2019年1⽉
富⼠通株式会社
FUJITSU Software
Systemwalker
Desktop Patrol V15
ご紹介
⽬次
製品ご紹介
Systemwalker Desktop
Patrol とは
ICT資産管理
ICT資産管理の流れ
ICT資産の⼀元管理
ライセンス管理
機器の棚卸/廃棄
セキュリティ統制
セキュリティ統制状況の把握の流れ
セキュリティ統制状況の把握と対処
リモート操作
レポート機能
レポート出⼒
製品情報
事例(参考)
登録商標
Systemwalker Desktop Patrol とは
ICT資産管理とセキュリティ統制の重要性
社内では既存資産であるPCやプリンター、USBメモリをはじめ、社内外ではスマートデバイスなど
の業務利⽤がますます広がっています。
セキュリティ上、機密情報を安全に管理するために、最新のセキュリティパッチの適⽤や廃棄PCの
データ削除は⽋かせません。
機密情報を守る上で、⼿作業や担当者任せで管理してきたICT資産管理やセキュリティ統制は、
ますます重要になります。
Systemwalker Desktop Patrolが解決できること!
Systemwalker Desktop Patrol とは
ICT資産管理
PCやスマートデバイス、プリンター、USBメモリなど、社内外で利⽤されている
ICT 資産を管理できます。
セキュリティ統制
部⾨に適したセキュリティ設定をPCに⾃動的に適⽤(セキュリティパッチなど)
し、また設定漏れなどの確認(パスワード設定チェック)ができます。
レポート機能
稼働している資産の状況や、リース/レンタル機器の契約数、ソフトウェアラ
イセンスの使⽤状況などICT資産管理に関するレポートやセキュリティ監査レ
ポートとして印刷やファイル出⼒できます。
ICT資産管理の流れ
ICT資産の⼀元管理
ライセンス管理
機器の棚卸/廃棄
ICT資産管理の流れ
・ソフトの導⼊状況 ・資産管理台帳 ・端末の契約情報 ICT資産の⼀元管理 管理者 社内機器の 状況が把握できる インターネット 管理サーバ Systemwalker サポートセンター(※2) ネットワーク機器 勝⼿に インストールして使⽤ ライセンスあり ライセンスの棚卸 有償ソフトの監査 ライセンス管理 機器の棚卸/廃棄 機器の廃棄 PC、スマートデバイスの インベントリ情報の⾃動収集 ICT機器の⾃動検知による インベントリ情報の⾃動収集 バーコードによる 棚卸 機器の棚卸 完全消去 Systemwalker Desktop Patrol 詳細は スライド6 詳細は スライド7 詳細は スライド8 詳細は スライド14 ⾃動棚卸 画⾯で棚卸機器をチェック ⼿動棚卸 PC、スマートデバイス (※1)ソフトウェアが導⼊されていることを⾃動判定するための検索条件 (※2)ソフトウェア辞書の⼊⼿には、SupportDesk契約が必要です。 ソフトウェア辞書の配付(※1) 運⽤状況の把握 レポート 出⼒ 棚卸/ 廃棄の 状況把握 資産管理 台帳の 最適化 インベン トリ収集 ⾃動 検知 ライセンス 情報の把握 ライセンス の最適化 資産 状況 の把握 資産状況ICT資産管理
PC、スマートデバイス(Android端末、iOS端末)のインベントリ情報(※1)を⾃動収集し、ICT資産を⼀元管理できます。 個⼈所有のスマートデバイス(Android端末)を業務に利⽤する場合、インベントリ情報や端末情報を業務で利⽤する範囲に限定して⾃動 収集/管理できます。 収集したICT資産情報を資産管理台帳として管理することにより、ICT資産の統制(運⽤⾒直しや投資)ができます。
ICT資産の⼀元管理
管理サーバ 管理者 スマートデバイス・セキュアサーバ Wi-Fi インターネットPCやスマートデバイスの資産情報を⼀元管理できます。
スマートデバイスのインベントリ情報 個⼈所有のスマートデバイス (Android端末)のインベントリ情報導⼊ソフトウェアの情報や
インベントリ情報を画⾯で確認
PCのインベントリ情報 インベントリ収集項⽬を ⼀部に限定して⾃動収集(※3)ICT資産管理
資産管理台帳の ⾃動⽣成(※2) (※1)ハードウェア情報、ソフトウェア情報、ウィルスパターン適⽤情報、セキュリティパッチ適⽤情報 (※2)PCやスマートデバイスの⾃動収集以外に、ICT機器の⾃動検知や管理者による⼿動登録ができます。 (※3)電話番号、アプリケーション情報、アカウント情報などの収集項⽬を⼀部に限定できます。 ⾃動 収集 ⾃動 収集 ⾃動 収集 ⾃動 収集 運⽤ 状況の 把握 Wi-Fi インターネット ⾃動 収集 管理者は画⾯から、ライセンスの購⼊数、購⼊元、種別/形態、使⽤許諾、保管場所などを登録できます。 収集した導⼊済みソフトウェア情報と保有ライセンス数を突き合わせて、ライセンス使⽤状況を確認できます。
ライセンス管理
Systemwalker
サポートセンター
管理者
導⼊/運⽤などの各フェーズで、標準規格
(※2)に準拠したソフトウェア資産管理(SAM
(※3))を⽀援します。
SAMAC辞書
(※1)管理サーバ
(※1) SAMAC:⼀般社団法⼈ソフトウェア資産管理評価認定協会 SAMACが提供するソフトウェア辞書を移⼊して利⽤する場合は、事前にお客様にて ソフトウェア辞書を購⼊いただく必要があります。 (※2) 国際規格ISO/IEC 19770-1:2006、⽇本⼯業規格 JIS X0164-1:2010 (※3) SAM:Software Asset Management富⼠通やSAMACが提供する ソフトウェア辞書によって 導⼊済みソフトウェアを突き合わせ
PC
購⼊ライセンス情報の⼊⼒や ライセンス使⽤状況を画⾯で確認 ライセンスを 利⽤して インストール 勝⼿にインストール利⽤者
ソフトウェア資産を 適切に活⽤ PCの利⽤ 実績がない遊休資産
ICT資産管理
ソフトウェア 情報を収集 ライセンス 割り当て ライセンス の返却 辞書 登録 ソフトウェア 辞書配付 不正利⽤ 検知 PC、スマートデバイス、プリンター、USBメモリなどのオフィス機器の棚卸ができます。 PC、スマートデバイスのインベントリ情報の⾃動収集やICT機器の⾃動検知を契機として⾃動的に棚卸完了にすることで、棚卸を効率化で きます。 収集したインベントリ情報からリース/レンタル切れのPC情報などを確認できます。 リース/レンタル切れや廃棄対象のPCに対し、ディスク消去ツールでハードディスクデータを消去します。 その後、消去情報をサーバにアップロードすると当該PCのインベントリ情報を資産管理台帳から⾃動で削除し、割り当て済みライセンスを⾃動 的に回収します。
機器の棚卸/廃棄
管理者 管理サーバ PC、スマートデバイスの インベントリ情報 ICT機器の⾃動検知 バーコード利⽤定期的なICT資産の棚卸を負担をかけずに⾏い、
不要PCのハードディスクデータを確実に消去し、情報漏えいを防⽌できます。
(※)インベントリ収集情報やリース切れPC、
ディスク消去状況を画⾯で確認
消去ツールを ⽤いて、ハードディスクを 完全消去 (※)国防省のNSA標準モード、または DoD標準モードで消去できます リース切れ、 廃棄PCを リストアップ 画⾯で棚卸機器をチェック 消去情報をサーバに アップロード ⼿動棚卸の機器は バーコードで棚卸 廃棄対象PCICT資産管理
資産管理台帳の ⾃動⽣成 ⾃動棚卸 ⼿動棚卸 棚卸 棚卸 台帳の 最新化
セキュリティ統制状況の把握の流れ
セキュリティ統制状況の把握と対処
リモート操作
セキュリティ統制状況の把握の流れ
セキュリティリスクの状況 管理者 社内のセキュリティ 状況が把握できる インターネット 管理サーバ Systemwalker サポートセンター ・セキュリティパッチ適⽤ ・セキュリティ設定 ・ウイルス対策ソフト ⼿動対処 Systemwalker Desktop Patrol 詳細は スライド14 運⽤状況の把握 レポート 出⼒ リモート 対応 セキュリティ 統制 マイクロソフト社 公開サイト セキュリティパッチの 取得 利⽤者 【対処】ボタンをクリックで適⽤ セキュリティ設定に 違反があったので、対処しよう [運⽤設定の診断結果]画⾯ リモート操作 利⽤者 セキュリティパッチの ⾃動適⽤ ⾃動対処 セキュリティ リスクの 対処 ⾃分で設定 Windowsパスワードを 設定しよう [パスワード変更]画⾯ 利⽤者 トラブル発⽣ 詳細は スライド12 セキュリティ 状況の 把握◎
詳細は スライド11 ソフトウェア辞書の配付 ⾃分で対処できないセキュリティ統制
詳細は スライド11 詳細は スライド11 画⾯からセキュリティ上、問題のあるPCの台数、所属部署、問題点などを把握できます。 問題のあるPCに対して⾃動で対処、または、管理者が利⽤者に対処を促すメッセージを送信することができます。 利⽤者に対して[運⽤設定の診断結果]画⾯でセキュリティ違反項⽬を表⽰し、⼿動対処を促すこともできます。