販売用資料
販売用資料
中国
30.24%
台湾
10.69%
インド
10.66%
ロシア
7.73%
韓国
7.70%
南アフリカ
5.69%
ブラジル
4.04%
香港
3.74%
インドネシア
3.12%
メキシコ
3.05%
その他
8.10%
短期金融資産
5.23%
0
5
10
15
20
25
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
14/11
15/5
15/11
16/5
16/11
17/5
17/11
2018年1月4日
ファンドレポート
エマージング株式オープン
当ファンドの運用状況と今後の注目ポイント
* ベ ン チ マ ー ク は 、 2014 年 11 月 28 日 を 14,726(同日の当ファンドの基準価額(分 配金再投資))として指数化 ※基準価額(分配金再投資)は、信託報酬 控除後です。 ※基準価額(分配金再投資)は、分配金 (税引前)を再投資したものとして計算し ています。 ※ベンチマークは、MSCI エマージング・ マーケット・インデックス(円換算ベース) (出所)Bloombergのデータを基に三井住友 トラスト・アセットマネジメント作成 ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。今回のレポートでは、「エマージング株式オープン」(以下「当ファンド」)の運用実績をご報告するとともに、今後の新興国
株式投資の注目ポイントについてご紹介します。
(2014年11月28日~2017年11月30日、日次)
純資産総額(右軸)
国別構成比
(2017年11月末現在) ※対純資産構成比です。 ※構成比は端数処理の関係で合計値が100%とならない場合があります。 ※国別構成比・組入上位10銘柄は、当ファンドの主要投資対象ファンドであるアライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)ベースです。過去3年の基準価額(分配金再投資)、ベンチマーク
*および純資産総額の推移
銘柄 国 業種 ⽐率 1 サムスン電子 韓国 情報技術 6.89% 2 台湾セミコンダクター 台湾 情報技術 6.77% 3 アリババ・グループ・ホールディング 中国 情報技術 6.38% 4 ナスパーズ 南アフリカ 一般消費財・ サービス 5.69% 5 AIAグループ 香港 金融 3.19% 6 中国建設銀行 中国 金融 3.10% 7 グルポ・フィナンシエロ・バノルテ メキシコ 金融 3.05% 8 HDFC銀行 インド 金融 2.57% 9 HDFC インド 金融 2.57% 10 テンセント・ホールディングス 中国 情報技術 2.36%組入上位10銘柄
(2017年11月末現在)(億円)
基準価額
(分配金再投資)
(円)(左軸)
ベンチマーク
(左軸)
(年/月)
当ファンドの過去3年(2014年11月28日~2017年11月30日)のパフォーマンスは+15.07%とベンチマークの+6.82%を上
回りました。当ファンドでは、新興国の個人消費拡大などを背景に、持続的な成長が期待されるビジネスモデルを有す
る企業を中心に投資しました。また、新興国特有の国ごとの政治問題や企業ごとのガバナンスについては、リスク管理
の観点から国や業種、銘柄ごとに慎重に分析した上で分散投資を行いポートフォリオを構築しました。
パフォーマンスについては、情報技術や金融、一般消費財・サービスなどの銘柄選択が超過リターン(+8.25%)の獲得
に寄与しました。情報技術ではスマートフォンなどの普及を背景に半導体事業が好調なサムスン電子、金融ではインド
の住宅ローンや自動車ローンなどの増加を背景にその恩恵が期待されるHDFC銀行、一般消費財・サービスでは中国
の学習塾の急速な普及を背景にニュー・オリエンタル・エジュケーション・アンド・テクノロジー・グループなどの組入銘柄
の株価上昇が寄与しました。
当ファンドの運用実績と足元の組入資産の状況
0
100
200
300
400
500
99/12
01/12
03/12
05/12
07/12
09/12
11/12
13/12
15/12
資源
インフラ整備
情報技術(eコマース)
医療
原油をはじめとする資源価格の上昇が 資源輸出国の景気拡大に寄与 中国は政府主導の巨額インフラ投資で 経済の高成長を実現 インターネットの普及が追い風となって eコマースなどIT需要が増大教育
進学率の向上により 学習塾など教育産業が拡大金融サービス
中間所得者層の拡大とともに住宅ローン など金融サービスの需要が拡大 医療環境の整備が進むことで 医薬品市場が拡大個人消費主導へと、変わりゆく新興国の成長エンジン
中間所得者層の拡大を背景にけん引するセクターが変化
新興国株式市場に10年ぶりの上昇期待
今、「消費主導型」経済が長期トレンドをかたちづくる
※新興国株式:MSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込み、現地通貨ベース) (出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成新興国株式市場の状況
新興国株式市場の推移 (1999年12月末を100として指数化)
(1999年12月末~2017年11月末、月次)
(年/月)
※上記は過去のデータおよびイメージ図であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。コモディティ・スーパー・サイクル
経済発展の源泉は
資源価格の上昇やインフラ投資の拡大
BRICs台頭
資源価格上昇
リーマン ショック インフレ・高金利・ 中国経済に対する不安等コンシューマー・スーパー・サイクル
経済発展の源泉は
中間所得者層の拡大に伴う消費力の拡大
コモディティ・スーパー・サイクル
コンシューマー・スーパー・サイクル
成長が期待される銘柄例
玉石混交のなか、構造変化の過程で「成長する企業」を見極める
業種
金融
サービス
情報技術
アリババ・グループ・ホールディング
(中国)
中国最大のeコマース会社
HDFC(インド)
インド最大手の住宅ローン専門
金融会社
テンセント・ホールディングス(中国)
SNSやオンラインゲーム等を
提供する中国のネットサービス大手
教育
チャイナ・バイオロジック・プロダクト・
ホールディングス(中国)
中国のバイオ医薬品セクターで高いシェア
チャイナ・メディカル・システム・
ホールディングス(中国)
中国の製薬会社大手
医療
AIAグループ(香港)
アジア地域で最大級の生命保険会社
タレナ・インターナショナル(中国)
中国のIT教育のリーディング企業
クロトン・エデュカシオナル
(ブラジル)
高校、大学等をブラジル国内で展開
サムスン電子(韓国)
韓国最大の総合電子機器メーカー
タワー・ベルサマ・
インフラストラクチャー(インドネシア)
インドネシア全土で携帯電話サービス会社
向け通信インフラを提供
当ファンドが注目する成長テーマ
※上記は特定の有価証券への投資を推奨しているものではありません。また、今後当ファンドが当該有価証券に投資することを保証するものではありません。 ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。アリババ・グループ・ホールディング
(中国、情報技術/eコマース)
HDFC
(インド、金融/住宅ローン)
急速に拡大し世界最大規模となった中国ネット小売市場で圧
倒的ポジションを占める。ショッピングサイト運営、モバイル決
済、配車アプリ、シェア自転車、出前アプリ等、多方面でeコ
マースビジネスを展開。東南アジアなど海外での事業拡大の
ほか、中国国内では地方の農村地域へのネット浸透による成
長が期待される。
1977年設立のインド初の住宅ローン専門金融会社。インド全
域に広がる拠点を通じて、主に低中所得世帯向けに住宅ロー
ンを提供。同国経済の発展を背景とした都市部への人口流入、
所得上昇に伴う住宅取得ニーズを取り込む。インドの結婚適
齢期人口の増加に伴う需要拡大も成長機会となる。
1,000
1,300
1,600
1,900
14/11
15/5
15/11
16/5
16/11
17/5
17/11
(米ドル)
50
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150
200
14/11
15/5
15/11
16/5
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17/5
17/11
(ルピー)
(年/月)
(2014年11月28日~2017年11月30日、日次)
(2014年11月28日~2017年11月30日、日次)
< 株価の推移 >
< 株価の推移 >
(年/月)
(出所)アライアンス・バーンスタイン、Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成 (出所)アライアンス・バーンスタインの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成銘柄例
全ての新興国株式銘柄が成長するというわけではない
長期的に高い利益成長が期待できる企業を地域やセクターに捉われず厳選
アライアンス・バーンスタインのグローバル拠点を生かした徹底したリサーチにより、企業の成長力、競争力、
コーポレート・ガバナンス等を精査し、長期的に高い利益成長が期待できると判断する銘柄を厳選します。
平均運用経験年数20年以上のポートフォリオ・マネジャーがアナリストと協業し、リサーチの見解、マクロ経済、
政治情勢、ポートフォリオ全体のリスクを考慮し、ポートフォリオを構築します。
運用スタイルのイメージ
インターネットの普及など
テクノロジーの進化
中間所得者層の拡大
による個人消費の増加
投資ユニバース
~1,200銘柄
(対象国:24カ国)
ご参考:MSCI エマージング・マーケット・インデックスの
長期予想EPS(1株当たり利益)成長率:22%
※当ファンドの主要投資対象「アライアンス・バーンスタイン・エマージング成長株ファンド(適格機関投資家専用)」における運用プロセスを記載しています。 ※上記のイメージ図は、2017年11月末現在。長期予想EPS成長率は年率。アライアンス・バーンスタインの集計による。 (出所)アライアンス・バーンスタインの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成※「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」とは、MSCI Inc.が開発した世界の新興国株式市場の動きを表す株価指数で、株式時価総額をベースに算出されます。 「円換算ベース」は、米ドルベース指数を基に、当社が独自に円換算した指数です。同指数に関する著作権等の知的財産権およびその他の一切の権利はMSCI Inc. に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。