• 検索結果がありません。

科学技術に関する最近の話題への注目度(2010 年 10 月下旬調査)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "科学技術に関する最近の話題への注目度(2010 年 10 月下旬調査)"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

科学技術に関する最近の話題への注目度(2010 年 10 月下旬調査)

注:1)調査では、「以下に示した事例について、あなたがある程度興味・関心を抱いた出来事をいくつでもお選びくだ さい。また、お選びになったものの中で、最も興味・関心を抱いた出来事を1つだけお選びください。」という 問を出題し、回答欄は、複数選択できる欄と 1 つだけしか選択できない欄を並列して設けている。

2)本調査で提示した科学技術に関する最近の話題は、調査月の話題を中心に、過去数ヶ月内で新聞に多く掲載され るなど、科学技術に関して話題となったと思われる出来事を科学技術政策研究所で選定している。その際、「科 学技術の新たな知見に関すること」、「科学技術と社会に関すること」、「科学技術と生活に関すること」の 3 つのジャンルに分けて、選択肢の数がそれぞれ 8,5,5 となるように提示している。

また、前月の調査で選択率が 10 位以内に入るなど、継続して関心度を見るのが望ましいと判断した選択肢につい ては、継続して提示している。

58.5

55.6

55.4

54.1

53.3

51.6

50.6

47.2

46.6

46.1

44.9

43.2

41.9

41.4

38.5

32.4

31.8

23.3

4.8

0.3 10.4

8.1

10.0

7.7

6.5

12.3

6.1

1.9

3.9

2.3

4.6

4.3

2.3

3.7

2.2

1.9

5.2

1.9

4.8

0.1

0 20 40 60 80

1  ほとんどの抗菌薬が効かない新種の細菌(多剤耐性菌)の出現に 関すること

2  今年のノーベル化学賞に北海道大学名誉教授の鈴木章氏と米国 パデュー大学特別教授の根岸英一氏ら3人が選ばれたこと 3  地球への帰還に成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ」の活動

に関すること

4  15歳未満の移植や、本人の書面による意思確認がなくて も家族の 承諾により移植を可能とした改正臓器移植法の施行に関すること 5  自動車や家電製品など日本の最先端製品を支える素材「レアア ー

ス」の代替品開発や輸入の多様化への取組に関すること 6  人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究・実用化に向けた取組に

関すること

7  省エネ家電の普及促進に資する家電エコポイントの継続や・エ コ カー補助金の終了に関すること

8  低消費電力と長寿命である発光ダイオード(LED)照明の利用 に関すること

9  太陽光発電の利用や電力消費の削減な ど省エ ネに関すること 10  牛や豚などの偶蹄目の動物に感染するという口蹄疫の対策に関

すること

11  難病の解明などにつながる人の遺伝子情報の解析に関すること 12  画面の人物や物体が立体的に見える3D(3次元)テレビの販売

に関すること

13  日本人宇宙飛行士(山崎さん、野口さん)の国際宇宙ステ ーショ ン(ISS)での活動や帰国後の活動に関すること 14  ワクチン製造の準備や接種効果な ど新型インフルエンザ対策に

関すること

15  米国NASAの宇宙開発(月面探査、太陽観測、スペースシャト ルの運航計画など)に関すること

16  事業仕分けを契機とした科学技術予算を巡る議論に関すること 17  米国のカーネギー研究所などのチームが、地球に最も似た惑星 が地球から約20 光年離れたところに存在するとした発表したこと 18  新たな医薬品や食品の開発につながる「生物遺伝資源」の有用 性に関する知見や保全に向けた議論(COP10会議での議論) に関 …

19  特にない

20  その他

% ある程度関心を抱いたもの

(n=790) [複数回答]

最も関心を抱いたもの

(n=790) [1つだけ回答]

参照

関連したドキュメント

調査の概要 1.調査の目的

担い手に農地を集積するための土地利用調整に関する話し合いや農家の意

⑤調査内容 2015年度 (2015年4月~2016年3月) 1年間の国内宿泊旅行(出張・帰省・修学旅行などを除く)の有無について.

第4 回モニ タリン グ技 術等の 船 舶建造工 程へ の適用 に関す る調査 研究 委員 会開催( レー ザ溶接 技術の 船舶建 造工 程への 適

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

2020年 2月 3日 国立大学法人長岡技術科学大学と、 防災・減災に関する共同研究プロジェクトの 設立に向けた包括連携協定を締結. 2020年

6 月、 月 、8 8月 月、 、1 10 0 月 月、 、1 1月 月及 及び び2 2月 月) )に に調 調査 査を を行 行い いま まし した た。 。. 森ヶ崎の鼻 1

・如何なる事情が有ったにせよ、発電部長またはその 上位職が、安全協定や法令を軽視し、原子炉スクラ