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FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol V15 ご紹介資料

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Academic year: 2021

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2019年1⽉

富⼠通株式会社

FUJITSU Software

Systemwalker

Desktop Patrol V15

ご紹介

(2)

⽬次

製品ご紹介

Systemwalker Desktop

Patrol とは

ICT資産管理

ICT資産管理の流れ

ICT資産の⼀元管理

ライセンス管理

機器の棚卸/廃棄

セキュリティ統制

セキュリティ統制状況の把握の流れ

セキュリティ統制状況の把握と対処

リモート操作

レポート機能

レポート出⼒

製品情報

事例(参考)

登録商標

(3)

Systemwalker Desktop Patrol とは

(4)

ICT資産管理とセキュリティ統制の重要性

社内では既存資産であるPCやプリンター、USBメモリをはじめ、社内外ではスマートデバイスなど

の業務利⽤がますます広がっています。

セキュリティ上、機密情報を安全に管理するために、最新のセキュリティパッチの適⽤や廃棄PCの

データ削除は⽋かせません。

機密情報を守る上で、⼿作業や担当者任せで管理してきたICT資産管理やセキュリティ統制は、

ますます重要になります。

Systemwalker Desktop Patrolが解決できること!

Systemwalker Desktop Patrol とは

ICT資産管理

PCやスマートデバイス、プリンター、USBメモリなど、社内外で利⽤されている

ICT 資産を管理できます。

セキュリティ統制

部⾨に適したセキュリティ設定をPCに⾃動的に適⽤(セキュリティパッチなど)

し、また設定漏れなどの確認(パスワード設定チェック)ができます。

レポート機能

稼働している資産の状況や、リース/レンタル機器の契約数、ソフトウェアラ

イセンスの使⽤状況などICT資産管理に関するレポートやセキュリティ監査レ

ポートとして印刷やファイル出⼒できます。

(5)

ICT資産管理の流れ

ICT資産の⼀元管理

ライセンス管理

機器の棚卸/廃棄

(6)

ICT資産管理の流れ

・ソフトの導⼊状況 ・資産管理台帳 ・端末の契約情報 ICT資産の⼀元管理 管理者 社内機器の 状況が把握できる インターネット 管理サーバ Systemwalker サポートセンター(※2) ネットワーク機器 勝⼿に インストールして使⽤ ライセンスあり ライセンスの棚卸 有償ソフトの監査 ライセンス管理 機器の棚卸/廃棄 機器の廃棄 PC、スマートデバイスの インベントリ情報の⾃動収集 ICT機器の⾃動検知による インベントリ情報の⾃動収集 バーコードによる 棚卸 機器の棚卸 完全消去 Systemwalker Desktop Patrol 詳細は スライド6 詳細は スライド7 詳細は スライド8 詳細は スライド14 ⾃動棚卸 画⾯で棚卸機器をチェック ⼿動棚卸 PC、スマートデバイス (※1)ソフトウェアが導⼊されていることを⾃動判定するための検索条件 (※2)ソフトウェア辞書の⼊⼿には、SupportDesk契約が必要です。 ソフトウェア辞書の配付(※1) 運⽤状況の把握 レポート 出⼒ 棚卸/ 廃棄の 状況把握 資産管理 台帳の 最適化 インベン トリ収集 ⾃動 検知 ライセンス 情報の把握 ライセンス の最適化 資産 状況 の把握 資産状況

ICT資産管理

(7)

 PC、スマートデバイス(Android端末、iOS端末)のインベントリ情報(※1)を⾃動収集し、ICT資産を⼀元管理できます。  個⼈所有のスマートデバイス(Android端末)を業務に利⽤する場合、インベントリ情報や端末情報を業務で利⽤する範囲に限定して⾃動 収集/管理できます。  収集したICT資産情報を資産管理台帳として管理することにより、ICT資産の統制(運⽤⾒直しや投資)ができます。

ICT資産の⼀元管理

管理サーバ 管理者 スマートデバイス・セキュアサーバ Wi-Fi インターネット

PCやスマートデバイスの資産情報を⼀元管理できます。

スマートデバイスのインベントリ情報 個⼈所有のスマートデバイス (Android端末)のインベントリ情報

導⼊ソフトウェアの情報や

インベントリ情報を画⾯で確認

PCのインベントリ情報 インベントリ収集項⽬を ⼀部に限定して⾃動収集(※3)

ICT資産管理

資産管理台帳の ⾃動⽣成(※2) (※1)ハードウェア情報、ソフトウェア情報、ウィルスパターン適⽤情報、セキュリティパッチ適⽤情報 (※2)PCやスマートデバイスの⾃動収集以外に、ICT機器の⾃動検知や管理者による⼿動登録ができます。 (※3)電話番号、アプリケーション情報、アカウント情報などの収集項⽬を⼀部に限定できます。 ⾃動 収集 ⾃動 収集 ⾃動 収集 ⾃動 収集 運⽤ 状況の 把握 Wi-Fi インターネット ⾃動 収集

(8)

 管理者は画⾯から、ライセンスの購⼊数、購⼊元、種別/形態、使⽤許諾、保管場所などを登録できます。  収集した導⼊済みソフトウェア情報と保有ライセンス数を突き合わせて、ライセンス使⽤状況を確認できます。

ライセンス管理

Systemwalker

サポートセンター

管理者

導⼊/運⽤などの各フェーズで、標準規格

(※2)

に準拠したソフトウェア資産管理(SAM

(※3)

)を⽀援します。

SAMAC辞書

(※1)

管理サーバ

(※1) SAMAC:⼀般社団法⼈ソフトウェア資産管理評価認定協会 SAMACが提供するソフトウェア辞書を移⼊して利⽤する場合は、事前にお客様にて ソフトウェア辞書を購⼊いただく必要があります。 (※2) 国際規格ISO/IEC 19770-1:2006、⽇本⼯業規格 JIS X0164-1:2010 (※3) SAM:Software Asset Management

富⼠通やSAMACが提供する ソフトウェア辞書によって 導⼊済みソフトウェアを突き合わせ

PC

購⼊ライセンス情報の⼊⼒や ライセンス使⽤状況を画⾯で確認 ライセンスを 利⽤して インストール 勝⼿にインストール

利⽤者

ソフトウェア資産を 適切に活⽤ PCの利⽤ 実績がない

遊休資産

ICT資産管理

ソフトウェア 情報を収集 ライセンス 割り当て ライセンス の返却 辞書 登録 ソフトウェア 辞書配付 不正利⽤ 検知

(9)

 PC、スマートデバイス、プリンター、USBメモリなどのオフィス機器の棚卸ができます。  PC、スマートデバイスのインベントリ情報の⾃動収集やICT機器の⾃動検知を契機として⾃動的に棚卸完了にすることで、棚卸を効率化で きます。  収集したインベントリ情報からリース/レンタル切れのPC情報などを確認できます。  リース/レンタル切れや廃棄対象のPCに対し、ディスク消去ツールでハードディスクデータを消去します。 その後、消去情報をサーバにアップロードすると当該PCのインベントリ情報を資産管理台帳から⾃動で削除し、割り当て済みライセンスを⾃動 的に回収します。

機器の棚卸/廃棄

管理者 管理サーバ PC、スマートデバイスの インベントリ情報 ICT機器の⾃動検知 バーコード利⽤

定期的なICT資産の棚卸を負担をかけずに⾏い、

不要PCのハードディスクデータを確実に消去し、情報漏えいを防⽌できます。

(※)

インベントリ収集情報やリース切れPC、

ディスク消去状況を画⾯で確認

消去ツールを ⽤いて、ハードディスクを 完全消去 (※)国防省のNSA標準モード、または DoD標準モードで消去できます リース切れ、 廃棄PCを リストアップ 画⾯で棚卸機器をチェック 消去情報をサーバに アップロード ⼿動棚卸の機器は バーコードで棚卸 廃棄対象PC

ICT資産管理

資産管理台帳の ⾃動⽣成 ⾃動棚卸 ⼿動棚卸 棚卸 棚卸 台帳の 最新化

(10)

セキュリティ統制状況の把握の流れ

セキュリティ統制状況の把握と対処

リモート操作

(11)

セキュリティ統制状況の把握の流れ

セキュリティリスクの状況 管理者 社内のセキュリティ 状況が把握できる インターネット 管理サーバ Systemwalker サポートセンター ・セキュリティパッチ適⽤ ・セキュリティ設定 ・ウイルス対策ソフト ⼿動対処 Systemwalker Desktop Patrol 詳細は スライド14 運⽤状況の把握 レポート 出⼒ リモート 対応 セキュリティ 統制 マイクロソフト社 公開サイト セキュリティパッチの 取得 利⽤者 【対処】ボタンをクリックで適⽤ セキュリティ設定に 違反があったので、対処しよう [運⽤設定の診断結果]画⾯ リモート操作 利⽤者 セキュリティパッチの ⾃動適⽤ ⾃動対処 セキュリティ リスクの 対処 ⾃分で設定 Windowsパスワードを 設定しよう [パスワード変更]画⾯ 利⽤者 トラブル発⽣ 詳細は スライド12 セキュリティ 状況の 把握

詳細は スライド11 ソフトウェア辞書の配付 ⾃分で対処できない

セキュリティ統制

詳細は スライド11 詳細は スライド11

(12)

 画⾯からセキュリティ上、問題のあるPCの台数、所属部署、問題点などを把握できます。  問題のあるPCに対して⾃動で対処、または、管理者が利⽤者に対処を促すメッセージを送信することができます。  利⽤者に対して[運⽤設定の診断結果]画⾯でセキュリティ違反項⽬を表⽰し、⼿動対処を促すこともできます。

PCの運⽤状況と問題点を⼀⽬で把握し、違反PCへ⼿早く対処(セキュリティパッチの⾃動適⽤など)できます。

セキュリティ統制状況の把握と対処

管理者

利⽤者

管理サーバ

セキュリティパッチ 未適⽤のPCを発⾒! セキュリティパッチ 未適⽤PC 【対処】ボタンをクリックし、 ⾃動適⽤させよう 違反端末がある場合のみ 管理者へメールで通知 [運⽤設定の診断結果]画⾯(※)

セキュリティ統制

セキュリティパッチ 適⽤PC

OK

(※)利⽤者PCに表⽰される画⾯です。セキュリティポリシーに関する項⽬の違反状況が表⽰されます。

⾃動

適⽤

⼿動

対処

運⽤ 状況 メッセージ 送信指⽰ メッセージ 受信

(13)

利⽤者からの問合せや利⽤者不在PCのトラブル発⽣時に、管理者が利⽤者PCをリモート操

作できます。

リモート操作

管理者

セキュリティポリシー違反やトラブル状況をリモート操作で確認し、現地へ⾏かずに対処できます。

利⽤者

⾃分で対処できないから、 代わりに対処してもらおう 利⽤者のトラブルは リモート操作で対処

セキュリティ統制

利⽤者の [運⽤設定の診断結果]画⾯

(14)

レポート出⼒

(15)

レポート出⼒

レポート出⼒ツールにより、ICT資産の管理状況やライセンスの使⽤状況、セキュリティ監査の状

況を把握できます。

レポート出⼒ツールで

各種分析レポートを作成

管理者

定期的に評価/分析した結果を⾒える化し、ポリシーの⾒直しができます。

資産稼働状況⼀覧レポート

契約⼀覧レポート

棚卸状況レポート

ライセンス使⽤状況レポート

セキュリティ監査状況レポート

省電⼒量の監査状況レポート

消費電⼒量の監査レポート

複合機/プリンタの稼働状況レポート

出⼒可能レポート(全8種)

管理サーバ

レポート機能

(16)

事例(参考)

登録商標

(17)

ファイルをタブレットへ配信

運⽤簡易化を実現 ・ファイル配信 など

富⼠通/他社とも提案可

ファイル配信

事例1-某⽯油会社様(参考)

要件:タブレット(Windows)を導⼊し、ガソリンスタンド店でクレジットカードや⾞検の加⼊者募集を実施する。

説明要員には、キャンペーン情報なども盛り込んで説明させるため、常に最新の資料を使わせたい。

説明資料はサーバから常に最新の資料を配付し、参照させたい。

課題

管理者

富⼠通だけのプラス提案(差異化点)

Systemwalker Desktop Patrolのファイル配信機能で、最新の説明資料を配付。

ファイル配信の結果は、logcheck.exe(CT動作状況チェック)コマンドおよび、logcheckcs.exe

(CS上のCT動作状況チェック)コマンドを実⾏して確認。

解決

CT動作状況チェックコマンドで 実⾏結果を確認

スマートデバイスの

ファイル配信

(18)

事例2-某⾦属会社様(参考)

国内/海外拠点で同⼀のポリシーによりICT資産管理

国内と海外拠点7か国(インドネシア、インド、タイ、シンガポール、マレーシア、中国、韓国)とでは、別の管理者

が運⽤しているが、海外拠点は国内ほどセキュリティポリシーが守られていない。

国内から⼀括で、海外拠点にセキュリティポリシーを展開し、全社統⼀のセキュリティレベルを維持したい。

課題

Systemwalker Desktop Patrolは、⽇本語OS以外でもクライアントの動作を保証しているため、海外拠

点のPCを国内から集中管理できる。

国内/海外⼀括で同⼀レベルのセキュリティポリシー運⽤が可能。

解決

要件:国内と同じセキュリティポリシーを海外に展開して、セキュリティパッチ適⽤の状況把握や資産を集中管理したい。

他社の提案可能範囲

国内と海外で別の管理者/別の製品で運⽤

⽇本 海外 海外

富⼠通の提案

国内と海外を⼀括管理/同⼀レベルの運⽤

海外 ⽇本 海外

ICT資産管理

(19)

登録商標

Microsoft、Windows、Windows Server、Active Directoryおよびその他のマイクロソフト製品の

名称および製品名は、⽶国Microsoft Corporationの⽶国およびその他の国における商標または登録

商標です。

Google、Googleロゴ、Android、Androidロゴ、Google Play、Google Playロゴ、Gmailおよび

Gmailロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

IOSの商標は、Ciscoの⽶国およびその他の国のライセンスに基づき使⽤されています。

Apple、Apple のロゴ、Mac OSは、⽶国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

(20)

参照

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