複勝圏軸馬抽出マニュアル
情報提供 鈴木 明
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この度は、動画1コメント特典『ワイド・三連複の軸馬が、95%以上激走するレース条件と軸馬の選び方』
をご請求頂きましてありがとうございます。
動画でもお話ししましたが、私はなかなか馬券的中できない大スランプを経験しました。
シンボリルドルフからオグリキャップ、タマモクロスなどのスーパーホースに魅了されていた時はよかった のですが、「馬券で儲ける」ということを意識するようになって、競馬の神様の怒りにでも触れたかの如く まったく、馬券が当たらなくなったのです。
そのきっかけになったのが、JRAの「馬連導入」です。
いや、人のせいにしたらダメですね。私のマインドが欲望でグラついていたのだと思います。
ですので、このレポートでも儲かった話は致しません。
失敗したから改善し、今ではルーティンで安定的に稼げるようになった方法をお伝えしたいと思います。
でも、これをご覧になっているあなたは私と同じ失敗をする必要がなく、最短距離で馬券的中ノウハウ を手に入れられるのですから、本当にラッキーだと思います。
できるだけ分かり易く説明しようと思いますので、どうぞお付き合い下さいませ。
さて、私がハマった落とし穴ですが、紛れもなく「自分の記憶と処理能力を過信しすぎていた」ところ に原因がありました。
たまに、穴馬が馬券になって獲れていたので、自分が預言者にでもなったつもりでいたのでしょう。
実際は、枠連で代用が来て的中したのも、自分の推理によるものだと錯覚していたのかもしれません。
枠連ではフォローされていたものも、馬連になってボロが出た形になりました。
この後は悲惨です。自分の予想に自信がなくなり、競馬専門紙の本命◎に目を奪われるようになったり、
競馬記者の厩舎情報を真に受けたり・・・とにかく、落ちる一方でしたね。
しかも、ある人と出会うまでは出口の見えないトンネルに迷い込んだ状態でした。
でも、何ごとも諦めないで取り組んでいると良い方向に風向きが変わっていくものです。
ある大手勤務のシステムエンジニアさんでしたが、自分用の競馬ソフトを持っていて、JRA-VANに 出品されていたのを私が購入し、その後問い合わせなどを経て実際にお会いしたりするようになりま した。
その人から、当時では衝撃的なアドバイスを頂いたのです。
○人間の頭では、毎回同じ方法で判断し、馬券を買うことは出来ない。
要するに、「こっちの方がオッズが高い」とか、「ちょっと買い目多すぎるから1頭減らそう」とか、
外す方向へ自分でシフトするというのです。
実際、データ競馬に触れてみて、その指摘を痛感しました。
は じ め に
もう1点、馬連を買う上で大きな間違いを犯していました。
それは、「軸馬」の概念です。
私は、「このレースでは、○○○が有力だ」と思うと、そこからなかなか頭が切り替わりませんでした。
それが、単勝9番人気の馬でも、その1頭から流すというアホな買い方をしていたのです。
私の調子が狂い始めたきっかけがこのレースです。
ヤマニンゼファー好きだったので、この馬から総流ししたんですよね。で、162倍ゲット。
(今考えると、こんな馬券が獲れる思考だと、年間勝ち組は無理だなとつくづく思います。)
的中した後だから結果オーライと思うかもしれませんが、マジで稼ごうと考えたらやっぱ頭おかしい訳です。
何がおかしいのかというと、「軸馬が不安定」ということですね。
軸馬って、馬券の中心に据える馬です。
その馬が飛んじゃうと、馬券獲れないんです。
データ競馬をはじめて、嫌と言うほど理解出来ました。
軸馬は・・・・・「出現率が高い馬じゃないとダメ」なんです。
馬連の場合、軸馬は「2着以内」に来る必要がありますので、連対率が高い馬でないとダメなんですよね。
それと、もう一つ重要なのが、一度決めたら「一定期間買い方を替えない」。
最低、1年間は同じ買い方をしたいです。
簡単には替えられない重要なポジションが軸馬ですから、理論的にもデータ的にもしっかりとしたバック ボーンを兼ね備えた方法が必要なんです。
また、「データ競馬は⻑期安定の方法なので、これからの馬券戦略お奨めします!」と言っても、
恐らくは、「じゃあ、オレたちは何をすれば良いの?」というポカーン状態になるでしょう。
だって、データを処理する器が必要になるのですから。
自分が決めた手順書を買い目表⽰できるようにするので、安く見積もっても50〜100万円はかかると 思います。自在に数値を換えてシミュレーションできるようにするには、さらに50万円はかかるので はないでしょうか。
何がしかの志や使命感がないと、ちょっと手を出しずらい金額ですよね。
私は、当時競馬研究をライフワークだと捉えていましたから、エンジニアさんに相談して作って もらいましたが・・・。
先ほども申し上げましたが、軸馬は「沢山馬券に絡む馬」をチョイスすれば良いのです。
他に役割をもたせる必要はありません。
「お前何言ってるんだ!それじゃ、いつも堅い馬券しか獲れないじゃないか!?」
そうお思いになりますよね。
でも、配当を高くするのは別に方法があります。
1つは相手馬のポジションであり、もう1つはレース全体のオッズです。
ただ、今回は「軸馬の出現率を上げる方法」についてお話ししたいので、また別の機会に必ずお話し させて頂きます。
さて、それでは本題に入らせて頂きますが、データ競馬で一番重要なのが「データの偏りを見つける」
という点です。
できるだけ不利な数値の条件のレースは避けて、有利な条件で戦うというのが理想になります。
データ競馬を知らない人は、データの見方も分からなければ、「データの偏りって何?」という感じ だと思いますので、まずそこからご説明しますね。
データの偏りを見つける上で一番重要なのは、
という点なんです。
単に、データを見てもなんのこっちゃ分からないと思いますが、私が替わりにレポートにまとめます ので、これから説明することを脳裏に焼き付けて下さい。
どのレース条件を選択するか?
私は、馬券を買う上でいくつかルールを決めています。
そのうちの1つが、「軸馬は上位3頭から選ぶ」ということです。
上位3頭とは、
という指標別にした時の上位3頭のことです。
冒頭で申し上げましたが、軸馬の役割はあくまでも「馬券に絡むこと」。
言い換えれば、「馬連・ワイド」の2頭のうちの1頭を確定させることであり、三連複の3頭の1頭を 確定させることです。
それでは、どんな条件のレースを選べば良いのか?
どうすれば、強固な軸馬を選ぶことができるのか?
複数の条件を掛け合わせる方法もありますが、ここでは手っ取り早い方法をご紹介させて頂きたいと 思います。
馬連とワイドでは馬券確定要素となる着順が異なるので、今回は「1〜3着の複勝圏馬券」について、
要するに、ワイド・三連複・三連単の軸馬が、強烈に出現する条件をお伝えしたいと思います。
単勝人気順位 → 単勝1〜3番人気
マイニング順位 → タイム型1〜3位
コンピ指数順位 → コンピ1〜3位
■このメソッドのコンセプトは以下の通りです。
1.複勝圏の馬券の軸馬をピックアップすること。
2.軸馬というのは、「馬券に絡む率=馬券率(出現率)」が重要である。
3.馬券率が重要なら、単純に上位サイドの馬をピックアップする方が効率的だ。
4.それなら、単勝1〜3番人気の馬券率が高いレース条件を炙り出そう。
5.単勝1〜3番人気の馬券率が高いレースで、単勝1〜3番人気の軸馬を活用して、
ワイド・三連複・三連単に応用しよう。
以上が当マニュアルの骨格になりますが、これが大前提だということを忘れないで下さい。
そして、序列については単勝1〜3番人気を使って説明します。
流れとしては、上位3頭の出現率をカテゴリ別に絞り込んでいくということですが、
カテゴリにも色々なものがあります。
ちなみに、私がレース選択でガチに使用しているカテゴリは以下の通りです。
【レース条件】
・レース番号別
・出走頭数別
・クラス別
・斤量種別
・距離別
【オッズ系】
・単勝10倍以下頭数
・単勝30倍以下頭数
・三連複オッズ100倍未満頭数
・バリュー指数
・S指数・A指数
・単勝1番人気オッズ
・馬連1番人気オッズ
・三連複1番人気オッズ
・三連複50番人気オッズ
・三連複100番人気オッズ
・オッズ断層
【コンピ系】
・コンピ指数範囲
・コンピ順位
・コンピ指数差
このカテゴリのうち、どれを参照し、どの範囲を対象とするかによって成果が変わって来るんです。
次のページでは、具体的1例を⽰したいと思います。
単勝1・2・3番人気 の1〜3着率が高いレース条件で勝負する。
と、その前に超重要なことをお話しさせて頂きます。
判断に人間のサジ加減を加えないように、あるとり決めをしました。
ここでは、単勝人気順位を使って、具体的に解説させて頂きます。
※マイニング順位・コンピ順位でも、上記のグループ分け方法は同じです。
そして、当レポートでは、この部分にフォーカスして深堀して行きます。
要するに、軸馬についてですが、軸馬に付いて見るのは「出現率シェア」のみです。
次のページからは、具体的な出現率シェアを見て行きましょう。
1頭ずつ見るのではなく、グループ化した上で数値判断をする。
単勝1〜3番人気
→Aグループ 単勝4〜6番人気
→Bグループ 単勝7〜9番人気
→Cグループ 単勝10〜12番人気
→Dグループ 単勝13〜18番人気
→Sグループ
→
大穴馬
→
馬券対象外
→
→
→
軸馬 ヒモ馬
穴馬
単勝1〜3番人気
→Aグループ
→軸馬
前ページでも言った通り、1頭ずつを見るのではなく、「Aグループ=軸馬グループ」としてシェアを 見て行きます。
もっと平たくして分かり易く言いますと、
を⽰します。
サンプルをお見せします。
2011年1⽉〜2015年の過去5年間のレース番号別出現率データです。
1-3着率というところにご注目下さい。
Aグループ(単勝1〜3番人気)の1-3着率(複勝率)は、92.8%だということが分かります。
でも、「レース番号1R」の1-3着率は95.2%であり、「レース番号11R」の出現率は89.9%です。
まぁ、3頭を束にしても95%まではいかないことが分かると思います。
もう一度、このレポートのタイトルを想い出して頂きたいのですが、
『ワイド・三連複の軸馬が、95%以上激走するレース条件と軸馬の選び方』ですから、
レース番号で選ぶと1Rだけしか該当しません。
1Rだけやっていれば95%にはなるのですからダメではないのですが、説得力に欠けますよね。
もっと他の条件をよく見た方が良いと言うことです。
Aグループの軸馬シェア=単勝1〜3番人気の合計
単勝1〜3番人気のいずれかが、1〜3着に入る確率
次に、出走頭数別でAグループの1-3着率を見てみると・・・
11頭立てのレースまでは、Aグループのいずれかが1-3着に入る確率が高いことが分かります。
11頭立てまでは一応安全パイだということです。
でも、トータルでみれば、4〜13頭立てでも1-3着率95.2%なので、95%をクリアしています。
このくらい偏りがハッキリしている方が狙いやすいですね。
もう1つ斤量別の表をお見せします。
どこを切り取っても1-3着が95%以上になる箇所がありません。
このように、「偏りを見つける=有利な条件で戦う」と言っても、レース選びは簡単では ありません。
特に、レース条件のような平面的な厚みのないデータだと”偏りを見つけづらい”という事 がご理解頂けると思います。
そこで、よく耳にするのが「○○指数」というヤツ。
なぜ、苦労してそんな指数を開発しているかと言えば、この「データの偏り=有利な戦場」を 見つけたいからです。
ここからはしばらく解説なしで、私が所有する指数表をご覧頂きます。
同じ様に1-3着率をチェックしてみて下さい。
●単勝オッズ10倍以下頭数別
●単勝オッズ30倍以下頭数別
●三連複オッズ100倍未満頭数別
●バリュー指数別
●S指数別
●A指数別
●単勝1番人気オッズ別
●馬連1番人気オッズ別
●三連複1番人気オッズ別
●三連複50番人気オッズ別
●三連複100番人気オッズ別
●オッズ断層位置別
赤枠付けましたが、オッズ断層に関してはどこに断層があっても同じような数値ですね。
これは、私の個人的な印象ですが、広い範囲を⽰しているフィルターは、再現性は高いけど なんか平凡な配当に終始する印象があります。
見て頂いた中では、三連複50番人気オッズなんかそうですね。
逆に、範囲がある程度あって、狭い感じのフィルターの方が、そこそこ良い配当を持って 来てくれる印象があります。
見て頂いた中では、S指数なんかがそうですね。
また、馬連やワイドでターゲット(勝負レース)を決める場合、軸馬だけで決められない場合も ありますからね。
複数のフィルター(設定用条件)をチェックすることをお奨めします。
『お奨めします』じゃねぇんだよ!
どこをどう見たって、そんな指数なんか確認できないだろ!
もう、コノぉ〜、慌てんぼさん。LINEは登録されていますか?
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このレポートで紹介したフィルターが全部出ちゃってる〜
色々な条件別フィルターをご覧頂きましたが、今も昔も変わらない軸馬選定基準。
それは、このフィルターです。
<勝負レース条件>
S指数
が1.2以下
のレース「S指数が1.2以下のレース」でも、ほぼ同じ効果があります。
なんと!わずかこの1ステップのみ。
たったこれだけの作業で、軸馬出現率97.2%を確保できます!
お奨めのレース条件別カテゴリ
しかし、これまで集計に使ってきたのは「オッズ」でした。
S指数というのも、以下の計算方法で求める指数なので、オッズにより変動するんです。
手計算だと、計算し終わったころにオッズが変動していたりして、なかなか追いつかないと思います ので、ソフト『3Dシナプス』のご利用をお奨めします。
でも、「オッズだとすぐに変動して不便だ」と感じる人もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方にお勧めなのが、「コンピ指数」です。
コンピ指数は、日刊スポーツ新聞社が発行している指数ですが、開催日前日に公開されて発走時まで 変動がない指数なんですね。
ということは・・・開催日前日に馬券を買える。しかも、まとめて買える。⇒めっちゃ嬉しい。
ということで、動画2からはコンピ指数を活用したノウハウをお伝えして行きますね。
でも、今回データをまとめてみて、「単勝1〜3番人気のいずれかが1〜3着に入る確率が95%以上 の条件」って、ある一定の場所に偏っているんだなぁと。
これが、「偏りを見つける」ということであり、有利に勝負を進めるということなんです。
とは言っても、膨大なデータを所有したり、そのデータを処理するスキルと言うのが必要ですから、
そこは、私に任せておいて下さい!
次回の動画2では、もっと面白い話ができると思いますし、コメント特典はかなりヤバイです。
肝になる部分ですので。ぜひぜひコメント下さいませ〜
Bグループの三連複オッズの和 ÷ Bグループの単勝オッズの和=S指数
『ワイド・三連複の軸馬が、95%以上激走するレース条件と軸馬の選び方』は、競馬歴が⻑い短いに 関係なく、初心者でも使用できるようにシンプルな仕様で制作しております。
また、当マニュアル内では、IPAT連携ソフト「3Dシナプス」を使って解説させて頂きましたが、
このソフトは、JRA-VAN Data.Labのデータを取り込んで動作するソフトです。
ご利用になる場合には、⽉額2052円(初⽉無料)かかりますのでご理解のほど、宜しくお願い致します。
JRA-VAN
http://jra-van.jp/nx/index.html
そして、『3Dシナプス』は買い目を保存することが出来て、ワンクリックで呼び出すことが出来ます。
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LINE登録を宜しくお願いします。
今回使用したロジックとツールについて
今回使用したロジックは、特にレース選択においてオッズを元にして選択することが多いため、
時間の経過により対象レースが変わることがあります。
ですので、あまり早すぎる軸馬判断はお薦めできません。
また、オッズとは「購入すると下がる」という性質を持っているため、投票が締め切られた後にレース 選択要件を満たしたり、逆に締め切り後にレース選択要件からハズレてしまうことがあります。
買い目に関しても同様で、購入時間によってはオッズ変動によって出馬表の順位が変動してしまうことも あるのですが、この点につきましては予めご理解の上、当レポートのノウハウをご活用下さい。
馬券購入のタイミングは、「投票締め切り5分前以内」 でお願いします。
馬券購入のタイミングについて
●ご不明な点は、こちらまでお問い合わせ下さい。
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◇『ワイド・三連複の軸馬が、95%以上激走するレース条件と軸馬の選び方』◇
情報提供者 : 鈴木 明 [email protected]