1. 離岸流に注意!!
2. 令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞された 髙橋哲郎様との懇談について
3. 陸上でも活動!海上保安庁の災害への派遣
4. 報道機関さまへの画像・動画提供について
令和2年7月29日 第九管区海上保安本部
【海洋情報部】
【交通部】
【警備救難部】
【総務部】
第九管区海上保安本部
離岸流に注意!!
海洋情報部海洋調査課
令和2年7月29日
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
離岸流とは、 ・・・ 海岸に打ち寄せた波が、
沖に戻ろうとする時に発生する強い流れです。
水深が浅くなると
波が砕ける(砕波) 集った 海水は・・・
これが離岸流!
波浪
横から
どこか流れ易い場所を
探して沖に戻ろうとする…
◆ 離岸流とは?
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
【海域】
【陸上】
砕波 砕波
幅は10m~30m程度
沖へ数10m~数100m
離岸流 離岸流
波の 進行方向 波の
進行方向
上から 離岸流の特徴
・めずらしいものではなく どこにでも発生する流れ。
・幅は10m~30m程度
・沖へ数10m~数100m
・水深が浅い(0.5m以下)
場所でも発生。
◆ 離岸流とは?
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
◆ 代表的な離岸流発生例
◆離岸流をドローンで撮影した上空からの映像
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
0 30m
新潟県網代浜(平成30年調査)
遊泳中の事故者 離岸流の可能性
137 (48)
30 (3)
◆離岸流による遊泳中の事故
砕波 砕波
離岸流 離岸流
新潟県内で遊泳中の事故者数
(過去10年間)
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
( )死者・行方不明者数
第九管区海上保安本部
◆離岸流の 対処方法
第九管区海上保安本部
・まずは落ち着く(あわてない)
・助けを呼び浮いて救助を待つ(泳ぎが苦手な人)
・海岸に向かって泳がない
・海岸と平行に泳いで脱出する (泳ぎの得意な人)
・脱出したら海岸に向かって泳ぐ
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APANC
OASTG
UARD水路記念日パネル展開催中
~海を知ろう、調べてみよう~
◆期間
8月11日(火)まで
◆場所
新潟県立自然科学館
◆展示物
・夏休みの自由研究パネル
・新潟港の変遷(新旧海図)
・3D海底地形図 など
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
パネルの一例
第九管区海上保安本部 令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞された髙橋哲郎様との懇談について
目 次
1.受賞の概要(令和2年7月1日広報資料(抄))
2.令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を
受賞された髙橋哲郎様との懇談について 次第
<取材の申し込み>
<参考資料:海上安全指導員について ほか>
お問い合わせ先
第九管区海上保安本部
交通部企画課長 中野 明弘 電話 025-285-0118(内線2610)
なかの あきひろ
第九管区海上保安本部
1.受賞の概要 (令和2年7月1日広報資料(抄))
令 和 2 年 7 月 1 日 第 九 管 区 海 上 保 安 本 部 髙橋 哲郎氏(新潟県柏崎市)が令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞
~ 海の事故防止のボランティア 海上安全指導員45年間のご功績 ~
髙橋 哲郎(たかはし てつろう)氏(新潟県柏崎市在住72歳)は7月1日、海 上安全指導員としての海の事故防止のボランティア活動の功績により、新潟県に在住 する海上安全指導員として初めて、安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。
【 功績の概要 】
髙橋 哲郎氏は、1974年(昭和49年)7月、第九管区海上保安本部長から
「海上安全指導員」の指定を受け、中越地域を中心に、海上におけるプレジャーボー トの海難防止・運航マナー向上の呼び掛けや新潟海上保安部との合同パトロールなど のボランティア活動を続け、45年間で延べ963回の活動(2019年末現在)を 行い、海の事故防止や多くのマリンレジャー愛好者に対する海難防止思想の普及・高 揚にご尽力されました。
その多大な功績が認められ、令和2年の国民安全の日(7月1日)、安全功労者内 閣総理大臣表彰を受賞しました。
◆表彰式
令和2年7月30日(木) 午後4時~4時15分 総理大臣公邸大ホール
◆受賞者略歴 等
髙橋 哲郎(たかはし てつろう)様 柏崎市在住 72歳
海上安全指導員の受賞は、髙橋 哲郎様で22人目(全国) 新潟県在住者で初
第九管区海上保安本部
2.懇談 次第
令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を 受賞された髙橋哲郎様との懇談について
次 第 1.日時 令和2年8月3日(月)
午後2時30分~3時15分 2.場所 第九管区海上保安本部長室
新潟市中央区美咲町1-2-1 新潟美咲合同庁舎2号館 7階
3.祝う会次第
開会 午後2時30分
(1)第九管区海上保安本部長祝辞
(2)髙橋哲郎様 表彰式・これまでの活動等 ご感想
(3)歓談
(4)記念撮影
閉会 午後3時15分
報道関係者取材(インタビューなど)
全 て 公 開
※
3 密 対 策 実 施
■ 髙橋様
□ 奥様
★ 本部長
☆ 新潟保安部長
★
□ ☆
■
第九管区海上保安本部
<取材の申し込み>
懇談の全ての時間を公開します
取材希望の社は、取材申し込み票に必要事項を記入の上
令和2年8月3日(月)午後2時までに FAXにて お申し込みください
1.会社名
様 2.取材(予定)人数 ※3密対策のため1社最大3名までの人数でお願いします
名
3.代表者氏名及び連絡先(中止の場合に連絡が取れる方)
代表者氏名(ふりがな) 様
連絡先 宛
4.その他、質問事項など
お問い合わせ先
第九管区海上保安本部
交通部企画課長 中野 明弘 電話 025-285-0118(内線2610)
令和2年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞された 髙橋哲郎様との懇談
取材申し込み票
※ 留意事項
取材を希望する社は、8月3日(月)午後2時までに本紙を FAX にて送付願います。
新潟美咲合同庁舎 外来者用駐車場 をご利用ください。
取材時には、自社腕章などの識別票の着用をお願いします。
事件事故等による中止の場合は、8月3日(月)午前11時までに連絡します。
当本部が実施する新型コロナウイルス感染防止対策(氏名・検温・手指消毒・連絡先等の確認、3密対策 など)にご協力をお願いします。
第九管区海上保安本部
<参考資料:海上安全指導員について ほか>
第九管区海上保安本部
<参考資料:海上安全指導員について ほか>
◇海上安全指導員 / 安全パトロール艇
管区海上保安本部長の指定を受け、プレジャーボートの海難防止と運航マナーの向上等を図 るために地域と密着した安全活動を行うボランティア
令和元年末現在、全国で1,585人、第九管区管内で128人、新潟県内で72人が活動
海上安全指導員が安全パトロールに使用する船舶は、「安全パトロール艇」として第九管区 海上保安本部長が指定
令和元年末現在、全国で1,113隻、第九管区管内で102隻、新潟県内で55隻が活動
◇主任海上安全指導員
海上安全指導員としての活動年数が10年以上であること、海上安全指導員としての活動実 績が顕著であること等の要件を備えた海上安全指導員から指名
令和元年末現在、全国で142人、第九管区管内で2人、新潟県内で1人が活動
◇(主任)海上安全指導員の活動
(主任)海上安全指導員は、海上での安全パトロール活動やマリーナ等での安全指導のほか、海 難防止講習会での講師などがあり、プレジャーボートの海難防止対策の一翼を担うボランティア として重要な役割を果たしています。
令和元年には、全国の海上安全指導員において22,315隻、第九管区管内では1,569 隻、新潟県内では1,035隻のプレジャーボート愛好者に対する安全指導が行われています。
◇国民安全の日(7月1日) 創設:1960年(昭和35年)5月6日閣議了解
「国民安全の日」は、国民の一人一人がその生活のあらゆる面において、施設や行動の安全につ いて反省を加え、その安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、産業災害、交通事故、
火災等国民の日常生活の安全をおびやかす災害の発生の防止をはかるために創設されたもので す。 毎年、安全思想の普及徹底、安全水準の向上に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、
内閣総理大臣から安全功労者表彰が授与されています。 令和2年 25の個人及び団体が受賞
陸上でも活動!
海 上保安庁の災害への派遣
第九管区海上保安本部
海上保安庁では、地震、津波、台風、豪雨、火山等による自然災害が発生した場合には、巡視船艇・
航空機の起動力を活用し、災害応急活動を実施しています。
沿岸部だけでなく、内陸部の災害に対しても、自治体などの要請に基づき、
人命救助
孤立者の救出・搬送
給水支援
物資輸送
関係機関職員の輸送
入浴支援
などを実施しています。
1. 陸上でも活動!海上保安庁の災害への派遣
栃木県鬼怒川氾濫(平成27年 9月台風18 号)
◆ 近年の内陸災害対応状況
1. 陸上でも活動!海上保安庁の災害への派遣
長野県千曲川氾濫(令和元年10月台風19号)
被災者の調査・確認、16名を吊上げ救助
被災地の調査・確認、行方不明者の捜索、16名/犬1匹を吊上げ救助
長野県大雨対策本部へ連絡要員派遣
令和2年7月豪雨(長野県)
◆ 近年の内陸災害対応状況
1. 陸上でも活動!海上保安庁の災害への派遣
◆ 地震災害対応状況
1. 陸上でも活動!海上保安庁の災害への派遣
給水支援
被災者搬送
入浴支援
過去の震災では、被災地の近隣の 港へ巡視船を派遣し、給水支援、
入浴支援や給電支援も行っていま す。
海上保安庁は、陸の災害でも可能 な限り、救助、支援活動などを行っ ていきます。
第九管区海上保安本部
報道機関さまへの
画像・動画提供
について
第九管区海上保安本部総務部総務課
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
提供までの流れ
メール等で送信
現場での写真撮影 本部(部署)で 提供画像の選定
報道各社さまが 入手
オンラインストレージ サービス等で提供
画像の提供
メール等で送信
現場での写真撮影 本部(部署)で 提供動画の編集
報道各社さまが 入手
オンラインストレージ サービス等で提供
動画の提供
基地に戻り次第、
サーバー等で受け渡し
海上では、送信可能の容量の 関係から、メール等では動画を 共有することができないため、
基地に戻る必要がある
元データでは動画の容量が大きく、不要 なシーンも多いため、広報担当※により編 集
※現場では事件処理等により編集作業ができない
2GBまでアップロード 可能
動画を提供するまでにある程度の時間を要します。
第九管区海上保安本部では、対応した事件・事故の状況を、国民 の皆様に確実かつ分かり易く知ってもらいたいことから、対応状況の 画像・動画を報道各社さまへ積極的に提供させて頂いています。
報道各社さまとの相互理解のため、動画提供までの流れをお伝え します!
「佐渡市弾埼沖乗揚げ船舶情報」の提供画像
(令和元年11月2日 新潟海上保安部発表)
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
画像の提供
船舶発見時の状況
(航空機撮影)
沈没した船舶の状況
(航空機撮影)
新潟日報社さま ほか新聞社5社
掲載
新潟日報(R1.11.3)
「佐渡市素浜地区木造船漂着」の提供画像
(令和元年12月28日 佐渡海上保安署発表)
現場臨場時の状況
(職員撮影)
木造船ハングル標記の状況
(職員撮影)
読売新聞(R1.12.29)
読売新聞社さま ほか新聞社9社
掲載
NST(R1.8.15)
「新潟港西区沖海中転落者情報」提供動画
(令和元年8月14日 新潟海上保安部発表)
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
動画の提供
海中転落者発見時の状況(航空機撮影)
NSTさま ほか4社放送
「粟島沖機関故障船」提供動画
(令和元年9月27日 新潟海上保安部発表)
機関故障船発見時の状況(巡視艇撮影)
「台風19号による千曲川の氾濫」提供動画
(令和元年10月12日 第九管区海上保安本部発表)
氾濫被害者の吊り上げ救助状況(航空機撮影)
※後日、フジテレビ「とくダネ!」で特集が組まれた
第九管区海上保安本部 第九管区海上保安本部
動画提供の流れ
これからの時期、事件・事故が増えてくることが予想さ れます。今後とも海上保安庁ならではの、海上での臨場 感のある画像・動画を提供していきますので、ぜひ掲 載・放送のほど宜しくお願いします!
画像・動画の提供については、「オンラインストレージ サービス」を利用して提供致します。
事前にメールアドレスの登録が必要となりますので、まだ 登録されていない報道機関さまにおかれましては、総務課 までご連絡ください。