○ 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 施 行 規 則
昭 和 6 0 年 1 2 月 2 8 日 規 則 第 6 1 号 改 正 昭 和 6 2 年 3 月 2 6 日 規 則 第
1 5 号
昭 和 6 3 年 3 月 2 8 日 規 則 第 1 6 号 平 成 3 年 4 月 1 日 規 則 第 2 3 号 平 成 7 年 1 2 月 2 2 日 規 則 第 6 9 号 平 成 1 2 年 5 月 1 7 日 規 則 第 4 8 号 平 成 1 3 年 5 月 1 8 日 規 則 第 3 1 号 平 成 1 6 年 9 月 2 9 日 規 則 第 6 5 号 平 成 1 9 年 3 月 2 0 日 規 則 第 1 1 号 平 成 2 2 年 1 月 4 日 規 則 第 1 号 平 成 2 4 年 1 月 4 日 規 則 第 1 号 平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 規 則 第 5 6 号 平 成 2 9 年 3 月 3 0 日 規 則 第 2 7 号 平 成 3 0 年 1 1 月 3 0 日 規 則 第 6 4 号 令 和 元 年 7 月 3 1 日 規 則 第 1 7 号 令 和 元 年 9 月 1 7 日 規 則 第 2 0 号 令 和 2 年 1 0 月 8 日 規 則 第 5 2 号 ( こ の 規 則 の 趣 旨 )
第 1 条 こ の 規 則 は 、 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 ( 昭 和 5 9 年 尼 崎 市 条 例 第 4 4 号 。 以 下 「 条 例 」 と い う 。 ) 第 9 条 、 第 1 5 条 の 2 、 第 1 5 条 の 3 第 1 項 及 び 第 3 項 第 1 号 、 第 15 条 の 5 第 1 項 、 第 2 項 及 び 第 4 項 、 第 1 5 条 の 6 第 1 項 、 第 1 5 条 の 8 第 1 項 及 び 第 4 項 た だ し 書 、 第 1 5 条 の 9 第 3 項 、 第 1 6 条 第 1 項 、第 2 0 条 、第 2 2 条 、第 2 3 条 、第 2 7 条 第 1 項 、第 2 9 条 第 1 項 、第 3 0 条 第 1 項 た だ し 書 、 第 3 1 条 第 6 項 、 第 3 2 条 第 1 項 、 第 3 2 条 の 2 第 2 項 、 第 3 5 条 の 2 、 第 3 5 条 の 3 第 1 項 ( 条 例 第 4 0 条 の 6 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。 ) 、 第 3 5 条 の 5 第 1 項 、 第 4 0 条 第 1 項 、 第 4 0 条 の 2 、 第 4 0 条 の 3 第 1 項 及 び 第 3 項 、第 4 0 条 の 5 第 1 項 か ら 第 4 項 ま で ( 同 条 第 5 項 に お い て 同 条 第 2 項 の 規 定 を 準 用 す る 場 合 及 び 同 条 第 3 項 の 規 定 を 読 み 替 え て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) 、 第 4 0 条 の 9 各 号 列 記 以 外 の 部 分 及 び 第 2 号 、 第 4 5 条 の 3 第 1 項 、 第 4 6 条 、 第 4 8 条 第 4 項 、 第 4 9 条 第 2 項 第 6 号 、 第 5 0 条 、 付 則 第 9 項 及 び 第 1 0 項 並 び に 別 表 の 規 定 に 基 づ き 、 条 例 の 施 行 に つ い て 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 1 6 規 則 6 5 ・ 平 1 9 規 則 1 1 ・ 平 2 4 規 則 1 ・ 平 2 4 規 則 5 6 ・ 平 2 9 規 則 2 7 ・ 一 部 改 正 )
( 定 義 )
第 2 条 こ の 規 則 に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る 。
( 1 ) 計 画 戸 数 開 発 事 業 の 施 行 に よ り そ の 施 行 区 域 内 に 建 築 さ れ る こ と が 予 定 さ れ た 住 宅 の 戸 数 を い う 。
( 2 ) 算 定 戸 数 計 画 戸 数 か ら 寄 宿 舎 、 寮 及 び 建 替 え に 係 る 住 宅 の 戸 数 を 除 い た 戸 数 を い う 。
( 3 ) 工 業 地 域 法 第 8 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 す る 工 業 地 域 を い う 。 ( 4 ) 準 工 業 地 域 法 第 8 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 す る 準 工 業 地 域 を い う 。
( 5 ) 延 焼 の お そ れ の あ る 部 分 建 築 基 準 法 ( 昭 和 2 5 年 法 律 第 2 0 1 号 ) 第 2 条 第 6 号 に 規 定 す る 延 焼 の お そ れ の あ る 部 分 を い う 。
( 6 ) 建 築 主 建 築 基 準 法 第 2 条 第 1 6 号 に 規 定 す る 建 築 主 を い う 。 ( 7 ) 設 計 者 建 築 基 準 法 第 2 条 第 1 7 号 に 規 定 す る 設 計 者 を い う 。
( 8 ) 工 事 施 工 者 建 築 基 準 法 第 2 条 第 1 8 号 に 規 定 す る 工 事 施 工 者 を い う 。
( 9 ) 予 定 建 築 物 開 発 事 業 の 施 行 に よ り そ の 施 行 区 域 内 に 建 築 さ れ る こ と が 予 定 さ れ た 建 築 物 を い う 。
( 1 0 ) 一 般 区 画 道 路 専 ら 開 発 事 業 の 施 行 区 域 ( 以 下 「 事 業 施 行 区 域 」 と い う 。 ) 内 に 居 住 す る 者 の み が 利 用 す る 当 該 事 業 施 行 区 域 内 の 道 路 を い う 。
( 1 1 ) 主 要 区 画 道 路 事 業 施 行 区 域 内 の 主 要 な 道 路 で 、 一 般 区 画 道 路 以 外 の も の を い う 。 2 前 項 に 規 定 す る も の の ほ か 、 こ の 規 則 に お け る 用 語 の 意 義 は 、 条 例 に お け る 用 語 の 意
義 に よ る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 1 6 規 則 6 5 ・ 平 2 4 規 則 1 ・ 平 2 4 規 則 5 6 ・ 平 2 9 規 則 2 7 ・ 平 3 0 規 則 6 4 ・ 一 部 改 正 )
( 宅 地 の 規 模 )
第 3 条 条 例 第 9 条 の 規 則 で 定 め る 規 模 は 、 1 5 , 0 0 0 平 方 メ ー ト ル と す る 。 ( 大 規 模 開 発 構 想 の 届 出 等 )
第 3 条 の 2 条 例 第 1 5 条 の 2 の 規 定 に よ る 大 規 模 開 発 構 想 の 届 出 は 、大 規 模 開 発 構 想 届 出 書 に 次 の 各 号 に 掲 げ る 図 書 を 添 え て 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 付 近 見 取 図 ( 2 ) 現 況 図
( 3 ) 施 設 の 配 置 そ の 他 土 地 利 用 に 係 る 構 想 を 示 す 図 面
( 4 ) 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 区 域 及 び そ の 周 辺 を 撮 影 し た 写 真
( 5 ) 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 区 域 の 周 辺 に お け る 良 好 な 住 環 境 の 形 成 に 向 け た 取 組 内 容 を 示 す 図 書 ( 条 例 第 1 5 条 の 9 第 3 項 各 号 に 掲 げ る 大 規 模 開 発 事 業 に 係 る 届 出 の 場 合 を 除 く 。 )
( 6 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書
2 大 規 模 開 発 事 業 者 は 、条 例 第 1 5 条 の 2 の 規 定 に よ る 市 長 と の 協 議 を 、条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 届 出 に 係 る 事 業 計 画 の 作 成 に 着 手 す る ま で に 完 了 し て お か な け れ ば な ら な い 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 大 規 模 開 発 構 想 の 届 出 に 係 る 公 告 事 項 )
第 3 条 の 3 条 例 第 1 5 条 の 3 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る も の と す る 。 ( 1 ) 大 規 模 開 発 事 業 者 の 住 所 及 び 氏 名 ( 法 人 に あ っ て は 、 主 た る 事 務 所 の 所 在 地 及 び 名 称
並 び に 代 表 者 の 氏 名 。 以 下 同 じ 。 ) ( 2 ) 設 計 者 の 住 所 及 び 氏 名
( 3 ) 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 区 域 に 含 ま れ る 土 地 の 地 名 地 番 及 び 同 区 域 の 面 積 ( 4 ) 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 建 築 物 の 主 な 用 途 及 び 規 模
( 5 ) 条 例 第 1 5 条 の 3 第 1 項 に 規 定 す る 書 面 の 縦 覧 の 期 間 及 び 場 所 ( 6 ) 条 例 第 1 5 条 の 4 第 1 項 に 規 定 す る 意 見 書 の 提 出 期 限
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 一 部 改 正 ) ( 説 明 会 の 開 催 に 係 る 表 示 板 の 掲 出 )
第 3 条 の 4 条 例 第 1 5 条 の 3 第 3 項 第 1 号 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る も の と す る 。
( 1 ) 前 条 第 1 号 か ら 第 4 号 ま で に 掲 げ る 事 項
( 2 ) 条 例 第 1 5 条 の 3 第 3 項 第 1 号 に 規 定 す る 表 示 板 ( 以 下 こ の 条 に お い て「 表 示 板 」と い う 。) を 掲 出 し た 日
( 3 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
2 表 示 板 を 掲 出 す る 者 は 、 条 例 第 1 5 条 の 3 第 1 項 に 規 定 す る 公 告 の 日 か ら 条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 届 出 を 行 う 日 ま で の 間 、 表 示 板 を 掲 出 し て お か な け れ ば な ら な い 。 3 表 示 板 を 掲 出 し た 者 は 、 当 該 表 示 板 を 掲 出 し た こ と を 証 す る 遠 景 及 び 近 景 の 写 真 各 1
通 を 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
4 市 長 は 、 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 区 域 の 周 辺 の 状 況 等 か ら 判 断 し て 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 2 箇 所 以 上 の 場 所 に 表 示 板 を 掲 出 さ せ る こ と が で き る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 報 告 書 の 提 出 )
第 3 条 の 5 条 例 第 1 5 条 の 3 第 4 項 の 規 定 に よ る 報 告 は 、 大 規 模 開 発 構 想 説 明 会 結 果 報 告 書
を 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 見 解 書 の 作 成 )
第 3 条 の 6 条 例 第 1 5 条 の 4 第 3 項 の 規 定 に よ る 見 解 書 は 、同 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 市 長 か ら 送 付 を 受 け た 意 見 書 の 写 し に 記 載 さ れ た 意 見 に 対 し 、 良 好 な 住 環 境 の 確 保 を 図 る 観 点 か ら 、 具 体 的 に 見 解 を 示 し た も の で な け れ ば な ら な い 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 大 規 模 開 発 構 想 の 変 更 の 届 出 )
第 3 条 の 7 条 例 第 1 5 条 の 5 第 1 項 の 規 定 に よ る 大 規 模 開 発 構 想 の 変 更 の 届 出 は 、 大 規 模 開 発 構 想 変 更 届 出 書 に 第 3 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 図 書 ( 変 更 に 係 る も の に 限 る 。) を 添 え て 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 大 規 模 開 発 構 想 の 変 更 の 届 出 に 係 る 公 告 事 項 等 )
第 3 条 の 8 条 例 第 1 5 条 の 5 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。
( 1 ) 第 3 条 の 3 第 1 号 か ら 第 4 号 ま で に 掲 げ る 事 項 ( 当 該 事 項 に 変 更 が あ っ た 場 合 は 、 当 該 変 更 前 の 事 項 を 含 む 。 )
( 2 ) 条 例 第 1 5 条 の 5 第 2 項 の 規 定 に よ る 縦 覧 の 期 間 及 び 場 所
( 3 ) 条 例 第 1 5 条 の 5 第 3 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 条 例 第 1 5 条 の 4 第 1 項 の 規 定 に よ る 意 見 書 の 提 出 の 期 限
2 条 例 第 1 5 条 の 5 第 2 項 た だ し 書 の 規 則 で 定 め る 軽 微 な 変 更 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 要 件 ( 当 該 各 号 の う ち 2 以 上 に 該 当 す る と き は 、 そ の 該 当 す る も の 全 て に 定 め る 要 件 ) に 適 合 す る 変 更 と す る 。
( 1 ) 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 区 域 ( 以 下 こ の 項 に お い て 「 対 象 区 域 」 と い う 。 ) の 面 積 を 変 更 し よ う と す る 場 合 対 象 区 域 の 面 積 の 測 量 の 誤 差 又 は 対 象 区 域 の 境 界 の 調 査 の 誤 り を 訂 正 す る こ と を 目 的 と す る も の で あ り 、 か つ 、 そ の 変 更 に よ っ て 増 減 さ せ よ う と す る 面 積 が 当 該 変 更 前 の 対 象 区 域 の 面 積 に 1 0 0 分 の 1 0 を 乗 じ て 得 た 面 積 未 満 で あ る こ と 。 ( 2 ) 対 象 区 域 内 に 存 す る 建 築 物 ( 以 下 こ の 項 に お い て 「 対 象 建 築 物 」 と い う 。 ) の 全 部 又
は 一 部 の 建 築 物 の 延 べ 面 積 を 変 更 し よ う と す る 場 合 当 該 対 象 建 築 物 の う ち そ の 延 べ 面 積 を 変 更 し よ う と す る 全 て の 建 築 物 に つ い て 、 そ れ ぞ れ そ の 変 更 後 の 延 べ 面 積 が そ の 変 更 前 の 延 べ 面 積 に 1 0 0 分 の 1 1 0 を 乗 じ て 得 た 面 積 未 満 で あ る こ と 。
( 3 ) 対 象 建 築 物 の 全 部 又 は 一 部 の 建 築 物 の 建 築 面 積 を 変 更 し よ う と す る 場 合 当 該 対 象 建 築 物 の う ち そ の 建 築 面 積 を 変 更 し よ う と す る 全 て の 建 築 物 に つ い て 、 そ れ ぞ れ そ の 変 更 後 の 建 築 面 積 が そ の 変 更 前 の 建 築 面 積 に 1 0 0 分 の 1 1 0 を 乗 じ て 得 た 面 積 未 満 で あ る こ と 。
( 4 ) 対 象 建 築 物 の 全 部 又 は 一 部 の 建 築 物 の 階 数 を 変 更 し よ う と す る 場 合 当 該 対 象 建 築 物 の う ち そ の 階 数 を 変 更 し よ う と す る 全 て の 建 築 物 に つ い て 、 そ れ ぞ れ 階 数 を 減 少 さ せ る も の で あ る こ と 。
( 5 ) 対 象 建 築 物 の 全 部 又 は 一 部 の 建 築 物 の 高 さ を 変 更 し よ う と す る 場 合 当 該 対 象 建 築 物 の う ち そ の 高 さ を 変 更 し よ う と す る 全 て の 建 築 物 に つ い て 、 そ れ ぞ れ 、 そ の 変 更 後 の 高 さ の 数 値 が そ の 変 更 前 の 高 さ の 数 値 に 1 0 0 分 の 1 1 0 を 乗 じ て 得 た 数 値 未 満 で あ り 、 か つ 、 そ の 変 更 に よ っ て 高 さ を 増 加 さ せ よ う と す る 場 合 は 、 そ の 変 更 前 及 び 変 更 後 の 高 さ が い ず れ も 1 0 メ ー ト ル 以 下 で あ り 、 又 は 1 0 メ ー ト ル を 超 え る こ と 。
( 6 ) そ の 他 条 例 第 1 5 条 の 2 の 規 定 に よ り 届 け 出 た 事 項 を 変 更 す る 場 合 そ の 変 更 後 の 大 規 模 開 発 構 想 の 周 辺 の 住 環 境 に 及 ぼ す 影 響 が そ の 変 更 前 の 大 規 模 開 発 構 想 の 周 辺 の 住 環 境 に 及 ぼ す 影 響 に 比 べ て 変 わ ら な い と 市 長 が 認 め る も の で あ る こ と 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 令 2 規 則 5 2 ・ 一 部 改 正 ) ( 大 規 模 開 発 構 想 の 変 更 に 係 る 手 続 )
第 3 条 の 9 条 例 第 1 5 条 の 2 の 規 定 に よ り 届 け 出 た 事 項 を 変 更 し よ う と す る 大 規 模 開 発 事 業 者 は 、 条 例 第 1 5 条 の 5 第 1 項 か ら 第 3 項 ま で に 定 め る も の の ほ か 、 次 に 掲 げ る 手 続 を と ら な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 条 例 第 1 5 条 の 4 第 1 項 の 規 定 に よ る 意 見 書 の 提 出 が あ り 、 か つ 、 同 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 見 解 書 を 提 出 し て い な い 大 規 模 開 発 構 想 を 変 更 し よ う と す る 場 合 に あ っ て は 、 大 規 模 開 発 構 想 変 更 届 出 書 の 提 出 に 併 せ て 当 該 見 解 書 を 提 出 す る こ と 。
( 2 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 手 続 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( ま ち づ く り の 方 針 )
第 3 条 の 1 0 条 例 第 1 5 条 の 6 第 1 項 の 規 則 で 定 め る ま ち づ く り の 方 針 は 、 次 の と お り と す る 。
( 1 ) 尼 崎 市 商 業 立 地 ガ イ ド ラ イ ン ( 2 ) 尼 崎 市 緑 の 基 本 計 画
( 3 ) 尼 崎 市 住 宅 マ ス タ ー プ ラ ン
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 3 0 規 則 6 4 ・ 一 部 改 正 ) ( 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 公 表 )
第 3 条 の 1 1 条 例 第 1 5 条 の 8 第 1 項 の 規 定 に よ る 公 表 は 、 公 告 そ の 他 市 長 が 適 当 と 認 め る 方 法 に よ り 行 う も の と す る 。
2 条 例 第 1 5 条 の 8 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。
( 1 ) 大 規 模 開 発 事 業 者 の 住 所 ( 法 人 に あ っ て は 、主 た る 事 務 所 の 所 在 地 及 び 代 表 者 の 氏 名 。 第 2 9 条 第 2 項 第 1 号 及 び 第 5 4 条 第 2 項 第 1 号 に お い て 同 じ 。 )
( 2 ) 第 3 条 の 3 第 3 号 及 び 第 4 号 に 掲 げ る 事 項 ( 3 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
( 平 2 4 規 則 5 6 ・ 追 加 ・ 一 部 改 正 、 平 2 9 規 則 2 7 ・ 一 部 改 正 ) ( 尼 崎 市 住 環 境 整 備 審 議 会 へ の 意 見 聴 取 の 例 外 )
第 3 条 の 1 2 条 例 第 1 5 条 の 8 第 4 項 た だ し 書 の 規 則 で 定 め る 場 合 は 、 条 例 第 1 5 条 の 6 第 1 項 に 規 定 す る ま ち づ く り の 方 針 に 明 ら か に 抵 触 す る と 認 め ら れ る 大 規 模 開 発 構 想 に つ い て 公 表 を 行 う 場 合 と す る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 旧 第 3 条 の 1 1 繰 下 ) ( 大 規 模 開 発 構 想 に 係 る 手 続 の 一 部 の 適 用 除 外 を 受 け る 規 模 等 )
第 3 条 の 1 3 条 例 第 1 5 条 の 9 第 3 項 第 1 号 の 規 則 で 定 め る 規 模 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 規 模 と す る 。
( 1 ) 建 築 物 を 新 築 す る 場 合 ( 次 号 に 該 当 す る 場 合 を 除 く 。 ) そ の 延 べ 面 積 が 3 , 0 0 0 平 方 メ ー ト ル で あ る こ と 。
( 2 ) 建 築 物 ( 小 売 店 舗 の 用 に 供 す る 部 分 が 含 ま れ る も の に 限 る 。 以 下 こ の 号 に お い て 同 じ 。 ) を 新 築 す る 場 合 当 該 建 築 物 の 延 べ 面 積 が 3 , 0 0 0 平 方 メ ー ト ル で あ り 、 か つ 、 当 該 小 売 店 舗 の 用 に 供 す る 部 分 の 面 積 が 5 0 0 平 方 メ ー ト ル で あ る こ と 。
( 3 ) 建 築 物 を 増 築 す る 場 合 そ の 増 築 に 係 る 部 分 の 延 べ 面 積 の 既 存 の 建 築 物 の 延 べ 面 積 に 対 す る 割 合 が 1 0 分 の 2 で あ る こ と 。
2 条 例 第 1 5 条 の 9 第 3 項 第 2 号 の 規 定 は 、新 築 等 に 係 る 建 築 物 で そ の 延 べ 面 積 の う ち 小 売 店 舗 の 用 に 供 す る 部 分 の 面 積 が 最 も 大 き い も の に つ い て 適 用 す る 。
3 条 例 第 1 5 条 の 9 第 3 項 第 2 号 の 規 則 で 定 め る 面 積 は 、 5 0 0 平 方 メ ー ト ル と す る 。 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 旧 第 3 条 の 1 2 繰 下 、 平 3 0 規 則 6 4 ・ 一 部 改 正 ) ( 市 長 が 必 要 と 認 め る 公 共 施 設 等 )
第 4 条 条 例 第 1 6 条 第 1 項 第 6 号 の 市 長 が 必 要 と 認 め る 施 設 で 規 則 で 定 め る も の は 、 ご み 集 積 施 設 、 自 動 車 駐 車 場 、 自 転 車 駐 車 場 及 び 集 会 所 と す る 。
( 開 発 基 準 )
第 5 条 条 例 第 1 6 条 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 基 準 は 、次 の 表 の 左 欄 に 掲 げ る 公 共 施 設 等 の 区 分 に 応 じ 、 同 表 の 右 欄 に 掲 げ る 表 に 定 め る と こ ろ に よ る 。
公 共 施 設 等 開 発 基 準
道 路 別 表 第 1
公 園 別 表 第 2
緑 地 別 表 第 3
排 水 施 設 別 表 第 4
消 防 の 用 に 供 す る 施 設 別 表 第 5 ご み 集 積 施 設
自 動 車 駐 車 場 自 転 車 駐 車 場 集 会 所
別 表 第 6
第 6 条 削 除
( 平 2 4 規 則 1 ) ( 建 築 物 の 防 火 措 置 )
第 7 条 条 例 第 2 0 条 の 規 則 で 定 め る 建 築 物 の 部 分 は 、 防 火 構 造 と す る 部 分 に あ っ て は 木 造 の 建 築 物 の 外 壁 及 び 軒 裏 で 延 焼 の お そ れ の あ る 部 分 と し 、 不 燃 材 料 で 造 る 部 分 に あ っ て は 建 築 物 の 外 壁 の 開 口 部 で 延 焼 の お そ れ の あ る 部 分 と す る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 ) ( 中 高 層 建 築 物 の 高 さ の 算 定 )
第 8 条 中 高 層 建 築 物 の 高 さ の 算 定 は 、建 築 基 準 法 施 行 令 ( 昭 和 2 5 年 政 令 第 3 3 8 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 6 号 に 定 め る と こ ろ に よ り 算 定 す る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 )
( ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン の 新 築 に 関 す る 措 置 )
第 9 条 ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン を 新 築 し よ う と す る 者 は 、 良 好 な 住 環 境 を 確 保 す る た め 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 住 戸 1 戸 当 た り の 専 有 床 面 積 は 、 1 8 平 方 メ ー ト ル 以 上 と す る こ と 。 ( 2 ) 管 理 人 室 を 設 置 す る こ と ( 住 戸 の 数 が 3 0 未 満 の 場 合 を 除 く 。 ) 。 ( 3 ) そ の 他 良 好 な 住 環 境 を 確 保 す る た め に 市 長 が 必 要 と 認 め る 措 置
2 ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン を 新 築 し よ う と す る 者 は 、 当 該 ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン を 適 正 に 管 理 す る た め 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 管 理 人 を 置 く こ と 。
( 2 ) 管 理 人 の 氏 名 、 連 絡 先 等 を 当 該 ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン の 出 入 口 の 見 や す い 場 所 に 表 示 す る こ と 。
( 3 ) そ の 他 ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン を 適 正 に 管 理 す る た め に 市 長 が 必 要 と 認 め る 措 置 ( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 )
( 開 発 事 業 の 届 出 等 )
第 1 0 条 条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 届 出 は 、 事 前 協 議 申 請 書 に 次 の 各 号 に 掲 げ る 図 書 を 添 え て 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 付 近 見 取 図 ( 2 ) 公 図
( 3 ) 現 況 図
( 4 ) 事 業 施 行 地 積 測 量 図 ( 5 ) 土 地 利 用 計 画 図
( 6 ) 建 築 物 又 は 特 定 工 作 物 ( 以 下 こ の 項 に お い て 「 建 築 物 等 」 と い う 。 ) の 配 置 図 ( 7 ) 建 築 物 等 の 各 階 平 面 図
( 8 ) 建 築 物 等 の 2 面 以 上 の 立 面 図 ( 9 ) 建 築 物 等 の 給 排 水 計 画 図
( 1 0 ) 高 さ が 1 0 メ ー ト ル 未 満 で あ る 住 宅 ( 他 の 用 途 に 供 す る 部 分 が 含 ま れ る も の を 除 く 。 ) 以 外 の 建 築 物 を 建 築 し 、 又 は 当 該 建 築 物 に 係 る 特 定 工 作 物 を 建 設 す る 場 合 に あ っ て は 、 当 該 建 築 物 又 は 特 定 工 作 物 の 2 面 以 上 の 断 面 図
( 1 1 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書
2 前 項 の 事 前 協 議 申 請 書 は 、 条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 協 議 ( 以 下 「 事 前 協 議 」 と い う 。 ) に 要 す る 期 間 を 考 慮 し た う え で 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 開 発 事 業 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に
定 め る 日 ま で に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 建 築 基 準 法 第 6 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 確 認 の 申 請 書 の 提 出 を 必 要 と す る 開 発 事 業 ( 次 号 に 該 当 す る 開 発 事 業 を 除 く 。 ) 同 項 又 は 同 法 第 6 条 の 2 第 1 項 の 規 定 に よ る 確 認 の 申 請 書 を 提 出 し よ う と す る 日
( 2 ) 法 第 2 9 条 第 1 項 に 規 定 す る 許 可 を 必 要 と す る 開 発 事 業 法 第 3 2 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ る 協 議 を し よ う と す る 日
( 3 ) 前 2 号 の い ず れ か に 該 当 す る 開 発 事 業 以 外 の 開 発 事 業 事 業 を 開 始 し よ う と す る 日 3 事 前 協 議 は 、 前 項 各 号 に 掲 げ る 開 発 事 業 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 日 ま で に 完
了 し て お か な け れ ば な ら な い 。
4 中 高 層 建 築 物 を 建 築 し 、 又 は ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン を 新 築 し よ う と す る 場 合 に お け る 事 前 協 議 は 、 次 に 掲 げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 号 に 定 め る 日 以 前 に 完 了 し て は な ら な い 。
( 1 ) 条 例 第 2 7 条 第 2 項 に 規 定 す る 期 限 ま で に 同 項 の 規 定 に よ る 説 明 の 求 め が な か っ た 場 合 当 該 期 限 の 日
( 2 ) 条 例 第 2 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 説 明 会 が 開 催 さ れ た 場 合 次 に 掲 げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 ア 又 は イ に 定 め る 日
ア 条 例 第 2 8 条 第 1 項 に 規 定 す る 期 限 ま で に 同 項 の 規 定 に よ る 意 見 書 の 提 出 が な か っ た 場 合 当 該 期 限 の 日
イ ア に 規 定 す る 期 限 ま で に 条 例 第 2 8 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 意 見 書 の 提 出 が あ っ た 場 合 次 に 掲 げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 ( ア ) か ら ( ウ ) ま で に 定 め る 日
( ア ) 条 例 第 3 0 条 第 2 項 に 規 定 す る 期 限 ま で に 調 整 の 申 出 が 全 く な か っ た 場 合 当 該 期 限 の 日
( イ ) ( ア ) に 規 定 す る 期 限 ま で に 調 整 の 申 出 が あ っ た 場 合 に お い て 、 当 該 申 出 に 係 る 建 築 紛 争 が 調 停 に 付 さ れ な か っ た と き 当 該 建 築 紛 争 に つ い て 市 長 が 第 1 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 通 知 を し た 日
( ウ ) 条 例 第 3 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 建 築 紛 争 が 調 停 に 付 さ れ た 場 合 当 該 建 築 紛 争 に つ い て 市 長 が 第 2 3 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 通 知 を し た 日
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 1 2 規 則 4 8 ・ 平 1 3 規 則 3 1 ・ 平 2 4 規 則 5 6 ・ 平 3 0 規 則 6 4 ・ 一 部 改 正 ) ( 事 業 内 容 の 変 更 届 )
第 1 1 条 条 例 第 2 6 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 内 容 の 変 更 の 届 出 は 、事 業 内 容 変 更 届 出 書 に 前 条 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 図 書 ( 変 更 に 係 る も の に 限 る 。) を 添 え て 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 ) ( 表 示 板 の 掲 出 等 )
第 1 2 条 条 例 第 2 7 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 表 示 板 の 掲 出 は 、 第 1 0 条 第 1 項 に 規 定 す る 事 前 協 議 申 請 書 を 市 長 に 提 出 し た 日 か ら 当 該 表 示 板 に 記 載 し た 中 高 層 建 築 物 又 は ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン の 建 築 工 事 が 完 了 す る 日 ま で の 間 、 行 わ な け れ ば な ら な い 。
2 条 例 第 2 7 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 表 示 板 を 掲 出 し た 者 ( 以 下 「 表 示 板 掲 出 者 」 と い う 。 ) は 、当 該 表 示 板 を 掲 出 し た こ と を 証 す る 遠 景 及 び 近 景 の 写 真 各 1 通 を 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
3 市 長 は 、 中 高 層 建 築 物 又 は ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン の 建 築 予 定 地 の 周 辺 の 状 況 等 か ら 判 断 し て 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、2 箇 所 以 上 の 場 所 に 表 示 板 を 掲 出 さ せ る こ と が で き る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 2 4 規 則 5 6 ・ 一 部 改 正 ) ( 表 示 板 に 記 載 す る 事 項 )
第 1 3 条 条 例 第 2 7 条 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。 ( 1 ) 建 築 主 の 住 所 ( 法 人 に あ っ て は 、 主 た る 事 務 所 の 所 在 地 )
( 2 ) 設 計 者 の 住 所 及 び 氏 名 ( 3 ) 工 事 施 工 者 の 住 所 及 び 氏 名 ( 4 ) 予 定 建 築 物 の 規 模
( 5 ) 工 事 着 手 予 定 日
( 6 ) 表 示 板 を 掲 出 し た 日
( 7 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
2 表 示 板 掲 出 者 は 、 表 示 板 に 記 載 さ れ た 事 項 に 変 更 が あ っ た と き は 、 直 ち に 、 そ の 記 載 内 容 を 変 更 し な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 1 6 規 則 6 5 ・ 平 2 4 規 則 5 6 ・ 一 部 改 正 ) ( 報 告 書 の 提 出 )
第 1 4 条 条 例 第 2 7 条 第 5 項 の 規 定 に よ る 報 告 は 、説 明 会 結 果 報 告 書 を 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 ) ( 見 解 書 の 作 成 )
第 1 5 条 条 例 第 2 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 見 解 書 は 、 条 例 第 2 8 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 市 長 か ら 送 付 を 受 け た 意 見 書 の 写 し に 記 載 さ れ た 関 係 住 民 か ら の 意 見 に 対 し 、 良 好 な 住 環 境 の 確 保 を 図 る 観 点 か ら 、 具 体 的 に 見 解 を 示 し た も の で な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 ) ( 建 築 紛 争 の 調 整 の 申 出 )
第 1 6 条 条 例 第 3 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 建 築 紛 争 の 調 整 の 申 出 は 、建 築 紛 争 調 整 申 出 書 を 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 平 1 6 規 則 6 5 ・ 一 部 改 正 ) ( 代 表 当 事 者 の 選 任 )
第 1 7 条 調 整 の 申 出 を 行 お う と す る 関 係 当 事 者 は 、 そ の 中 か ら 全 員 の た め に 当 該 調 整 の 申 出 及 び 調 停 の 手 続 の 代 表 者 と な る 1 人 又 は 数 人 の 者 ( 以 下 「 代 表 当 事 者 」 と い う 。 ) を 選 任 す る こ と が で き る 。
2 市 長 は 、 建 築 紛 争 に 係 る 調 整 の 円 滑 な 運 営 を 図 る た め 、 一 の 事 業 に 係 る 調 整 の 申 出 が 多 数 に よ り 行 わ れ た 場 合 に お い て 、 調 停 の 実 施 に 向 け て 代 表 当 事 者 を 選 任 す る こ と が 適 当 で あ る と 認 め る と き は 、 関 係 当 事 者 の 一 方 又 は 双 方 に 対 し て 、5 人 を 限 度 と し て 代 表 当 事 者 の 選 任 を 求 め る こ と が で き る 。
3 関 係 当 事 者 は 、 代 表 当 事 者 を 選 任 し 、 又 は 変 更 し た と き は 、 代 表 当 事 者 選 任 届 出 書 又 は 代 表 当 事 者 変 更 届 出 書 を 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 、 平 1 6 規 則 6 5 ・ 全 改 ) ( 調 停 の 開 始 の 通 知 等 )
第 1 8 条 市 長 は 、条 例 第 3 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 調 停 に 付 す と き は 、そ の 旨 を 調 停 開 始 通 知 書 に よ り 関 係 当 事 者 に 通 知 す る も の と す る 。
2 前 項 の 通 知 は 、 調 整 の 申 出 の あ っ た 日 か ら 3 0 日 以 内 に 行 う も の と す る 。 3 条 例 第 3 0 条 第 1 項 た だ し 書 の 規 則 で 定 め る 場 合 は 、 次 に 掲 げ る 場 合 と す る 。
( 1 ) 調 整 の 申 出 に 係 る 建 築 紛 争 が 、 そ の 性 質 上 調 停 を 行 う の に 適 当 で な い と 市 長 が 認 め る と き 。
( 2 ) 関 係 当 事 者 が 、 不 当 な 目 的 で 調 整 の 申 出 を し た と 市 長 が 認 め る と き 。 ( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 、 平 1 6 規 則 6 5 ・ 全 改 )
( 調 停 の 不 開 始 の 通 知 )
第 1 9 条 市 長 は 、 条 例 第 3 0 条 第 1 項 た だ し 書 の 規 定 又 は 関 係 当 事 者 が 条 例 第 3 0 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 勧 告 ( 以 下 「 調 停 の 勧 告 」 と い う 。 ) を 受 諾 し な か っ た こ と ( 次 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 受 諾 し な か っ た も の と み な す 場 合 を 含 む 。 ) に よ り 調 停 に 付 さ な い と き は 、 そ の 旨 を 、 関 係 当 事 者 に 調 停 不 開 始 通 知 書 に よ り 通 知 す る も の と す る 。
2 前 条 第 2 項 の 規 定 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 通 知 に つ い て 準 用 す る 。 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 平 3 0 規 則 6 4 ・ 一 部 改 正 ) ( 調 停 の 勧 告 )
第 2 0 条 調 停 の 勧 告 は 、 応 答 期 限 を 定 め た う え で 、 調 停 勧 告 書 に よ り 行 う も の と す る 。 2 調 停 の 勧 告 を 受 け た 関 係 当 事 者 は 、 当 該 調 停 の 勧 告 を 受 諾 す る と き は 、 調 停 勧 告 受 諾
書 を 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 こ の 場 合 に お い て 、 市 長 は 、 こ の 受 諾 を も っ て 関 係 当 事 者 の 双 方 か ら 調 整 の 申 出 が あ っ た も の と み な す 。
3 市 長 は 、関 係 当 事 者 が 第 1 項 に 規 定 す る 応 答 期 限 ま で に 調 停 の 勧 告 に 対 す る 応 答 を し な い と き は 、 当 該 調 停 の 勧 告 を 受 諾 し な か っ た も の と み な す こ と が で き る 。
4 第 1 項 に 規 定 す る 応 答 期 限 は 、調 停 の 勧 告 を 行 っ た 日 か ら 1 4 日 以 内 で 市 長 が 定 め る 日 と す る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 調 停 の 標 準 期 間 及 び 回 数 )
第 2 1 条 調 停 に 付 す べ き 期 間 は 、第 1 8 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 調 停 に 付 す こ と を 通 知 し た 日 か ら 6 0 日 間 ( 調 停 委 員 が 特 に や む を 得 な い 事 情 が あ る と 認 め る と き は 、調 停 委 員 が 定 め る 期 間 ) と す る 。
2 調 停 委 員 は 、調 停 の 係 属 す る 期 間 内 に お い て 5 回 を 限 度 と し て 調 停 期 日 を 設 け 、関 係 当 事 者 の 双 方 が 合 意 に 達 す る よ う 努 め る も の と す る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 一 部 改 正 ) ( 調 停 案 の 受 諾 勧 告 等 )
第 2 2 条 条 例 第 3 1 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 勧 告 は 、調 停 案 受 諾 勧 告 書 に よ り 行 う も の と す る 。 2 条 例 第 3 1 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 勧 告 を 受 け た 関 係 当 事 者 は 、当 該 勧 告 の 諾 否 を 決 定 し た
と き は 、 調 停 案 諾 否 回 答 書 を 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 調 停 の 終 結 及 び 打 切 り )
第 2 3 条 調 停 委 員 は 、 調 停 に 付 さ れ た 建 築 紛 争 に つ い て 、 関 係 当 事 者 間 に 合 意 が 成 立 し た と き 又 は 条 例 第 3 1 条 第 4 項 の 規 定 に よ り 調 停 を 打 ち 切 っ た と き は 、速 や か に 市 長 に そ の 旨 を 報 告 し な け れ ば な ら な い 。
2 市 長 は 、前 項 の 規 定 に よ り 報 告 を 受 け た と き 又 は 条 例 第 3 1 条 第 5 項 の 規 定 に よ り 調 停 が 打 ち 切 ら れ た も の と み な さ れ た と き は 、 速 や か に そ の 旨 を 調 停 結 果 通 知 書 に よ り 関 係 当 事 者 に 通 知 す る も の と す る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 調 停 委 員 の 定 数 )
第 2 4 条 調 停 委 員 の 定 数 は 、 8 人 以 内 と す る 。 ( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 )
( 調 停 委 員 の 任 期 )
第 2 5 条 調 停 委 員 の 任 期 は 、 2 年 と す る 。 た だ し 、 再 任 す る こ と を 妨 げ な い 。 2 調 停 委 員 が 欠 け た 場 合 の 補 欠 委 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残 任 期 間 と す る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 調 停 の 運 営 )
第 2 6 条 調 停 の 運 営 は 、調 停 に 係 る 建 築 紛 争 ご と に 市 長 が 指 名 し た 2 人 の 調 停 委 員 が こ れ に 当 た る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 意 見 の 聴 取 等 )
第 2 7 条 調 停 委 員 は 、 関 係 当 事 者 か ら 意 見 を 聴 き 、 又 は 必 要 な 説 明 若 し く は 資 料 の 提 出 を 求 め る ほ か 、 調 停 の 実 施 に つ い て 必 要 な 調 査 を 行 う こ と が で き る 。
( 平 1 6 規 則 6 5 ・ 追 加 ) ( 調 停 の 非 公 開 )
第 2 8 条 調 停 は 、 公 開 し な い 。 ( 平 2 4 規 則 5 6 ・ 追 加 ) ( 調 停 の 勧 告 に 係 る 公 表 )
第 2 9 条 第 3 条 の 1 1 第 1 項 の 規 定 は 、条 例 第 3 2 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 準 用 す る 。 2 条 例 第 3 2 条 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。
( 1 ) 関 係 当 事 者 ( 建 築 紛 争 に 係 る 関 係 住 民 を 除 く 。 ) の 住 所 ( 2 ) 建 築 紛 争 に 係 る 予 定 建 築 物 の 位 置 及 び 事 業 施 行 区 域 の 面 積 ( 3 ) 建 築 紛 争 に 係 る 予 定 建 築 物 の 主 な 用 途
( 4 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
( 平 2 4 規 則 5 6 ・ 追 加 )
( 条 例 第 3 2 条 の 2 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 )
第 3 0 条 条 例 第 3 2 条 の 2 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 、 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 低 層 住 居 専 用 地 域 以 外 の 地 域 に 属 す る 当 該 敷 地 の 各 部 分 に つ い て の こ れ ら の 地 域 の 区 分 に 応 じ て 同 条 第 1 項 に 規 定 す る 面 積 に 当 該 部 分 の 面 積 の 当 該 敷 地 の 敷 地 面 積 に 対 す る 割 合 を 乗 じ て 得 た 面 積 を 合 計 し た 面 積 と す る 。
( 平 2 4 規 則 5 6 ・ 追 加 ) ( 団 体 登 録 の 要 件 )
第 3 1 条 条 例 第 3 5 条 の 2 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 要 件 は 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る こ と と す る 。
( 1 ) 次 に 掲 げ る 要 件 の い ず れ に も 該 当 す る こ と 。
ア そ の 活 動 の 対 象 と な る 区 域 ( 以 下 「 活 動 区 域 」 と い う 。 ) の 全 部 が 本 市 の 区 域 内 に あ る こ と 。
イ 代 表 者 が あ る こ と 。
ウ 代 表 者 そ の 他 の 団 体 の 運 営 に 携 わ る 者 と し て 市 長 が 認 め る 者 ( 以 下 「 運 営 者 等 」 と い う 。) の う ち 5 人 以 上 の 者 が 活 動 区 域 内 に 所 在 す る 土 地 又 は 建 物 を 所 有 し 、又 は 占 有 し て い る こ と 。
エ そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 要 件
( 2 ) そ の 目 的 に 沿 っ た 活 動 を 行 う こ と が で き る 団 体 で あ る と 市 長 が 認 め る こ と 。 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( ま ち づ く り 活 動 団 体 の 登 録 等 )
第 3 2 条 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 登 録 を 受 け よ う と す る 団 体 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た ま ち づ く り 活 動 団 体 登 録 申 請 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 市 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 当 該 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地 ( 2 ) 運 営 者 等 の 氏 名 及 び 住 所 ( 3 ) 活 動 区 域
( 4 ) 活 動 の 概 要
( 5 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
2 市 長 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 申 請 が あ っ た 場 合 に お い て 、 適 当 と 認 め る と き は 、 必 要 な 事 項 を 団 体 登 録 簿 に 登 録 す る も の と す る 。
3 市 長 は 、団 体 登 録 を し た と き は 、速 や か に 、そ の 旨 を 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 を 行 っ た 者 に 通 知 す る と と も に 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 公 表 す る も の と す る 。
( 1 ) 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地 ( 2 ) 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 活 動 区 域
( 3 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
4 前 項 の 規 定 に よ る 公 表 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト の 利 用 そ の 他 適 切 な 方 法 に よ り 行 う も の と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 条 例 第 3 5 条 の 2 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 )
第 3 3 条 条 例 第 3 5 条 の 2 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。 ( 1 ) 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 名 称 又 は 所 在 地
( 2 ) 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 運 営 者 等 の 氏 名 又 は 住 所 ( 3 ) 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 活 動 区 域
( 4 ) そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 事 項 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 団 体 登 録 の 変 更 等 の 届 出 等 )
第 3 4 条 条 例 第 3 5 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 団 体 登 録 の 辞 退 に 係 る も の を 除 く 。) は 、 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 変 更 届 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 市 長 が 適 当 と 認 め る と き は 、 当 該 書 類 の 添 付 は 要 し な い 。
2 条 例 第 3 5 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 団 体 登 録 の 辞 退 に 係 る も の に 限 る 。 ) は 、 団 体 登 録 辞 退 届 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 市 長 が 適 当 と 認 め る と き は 、 当 該 書 類 の 添 付 は 要 し な い 。
3 市 長 は 、 条 例 第 3 5 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ る 届 出 が あ っ た と き は 、 そ の 旨 を 公 表 す る も の と す る 。
4 第 3 2 条 第 4 項 の 規 定 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 準 用 す る 。 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 の 活 動 の 状 況 の 報 告 等 )
第 3 5 条 条 例 第 3 5 条 の 3 第 1 項 の 規 定 に よ る 報 告 は 、毎 年 1 回 以 上 、登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 活 動 状 況 報 告 書 に よ り 行 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 市 長 が や む を 得 な い 理 由 が あ る と 認 め る 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。
2 第 3 2 条 第 4 項 の 規 定 は 、 条 例 第 3 5 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 準 用 す る 。 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 団 体 登 録 の 取 消 し に 係 る 公 表 )
第 3 6 条 市 長 は 、条 例 第 3 5 条 の 4 の 規 定 に よ り 団 体 登 録 を 取 り 消 し た と き は 、そ の 旨 を 公 表 す る も の と す る 。
2 第 3 2 条 第 4 項 の 規 定 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 準 用 す る 。 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 地 区 計 画 等 に 定 め る べ き 事 項 の 申 出 )
第 3 7 条 条 例 第 3 5 条 の 5 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 出 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た 申 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 地 区 計 画 等 に 定 め る べ き 事 項 ( 2 ) 地 区 計 画 等 の 対 象 と な る べ き 区 域
( 3 ) 条 例 第 3 5 条 の 5 第 2 項 第 2 号 に 掲 げ る 要 件 に 適 合 し て い る こ と の 理 由 ( 4 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( ま ち づ く り ル ー ル の 認 定 の 申 請 等 )
第 3 8 条 条 例 第 4 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た ま ち づ く り ル ー ル 認 定 申 請 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 条 例 第 4 0 条 第 2 項 各 号 に 掲 げ る 事 項 ( 同 条 第 3 項 に 規 定 す る 事 項 を 定 め る 場 合 は 、 当 該
事 項 を 含 む 。 ) ( 2 ) 対 象 区 域 の 面 積
( 3 ) 当 該 申 請 に 係 る ま ち づ く り ル ー ル が 条 例 第 4 0 条 第 4 項 第 1 号 に 掲 げ る 要 件 に 適 合 し て い る こ と の 理 由
( 4 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
2 市 長 は 、ル ー ル 認 定 を 行 っ た と き は 、速 や か に 、そ の 旨 を 条 例 第 4 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 を 行 っ た 者 に 通 知 す る も の と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 団 体 の 認 定 の 申 請 )
第 3 9 条 条 例 第 4 0 条 の 2 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た 団 体 認 定 申 請 書 に 、 当 該 申 請 に 係 る 団 体 ( 以 下 「 申 請 団 体 」 と い う 。 ) の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 定 め と し て 市 長 が 認 め る も の ( 以 下 「 団 体 規 約 」 と い う 。 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 1 ) 申 請 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地
( 2 ) 申 請 団 体 の 代 表 者 そ の 他 の 団 体 の 運 営 に 携 わ る 者 と し て 市 長 が 認 め る 者 ( 以 下「 役 員 」 と い う 。 ) の 氏 名 及 び 住 所
( 3 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 団 体 認 定 の 要 件 等 )
第 4 0 条 条 例 第 4 0 条 の 2 第 2 項 の 規 則 で 定 め る 要 件 は 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る こ と と す
る 。
( 1 ) 次 に 掲 げ る 要 件 の い ず れ に も 該 当 す る こ と 。 ア 団 体 規 約 が 定 め ら れ て い る こ と 。
イ 代 表 者 が あ る こ と 。
ウ 役 員 の う ち 5 人 以 上 の 者 が 申 請 団 体 に 係 る 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 係 る 対 象 住 民 等 で あ る こ と 。
エ そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 要 件 に 該 当 す る こ と 。
( 2 ) そ の 目 的 に 沿 っ た 活 動 を 行 う こ と が で き る 団 体 で あ る と 市 長 が 認 め る こ と 。 2 市 長 は 、 団 体 認 定 を 行 っ た と き は 、 速 や か に 、 そ の 旨 を 条 例 第 4 0 条 の 2 第 1 項 の 規 定 に
よ る 申 請 を 行 っ た 者 に 通 知 す る も の と す る 。 ( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 条 例 第 4 0 条 の 3 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 )
第 4 1 条 条 例 第 4 0 条 の 3 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称 そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 事 項 と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( ル ー ル 変 更 の 認 定 の 申 請 等 )
第 4 2 条 条 例 第 4 0 条 の 3 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た ル ー ル 変 更 認 定 申 請 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) ル ー ル 変 更 の 内 容
( 2 ) 当 該 申 請 に 係 る ル ー ル 変 更 に よ る 変 更 後 の 地 区 ま ち づ く り ル ー ル が 条 例 第 4 0 条 第 4 項 第 1 号 に 掲 げ る 要 件 に 適 合 し て い る こ と の 理 由
( 3 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
2 市 長 は 、 変 更 認 定 を 行 っ た と き は 、 速 や か に 、 そ の 旨 を 条 例 第 4 0 条 の 3 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 請 を 行 っ た 者 に 通 知 す る も の と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 )
第 4 3 条 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。 ( 1 ) 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称
( 2 ) ま ち づ く り 推 進 団 体 の 名 称 又 は 所 在 地 ( 3 ) ま ち づ く り 推 進 団 体 の 役 員 の 氏 名 又 は 住 所 ( 4 ) そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 事 項
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 軽 微 な ル ー ル 変 更 等 の 届 出 )
第 4 4 条 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 団 体 認 定 の 辞 退 に 係 る も の を 除 く 。) は 、 前 条 各 号 の い ず れ か に 掲 げ る 事 項 の 変 更 が あ っ た 後 、 速 や か に 、ル ー ル 変 更 届 出 書 ( 同 条 第 2 号 若 し く は 第 3 号 に 掲 げ る 事 項 又 は 同 条 第 4 号 に 掲 げ る 事 項 ( ま ち づ く り 推 進 団 体 に 係 る 事 項 に 限 る 。 ) の 変 更 に あ っ て は 、 ま ち づ く り 推 進 団 体 変 更 届 出 書 ) に 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 市 長 が 適 当 と 認 め る と き は 、 当 該 書 類 の 添 付 は 要 し な い 。
2 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 団 体 認 定 の 辞 退 に 係 る も の に 限 る 。 ) は 、 団 体 認 定 辞 退 届 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 市 長 が 適 当 と 認 め る と き は 、 当 該 書 類 の 添 付 は 要 し な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 対 象 行 為 の 届 出 )
第 4 5 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 1 項 の 規 定 に よ る 届 出 は 、 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 着 手 し よ う と す る 日 の 3 0 日 前 ( 当 該 行 為 に 関 し て 法 第 5 8 条 の 2 第 1 項 、密 集 市 街 地 に お け る 防 災 街 区 の 整 備 の 促 進 に 関 す る 法 律 ( 平 成 9 年 法 律 第 4 9 号 。 以 下 「 密 集 市 街 地 法 」 と い う 。 ) 第 3 3 条 第 1 項 又 は 条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 届 出 ( 以 下 「 特 定 届 出 」 と い う 。 ) を し な け れ ば な ら な い 場 合 は 、 当 該 特 定 届 出 を 行 う 時 ) ま で に 、 対 象 行 為 届 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 対 象 行 為 協 議 )
第 4 6 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 2 項 の 規 定 に よ る 協 議 ( 以 下 「 対 象 行 為 協 議 」 と い う 。 ) は 、 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 着 手 す る 時 ( 当 該 行 為 に 関 し て 特 定 届 出 を し な け れ ば な ら な い 場 合 は 、 当 該 特 定 届 出 を 行 う 時 ) ま で に 開 始 し な け れ ば な ら な い 。
2 対 象 行 為 協 議 ( 条 例 第 4 0 条 第 2 項 第 4 号 に 掲 げ る 事 項 ( 同 条 第 3 項 に 規 定 す る 事 項 が 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 定 め ら れ て い る 場 合 は 、 当 該 事 項 を 含 む 。 ) の う ち 市 長 が あ ら か じ め 指 定 す る も の ( 以 下 「 指 定 事 項 」 と い う 。 )に 係 る も の に 限 る 。 以 下 「 特 定 対 象 行 為 協 議 」 と い う 。 ) は 、当 該 指 定 事 項 に 係 る 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 関 す る 特 定 届 出 を 行 う 時 ま で に 完 了 し て お か な け れ ば な ら な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 対 象 行 為 協 議 の 内 容 の 報 告 )
第 4 7 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 3 項 の 規 定 に よ る 報 告 は 、 対 象 行 為 協 議 を し た 後 、 速 や か に 、 対 象 行 為 協 議 報 告 書 に よ り 行 わ な け れ ば な ら な い 。
2 条 例 第 4 0 条 の 5 第 3 項 の 規 定 に よ る 報 告 ( 特 定 対 象 行 為 協 議 に 係 る も の に 限 る 。 ) は 、 当 該 特 定 対 象 行 為 協 議 に 係 る 指 定 事 項 に 係 る 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 関 す る 特 定 届 出 を 行 う 時 ま で に 、 対 象 行 為 協 議 報 告 書 に よ り 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 条 例 第 4 0 条 の 5 第 4 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 )
第 4 8 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 4 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 定 め ら れ た 事 項 と の 関 連 性 が 強 い と 市 長 が 認 め る 事 項 と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 内 容 変 更 の 届 出 )
第 4 9 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 4 項 の 規 定 に よ る 届 出 は 、 内 容 変 更 後 の 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 着 手 し よ う と す る 日 の 3 0 日 前 ( 当 該 行 為 に 関 し て 法 第 5 8 条 の 2 第 2 項 、密 集 市 街 地 法 第 3 3 条 第 2 項 又 は 条 例 第 2 6 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 変 更 の 届 出 ( 以 下「 特 定 変 更 届 出 」と い う 。) を し な け れ ば な ら な い 場 合 は 、 当 該 特 定 変 更 届 出 を 行 う 時 ) ま で に 、 対 象 行 為 変 更 届 出 書 に 市 長 が 必 要 と 認 め る 図 書 を 添 え て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 内 容 変 更 協 議 )
第 5 0 条 条 例 第 4 0 条 の 5 第 5 項 に お い て 準 用 す る 同 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 協 議 ( 以 下 「 内 容 変 更 協 議 」 と い う 。 ) は 、 内 容 変 更 後 の 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 着 手 す る 時 ( 当 該 行 為 に 関 し て 特 定 変 更 届 出 を し な け れ ば な ら な い 場 合 は 、当 該 特 定 変 更 届 出 を 行 う 時 ) ま で に 開 始 し な け れ ば な ら な い 。
2 内 容 変 更 協 議 ( 指 定 事 項 に 係 る も の に 限 る 。 以 下 「 特 定 内 容 変 更 協 議 」 と い う 。 ) は 、 当 該 指 定 事 項 に 係 る 内 容 変 更 後 の 対 象 行 為 に 該 当 す る 行 為 に 関 す る 特 定 変 更 届 出 を 行 う 時 ま で に 完 了 し て お か な け れ ば な ら な い 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( 内 容 変 更 協 議 の 内 容 の 報 告 )
第 5 1 条 第 4 7 条 の 規 定 は 、条 例 第 4 0 条 の 5 第 5 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 同 条 第 3 項 の 規 定 に よ る 報 告 に つ い て 準 用 す る 。こ の 場 合 に お い て 、第 4 7 条 第 1 項 中「 対 象 行 為 協 議 を 」 と あ る の は 「 内 容 変 更 協 議 を 」 と 、 「 対 象 行 為 協 議 報 告 書 」 と あ る の は 「 内 容 変 更 協 議 報 告 書 」と 、同 条 第 2 項 中「 特 定 対 象 行 為 協 議 」と あ る の は「 特 定 内 容 変 更 協 議 」と 、「 係 る 対 象 行 為 」と あ る の は「 係 る 内 容 変 更 後 の 対 象 行 為 」と 、「 特 定 届 出 」と あ る の は「 特 定 変 更 届 出 」 と 、 「 対 象 行 為 協 議 報 告 書 」 と あ る の は 「 内 容 変 更 協 議 報 告 書 」 と 読 み 替 え る も の と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( ま ち づ く り 推 進 団 体 の 活 動 の 状 況 の 報 告 等 )
第 5 2 条 第 3 2 条 第 4 項 の 規 定 は 条 例 第 4 0 条 の 6 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 条 例 第 3 5 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 、 第 3 5 条 第 1 項 の 規 定 は 条 例 第 4 0 条 の 6 に お い て 準 用 す
る 条 例 第 3 5 条 の 3 第 1 項 の 規 定 に よ る 報 告 に つ い て 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 第 3 5 条 第 1 項 中 「 登 録 ま ち づ く り 活 動 団 体 活 動 状 況 報 告 書 」 と あ る の は 、 「 ま ち づ く り 推 進 団 体 活 動 状 況 報 告 書 」 と 読 み 替 え る も の と す る 。
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 ) ( ル ー ル 認 定 等 の 公 告 )
第 5 3 条 条 例 第 4 0 条 の 9 第 2 号 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、 次 の と お り と す る 。 ( 1 ) ま ち づ く り 推 進 団 体 の 役 員 の 氏 名 又 は 住 所
( 2 ) そ の 他 市 長 が 別 に 定 め る 事 項
2 条 例 第 4 0 条 の 9 の 規 定 に よ る 公 告 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る 区 分 に 応 じ 、当 該 各 号 に 定 め る 事 項 そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項 に つ い て 行 う も の と す る 。
( 1 ) ル ー ル 認 定 が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項 ア 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称 及 び 内 容
イ 当 該 ル ー ル 認 定 の 年 月 日
( 2 ) 変 更 認 定 が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項 ア 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称
イ ル ー ル 変 更 の 内 容
ウ 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 係 る ま ち づ く り 推 進 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地 エ 当 該 変 更 認 定 の 年 月 日
( 3 ) 団 体 認 定 が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項 ア ま ち づ く り 推 進 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地
イ ま ち づ く り 推 進 団 体 に 係 る 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称 ウ 当 該 団 体 認 定 の 年 月 日
( 4 ) 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 係 る 事 項 の 変 更 に 係 る も の に 限 る 。 ) が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称 ( そ の 変 更 が あ っ た と き は 、 そ の 変 更 前 及 び 変 更 後 の も の )
イ 地 区 ま ち づ く り ル ー ル の 名 称 以 外 の 地 区 ま ち づ く り ル ー ル に 係 る 事 項 の 変 更 が あ っ た と き は 、 そ の 変 更 の 内 容
ウ 第 2 号 ウ に 掲 げ る 事 項 エ 当 該 変 更 の 年 月 日
( 5 ) 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( ま ち づ く り 推 進 団 体 に 係 る 事 項 の 変 更 に 係 る も の に 限 る 。 ) が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア ま ち づ く り 推 進 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地 ( そ の 変 更 が あ っ た と き は 、 そ の 変 更 前 及 び 変 更 後 の も の )
イ ま ち づ く り 推 進 団 体 の 名 称 及 び 所 在 地 以 外 の ま ち づ く り 推 進 団 体 に 係 る 事 項 の 変 更 が あ っ た と き は 、 そ の 変 更 の 内 容
ウ 第 3 号 イ に 掲 げ る 事 項 エ 当 該 変 更 の 年 月 日
( 6 ) 条 例 第 4 0 条 の 3 第 3 項 の 規 定 に よ る 届 出 ( 団 体 認 定 の 辞 退 に 係 る も の に 限 る 。 ) が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア 第 3 号 ア か ら ウ ま で に 掲 げ る 事 項 イ 当 該 辞 退 の 年 月 日
( 7 ) 条 例 第 4 0 条 の 7 第 1 項 の 規 定 に よ る ル ー ル 認 定 の 取 消 し が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア 第 1 号 ア 及 び イ に 掲 げ る 事 項 イ 当 該 取 消 し の 年 月 日
( 8 ) 条 例 第 4 0 条 の 7 第 2 項 の 規 定 に よ る 変 更 認 定 の 取 消 し が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア 第 2 号 ア か ら エ ま で に 掲 げ る 事 項 イ 当 該 取 消 し の 年 月 日
( 9 ) 条 例 第 4 0 条 の 8 の 規 定 に よ る 団 体 認 定 の 取 消 し が あ っ た と き そ の 旨 及 び 次 に 掲 げ る 事 項
ア 第 3 号 ア か ら ウ ま で に 掲 げ る 事 項 イ 当 該 取 消 し の 年 月 日
( 平 2 9 規 則 2 7 ・ 追 加 )
( 工 事 の 着 手 の 延 期 等 の 勧 告 に 係 る 公 表 )
第 5 4 条 第 3 条 の 1 1 第 1 項 の 規 定 は 、 条 例 第 4 5 条 の 3 第 1 項 の 規 定 に よ る 公 表 に つ い て 準 用 す る 。
2 条 例 第 4 5 条 の 3 第 1 項 の 規 則 で 定 め る 事 項 は 、次 の 各 号 ( 対 象 行 為 事 業 者 に あ っ て は 、第 2 号 及 び 第 3 号 を 除 く 。 ) に 掲 げ る 事 項 と す る 。
( 1 ) 大 規 模 開 発 事 業 者 等 の 住 所
( 2 ) 工 事 に 係 る 予 定 建 築 物 の 位 置 及 び 事 業 施 行 区 域 の 面 積 ( 大 規 模 開 発 事 業 者 に あ っ て は 、 第 3 条 の 3 第 3 号 に 掲 げ る 事 項 )
( 3 ) 工 事 に 係 る 予 定 建 築 物 の 主 な 用 途 ( 大 規 模 開 発 事 業 者 に あ っ て は 、 第 3 条 の 3 第 4 号 に 掲 げ る 事 項 )
( 4 ) そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 事 項
( 平 2 4 規 則 5 6 ・ 追 加 ・ 旧 第 3 0 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7 ・ 旧 第 3 1 条 繰 下 ・ 一 部 改 正 ) ( 大 規 模 開 発 事 業 等 の 承 継 の 届 出 )
第 5 5 条 条 例 第 4 6 条 の 規 定 に よ る 届 出 は 、条 例 第 1 5 条 の 2 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る 大 規 模 開 発 事 業 又 は 条 例 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る 開 発 事 業 を 承 継 し た 者 に あ っ て は 大 規 模 開 発 事 業 等 承 継 届 出 書 を 、 条 例 第 4 0 条 の 5 第 1 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る 行 為 を 承 継 し た 者 に あ っ て は 対 象 行 為 承 継 届 出 書 を 市 長 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
( 平 7 規 則 6 9・ 一 部 改 正 、 平 1 6 規 則 6 5・ 旧 第 1 9条 繰 下 ・ 一 部 改 正 、 平 2 4 規 則 5 6・ 旧 第 2 8 条 繰 下 ・ 旧 第 3 1 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7 ・ 旧 第 3 2 条 繰 下 ・ 一 部 改 正 )
( 適 用 除 外 )
第 5 6 条 条 例 第 4 9 条 第 2 項 第 6 号 の 規 則 で 定 め る も の は 、公 共 事 業 の 施 行 に よ り 建 築 物 ( 中 高 層 建 築 物 又 は ワ ン ル ー ム マ ン シ ョ ン に 該 当 す る も の を 除 く 。 以 下 こ の 条 に お い て 同 じ 。) の 除 却 を 余 儀 な く さ れ た 者 が そ の 除 却 さ れ る 建 築 物 に 代 わ る 建 築 物 を 建 築 す る 事 業 そ の 他 市 長 が 良 好 な 住 環 境 の 形 成 に 支 障 が な い と 認 め る 開 発 事 業 を い う 。
( 平 7 規 則 6 9・ 一 部 改 正 、 平 1 6 規 則 6 5・ 旧 第 2 0条 繰 下 、 平 1 9 規 則 1 1・ 一 部 改 正 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 旧 第 2 9 条 繰 下 ・ 旧 第 3 2 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7 ・ 旧 第 3 3 条 繰 下 )
( 条 例 付 則 第 9 項 の 規 則 で 定 め る 土 地 等 )
第 5 7 条 条 例 付 則 第 9 項 の 規 則 で 定 め る 土 地 は 、 次 の と お り と す る 。
( 1 ) 既 存 不 適 格 土 地 ( 条 例 付 則 第 6 項 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 土 地 を 除 く 。 ) で そ の 全 部 を 一 戸 建 て の 住 宅 の 一 の 敷 地 と し て 使 用 す る こ と が で き な い こ と に つ き や む を 得 な い 事 情 が あ る と 市 長 が 認 め る も の の う ち 、 そ の 一 戸 建 て の 住 宅 の 敷 地 と し て 使 用 す る こ と が で き な い 部 分 以 外 の 部 分
( 2 ) 一 戸 建 て の 住 宅 ( そ の 敷 地 が 、 条 例 付 則 第 1 0 項 の 規 定 に 適 合 し て い る も の ( そ の 面 積 が 当 該 敷 地 に 係 る 最 低 敷 地 面 積 ( 一 戸 建 て の 住 宅 に 係 る も の に 限 る 。 以 下 こ の 号 及 び 次 号 に お い て 同 じ 。 ) 未 満 で あ る も の に 限 る 。 ) 及 び こ の 号 又 は 次 号 に 該 当 し た こ と に よ り 条 例 付 則 第 9 項 の 規 定 に よ り 条 例 第 1 8 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 を 受 け て い な い も の に 限 る 。 以 下 「 緩 和 規 定 適 用 住 宅 」 と い う 。 ) を 除 却 し た 上 で 次 の い ず れ か に 該 当 す る 土 地 ( 以 下 こ の 号 に お い て 「 対 象 土 地 」 と い う 。 ) の 全 部 を 一 の 敷 地 と し て 使 用 し て 一 戸 建 て の 住 宅 を 新 築 す る 場 合 に お け る 当 該 対 象 土 地
ア 当 該 緩 和 規 定 適 用 住 宅 の 敷 地 で あ っ た 土 地
イ 当 該 緩 和 規 定 適 用 住 宅 の 敷 地 で あ っ た 土 地 の 全 部 及 び こ れ に 隣 接 す る 土 地 の 全 部 又 は 一 部 ( こ れ ら の 土 地 の 面 積 の 合 計 が こ れ ら の 土 地 に 係 る 最 低 敷 地 面 積 未 満 で あ る も の に 限 る 。 )
( 3 ) 次 の い ず れ か に 該 当 す る 土 地 ( 以 下 こ の 号 に お い て 「 対 象 土 地 」 と い う 。 ) の 全 部 を 一 の 敷 地 と し て 使 用 し て 緩 和 規 定 適 用 住 宅 に つ い て 増 築 し 、 改 築 し 、 又 は 移 転 す る 場
合 に お け る 当 該 対 象 土 地
ア 当 該 緩 和 規 定 適 用 住 宅 の 敷 地 で あ る 土 地
イ 当 該 緩 和 規 定 適 用 住 宅 の 敷 地 で あ る 土 地 の 全 部 及 び こ れ に 隣 接 す る 土 地 の 全 部 又 は 一 部 ( こ れ ら の 土 地 の 面 積 の 合 計 が こ れ ら の 土 地 に 係 る 最 低 敷 地 面 積 未 満 で あ る も の に 限 る 。 )
( 4 ) 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 そ の 周 辺 の 状 況 等 に 照 ら し 、 最 低 敷 地 面 積 以 上 の 敷 地 面 積 を 確 保 す る こ と が で き な い こ と に つ き や む を 得 な い 事 情 が あ る と 市 長 が 認 め る 土 地
2 前 項 第 1 号 か ら 第 3 号 ま で の い ず れ か に 該 当 す る 土 地 に つ い て は 、条 例 付 則 第 9 項 中「 住 宅 」 と あ る の は 、 「 一 戸 建 て の 住 宅 」 と し て 、 同 項 の 規 定 を 適 用 す る 。
( 平 2 4 規 則 1・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6・ 旧 第 3 3 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7・ 旧 第 3 4 条 繰 下 、 令 元 規 則 2 0 ・ 全 改 )
( 条 例 付 則 第 1 0 項 の 規 則 で 定 め る 割 合 )
第 5 8 条 条 例 付 則 第 1 0 項 の 規 則 で 定 め る 割 合 は 、 一 戸 建 て の 住 宅 に あ っ て は 1 0 0 分 の 80 と 、 長 屋 に あ っ て は 1 0 0 分 の 1 0 0 と す る 。
( 平 2 4 規 則 1・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6・ 旧 第 3 4 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7・ 旧 第 3 5 条 繰 下 、 令 元 規 則 2 0 ・ 一 部 改 正 )
( 住 宅 の 敷 地 が 条 例 別 表 の 左 欄 に 掲 げ る 地 域 の 2 以 上 に わ た る 場 合 に お け る 最 低 敷 地 面 積 )
第 5 9 条 住 宅 の 敷 地 が 条 例 別 表 の 左 欄 に 掲 げ る 地 域 の 2 以 上 に わ た る 場 合 に お け る 規 則 で 定 め る 当 該 住 宅 の 最 低 敷 地 面 積 は 、 こ れ ら の 地 域 に 属 す る 当 該 敷 地 の 各 部 分 に つ い て の 当 該 地 域 の 区 分 及 び 同 表 の 右 欄 に 掲 げ る 住 宅 の 区 分 に 応 じ て 同 表 に 定 め る 面 積 に 当 該 部 分 の 面 積 の 当 該 敷 地 の 敷 地 面 積 に 対 す る 割 合 を 乗 じ て 得 た 面 積 を 合 計 し た 面 積 と す る 。
( 平 2 4 規 則 1 ・ 追 加 、 平 2 4 規 則 5 6 ・ 旧 第 3 5 条 繰 下 、 平 2 9 規 則 2 7 ・ 旧 第 3 6 条 繰 下 ) ( 施 行 の 細 目 )
第 6 0 条 こ の 規 則 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 規 則 の 施 行 に つ い て 必 要 な 事 項 は 、 主 管 局 長 が 定 め る 。
( 平 7 規 則 6 9 ・ 一 部 改 正 、 平 1 6 規 則 6 5 ・ 旧 第 2 1 条 繰 下 、 平 2 4 規 則 1 ・ 旧 第 3 3 条 繰 下 ・ 一 部 改 正 、 平 2 4 規 則 5 6・ 旧 第 3 0 条 繰 下 ・ 旧 第 3 6 条 繰 下 ・ 一 部 改 正 、 平 2 9 規 則 2 7・ 旧 第 3 7 条 繰 下 )
付 則
こ の 規 則 は 、 昭 和 6 1 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 ( 平 2 4 規 則 1 ・ 一 部 改 正 )
付 則 ( 昭 和 6 2 年 3 月 2 6 日 規 則 第 1 5 号 ) こ の 規 則 は 、 昭 和 6 2 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
付 則 ( 昭 和 6 3 年 3 月 2 8 日 規 則 第 1 6 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 規 則 は 、 昭 和 6 3 年 4 月 1 0 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 施 行 規 則 別 表 第 6 第 2 項 第 1 号 の 規 定 は 、 こ の 規 則 の 施 行 の 日 以 後 の 届 出 ( 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 ( 昭 和 5 9 年 尼 崎 市 条 例 第 4 4 号 ) 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 届 出 を い う 。以 下 同 じ 。 ) に 係 る 共 同 住 宅 の 建 築 に つ い て 適 用 し 、 同 日 前 の 届 出 に 係 る 共 同 住 宅 の 建 築 に つ い て は 、 な お 従 前 の 例 に よ る 。
付 則 ( 平 成 3 年 4 月 1 日 規 則 第 2 3 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 3 年 1 0 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 施 行 規 則 別 表 第 6 第 2 項 第 1 号 の 規 定 は 、 こ の 規 則 の 施 行 の 日 以 後 の 届 出 ( 尼 崎 市 住 環 境 整 備 条 例 ( 昭 和 5 9 年 尼 崎 市 条 例 第 4 4 号 ) 第 2 3 条 の 規 定 に よ る 開 発 事 業 の 届 出 を い う 。以 下 同 じ 。 ) に 係 る 共 同 住 宅 の 建 築 に つ い て 適