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101 102 現在の神戸税関本関庁舎

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現在の神戸税関本関庁舎

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噴水がある中庭は、旧本館庁舎の通関部門のフロアーがあったところであり、天井を撤去し中庭としたもの。さらに中庭に設置されて いる石製のベンチは、同フロアーの当時受付カウンターの天板を使用している。また、噴水の中央部分は、二代目庁舎の外溝に用いら れていた敷石を使用して造られている。

時計塔及び噴水 中庭 アトリウム 旧館エントランスホール

中庭に立っている9本の柱は、旧館の天井を支えていた支柱をそ

のままの形で保存したもの。 中庭と新館 中庭と旧館(中庭の中央に噴水)

(2)

旧館4階、改修工事の際発見された壁画。アメリカ兵によ って描かれたものと推測される。

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旧館2階、二代目本館庁舎の税関長室は貴賓室として使用されていた。現在 は旧税関長室として保存されている。

時計塔と税関旗。直径180cmの 時計が3面に設置されている。

3層吹き抜けの旧館エントランスホール

新館最上階(10階)の特別会議室

17.3 に温暖化防止に向けた環境負荷低減のため、新館

9階にある屋上の緑化を行った。

(3)

新館1階アトリウム部分、オープンカスタムスなど行事にも使用されている。

アトリウムに面した事務室前の廊下

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エレベーターエントランス

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夕刻の神戸税関本関庁舎

夕刻の中庭(新館)

夕刻の中庭(旧館)

参照

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