PCA Hub eDOCご紹介資料

全文

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PCA Hub eDOC ご紹介資料

ピー・シー・エー株式会社

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目次

1. PCA Hub eDOCでできること

2. テレワーク・リモートワーク利用 3. 電子帳簿保存法利用

4. 電帳法対応

5. 安心の体制(セキュリティ)

6. 安心の体制(サポート・支援拠点)

7. 価格

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【テレワーク・リモートワーク利用】

企業内の重要なデータやファイルを安心・安全に共有 できる法人向けオンラインストレージサービスです。

在宅勤務やモバイルワークなど、今後の働き方を支援 するサービスです。

【PCAクラウド・サブスクとのシームレスな連動】

PCAクラウド・サブスク製品との連携はオンライン上 での情報共有を円滑に進めます。業務ソフトの資料を クリック一つで共有することができます。

PCA Hub eDOC でできる事

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PCA Hub eDOC でできる事

スキャナ保存

(紙で受領・作成した書 類を画像で保存)

受領 スキャン・読み取り 保管

請求書・注文書等

(電子メール等)

授受

ネットから

ダウンロード 電子取引

(電子的に授受した取引 情報をデータで保存)

取引先

保管

【電子帳簿保存法対応(スキャナ保存・電子取引)】

「PCA Hub eDOC」は、電帳法対応(スキャナ保存・

電子取引)に必要な各機能を搭載しており、大きな費 用をかけることなく、簡単に始めることができます。

また、PCA会計ソフトをご利用でないお客様も「PCA

Hub eDOC」単体で利用することができます。

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PCA Hub eDOC でできる事

【API連携機能(他クラウドサービス、複合機連携)】

≪連携想定≫

複合機(コピー機)から、社内の紙をボタン一つで保 管でき、外出からでも書類やファイルの確認ができま す。

また、他のクラウドサービスやデータベース等と連携 して文書やデータファイルを一元管理することができ ます。社内のペーパーレス化を推進します。

ペーパーレス

プロパティ情報

データベース

搭載予定

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サムネイル表示

Microsoft Edge

Google Chrome Apple Safari

【優れたインターフェイス】 【ウェブブラウザからの利用】

直感的に操作できるデザインを採用しています。シンプルでわかり やすい画面は作業時間の削減に貢献してくれます。一覧とサムネイ ル表示の切り替えが可能です。

パソコン、タブレットのChrome、Edge、Safariが利用できます。

テレワーク・リモートワーク利用

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テレワーク・リモートワーク利用

【アクセス管理】

フォルダ毎にアクセス権限の設定ができます。ユーザー・グループ に「所有者、編集者、読者、プレビュー、拒否」の権限設定が可能 です。

製造チーム

営業チーム 読者

所有者

図面・設計フォルダ

得意先フォルダ アクセス拒否

所有者

所有者 編集者 読者 拒否 プレビュー

ファイル/フォルダリスト表示/取得 ×

プロパティの表示/取得 ×

サムネイルの表示/取得 ×

プレビューの表示/取得 ×

バージョン履歴の表示/取得 ×

アクセス権限レベルの表示/取得 ×

ダウンロード ×

タイムスタンプの検証 ×

アップロード ×

プロパティの編集 ×

ファイル名の変更 ×

フォルダの作成 ×

タイムスタンプの付与 ×

移動 ×

複製 ×

削除 ×

フォルダオプションの編集 ×

アクセス権限レベルの編集 ×

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テレワーク・リモートワーク利用

【ファイル共有】

a.

クラウド上で様々なファイルを共有できます。USBメモリを利 用したり、専用ソフトをインストールすることなく、ブラウザ で利用できるため、効率的に情報共有をすることができます。

b. 2GB未満のファイルであれば、どのようなファイルでもアップ

ロードできます。また、PDF、Excel、Word、PowerPoint、

リッチテキスト、テキスト、画像のファイルはアプリが入って いなくてもプレビュー表示ができます。

画像・テキスト・リッチテキスト

※プレビュー表示できるファイルはご確認ください。

※最大プレビュー表示は5ページです。

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テレワーク・リモートワーク利用

【プロパティセットのテンプレート】

プロパティを自由にテンプレート化してセットする事ができます。

契約書等で必要な管理項目「契約日、契約終了日、管理番号、相手 先法人番号等」を一括でセットする事ができます。

取引先へセキュアにファイルを送ることができます。メールによる、

パスワード付きのzipファイルの受信を禁止する企業が増えている ことから、オンラインストレージによるファイル送信が増えていま す。

【セキュアなファイル共有(脱PPAP)】

ダウンロード用URL 契約書

取引先 自社

見積書

アップロード ダウンロード

パスワード付きZIPファイル

パスワード 見積書

取引先 自社

搭載予定

契約終了日契約日 管理番号法人番号

搭載予定

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テレワーク・リモートワーク利用

【ドキュメントの管理】 【帳票の共有】

履歴書や誓約書などのドキュメントを社員情報に紐づける(eClip 機能)ことができます。 それらのドキュメントはPCAクラウド・

サブスクからボタン一つで呼び出すことができます。

PCAクラウド・サブスクから出力された各種帳票をクラウド上で共

有することができます。会計元帳や試算表、売上一覧表などをアッ プロードしておけば、

PCAクラウド・サブスクのライセンスを追

加しなくても共有することができます。

担当者別売上一覧表 買掛金・未払金一覧 履歴書

ファイルリンク

誓約書

アップロード

※PCA製品側の機能となります。

※PCA製品側の機能となります。

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テレワーク・リモートワーク利用

【給与明細書のクラウド化】 【PCAデータのバックアップ】

給与明細書をアップロードすることができます。毎月の給与明細を オンラインストレージで受け取ることができます。

PCAソフトのデータバックアップ先に「PCA Hub eDOC」の指定

ができます。BCP対策としても、重要な会計データや請求データ等 をオンラインストレージ上に安全に保管できます。

クラウドバックアップ

飯田橋さん 上野さん 新橋さん

アップロード

クラウドリカバリ 2022年秋

搭載予定

※PCA製品側の機能となります。

※PCA製品側の機能となります。

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電子帳簿保存法利用

【電子取引とは】

【スキャナ保存制度とは】

取引情報の授受を電磁的方式により行う取引をいい、いわゆるEDI取引、インターネット等によ る取引、電子メールなどにより取引情報を授受する取引が該当します。

令和4年1月1日(猶予期間2年)より、電子取引データは紙に印刷して保管することが認められ

なくなり、法令に従って対応しなければならない事となりました。

相手から受領した取引関係書類を、一定の要件の下で、紙のままではなくスキャナ等で読み 取った電子データの形式で保存することができる制度です。

令和4年1月1日より、事前承認制度や適正事務処理要件の廃止及び、タイムスタンプ要件・検索

要件などについて、大幅に緩和されました。

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電子帳簿保存法利用

【電子取引となるケース】

電子メール

ビジネスにおけるすべての電子メールを保存する必要はありません。

注文書・請求書等に通常記載される取引情報が記載されている電子メールは保存しな ければなりません。注文書・請求書等が添付されている場合は、添付ファイルのみを 保存します。

※値引き理由などがメール本文にのみ記載されている場合はメール本文も保存します。

クラウドサービス

請求書等のデータをクラウドサービスにアップロードし、データを授受する場合は電 子取引に該当します。

スマホアプリ決済

アプリ提供事業者から利用明細等を受領する行為は電子取引に該当するため、要件に 従い保存する必要があります。

例)個人のスマホで決裁した場合、画面キャプチャを電子保存

従業員の立替経費

従業員が会社の経費を立て替え、その領収書が電子データだった場合は電子取引とし て扱う必要があります。

電子取引

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電子帳簿保存法利用

【電子取引データの保存要件】

保 存 要 件

検索機能の確保

取引データの種類ごとに取引年月日、取引金額、取引先で検索できること

日付または金額に関わる記録項目については、範囲指定して条件を設定できること 二以上の任意の記録項目を組み合わせて条件を設定できること

関連書類の備え付け システムの概要を記載した書類※自社開発のソフトを使用する場合に限る

見読性の確保 ディスプレイ、プリンタの備え付け

整然とした形式、明瞭な状態で、速やかに出力

措 置

右記のいずれかの対応が必要

①タイムスタンプが付された後の授受

②授受後7営業日以内にタイムスタンプを付す(事務処理規程を定めている場合は、

2ヶ月+7営業日以内)

③データの訂正削除を行った場合にその記録が残るシステム又は訂正削除ができな いシステムを利用

④訂正削除の防止に関する事務処理規程の備付け

電子取引

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電子帳簿保存法利用(電子取引の準備)

国税庁HP(特別なソフト等を所持 していない場合の対応を参照) PCA Hub eDOCの利用

検索要件

見読性の確保 プリンタ・ディスプレイの準備

タイムスタンプオプションの利用 保存における措置

訂正及び削除の防止に関する事務処理規程の備付

授受からタイムスタンプ付与まで7営業日 授受からタイムスタンプ付

与まで2か月7営業日 事務処理規程の準備

市販のソフトウェア・サービス を利用しない

タイムスタンプを利用する タイムスタンプは利用しない

PCA Hub eDOC

準備すること PCA電帳法スターターキット[電子取引編]

タイムスタンプオプション250

電子取引

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【重要書類と一般書類について】

電子帳簿保存法利用

・契約書

・領収書

・請求書(支払通知書)

・納品書

・送り状

・輸出証明書

・預り証

・借用証書

・預金通帳

・小切手/約束手形

・有価証券受渡計算書

・社債申込書

・契約の申込書(定型的約款無し)

※上記書類の写し

⇒請求書(控)・納品書(控)など

・見積書

・注文書

・検収書

・入庫報告書

・貨物受領証

・契約の申込書(定型的約款有り)

⇒保険の申込書、携帯電話の申込書等

※上記書類の写し

⇒見積書(控)・注文書(控)など

資金や物の流れに直結・連動

する

書類 資金や物の流れに直結・連動

しない

書類

重要書類 一般書類

スキャナ保存

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【スキャナ保存要件の緩和】

電子帳簿保存法利用

スキャナ保存

「※1」 受領者等が読み取る場合、受領後、受領者等が署名の上、特に速やか(おおむね3営業日以内)に付す必要あり。

「※2」 受領者等が読み取る場合、読み取る際に付す、又は、受領等後、受領者等が署名の上、特に速やか(おおむね3営業日以内)に付す必要あり。

令和3年12月末まで 令和4年1月以降

重要書類 一般書類 重要書類 一般書類

入力期間の制限

(規2⑥一イ、ロ)

2ヶ月+7営業日以内に統一

書類への自署は廃止 解像度(200dpi以上)

(規2⑥二イ⑴)

○ ○ ○ ○

カラー画像による読み取り

(規2⑥二イ⑵)

白黒でもOK

白黒でもOK

タイムスタンプの付与

(規2⑥二ロ)

速やかに付与※1

速やかに付与※2

訂正削除の記録が残るシステム

で保存の場合は不要

訂正削除の記録が残るシステム

で保存の場合は不要 解像度及び階調情報の保存

(規2⑥二ハ⑴)

○ ○ ○ ○

大きさ情報の保存

(規2⑥二ハ⑵)

本人A4以下不要※3

本人A4以下不要※3 ヴァージョン管理

(規2⑥二ニ)

○ ○ ○ ○

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【スキャナ保存要件の緩和】

電子帳簿保存法利用

令和3年12月末まで 令和4年1月以降

重要書類 一般書類 重要書類 一般書類

入力者等情報の確認

(規2⑥三)

○ ○ ○ ○

適正事務処理要件

小規模企業者の特例※4 廃止

帳簿との相互関連性の保持

(規2⑥四)

○ ○ ○ ○

見読可能装置(14インチ以上等)

(規2⑥五)

白黒でもOK

白黒でもOK

整然・明瞭出力

(規2⑥五イ~ニ)

○ ○ ○ ○

システム開発関係書類等の備付け

(規2⑥七、同2②一)

○ ○ ○ ○

検索機能の確保

(規2⑥六)

○ ○ ○

日付、金額、取引先に限定

日付、金額、取引先に限定

税務署長の承認

○ ○

廃止※5※6 廃止※5

「※4」小規模企業者の特例の適用を受ける場合(税務代理人が定期的な検査を行う場合)、相互けんせいの要件は不要

「※5」既に承認済みの申請に対し、令和3年度法改正の要件で運用するためには、開始した日について、社内で管理・記録する。業務フロー図や規程の変更も行う。(取りやめの届出は不要)

「※6」過去分重要書類については所轄税務署長等宛に適用届出書の提出が必要。

スキャナ保存

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タイムスタンプを利用する

見読可能装置(14インチ以上等) 規2⑥五

タイムスタンプは利用しない

帳簿との相互関連性の保持 規2⑥四

14インチ以上のカラーディスプレイ PCAクラウド・サブスク会計

整然・明瞭出力 規2⑥五イ~ニ 検索機能の確保 規2⑥六

システム開発関係書類等の備付け 規2⑥七、同2②一

PCA Hub eDOC

解像度及び階調情報の保存 規2⑥二ハ⑴ 大きさ情報の保存 規2⑥二ハ⑵

ヴァージョン管理 規2⑥二ニ 入力者等情報の確認 規2⑥三

スキャナによる電子化保存規程の作成

早期入力方式

[7営業日]

業務処理サイクル方式 [2か月と7営業日]

入力期間の制限 (規2⑥一イ、ロ)

スキャナ保存

電子帳簿保存法利用(スキャナ保存の準備)

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タイムスタンプを利用する

タイムスタンプは利用しない

スキャナ保存

電子帳簿保存法利用(スキャナ保存の準備)

準備すること

PCAクラウド・サブスク会計 PCA Hub eDOC

タイムスタンプオプション250 ※ファイルの保護機能 AI-OCRオプション リリース予定2022年秋

タイムスタンプオプション ※ファイル保護機能

対応スキャナ等の準備

解像度(200dpi 以上) 規2⑥二イ⑴ カラー画像による読み取り 規2⑥二イ⑵

※ファイル保護機能はPCA Hub eDOCの標準機能です。

タイムスタンプの付与 規2⑥二ロ

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電子帳簿保存法利用

電子帳簿保存法に関する詳細資料をダウンロードできます。

https://pca.jp/area_top/dentyo/

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電帳法対応

【電帳法(記録項目)の入力】

プレビュー画面を確認しながら、項目の入力を行うことができます。 記録項目(日付、金額、取引先)のほか、任意で複数のキーワード 項目を追加することができます。

任意で項目を追加できます 記録項目(日付、金額、取引先)

電子取引 スキャナ保存

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電帳法対応

電子取引 スキャナ保存

【電帳法(記録項目)の専用検索】

プロパティ情報に登録された記録項目について、専用の検索画面で 検索が可能です。取引日、取引先及び取引金額について、二以上の 項目を組み合わせて簡単に検索することができます。

取引金額取引日 取引先

【バージョン管理】

同名のファイルアップロードでは、古いファイルを削除することな く保持し、履歴として管理することができます。過去のファイルも プレビューでの閲覧・ダウンロードに対応しています。

履歴1 履歴2

履歴3 履歴4

復元

修正・保存

2022年夏 搭載予定

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【タイムスタンプの設定】

フォルダに対して自動設定

(する・しない)

タイムスタンプは、自動実行・手動実行にて付与することができま す。自動実行ではスタンプ付与時間を設定することによって意識す ることなく付与されます。

付与されたファイルには、タイムスタンプ付与日が追記されます。

一覧表示では、タイムスタンプマークが付与されます。

付与日

付与マーク

電子取引 スキャナ保存

電帳法対応

1時間、3時間、6時間、12時間、

24時間で設定できます。

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電帳法対応

スキャナ保存

【ファイル保護】

フォルダに対して自動設定

(有効・無効)

1時間、3時間、6時間、12時間、

24時間で設定できます。

フォルダに保存されたファイルの削除・修正・移動を制限します。

電子帳簿保存法(スキャナ保存)における、訂正又は削除の履歴の 確保の要件を満たしています。

【NTPサーバーとの同期】

NTPサーバ(ネットワーク上で現在時刻を配信するためのサーバ)

と同期しており、かつ、スキャナデータが保存された時刻の記録の 変更はできません。ファイル保護機能と合わせてタイムスタンプの 付与要件に代えることができます。

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電帳法対応

スキャナ保存

【解像度、階調のチェック】

ファイルのアップロード時に解像度、階調をチェック します。

解像度

階調

【アップロードツール】

指定したローカルフォルダを監視して、保管されたファイルを

「PCA Hub eDOC」に自動的にアップロードします。

監視フォルダ

2022年夏 搭載予定 搭載予定

アップロード

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【PCA会計との連携】

保管された電子データやスキャナ保存された画像ファイルは、簡単 にPCA会計と紐付けすることができます。

※JIIMA認証とは、JIIMAでは、市販されているソフトウェアやソフトウェア サービスが電子帳簿保存法(電帳法)の要件を満たしているかをチェックし、

法的要件を満たしていると判断したものを認証しています。JIIMA認証を取得 したソフトウェア、ソフトウェアサービスを適正に使用することで、電帳法を 深く把握していなくても法令に準拠して税務処理業務を行うことができます。

【JIIMA認証取得予定】

電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証 電子取引ソフト法的要件認証

取得予定

eDOC側に保存されている ファイルのURLを会計側に 設定します。

電子取引 スキャナ保存

電帳法対応

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する、

「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的 要件認証」の取得を予定しています。

「公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)」ホームページより

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【PCA Hub eDOC AI-OCRオプション】

保管された電子データやスキャナ保存された画像ファイルは、

AI-OCRを利用して、電帳法(記録項目)を簡単に追加することが

できます。

データ化された日付、取引先、金額を元に仕訳登録を簡単に します。

【PCA会計への仕訳登録】

OCR

【 電 帳 法3項 目 】 日 付 ・ 金 額 ・ 取 引 先

電子取引 スキャナ保存

電帳法対応

2022年秋

リリース予定 2022年夏

搭載予定

※PCA会計側の搭載機能となります。

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【二段階認証により、不正アクセスを防止します】

ID、パスワードの他に認証コードによってアカウントを保護しま

す。ログイン時に、メールにて認証コードを発行します。

安心の体制(セキュリティ)

【アクセスログを記録します】

利用者の操作ログを記録します。ログは、csvファイルに出力して 確認することができます。

監査ログ すべてのユーザー操作を記録したログ セキュリティログ 不正アクセス監視のためのログ

操作ログ ファイルの操作ログ

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すべての通信はSSLを利用して暗号化されています。また、保存さ れるファイルはすべて暗号化を行い、セキュリティー上の脅威から 保護しています。

【通信やファイルは暗号化されます】

暗号化

暗号化 暗号化

安心の体制(セキュリティ)

【レプリケーション・冗長化】

PCA Hub のクラウドサービスでは、適切な冗長化やレプリケー

ションが構成されており、お預かりしているデータを安全に管理し ています。

※別の場所に、データのレプリカ(複製)を用意しリアルタイムで同期していますので、万が 一の災害にも、短時間でレプリカ(複製)に切り替えて運用を継続する事ができます。

レプリカ(複製)

データ

リアルタイム

(同期)

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安心の体制(セキュリティ)

災害や障害に強いアーキテクチャを採用しており、障害に直面した際でも速やかな復旧が可能となっています。

また、自然環境に配慮された設計にもなっています。

サーバの負荷状況に合わせて自動的にサーバを増減させて負荷分散が行われており、関連するエネルギー使用量を大幅に節約できます。

また、負荷分散のシステムにより繁忙期の利用増でも安定してサービスを提供することが出来ます。

【災害や障害に強い設計】

(32)

【全国12か所の営業拠点】

【コールセンターの体制】

PCAのコールセンターは、150人体制でお客様の疑問を解決します。

専用のヘルプデスクは、電子メール、FAX、WEBのほか電話によ るサポートも行っております。

全国12か所の営業拠点、2,000社を超えるPCA販売パートナーが サービスの導入をご支援します。基幹業務ソフトウェアの導入で 培ったノウハウで業務のテレワーク、電子帳簿保存対応を円滑に進 めます。

本社・支店 事業所・営業所 本社・支店

東京本社、関東支店、名古屋支店、大阪支店、九州支店

事業所・営業所

札幌事業所、東北営業所、横浜営業所、静岡営業所 北陸営業所、中四国営業所、広島営業所

安心の体制(サポート・支援拠点)

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価格

サービス内容 ユーザー数 ストレージ容量 月額 年額

PCA Hub eDOC プラン20 20ユーザー 40GB ¥6,380 ¥76,560

PCA Hub eDOC プラン50 50ユーザー 80GB ¥10,780 ¥129,360

PCA Hub eDOC プラン100 100ユーザー 150GB ¥19,580 ¥234,960

PCA Hub eDOC プラン300 300ユーザー 300GB

2022年秋 リリース予定

PCA Hub eDOC プラン500 500ユーザー 500GB

PCA Hub eDOC プラン1000 1000ユーザー 1TB

PCA Hub eDOC タイムスタンプオプション250 ¥3,300 ¥39,600

PCA Hub eDOC 追加容量オプション 100GB 100GB 2022年秋

リリース予定

PCA Hub eDOC AI-OCRオプション

(税込)

契約は月額もしくは、年額での契約となります。

プランごとに定められたユーザー数・契約容量(ストレージ容量・月間データ転送量※1(ストレージ容量と同等))を超過する場合はプランの変更が必要となります。

タイムスタンプオプション250のオプションサービスは月間で250タイムスタンプまでの利用料金となります。超過する場合は弊社までお問合せください。

※1 データ転送量とは、インターネットを通じてダウンロードされた容量です。

※ タイムスタンプはセイコーソリューションズ株式会社提供のタイムスタンプになります。

【PCA Hub eDOC】の利用に関して

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配布したドキュメント内容にかかるディスクレーマー(免責条項)

PCAの承諾なしに当資料の内容を引用することを禁止します。

当資料をPCA以外の者がPCAの許諾無く引用されてもPCAは、その内容について責任を負いません。

また、内容や画面などは予告無く変更されることがあります。

当資料は、2022/5/10時点の内容となりますが、その内容について責任を負いません。

記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

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参照

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