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平成24年度の消費者行政 消費生活センターのしごと|武蔵野市公式ホームページ

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(1)

平成24年度の消費者行政

(2)
(3)

消費生活センターは、市民の皆さんの消費生活が安全で安心して送れるよう設置された施設で

す。安全で豊かな消費生活を送っていただくため、消費生活講座、夏休み親子講座、または消費

者被害未然防止のための啓発講座、消費者スクール等、様々な施策を展開しています。

また、市民団体が消費者生活に関連した活動や日頃の研究成果を発表する「消費生活展」、市民

による実行委員会が主催し、環境やくらしの安全を考える市民交流イベントとして永く市民に定

着している「むさしの青空市」について事務局として開催を支援しています。

さらに、消費生活センターの大きな役目として、消費生活相談があります。消費者と事業者の

間に生ずる契約上のトラブルや、品質や安全性に関する相談等、様々な相談に対応しています。

近年では、インターネットショッピングやスマートフォンの普及によるトラブルが増加しており、

高齢者を狙った悪質商法等もより複雑化しています。

消費生活センターでは、これらの消費生活相談に適切に対応するとともに、消費者被害状況や

被害を未然に防止するための情報を出来るだけ多くの市民に伝えるよう努力しています。

本冊子は、平成24年度に当センターが実施した施策と消費生活相談に関する概要を簡略にまと

めたものです。本冊子を消費生活の身近な参考資料として活用していただき、また、当センタ

ーが発展するため、当センターに対するご意見、ご要望等をお寄せいただければ幸いです。

平成25年8月

(4)

はじめに

Ⅰ.施設の案内 ··· 1

Ⅱ.沿革 ··· 2

Ⅲ.組織 ··· 3

Ⅳ.事業の概要 ··· 4

1 消費生活講座・見学会 ··· 4

2 児童・生徒教室 ··· 5

3 消費者被害未然防止のための啓発講座(出前講座) ··· 6

4 悪質商法被害防止街頭キャンペーン ··· 7

5 くらしフェスタむさしの2012(第34回武蔵野市消費生活展) ··· 7

6 消費者団体支援 ··· 8

7 むさしの消費者スクール ··· 9

8 むさしの青空市 ··· 10

9 刊行物等の発行 ··· 11

10 施設等の利用状況 ··· 11

Ⅴ.消費生活相談の概要 ··· 12

1 相談の受付状況 ··· 12

2 商品・役務(サービス)分類別及び相談内容別の相談件数 ··· 14

3 契約購入金額 ··· 18

4 処理結果及び救済金額等 ··· 19

5 消費者安全法に基づく重大事故等の通知件数 ··· 19

―資料― 武蔵野市消費生活センター規則 ··· 22

武蔵野市消費者団体登録要綱 ··· 24

(5)

Ⅰ.施

案 内

1 名 称EA

武蔵野市消費生活センター

2 A所 在 地EA 〒180-0004

武蔵野市吉祥寺本町1丁目10番7号

武蔵野商工会館3階 Tel 0422-21-2972( 代 表 ) 0422-21-2971(相談専用)

Fax 0422-51-5535 3 開設年月日 昭和59年5月1日

(平成13年6月4日 現在地に移転)

4 施設の規模 総面積 191.45㎡

5 開 館 時 間 平日 午前8時30分~午後5時

6 休 館 日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始

7 相談受付時間 平日 午前9時~午後4時

階 段

入口

入口 入口 入口

入口 相談入口

エレベーター ホール

(4.32)

(7.35)

(59.59) 講座室

(31.16)

(31.65) ミーティングルーム

(57.38)

多目的ルーム

消費生活センター事務室

相談室②

相談室①

(エ フ エ ム む さ し の)

倉庫 湯沸室

(6)

Ⅱ.沿

昭和48年 12 月 15 日 武蔵野市消費者運動連絡会、結成

昭和49年 2 月 1 日 物価対策本部を設置

〃 2 月 15 日 物価対策連絡会議を設置

〃 10 月 24 日 第1回生活用品交換会を商工会館ホールにおいて開催

昭和54年 10 月 16~17日 第1回消費生活展を吉祥寺ロンロン東地下街において開催

昭和56年 4 月 機構改革により消費生活担当(係相当)を設置

〃 11 月 22 日 第1回むさしの青空市をむさしの市民公園において開催

昭和59年 5 月 1 日 武蔵野市消費者ルームを吉祥寺駅北口岩崎吉祥寺ビル6階に開設

〃 5 月 18 日 武 蔵野市 消費 者運 動連絡 会定例 会を消 費者ル ーム にて開 催(以

後、毎月第3金曜日に開催)

〃 6 月 20 日 第1回消費者講座を消費者ルームで開催

〃 8 月 7 日 武蔵野市消費者モニター制度開始

昭和62 年 3 月 29 日 悪質商法追放街頭キャンペーンを実施(吉祥寺サンロード商店街

入り口)

〃 8 月 5 日 第1回消費者教育夏休み一日教室を市内小中学校の教職員を対象

として開催

平成 5 年 12 月 1 日 東京都消費者生活相談情報オンラインシステム(MECONIS)を導入

〃 12 月 15 日 武蔵野市消費者運動連絡会20周年記念式典を開催

平成 6 年 4 月 5 日 組織改正により、市民部生活文化課所管の市民相談係(消費生活

担当)へ変更。同時に米穀事務及び公衆浴場対策については市民 部商工経済課へ移管

平成10 年 6 月 20 日 生活用品交換会を廃止し 第1回生活用品リサイクル市を東急百貨

店吉祥寺店 ル・スクワ-ルにて開催

平成12 年 11 月 12 日 第20回記念むさしの青空市をむさしの市民公園で開催

平成13 年 6 月 4 日 武蔵野市立武蔵野商工会館3階に移転、消費者行政の充実を図る

平成14 年 4 月 1 日 組織改正により、環境生活部生活経済課消費生活係へ変更

平成15 年 4 月 1 日 武蔵野市消費者ルームから武蔵野市消費生活センターへ名称変更

平成15 年 12 月 13 日 武蔵野市消費者運動連絡会30周年記念式典を開催

平成19 年 4 月 消費者モニター制度を「むさしの消費者スクール」へ変更

平成20 年 10 月 第30回武蔵野市消費生活展「くらしフェスタむさしの」を開催

平成21 年 3 月 3月5日武蔵野公会堂での開催をもって担い手不在のため「むさし

の修理市」を廃止

平成22 年 11 月 7 日 第30回記念むさしの青空市をむさしの市民公園で開催

平成23 年 11 月 13 日 第31回むさしの青空市において東日本大震災復興支援の募金活動

を実施

平成24 年 10 月 1 日 組織改正により、市民部生活経済課消費生活係へ変更

平成25 年 2 月 8 日 武蔵野市消費者スクール実施要綱制定

〃 4 月 1 日 武蔵野市緊急市民生活防衛条例、廃止

(7)

Ⅲ.組

産業振興係

農政係

市 民 部 生活経済課

消費生活係(消費生活センター)

一般事務(5名)、 消費生活相談員(4名)

(1)消費生活向上についての調査及び研究 に関すること

(2)消費者保護に関すること

(3)消費者行政関係機関及び消費者団体

との連絡に関すること

(4)物価調査連絡員に関すること

(5)物価対策に関すること

(6)消費生活センターに関すること

(7)その他消費者行政に関すること

※ ただし、(4)物価調査連絡員に関する

ことは、平成25年4月1日に削除

(8)

Ⅳ.事 業の 概要 (平成 24 年度 )

~ 安 全 で 豊 かな 消費 生 活 を す るた めの 施 策 ~

消 費 生 活 講 座 ・ 見 学 会

[消 費 生活 講 座]

月 日 ( 曜 日 ) テ ー マ 講 師 場 所

受 講 人 数 募 集 人 数

5月18日 ( 金 )

ス マ ー ト フ ォ ン の 安 全 な 使 い 方

一 般 社 団 法 人ECネ ッ ト ワ ー ク 理 事 原 田 由 里 氏

商 工 会 館 市 民 会 議 室

65 60 6月12日 ( 火 )

材 料 を 上 手 に 使 っ て エ コ ク ッ キ ン グ !

マ ノ 料 理 学 園 園 長 間 野 百 合 子 氏

マ ノ 料 理 学 園

25 25

7月18日 ( 水 )

~ 値 上 げ に 負 け な い ~ 「 節 電 ・ 節 水 ・ エ コ の 知 恵 」

生 活 コ ラ ム ニ ス ト も も せ い づ み 氏

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

34 40

9月21日 ( 金 )

知 っ て 安 心 ! 薬 の 正 し い 飲 み 方 ・ 使 い 方

武 蔵 野 市 薬 剤 師 会 相 談 役 原 田 隆 子 氏

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

22 30

10月17日( 水 )

シ ニ ア 向 け ケ ー タ イ 安 全 教 室 ・ 基 本 編 ( 一 部 )

N T T ド コ モ

あ ん し ん イ ン ス ト ラ ク タ ー

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

19 20

シ ニ ア 向 け ケ ー タ イ 安 全 教 室 ・ 基 本 編 ( 二 部 )

18 20 11月16日( 金 ) 安 心 で き る ! 相 続 と 遺 言

武 蔵 野 公 証 役 場

公 証 人 千 葉 倬 男 氏

商 工 会 館 市 民 会 議 室

37 60 12月12日( 水 )

葬 儀 ・ お 墓 の 勉 強 会 ① 葬 儀 費 用 の 落 と し 穴

一 般 社 団 法 人

日 本 エ ン デ ィ ン グ サ ポ ー ト 協 会 理 事 長 佐 々 木 悦 子 氏

商 工 会 館 市 民 会 議 室

34 60 12月14日( 金 )

葬 儀 ・ お 墓 の 勉 強 会 ② お 墓 の 継 承 と 供 養

29 60

1月23日 ( 水 ) 一 人 暮 ら し に な っ た ら

武 蔵 野 市 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー 課 長 補 佐 萩 原 美 代 子 氏

商 工 会 館 市 民 会 議 室

25 60

2月26日 ( 火 ) お 雛 祭 り の 料 理 教 室

マ ノ 料 理 学 園

園 長 間 野 百 合 子 氏

マ ノ 料 理 学 園

19 20 3月12日 ( 火 )

子 ど も の ケ ガ や 事 故 を 未 然 に 防 ぎ ま し ょ う ( 保 育 付 )

東 京 都 生 活 文 化 局 消 費 生 活 部 生 活 安 全 課 商 品 安 全 係 樋 口 雅 人 氏

0 1 2 3 は ら っ ぱ

8 30

[見 学 会]

月 日 内 容 場 所 受 講 人 数 / 募 集 人 数

(9)

5.18「 ス マ ー ト フ ォ ン の 安 全 な 6.12「 材 料 を 上 手 に 使 っ て 3.12「 こ ど も の ケ ガ や 事 故 を 使 い 方 」 エ コ ク ッ キ ン グ 」 未 然 に 防 ぎ ま し ょ う 」

バ ス 見 学 会 9.11 「 か ま ぼ こ 博 物 館 」 「 ラ イ オ ン 小 田 原 工 場 」

2 児 童 ・生 徒 教 室

月 日 テ ー マ 講 師 場 所

受 講 人 数 募 集 人 数 7月25日(水)

夏 休 み 親 子 教 室

牛 乳 パ ッ ク を 利 用 し た 手 す き ハ ガ キ 作 り ( 保 育 付 )

親 子 教 室 協 力 員 消 費 生 活 セ ン タ ー

16

30

7月27日(金)

夏 休 み 親 子 教 室

塩 と 砂 糖 の 不 思 議 と 発 見 ( 保 育 付 )

親 子 教 室 協 力 員 消 費 生 活 セ ン タ ー

7

30

8月1日(水)

夏 休 み 親 子 教 室

手 打 ち う ど ん 作 り と 食 文 化 ( 保 育 付)

親 子 教 室 協 力 員 消 費 生 活 セ ン タ ー

29

30

(10)

消 費 者 被 害 未 然 防 止 のための啓 発 講 座 (出 前 講 座)

月 日 テ ー マ 講 師 対 象 場 所

参 加 人 数

4月16日 ( 月 )

断 る こ と は 悪 い こ と で は な い

市 消 費 生 活 相 談 員 施 設 通 所 者 ・ 職 員

就 労 移 行 支 援 事 業 所 ワ ー ク シ ョ ッ プMEW

14

4月18日 ( 水 )

消 費 者 被 害 に あ わ な い た め に

市 消 費 生 活 相 談 員

む さ し の 祥 南 ク ラ ブ 会 員

吉 祥 寺 南 町 コ ニ ュ テ イ セ タ ー

60

6月4日 ( 月 )

悪 徳 商 法 被 害 防 止 の た め の 講 座

市 消 費 生 活 相 談 員 施 設 通 所 者 ・ 職 員

就 労 支 援 セ ン タ ー あ い る

5

11月15日( 木 ) だ ま さ れ な い ぞ ! 悪 質 商 法 市 消 費 生 活 相 談 員

中 央 福 祉 の 会 会 員・中 町1丁 目 住 民

中 央 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 中 町 集 会 所

12

11月19日( 火 ) だ ま さ れ な い ぞ ! 悪 質 商 法 市 消 費 生 活 相 談 員 新 生 会 ク ラ ブ 会 員

本 宿 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー

18

12月5日 ( 水 )

年 末 に 向 け て 消 費 者 被 害 の 予 防 に つ い て

市 消 費 生 活 相 談 員

施 設 利 用 者・老 人 ク ラ ブ 会 員

吉 祥 寺 本 町 在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー

17

2月7日 ( 木 )

断 る こ と は 悪 く な い ( 悪 質 商 法 の 手 口 )

市 消 費 生 活 相 談 員

障 害 者 支 援 セ ン タ ー 利 用 者 ・ 職 員

㈱ 浩 仁 会 カバ ー ヌ

15

2月12日 ( 火 ) だ ま さ れ な い ぞ ! 悪 質 商 法 市 消 費 生 活 相 談 員

り ん ど う の 会( 中 町 及 び 近 隣 在 住 の 高 齢 者 )

中 央 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 談 話 室

15

2月18日 ( 月 )

高 齢 者 の 消 費 者 被 害 の 予 防 に つ い て

市 消 費 生 活 相 談 員 西 久 保 地 域 住 民 ま き ば サ ロ ン 10

3月1日 ( 金 )

最 近 の 消 費 生 活 相 談 か ら 注 意 す る こ と ・ 訪 問 購 入

市 消 費 生 活 相 談 員

武 蔵 野 市 消 費 者 運 動 連 絡 会 会 員

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

6

3月8日 ( 金 ) だ ま さ れ な い ぞ ! 悪 質 商 法 市 消 費 生 活 相 談 員

北 町 高 齢 者 セ ン タ ー 利 用 者

北 町 高 齢 者 セ ン タ ー

28

3月14日 ( 木 )

高 齢 者 の 消 費 者 ト ラ ブ ル ~ 周 り の 方 々 の 見 守 り で 高 齢 者 の 消 費 者 ト ラ ブ ル を 防 ぎ ま し ょ う ~

市 消 費 生 活 相 談 員 ケ ア マ ネ ー ジ ャ ー

吉 祥 寺 ナ ー シ ン グ ホ ー ム

25

3月15日 ( 金 )

高 齢 者 の 消 費 者 ト ラ ブ ル ~ 周 り の 方 々 の 見 守 り で 高 齢 者 の 消 費 者 ト ラ ブ ル を 防 ぎ ま し ょ う ~

市 消 費 生 活 相 談 員 ケ ア マ ネ ー ジ ャ ー

特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ゆ と り え デ イ ル ー ム

25

(11)

悪 質 商 法 被 害 防 止 街 頭 キャンペーン

地 域 関 係 機 関 と 連 携 し 悪 質 商 法 被 害 未 然 防 止 を よ び か け 、 消 費 生 活 相 談 窓 口 の P R を 行 っ た 。

月 日 内 容 場 所 参 加 団 体

3月26日 ( 火 )

啓 発 品 ・ リ ー フ レ ッ ト の 配 布 と サ ン ロ ー ド で の 街 頭 放 送

F & F ビ ル「 ふ れ あ い デ ッ キ こ も れ び 」及 び 吉 祥 寺 駅 周 辺

武 蔵 野 警 察 署 ・ 武 蔵 野 市 商 店 会 連 合 会 ・ 吉 祥 寺 活 性 化 協 議 会 ・ 武 蔵 野 防 犯 協 会 ・ 武 蔵 野 市 消 費 者 運 動 連 絡 会 他 64名

開 会 式 リ ー フ レ ッ ト 配 布 ( ふ れ あ い デ ッ キ 前 )

くらしフェスタむさしの2012

(第

34

回 武 蔵 野 市 消 費 生 活 展 )

「 つ づ け る つ た え る 暮 し の ち か ら 」 を テ ー マ に 、 市 民 団 体 が 、 食 ・ く ら し の 安 全 や 環 境 問 題 な ど 消 費 生 活 全 般 に 関 す る 活 動 の 成 果 を 発 表 し た 。 ま た 、 市 役 所 1 階 ロ ビ ー 、南 町 コミ ュ ニ ティ セ ン タ ー にて 二 次 展示 を 実 施 し た。

< メ イ ン 会 場 で の 開 催 >

開 催日 時 10月12日(金)~13日(土)

会 場 武 蔵 野 プ レ イス1階 ギ ャ ラ リ ー 内 容

・ パ ネル 展 示 ・ 展 示発 表 会

・ 体 験教 室 「 英字 新 聞 で マ イバ ッ グ 作り 」 「 ち ょ っと 楽 し い 折り 紙 」

・ 講演 『「 金 融 商品 き ほ んの き 」 勧め ら れ た ら その 前 に 』 ( 講 師 : 市消 費 生 活相 談 員 )

・ フレ ッ シ ュハ ー ブ テ ィ ーを 楽 し もう 参 加 団 体 8 団 体

主 催 く ら し フ ェ スタ む さ しの2012実 行 委員 会

[展 示内 容]

団 体 名 テ ー マ

ク リ ー ン む さ し の を 推 進 す る 会

武 蔵 野 市 の 集 団 回 収 の 現 状

資 源 物 の 集 団 回 収 を は じ め ま せ ん か コ ー プ と う き ょ う コ ー プ サ ポ ー タ ー ク ラ ブ

武 蔵 野 の ん ち ゃ ん ク ラ ブ

(12)

さ つ き ク ラ ブ 近 ご ろ の 「 食 品 表 示 」

自 販 機 へ ら そ う キ ャ ン ペ ー ン む さ し の 自 販 機 へ ら そ う !

NPO法 人 市 民 ま ち づ く り 会 議 ・ む さ し の 産 直 ・ 産 地 地 消 と ま ち づ く り

新 日 本 婦 人 の 会 武 蔵 野 支 部 私 た ち の 防 災 意 識 と 自 治 体 の 対 策

東 京 第 三 友 の 会 吉 祥 寺 方 面

家 族 日 本 を つ く り ま し ょ う 支 援 と 若 い 家 庭 に 働 き か け る ~ 支 援 と 暮 ら し 方 ~

武 蔵 野 市 消 費 者 運 動 連 絡 会 放 射 能 汚 染 に つ い て ~ 特 に 食 品 の 汚 染 に つ い て ~

く ら し フ ェ ス タ 実 行 委 員 会 く ら し フ ェ ス タ 実 行 委 員 会 か ら

パ ネ ル 展 示 体 験 教 室「 ち ょ っ と 楽 し い 折 り 紙 」 参 加 団 体 に よ る 発 表 会

< 二 次 展 示 >

開 催 日 開 催 場 所 参 加 団 体 数 内 容

12月11日(火)~12月14日(金) 市 役 所 1 階 ホ ー ル 7 団 体 展 示 ・ ア ン ケ ー ト ・ 冊 子 配 付

2月21日(木)~2月28日(木) 南 町 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 6 団 体

展 示・ア ン ケ ー ト・冊 子 配 付・体 験 教 室「 ち ょ っ と 楽 し い 折 り 紙 ~ 生 活 に 潤 い を ~ 」

消 費 者 団 体 支 援

( 1) 武 蔵 野市 消 費 者 運 動連 絡 会

昭和48年12月15日 に 市内 消 費 者団 体 に よ る 連絡 組 織 とし て 結 成 さ れた 。

参 加 は6団体( 平 成24年 4 月 現在 )、毎 月 1回 定 例 会を 消 費 生 活 セン タ ー で開 催 し、

食 の 安 全 、 環 境 問 題 、 経 済 問 題 等 に つ い て 学 習 す る 他 、 参 加 団 体 相 互 の 情 報 交 換 ・ 交 流 を図 っ て いる 。 ま た 、 市消 費 者 関連 事 業 に 協 力し て い る。

( 2) 消 費 者団 体 へ の 助 成

登 録 団 体 へ 講 座 室 等 施 設 の 貸 出 を 行 っ て い る 他 、 団 体 が 企 画 す る 講 座 や 見 学 会 に つ

(13)

[ 消費 者 団 体見 学 会 ]

月 日 内 容 場 所 講 師 団 体 名 参 加 人 数

3月 13日(月)

工 場 見 学 無 洗 米 の 製 造 を 見 学

東 洋 ラ イ ス サ イ タ マ 工 場 ( 埼 玉 県 坂 戸 市 )

東 洋 ラ イ ス ㈱ 担 当 者

武 蔵 野 市 消 費 者 運 動 連 絡 会

37

むさしの消 費 者 スクール

安 全・ 安 心 で豊 か な 消 費 生活 を 実 現す る 賢 い 消 費者 の 養 成講 座 と し て 、4 月~ 翌年 3 月の 一 年 間、 講 座 ・ 見 学会 等 を 実施 し て い る 。ま た 、 市内 物 価 調 査 を行 っ た 。

[平 成24年 度 の活 動 内 容]

開 催 日 ・ 開 催 場 所 内 容 ・ 講 師

4月17日 (火)

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

消 費 者 ス ク ー ル 委 嘱 状 交 付 / 事 業 概 要 説 明 と 施 設 見 学 講 座 「 武 蔵 野 市 の 消 費 生 活 相 談 の 概 要 」

講 師 市 消 費 生 活 相 談 員 5月15日(火)

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 食 物 の 衛 生 管 理 に つ い て

講 師 多 摩 府 中 保 健 所 生 活 環 境 安 全 課 食 品 衛 生 第 二 係 小 池 長 寿 氏

6月19日(火)

見 学 会 加 藤 商 事 ( 瑞 穂 町 )

加 藤 商 事 ( プ ラ ス チ ッ ク 、 缶 な ど 資 源 ご み 中 間 処 理 ) 施 設 見 学 他 7月17日 ( 火 )

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 こ れ か ら の く ら し を 考 え る

講 師 N P O 法 人 環 境 文 明 2 1 共 同 代 表 藤 村 コ ノ ヱ 氏 9月18日 (火)

ク リ ー ン セ ン タ ー

ク リ ー ン セ ン タ ー 施 設 見 学

講 座 武 蔵 野 市 の ご み 処 理 の 現 状 ・ 新 ク リ ー ン セ ン タ ー 計 画 に つ い て 講 師 ク リ ー ン セ ン タ ー 職 員

10月16日 (火)

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 食 品 表 示 に つ い て ( J A S )

講 師 農 林 水 産 省 関 東 農 政 局 東 京 地 域 セ ン タ ー 主 任 表 示 ・ 規 格 指 導 官 中 山 貴 志 氏 表 示 ・ 規 格 指 導 官 鈴 木 厚 哉 氏 11月20日 ( 火)

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 金 融 取 引 等 の 基 礎 知 識

~ 金 融 ト ラ ブ ル に あ わ な い た め に ~ 「 悪 質 な 投 資 勧 誘 に つ い て 」 講 師 関 東 財 務 局 東 京 財 務 事 務 所 理 財 5 課

主 任 調 査 官 一 場 俊 宏 氏 12月18日 ( 火 )

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 市 販 の 薬 の 購 入 と 使 い 方

講 師 武 蔵 野 市 薬 剤 師 会 原 田 隆 子 氏 1 月15日 ( 火 )

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 な べ 帽 子 を 使 っ た 省 エ ネ 料 理 講 師 東 京 第 三 友 の 会 吉 祥 寺 方 面 会 員 2月19日 ( 火 )

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 生 活 と 水

講 師 市 水 道 部 工 務 課 浄 水 場 係 水 質 検 査 員 3月19日 ( 火 )

消 費 生 活 セ ン タ ー 講 座 室

講 座 「 消 費 者 庁 の 現 状 と 今 後 」

(14)

そ の他 の 活 動

● 市内 物 価 調査 (6月 、9月、1月 )

●3月26日 (火 ) 悪 質 商 法被 害 防 止街 頭 キ ャ ン ペー ン 参加 協 力

5.15「 見 学 会 加 藤 商 事 」 7.17「 講 座 受 講 」 9.18「 ク リ ー ン セ ン タ ー 施 設 見 学 」

むさしの青 空 市

環 境や く ら しの 安 全 を 考 える 市 民 交流 イ ベ ン ト とし て 定 着し て お り、本 年度 は32回 目を む かえ た 。 会場 内 で は 、 ごみ 減 量 ・分 別 資 源 化 を市 民 参 加で 行 っ て お り、そ の 活動 は 来 場 の 市民 に も 良く 理 解 さ れ てき て い る。 ま た 、 市 民団 体 に よる 出 店 や 友 好都 市 の 物産 販 売 、 舞 台で の 各 種芸 能 の 披 露 など 市 民 交流 の 場 と な って い る 。

ま た、 昨 年 度に 引 き 続 き 本年 度 も 、東 日 本 大 震 災の 復 興 支援 の た め、 参加 団 体 から 復 興 支 援金 を 募 り( 会 場 内 で 募金 活 動 も実 施)、 被 災 地へ 寄 付 金を 送 付 し た 。

開 催日 時 11月11日 (日 ) 午 前10時 ~ 午後3時

会 場

E A む さ し の市 民 公 園 及 びそ の 周 辺

天 候 く も り

運 営方 法 参 加 団 体 に より 実 行 委員 会 を 組 織 し、 運 営 参 加団 体 50団 体

内 容 リ サイ ク ル 品販 売 、 修 理・相 談、 た べ もの 販 売 、 手芸 ・ 民 芸品 販 売 、 友 好都 市 物 産販 売 、 農 産 物即 売 、 舞台 芸 能 他

A

来 場 者

E A 約1万 2 千 人

(15)

刊 行 物 等 の発 行

名 称 区 分 配 布 先 部 数

見 守 る 気 持 ち と 、 支 え る 気 持 ち で ( 高 齢 者 向 け )(11月10,000部 増 刷 )

リ ー フ レ ッ ト

市 内 高 齢 者 宅

市 内 介 護 施 設 、 各 老 人 ク ラ ブ

25,500

「 悪 質 商 法 が 狙 っ て い る ! 」 ( 若 者 向 け )

リ ー フ レ ッ ト 一 般 市 民 11,000

平 成23年 度 の 消 費 者 行 政 冊 子

庁 内 及 び 都 内 消 費 者 行 政 関 係 機 関 等

300

く ら し フ ェ ス タ む さ し の2012 第33回 武 蔵 野 市 消 費 生 活 展

冊 子

消 費 生 活 展 来 場 者 、 都 内 消 費 者 行 政 関 係 機 関 等

450

く ら し の 豆 知 識 冊 子

市 関 連 施 設 、 老 人 ク ラ ブ 、 市 内 中 ・ 高 ・ 大 学 等 、 一 般 市 民

1,000

高 齢 者 の 弱 み に 付 け い る 悪 質 商 法 こ ん な 言 葉 は 危 険 信 号 !

リ ー フ レ ッ ト

市 関 連 施 設 、 講 座 ・ イ ベ ン ト 参 加 者 等

20,000

10

施 設 等 の利 用 状 況

会 議 室 使 用 件 数 図 書 等 貸 出 件 数

消 費者 団 体 市 等 計 人 数 冊 数

4 月 1 2 1 6 2 8 4 9

5 月 1 1 2 1 3 2 9 1 8

6 月 1 6 2 8 4 4 5 9

7 月 1 2 2 1 3 3 1 2

8 月 1 0 4 4 5 4 2 3

9 月 1 7 3 1 4 8 3 6

10 月 1 9 2 6 4 5 2 2

11 月 1 6 1 4 3 0 4 6

12 月 1 2 3 0 4 2 0 0

1 月 9 8 1 7 1 3

2 月 1 7 1 7 3 4 6 1 3

3 月 1 2 1 6 2 8 3 4

(16)

Ⅴ.消 費生 活相 談の概 要

消 費 者 と 事 業 者 と の 間 に 生 じ た 商 品 や サ ー ビ ス に 関 す る 契 約 上 の ト ラ ブ ル や 、 品 質 、 安 全 性 など 、 消 費生 活 に お け るさ ま ざ まな 相 談 に 相 談員 が 対 応し て い る 。

場 所 武 蔵 野 市 消費 生 活 セン タ ー 相談 日 時 毎 週 月 曜 日~ 金 曜 日

午 前 9 時 ~午 後 4 時

相 談 員 4 名

相 談 の受 付 状 況

平 成24年 度(平 成24年4月 ~平 成25年3月)に寄 せ ら れた 相 談 件 数 は969 件で 、 前 年度 (1,024件)と 比 べ て5.4 % の減 少 と なっ た 。相 談 の方 法 は、来 所に よ る も の が211件(21.8%)、 電 話に よ る もの が756件 (78.0%)、 そ の他 2 件 とな っ て いる 。( 表 1 )

表 1

方 法 別 相 談 受 付 件 数 と割 合

平 成20年 度 平 成21年 度 平 成22年 度 平 成23年 度 平 成24年 度

来 所 236(21.3%) 218(18.5%) 235(20.8%) 213(20.8%) 211(21.8%)

電 話 871(78.7%) 962(81.5%) 894(79.2%) 811(79.2%) 756(78.0%)

そ の他 - - - - 2(0.2%)

計 1,107 1,180 1,129 1,024 969

契 約当 事 者 の属 性 を 性 別 でみ る と、「 女性 」 が529件 (54.6% ) を占 め、「 男性 」(38.2%) を 上回 っ て いる 。( 表 2 )

な お 、 以 下 の 集 計 は 、 契 約 当 事 者 ( 契 約 し た 人 、 勧 誘 を 受 け た 人 な ど ) を 対 象 に 行 っ たも の であ る 。

表 2

男 女 別 相 談 受 付 件 数 と割 合

平 成20年 度 平 成21年 度 平 成22年 度 平 成23年 度 平 成24年 度

男 416(37.6%) 438(37.1%) 470(41.6%) 438(42.8%) 370(38.2%)

女 625(56.5%) 626(53.1%) 565(50.0%) 506(49.4%) 529(54.6%)

無回答・団体等 66(5.9%) 116(9.8%) 94(8.4%) 80(7.8%) 70(7.2%)

(17)

契 約当 事 者 を年 代 別 に み ると 、 昨 年度 と 同様70歳 以 上 の高 齢 者 の相 談 が多 く (218件)、 60歳 代 も 含 める と333件 で、相談 件 数 全体 の34.4% を占 め て いる 。次 に40歳代(153件)、 30歳 代 (104件 ) が続 い てい る。( 図 1)

販売方法別に相談件数をみると、「店舗購入」によるものが 278 件で3割弱を占めてい

る。対して「特殊販売」(訪問販売、通信販売他)は 464 件(47.9%)であり、前年度に

比べ件数、割合ともに増加している。その内訳をみると、「通信販売」が 285 件(前年度

272件)と最も多く、次いで「訪問販売」が130件(前年度106件)、「電話勧誘販売」が

30件(前年度24件)と続いている。(表3)

なお、この分類における店舗購入とは、単に店舗で商品を購入したというものだけでは なく、店舗で契約した英会話やエステ等の役務や消費者金融での借金、不動産賃借なども 含まれる。また、訪問販売の件数には、キャッチセールスやアポイントメントセールスで 契約した場合も含まれる。

表3

特殊販売形態別相談件数

年度 販売方法

23年度 24年度

全相談件数(a) 1,024 969

店舗購入 299 278

特殊販売

訪問販売 106 130

通信販売 272 285

電話勧誘販売 24 30

マルチ・マルチまがい取引 4 10

ネガティブ・オプション 1 0

訪問購入 0 8

その他無店舗販売 4 1

小計(b) 411 464

(b)/(a)×100 40.1% 47.9%

不明・無関係 314 227

図 1   年 代 別 ・ 男 女 別 ( 契 約 当 事 者 ) 相 談 件 数

45 60 60 59 93 62 136 43 13 31 56 82 40 70 10 59 50 0 20 40 60 80 100 120 140 160

20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上 年齢不明 その他

(件数)

男性 女性

※ 「 そ の 他 」 と は 、「 契 約 当 事 者 の 年 齢 ・ 性 別 が 不 明 な も の 」 と 「 業 者 」

(18)

特殊販売において販売方法別に年齢の内訳をみると、「通信販売」がどの年代でも相談の多く

を占めている。「通信販売」とは、テレビ・ラジオの通販番組、新聞広告、DM、カタログなど

の広告を見て、電話などの通信手段で申し込む形式の契約である。近年、インターネットの普

及により、海外事業者との契約も増加しているが、商習慣や言葉の違いによるトラブルも多く、

解決が困難なケースも多い。

また、比較的家にいることが多い70歳以上、60歳代の相談では、「訪問販売」や「電話勧誘

販売」が多い。(図2)

商品・役務(サービス)分類別及び相談内容別の相談件数

(1)商品・役務(サービス)大分類別の相談件数

平成 24 年度の相談件数を商品・役務(サービス)の大分類別で件数の多い順にみると、最

も相談が多かったのは、「運輸・通信サービス」(216件)で、全体の22.3%を占めている。

2位が「金融・保険サービス」(78件、前年度2位)、3位「レンタル・リース・貸借」(76件、

前年度4位)、4位「他の役務」(73件、前年度9位)であった。前年度3位であった「教養娯

楽品」は、平成24年度でも70件で5位と依然として相談件数は多い。順位の入れ替えは多少

あるが、ほぼ同じ分野の相談が上位を占めた。(表4)。

なお、表4での商品・役務大分類には、優先コードの「クリーニング」「レンタル・リース・

貸借」「工事・建築・加工」「修理・補修」「管理・保管」が付与されたものについては、それぞ

れの商品分類とは切り離して優先コードの件数に分類している。

図 2   年 代 別 特 殊 販 売 相 談 状 況

訪問販売, 5 1

通信販売, 17

通信販売, 29 通信販売, 47

通信販売, 61 通信販売, 30

通信販売, 29

通信販売, 44 通信販売, 28

訪問販売, 1 9

訪問販売, 1 5

訪問販売, 1 5 訪問販売, 1 2 訪問販売, 1 1

電話勧誘販売, 0

電話勧誘販売, 1

電話勧誘販売, 0

電話勧誘販売, 1 電話勧誘販売, 0

電話勧誘販売, 5

電話勧誘販売, 2 0 電話勧誘販売, 3

0 20 40 60 80 100 120 140

20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上 その他・不明

(年代)

(件数)

訪問販売 通信販売

マ ルチ・マ ルチまがい 電話勧誘販売 ネガティブ・オプシ ョン 訪問購入

(19)

※ 分類は独立行政法人国民生活センター「商品・役務等別分類」による

※ H22年度より集計方法が変わったため、数値の比較は新たに集計した数値を利用している。

2 0 年度 2 1 年度 2 2 年度 2 3 年度 2 4 年度 商品一般( DM広告) 18 32 37 23 28

食料品 ( 健康食品) 47 52 52 52 38

住居品 ( 浄水器・ 寝具・ 電化製品) 52 ⑤ 6 8 56 46 31 光熱水品 ( 電気・ ガス・ 水道) 1 3 4 3 5

被服品  ( 衣類) 27 41 43 41 47

保健衛生品 ( 化粧品・ 治療器具・ カツラ) 23 40 32 20 31

教養娯楽品  ( 新聞購読・ パソコン・ 教材セッ ト) ⑤ 8 0 67 ④ 8 2 ③ 7 7 ⑤ 7 0 車両・ 乗り物 ( 自転車・ 自動車) 15 14 9 10 3

土地・ 建物・ 設備  ( マンション・ 新築建売住宅) 31 45 49 39 52

他の商品 0 3 2 5 1

小   計 214 297 284 316 306

役務一般 ( 複合会員権) 7 4 0 0 1

金融・ 保険サービス

( サラ金・ 未公開株・ 生命保険) ※H2 1 年度より「 相場」 を含む

②1 2 6 ②1 2 4 ②1 3 5 ②1 1 8 ② 7 8 運輸・ 通信サービス

( 引越・ 電話関連サービス・ インターネッ ト)

①2 2 3 ①2 1 2 ①2 0 0 ①2 1 8 ①2 1 6 教育サービス  ( 塾・ 家庭教師) 7 16 7 8 8

教養・ 娯楽サービス

( 旅行・ 語学教室・ 資格講座)

68 55 54 56 61

保健・ 福祉サービス  ( エ ステ ・ シロアリ駆除) ④ 8 4 59 58 ⑤ 6 2 36 他の役務 ( 外食・ 冠婚葬祭・ 他サービス) 56 ④ 7 6 ⑤ 6 7 45 ④ 7 3 内職・ 副業・ ねずみ講

  ( パソコン内職、 タレント・ モデル内職) ※H2 0 年ま では「 相場」 を含む

16 7 7 3 7

他の行政サービス  ( 住民票・ 運転免許) 8 13 18 9 7

小   計 162 154 144 519 637

クリーニング 22 21 21 24 15

レンタル・ リース ・ 貸借 ( 賃貸アパート) ③ 9 1 ③1 0 4 ③1 0 0 ④ 7 2 ③ 7 6 工事・ 建築・ 加工 ( 屋根工事・ リフォーム) 41 36 36 39 16

修理・ 補修 ( 水廻り・ 電化製品等) 26 21 24 21 35

管理・ 保管 ( マンション管理・ トランクルーム) 4 10 3 3 8

小   計 93 88 84 159 150

34 57 33 30 26

1 ,1 0 7 1 ,1 8 0 1 ,1 2 9 1 ,0 2 4 969 単位: 件

     他 の 相 談  ( 相隣関係・ しきたり)

     総   件   数

表 4   商 品 ・ 役 務 大 分 類 別 相 談 件 数 の 推 移

相談分類( 主な 内容)

商品

役務

(20)

商品・役務大分類別にみた相談件数の第1位 運輸・通信サービス (216 件)とは、インター

ネット関連、引越し、電話関連サービス等の相談で、11年連続で第1位となっている。

「身に覚えのないサイト料金の請求メールがきた。」「動画や占いなどのサイトから誘導

され年齢ボタンを押したらアダルトサイトに登録完了になった。」などの架空・不当請求が

引き続き多い。若者層のゲームサイト利用やスマートフォンの普及による相談も増えている。

また、特定のサイトで「お金をあげる」「悩みを聞いて」などと誘われ、メール交換するた

めに様々な名目で請求され数百万円を支払った等の相談(サクラサイト商法)では、他の相

談に比べて1件あたりの被害額が大きくなっている。

なお、表4の商品・役務大分類別相談件数を、29 歳以下、30~50 歳代、60 歳以上の世

代別に集計した上位3位までの結果が次ページの表5で、どの世代にも共通して「運輸・通

信サービス」が第1位に入っており、特に若者層では約4割(19 歳以下では約6割)を占

めている。

第2位 金融・保険サービス (78件)とは、サラ金、未公開株、生命保険等の相談 で、平成20

年度より連続して第2位である。利殖をうたった出資話や未公開株に関するトラブルなどが

多く含まれ、手口はますます悪質・多様化してきている。以前、被害を受けたお金を取り戻

すと誘って新たな商品を契約させる二次被害(二次勧誘)である場合も多く、高齢者を中心

に被害額も大きい。最近は、複数業者が登場し次々とうまい話をもちかける、いわゆる「劇

場型」の手口で、「被害にあった金融商品を高価で買い取る」ともちかけ、その条件として

社債や金鉱の採掘権などの投資話を契約させるという被害事例も多い。

その他、銀行や証券会社に勧められて買った投資信託、外貨建て保険などの相談もある。 世代別にみると、高齢者の相談では運輸・通信サービスと同数となっている。

第3位 レンタル・リース・貸借 (76 件)とは、商品の賃貸借や不動産の使用貸借等の相談 で、

このうち賃貸アパート・マンションの相談が約8割を占めている。主に入居中の契約更新や

修繕トラブル、又は退去時の敷金返還トラブルが多い。

世代別にみると、若年層及び30~50代が第2位となっている。

第4位 他の役務 (73件)とは、外食・冠婚葬祭・他サービスを指している。このうち、不動

産仲介サービスに関する相談が多く、依然として不動産の強引な勧誘についての相談が目立

つ。この他、結婚式場の解約に伴うトラブル、不用品回収や互助会についての相談も多い。

第5位 教養娯楽品 (70 件)とは、新聞購読・パソコン・携帯電話やテレビ等の相談 で、新

聞購読については、「強引な勧誘を受けた」「解約に応じてくれない」など、取引に関する相

(21)

(2)内容別分類相談件数

寄せられた相談を内容別分類でみると、「契約・解約」に関する相談が1番多く、全相談件

数の6割弱を占めている。次に多いのが「販売方法」に関する相談で 36.9%、以下、「品質・

機能・役務品質」が19.3%、接客対応が17.0%の順である。

※複数集計

表 5   世 代 別 商 品 ・ 役 務 大 分 類 別 相 談 件 数 の 推 移

順位 相談分類( 主な 内容) 件数 相談分類( 主な 内容) 件数 相談分類( 主な 内容) 件数

1 位 運輸・ 通信サービス 49 運輸・ 通信サービス 94 運輸・ 通信サービス 52

2 位 レンタル・ リース ・ 貸借 12 レンタル・ リース ・ 貸借 32 金融・ 保険サービス 52

3 位 保健・ 福祉サービス 10 教養娯楽品 31 教養娯楽品 24

2 9 歳以下 3 0 ~5 9 歳 6 0 歳以上

表 6   内 容 別 分 類 相 談 件 数

件   数 2 0 年度 2 1 年度 2 2 年度 2 3 年度 2 4 年度 %

安全・ 衛生 65 41 50 56 45 4.6%

品質・機能・ 役務品質 206 216 222 243 187 19.3%

法規・ 基準 52 60 44 30 31 3.2%

価格・ 料金 185 126 94 46 39 4.0%

計量・ 量目 2 2 5 1 3 0.3%

表示・ 広告 77 52 43 32 48 5.0%

販売方法 411 313 385 364 358 36.9%

契約・ 解約 561 594 569 490 571 58.9%

接客対応 209 230 250 166 165 17.0%

包装・ 容器 3 3 3 7 0 0.0%

施設・ 設備 2 1 4 1 3 0.3%

買物相談 11 22 11 11 20 2.1%

生活知識 13 15 7 6 3 0.3%

その他 10 20 19 11 8 0.8%

(22)

図 3   契 約 購 入 金 額 26 91 104 348 0 50 100 150 200 250 300 350 400 1 0

万円未満 1

0 ~5

0 万円未満

5 0

~1 0

0 万円未満

1 0

万円以上(契約金額)

(件数)

(3)内容キーワード別相談件数

相談内容を、内容キーワード別に上位 10 位まで抽出したのが表7である。内容キーワードと

は、相談内容に基づいて付与される。

前ページの表6で示したとおり、内容分類別にみて「契約・解約」が 58.9%、「販売方法」が

36.9%を占めているが、内容キーワード別にみても「契約・解約」に関するキーワード[解約、返

金、契約書・書面]や「販売方法」に関するキーワード[インターネット通販、説明不足、家庭訪

販、電話勧誘]が上位を占めている。

表7

内容キーワード別相談件数(上位

10

位)

単位:件

内容キーワード 22年度 23年度 24年度

相談件数 1,129 1,024 969

解約* ① 258 ① 303 ① 281

契約書・書面* ③ 163 ④ 153 ② 221

インターネット通販 ② 189 ② 189 ③ 217

返金 ⑤ 132 ③ 181 ④ 166

他の接客対応 ④ 158 ⑤ 130 ⑤ 121

信用性 ⑭ 62 ⑩ 71 ⑥ 113 高価格 ⑥ 107 ⑥ 127 ⑦ 104 説明不足 ⑧ 70 ⑧ 98 ⑧ 97 家庭訪問 ⑧ 101 ⑨ 81 ⑨ 93 電話勧誘 ⑤ 113 ⑦ 101 ⑩ 88

*は上位キーワード、複数集計

契約購入金額

契約購入金額についてみると、10万円

未満が348件で全体の35.9%を占めてい

る。相談内容としては不当請求等が多く、

次いで不動産貸借、電話関連、クリーニ ング等の相談もこの金額帯に入る。

100 万円以上では、金融商品、不動産

(23)

処理結果及び救済金額等

表8

相談処理結果別件数

処理結果 件数 %

情報提供

相談に関する一般的な情報を提供したり、参考のた めに他の機関を紹介したりしたもの

助言

自主解決する可能性がある相談に対し、交渉の方法 をアドバイスしたもの

斡旋(あっせん)解決

センターが相談者と事業者の間に入って斡旋し解 決したもの

他機関紹介

もともと消費生活センターの業務範囲ではない相 談のため、本来の相談機関を紹介したもの

他機関紹介 73 7.5 助言(自主交渉) 558 57.6 その他情報提供 209 21.6 斡旋解決 64 6.6 斡旋不調 8 0.8 処理不能 20 2.1 処理不要 37 3.8

合計 969 100.0

処理期間 件数 %

即日終了 809 83.5

継続処理 160 16.5

表9

救済金額

消費者安全法に基づく重大事故等の通知件数

重大事故とは事業者が供する商品・製品、物品・施設・工作物、及び役務により消費者に生 命・身体被害が現実に発生している次の事故をいう。

①死亡

②負傷・疾病であって、治療に要する期間が30日以上であるもの又は一定程度の身体の障

害が存するもの ③一酸化炭素による中毒

武蔵野市で、平成24年度に消費者庁へ通知した件数は、0件であった。

平成

24

年度

救済金額

18,472,479

(24)
(25)
(26)

武蔵野市消費生活センター規則

平成15年2月7日規則第5号 最終改正 平成24年10月1日規則第78号

(趣旨)

第1条 この規則は、武蔵野市消費生活センター(以下「センター」という。)の管理運営に関し、必

要な事項を定めるものとする。

(位置及び施設)

第2条 センターの位置は、次のとおりとする。

武蔵野市吉祥寺本町1丁目10番7号

2 センターに相談室、消費生活情報コーナー及び消費者ルームを設ける。

3 消費者ルームは、講座室、多目的ルーム及びミーティングルームとする。

(事業)

第3条 センターにおいては、次に掲げる事業を実施する。

(1) 消費生活に係る相談及び苦情処理に関すること。

(2) 消費生活に係る学習機会の提供及び消費者活動の支援に関すること。

(3) 消費生活に係る情報の収集及び提供に関すること。

(4) 消費者団体への消費者ルームの貸出しに関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

(休業日)

第4条 センターの休業日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを

変更し、又は臨時に休業日を定めることができる。

(1) 日曜日及び土曜日(消費者ルーム内の講座室及びミーティングルームを除く。)

(2) 1月2日及び同月3日

(3) 12月29日から同月31日まで

(4) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(利用時間)

第5条 センターの利用時間は、別表のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、こ

れを変更することができる。

(利用対象者)

第6条 センターを利用することができる者は、次のとおりとする。

(1) 相談室及び消費生活情報コーナー 市内に住所を有する者又は市内の事業所に勤務する者

(2) 消費者ルーム 別に定める要件を満たし、かつ、市の登録を受けた消費者団体(以下「登録団

体」という。)。ただし、市長が特に必要と認めるときは、登録団体以外のものに使用させるこ

とができる。

(使用の申請及び承認)

第7条 消費者ルームを使用しようとする登録団体は、使用日の1か月前から前日までに、市長に消

費者ルーム使用申請書(第1号様式。以下「申請書」という。)により使用の申請をし、その承認を

受けなければならない。

2 市長は、前項の申請により使用の承認をするときは、次条に該当する場合を除き、消費者ルーム

使用承認書(第2号様式。以下「承認書」という。)を交付するものとする。

(使用の制限)

(27)

(1) 消費者の健全な活動を阻害するおそれがあるとき。

(2) 営利を目的として使用するとき。

(3) 施設の管理上支障があるとき。

(承認の取消し等)

第9条 市長は、承認書の交付を受けたもの(以下「使用団体等」という。)が次のいずれかに該当す

ると認めるときは、使用の承認を取り消し、又は使用を制限し、若しくは停止することができる。 (1) この規則の規定に違反したとき。

(2) 申請書に記載した使用目的又は承認書に付記した使用条件に違反したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。

(原状回復の義務)

第10条 使用団体等は、使用を終了したときは、直ちに施設及び付帯設備を原状に回復しなければな らない。前条の規定により使用の承認を取り消され、又は使用を停止されたときも、同様とする。

(損害賠償の義務)

第11条 使用団体等は、施設又は設備をき損し、又は滅失したときは、市長が相当と認める損害額を

賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでな

い。

(所管課)

第12条 センターの管理運営に関する事務は、市民部生活経済課が所管する。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。 付 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 武蔵野市消費者ルーム管理規則(平成13年6月武蔵野市規則第30号。以下「旧規則」という。)

は、廃止する。

3 この規則の施行日前に旧規則の規定によりされた消費者ルームの使用の承認は、第7条第2項の

規定によりされた消費者ルームの使用の承認とみなす。

付 則(平成24年9月26日規則第78号)

この規則は、平成24年10月1日から施行する

別表(第5条関係)

区分 名称

利 用 時 間

曜 日 午 前 午 後 夜 間

相 談 室

月曜日から 金曜日まで

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 4 時 ま で

消 費 生 活 情 報コーナー

月曜日から 金曜日まで

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

講 座 室

月曜日から 金曜日まで

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

午 後 6 時 か ら 午 後 9

時30分まで

日曜日及び 土曜日

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

多目的ルーム

月曜日から 金曜日まで

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

ミ ー テ ィ ン グ ル ー

月曜日から 金曜日まで

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

午 後 6 時 か ら 午 後 9

時30分まで

日曜日及び 土曜日

午前9時から正午まで

午 後 1 時 か ら

午 後 5 時 ま で

(28)

武蔵野市消費者団体登録要綱(平成

13

7

1

日)

平成13年7月1日要綱第19号

最終改正 平成15年2月7日

(趣旨)

第1条 この要綱は、武蔵野市消費生活センター規則(平成15年2月武蔵野市規則第5号)第6条第2

号に掲げる消費者団体(以下「団体」という。)の登録について必要な事項を定めるものとする。

(登録の要件)

第2条 登録することができる団体の要件は、次のとおりとする。

(1) 消費生活に関する活動を継続的かつ計画的に行う団体であること。

(2) 営利活動、宗教活動又は政治活動を専ら目的とする団体ではないこと。

(3) 団体の組織及び運営に関し、次の要件を備えていること。

ア 団体の構成人員が5人以上で、その構成員の2分の1以上が武蔵野市内に在住、在勤又は在

学していること。

イ 団体の主たる活動の場又は事務所を武蔵野市内に有すること。

ウ 団体の代表者が武蔵野市内に在住、在勤又は在学していること。

エ 団体の組織及び活動のための規約を有すること。

(登録の申請)

第3条 登録を希望する団体は、武蔵野市消費者団体登録申請書(兼登録台帳)(第1号様式)に次の

書類を添えて市長に申請しなければならない。 (1) 団体規約

(2) 消費者団体役員・会員名簿(第2号様式)

(登録の認定)

第4条 市長は、前条の規定による申請により、当該団体が第2条に規定する要件に該当すると認め

たときは、武蔵野市消費者団体として登録し、文書により当該団体に通知する。

2 市長は、当該団体が第2条に規定する要件に該当しないと認めたときは、その旨を文書により当

該団体に通知する。

(登録の期間)

第5条 団体の登録の期間は、登録された日の属する年度の末日までとする。

2 翌年度以降においても登録の継続を希望する団体は、3月31日までに武蔵野市消費者団体登録更

新届(第3号様式)を市長に提出しなければならない。この場合において、市長は、第2条に規定

する要件に該当しない場合を除き、更新を認めるものとする。

(登録の変更及び解散)

第6条 登録団体は、団体の規約、役員及び事務所等に変更があったとき又は団体を解散したとき若

しくは第2条に規定する要件に該当しなくなったときは、速やかに武蔵野市消費者団体登録変更届

(第4号様式)を市長に提出しなければならない。

(登録の抹消)

第7条 市長は、登録団体が解散したとき又は第2条に規定する要件に該当しないと認めたときは、

(29)

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この要綱は、平成13年7月1日から施行する。

付 則(平成15年2月7日)

この要綱は、平成15年2月7日から適用する。

(30)

武蔵野市消費者団体事業助成金交付要綱

昭和62年1月10日要綱第11号

最終改正 平成14年4月1日

(目的)

第1条 この要綱は、消費者団体活動の活性化を図るため、消費者団体が実施する講演会及び学習会

等(以下「事業」という。)に対し、市が行う助成に関し、必要な事項を定める。

(消費者団体)

第2条 この要綱において対象となる消費者団体とは、市民部生活経済課に届出をしてある消費者団

体とする。

(助成の内容)

第3条 助成の内容は、おおむね次のとおりとする。

(1) 講師、指導者等に対する謝礼金。

(2) その他、市長が特に必要と認めたもの。

2 事業に対する助成は、前項のうち一つとし、助成金額は予算の範囲内において市長が別に定める。

(申請)

第4条 助成を受けようとする消費者団体は、武蔵野市消費者団体事業助成金申請書(様式1号)に

必要事項を記入のうえ、実施日14日前までに市長に申請するものとする。

(決定通知)

第5条 市長は、前条の申請があったときは、申請書の内容を審査し、助成を決定したときは武蔵野

市消費者団体事業助成金決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(事業報告)

第6条 消費者団体は、その事業が終了したときは、14日以内に武蔵野市消費者団体事業助成報告書

(様式第3号)により市長に報告するものとする。

(助成金の返還)

第7条 消費者団体は、申請内容と異なる事業を実施したときは、助成金を返還しなければならない。

ただし、市長が特に認めたときは、その限りではない。

(委任)

第8条 この要綱に定めのない事項については、市長が別に定める。

付 則

この要綱は、昭和62年1月10日から施行する。

付 則(平成元年4月14日)

この要綱は、平成元年4月14日から適用する。

付 則(平成6年4月5日)

この要綱は、平成6年4月5日から適用する。

付 則(平成14年4月1日)

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

付 則(平成24年10月1日)

この要綱は、平成24年10月1日から施行する。

(31)

2 4

発 行 平 成 2 5 年 8 月

編集・発行 武 蔵 野 市 消 費 生 活 セ ンター

(武蔵野市市民部

生活経済課消費生活係)

図 3   契 約 購 入 金 額 26 91104348 050100150200250300350400 1 0 万円未満 1 0 ~5 0 万円未満 5 0 ~1 0 0 万円未満 1 0 0 万円以上 (契約金額)(件数)(3)内容キーワード別相談件数    相談内容を、内容キーワード別に上位10位まで抽出したのが表7である。内容キーワードとは、相談内容に基づいて付与される。前ページの表6で示したとおり、内容分類別にみて「契約・解約」が58.9%、「販売方法」が36.9%を占めているが、内容キーワー

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