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学校と家庭、地域との連携 18年度 評価の概要|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

外部評価委員会の意見に対する改善計画書

①施策コード

251

③担当課

学習・スポーツ課

②施策名 学校と家庭、地域との連携 ④関係課

(1)評価表の作成内容等についての評価

▼ 外部評価委員会の意見

● 「豊島区の地域特性や環境」には興味深い表現があるが、これが「施策の概要」「施策・

事業開始の経緯」には反映されていない。犯罪の多発地域、繁華街を抱えた豊島区で

如何にして安心した地域、学校を維持・形成するのか、といった問題こそ地域住民の欲

しているところであろう。

● 単一事務事業で施策とするには無理がある。基本計画の位置づけの変更は評価できる。

● 「表現の適切性」の欄で「豊島区」が求める目標・指標、豊島区の顔が見えない。

● 成果指標として質的な面( 参加者へのアンケート調査結果など) を含めるべきである。

犯罪件数の推移なども成果指標に使えるのではないか。

● 家庭学級の開設回数や参加人数では「目標の達成」が計れない。「犯罪多発地域の改善

に、何が、どのように役立ったのか」を捉えてこそが「施策の効果」であろう。

▲ 改善計画

● 成果指標の設定については、参加者への満足度調査はおこなっているので、成果指標に

加える。また、目標の達成指数については再検討をおこないます。

(2)施策についての評価

▼ 外部評価委員会の意見

● 家庭教育推進事業については17年度に参加延人数が半数以下に落ち込んでいる。開

催方法、広報などに課題があるのではないか。

● より大きな文脈の中に位置づけ、施策を再整理する必要があると思われる。

● 「焦点の定まった『立体的』目標」を定めない限り、繁華街を抱え犯罪が多発する豊

島区を教育力豊かな地域にするために「連携を図る」では施設・事業が不明確になる。

地域の教育力を高めるために学校( 教師) や家庭( 親・保護者) は何をなすべきか、を明確

にすべきであろうし、家庭の教育力を高めるために学校( 教師) や地域は何をなすべき

かを明確に打ち出すべきであろう。

また、学校の教育力を高め、教師が教育に専念できるようにするためには、家庭( 親・

保護者) や地域は何をなすべきか、を明確にすべきではないか。

「家庭と学校、地域との連携」と名乗る施策は、多分に「2−1」及び「2−2」と深

く連動している。共通の問題意識をもって施策・事業の立案及び評価をなさねばならな

い。

● 行政の関係各部局のより一層の連携を進め、事業間の調整を図ることが急務。生涯学

(2)

▲ 改善計画

● 参加者数の減少については、周知方法に無料で掲載できる家庭教育関係の雑誌のホー

ムページ、新聞の講座案内に掲載する等、積極的に PR をおこないます。

● 行政の関係各部局の連携と事業間の調整を図ることについては、家庭教育を行ってい

る他課の情報収集を行い、事業共催、連絡会議の開催等をおこないます。

(3)施策を構成する事務事業評価についての意見

▼ 外部評価委員会の意見

● 学習スポーツ課の事業だけでなく、教育委員会や子育て支援課等の事業も本施策に含

めるべきである。

● 今や家庭教育が地域の中でもっとも重要であるのに地域に顔が見えないのは何故か .

推進すべき人の選出方法も見直しが必要だと思う。家庭教育の対象は小学生だけでは

なくもっと対象を地域の中に広げ可能な限り連携するべきだと考える. PTAの単 位

の中に埋もれず活動をして欲しいと思う。そのためには、地域もできるだけ協力をし

たいと思うが。

▲ 改善計画

● 他課の事業も施策に含めるべきであるについては、検討します。

● 家庭教育推進員活動を地域にひろげることについては、現在も積極的に地域の方々を交

えた調査研究を推奨している。学習ニュースを地域にも配布するなど活動が見えるよう

参照

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