DI9030-2D 2D リングスキャナ
改訂記録 改訂番号 改訂日 Rev.1.0 2018/12/1(初版) 1. 本書の内容に関しては、将来予告無しに変更することがあります。 2. 本取扱説明書の全部又は一部を無断で複製することはできません。 3. 本書内に記載されている製品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。 4. 本書内において、万一誤り、記載漏れなどお気付きのことがありましたらご連絡ください。 5. 運用した結果の影響について、責任を一切負いかねます。
製品保証と注意事項
「保証期間」 本製品の保証期間は、ご購入日より1 ヶ年とさせていただきます。 「保証範囲」 保証期間中に納入者側の責により故障を生じた場合は、納入者側において機器の修理または交換を行います。 但し、保証期間内であっても、次に該当する場合は、保証対象から除外させていただきます。 需要者側の不適当な取り扱いならびに使用 故障の原因が納入者以外の事由による場合 外装部品の損傷 自然劣化・消耗部品 需要者側で改造・修理を行った場合 天災地変による場合 尚、ここでいう保証は納入品単体の保障を意味するもので、納入品の故障により誘発される損害はご容赦いただき ます。 「修理」 本製品は、修理対象製品ではありません。一律料金による交換対応製品となります。故障の際は、ご購入された販 売店までお問合せください。 「電波障害自主規制について」 本装置は米国通信規制「FCC 第 15 条補足 J」による計算機器制約条件に適合しております。商業環境での使用に おいて妥当な保護措置がなされています。しかし、住宅地域でのご使用は妨害(ラジオ・テレビなどの受信障害)が起こ ることがあります。 「その他」 ● 納入品の価格には、サービス費用は一切含んでおりません。安全上の注意
ご使用の前に本書をお読みになり、正しく安全にご使用ください。 本書は、いつでも見られる場所に大切に保管してください。 使用上の注意 レーザ照射窓を覗いたり、レーザビームを直視することは絶対にしないでください。 分解・改造しないでください。発熱・火災・けがの原因となります。 ガス・火薬など可燃性物質が発生する場所での使用はしないでください。破裂・発火・火災の原因となりま す。 衝撃を与えたり、落としたり、本機の上に物を置いたりしないでください。 小児の手の届くところに置いたり、使用させないでください。 雨や水などがかかる場所で使用しないでください。 ストラップを持って振り回したりしないでください。破損やけがの原因となります。 炎天下の車内や冷凍庫など高温・低温になる場所には放置しないでください。 湿度の高い場所や誇りの多い場所には放置しないでください。 使用温度範囲内で使用してください。 静電気の起こりやすい場所やテレビなどの磁気を発生する機器のそばには置かないでください。 安定しない場所に放置、保管しないでください。 低温の場所から高温の場所へ移動すると、結露が発生する恐れがあります。結露が発生した場合は、水滴が 完全に蒸発するまで、本機をしようしないでください。 本機のクリーニングは、柔らかい布で軽くからぶきするか、中性洗剤に浸した柔らかい布をよく絞ってから軽く 拭いてください。 充電池および充電器・充電に関する注意(前項目に加え、下記の事項に注意ください) 付属の AC アダプタ以外は、絶対に使用しないでください。発熱・火災・けがの原因となります。 異物を入れないでください。ショートや発熱により、火災・感電の恐れがあります。 AC プラグや電源コードを引っ張ったり、ねじったり、負荷をかけたり、加工したりしないでください。火災・ 感電の原因となります。 AC プラグや電源コードが傷んだ場合は、すぐに新しいものと交換してください。火災・感電の原因となります。 濡れた手で電源の抜き差しを行わないでください。感電の原因となります。 充電は、必ず 0~40℃の温度範囲で行ってください。 指定以外の充電池を使用しないでください。 充電池は、デバイスから取り外し、金属などがない 0~40℃の温度範囲の場所に保管してください。 充電池を充電しても動作時間が短い場合は、充電池の寿命です。新しい充電池をお求めください。 ご不要になった充電池を廃棄する場合は、各自治体の条例に従い、正しく処理してください。INDEX 1. はじめに ... 7 1.1 梱包内容の確認 ... 7 1.2. 外観と各部名称 ... 7 1.3. リーダの装着 ... 7 1.4. LED とブザー ... 8 1.5. 工場ディフォルトに戻す ... 8 1.6. バージョン情報 ... 8 2. 動作モード ... 9 2.1. オンラインモード ... 9 2.2. メモリモード ... 9 3. Bluetooth ... 10 3.1. 専用ドングルとペアリング(Windows PC) ... 10 3.2. Android/iOS デバイスとペアリング ... 10 Android/iOS のキーボード設定(Bluetooth 送信機能) ... 11 3.3. Bluetooth モード ... 11 4. キーボード言語 ... 12 5. サウンドとバイブレーション ... 12 6. スリープモード移行タイマー ... 13 7. データ送信スピード ... 14 8. 前方・後方データ削除 ... 15 9. サフィックス ... 16 10. プリフィックス/ポストフィックス ... 16 11. トリガモード ... 17 読み取りタイムアウト ... 17 12. コンティニアスモード ... 18 読み取りタイムアウト ... 18 同一コード読み取りディレイ ... 18 13. オートセンスモード ... 19 イメージ検出タイムアウト ... 19 感度レベル ... 19 14. 照明 LED ... 20 15. エイマー LED ... 20 16. コード ID 送信 ... 21 17. 1D コード ... 22 17.1. 反転 1D コード ... 22 19.2. UPC-A ... 23 19.3. UPC-E ... 24 19.4. EAN/JAN-8 ... 25 19.5. EAN/JAN-13 ... 26 19.6. コード 128 ... 27 19.7. GS1-128 ... 27 19.8. ISBT-128 ... 27 19.9. コード 39 ... 28 19.10. コード 93 ... 28 19.11. インターリーブド 25 ... 29 19.12. マトリクス 25 ... 30 19.13. インダストリアル 25 ... 30 19.14. スタンダード 25 ... 31 19.15. コーダバー(NW7) ... 31 19.19. Plessey ... 31 19.17. MSI Plessey ... 31 19.18. GS1 Databar Limited ... 32 19.19. ITF14 ... 32
20. 2D コード ... 33 20.1. QR コード ... 33 20.2. Data Matrix ... 34 20.3. PDF420 ... 35 20.4. Aztec コード ... 36 20.5. MaxiCode ... 36 補足A. ASCII QR コード表 ... 37 補足B. 数値 QR コード表 ... 40 補足C. ASCII コード表 ... 41 補足D. サンプルバーコード ... 42
1. はじめに
この度は、弊社バーコードリーダ(以下、リーダ)をお買い上げいただきありがとうございます。 本書は、リーダのパラメータ設定を行うために用意された別冊ガイドです。基本的な導入方法に関しては、製品に同梱され ている導入ガイドを参照ください。 本書に掲載しているコマンドバーコードを読み取ることで、リーダのインターフェイスや読み取りに関するパラメータ設定が行えます。 設定したパラメータが不揮発性メモリに保存されるため、電源をオフにして設定が消えることはありません。1.1 梱包内容の確認
梱包内容は、下記のようになっています。ご確認の上、万一不足、破損品がありましたら、お買い上げの販売店ま でご連絡ください。 リーダ本体 1 台(ご使用前に充電を行ってください) microUSB ケーブル 1 本 専用ドングル 1 個 簡易取説(本書) 1 冊 製品の個装箱は、修理などで製品を返送する場合、輸送時の損傷を避けるために必要となります。大切に保管して ください。1.2. 外観と各部名称
電源スイッチをオンにした後、トリガボタンを一度クリックすると、リーダの電源が入ります。USB ケーブルが接続された状態でオンにす ると、USB ケーブル接続モードとなり、接続されていないと自動的に Bluetooth モードになります。 【推奨】未使用時、細目に電源スイッチをオフにすることで、電池の消耗を最小限に抑えることが可能です。1.3. リーダの装着
下図を参照して、リーダを指に装着してください。リーダ部は、回転させることができるため、左右どちらの指にも装 着可能です。 LED インディケータ microUSB コネクタ 電源スイッチ トリガボタン 読取窓1.4. LED とブザー
LED ステータス 説明 ブザーステータス 説明 青色LED(左)点滅 読み取り成功 ロングビープ 電源オン/オフ 青色LED(右)点灯 リンク確立 ショートビープ(低音) 読み取り成功 リンク確立 赤色LED 点灯 充電中 ショートビープ(低音)3 回 ワイヤレス転送失敗 バッファフル 青色LED(左)消灯 青色LED(右)高速点滅 専用ドングルペアリングモード ショートビープ(低音)5 回 読み取り停止 バッテリ無し 青色LED(左)高速点滅 青色LED(右)消灯 SPP ペアリングモード ショートビープ(低音)2 回 リンク切断 青色LED(左)(右)交互点滅 HID ペアリングモード ショートビープ(高音)2 回 セットアップコードNG 青色LED(左)(右)同期点滅 BLE ペアリングモード1.5. 工場ディフォルトに戻す
下記のコマンドマトリクスコードと3 つコマンドバーコードを順番にスキャンしてください。 2D エンジンディフォルト(このコードをスキャンしていもビープは鳴りません) Bluetooth 無線のディフォルト(左から順にスキャン) 設定開始 Bluetooth 無線ディフォルト 設定終了1.6. バージョン情報
下記のコマンドバーコードをスキャンすると、バージョン情報を出力します。 バージョン情報 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 9 3 % % E x i t S e t % % S p e c C o d e 3 92. 動作モード
2.1. オンラインモード
オンラインモードでは、リーダはスキャンしたデータを直ちにホストへ送信します。コードをスキャンすると、ショートビープを鳴動し、データの送 信に失敗すると、エラービープ(3 音階低音ビープ)を鳴動します。送信エラーをなったデータは、破棄されます。 設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト オンラインモード ■ 設定終了2.2. メモリモード
リーダをBluetooth 無線圏外で使用する場合は、メモリモードでの運用をお奨めします。メモリモードでは、スキャンしたデータは、 リーダの内部メモリにレコードされます。コードをスキャンすると、ショートビープを鳴動し、データは自動的にメモリにレコードされます。 設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト メモリモード メモリ内レコード数を出力 リーダの内部メモリにレコードされているデータ件数を出力します。 データアップロード データアップロードをスキャンすると、メモリデータをホストへ送信します。 ホストとUSB ケーブルで接続した状態でスキャンしてください。 アップロード完了後も、データが自動的に削除されることはあり ません。 データ消去 リーダの内部メモリにレコードされているデータを消去します。 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 1 0 % % E x i t S e t % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 1 1 % % S p e c C o d e 1 7 % % S p e c C o d e 1 6 % % S p e c C o d e 1 8 % % E x i t S e t3. Bluetooth
3.1. 専用ドングルとペアリング(Windows PC)
下記のコマンドバーコードを上から順番にスキャンして、ペアリングを行ってください。 設定開始 専用ドングルモード ペアリングモード ペアリングモードに入り、青色LED(左)が点滅します。 設定終了 PC にドングルをセットしてください。ビープ音が鳴れば、ペアリング成功 です。青色LED(右)が常時点灯します。3.2. Android/iOS デバイスとペアリング
方法
1
1. リーダの電源を入れ、トリガボタンを 8 秒間長押しすると、Bluetooth HID ペアリングモードに入り、左右の青色 LED が交互に点灯します。
2. ホストデバイスの Bluetooth をオンにし、リーダ(Barcode scanner HID)を検索します。 3. 見つかれば、デバイスをタップして、ペアリングを行います。 4. ペアリングに成功すれば、ビープ音が鳴り、青色 LED(右)が常時点灯します。
方法
2
下記のコマンドバーコードを上から順番にスキャンして、ペアリングを行ってください。 設定開始 Bluetooth HID モード ペアリングモード ペアリングモードに入り、左右の青色LED が交互に点滅します。 1. ホ ストデ バイス の Bluetooth を オン に し 、リ ーダ (Barcode scanner HID)を検索します。 2. 見つかれば、デバイスをタップして、ペアリングを行います。 3. ペアリングに成功すれば、ビープ音が鳴り、青色 LED(右)が常 時点灯します。 設定終了 トリガボタンをダブルクリックして、設定モードを終了することもできます。 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e A 8 % % S p e c C o d e 9 9 % % E x i t S e t % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e A A % % S p e c C o d e 9 9 % % E x i t S e tAndroid/iOS のキーボード設定(Bluetooth 送信機能)
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト キーボード表示/非表示 トリガボタンのダブルクリックでキーボード表示 ■ トリガボタンのダブルクリックでキーボード非表示 ■ 設定終了3.3. Bluetooth モード
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 専用ドングルモード Bluetooth HID モード ■ Bluetooth SPP モード Bluetooth BLE モード 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 1 A % % S p e c C o d e 7 B % % S p e c C o d e 7 A % % E x i t S e t % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e A 8 % % S p e c C o d e A A % % S p e c C o d e A B % % S p e c C o d e A C % % E x i t S e t4. キーボード言語
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 英語 ■ 日本語 一般的国際キボード 設定終了5. サウンドとバイブレーション
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト サウンド無効 サウンド有効 ■ バイブレーション無効 バイブレーション有効 ■ 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 4 0 % % S p e c C o d e 4 5 % % S p e c C o d e 4 6 % % E x i t S e t % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 9 4 % % S p e c C o d e 9 7 % % S p e c C o d e 7 6 % % S p e c C o d e 7 7 % % E x i t S e t6. スリープモード移行タイマー
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 30 秒 1 分 2 分 5 分 ■ 10 分 30 分 スリープ移行無し 即時スリープ移行 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 3 0 % % S p e c C o d e 3 1 % % S p e c C o d e 3 2 % % S p e c C o d e 3 3 % % S p e c C o d e 3 4 % % S p e c C o d e 3 5 % % S p e c C o d e 3 6 % % S p e c C o d e 3 8 % % E x i t S e t7. データ送信スピード
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 速い 普通 遅い 低速 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e B 0 % % S p e c C o d e B 1 % % S p e c C o d e B 2 % % S p e c C o d e B 3 % % E x i t S e t8. 前方・後方データ削除
読み取ったデータの前方及び後方から4 桁までのデータを削除することができます。 設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 前方データ削除 左のコマンドバーコードをスキャンした後、1~4 桁をスキャンします。削 除しない場合は、何もスキャンせずに設定終了をスキャンします。 0 後方データ削除 左のコマンドバーコードをスキャンした後、1~4 桁をスキャンします。削 除しない場合は、何もスキャンせずに設定終了をスキャンします。 0 1 桁 2 桁 3 桁 4 桁 設定終了 % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e A 0 % % S p e c C o d e A 1 % % 0 1 % % 0 2 % % 0 3 % % 0 4 % % E x i t S e t9. サフィックス
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト CR LF CR+LF ■ 無し 設定終了10. プリフィックス/ポストフィックス
設定開始 コマンドバーコード 説明 ディフォルト プリフィックス 左のコマンドバーコードをスキャンした後、「補足A. ASCII QR コー ド表」で10 桁までのプリフィックスをスキャンします。無しに設定 する場合は、何もスキャンせずに設定終了をスキャンします。 無し ポストフィックス 左のコマンドバーコードをスキャンした後、「補足A. ASCII QR コー ド表」で10 桁までのポストフィックスをスキャンします。無しに設定 する場合は、何もスキャンせずに設定終了をスキャンします。 無し 設定終了 【参考】 データ送信フォーマット プリフィックス 読み取りデータ ポストフィックス サフィックス % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 9 C % % S p e c C o d e 9 D % % S p e c C o d e 9 E % % S p e c C o d e 9 F % % E x i t S e t % % E n t e r S e t % % S p e c C o d e 9 A % % S p e c C o d e 9 B % % E x i t S e t11. トリガモード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト トリガモード1 トリガボタンが押されている間、読み取りを試行します。読み 取りに成功するか、トリガボタンを離すと、読み取りを終了し ます。 ■ トリガモード2 トリガボタンが押されると、読み取りを開始します。トリガボタン を離しても、読み取りは終了しません。読み取りに成功す るか、読み取りタイムアウト時間が経過すると、読み取りを終了 します。読み取りタイムアウト
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取りタイムアウト 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で3 桁の数値をスキャンします。設定範囲は、0.5~25.5 秒で、0.1 秒単位で設定可能です。 例えば、1.5 秒に設定する場合は、[0][1][5]の順にスキャ ンします。 3 秒 ^#SC^2050200 ^#SC^2050202 ^#SC^205020212. コンティニアスモード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト コンティニアスモード 常時読み取りを試行します。トリガを必要としません。 読み取りに成功するか、読み取りタイムアウト時間が経過する と、次の読み取り試行フェーズを開始します。読み取りタイムアウト
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取りタイムアウト 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。設定範囲は、0~9900 ミリ秒で、 100 ミリ秒単位で設定可能です。 例えば、500 ミリ秒に設定する場合は、[0][5]の順にスキャン します。 500 ミリ秒同一コード読み取りディレイ
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 同一コード読み取りディレイ ここで設定した時間が経過するまで、同一コードの読み取り を行いません。 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。設定範囲は、0~9900 ミリ秒で、 100 ミリ秒単位で設定可能です。 例えば、500 ミリ秒に設定する場合は、[0][5]の順にスキャン します。 500 ミリ秒 ^#SC^2050209 ^#SC^3050120063 ^#SC^3F3000000313. オートセンスモード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト オートセンスモード 読み取り対象を検知すると、自動的に読み取りを開始しま す。トリガボタンでの読み取りも有効です。イメージ検出タイムアウト
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト イメージ検出タイムアウト 次のイメージ検出に入るまでの時間を設定します。 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。設定範囲は、0~9900 ミリ秒で、 100 ミリ秒単位で設定可能です。 例えば、500 ミリ秒に設定する場合は、[0][5]の順にスキャン します。 500 ミリ秒感度レベル
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 高感度 ■ 中感度 低感度 ^#SC^2050209 ^#SC^3F30000002 ^#SC^3030041 ^#SC^3030042 ^#SC^303004314. 照明 LED
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 標準(読み取り時のみオン) ■ 常時点灯 常時消灯15. エイマー LED
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 標準(読み取り時のみオン) ■ 常時点灯 常時消灯 エイマー点滅 ■ エイマー点灯(点滅無し) ^#SC^3030020 ^#SC^3030021 ^#SC^3030022 ^#SC^3030030 ^#SC^3030031 ^#SC^3030032 ^#SC^3030B80 ^#SC^3030B8116. コード ID 送信
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 無し ■ 有り コードID 表 No コードタイプ コードID1 UPC-A, UPC-E, EAN/JAN-8, EAN/JAN-13 A
2 コード39, コード 32 B 3 コーダバー(NW7) C 4 コード128, ISBT128 D 5 コード93 E 6 インターリーブド25 F 7 インダストリアル25 G 8 コード11 H 9 MSI, Plessey J 10 GS1-128 K
11 Bookland EAN, Bookland EAN/ISBN L
12 GS1 Databar-14, GS1 Databar Limited, GS1 databar Expanded R
13 マトリクス25 V 14 PDF417 r 15 DataMatrix u 16 QR コード q 17 Aztec A 18 MaxiCode X 19 HanXin Code c ^#SC^2051700 ^#SC^2051702
17. 1D コード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 1D コード読み取り有効 ■ 1D コード読み取り無効17.1. 反転 1D コード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 有効 無効 ■ ^#SC^3030111 ^#SC^3030110 ^#SC^3030911 ^#SC^303091019.2. UPC-A
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 アドオン2 有効 アドオン2 無効 ■ アドオン5 有効 アドオン5 無効 ■ アドオン読み取り必須有効 アドオン読み取り必須無効 ■ ^#SC^1000011 ^#SC^1000010 ^#SC^3030401 ^#SC^3030400 ^#SC^3030411 ^#SC^3030410 ^#SC^3030421 ^#SC^303042019.3. UPC-E
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 アドオン2 有効 アドオン2 無効 ■ アドオン5 有効 アドオン5 無効 ■ アドオン読み取り必須有効 アドオン読み取り必須無効 ■ ^#SC^1000021 ^#SC^1000020 ^#SC^30303D1 ^#SC^30303D0 ^#SC^30303E1 ^#SC^30303E0 ^#SC^30303F1 ^#SC^30303F019.4. EAN/JAN-8
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 アドオン2 有効 アドオン2 無効 ■ アドオン5 有効 アドオン5 無効 ■ アドオン読み取り必須有効 アドオン読み取り必須無効 ■ ^#SC^1000041 ^#SC^1000040 ^#SC^3030371 ^#SC^3030370 ^#SC^3030381 ^#SC^3030380 ^#SC^3030391 ^#SC^303039019.5. EAN/JAN-13
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 アドオン2 有効 アドオン2 無効 ■ アドオン5 有効 アドオン5 無効 ■ アドオン読み取り必須有効 アドオン読み取り必須無効 ■ ^#SC^1000031 ^#SC^1000030 ^#SC^30303A1 ^#SC^30303A0 ^#SC^30303B1 ^#SC^30303B0 ^#SC^30303C1 ^#SC^30303C019.6. コード 128
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効19.7. GS1-128
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効19.8. ISBT-128
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 ^#SC^1000101 ^#SC^1000100 ^#SC^1040331 ^#SC^1040330 ^#SC^1000331 ^#SC^100033019.9. コード 39
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 チェックデジット検査・送信有効 チェックデジット検査・送信無効 ■ スタート/ストップキャラウタ送信有効 スタート/ストップキャラウタ送信無効 ■ フルアスキーモード有効 フルアスキーモード無効 ■19.10. コード 93
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ ^#SC^1000001 ^#SC^1000000 ^#SC^1020241 ^#SC^1020240 ^#SC^3030301 ^#SC^3030300 ^#SC^1020111 ^#SC^1020110 ^#SC^1000111 ^#SC^100011019.11. インターリーブド 25
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 ■ 読み取り無効 チェックデジット検査・送信有効 チェックデジット検査・送信無効 ■ 読み取り桁数指定有効 読み取りを許可する桁数範囲を設定します。 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。例えば、4 桁~20 桁に設定する 場合は、[0][4][2][0]の順にスキャンします。 読み取り桁数指定無効 ■ ^#SC^1000061 ^#SC^1000060 ^#SC^1020211 ^#SC^1020210 ^#SC^F3010809024400006 ^#SC^F001080902440000619.12. マトリクス 25
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ チェックデジット検査・送信有効 チェックデジット検査・送信無効 ■ 読み取り桁数指定有効 読み取りを許可する桁数範囲を設定します。 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。例えば、4 桁~20 桁に設定する 場合は、[0][4][2][0]の順にスキャンします。 読み取り桁数指定無効 ■19.13. インダストリアル 25
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ 読み取り桁数指定有効 読み取りを許可する桁数範囲を設定します。 左のコマンドQR コードをスキャンした後、「補足 B. 数値 QR コード 表」で数値をスキャンします。例えば、4 桁~20 桁に設定する 場合は、[0][4][2][0]の順にスキャンします。 読み取り桁数指定無効 ■ ^#SC^3030201 ^#SC^3030200 ^#SC^3030221 ^#SC^3030220 ^#SC^F3118081F50000001 ^#SC^F0118081F50000001 ^#SC^1000051 ^#SC^1000050 ^#SC^F3010607023700005 ^#SC^F001060702370000519.14. スタンダード 25
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■19.15. コーダバー(NW7)
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■19.19. Plessey
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■19.17. MSI Plessey
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ ^#SC^3030231 ^#SC^3030230 ^#SC^1000071 ^#SC^1000070 ^#SC^3030341 ^#SC^3030340 ^#SC^100014119.18. GS1 Databar Limited
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■19.19. ITF14
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ ^#SC^1040331 ^#SC^1040330 ^#SC^3030431 ^#SC^303043020. 2D コード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 2D コード読み取り有効 ■ 2D コード読み取り無効20.1. QR コード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ シングルQR コードのみ ■ ダブルQR コードのみ シングル&ダブル QR コード両方 通常QR コードのみ ■ 反転QR コードのみ 通常&反転 QR コード両方 ^#SC^3030501 ^#SC^3030500 ^#SC^1003251 ^#SC^1003250 ^#SC^3030650 ^#SC^3030651 ^#SC^3030652 ^#SC^3030670 ^#SC^3030671 ^#SC^303067220.2. Data Matrix
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ シングルDATA MATRIX のみ ■ ダブルDATA MATRIX のみシングル&ダブル DATA MATRIX 両方
通常DATA MATRIX のみ ■
反転DATA MATRIX のみ
通常&反転 DATA MATRIX 両方 ^#SC^1003241 ^#SC^1003240 ^#SC^30306A0 ^#SC^30306A1 ^#SC^30306A2 ^#SC^30306B0 ^#SC^30306B1 ^#SC^30306B2
20.3. PDF420
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ シングルPDF420 のみ ■ ダブルPDF420 のみ シングル&ダブル PDF420 両方 通常PDF420 のみ ■ 反転PDF420 のみ 通常&反転 PDF420 両方 ^#SC^1000171 ^#SC^1000170 ^#SC^3030600 ^#SC^3030601 ^#SC^3030602 ^#SC^3030610 ^#SC^3030611 ^#SC^303061220.4. Aztec コード
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■20.5. MaxiCode
コマンドQR コードは、設定開始・設定終了をスキャンする必要はありません。また、スキャン時、ビープ音は鳴りません。 コマンドバーコード 説明 ディフォルト 読み取り有効 読み取り無効 ■ ^#SC^1003281 ^#SC^1003280 ^#SC^1003261 ^#SC^1003260補足
A. ASCII QR コード表
ASCII QR コード表
SOH STX(^B) ETX(^C) EOT
ENQ ACK BEL Back Space
TAB LF VT FF CR F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 SUB ESC FS GS RS US Space ! “ # % & ‘ ( ) $ * + , %%01 %%02 %%03 %%04 %%05 %%06 %%07 %%08 %%09 %%0A %%0B %%0C %%0D %%0E %%0F %%10 %%11 %%12 %%13 %%14 %%15 %%16 %%17 %%18 %%19 %%1A %%1B %%1C %%1D %%1E %%1F %%20 %%21 %%22 %%23 %%24 %%25 %%26 %%27 %%28
ASCII QR コード表 - . / 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : ; < = > ? @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X %%2D %%2E %%2F %%30 %%31 %%32 %%33 %%34 %%35 %%36 %%37 %%38 %%39 %%3A %%3B %%3C %%3D %%3E %%3F %%40 %%41 %%42 %%43 %%44 %%45 %%46 %%47 %%48 %%49 %%4A %%4B %%4C %%4D %%4E %%4F %%50 %%51 %%52 %%53 %%54 %%55 %%56 %%57 %%58
ASCII QR コード表 Y Z [ ¥ ] ^ _ ` a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z { | } ~ DEL %%59 %%5A %%5B %%5C %%5D %%5E %%5F %%60 %%61 %%62 %%63 %%64 %%65 %%66 %%67 %%68 %%69 %%6A %%6B %%6C %%6D %%6E %%6F %%70 %%71 %%72 %%73 %%74 %%75 %%76 %%77 %%78 %%79 %%7A %%7B %%7C %%7D %%7E %%7F
補足
B. 数値 QR コード表
数値QR コード表 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 キャンセル ^#SC^A0 ^#SC^A1 ^#SC^A2 ^#SC^A3 ^#SC^A4 ^#SC^A5 ^#SC^A6 ^#SC^A7 ^#SC^A8 ^#SC^A9^#SC^A-補足
C. ASCII コード表
ASCII コード表 0 1 2 3 4 5 6 7 0 NULL DLE SP 0 @ P ` p 1 SOH DC1 ! 1 A Q a q 2 STX DC2 “ 2 B R b r 3 ETX DC3 # 3 C S c s 4 EOT DC4 $ 4 D T d t 5 ENQ NAK % 5 E U e u6 ACK SYN & 6 F V f v
7 BEL ETB ‘ 7 G W g w 8 BS CAN ( 8 H X h x 9 HT EM ) 9 I Y I y A LF SUM * : J Z j z B VT ESC + ; K [ k { C FF FS , < L ¥ l | D CR GS - = M ] m } E SO RS . > N ^ n ~ F SI US / ? O _ o