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別紙4.新しい検査分類とその検査内容について(案)

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Academic year: 2021

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検査用機械器具 検査項目の例 (高/施設認定))基準区分 微生物学検査

細菌培養同定検査 ・各種検査材料の細菌顕微鏡検査

・培養同定検査(真菌、抗酸菌を含む)

薬剤感受性検査 ・細菌、酵母様真菌、抗酸菌の薬剤感受性検査

免疫学的検査

免疫血清学検査 ・自動免疫測定装置又はマイクロプレート用ウォッ シャー・リーダー

・感染症免疫学的検査

・肝炎ウイルス関連検査

・自己抗体検査

・血漿蛋白検査

免疫血液学検査 ・恒温槽 ・輸血関連検査

血液学的検査

血球算定・血液細胞形態検査・自動血球計数器

・顕微鏡 ・末梢血液一般検査

・末梢血液像検査 血栓・止血関連検査 ・血液凝固検査装置

・出血時間

・凝固・線溶検査

・血小板機能関連検査

細胞性免疫検査 ・フローサイトメーター ・細胞表面マーカー

・LST

・顆粒球機能検査 病理学的検査

病理組織検査 ・病理組織標本作製

免疫組織化学検査 ・免疫染色病理組織標本作製(ER、PgR、HER2、

EGFR、CCR4、ALK融合タンパクなどを含む)

細胞検査 ・顕微鏡 ・細胞診検査

分子病理学的検査 ・蛍光顕微鏡 ・遺伝子標本作製(HER2、ALK融合遺伝子などを含

む) 高+施設認定

生化学的検査

生化学検査 ・蛋白質・酵素、糖質、脂質、電解質など

免疫化学検査 ・腫瘍マーカー

・内分泌学的検査

血中薬物濃度検査 ・自動分析装置又は分光光度計 ・抗菌薬、抗てんかん薬、免疫抑制剤など 尿・糞便等一般検査

尿・糞便等一般検査 ・尿検査

・便潜血検査

・穿刺液・採取液検査

寄生虫検査 ・虫卵・虫体検査

遺伝子関連検査・染色体検 査

病原体核酸検査

・肝炎ウィルス関連

・EBV DNA、CMV DNA

・淋菌及びクラミジアrRNA同時同定

・抗酸菌核酸同定

・インフルエンザ、SARSコロナウィルス

・HTLV-1、HIV-1

・HPVジェノタイプ

高+施設認定

体細胞遺伝子検査

・癌関連遺伝子検査

・白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子検査

・Major BCR-ABL1変異解析

・WT1mRNA

・免疫関連遺伝子再構成

・EGFR変異解析

・BRAF V600変異解析

・RAS遺伝子変異解析

・サイトケラチン19mRNA(OSNA法)

高+施設認定

生殖細胞系列遺伝子検査 各種遺伝学的検査 高+施設認定

染色体検査 ・CO2インキュベーター

・クリーンベンチ

・写真撮影装置又は画像解析装置

・先天性疾患の染色体検査

・血液疾患の染色体検査

・固形腫瘍の染色体検査 高+施設認定

高:ベストプラクティスガ イドラインに基づき、省令 で精度管理基準を規定 施設認定:ヒト遺伝子に 関する検査のため、第三 者による施設認定を規 定する。

別紙4.新しい検査分類とその検査内容について(案)

・顕微鏡

・核酸増幅装置

・核酸増幅産物検出装置

・高速冷却遠心器

・安全キャビネット 別表中欄の分類

・ふ卵器

・顕微鏡

・高圧蒸気滅菌器

・顕微鏡

・ミクロトーム

・パラフィン溶融器

・パラフィン伸展器

・染色に使用する器具又は装置

・天びん

・精製水製造器

・自動分析装置又は分光光度計

※病理検体を用いる体細胞遺伝子検査については、病理学的検査に残すべきとの意見があり、それに基づく検査分類を別紙5に示す

参照

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(WHO)の飲料水水質ガイドラインの10年ぶりの改訂 と国内の状況を踏まえ、

会計検査 基本方針 策定 検査計画

5 / 6 測定の委託はありません。 6 検体の採取条件 医療機関にて検査の目的や限界について十分に説明し、本検査の申し込みの意思 を確認する。 7 検体の採取容器 弊所発行の匿名化ID記載ラベルが貼付された採血管1本 (真空密封型採血管EDTA-2K(またはNa)顆粒) 8 検体の採取量 血液1mL以上を採血する。 9 検体の保存条件

3 / 6 検査項目: 「 内分泌異常症 」 本検査所で実施する内分泌異常症の遺伝子解析パネルは、以下の7種類である。以下 に各検査名とそれぞれのパネルでの解析対象遺伝子名を記載する。本検査は下記遺伝子 のタンパク質コード領域エクソンとその両端のスプライス部位領域を、次世代シークエ ンサーで解析し、主に検出されたアレル頻度 1%以下の稀なバリアントについて報告す

5 / 6 採血後は、速やかに冷蔵または凍結保管する。 10 検体の提出条件 上記(7)、(8)、(9)を満たす検体について、保冷剤入りの発泡スチロール箱に入 れて室温にて本所に発送する。発送日の翌日に到着することを原則とする。 11 検査依頼書及び検体のラベルの記載項目 検体貼付ラベルには匿名化IDならびに検体管理用IDを記載する。

5 / 5 ・遺伝カウンセリングを担当する臨床遺伝専門医 ・請求書送付先情報 ・匿名化ID 12 検体を医療機関から衛生検査所他の衛生検査所に測定を依頼する場合に あたっては、当該衛生検査所等まで搬送するのに要する時間 発送日の翌日到着を原則とする。 土日祝日は受付け不可なので、医療機関には十分な注意を促す。 13 免責事項 14

3 / 6 検査項目: 「 瀬川病 」 検査名: 【 瀬川病遺伝子検査 】 概略 瀬川病は、第14染色体に存在するGTPシクロヒドロラーゼⅠの遺伝的変異により発 症する常染色体優性遺伝性疾患である。筋緊張異常によるジストニアを主徴とする。小 児期発症者には女性患者が多いが、成人発症例もある。 本検査は

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