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【日本学科】

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Academic year: 2021

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【日本学科】 

・教育研究上の目的

   日本学科は、日本語および日本の歴史・文化について幅広い知識を体系的に身につけ、自 ら問題点を発見して適切に解決する能力を持ち、高度な日本語コミュニケーション能力を運 用しながら、他者と調和ある共生を目指すことのできる人材の育成を目的とする。

・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

   日本学科は、「日本および日本語に関する幅広い知識と教養」と「高度で精確な日本語表 現力」を修得すること、さらに、日本および日本語に関する専門的な諸問題についての考察 を通じて、「論理的な思考力と判断力および問題発見・解決力を体得すること」を目的とする。

加えて、専門領域の諸問題に関する理解と探求深化を通じて、「自己と他者に対する理解を 深め、豊かな人間性を育むこと」も目的とし、以下の6点を卒業時点において学生が身につ けるべき能力と定める。

・卒業時点において学生が身につけるべき能力

(知識・理解)日本の言語・文学・歴史・文化についての幅広い知識を体系的に修得し、

基本的な事項の理解ができている。

② (知識・理解)日本語による高度なコミュニケーション能力が修得できている。

(表現・技能)自身の考えや意見を、他者に分かりやすく伝えるための精確な表現力と 適切な表現方法を修得しており、これらを状況に応じて的確に運用することができる。

(思考・判断)専門領域の諸問題について、論理的な思考によって適切な判断を下すこ とができ、かつ、自ら問題点を発見し、それを解決することができる。

(関心・意欲・態度)学修上の課題に関する理解と探求を通じて、自己と他者への理解 を深め、より豊かな人間性を涵養することができる。

(関心・意欲・態度)学修上の課題に関する理解と探求を通じて得た自己の知識・技能 を社会に生かし、他者との調和ある共生を目指すことができる。

※各科目との対応については授業科目編成表「身につけるべき能力」欄に表記

・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

   四天王寺大学のカリキュラム・ポリシーのもとに、日本学科では、以下の方針でカリキュ ラムを編成し、4年間の学修を通じて、日本に関する幅広い教養と、知識に裏付けられた思 考力を育成し、優れた日本語コミュニケーション能力を修得させる。

(1)①日本語・日本文学領域、②歴史・文化・観光領域、③現代文化領域の専門三領域の 枠組みを固定することなく、学生個々の興味・関心や将来の進路に関する必要性に応 じて、それぞれの科目群より科目を自由に選択して履修することが出来るようにし、

日本に関する幅広い知識と豊かな教養を修得することを可能にする。

(2)1-2年次を通して、日本語表現力を高める授業を必修科目として配置し、これらを少 人数双方向の演習型授業とすることで、主体的に発信する能力と他者とのコミュニ ケーション能力を高める。

(3)専門教育科目では、課題を十分に探究・考察し、その結果を的確にかつ論理的に表現 できる能力を育成し、専門演習では、最終学年において卒業研究を作成することを求 める。

・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

(1)日本学科での研究課題や研究対象は多岐にわたるが、特に、国語・日本語、日本に興味があり、

さらには、日本について知り、日本について発信する仕事に関わることを希望する学生を受け 入れる。そのために、高等学校での「国語総合」、「国語表現」や現代文、古典などの学習に積 極的に取り組んできた学生を求める。さらには、地理歴史、公民の科目についても、日本学科 で学ぶ領域の基礎的教養として、十分に学習していることを求める。

(2)日本学科入学後も、日本についての豊かな教養をふまえて、幅広い視野のもと、自ら進んで課 題と向き合い、じっくりと考察を重ね、さらには、その結果を明晰に表現できるように学ぶこ とに積極的に取り組むことができる学生を求めている。

(3)さらに、他者との十分なコミュニケーションができる日本語表現能力を育成することに積極的 に取り組むことができる学生を求める。

区分 0 学科共通領域 1 日本語・日本文学領域 2 歴史・文化・観光学領域 3 現代日本文化領域 段 階 細 分 01積み重ねて履修

する演習科目

02その他の科目 11

日本語学領域 12

日本文学領域 21

歴史領域 22

文化領域 23

観光領域 30

現代文化領域 1

初 級

1 年次 日本語表現演習Ⅰ

日本語表現演習Ⅱ 古典Ⅰ(日本)

古典Ⅱ(中国)

書道A書道B

日本語学Ⅰ 日本語学Ⅱ 言語学概論

日本文学史Ⅰ(近現代)

日本文学史Ⅱ(古典) 日本史Ⅰ

日本史Ⅱ 日本文化論Ⅰ

日本文化論Ⅱ 現代日本の社会と

文化情報文化論

(メディアリテラシーを 含む)

2 中 級 発 展

2 年・3 年次 日本学基礎演習Ⅰ 日本学基礎演習Ⅱ 書道C

書道D 講読Ⅰ(日本語学)

日本語史日本語文法Ⅰ(現代)

日本語文法Ⅱ(古典)

日本語教育学概論Ⅰ 日本語教育学概論Ⅱ 日本語教授法Ⅰ 日本語教授法Ⅱ

講読Ⅱ(近現代文学)

講読Ⅲ(古典文学)

日本文学論Ⅰ(近現代)

日本文学論Ⅱ(古典)

漢文学国語教材研究論Ⅰ(近現代)

国語教材研究論Ⅱ(古典)

国語教材研究論Ⅲ(漢文)

講読Ⅴ(日本史)

日本史Ⅲ日本史Ⅳ 日本社会研究 日中交流史

講読Ⅳ(日本文化)

日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 伝統文化研究 異文化理解 食文化論地域文化 文化人類学

講読Ⅶ(日本の観光)

地誌観光文化地理 人文地理学 自然地理学Ⅰ 自然地理学Ⅱ ツーリズム論 国内旅行実務Ⅰ 国内旅行実務Ⅱ 観光社会学 旅行産業論

講読Ⅵ(現代文化)

現代日本文学研究 創作論現代メディア論 サブカルチャー論 現代アート論 映像文化論 音楽文化論

3 上 級 総 合

3 年・4 年次 専門演習Ⅰ 専門演習Ⅱ 専門演習Ⅲ 専門演習Ⅳ 卒業研究

書道史Ⅰ書道史Ⅱ 書論・鑑賞Ⅰ 書論・鑑賞Ⅱ

日本語教育実習 指導及び実習 特殊講義

比較文学論

特殊講義 日本思想研究

特殊講義 特殊講義 観光産業

ケーススタディー 特殊講義

アーツマネジメント論 文化経済学 特殊講義

・履修のありかた

1年次には、国語・日本語の運用能力を高めるべく「日本語表現演習Ⅰ・Ⅱ」をはじめ、日本語学や 日本文学、日本の歴史および日本文化などの日本学科で学ぶ領域の基礎を学修する。この基礎的な学 修を通じて、それぞれの希望や適正も鑑み、専門として学ぶ領域を決定する。教員を志望する場合は、

1年次から計画的に教職課程を履修する必要がある。また、集中講義「パフォーマンス実践演習」を履 修することで、他者との関わり方を学んでもらいたい。

2年次には、「日本学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」の履修を通じて大学生としての学修のありかたを学ぶと同時に、

「講読」の授業を選択履修することで、専門領域で学ぶ内容を具体的に理解することで、各自の専門と する領域を決定する。

3年次以降は、ゼミでの学修を中心に、幅広く「特殊講義」なども履修することで、それぞれの学生 が自分の専門とする領域および「日本」に関する知識を深めつつ、「卒業研究」を行う。

・学習の成果と卒業後の進路

このように、日本学科では、「日本」と「国語」のプロフェッショナル養成を目的とした学修を行う ことで、日本文化に関する広範な知識に裏打ちされた高度な国語・日本語の運用能力を獲得できる。

こうして修得した日本文化理解力との高度な「国語力」により、卒業後は、中学校・高等学校の国語・

書道教員、高等学校の地理・歴史教員、さらには、日本語を母国語としない人たちに日本語を教える 日本語教師をはじめ、公務員、マスコミ・出版関係、観光・旅行業界など「日本」に関わるさまざま な場面で活躍が可能となる。高度な日本語の運用能力と優れたコミュニケーション力はどのような職 種でも必要とされる能力であり、このような能力を修得することにより、卒業後は、幅広い分野での 活躍が可能となる。

日本学科専門教育科目セメスター別学修分類表 数字は独自の領域コード (例:201=中級の01番科目)

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【日本学科】 

・教育研究上の目的

   日本学科は、日本語および日本の歴史・文化について幅広い知識を体系的に身につけ、自 ら問題点を発見して適切に解決する能力を持ち、高度な日本語コミュニケーション能力を運 用しながら、他者と調和ある共生を目指すことのできる人材の育成を目的とする。

・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

   日本学科は、「日本および日本語に関する幅広い知識と教養」と「高度で精確な日本語表 現力」を修得すること、さらに、日本および日本語に関する専門的な諸問題についての考察 を通じて、「論理的な思考力と判断力および問題発見・解決力を体得すること」を目的とする。

加えて、専門領域の諸問題に関する理解と探求深化を通じて、「自己と他者に対する理解を 深め、豊かな人間性を育むこと」も目的とし、以下の6点を卒業時点において学生が身につ けるべき能力と定める。

・卒業時点において学生が身につけるべき能力

(知識・理解)日本の言語・文学・歴史・文化についての幅広い知識を体系的に修得し、

基本的な事項の理解ができている。

② (知識・理解)日本語による高度なコミュニケーション能力が修得できている。

(表現・技能)自身の考えや意見を、他者に分かりやすく伝えるための精確な表現力と 適切な表現方法を修得しており、これらを状況に応じて的確に運用することができる。

(思考・判断)専門領域の諸問題について、論理的な思考によって適切な判断を下すこ とができ、かつ、自ら問題点を発見し、それを解決することができる。

(関心・意欲・態度)学修上の課題に関する理解と探求を通じて、自己と他者への理解 を深め、より豊かな人間性を涵養することができる。

(関心・意欲・態度)学修上の課題に関する理解と探求を通じて得た自己の知識・技能 を社会に生かし、他者との調和ある共生を目指すことができる。

※各科目との対応については授業科目編成表「身につけるべき能力」欄に表記

・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

   四天王寺大学のカリキュラム・ポリシーのもとに、日本学科では、以下の方針でカリキュ ラムを編成し、4年間の学修を通じて、日本に関する幅広い教養と、知識に裏付けられた思 考力を育成し、優れた日本語コミュニケーション能力を修得させる。

(1)①日本語・日本文学領域、②歴史・文化・観光領域、③現代文化領域の専門三領域の 枠組みを固定することなく、学生個々の興味・関心や将来の進路に関する必要性に応 じて、それぞれの科目群より科目を自由に選択して履修することが出来るようにし、

日本に関する幅広い知識と豊かな教養を修得することを可能にする。

(2)1-2年次を通して、日本語表現力を高める授業を必修科目として配置し、これらを少 人数双方向の演習型授業とすることで、主体的に発信する能力と他者とのコミュニ ケーション能力を高める。

(3)専門教育科目では、課題を十分に探究・考察し、その結果を的確にかつ論理的に表現 できる能力を育成し、専門演習では、最終学年において卒業研究を作成することを求 める。

・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

(1)日本学科での研究課題や研究対象は多岐にわたるが、特に、国語・日本語、日本に興味があり、

さらには、日本について知り、日本について発信する仕事に関わることを希望する学生を受け 入れる。そのために、高等学校での「国語総合」、「国語表現」や現代文、古典などの学習に積 極的に取り組んできた学生を求める。さらには、地理歴史、公民の科目についても、日本学科 で学ぶ領域の基礎的教養として、十分に学習していることを求める。

(2)日本学科入学後も、日本についての豊かな教養をふまえて、幅広い視野のもと、自ら進んで課 題と向き合い、じっくりと考察を重ね、さらには、その結果を明晰に表現できるように学ぶこ とに積極的に取り組むことができる学生を求めている。

(3)さらに、他者との十分なコミュニケーションができる日本語表現能力を育成することに積極的 に取り組むことができる学生を求める。

区分 0 学科共通領域 1 日本語・日本文学領域 2 歴史・文化・観光学領域 3 現代日本文化領域 段 階 細 分 01積み重ねて履修

する演習科目

02その他の科目 11

日本語学領域 12

日本文学領域 21

歴史領域 22

文化領域 23

観光領域 30

現代文化領域 1

初 級

1 年次 日本語表現演習Ⅰ

日本語表現演習Ⅱ 古典Ⅰ(日本)

古典Ⅱ(中国)

書道A書道B

日本語学Ⅰ 日本語学Ⅱ 言語学概論

日本文学史Ⅰ(近現代)

日本文学史Ⅱ(古典) 日本史Ⅰ

日本史Ⅱ 日本文化論Ⅰ

日本文化論Ⅱ 現代日本の社会と

文化情報文化論

(メディアリテラシーを 含む)

2 中 級 発 展

2 年・3 年次 日本学基礎演習Ⅰ 日本学基礎演習Ⅱ 書道C

書道D 講読Ⅰ(日本語学)

日本語史日本語文法Ⅰ(現代)

日本語文法Ⅱ(古典)

日本語教育学概論Ⅰ 日本語教育学概論Ⅱ 日本語教授法Ⅰ 日本語教授法Ⅱ

講読Ⅱ(近現代文学)

講読Ⅲ(古典文学)

日本文学論Ⅰ(近現代)

日本文学論Ⅱ(古典)

漢文学国語教材研究論Ⅰ(近現代)

国語教材研究論Ⅱ(古典)

国語教材研究論Ⅲ(漢文)

講読Ⅴ(日本史)

日本史Ⅲ日本史Ⅳ 日本社会研究 日中交流史

講読Ⅳ(日本文化)

日本文化史Ⅰ 日本文化史Ⅱ 伝統文化研究 異文化理解 食文化論地域文化 文化人類学

講読Ⅶ(日本の観光)

地誌観光文化地理 人文地理学 自然地理学Ⅰ 自然地理学Ⅱ ツーリズム論 国内旅行実務Ⅰ 国内旅行実務Ⅱ 観光社会学 旅行産業論

講読Ⅵ(現代文化)

現代日本文学研究 創作論現代メディア論 サブカルチャー論 現代アート論 映像文化論 音楽文化論

3 上 級 総 合

3 年・4 年次 専門演習Ⅰ 専門演習Ⅱ 専門演習Ⅲ 専門演習Ⅳ 卒業研究

書道史Ⅰ書道史Ⅱ 書論・鑑賞Ⅰ 書論・鑑賞Ⅱ

日本語教育実習 指導及び実習 特殊講義

比較文学論

特殊講義 日本思想研究

特殊講義 特殊講義 観光産業

ケーススタディー 特殊講義

アーツマネジメント論 文化経済学 特殊講義

・履修のありかた

1年次には、国語・日本語の運用能力を高めるべく「日本語表現演習Ⅰ・Ⅱ」をはじめ、日本語学や 日本文学、日本の歴史および日本文化などの日本学科で学ぶ領域の基礎を学修する。この基礎的な学 修を通じて、それぞれの希望や適正も鑑み、専門として学ぶ領域を決定する。教員を志望する場合は、

1年次から計画的に教職課程を履修する必要がある。また、集中講義「パフォーマンス実践演習」を履 修することで、他者との関わり方を学んでもらいたい。

2年次には、「日本学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」の履修を通じて大学生としての学修のありかたを学ぶと同時に、

「講読」の授業を選択履修することで、専門領域で学ぶ内容を具体的に理解することで、各自の専門と する領域を決定する。

3年次以降は、ゼミでの学修を中心に、幅広く「特殊講義」なども履修することで、それぞれの学生 が自分の専門とする領域および「日本」に関する知識を深めつつ、「卒業研究」を行う。

・学習の成果と卒業後の進路

このように、日本学科では、「日本」と「国語」のプロフェッショナル養成を目的とした学修を行う ことで、日本文化に関する広範な知識に裏打ちされた高度な国語・日本語の運用能力を獲得できる。

こうして修得した日本文化理解力との高度な「国語力」により、卒業後は、中学校・高等学校の国語・

書道教員、高等学校の地理・歴史教員、さらには、日本語を母国語としない人たちに日本語を教える 日本語教師をはじめ、公務員、マスコミ・出版関係、観光・旅行業界など「日本」に関わるさまざま な場面で活躍が可能となる。高度な日本語の運用能力と優れたコミュニケーション力はどのような職 種でも必要とされる能力であり、このような能力を修得することにより、卒業後は、幅広い分野での 活躍が可能となる。

日本学科専門教育科目セメスター別学修分類表 数字は独自の領域コード (例:201=中級の01番科目)

参照

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