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Prime Note Aspire 5602 をご購入頂いたお客様へ

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Academic year: 2022

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(1)

Crucial M4 シリーズ ファームウェアアップデート手順

※お客様ご自身でアップデートを実施される場合に本書面をご参照ください。

○アップデートプログラムのダウンロード

1.アップデートプログラムのダウンロード前に、インターネットブラウザ以外のプログラムをすべて閉じます。

2.下記の Web ページの「Choose a Product」より該当 SSD を選択します。

下記型番の「7㎜厚」製品は「Crucialm4 2.5-inch(7mm)SSD」の項目選択してください それ以外の型番は「Crucialm4 2.5-inch(9.5mm)SSD」を選択してください。

※Crucial CT064M4SSD1/Crucial CT128M4SSD1 7㎜厚製品

プログラムダウンロード Web ページ http://www.crucial.com/support/firmware.aspx ダウンロードファイル名 Crucialm4_0309.zip

(2)

3.Version が 0309 で有ることを確認してから、“download firmware”という項目をクリックします。

4. “開く”/“保存”/“キャンセル”を選択する画面が表示されたら、任意のフォルダ(デスクトップ等)に 保存します。

(3)

Crucial SSD の型番と Firmware リビジョンは 製品ラベル面の下記の場所に記載しています。

CFD 製品型番の場合は下記 Crucial の型番のプログラムを選択してください。

CSSD-S6M64NM4Q → Crucial M4 CT064M4SSD2 and CT064M4SSD1 CSSD-S6M128NM4Q → Crucial M4 CT128M4SSD2 and CT128M4SSD1 CSSD-S6M256NM4Q → Crucial M4 CT256M4SSD2 and CT256M4SSD1 CSSD-S6M512NM4Q → Crucial M4 CT512M4SSD2 and CT512M4SSD1

下記 CFD 製品型番の SSD は製品が異なりますので このアップデートプログラムは使用しないでください。

・Micron CSSD-S6M64NMQ (64GB CFD)

・Micron CSSD-S6M128NMQ (128GB CFD)

・Micron CSSD-S6M256NMQ (256GB CFD)

(4)

〇アップデートプログラム起動ディスクの作成

1.保存したファイルは.zip 形式(圧縮)になっているので、ファイルを解凍します。

解凍手順

ダウンロードしたファイルを右クリックし、ポップアップメニューを表示し

「すべて展開」をクリックします。

「参照」をクリックし展開する任意のフォルダ(デスクトップ等)を 選択します。

「展開」をクリックし解凍します。

解凍したフォルダの中に

「Crucialm4_0309」

というファイルがあるのを確認します。

(5)

2.Windows7 をお使いのお客様は、お手持ちの CD 書き込みソフトまたは、OS 標準の「ディスクイメージ書き込みツール」

をご使用ください。

Windows XP または Vista をお使いのお客様は、お手持ちの CD 書き込みソフト使用し、解凍したファイルを CD に書き込み 起動ディスクを作成します。

※お手持ちの CD 書き込みソフトでの作成方法は、各ソフトウェアのマニュアルをご参照ください。

■Windows7 標準「ディスクイメージ書き込みツール」を使用する場合

解凍したフォルダ内にあるファイル「crucial-0309」

を選択し、右クリックまたはウィンドウバーの 「ディスクイメージの書き込み」を選択します。

CD/DVD ドライブに、書き込み可能な CD-R

または CD-RW を挿入し「書き込み」をクリックして CD に書き込みを行います。

「状態」の枠に

「ディスクイメージはディスクに正常に書き込まれました」

と表示されたら起動ディスク完成です。

(6)

〇ファームウェアのアップデートを始める前に必ずお読みください。

■アップデートプログラム実行中はご使用のパソコン(特にノート PC)は必ず正しくコンセントに 接続されていることをご確認してください。

■ノート PC の場合、ファームウェアの更新中にバッテリー電源を使用することは推奨しません。

バッテリーを使用した場合、アップデートが不完全な形で終了し、SSD が使用出来なくなる 可能性があります。

■ファームウェアアップデートを行う前に、SSD 内のデータの完全バックアップを取ることをお勧めします。

アップデートが(電力損失や何らかのハードウェアの障害によって)中断された場合、SSD が正常に動作しなくなる可能性が あります。

■本アップデートプログラムは RAID 構成に対応していません

RAID 構成でお使いのお客さまは RAID の解除・再構築が必要になるので、完全なバックアップを行ってください。

※更新前に接続ポートを確認する。

■デスクトップ PC をお使いのお客様は SSD が接続されているポートを確認・変更する場合があります。

■ノート PC をお使いのお客様は接続の変更はございません。

■Prime PC をお使いのお客様は、接続ポートの変更はございませんが、BIOS 設定の確認・変更の必要がございます。

BIOS 設定の変更については別紙「BIOS 設定の確認」を参照してください。

○SSD をマザーボード上の SATA ポートに接続する。

デスクトップ PC をご利用の場合は、チップセット側 SATA 0~3注 1のいずれかに該当 SSD が接続されていることを確認してくだ さい。もし、該当ポートに接続されていない場合注 2は、一旦電源を落とし接続場所を変更しください。

注 1 SATA ポートの数はマザーボードによって異なります。

注 2 アップデートプログラムは SSD が幾つかのブリッジチップポートに接続されている場合

プログラムが動作しません。(接続ポートについてはマザーボードマニュアルを参照してください)

例 写真のマザーは「SATA3or2_0~5」がマザーチップセットに接続されているポート

「SATA3_M1_M2」など数字の前にアルファベットが書かれている物はブリッジチップ接続と なっています。(写真は Marvell 製の SATA3 コントローラー接続のポートです。)

上記の場合は「SATA3_0_1」または「SATA2_2_3、SATA2_4_5」のポートに SSD を接続してください。

(7)

○ファームウェアアップデートプログラムを実行する。

Ⅰ:作成した起動ディスクを CD/DVD ドライブにセットしシステムを再起動させます。

(接続ポートの変更が必要な場合は、ディスクを入れたままシャットダウンします。)

Ⅱ:システム起動後自動的にファームウェアアップデートプログラムが起動します。

起動ディスクから起動せず OS が立ち上がる場合は起動順番を確認します。(別紙 BIOS 設定の確認 参照)

Ⅲ:下図のようにスクリーンに“Update Firmware on this drive?(このドライブのファームウェアをアップデートしますか?)”

と表示されたら、アルファベット小文字で”yes”と入力“Enter”キーを押します。

“Updating firmware…”と表示されアップデートが開始されます。

“Update Firmware on this drive?”が表示されない場合は SSD の接続ポートを確認してください。

SSD がチップセットに接続されていれば 左記のように表示されます。

“finding drives…”より下が表示され ない場合は、SSD の接続ポートをご確認 ください。

Ⅳ:アップデートに要する時間は SSD 内のデータの量によって異なりますが使用容量が少ない場合、

アップデートは数秒で終了します。

ほぼ限界まで使用している場合は、アップデートプログラムがユーザーデータを保護するため、3~4 分程度かかります。

該当 SSD が複数接続されている場合は、アップデートは順次行われます。

Ⅴ:完了すると、下図のようなメッセージ“A:\›_”と表示されます。

この画面にはファームウェアのリビジョンが表示されます。“Current Firmware is:0309”と表示されない 場合は、手順Ⅰからやり直す必要があります。

(8)

Ⅵ:ファームウェアリビジョンが“0309”で有ることが確認できたら、起動ディスクを取り出し、電源ボタンを押してシステムを シャットダウンします。

電源が OFF になったことが確認し、SSD の接続ポートを変更していた場合は、本来のポートに接続しなおします。

Ⅶ:再び電源を入れ、BIOS 設定を変更している場合は設定を元に戻します。

Ⅷ:以上でアップデート作業は完了です。

(9)

〇BIOS 設定の確認

■起動ディスクを入れてもシステム(OS)が起動する場合は、BIOS 設定を確認・変更する必要があります。

BIOS メニューからドライブの起動順序を確認し、CD/DVD ドライブがシステムドライブ(HDD/SSD 等)

より先に起動するよう設定してください。

BIOS 画面の表示・設定方法はマザーボードマニュアルをご確認ください。

■Prime PC をお使いのお客様の場合(AsRock 製マザーボード Z68Extreme4 搭載の場合)

PC の電源投入後、キーボードの「DEL」または「Delete」キーを画面が表示されるまで数回押します。

BIOS 設定画面が表示されたら。

「Boot」項目内の「Boot Option Priorities」を選択し、「Boot Option #1」を「CD/DVD」に「Boot Option #2」を「HDD」

に変更します。

キーボードの「F10」キーを押して設定を保存しシステムを再起動します。

Marvell 製の SATA3 コントローラー搭載マザーボードで、SATA3_M0 または M1 に接続している場合 BIOS 設定の「Advance」項目内に「Storage Configuration」を選択「Marvell SATA3 Operation Mode」

の項目を「IDE Mode」に変更します。

「AHCI Mode」に設定されているとアップデートプログラムが SSD を認識しません。

設定を変更したら「F10」キーを押して設定を保存しシステム再起動します。

AsMedia 製の SATA3 コントローラーに接続されている場合は BIOS の変更は必要ありません。」 起動順序だけ確認し、システムを再起動します。

ファームウェアアップデート後は必ず BIOS 設置を元に戻してください。

Prime PC の場合、お客様で BIOS を更新していない限り BIOS 設定画面で「F9」キーを押せば 工場出荷時の設定に戻ります。

※BIOS 設定を変更する際は、変更した個所のメモを取ることを推奨します。

※BIOS 設定で任意のパスワードを設定している場合は、一度無効にしてください。パスワード保護機能はファームウェアの アップデートをブロックする可能性があります。

※BIOS の詳細な設定方法については、同梱のマザーボードマニュアルをご確認頂くか、弊社サポートコールセンターまでお問い 合わせ下さい。

※お使いに PC に使用されているマザーボードの確認は下記 Web ページで確認、または弊社サポートセンターまでお問い合わせ 下さい。

http://www.dospara.co.jp/5support/info.php?ope=prime_conf

参照

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