第18回技術報告会によせて
著者 河合 秀司
雑誌名 技術報告
巻 18
ページ none‑none
発行年 2013‑03‑12
出版者 静岡大学技術部
URL http://doi.org/10.14945/00007123
第 18回 技術 報告会 開催 にあた り
技術部長 碓氷泰市
平成24年度 の技術報告会 開催 にあた リー言 ご挨拶 を させていただきます。
学長 の挨拶 にもあ りま した よ うに、本年4月 静岡大学技術部が設立 され ま した。私 が理 事 になつて3年 目です ので この2年間は技術部一元化 に皆 さん と一緒 に取 り組 んでき ま して、4月 か らスター トしま した。浜松 には5部門、静岡には2部門そ して河合統括 の元で技術長 3名と総務委員会等で全体の運営 を行 つています。慌ただ しい中10ヶ月 す ぎま して一元化 に よるメ リッ ト、デ メ リッ トが顕在化 してきた と思います。いい面を 伸 ば し、ギクシャク してい る所 は反省 して この一年 を総括 し次の発展 に繋げていただき たい と思います。その中での技術報告会 と言 うことで、新 しく一元化 に関す るテーマ を 含 めいろんな話 があ ります。他大学か らも6名の方が出席 されてお り、有 る意味ひ とつ の区切 りとなるよ うな技術報告会だ と思います。
また、先 ほ どの伊東学長 の話 にもあ りま した、時代 と共 に技術職員 に求 め られ ること、
技術支援 のあ り方 と業務 も変わってきています。特 に機器分析 の高度化、それ に対す る 管理、運営、情報管理、 この情報 について も20年前私が赴任 した頃まった く無縁で し た。 ここ10年、情報 と言 うのは管理な しに大学がスムーズに運営で きませ ん。そ して 物作 り、この物作 りもずいぶん変わってきま した。今 のニーズ、音のニーズ、いろんな 意味で時代 とともに業務 の在 り方 も変わつてきます、そ う言 う意味で今 日の技術報告会 と言 うのは大変意義があると考 えてお り、よ り実のある会 に していただきたい と思 って お ります。そ して学長の話 にもあ りま した よ うに 「三位一体」と言 う言葉。わた しは教 職共同、お互いの総合的な関係 があるか らこそ大学が運営できる と信 じてお ります。
第 18回 技術報告会 によせて
統 括 技術 長 河 合 秀 司
静岡大学の技術部が一元化 して8ヶ月 にな りますが、あっ と言 う間にす ぎて しまいま したけれ ども、まだまだ問題 が山積み され ています。
技術職員 の声は もちろん、教員、事務職員 の声 を聞いて、それ を糧 に してや つていき たい と思います。その一つが技術報告会 と思います ので皆 さんの 目標 として頑張つて頂 きたい と思います。
最後 に、伊東学長 、碓氷技術部長、 ご挨拶 いただきま して有 り難 うございま した。