外支出 計 0 0 0 0 △ 8,838 △ 2,358 資産売却差額 0 0 その他の特別収入 0 0 特別収入 計 0 0 資産処分差額 0 0 その他の特別支出 0 0 特別支出 計 0 0 0 0 0 0 △ 8,838 △ 2,358 0 0 △ 8,838 △ 2,358 0 △ 8,838 0 0 △ 8,838 △ 11,196 (参考) 事業活動収入 計 9,120 15,600 事業活動支出 計 17,958 17,958 (注)  1  開設年度の初日の属する年の三年前の年の四月一日の属する年度から完成年度まで記入すること。  2  開設年度以降については,「新設校分」及び「法人全体」とに区分し,「新設校分」には,     申請に係る大学,学部等に係る収支について記入すること。  3  本様式に代えて電子的方法,磁気的方法その他の方法により本様式の記載事項を記録したディスク その他これに準ずるものによる申請を行っても差し支えないこと。 教 育 活 動 外 収 支 収 入 支 出 教育活動外収支差額

事 業 活 動 収 支 予 算 決 算 総 括 表

年  度  開 設 年 度  科  目 教 育 活 動 収 支 収   入 支   出 教育活動収支差額 完 成 年 度 (単位 千円) 翌年度繰越収支差額 経常収支差額 特 別 収 支 収 入 支 出 特別収支差額 〔 予備費 〕 基本金組入前当年度収支差額 基本金組入額合計 当年度収支差額 前年度繰越収支差額 基本金取崩額

参照

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