提出(送信)期限 支払請求書(平成24年度分)

全文

(1)

別紙1 平成24年度科研費(基金分)継続課題分の支払請求(様式F-2)の提出について

Ⅰ.提出書類及び提出期限等

提出書類 作成者 提出部数

電子申請システム

入力開始予定日

提出(送信)期限 支払請求書(平成24年度分)

(表紙)

(様式E-8)

研究機関 1部 3月27日(火)

支払請求書(平成24年度分)

(様式F-2) 研究代表者 各1部 3月6日(火)

3月27日(火)

データ送信期限(※) 3月19日(月)

※ データ送信期限とは、研究代表者が科研費電子申請システムにより支払請求書を作成し、研究 機関担当者がシステム上で確定・送信できる期限です。紙媒体での提出期限は異なりますので、

ご注意ください。

Ⅱ.提出先

〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地(住友一番町FSビル内)

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課

TEL 03-3263-1057、1843、1845、0992 FAX 03-3263-9005

Ⅲ.提出方法

研究機関は科研費電子申請システムにより研究代表者が作成した支払請求書(紙媒体)をとり まとめ、支払請求書の表紙を添えて、提出期限までに上記Ⅱの提出先までご提出ください。

Ⅳ.提出書類の作成方法

(1)平成24年度支払予定額一覧

平成23年度に交付決定があった科研費(基金分)の研究課題における平成24年度の支払予 定額について、前倒し支払請求書(様式F-3) 、産前産後の休暇又は育児休業の取得に伴う補助 事業期間延長承認申請書(様式F-13-2)及び平成23年12月末までに提出があった所属 研究機関変更届(様式F-10) 、補助事業廃止承認申請書(様式F-5-1)等の申請等を反映 した最新の支払予定額を記載しております。

別添の「平成24年度支払予定額一覧」の記載内容をご確認いただき、申請書の未提出等があ る場合には、速やかに上記Ⅱの連絡先までご連絡ください。

(2)科研費電子申請システムによる支払請求書の作成

研究代表者は e-Rad を経由して、科研費電子申請システムへログインし、次の事項に注意して

支払請求書の作成を行ってください。なお、システムを使用しての支払請求書の作成にあたって

は、日本学術振興会ホームページ「電子申請のご案内」 (http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken

/index.html)に操作手引き・フロー図を掲載しておりますのでご覧ください。

(2)

① 平成23年度未使用額は、支払請求書作成時点で見込まれる予定額を入力してください。

その際、1万円単位で入力することができます。

② 平成24年度請求額は、前年度から繰り越す額に加えて、平成24年度に追加送金を受 けたい額を入力してください。

なお、これらの合計額(所要見込額)が300万円以上となる場合は、分割請求となり ます。また、分割請求は、原則10万円単位で入力してください。

③ 交付申請書に記載の平成24年度の交付予定額又は平成23年度中に前倒し支払請求、

産前産後の休暇又は育児休業等の取得に伴う補助事業期間の延長承認申請で変更した平成 24年度の請求(予定)額から、今回、減額又は増額し、後年度の請求(予定)額を併せ て変更する場合は、原則10万円単位で入力してください。

特に、後年度の予定額の一部を前倒して平成24年度に請求を行う場合は、 「前倒し支払 請求の必要性、前倒しを求める背景」欄、 「後年度の交付予定額を減額しても研究目的を達 成できる理由」欄に、研究計画の遂行と研究経費の執行の両面から具体的に記載してくだ さい。

④ 上記の事項以外については、 「支払請求書(平成24年度分) 」 (様式F-2)の作成上の 注意に従って作成してください。

(3)支払請求書の印刷

科研費電子申請システムへの入力完了後、 「課題管理(学術研究助成基金助成金) 」画面でP DF化した支払請求書をダウンロードして、内容を確認の上、問題がなければ印刷してくださ い。

(4)支払請求書(表紙)の作成

研究機関は支払請求書の表紙を、日本学術振興会のホームページ(http://www.jsps.go.jp/

j-grantsinaid/index.html)からダウンロードして作成してください。

(3)

Ⅴ.留意事項

(研究廃止)

1.平成23年度中に補助事業を廃止する場合は、平成24年度の支払請求は行わないで下さい。

この場合は、速やかに補助事業廃止承認申請書(様式F-5-1)を提出して下さい。

「Ⅰ.提出書類及び提出期限等」のデータ送信期限までに補助事業廃止承認申請書を提出できな い場合は、日本学術振興会まで連絡願います。

(所属研究機関変更)

2.支払請求があった所属研究機関に送金しますので、支払請求後に所属研究機関の異動が予定さ れている場合は、異動前の研究機関は受領後、速やかに精算し、異動後の研究機関に送金してく ださい。

(研究中断)

3.平成24年4月1日から平成25年3月31日を含む期間、産前産後の休暇及び育児休業の取 得に伴う研究中断届(様式F-13-1)を提出済みの場合は、平成24年度の支払請求は必要 ありません。

(分割請求)

4.所要見込額(平成23年度未使用見込額+平成24年度請求額)が300万円以上となる場合 には、平成24年度の請求を前期分(4~9月) 、後期分(10月~3月)に分ける必要がありま す。研究計画に応じて、前期分、後期分とそれぞれの時期に必要な額を分割して請求してくださ い。

なお、分割請求の内容について、研究計画等の確認を行う場合があります。

(請求(予定)額の変更)

5.平成24年度の支払請求に伴い、請求額を別添「平成24年度支払予定額一覧」から変更のあ る場合には、変更後の請求(予定)額、研究実施計画を記載下さい。

なお、後年度の予定額の一部を前倒しして平成24年度に請求を行う場合は、 「前倒し支払請求 の必要性・背景」欄、 「後年度の交付予定額を減額しても研究目的を達成できる理由」欄に、研究 経費の執行と研究計画の遂行の両面から具体的に記載してください。

6.研究計画の進展に応じて平成24年度の請求額が必要としない場合であっても、平成23年度 未使用見込額や平成24年度のエフォート、所要額、当該年度の役割分担等、変更後の請求(予 定)額、研究実施計画等の記載が必要ですので、支払請求書を作成し提出してください。

(研究分担者)

7.補助事業期間全体を通じて研究に参画する研究分担者が、平成24年度に補助事業を行わない 予定の場合でも、補助事業期間を通じて研究に参画している場合は研究分担者から削除する必要 はありません。平成24年度のエフォート、所要額、請求額欄には「0」を記入して請求して下 さい。

(その他)

8. 「Ⅰ.提出書類及び提出期限等」のデータ送信期限までに入力が出来ない場合は、別途、日本学

術振興会までご相談下さい。

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参照

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