財団法人 長崎県教職員互助組合 〒850-8566 長崎市江戸町2番13号 長崎県教育庁福利厚生室内 ☎095(824)4721 代表 FAX095(825)4792 発行人 山中 照幸 URL:http://www.kyogo-nagasaki.or.jp/ e-mail:[email protected]
−退職互助部編−
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2011.8.21
No.135
CONTENTS
《目 次》 ◇理事会・評議員会の報告……… 2頁∼3頁 ◇支部長・事務局長会の報告……… 3頁 ◇平成22年度決算の報告 ……… 4頁∼5頁 ◇支部総会・新退職組合員説明会の報告…… 6頁 ◇支部長あいさつ……… 7頁∼9頁 ◇平成23年度支部役員 ……… 10頁∼11頁 ◇健康よもやま話……… 12頁 ◇よみもの「お江ゆかりの地を訪ねて」… 13頁 ☆旅行のご案内……… 13頁 ◇弔 ……… 14頁 ◇陳情署名集約状況の報告……… 14頁 ◇県教育庁義務教育課からのお知らせ…… 15頁 ◇事務局から……… 15頁 ☆漢字クロスワードパズル……… 16頁 ∼お知らせ∼ 互助だより(退職互助部編)第135 号をお届けします。 次回発行は、1月1日号です。﹃古い洋館とオランダ坂﹄
︵油彩画︶長崎支部 上 田 浩 絵の中にどこまでいれるか迷うことが多く 、 中々納得のいく作品はできませんが 、無我の境 地になれる幸せな時間です。 サロン・デ・ボザール入選作 *サロン・デ・ボザール⋮ 文部科学省管轄のアマチュア 美術愛好会平成23年度第1回理事会及び第83回評議員会が開催されました。 主な審議の内容及び平成23年度役員・評議員は次のとおりです。 ■ 理事会(6/10) ・評議員の選任について ・退職互助部運営委員会委員の選出について 外 ■ 評議員会(6/22) ・役員(理事・監事)の選出について ■ 理事会・評議員会共通 ・平成22年度決算の承認について ・最初の評議員選定委員会設置について ・一般財団法人移行後の理事・監事・評議員の員数 及び推薦団体について
平成23年度
役員等紹介
(敬称略) 異動等に伴う役員の改選及び任期満了に伴う評議員が 選出されました。 〈理事11名〉任期 H24.7.13まで 理 事 長 渡辺 敏則(県教育長) 副理事長 ⃝新 上川 剛史(県教組中央執行委員長) 〃 平井 秀治(高教組執行委員長) 専務理事 山中 照幸(教職員互助組合) 常務理事 豊村 正博(教育庁福利厚生室長) 〃 太田 吉弘(県教組書記長) 〃 馬場 隆(高教組書記長) 〈監事4名〉任期 H24.7.13まで 理 事 本多 稔(長崎市立女の都小学校教諭) ⃝新 福島 範継(教育庁総務課総括課長補佐) 〃 濵﨑 靜男(長崎市立小ヶ倉中学校教諭) ⃝新 大野 二郎(長崎市立日吉小学校事務主任) 〃 橋本 敦美(西海市立瀬戸小学校長) 大場 雅信(鳴滝高等学校通信制教諭) 〃 平倉 充(長崎北陽台高等学校長) 波多野 徹(税理士)任期H23.7.13∼H25.7.12 〈評議員51名〉任期 H23.6.16∼H25.6.15 ⃝教育庁(8名) 石橋 哲也 総務課 尼﨑 彰 教育環境整備課 鳥山 秀朝 教職員課 池田 浩 義務教育課 中川 幸久 高校教育課 降籏 友宏 生涯学習課 川久保芳洋 学芸文化課 伊藤 正弘 体育保健課 ⃝高等学校(12名) 鈴木奈尾子 鳴滝高(通) 井野口隆一 佐世保商業高 富永 浩嗣 西陵高 勝村 功 大村高 山口 真澄 国見高 宮崎 博孝 西彼農業高 小山田 正 北松農業高 中尾 勘治 北松西高 竹内 透 五島高 坂本 康英 壱岐商業高 小杉 清英 豊玉高 木村 孝裕 盲学校 ⃝小学校・中学校(30名) 堤 典子 中里中 山下 和英 矢上小 小宮 伸二 南中 三田村 勉 小榊小 山坂 幸三 西城山小 池上 勝士 高尾小 箕田 洋己 長与南小 田向 廣子 赤崎小 山川 大城 生月小 白石 桂子 田代小 手島 文 白南風小 赤星 秀典 吉井南小 郡 淳二 調川中 井上 敏彦 萱瀬中 中峯 良平 国見中 上原 貴之 有喜小 中村 眞一 島原第四小 山口 利志子 大村中央小 大木 豊 高来中 松尾 敦則 諫早中 宮内 富美子 加津佐東小 一ノ瀬洋二郎 福重小 枡田 重忠 奈良尾中 平山 康憲 山内小 永留千恵美 乙宮小 米倉 徹 芦辺中 岩﨑 浩人 勝本中 福島 俊也 今里中 高橋 壽和 諏訪小 松添 昇 橘 中 ⃝県立大学(1名) 雪丸 武彦 県立大佐世保校平成23年度
理事会
及び
評議員会の報告
平成22年度決算などが承認されました。
第83回評議員会〈退職互助部運営委員7名〉 任期 H23.4.1∼H25.3.31 退職組合員代表(5名) 一瀬 孜 (長崎支部) 亀川 春英 (佐世保支部) 長門 壽夫 (南高支部) 岩田 順子 (大村支部) 坪井 正孝 (上五島支部) 現職組合員代表(1名) 平倉 充 (長崎北陽台高等学校) 役員代表(1名) 山中 照幸 (互助組合専務理事)
平成23年度 第1回
支部長・事務局長会報告
7月19日(火)セントヒル長崎において開催されました。■ 議題
1 保険業法と退職互助部事業について (下記に掲載) 2 支部厚生費について ( 〃 ) 3 平成23年度支部総会・新退職組合員説明会報告について(6頁に掲載) 4 退職互助部経理決算について(4頁∼5頁に掲載) 5 平成23年度の状況について ・陳情署名集約状況(14頁に掲載) ・支部役員名簿(10頁∼11頁に掲載)■ 報告及び協議内容
1 保険業法と退職互助部事業について 保険業法の改正による互助組合事業への影響とその対応について説明しました。 ① 保険業法適用の内容 平成17年の保険業法改正により、互助組合のように特定の構成員を対象とした事業であっても、 掛金(=保険料)を徴収し、人の生死や偶然の事故による損害に対して一定額の給付金(=保険金) を支払うことを約束している事業は、一般法人への移行と同時に保険業法の適用となる。 ② 保険業法の対象となると思われる退職互助部事業 ・医療補助金・埋葬料 ③ 今後の対応 現行の事業内容での継続を基本におき、保険業法への対応について退職互助部運営委員会及び事 業検討委員会で検討し、協議の内容については、互助だより等で随時お知らせすることを報告しま した。 2 支部事業費について 組合員1人当たり500円及び1支部20万円の支部厚生費の活 用について協議されました。 (主な意見) ・支部の範囲が広く、支部事業や支部総会の参加者が少ない。 ・支部研修旅行など実施するが、参加者の顔ぶれが同じで、 新しい方の参加があまりない。 ・ 他支部で実施されている「趣味の作品展」や「サークル 活動」を参考にして計画してみたい。 平成22年度運営委員会(セントヒル長崎)25.9% 36.1% 46.7% 50.0% 35.3% 28.6%
■給付事業費の内訳(200,126,672円)
支払準備金 等
137,159千円
(33.3%)
給付事業費
200,126千円
(48.6%)
収入
412,127
千円
支出
412,127
千円
管理経費 等 49,304千円 (11.9%) 福祉厚生事業費 25,538千円(6.2%)掛金
284,667千円
(69.1%)
利息 等
127,460千円
(30.9%)
収 支 決 算
●医療補助金 178,315,400円 (62,843件) *退職組合員1人当たりの件数は4.6件 *1件平均の給付額は2,837円 *退職組合員1人当たりの給付額は13,178円 ●脱退一時金 10,901,272円 (42件) ●埋葬料 3,020,000円 (278件) ●長寿祝金 7,890,000円 (655件) *喜寿(77歳) 522件 *米寿(88歳) 132件 *白寿(99歳) 1件■福祉厚生事業費の内訳(25,538,143円)
●宿泊補助 6,678,000円 (3,339泊) ●支部厚生費 9,983,000円 (13,166人) ●予防保健 7,904,398円 (560件) ●広報費 972,745円決 算
報 告
平成22年度 退職互助部経理平成23年3月31日現在における退職互助部組合員数
は、退職組合員が13,531人で前年度比100人増、現
職組合員は14,527人で前年度比116人の減でした。
収入のうち掛金収入は、現職組合員の減少により、
前年度比9,422千円の減となっています。
支出は、給付・厚生事業費とも前年比で減少しまし
た。この内、予防保健事業費は、制度変更の初年度で
浸透しなかった等の要因により、利用者は当初見込み
より少ない状況でした。
レ シ ー ト に よ る 医 療 費の請 求 は で き ませ ん。平成
退職組合員
13,
531人
給付件数
62,
843件
県外 302人 (2.2%) 佐賀 126人 (0.9%) 福岡 318人 (2.4%) 西海 133人 (1.0%) 対馬 424人 (3.1%) 壱岐 364人 (2.7%) 上五島 160人 (1.2%) 下五島 464人 (3.4%) 南高 912人 (6.7%) 長崎 3,065人 (22.6%) 佐世保 2,405人 (17.8%) 島原 726人 (5.4%) 諫早 1,577人 (11.7%) 大村 1,103人 (8.2%) 東彼 299人 (2.2%) 西彼 610人 (4.5%) 松浦 209人 (1.5%)平戸 334人 (2.5%) 内科 19,959件 (31.8%) 調剤薬局 20,306件 (32.3%) 外科 6,322件 (10.1%) 歯科 6,204件 (9.9%) 眼科 2,375件 (3.8%) 泌尿器科 1,585件 (2.5%) 精神神経科 1,286件 (2.0%) 耳鼻咽喉科 1,006件 (1.6%) その他 2,027件 (3.2%) 婦人科 408件 (0.6%) 皮膚科 771件 (1.2%) 整骨院 594件 (1.0%) 0 50,000 100,000 150,000 200,000 22年度 21年度 20年度 19年度 18年度 163,532千円 (60,330件) 176,820千円 (64,524件) 169,251千円 (62,107件) 186,451千円 (65,045件) 178,315千円 (62,843件) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 0件 5,000件 10,000件 15,000件 20,000件 25,000件 75歳以上 70∼74歳 65∼69歳 60∼64歳 55∼59歳 54歳以下 25.9% 25.9% 36.1% 36.1% 46.7% 46.7% 50.0%50.0% 35.3% 35.3% 28.6% 28.6% 641件 1,806件 12,409件 17,951件 9,246件 20,790件 給付率 給付件数 63人 177人 894人 1,150人 864人 1,755人 給付者数 243人 490人 1,916人 2,298人 2,450人 6,134人 退職組合員数 ※医療費の自己負担割合は、69歳まで3割、70歳以上は1割(現役並所得者は3割)医 療 補 助 金
■年齢区分別給付状況
■診療科別受診状況
■給付額・件数の状況
■年度別組合員数
退 職 組 合 員 数
■支部別退職組合員数
(千円) 年度 退職組合員 (準組合員含む)現職組合員 本人 準組合員 合計 22 9,230人 4,301人 13,531人 14,527人 21 9,187 4,244 13,431 14,643 20 9,138 4,177 13,315 14,695 19 9,076 4,088 13,164 14,724 18 8,994 4,007 13,001 14,762 医療費補助金の請求期限は 2 年間です。本年度の支部総会は、5月26日の上五島支部から始まり、6月15日の佐世保支部まで17会場 で開催されました。 また、支部総会開催日に併せて「新退職組合員説明会」を開催しました。 役員として5年以上務めていただいた20名の方に感謝状と記念品を贈呈しました。 支部の運営は、支部役員の方々の献身的なボランティア活動により支えられています。 長年にわたるご尽力に心からお礼申し上げます。 長 崎 支 部 林 正康 様 奥土居 崇 様 佐 世 保 支 部 杉本伃璃子 様 弥勒院孚麿 様 島 原 支 部 佐藤 利宗 様 大 村 支 部 岩田 順子 様 最上 英三 様 松島 猛 様 平 戸 支 部 浦川 芳子 様 末吉久美子 様 松 浦 支 部 田中 藤丸 様 日置 光隆 様 土谷 弘子 様 東 彼 支 部 秋本 一誠 様 中山 公弘 様 下 五 島 支 部 江頭 武義 様 上 五 島 支 部 荒木 宏匡 様 対 馬 支 部 若松 三枝 様 西 海 支 部 山本 昌雄 様 佐 賀 支 部 前田 與男 様
◎ 親睦の輪を広げましょう
平 成 23 年 度支部総会・新退職組合員説明会報告
各支部では、『総会テーマ』のもと、事業報告、決算報告、事業 計画及び予算案、役員選出等について協議がなされ、支部によっ ては、講演や親睦会が行われ、組合員相互の交流・親睦が図られ ました。 互助組合本部事務局からは、退職互助部経理の状況、年間行事 予定、公益法人制度改革、退職互助部事業等について説明を行い ました。 ※7頁∼9頁に支部長あいさつ、10頁∼11頁に支部役員紹介を 掲載しています。 平成23年3月末に退職された方々を対象に具体的な医療補助金 の請求方法等「退職互助部制度」に係る説明会を開催しました。 【説明内容】 ◇退職後の医療保険制度について ◇退職互助部制度について ○給付・厚生事業の内容 ○医療補助金請求書の書き方、請求方法 ○検(健)診・ドック補助の内容等支部役員表彰
6/3 東彼支部支 部 総 会
5/31 島原支部新退職組合員説明会
6/7 大村会場支部活動は、支部長さんを中心に
支部役員の方々で運営されています。
平成23年度も各支部で様々な支部
事業が計画されていますので、ご参
加ください。
各支部長さんのあいさつを紹介し
ます。
生活の中で、互助の精神と実践ほど美し
いものはありません。それは家族や友人に
限りません。何か一つ小さいことでも実践
することです。対人関係のことですから、
そこには受容者もおりましょう。生き甲斐
や生きる喜びが自他共に生じます。そんな
世の中にしませんか。
長 崎 支 部 長
一瀬 孜
乖離のない互助の
世の中を
会員の皆さんに支えられて、2年目を迎え
ます。「会員相互の連携と親睦を!」という
総会のテーマのもとに、今年度もがんばり
たいと思います。とりわけ、手配りをして
いただいている40名の世話人の皆さんに感
謝しながら事業の推進を図りたいと思いま
す。
島 原 支 部 長
加藤 勝彦
世話人の協力に感謝
しながら
プライバシーとか何かとうるさい世の中
ですが、今年は沢山の署名を集めて頂きま
し た。 個 人 的 に は、 他 人 に 頭 を 下 げ る の
が苦手な人間なので署名を集めて下さった
方々には本当に感謝をしています。付箋に
「ご苦労様です」と書いて下さった方が何人
もおられました。
大 村 支 部 長
鶴 亦雄
署名活動に、感謝を
本年3月、市主催・介護予防のための講演
会、昇幹夫講師のお話。①誰と食べるかで、
味は決まる。②さからわず、いつもニコニ
コ、したがわず。③他人と過去は変えられ
ない、自分と未来は、変えられる。如何で
すか。じっくり考えてみませんか。
佐 世 保 支 部 長
武富 龍二
講演会
「65歳からの
華麗な生き方」
に参加して
新退職者72名の皆さんを迎え入れて6月2
日に総会を開き、1,652名の大世帯になりま
した。当組合のモットーとする「健康・生
きがい」を求めて組合員の皆さまの期待に
応えるよう、諸事業を計画し努力したいと
思っています。よろしくお願い致します。
諫 早 支 部 長
成瀬 惇朗
支部長2期目にあたって
支 部 長 あ い さ つ
「良かったネ」「楽しかったヨ」とポンと
先輩から肩を叩かれた。行事の成果を喜び、
役員と参加者の皆さんへの感謝の気持ちで
一杯になった。本年も“健康・生きがい”
を共有し出会いの場の広がりを期待します。
支部活動への皆さんの積極的ご意見をお寄
せ下さい。
松 浦 支 部 長
中山 誠基
良かったネ!
楽しかったヨ!
このたび退職互助部、平戸支部長に就任
いたしました。支部役員の方々をはじめ、
組合員の皆様方のご協力、ご支援をいただ
きながら支部行事を継続して参ります。ど
うかよろしくお願い申し上げます。
平 戸 支 部 長
小田 禧忠
支部長就任あいさつ
支部活動に対する役員各位の惜しみない
ご協力に感謝しています。今年度も積極的
なご支援を心からお願いします。
精神科医の斎藤茂太氏は「日に一回笑え
ば一つ若くなり、一回怒れば一つ老いる。」
と言う。皆さん若返りの秘訣です。活動に
笑いを。
東 彼 支 部 長
氏福 章
若返りの秘訣
就任2年目にあたり、支部活動の充実をめ
ざしてまいりたいと思います。「生きがいを
高め合う退互の集い」という標語のもとに、
組合員相互の連携を深めて、健康な生活の
維持に繋いでいきたい。幸い有能な事務局
長ならびに幹事の諸賢が控えております。
下 五 島 支 部 長
山中 亀久朗
支部活動の充実
「日本丸」はどうなっているのでしょうか。
「大震災」「原発事故」と大きな波を二つも
被っているのに、ただ揺れているだけ。な
かなか前に進めない。高齢者医療制度も棚
上げになったままで、いつ日の目を見るこ
とか。私達にできることは何でしょう。
西 彼 支 部 長
高比良 廣
私達にできることは…
私はその器ではありませんが、今年も支
部長をすることになりました。支部役員の
皆様のご協力と会員の皆様のご支援で楽し
く明るい支部活動を展開するよう努めたい
と思います。「一人は皆のために、皆は一人
のために」お互いに協力し合っていきたい
と思います。助け合いましょう。
南 高 支 部 長
重野 孝介
「助け合いましょう」
支部活動の一つ一つが、旧交を暖めある
いは年代を超えた新たな出会いの場となり、
その交流がさらに豊かに育まれて日々の生
活の楽しさにつながれば…と願っています。
支部活動への皆様方の積極的なご参加を
心からお待ちいたしております。
壱 岐 支 部 長
山川 義孝
支部活動は出会いの場
多忙な中、署名活動も多くの方々から協
力いただき有難うございました。
今年度も役員の方々をはじめ、会員の皆
様方のご協力、ご支援をいただきながら『生
きがい』を確かめ合う行事を実施していき
たいと思いますので今後ともよろしくお願
いいたします。
上 五 島 支 部 長
坪井 正孝
生きがいをもとめて
タイトルは、今年度の総会テーマでした。
人生を豊かにすごすには、何といっても健
康でなければなりません。健康増進に繋が
ることを願って集いの場を設け、その中で
活動し親睦が深まればと思い、総会の他、
支部行事を計画しています。ぜひご参加く
ださい。
西 海 支 部 長
瀬戸崎 齊
心身の健康と会員の親睦
17支部中、組合員数は最も少なく、地区
は2番目に広い佐賀支部。それでも署名活動
では多くの皆様のご支援ご協力をいただき、
署名集約数は例年上位を占めています。
支部行事にも、更に気軽に楽しんでお出
でいただけますよう、一層の改善に努めま
す。
佐 賀 支 部 長
片淵 英正
更に魅力ある支部活動
を目指して
私が副支部長として2年務めて感じたこ
とは、役員会でも事業活動でも、楽しい雰
囲気の中で進められたということです。「出
会いを大切にしよう」とする一人一人の思
いやりの心から、醸し出されたのでしょう。
これからも、そうあってほしいと願うもの
です。
対 馬 支 部 長
仁位 勝良
出会いを大切に
総会では20名で、和やかな昼食会でした。
自作の陶器・版画の披露があり、近況や思
い出を語り合いました。署名も少し増えま
した。秋には、一泊研修企画中、熊本へ新
幹線往復はいかが。熊本まで30分、参加を
心待ちしております。
福 岡 支 部 長
井川 陞
和やかな総会・昼食会
支 部 支部長 副支部長 幹 長 崎 一瀬 孜 永田 尚子 岡 幸成 作本 耕一 中村 悦子 平松 忞 林 正康 中本 裕夫 山口 壹之 金堀町45-10 095(861)6465 南町 新小が倉 茂木町 梁川町 西山本町 東山手町 江里町 高浜町 佐世保 武富 龍二 長田 恭子 枡田 洋吉 前川千代子 津上 昭彦 前田 順則 山﨑 幸雄 勝本 公子 关 谷郷町12-31 0956(22)6600 棚方町 黒髪町 日野町 皆瀬町 桑木場町 世知原町 吉井町 島 原 加藤 勝彦 加子 信郞 本村 瑞子 片山 優 永橋 幸榮 坂元 雅彦 大平美恵子 服部 吉男 原 和親 弁天町 1-7055-2 0957(62)2697 南崩山町 北原町 柿の木町 北門町 青葉町 柏野町 本光寺町 上新丁 諫 早 成瀬 惇朗 吉野 五郎 山口 治之 中﨑 雅子 松永 勉 水見 毅 山口 公德 荒木 妙子 松永 明子 高来町 大戸303 0957(32)2357 天満町 小川町 天満町 多良見町 高来町 森山町 高来町 原口町 大 村 鶴 亦雄 塩塚八千穂 岩谷 和典 岩田 順子 中武 康国 最上 英三 浦上 正明 藤﨑 芳憲 木場1-1042-7 0957(53)7200 池田 久原 玖島 木場 鬼橋町 武部町 松並 平 戸 小田 禧忠 森 光榮 天野 正雄 松口 彌六 神保 清子 川村 章二 浦川 芳子 中元 邦子 末吉久美子 紐差町1359 0950(28)0624 下中野町 田平町 中野大久保町 津吉町 志々伎町 田平町 生月町 大島村 松 浦 中山 誠基 川上 怡男 土谷 弘子 田中 藤丸 川口 洋士 長田美耶子 宮木 正之 里森 昰任 御厨町里免38 0956(75)0253 志佐町 福島町 今福町 今福町 志佐町 星鹿町 御厨町 西 彼 高比良 廣 橋口 晴美 吉丸 尚真 市丸 一郎 松田 郁夫 篠原 悟 長与町 嬉里郷315-34 095(887)1463 時津町 長与町 長与町 時津町 時津町 東 彼 氏福 章 中村 孝 田川 勝一 林 直孝 宮﨑 吉隆 田添 榮子 山崎 美乃 金子 光憲 東彼杵町 平似田郷457 0957(47)0549 川棚町 東彼杵町 東彼杵町 東彼杵町 東彼杵町 東彼杵町 川棚町 南 高 重野 孝介 橋口 昭一 八木 トヨ 長門 壽夫 川上 和昭 野口 直一 渡邊 一成 雲仙市 愛野町甲277 0957(36)2211 雲仙市国見町 南島原市 北有馬町 南島原市 北有馬町 雲仙市吾妻町 雲仙市国見町 南島原市 西有家町 下五島 山中亀久朗 坂瀬 恵子 向原久美子 草野 末一 月川スミ子 赤尾 悦子 鹿谷志嘉之 夏井 孝夫 五島市 木場町293-3 0959(74)3856 五島市木場町 五島市 下大津町 五島市 三尾野町 五島市 木場町 五島市木場町 五島市大荒町 五島市大荒町 上五島 坪井 正孝 湯川 紳吉 宮原 正 吉野 和幸 宮田 完 平田 昌一 簗瀬 幸子 川口 孝子 新上五島町 鯛ノ浦郷78-1 0959(42)2600 新上五島町 以首郷 新上五島町 桐古里郷 新上五島町 続浜ノ浦郷 新上五島町 有川郷 新上五島町 奈良尾郷 新上五島町 浦桑郷 新上五島町 網上郷 壱 岐 山川 義孝 白川 永利 山川 和夫 大久保義信 久保田良和 松本 充宣 殿川五百枝 長嶋 惠子 郷ノ浦町 有安触926 0920(46)0713 芦辺町 郷ノ浦町 勝本町 芦辺町 石田町 勝本町 芦辺町 対 馬 仁位 勝良 春田 正廣 大木賢太郎 小島 誠市 薄本 利夫 修行 寛 富村 順二 原 すみ子 厳原町 久田道1592-4 0920(52)1270 厳原町 厳原町 厳原町 美津島町 厳原町 厳原町 厳原町 西 海 瀬戸﨑 齊 大久保サチ子 本田 英子 日浦 榮一 山本 昌雄 西彼町 小迎郷3255 0959(28)1015 西彼町 西海町 大瀬戸町 崎戸町 福 岡 井川 陞 酒井 勝記 林 功次 浦 克己 松藤 青子 岩田 正敏 一宮 莞爾 森永 正利 福岡市東区 和白東3-12-18 092(608)7333 糸島市 直方市 福岡市東区 福岡市南区 福岡市早良区 筑紫野市 大牟田市 佐 賀 片淵 英正 吉牟田一義 加藤 英子 中村 倫明 藤家 重徳 田中タユミ 藤津郡太良町 大字多良1241 0954(67)0305 嬉野市 伊万里市 伊万里市 鹿島市 西松浦郡 有田町
平成23年度
退職互助
事 監査委員 事務局長 久保田正子 田上 輝昭 松川 隆治 百本 照夫 立山 照寛 明石 節子 森川 彊 西宮 勝 奥土居 崇 城栄町 若竹町 下黒崎町 辻町 横尾 ダイヤランド 中小島 城山台 琴海村松町 577-4 095(884)3379 藤山 政行 弥勒院孚麿 圍 芳昭 亀川 春英 佐野关美子 宮﨑 勝秀 廣田昌一呂 髙島 昭 緒方 智子 前田 四郎 江迎町 佐々町 上原町 原分町 有福町 天神 大岳台町 大野町 吉井町 日宇町2926 0956(31)6234 佐藤 利宗 金子加代子 城代 成美 寺田 勝男 梅林 次生 元村 啓介 江川 幸生 有明町 有明町 八幡町 南安徳町 新山 下川尻町 柏野町1629-4 0957(64)4657 杉原 通彦 原田 米子 髙瀬 満 寿柳 展 木下 剛 林田 逸郎 平山町 多良見町 平山町 永昌東町 多良見町 八坂町4-2 0957(22)4153 松島 猛 松井 和子 猪股 フミ 山口 恭央 久原 杭出津 古町 西三城町301 0957(53)1237 金子 孝昭 久保川久子 藤井 徹 紐差町 築地町 田助町14 0950(22)3079 昰 谷口 成美 八谷 博子 大宅 慶孝 調川町 御厨町 志佐町 浦免1188-3 0956(72)1020 岩﨑 正高 山元日出男 橋爪 昭生 長与町 時津町 長与町吉無田郷 1221-44 095(887)3667 植田 節子 秋本 一誠 谷添 岩男 宮崎 健二 岳本 啓子 座波清三郎 中山 公弘 中村 孝 川棚町 川棚町 波佐見町 川棚町 波佐見町 川棚町 波佐見町 川棚町 百津郷717-1 0956(82)2665 松本 定信 中司 安夫 古賀大八郎 雲仙市国見町 南島原市 口之津町 雲仙市千々石町 己552-2 0957(37)2733 奈切 晃 長谷セツ子 松本 徳一 本間カメノ 生野 俊和 松尾 實 江頭 武義 木場 康之 五島市松山町 五島市福江町 五島市 下崎山町 五島市 下大津町 五島市木場町 五島市 武家屋敷 五島市大荒町 五島市木場町 674-5 0959(74)1311 荒木 宏匡 近藤 澄子 小田 康夫 新上五島町 若松郷 新上五島町 有川郷 新上五島町 浦桑郷1331 0959(54)1606 坂口 行擴 松尾美江子 川尻 義明 勝本町 石田町 郷ノ浦町 大原触705-1 0920(47)6055 若松 三枝 岩佐 正 梅野やよい 濱田 正昭 厳原町 厳原町 厳原町 厳原町 小浦27-1 0920(52)2556 山口 二郎 髙出 和馬 田原 英雄 崎戸町 大瀬戸町 西彼町 大串郷143 0959(28)0281 森本 功 中牟田尚徳 平山 武彦 八女市 糟屋郡新宮町 福岡市早良区 前田 與男 内田 順子 西山 康資 伊万里市 佐賀市 鹿島市大字 納富分2504 0954(62)5563
部支部役員紹介
朝食の重要性は、 わかっていても、 朝起きてすぐには、 どうにも食欲 がわかないものである。朝食の重要性を問うと同時に、 朝の食欲を考え たい。 夜は休息タイム。だが、 胃袋はちゃんと目覚め、 働いて、 翌朝の準備 をしているのである。 胃にセンサーを付けて一晩みていると、 いろいろなことがわかる。 〝朝 の食欲あり組〟 でも 〝朝の食欲なし組〟 でも、 夜中の胃袋は空っぽになっ ている。ということは、両者ともに消化力は十分なのである。 しかし、 両者に大きく違う点が現れる。真夜中をすぎてしばらくする と、 胃袋は大きく収縮する。いわゆる ﹁空腹時強収縮﹂ と呼ばれるもので、 前夜の食べカスや胃の粘膜のはがれたものなどを、 強く収縮して、 十二 指腸に送り出す。早い話が、 胃の大掃除で、 朝食の準備といえるだろう。 この空腹時強収縮が、 食欲なし組には起こらない。つまり、 朝食の準 備が整っていないのである。だから、 朝の食卓に向かっても、 少しも食 欲がわかない。 従って、朝食なしのまま出社することになる。 朝の食欲不振の方は、 まず夜食を中止してみる。胃の大掃除である強 収縮は、 食後に数時間たたないと起こらない。夕食の後に夜食、 その後 でも何かつまみたい。これでは、空腹時強収縮が起こらない。 こうして、朝の食欲を失い、朝食抜きの生活が始まることになる。 また、 前夜の夜食にも工夫が欲しい。朝の食欲なし組を詳細に調べて みると、 ﹁胃がもたれる﹂ とか、 ﹁胸焼けがする﹂ とかの訴えが極めて多い。 両者とも、逆流性食道炎の疑い濃厚である。 逆流性食道炎とは、 胃の入り口である噴門の口が緩んで、 金属スプー ンでも簡単に溶かしてしまうほどの強力な塩酸︵胃酸︶が、 食道に流れ 出て、食道の粘膜に炎症を起こす疾患である。 そして、 噴門を緩める働きをするのが脂肪である。タンパク質はむし ろ噴門を閉ざす側であり、炭水化物は強力に閉ざす側である。 ﹁夜食は軽く﹂が原則だが 、その軽さの基本は炭水化物とタンパク質 が中心となる。間違っても脂肪を多くしないことである。 もともと逆流性食道炎は欧米に多い疾患であった。だが、 食事の生活 様式も欧米化されたわが国では、最近増加しつつある。 そして対策の主流は、 一にも二にも、 胃の塩酸の食道への流出を防ぐ ことである。 夜食の脂肪制限はもちろんだが、 食後すぐに横にならない事も重要で ある。どうしても横になりたければ、最低でも 30分後とする。 また 、腹部を強く圧迫するような衣服もご法度なり 。意外と思われ るかも知れないが、 歌手にも身近なカラオケ歌手にも、 この病気が多い。 やはり腹式呼吸を多用するためであろうか。 逆流性食道炎は食道の粘膜ばかりでなく、 炎症は筋肉層にも及び、 食 道癌の遠因ともなる。 ﹁食べてすぐ横になるとウシに なりますよ﹂とは 、お行儀の悪さ を戒める言葉だが、 〝食後ウシ〟は わが食道に仇成す悪癖でもある。 胃腸病は日本の国民病 。その国 民病に逆流性食道炎まで加わるな らば 、それこそ一大事 。食後ウシ には厳重注意したいものだ。
シリーズ
健康よもやま話
どうしても朝食が食べられない!
松原
英多
︵医学博士︶小牧・長久手の戦いが、お江、佐治一成二 人の運命を変える。 天下統一に目障りな織田信雄を除こうとし た秀吉に対して、徳川家康を頼り、その連合 軍が羽柴軍と対戦。お江の夫・一成は信雄に 従い家康に味方する。秀吉には、養女お江を 一成に与えた見返りはなかったのだ。 お江は茶々 の病を知らさ れ、大阪城へ 駆けつけるが、 姉は元気だっ た。お江はそ のまま大阪城 に留め置かれ、 大野には戻れ なかった。 小牧・長久 手の戦いの和 議はなったが、秀吉は一成を許さず、所領を 没収し追放した。二人は離縁させられたので ある。 お江は、その後8年近くを大阪城で暮らし た。ただし、三姉妹がともに暮らしたのは 2 年ほど。 文禄元年︵一五九二︶ 、 20歳になったお江は、 岐阜の城主 ・豊臣秀勝のもとに再び嫁いだ 。 夫の秀勝は、 4 歳年長。秀吉の姉の息子だっ たが、実子のない秀吉の養子になっていた。 天正 18年の小田原北条氏攻めにも従軍して 戦功をあげ、甲斐・信濃 2 か国を与えられた のちに岐阜転封となり﹃岐阜宰相﹄と呼ばれ ていた。天正 19年に関白となった秀次の実弟 でもある。 この再婚は、秀吉が諸大名に、朝鮮出兵を 命じたその年にとり行われた。 新 婚 早 々 、 夫 ・ 秀 勝 も 養 父 の 命 に 従 い 、 八千の兵を率いる九番隊大将として朝鮮へ出 陣する。 ﹃秀勝死す﹄ ︱ 遠征先の巨済島で夫が病死 したと知らせが入っ たのは 、お江が秀勝 との長女 ・完子 ︵さ だこ︶を出産する頃 であった。 お 江 の 初 め て の 娘 ・完子は 、母の人 生をなぞるかのよう に 、父を知らずに育 つのだ。