ブロック部会開催のお知らせ
◆開催日時
平成29年3月16日(木)
午後7時
8時30分(予定)
◆開催場所
十条台ふれあい館
第1ホール(中十条1
-
2
-
18)
◆議
題
1
.
埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくり
について
◆報
告
1
.
十条地区まちづくり基本構想の修正について
2
.
密集事業の事業区域拡大・不燃化特区の導入について
3
.
密集事業の進捗状況(公園整備)について
にぎわいとやすらぎを奏でるまち十条
十条地区まちづくり全体協議会
83号線ブロック部会会報
第35号
平成29年3月
発行:十条地区まちづくり全体協議会・
83
号線ブロック部会
ご参加ください!
第35回83号線ブロック部会
十条地区まちづくり全体協議会・ブロック部会事務局
北 区 十 条 ・ 王 子 ま ち づ く り 推 進 担 当 部 十 条 ま ち づ く り 担 当 課
ちぎら こくぼ
(千明・國保・星野・遠藤)
〒114-8508 北区王子本町1-15-22 第一庁舎7階電 話 03-3908-9162(直通) ファックス 03-3908-2244
会報の問い合わせ先
前回は、埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくりについて意見交換を行うとともに、補助
83号線整備事業の進捗状況やJR赤羽線(十条駅付近)連続立体交差化計画などの都市計画案
に関する報告を受けました。
今回の部会では、前回に引き続き、埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくりを進めるにあ
たっての意見交換を行うほか、十条地区まちづくり基本構想の修正、まちの不燃化を促進する新
たな取組み(密集事業区域の拡大・東京都の不燃化特区制度の導入)、公園整備の進捗状況の
報告を予定しています。
ぜひ、ご近所の方をお誘いの上、ご参加いただき、多くのご意見をお寄せください。
●開催日時 平成28年12月20日(火)午後7時∼8時40分 ●開催場所 十条台ふれあい館 第1ホール
●議 題 (1) 埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくりについて ●報 告 (1) 補助83号線整備事業の進捗状況について
(2) JR赤羽線(十条駅付近)連続立体交差化計画および 関連する道路計画の都市計画案の周知について
●議事要旨
【埼京線沿線(中十条二・三丁目)のまちづくりについて】 ・壁面後退区域は全て6mとなるのか。
⇒地区計画で定める壁面後退は、建替えの時に建物や工作物を下げていただくもので、事例として、 補助83号線周辺南地区及び北地区における主要生活道路についてご説明しました。具体的には、演 芸場の西側の道路について、演芸場通りから北側のフジサンロードまでの区間で、壁面後退が地区計 画により定められています。
・これは既に決定したものか。
⇒補助83号線周辺南地区及び北地区地区計画は、既に都市計画決定しています。
【補助83号線整備事業の進捗状況について】
・補助83号線の中十条一・二丁目区間に手つかずのまま残っている建物があるが、どうなっているのか。 ⇒個々の権利者の皆様と移転時期を踏まえた話し合いを行っているところです。
・Ⅰ期区間部分の舗装整備等は、全ての用地取得等が終わらなければ始めないのか。
⇒Ⅰ期区間については、平成31年度までの事業期間となっており、それまでにⅡ期区間とは分離して 整備を進めていく予定です。
・Ⅱ期区間について、幅員30m部の横断図はいつ頃できるのか。環七との交差部分は地下にするのか。 交差部分の横断図はいつ頃提示するのか。
⇒道路管理者や警察との協議を行いながら作成するため、もう暫くお待ちください。環七との交差部は 都市計画で立体交差が決まっておりますが、道路構造として地下か高架かは決まっておりません。今 回の事業では、環七北側の整備が行われるまでの暫定型として平面交差で整備します。
・横断面等の配布資料には、歩道と自転車道の間の植栽の大きさや、電線を地中化とするのか否かの情 報も入れるなど、もう少し具体的なイメージや情報を網羅してほしい。
⇒標準的な横断図をお示ししております。
・代替地での対応や公営住宅への住み替えなどはどのような状況か教えてもらいたい。
⇒Ⅰ期区間では約100件の方と契約しています。現在までに、東京都や北区が所有する土地を代替地 としたケースはありませんでした。一般の不動産会社などを回り権利者の皆様に不動産の情報を紹介 し、話し合いを進めるケースが多い状況です。
【JR赤羽線(十条駅付近)連続立体交差化計画および関連する道路計画の都市計画案の周知について】 ・他のブロック部会で、地下化に反対しているのかとの質問に対し、鉄道立体化の早期実現を求める声が 多いが、高架化や地下化など の構造形式に係る要望書は受け取っていないとの話があった。昭和58年 に、区議会では地下化との方針で決議しており、その点はどうなのか。早期実現を目指すのならば、岩槻 街道の整備などをみると、高架化に伴い側道を整備するのでは、早期整備とはなり難いのではないか。
⇒北区議会の本会議で区長及び部長が答弁したように、北区は東京都の検討結果を尊重する立場で あり、東京都に地下化を要望する考えはありません。平成28年10月にJR赤羽線(十条駅付近)連続立 体交差化計画および関連する道路計画の都市計画案に関する公告・縦覧、意見書の提出が行われ、 現在は鉄道立体化の環境アセスメントの手続きが進められています。来年度には、鉄道立体化と補助 85号線は東京都が、鉄道付属街路は北区が、それぞれ都市計画審議会に諮り、都市計画決定の手続 きに進む予定となっています。これらは、高架案にて進めている状況です。
・高架化が決定していない中で、東京都のパンフレットに、高架化しかないのはおかしい。区長も、東京都 に返答する以前に、地元地権者に説明を行うべきだと思う。震災が発生した際に、高架にすると危険性が 増すのではないか。
⇒区長及び北区議会議長から、立体交差化の早期実現について東京都に要望しました。鉄道立体化 の事業主体・決定権限は東京都にあり、北区は構造形式については触れていません。また、北区議会 では、適切な構造形式により早期実現を図るものとして新たに決議しています。高架化の安全面につ いては、JR東日本から、最新データに基づいた構造設計を行い、最大限の安全性を確保すると説明が ありました。なお、鉄道付属街路は、電柱の地中化を前提としています。
以上