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Concur Standard Edition 向け設定ガイド Expense: コンプライアンス

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(1)

Expense:

コンプライアンス

Concur Standard Edition 向け設定ガイド

最終更新日: 2014 年 8 月 22 日

以下のコンカー ソリューションに適用されます。

 Expense

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Travel  Stand-alone

 Concurforce

 Travel

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Request  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Invoice Management

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Authorization Request

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Travel  Integrated with Standard Expense

(2)

目次

コンプライアンス...1

セクション1: 概要...1

セクション2: 設定...2

コンプライアンス ルールの設定...2

領収書の取扱オプションの設定...8

経費精算限度額の設定...12

監査サービス オプションの設定...14

[監査プロファイル オプション - 領収書] の設定...18

[監査プロファイル オプション - ポリシー] の設定...20

(3)

改訂履歴

日付 注意事項/コメント/変更内容

2015 年 1 月 22 日 2 種類のユーザー インターフェイスについての情報を削除しました。内容 の変更はありません。

2015 年 1 月 16 日 新 UI に合わせてスクリーン ショットを更新しました。内容の変更はあり ません。

2014 年 9 月 16 日 2 種類のユーザー インターフェイスについての情報を追加しました。内容 の変更はありません。

2014 年 8 月 新しいセクション「リッチ データ」を追加しました。

簡単な説明、例、およびリッチ データのクライアント ファクトシートへ の参照情報があります。

また、ユーザーが、経費を作成せずに E-Receipt、出張セグメントを削除 できる新しい一般コンプライアンス設定が 2 つ追加されました。

2014 年 7 月 11 日 新しい設定 [現金支払タイプを次の名前に変更] が追加されました。

また、[コンプライアンス ルール] ページに関するセクションを 3 つに分 けました(経費の設定、一般コンプライアンス、および法人カード遵 守)。

2014 年 5 月 16 日 初版(「Concur Standard 向け Expense 設定ガイド」から内容を移植しま した)

原価対象フラグ、必須コメント、監査%値に関する 3 つの新しいコンプラ イアンス ルールを追加しました。

(4)

コンプライアンス

セクション 1: 概要

設定ウィザードのコンプライアンス ステップでは、経費精算レポートや領収書の取扱い処理に 関するルールを設定できます。複数のステップがあるウィザードで、レポート ルールおよび領 収書ポリシーを、手順を追って設定できます。

(5)

セクション 2: 設定

コンプライアンス ルールの設定

[コンプライアンス – コンプライアンス ルール] ページには、ポリシーに違反する経費のフラ グを管理するためのベスト プラクティスが含まれています。管理者は、[警告メッセージ] リン クをクリックして、従業員に表示されるメッセージを確認および編集できます。コンプライアン ス ルールは、経費精算レポートの提出時にチェックを行い、パスしないレポートに規定違反の フラグを立てます。規定違反のフラグは従業員、承認者、処理者に表示されます。

多国籍企業の管理者は、国別に 2 つの設定(特定の値を超える同席者金額あたりの経費へのフ ラグ付け、同席者がある経費の提出時に提出者以外の同席者を必須にする)を設定するために、

国を選択できます。

(6)

[コンプライアンス – コンプライアンス ルール] ページへのアクセス

[コンプライアンス – コンプライアンス ルール] ページにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス ルール] をクリックします(左側メニュー)。[コンプラ イアンス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表 示されます。

(7)

コンプライアンス ルールのアクティブ化

コンプライアンス ルールをアクティブ化するには:

1. [コンプライアンス ルール] タブで、チェック ボックスを選択して目的のルールの値を

入力します。

フィールド 説明

経費精算レポートの分割を承認者

に許可する 選択した場合、レポート承認者は、1 つのレポートを 2 つ のレポートに分割して経費精算レポートの一部を承認し、

ユーザーに差戻すことができます。

走行距離グリッドによる走行経費

を追加をユーザーに許可する 選択した場合、ユーザーは Quick Expense グリッドから走 行経費を入力できます。

経費取引のインポートで個人のク レジット カードの追加をユーザ ーに許可する国

ユーザーに個人用カード請求のインポートを許可するに は、リストから国を選択します。

現金支払タイプを次の名前に変更 編集すると、米国の英語ユーザーが経費エントリに支払タ イプを選択したときに、既定のテキスト「Cash」ではな く、このテキストが表示されます。

その経費タイプが使用しない支払 タイプにフラグを立てる経費タイ プ:

選択した場合、選択した以外の支払タイプを持つ選択した 経費にフラグを立てます。たとえば、会社支払ではない航 空運賃経費にフラグを立てるようにこのオプションを設定 した場合、支払タイプが現金である航空運賃経費をユーザ ーが提出すると、システムによって経費にフラグが立てら れます。

すべてのホテル経費の明細化が必

須 選択した場合、ユーザーがホテル経費を入力するとき、こ

れらの経費の明細化が必要になります。

将来の日付の経費をユーザーに作

成させない 選択した場合、ユーザーは将来の日付で経費を保存できな くなります。

重複の可能性がある経費にフラグ

を立てる 選択した場合、経費に重複の可能性があるときにユーザー に警告されます。

同席者の経費が次の金額を超えた

らフラグを立てる 同席者金額は同席者間で均等に分割されます。選択した場 合、同席者あたりの金額が、指定した限度を超えているユ ーザーにフラグが立てられます。

注意: このルールは、設定された国ごとに設定可能です。

同席者を伴う経費に自分以外の同

席者を必須とする 選択した場合、ユーザーが同席者のある経費タイプ(会議 費など)を選択したとき、少なくとも 1 人の同席者の追加 が必要になります。

注意: このルールは、設定された国ごとに設定可能です。

新しい経費の既定の支払タイプを

設定 設定した場合、管理者は、経費の既定の支払タイプを選択

できます。ユーザーが経費を新規作成するときに、この既 定値が使用されます。

注意: カード取引のインポートによって作成された経費お よび出張セグメントには、この既定の設定は適用されませ ん。

(8)

フィールド 説明 為替レートの差異が次の % を超

えたらフラグを立てる 選択した場合、システムの為替レートとユーザーが入力し た為替レートがこの比率以上離れたときに、経費にフラグ が立てられます。

次のフィールドで、従業員の配賦 先と経費の配賦先が一致「しな い」場合にフラグを立てる {リス トから 1 つ以上選択}

選択した場合、クロスチャージを含む経費精算レポートに

「クロスチャージの経費」であるという規定外フラグが立 てられます。この規定外フラグは、提出者、承認者、およ びレポート処理者に表示されます。

例:

設定の概要:

[設定] の [コンプライアンス] ページで選択し た配布先は「ストア」です。

経費精算レポートを作成する従業員は、Chris M iller です。

Chris Miller のプロファイルでは、 [ユーザ ー] ページの [ストア] フィールドの値は 34 です。

シナリオ:

Chris Miller のレポートに経費エントリが含まれている場 合、またはストアの経費エントリ配賦が 34 以外の場合、

入力はクロスチャージです。

コメントを必須とする経費タイプ

{リストから 1 つ以上選択} 選択した場合、選択した経費タイプのコメントがない経費 精算レポートに「特定のタイプの経費にはコメントが必要 です」という規定外フラグが立てられます。この規定外フ ラグは、提出者、承認者、およびレポート処理者に表示さ れます。

注意: この設定により、提出不可の規定外フラグが作成さ れます。つまり、この設定を選択した場合、このようなコ メントのない経費精算レポートは提出できません。

無作為に処理者の監査対象とする

提出済レポートの割合 監査を決定する割合(たとえば、10%の確率)。つまり、

選択したグループまたは複数のグループの 10%に監査用の フラグが立てられます。(最大 100% まで設定可能)

選択した場合、経費精算レポートに「このレポートは監査 用にランダムに選択されました」という規定外フラグが立 てられます。この規定外フラグは、レポート処理者に表示 されます。

注意:

このオプションは、Concur 監査サービスには関 係しません。レポートの十分なレビューが必要であると 処理者に通知するだけです。Concur 監査サービスにつ いては、Concur クライアント サービスにお問い合わせ ください。

平均は、ランダム監査ルールのベースです。長期的には、

目的の割合でレポートにフラグが立てられます。短期的に は、監査対象のレポートの正確な割合が、設定した割合よ りわずかに前後することがあります。

経費を作成しない E-Receipt の 削除をユーザーに許可する

選択した場合、対応する経費精算レポートを作成していな くてもユーザーが E-Receipt を削除できます。

(9)

フィールド 説明 経費を作成しない出張セグメント

の削除をユーザーに許可する 選択した場合、対応する経費精算レポートを作成していな くてもユーザーが出張セグメントを削除できます。

法人カードで支払われていない場

合にフラグを立てる経費: 選択した場合、経費の支払タイプが法人カードではない、

選択したタイプの経費に対して警告が表示されます。

この日数よりも古い取引日の経費

にフラグを立てる 選択した場合、設定した日数(たとえば 60 日間)よりも 古い経費にフラグが立てられます。

法人クレジット カードの私的利

用にフラグを立てる 選択した場合、私的出費が法人クレジット カードに請求さ れたときに警告が表示されます。

この日数以上経過した未使用のコ ーポレート カード取引について ユーザーにメールを送信する

選択した場合、未使用のコーポレート カードのメール通知 を送信するタイミングをこのページで設定できます。この メールは、コーポレート カード請求にのみ送信されます。

個人用カード請求には送信されません。

2. (オプション)ルールの違反時にユーザーに表示されるメッセージを編集するには、[警 告メッセージ] をクリックします。

3. [次へ] をクリックして変更を保存します。

領収書の取扱オプションの設定

[領収書の取扱オプション] タブで、領収書を含む経費ポリシー ルールを定義できます。管理者 は、経費タイプおよび現金またはカード経費金額の行項目に対して領収書を必要とするか、レポ ート レベルの領収書を許可するかを選択できます。従業員に、領収書がないというプロンプト を表示し、領収書のないレポートの提出を禁止することができます。領収書の代わりに領収書紛

失届の使用を許可する場合も、[設定] のこのセクションで設定できます。

領収書紛失届

領収書の添付が必須の項目があるのに領収書を提供できない場合、実際の領収書の代わりに領収 書紛失届にデジタル署名し、個々の経費に添付して提出することができます。これにより、領収 書提出のポリシーに従いながらも経費精算レポートを適時に提出することができます。このオプ ションは、印刷の紙処理、領収書紛失届フォームへの署名、および領収書イメージの代わりにそ のフォームの画像を添付するプロセスを自動化します。管理者は、[領収書の取扱オプション]

タブでこの機能を有効にすることができます。

会社の方針として、すべての食事経費に領収書が必要であることを徹底したいと考えているとし

ます。[領収書の取扱オプション] タブの [領収書が必須である経費タイプ] リストで、朝食、

会議費(同席者)、夕食、昼食を選択します。[領収書が必須であるレポートは、領収書を添付

するまでマネージャーに提出できない] というチェック ボックスを選択します。

(10)

リッチ データ

リッチ データがある取引をクレジット カード フィードからインポートする際に、リッチ デー タを必須の領収書の代わりに使用できます。リッチ データを承認する国では、リッチ データに よって領収書の要件が満たされます( 2015 年 10 月現在、日本では承認されていません) 。 例: 設定の [コンプライアンス] タブで、領収書が必要なレンタカーの経費タイプを設定しまし た。従業員 Chris Miller が、リッチ データを含むレンタカーの法人カード取引を行いました。

リッチ データは添付レシートと見なされるため、Chris は、レンタカーの経費エントリに領収 書イメージを追加しなくても経費精算レポートを提出できます。

 詳細は、ドキュメント「Client Fact Sheet Rich Data – Company Card Transac

tions as Receipts In Standard Edition」をご参照ください。

(11)

[領収書の取扱オプション] タブへのアクセス

[領収書の取扱オプション] タブにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス] をクリックします(左側メニュー)。[コンプライアン ス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表示され ます。

3. [領収書の取扱オプション](タブ)をクリックします。

領収書オプションの設定

領収書オプションを設定するには:

1. [領収書の取扱オプション] ページでオプションを有効にして目的のルールの値を入力し ます。

ルール 説明

領収書が不要な経費タイプ ユーザーが領収書を提出する必要がない経費タイプを選択 します。

領収書が必須である経費タイプ ユーザーが領収書を常に提出する必要がある経費タイプを 選択します。

この金額を超える現金経費には領

収書が必須 現金経費のその他の経費タイプに関して、領収書が必要な 金額を入力します。

カード経費に領収書が必須となる

金額 カード経費のその他の経費タイプに関して、領収書が必要

な金額を入力します。

領収書が必須であるレポートは、

領収書を添付するまでマネージャ ーに提出できない

領収書が必要なレポートは、領収書を添付するまで承認用 にマネージャーに送られないようにするには、このルール を選択(有効化)します。

レポートレベルではなく、経費項 目レベルに領収書を添付しなけれ

経費行項目に領収書が必要なレポートが、領収書を添付す るまで承認用にマネージャーに送られないようにするに

(12)

ルール 説明 領収書ステータスの既定オプショ

ン [領収書ステータス] フィールドの既定の値を選択します。

[既定なし] を選択した場合、ユーザーが値を選択するまで このフィールドは空白のままになります。

注意: このフィールドは、VAT がある国に対してのみ表示 されます。

領収書紛失届 電子領収書紛失届の作成をユーザーに許可するには、この チェック ボックスを選択(有効化)します。

紛失届の説明 ユーザーが紛失届の目的を理解できるように、説明を入力 します。

注意: このフィールドは、[領収書紛失届] を選択した場合 にのみ表示されます。

紛失届の陳述/受諾 ユーザーがこのオプションを使用するために受諾する必要 がある紛失届の陳述を入力します。

注意: このフィールドは、[領収書紛失届] を選択した場合 にのみ表示されます。

2. [次へ] をクリックして変更を保存します。

(13)

経費精算限度額の設定

[経費精算の限度額] タブで、特定の期間における経費タイプまたは経費タイプ グループの限度 額を定義できます。複数の経費精算レポートにまたがっていても、1 つの限度額設定で一定期間 のさまざまな経費タイプの累計を計算できます。

NOTE: 経費精算の限度額は国固有であり、その国のすべてのユーザーに適用されます。

会社の方針として、すべての食事経費が、毎日指定した限度額以下であるようにしたいと考えて

いるとします。[経費精算の限度額] の設定で、制限の名前(例: 日当)、経費タイプ(例: 朝

食、夕食、昼食)、この制限の期間(例: 毎日)、および 1 日あたりの金額(例: 75 ドル)を 入力します。

[経費精算の限度額] タブへのアクセス

[経費精算の限度額] タブにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス] をクリックします(左側メニュー)。[コンプライアン ス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表示され ます。

3. [経費精算の限度額](タブ)をクリックします。

(14)

経費精算の限度額の入力

経費精算の限度額を入力するには:

1. [経費精算の限度額] ページで [新規] をクリックします。

2. 目的の名前、経費タイプ、期間、金額をフィールドに入力します。

3. (オプション)この限度額の規定違反メッセージを設定するには、[警告メッセージの設 定] リンクをクリックします。

4. [保存] をクリックします。

(15)

監査サービス オプションの設定

管理者は、[監査サービス オプション] タブで、さまざまな監査目的に合う監査設定を設定でき ます。レポートは、承認経路プロセスのさまざまな時点で監査できます。指定した金額の超過に

的を絞って監査することも、またはポリシーの一環としてアトランダムに一定の割合のレポート

が定期的に監査されるようにすることもできます。管理者は、経費タイプ固有の質問を設定して、

監査の一貫性を向上させるか、影響の大きい出費傾向に着目することができます。

 詳細情報については、本ガイドの「標準監査手順」セクションをご参照ください。

NOTE: これはオプション機能です。この機能を追加するには Concur Client Service にご連絡 ください。

監査プロファイル オプション - 領収書

[監査プロファイル オプション - 領収書] タブで、レポート監査のタイミングを選択できます。

管理者は、常に監査するレポートの金額、および監査用にランダムに選択するレポート全体に対 する割合も選択できます。

監査プロファイル オプション - ポリシー

[監査プロファイル オプション — ポリシー] タブで、監査中に監査人が確認するさまざまな基

準を選択できます。管理者は、質問、質問する経費タイプ、ポリシーを施行するのに必要な最低

額を選択できます。

5000 US ドルを超えるすべてのレポートを監査するとします。[合計がこの金額を超えた場合は

常にレポートを監査] チェック ボックスを選択して、フィールドに 5000 ドルと入力します。

Policy Audit をご使用のお客様の例

250 US ドルを超えるすべてのレンタカーを監査するとします。経費タイプ [レンタカー] を選 択(有効化)して、[監査金額] フィールドに 250 ドルを入力します。

NOTE: 現在のところ、使用可能な経費タイプは次のとおりです: 航空運賃、航空運賃、レンタ

カー、エンターテイメント、宿泊 - ホテル支出の追跡、宿泊 - ホテル支出を追跡しな い、食事、その他。

(16)

[監査サービス オプション] タブへのアクセス

[監査サービス オプション] タブにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス] をクリックします(左側メニュー)。[コンプライアン ス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表示され ます。

3. [監査サービス オプション](タブ)をクリックします。

監査オプションの設定

監査オプションを設定するには:

1. [監査サービス オプション] タブで、目的のフィールドを選択(有効化)して、入力し ます。

フィールド 説明

レポートを監査 レポート監査のタイミングを選択します。設定できるオプショ ンは次のとおりです。

マネージャー承認前

マネージャー承認後

合計がこの金額を超えた場合は

常にレポートを監査 特定の金額を超えたレポートを常に監査に送るには、このオプ ションを選択(有効化)して、金額を入力します。

無作為に処理者の監査対象とす

る提出済レポートの割合 特定の割合でレポートをランダムに監査するには、このオプシ ョンを選択(有効化)して、%値を入力します。

Policy Audit をご使用のお客様のみ

経費タイプ 監査する経費タイプのチェック ボックスを選択(有効化)し ます。

(17)

フィールド 説明

監査人へのメモ 監査人への情報を入力します。

注意: この機能は Classic Policy Audit 製品をお使いのお客 様のみが編集できます。

経費金額 その経費タイプを監査する経費の最低額を入力します。

2. [次へ] をクリックして保存します。

標準監査手順

経費精算レポート監査の手順は次のとおりです。

 経費タイプの妥当性の確認: 経費が正しくコード化されていることを確認するため に、Expense タイプを領収書と比較します。

 領収書の実証: 領収書がレポートの経費と一致するかどうかを確認します。

 現金経費(立替払い経費): 補足ドキュメントがレポートに含まれているかどうか、

現金経費を確認します。

課税対象項目: 提出者に課税される項目を特定するために経費を評価します。

資本経費:購入を資産に分類するかどうかを判断するために経費を評価します。

監査に不合格の経費精算レポートは、修正するために提出者に差戻されます。

[監査プロファイル オプション - 領収書] の設定

[監査プロファイル オプション - 領収書] タブで、監査の処理を決定するために選択する 4 つ のカテゴリーがあります。

[監査サービス オプション - 領収書] タブへのアクセス

[監査サービス オプション - 領収書] タブにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス] をクリックします(左側メニュー)。[コンプライアン ス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表示され ます。

(18)

3. [監査サービス オプション - 領収書](タブ)をクリックします。

監査人は、各カテゴリーから 1 つずつ項目を選択できます。

条件付きで監査する、常に監査する、または監査しない従業員を選択するには、[ユーザー情報]

ページに進みます。

[監査プロファイル オプション - 領収書] の設定

領収書監査オプションを設定するには:

1. [監査プロファイル オプション - 領収書] タブで、各カテゴリーから項目を 1 つ選択

(有効化)します。

フィールド 説明

現金請求セクション

領収書が必須 領収書の取扱いに基づいて、各現金経費に個別の領収書が必要で す。

コメント許可 領収書の取扱オプションに基づいて、領収書がない現金経費にコ メントを記入できます。

紛失届を許可 領収書の取扱オプションに基づいて、領収書がない現金経費に署 名済みの紛失届を許可します。

コーポレート カード請求セクション

(19)

フィールド 説明

領収書が必須 領収書の取扱オプションに基づいて、各カード取引に個別の領収 書が必要です。

コメント許可 領収書の取扱オプションに基づいて、領収書がないカード取引に コメントを記入できます。

紛失届を許可 領収書の取扱オプションに基づいて、領収書がないカード取引に 署名済みの紛失届を許可します。

クレジット カード明細書許

可 紛失した領収書の代わりのクレジット カード明細書を許可しま す。

クレジット カード明細書ま

たはコメント許可 紛失した領収書の代わりのクレジット カード明細書またはコメン トを許可します。

電話の請求料金セクション

サマリー ページのみが必須 監査人が電話の請求料金が添付されているサマリー ページだけで 進められる場合は、このオプションを選択します。

完全な明細が必須 完全に明細化された電話の請求料金の監査が必要な場合は、この オプションを選択します。

Tax Checks(税金チェック)セクション

注意: この機能は、英国とオーストラリアで利用できます。英国では、Compliance 製品を使用し ていない VAT のあるお客様が利用できます。

はい レポート監査人は、領収証のステータスと経費精算レポートの税 額を変更できます。

いいえ レポート監査人は、領収証のステータスと経費精算レポートの税 額を変更できません。

2. [次へ] をクリックして保存します。

[監査プロファイル オプション - ポリシー] の設定

管理者は、[監査プロファイル オプション - ポリシー] タブで、監査レビュー中に適用するポ リシー基準を選択できます。基準を適用するときに考慮される金額のしきい値を入力できます。

 ポリシーの質問: 監査人に確認させる特定のポリシー基準を選択できます。たとえ

ば、宿泊施設について、監査人は、従業員がポリシー違反であるスパや美容院などの私 的出費の払戻を要求しているかどうかを検証できます。

 経費タイプ: ポリシー基準を適用する経費タイプを指定します。既定の経費タイプ はあらかじめ選択されています。監査人は、基準を適用可能な新しい経費タイプも選択 できます。

 最低金額(選択した国、通貨): ポリシー基準の適用をトリガーする最低金額です。

(20)

[監査サービス オプション - ポリシー] タブへのアクセス

[監査サービス オプション - ポリシー] タブにアクセスするには:

1. [管理] > [設定] > [経費] に進みます。

2. [経費] > [コンプライアンス] をクリックします(左側メニュー)。[コンプライアン ス – コンプライアンス ルール] ページの [コンプライアンス ルール] タブが表示され ます。

(21)

3. [監査サービス オプション - ポリシー](タブ)をクリックします。

(22)

[監査プロファイル オプション - ポリシー] の設定

[監査プロファイル オプション - ポリシー] を設定するには:

1. [監査プロファイル オプション - ポリシー] タブで、目的の項目を選択(有効化)しま す。

2. [次へ] をクリックして保存します。

参照

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