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在宅型サービス事業所等自己点検シート|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

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(1)

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例

(介護予防通所介護関係部分)

(凡例)

改正部分・・・・赤字斜線

削除部分・・・・

用・・・・

青字

省令

(新)

岡山市条例及び規則

(旧)

岡山市条例及び規則

(新)

指定介護予防サービス等の事業の人員,

設備及

び運営並びに指定介護予防

サービス等に係る介護予防のための効果的な

支援の方法に関する基準

(平成十八年三月十四日)

(厚生労働省令第三十五号)

一部改正

平成二十七年一月十六日

厚生労働省令第四号

第一章

総則

(趣旨)

第一条

基準該当介護予防サービスの事業に係る介

護保険法

(平成九年法律第百二十三号。

以下

「法」

という。)第五十四条第二項の厚生労働省令で定

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,

備及び運営並びに指定

介護予防サービス等に係る介護予防のための効

果的な支援の方法に関する基準等を定める条例

平成24年12月19日

岡山市条例第90号

一部改正

平成26年

3月25日

岡山市条例第30号

第1章

総則

(趣旨)

第1条

この条例は,介護保険法(平成9年法律第1

23号。以下「法」という。)第54条第1項第2

号並びに第115条の4第1項及び第2項の規定に

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,

備及び運営並びに指定

介護予防サービス等に係る介護予防のための効

果的な支援の方法に関する基準等を定める条例

平成24年12月19日

岡山市条例第90号

一部改正

平成26年

3月25日

岡山市条例第30号

一部改正

平成27年

3月16日

岡山市条例第16号

第1章

総則

(趣旨)

(2)

める基準及び指定介護予防サービスの事業に係る

法第百十五条の四第三項の厚生労働省令で定める

基準は,次の各号に掲げる基準に応じ,それぞれ

当該各号に定める規定による基準とする。

法第五十四条第一項第二号の規定により,同条

第二項第一号に掲げる事項について都道府県

(地

方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)

第二百

五十二条の十九第一項の指定都市(以下

「指定都

市」

という。)

及び同法第二百五十二条の二十二

第一項の中核市(以下「中核市」という。

)にあ

っては,指定都市又は中核市。

以下この条におい

て同じ。)

が条例を定めるに当たって従うべき基

第五十七条第四号

(第六十一条において準用

する場合に限る。),第五十八条,第五十九条,

第百四十五条第六項

(第百八十五条において準用

する場合に限る。

第百八十条,

第百八十一条,

第二百六十七条

(第二百八十条において準用する

場合に限る。

及び第二百七十九条の規定による

基準

法第五十四条第一項第二号の規定により,同条

第二項第二号に掲げる事項について都道府県が

基づき,指定介護予防サービス及び基準該当介護予

防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定

介護予防サービス及び基準該当介護予防サービスに

係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する

基準を定めるとともに,法第115条の2第2項第

1号の規定に基づき,指定介護予防サービス事業者

の指定に必要な申請者の要件を定めるものとする。

(3)

条例を定めるに当たって従うべき基準

第百八

十三条第一項第一号及び第二項第一号ロ並びに

附則第四条

(第百八十三条第二項第一号ロに係る

部分に限る。)の規定による基準

法第五十四条第一項第二号の規定により,同条

第二項第三号に掲げる事項について都道府県が

条例を定めるに当たって従うべき基準

第四十

九条の二第一項

(第六十一条及び第二百八十条に

おいて準用する場合に限る。

第四十九条の三

(第六十一条,

第百八十五条及び第二百八十条に

おいて準用する場合に限る。

第五十三条の五

(第六十一条,

第百八十五条及び第二百八十条に

おいて準用する場合に限る。

第五十三条の十

(第六十一条,

第百八十五条及び第二百八十条に

おいて準用する場合に限る。

第百三十三条第

一項(第百八十五条において準用する場合に限

る。)

,第百三十六条

(第百八十五条において準

用する場合に限る。

及び第百四十五条第七項

(第

百八十五条において準用する場合に限る。)

の規

定による基準

(4)

第二項第四号に掲げる事項について都道府県が

条例を定めるに当たって標準とすべき基準

百八十二条の規定による基準

法第百十五条の四第一項の規定により,同条第

三項第一号に掲げる事項について都道府県が条

例を定めるに当たって従うべき基準

第四十七

条,

第四十八条,

第五十七条第四号,

第六十三条,

第六十四条,

第七十九条,

第八十八条,

第百十七

条,

第百二十九条,

第百三十条,

第百四十五条第

六項,

第百五十七条第二項及び第三項,

第百六十

一条第七項,

第百八十七条,

第二百八条第二項及

び第三項,

第二百三十一条,

第二百三十二条,

二百五十五条,

第二百五十六条,

第二百六十六条,

第二百六十七条,

第二百八十二条並びに第二百八

十三条の規定による基準

(5)

第一号

(療養室に係る部分に限る。

第二号

(病

室に係る部分に限る。

),

第三号

(病室に係る部

分に限る。

及び第四号イ

(病室に係る部分に限

る。)

,第二百五条第一項第一号

(療養室に係る

部分に限る。

及び第二号から第四号まで

(病室

に係る部分に限る。

附則第二条

(第百三十二

条第六項第一号ロに係る部分に限る。

附則第

八条並びに附則第十二条の規定による基準

法第百十五条の四第二項の規定により,同条第

(6)
(7)

六十二条において準用する場合を含む。)

第二

百三十九条

(第二百六十二条において準用する場

合を含む。

並びに第二百五十八条第一項から第

三項までの規定による基準

法第百十五条の四第二項の規定により,同条第

三項第四号に掲げる事項について都道府県が条

例を定めるに当たって標準とすべき基準

第百

三十一条

(第百五十四条において準用する場合を

含む。)の規定による基準

法第五十四条第一項第二号又は第百十五条の四

第一項若しくは第二項の規定により,

法第五十四

条第二項各号及び第百十五条の四第三項各号に

掲げる事項以外の事項について,

都道府県が条例

を定めるに当たって参酌すべき基準

この省令

に定める基準のうち,

前各号に定める規定による

基準以外のもの

(平二三厚労令一二七

全改,

平二四厚労令一一・

一部改正)

(定義)

第二条

この省令において,次の各号に掲げる用語

の意義は,それぞれ当該各号に定めるところによ

(定義)

第2条

この条例において,次の各号に掲げる用語

の意義は,それぞれ当該各号に定めるところによ

(定義)

(8)

る。

介護予防サービス事業者

法第八条の二第一項

に規定する介護予防サービス事業を行う者をい

う。

指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防

サービス

それぞれ法第五十三条第一項に規定

する指定介護予防サービス事業者又は指定介護

予防サービスをいう。

利用料

法第五十三条第一項に規定する介護予

防サービス費の支給の対象となる費用に係る対

価をいう。

介護予防サービス費用基準額

法第五十三条第

二項第一号又は第二号に規定する厚生労働大臣

が定める基準により算定した費用の額

(その額が

現に当該指定介護予防サービスに要した費用の

額を超えるときは,

当該現に指定介護予防サービ

スに要した費用の額とする。)をいう。

法定代理受領サービス

法第五十三条第四項の

規定により介護予防サービス費が利用者に代わ

り当該指定介護予防サービス事業者に支払われ

る場合の当該介護予防サービス費に係る指定介

る。

(1) 介護予防サービス事業者

法第8条の2第1項

に規定する介護予防サービス事業を行う者をい

う。

(2) 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防

サービス

それぞれ法第53条第1項に規定する

指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防サ

ービスをいう。

(3) 利用料

法第53条第1項に規定する介護予防

サービス費の支給の対象となる費用に係る対価を

いう。

(4) 介護予防サービス費用基準額

法第53条第2

項第1号又は第2号に規定する厚生労働大臣が定

める基準により算定した費用の額(その額が現に

当該指定介護予防サービスに要した費用の額を超

えるときは,当該現に指定介護予防サービスに要

した費用の額とする。)をいう。

(5) 法定代理受領サービス

法第53条第4項の規

定により介護予防サービス費が利用者に代わり当

該指定介護予防サービス事業者に支払われる場合

の当該介護予防サービス費に係る指定介護予防サ

る。

(1) 介護予防サービス事業者

法第8条の2第1項

に規定する介護予防サービス事業を行う者をい

う。

(2) 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防

サービス

それぞれ法第53条第1項に規定する

指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防サ

ービスをいう。

(3) 利用料

法第53条第1項に規定する介護予防

サービス費の支給の対象となる費用に係る対価を

いう。

(4) 介護予防サービス費用基準額

法第53条第2

項第1号又は第2号に規定する厚生労働大臣が定

める基準により算定した費用の額(その額が現に

当該指定介護予防サービスに要した費用の額を超

えるときは,当該現に指定介護予防サービスに要

した費用の額とする。)をいう。

(9)

護予防サービスをいう。

基準該当介護予防サービス

法第五十四条第一

項第二号に規定する基準該当介護予防サービス

をいう。

常勤換算方法

当該事業所の従業者の勤務延時

間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務

すべき時間数で除することにより,

当該事業所の

従業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する

方法をいう。

(指定介護予防サービスの事業の一般原則)

ービスをいう。

(6) 基準該当介護予防サービス

法第54条第1項

第2号に規定する基準該当介護予防サービスをい

う。

(7) 常勤換算方法

当該事業所の従業者の勤務延時

間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務す

べき時間数で除することにより,当該事業所の従

業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法

をいう。

(8) 基準省令

指定介護予防サービス等の事業の人

員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等

に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関

する基準(平成18年厚生労働省令第35号)を

いう。

(指定介護予防サービスの事業の一般原則)

第3条

法第115条の2第2項第1号の条例で定め

る者は,法人とする。ただし,病院(医療法(昭和

23年法律第205号)第1条の5第1項の病院を

いう。以下同じ。),診療所(同条第2項の診療所

をいう。以下同じ。)若しくは薬局(医薬品,医療

機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する

ービスをいう。

(6) 基準該当介護予防サービス

法第54条第1項

第2号に規定する基準該当介護予防サービスをい

う。

(7) 常勤換算方法

当該事業所の従業者の勤務延時

間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務す

べき時間数で除することにより,当該事業所の従

業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法

をいう。

(8) 基準省令

指定介護予防サービス等の事業の人

員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等

に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関

する基準(平成18年厚生労働省令第35号)を

いう。

(指定介護予防サービスの事業の一般原則)

第3条

法第115条の2第2項第1号の条例で定め

(10)

第三条

指定介護予防サービス事業者は,利用者の意

思及び人格を尊重して,常に利用者の立場に立った

サービスの提供に努めなければならない。

指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サ

ービスの事業を運営するに当たっては,地域との結

法律(昭和35年法律第145号)第2条第12項

の薬局をいう。以下同じ。)により行われる介護予

防居宅療養管理指導又は病院若しくは診療所により

行われる介護予防訪問看護,介護予防訪問リハビリ

テーション,介護予防通所リハビリテーション若し

くは介護予防短期入所療養介護に係る指定の申請に

あっては,この限りでない。

前項に定める者の役員(業務を執行する社員,取

締役,

執行役又はこれらに準ずる者をいい,

相談役,

顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わ

ず,事業を行う者に対し業務を執行する社員,取締

役,執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配

力を有するものと認められる者を含む。)及び当該

申請に係る事業所を管理する者は,岡山市暴力団排

除基本条例(平成24年市条例第3号)第2条第2

号に規定する暴力団員であってはならない。

指定介護予防サービス事業者は,利用者の意思及

び人格を尊重して,常に利用者の立場に立ったサー

ビスの提供に努めなければならない。

指定介護予防サービス事業者は,利用者の人権の

擁護,虐待の防止等のため,責任者を設置する等必

法律(昭和35年法律第145号)第2条第12項

の薬局をいう。以下同じ。)により行われる介護予

防居宅療養管理指導又は病院若しくは診療所により

行われる介護予防訪問看護,介護予防訪問リハビリ

テーション,介護予防通所リハビリテーション若し

くは介護予防短期入所療養介護に係る指定の申請に

あっては,この限りでない。

前項に定める者の役員(業務を執行する社員,取

締役,

執行役又はこれらに準ずる者をいい,

相談役,

顧問その他いかなる名称を有する者であるかを問わ

ず,事業を行う者に対し業務を執行する社員,取締

役,執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配

力を有するものと認められる者を含む。)及び当該

申請に係る事業所を管理する者は,岡山市暴力団排

除基本条例(平成24年市条例第3号)第2条第2

号に規定する暴力団員であってはならない。

指定介護予防サービス事業者は,利用者の意思及

び人格を尊重して,常に利用者の立場に立ったサー

ビスの提供に努めなければならない。

(11)

び付きを重視し,

市町村

(特別区を含む。

以下同じ。

他の介護予防サービス事業者その他の保健医療サー

ビス及び福祉サービスを提供する者との連携に努め

なければならない。

第二章∼第六章

(略)

(第7章

削除)

第七章

介護予防通所介護

第一節

基本方針

要な体制の整備を行うとともに,

その従業者に対し,

研修を実施する等の措置を講ずるよう努めなければ

ならない。

指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サ

ービスの事業を運営するに当たっては,地域との結

び付きを重視し,

市町村,

地域包括支援センター

(法

第115条の46第1項に規定する地域包括支援セ

ンターをいう。以下同じ。),介護予防サービス事

業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを

提供する者との連携に努めなければならない。

指定介護予防サービス事業者は,地域包括支援セ

ンターから求めがあった場合には,地域ケア会議に

参加し,又は地域包括支援センターの行う包括的支

援事業その他の事業に協力するものとする。

第2章∼第6章

(略)

第7章

介護予防通所介護

第1節

基本方針

要な体制の整備を行うとともに,

その従業者に対し,

研修を実施する等の措置を講ずるよう努めなければ

ならない。

指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サ

ービスの事業を運営するに当たっては,地域との結

び付きを重視し,

市町村,

地域包括支援センター

(法

第115条の46第1項に規定する地域包括支援セ

ンターをいう。以下同じ。),介護予防サービス事

業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを

提供する者との連携に努めなければならない。

指定介護予防サービス事業者は,地域包括支援セ

ンターから求めがあった場合には,地域ケア会議に

参加し,又は地域包括支援センターの行う包括的支

援事業その他の事業に協力するものとする。

第2章∼第6章

(略)

第7章

(削除)

第7章

介護予防通所介護

第1節 (削除)

(12)

第九十六条から第百十五条まで

削除

第九十六条

指定介護予防サービスに該当する介護予

防通所介護

(以下

「指定介護予防通所介護」

という。

の事業は,その利用者が可能な限りその居宅におい

て,自立した日常生活を営むことができるよう,必

要な日常生活上の支援及び機能訓練を行うことによ

り,利用者の心身機能の維持回復を図り,もって利

用者の生活機能の維持又は向上を目指すものでなけ

ればならない。

第二節

人員に関する基準

(従業者の員数)

第九十七条

指定介護予防通所介護の事業を行う者

(以下「指定介護予防通所介護事業者」という。)

が当該事業を行う事業所(以下「指定介護予防通所

介護事業所」という。)ごとに置くべき従業者(以

下この節から第五節までにおいて「介護予防通所介

護従業者」

という。

の員数は,

次のとおりとする。

生活相談員

指定介護予防通所介護の提供日ご

(基本方針)

第98条

指定介護予防サービスに該当する介護予防

通所介護

(以下

「指定介護予防通所介護」

という。

の事業は,その利用者が可能な限りその居宅におい

て,自立した日常生活を営むことができるよう,必

要な日常生活上の支援及び機能訓練を行うことによ

り,利用者の心身機能の維持回復を図り,もって利

用者の生活機能の維持又は向上を目指すものでなけ

ればならない。

第2節

人員に関する基準

(従業者の員数)

第99条

指定介護予防通所介護の事業を行う者(以

下「指定介護予防通所介護事業者」という。)が当

該事業を行う事業所(以下「指定介護予防通所介護

事業所」という。)ごとに置くべき従業者(以下こ

の節から第5節までにおいて「介護予防通所介護従

業者」という。)の員数は,次のとおりとする。

(1) 生活相談員

指定介護予防通所介護の提供日ご

第98条 (削除)

(基本方針)

第98条

指定介護予防サービスに該当する介護予防

通所介護

(以下

「指定介護予防通所介護」

という。

の事業は,その利用者が可能な限りその居宅におい

て,自立した日常生活を営むことができるよう,必

要な日常生活上の支援及び機能訓練を行うことによ

り,利用者の心身機能の維持回復を図り,もって利

用者の生活機能の維持又は向上を目指すものでなけ

ればならない。

第2節 (削除)

第2節

人員に関する基準

第99条 (削除)

(従業者の員数)

(13)

とに,

指定介護予防通所介護を提供している時間

帯に生活相談員

(専ら当該指定介護予防通所介護

の提供に当たる者に限る。

が勤務している時間

数の合計を当該指定介護予防通所介護を提供し

ている時間帯の時間数で除して得た数が一以上

確保されるために必要と認められる数

看護師又は准看護師(以下この章において「看

護職員」という。

指定介護予防通所介護の単

位ごとに,

専ら当該指定介護予防通所介護の提供

に当たる看護職員が一以上確保されるために必

要と認められる数

介護職員

指定介護予防通所介護の単位ごと

に,

当該指定介護予防通所介護を提供している時

間帯に介護職員

(専ら当該指定介護予防通所介護

の提供に当たる者に限る。

が勤務している時間

数の合計数を当該指定介護予防通所介護を提供

している時間数

(次項において

「提供単位時間数」

という。)

で除して得た数が利用者

(当該指定介

護予防通所介護事業者が指定通所介護事業者

(指

定居宅サービス等基準第九十三条第一項に規定

する指定通所介護事業者をいう。以下同じ。

とに,指定介護予防通所介護を提供している時間

帯に生活相談員(専ら当該指定介護予防通所介護

の提供に当たる者に限る。)が勤務している時間

数の合計数を当該指定介護予防通所介護を提供し

ている時間帯の時間数で除して得た数が1以上確

保されるために必要と認められる数

(2) 看護師又は准看護師(以下この章において「看

護職員」という。)

指定介護予防通所介護の単

位ごとに,専ら当該指定介護予防通所介護の提供

に当たる看護職員が1以上確保されるために必要

と認められる数

(3) 介護職員

指定介護予防通所介護の単位ごと

に,当該指定介護予防通所介護を提供している時

間帯に介護職員(専ら当該指定介護予防通所介護

の提供に当たる者に限る。)が勤務している時間

数の合計数を当該指定介護予防通所介護を提供し

ている時間数(次項において「提供単位時間数」

という。)で除して得た数が利用者(当該指定介

護予防通所介護事業者が指定通所介護事業者(指

定居宅サービス等基準条例第102条第1項に規

定する指定通所介護事業者をいう。以下同じ。)

とに,指定介護予防通所介護を提供している時間

帯に生活相談員(専ら当該指定介護予防通所介護

の提供に当たる者に限る。)が勤務している時間

数の合計数を当該指定介護予防通所介護を提供し

ている時間帯の時間数で除して得た数が1以上確

保されるために必要と認められる数

(2) 看護師又は准看護師(以下この章において「看

護職員」という。)

指定介護予防通所介護の単

位ごとに,専ら当該指定介護予防通所介護の提供

に当たる看護職員が1以上確保されるために必要

と認められる数

(14)

指定を併せて受け,

かつ,

指定介護予防通所介護

の事業と指定通所介護

(指定居宅サービス等基準

第九十二条に規定する指定通所介護をいう。

以下

同じ。

の事業とが同一の事業所において一体的

に運営されている場合にあっては,

当該事業所に

おける指定介護予防通所介護又は指定通所介護

の利用者。以下この節及び次節において同じ。)

の数が十五人までの場合にあっては一以上,

利用

者の数が十五人を超える場合にあっては十五人

を超える部分の数を五で除して得た数に一を加

えた数以上確保されるために必要と認められる

機能訓練指導員

一以上

当該指定介護予防通所介護事業所の利用定員(当

該指定介護予防通所介護事業所において同時に指定

介護予防通所介護の提供を受けることができる利用

者の数の上限をいう。以下この節から第四節までに

おいて同じ。)が十人以下である場合にあっては,

前項の規定にかかわらず,看護職員及び介護職員の

員数を,指定介護予防通所介護の単位ごとに,当該

指定介護予防通所介護を提供している時間帯に看護

の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護(指定居宅サービス等基

準条例第101条に規定する指定通所介護をい

う。以下同じ。)の事業とが同一の事業所におい

て一体的に運営されている場合にあっては,当該

事業所における指定介護予防通所介護又は指定通

所介護の利用者。以下この節及び次節において同

じ。

の数が15人までの場合にあっては1以上,

利用者の数が15人を超える場合にあっては15

人を超える部分の数を5で除して得た数に1を加

えた数以上確保されるために必要と認められる数

(4) 機能訓練指導員

1以上

当該指定介護予防通所介護事業所の利用定員(当

該指定介護予防通所介護事業所において同時に指定

介護予防通所介護の提供を受けることができる利用

者の数の上限をいう。以下この節から第4節までに

おいて同じ。

が10人以下である場合にあっては,

前項の規定にかかわらず,看護職員及び介護職員の

員数を,指定介護予防通所介護の単位ごとに,当該

指定介護予防通所介護を提供している時間帯に看護

の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護(指定居宅サービス等基

準条例第101条に規定する指定通所介護をい

う。以下同じ。)の事業とが同一の事業所におい

て一体的に運営されている場合にあっては,当該

事業所における指定介護予防通所介護又は指定通

所介護の利用者。以下この節及び次節において同

じ。

の数が15人までの場合にあっては1以上,

利用者の数が15人を超える場合にあっては15

人を超える部分の数を5で除して得た数に1を加

えた数以上確保されるために必要と認められる数

(4) 機能訓練指導員

1以上

(15)

職員又は介護職員(いずれも専ら当該指定介護予防

通所介護の提供に当たる者に限る。)が勤務してい

る時間数の合計数を提供単位時間数で除して得た数

が一以上確保されるために必要と認められる数とす

ることができる。

指定介護予防通所介護事業者は,指定介護予防通

所介護の単位ごとに,第一項第三号の介護職員(第

二項の適用を受ける場合にあっては,同項の看護職

員又は介護職員。次項及び第七項において同じ。)

を,常時一人以上当該指定介護予防通所介護に従事

させなければならない。

第一項及び第二項の規定にかかわらず,介護職員

は,利用者の処遇に支障がない場合は,他の指定介

護予防通所介護の単位の介護職員として従事するこ

とができるものとする。

前各項の指定介護予防通所介護の単位は,指定介

護予防通所介護であってその提供が同時に一又は複

数の利用者に対して一体的に行われるものをいう。

職員又は介護職員(いずれも専ら当該指定介護予防

通所介護の提供に当たる者に限る。)が勤務してい

る時間数の合計数を提供単位時間数で除して得た数

が1以上確保されるために必要と認められる数とす

ることができる。

指定介護予防通所介護事業者は,指定介護予防通

所介護の単位ごとに,第1項第3号の介護職員(前

項の適用を受ける場合にあっては,同項の看護職員

又は介護職員。

次項及び第8項において同じ。

を,

常時1人以上当該指定介護予防通所介護に従事させ

なければならない。

第1項及び第2項の規定にかかわらず,介護職員

は,利用者の処遇に支障がない場合は,他の指定介

護予防通所介護の単位の介護職員として従事するこ

とができるものとする。

前各項の指定介護予防通所介護の単位は,指定介

護予防通所介護であってその提供が同時に1又は複

数の利用者に対して一体的に行われるものをいう。

第1項第1号の生活相談員は,社会福祉法(昭和

26年法律第45号)第19条第1項各号のいずれ

かに該当する者又はこれと同等以上の能力を有する

職員又は介護職員(いずれも専ら当該指定介護予防

通所介護の提供に当たる者に限る。)が勤務してい

る時間数の合計数を提供単位時間数で除して得た数

が1以上確保されるために必要と認められる数とす

ることができる。

指定介護予防通所介護事業者は,指定介護予防通

所介護の単位ごとに,第1項第3号の介護職員(前

項の適用を受ける場合にあっては,同項の看護職員

又は介護職員。

次項及び第8項において同じ。

を,

常時1人以上当該指定介護予防通所介護に従事させ

なければならない。

第1項及び第2項の規定にかかわらず,介護職員

は,利用者の処遇に支障がない場合は,他の指定介

護予防通所介護の単位の介護職員として従事するこ

とができるものとする。

(16)

と認められる者であって,規則で定めるものでなけ

ればならない。

<条例施行規則>

(生活相談員)

第4条

条例第99条第6項に規定する規則で定め

る者は,次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 介護支援専門員の登録を受けている者

(2) 介護福祉士であって,次に掲げる事業の業務

に常勤の介護職員として従事した期間が通算し

て5年以上である者

法第8条第7項に規定する通所介護

法第8条第17項に規定する認知症対応型

通所介護

法第8条の2第7項に規定する介護予防通

所介護

法第8条の2第15項に規定する介護予防

認知症対応型通所介護

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

サービスに該当する旧法第8条の2第7項に

規定する介護予防通所介護又は旧法第54条

第1項第2号に規定する基準該当介護予防サ

と認められる者であって,規則で定めるものでなけ

ればならない。

<条例施行規則>

(生活相談員)

第4条

条例第99条第6項に規定する規則で定め

る者は,次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 介護支援専門員の登録を受けている者

(2) 介護福祉士であって,次に掲げる事業の業務

に常勤の介護職員として従事した期間が通算し

て5年以上である者

法第8条第7項に規定する通所介護

法第8条第17項に規定する認知症対応型

通所介護

法第8条の2第7項に規定する介護予防通

所介護

法第8条の2第15項に規定する介護予防

認知症対応型通所介護

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

(17)

第一項第四号の機能訓練指導員は,日常生活を営

むのに必要な機能の減退を防止するための訓練を行

う能力を有する者とし,当該指定介護予防通所介護

事業所の他の職務に従事することができるものとす

る。

ービスに該当する旧法第8条の2第7項に規

定する介護予防通所介護若しくはこれに相当

するサービスについては,旧介護予防サービ

ス等施行規則第6条から第8条までの規定

は,なおその効力を有する。

第1項第4号の機能訓練指導員は,日常生活を営

むために必要な機能の減退を防止するための訓練を

行う能力を有する者であって,規則で定めるものと

し,当該指定介護予防通所介護事業所の他の職務に

従事することができるものとする。

<条例施行規則>

(機能訓練指導員)

第7条

条例第99条第7項に規定する規則で定め

る者は,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看

護職員,柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師と

する。

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

サービスに該当する旧法第8条の2第7項に規定す

る介護予防通所介護又は旧法第54条第1項第2号

に規定する基準該当介護予防サービスに該当する旧

法第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護若

ービスに該当する旧法第8条の2第7項に規

定する介護予防通所介護若しくはこれに相当

するサービスについては,旧介護予防サービ

ス等施行規則第6条から第8条までの規定

は,なおその効力を有する。

第1項第4号の機能訓練指導員は,日常生活を営

むために必要な機能の減退を防止するための訓練を

行う能力を有する者であって,規則で定めるものと

し,当該指定介護予防通所介護事業所の他の職務に

従事することができるものとする。

<条例施行規則>

(機能訓練指導員)

第7条

条例第99条第7項に規定する規則で定め

る者は,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看

護職員,柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師と

する。

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

サービスに該当する旧法第8条の2第7項に規定す

(18)

第一項の生活相談員又は介護職員のうち一人以上

は,常勤でなければならない。

指定介護予防通所介護事業者が指定通所介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護の事業とが同一の事業所に

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準第九十三条第一項から第七項

までに規定する人員に関する基準を満たすことをも

って,前各項に規定する基準を満たしているものと

みなすことができる。

(管理者)

第九十八条

指定介護予防通所介護事業者は,指定介

護予防通所介護事業所ごとに専らその職務に従事す

る常勤の管理者を置かなければならない。ただし,

指定介護予防通所介護事業所の管理上支障がない場

合は,当該指定介護予防通所介護事業所の他の職務

に従事し,又は同一敷地内にある他の事業所,施設

しくはこれに相当するサービスについては,旧介護

予防サービス等施行規則第6条から第8条までの規

定は,なおその効力を有する。

第1項の生活相談員又は介護職員のうち1人以上

は,常勤でなければならない。

指定介護予防通所介護事業者が指定通所介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護の事業とが同一の事業所に

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準条例第102条第1項から第

8項までに規定する人員に関する基準を満たすこと

をもって,前各項に規定する基準を満たしているも

のとみなすことができる。

(管理者)

第100条

指定介護予防通所介護事業者は,指定介

護予防通所介護事業所ごとに専らその職務に従事す

る常勤の管理者を置かなければならない。ただし,

指定介護予防通所介護事業所の管理上支障がない場

合は,当該指定介護予防通所介護事業所の他の職務

に従事し,又は同一敷地内にある他の事業所,施設

しくはこれに相当するサービスについては,旧介護

予防サービス等施行規則第6条から第8条までの規

定は,なおその効力を有する。

第1項の生活相談員又は介護職員のうち1人以上

は,常勤でなければならない。

指定介護予防通所介護事業者が指定通所介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護の事業とが同一の事業所に

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準条例第102条第1項から第

8項までに規定する人員に関する基準を満たすこと

をもって,前各項に規定する基準を満たしているも

のとみなすことができる。

第100条 (削除)

(管理者)

(19)

等の職務に従事することができるものとする

等の職務に従事することができるものとする。

指定介護予防通所介護事業所の管理者は,社会福

祉法第19条第1項各号のいずれかに該当する者若

しくは社会福祉事業(同法第2条第1項に規定する

社会福祉事業をいう。以下同じ。)に2年以上従事

した者又はこれらと同等以上の能力を有すると認め

られる者であって,規則で定めるものでなければな

らない。

<条例施行規則>

(管理者)

条例

第100条第2項

に規定する規則で定

める者は,次の各号のいずれかを満たす者とする。

(1) 法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施

設の常勤の従業者として業務に従事した期間が通算

して2年以上である者

(1) 次に掲げる事業又は施設の常勤の従業者として

業務に従事した期間が通算して2年以上である者

法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施

地域における医療及び介護の総合的な確保を推

進するための関係法律の整備等に関する法律(平成

26年法律第83号。以下「整備法」という。)附

等の職務に従事することができるものとする。

指定介護予防通所介護事業所の管理者は,社会福

祉法第19条第1項各号のいずれかに該当する者若

しくは社会福祉事業(同法第2条第1項に規定する

社会福祉事業をいう。以下同じ。)に2年以上従事

した者又はこれらと同等以上の能力を有すると認め

られる者であって,規則で定めるものでなければな

らない。

<条例施行規則>

(管理者)

第6

条例

第100条第2項

に規定する規則で定

める者は,次の各号のいずれかを満たす者とする。

(1) 法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施

設の常勤の従業者として業務に従事した期間が通算

して2年以上である者

(1) 次に掲げる事業又は施設の常勤の従業者として

業務に従事した期間が通算して2年以上である者

法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施

(20)

則第11条又は第14条第2項の規定によりなおそ

の効力を有するものとされた整備法第5条の規定

(整備法附則第1条第3号に掲げる改正規定に限

る。)による改正前の法第8条の2第2項に規定す

る介護予防訪問介護又は同条第7項に規定する介護

予防通所介護を行う事業

健康保険法等の一部を改正する法律(平成18

年法律第83号)附則第130条の2第1項の規定

によりなおその効力を有するものとされた同法第2

6条の規定による改正前の法第8条第26項に規定

する介護療養型医療施設

(2)

社会福祉施設長資格認定講習課程を修了し

た者

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

サービスに該当する旧法第8条の2第7項に規定する

介護予防通所介護又は旧法第54条第1項第2号に規

定する基準該当介護予防サービスに該当する旧法第8

条の2第7項に規定する介護予防通所介護若しくはこ

れに相当するサービスについては,旧介護予防サービ

ス等施行規則第6条から第8条までの規定は,なおそ

則第11条又は第14条第2項の規定によりなおそ

の効力を有するものとされた整備法第5条の規定

(整備法附則第1条第3号に掲げる改正規定に限

る。)による改正前の法第8条の2第2項に規定す

る介護予防訪問介護又は同条第7項に規定する介護

予防通所介護を行う事業

健康保険法等の一部を改正する法律(平成18

年法律第83号)附則第130条の2第1項の規定

によりなおその効力を有するものとされた同法第2

6条の規定による改正前の法第8条第26項に規定

する介護療養型医療施設

(3)

社会福祉施設長資格認定講習課程を修了し

た者

(介護予防通所介護に関する経過措置)

第3条

旧法第53条第1項に規定する指定介護予防

サービスに該当する旧法第8条の2第7項に規定する

介護予防通所介護又は旧法第54条第1項第2号に規

定する基準該当介護予防サービスに該当する旧法第8

(21)

第三節

設備に関する基準

(設備及び備品等)

第九十九条

指定介護予防通所介護事業所は,食堂,

機能訓練室,静養室,相談室及び事務室を有するほ

か,消火設備その他の非常災害に際して必要な設備

並びに指定介護予防通所介護の提供に必要なその他

の設備及び備品等を備えなければならない。

前項に掲げる設備の基準は,次のとおりとする。

食堂及び機能訓練室

食堂及び機能訓練室は,

それぞれ必要な広さ

を有するものとし,

その合計した面積は,

三平

方メートルに利用定員を乗じて得た面積以上

とすること。

イにかかわらず,

食堂及び機能訓練室は,

事の提供の際にはその提供に支障がない広さ

を確保でき,

かつ,

機能訓練を行う際にはその

実施に支障がない広さを確保できる場合にあ

の効力を有する。

第3節

設備に関する基準

(設備及び備品等)

第101条

指定介護予防通所介護事業所は,食堂,

機能訓練室,静養室,相談室,便所,洗面設備及び

事務室を有するほか,消火設備その他の非常災害に

際して必要な設備並びに指定介護予防通所介護の提

供に必要なその他の設備及び備品等を備えなければ

ならない。

前項に掲げる設備の基準は,次のとおりとする。

(1) 食堂及び機能訓練室

食堂及び機能訓練室は,それぞれ必要な広さ

を有するものとし,その合計した面積は,3平

方メートルに利用定員を乗じて得た面積以上

とすること。

アにかかわらず,食堂及び機能訓練室は,食

事の提供の際にはその提供に支障がない広さ

を確保することができ,かつ,

機能訓練を行う

際にはその実施に支障がない広さを確保する

の効力を有する。

第3節 (削除)

第3節

設備に関する基準

第101条 (削除)

(設備及び備品等)

第101条

指定介護予防通所介護事業所は,食堂,

機能訓練室,静養室,相談室,便所,洗面設備及び

事務室を有するほか,消火設備その他の非常災害に

際して必要な設備並びに指定介護予防通所介護の提

供に必要なその他の設備及び備品等を備えなければ

ならない。

前項に掲げる設備の基準は,次のとおりとする。

(1) 食堂及び機能訓練室

食堂及び機能訓練室は,それぞれ必要な広さ

を有するものとし,

その合計した面積は,

3平

方メートルに利用定員を乗じて得た面積以上

とすること。

(22)

っては,同一の場所とすることができる。

相談室

遮へい物の設置等により相談の内容が

漏えいしないよう配慮されていること。

第一項に掲げる設備は,専ら当該指定介護予防通

所介護の事業の用に供するものでなければならな

い。ただし,利用者に対する指定介護予防通所介護

の提供に支障がない場合は,この限りでない。

前項ただし書の場合(指定介護予防通所介護事業

者が第一項の設備を利用し,夜間及び深夜に指定介

護予防通所介護以外のサービスを提供する場合に限

る。)には,当該サービスの内容を当該サービスの

提供の開始前に当該指定介護予防通所介護事業者に

係る指定を行った都道府県知事(指定都市及び中核

市にあっては,指定都市又は中核市の市長。以下同

じ。)に届け出るものとする。

指定介護予防通所介護事業者が指定通所介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護の事業とが同一の事業所に

ことができる場合にあっては,

同一の場所とす

ることができる。

(2) 相談室

遮蔽物の設置等により相談の内容が漏

えいしないよう配慮されていること。

(3) 便所

要支援者が使用するのに適したものとす

ること。

第1項に掲げる設備は,専ら当該指定介護予防通

所介護の事業の用に供するものでなければならな

い。ただし,利用者に対する指定介護予防通所介護

の提供に支障がない場合は,この限りでない。

前項ただし書の場合(指定介護予防通所介護事業

者が第1項に掲げる設備を利用し,夜間及び深夜に指

定介護予防通所介護以外のサービスを提供する場合に

限る。)には,当該サービスの内容を当該サービスの

提供の開始前に当該指定介護予防通所介護の事業者に

係る指定を行った市長に届け出るものとする。

指定介護予防通所介護事業者が指定通所介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防通所介

護の事業と指定通所介護の事業とが同一の事業所に

ことができる場合にあっては,

同一の場所とす

ることができる。

(2) 相談室

遮蔽物の設置等により相談の内容が漏

えいしないよう配慮されていること。

(3) 便所

要支援者が使用するのに適したものとす

ること。

第1項に掲げる設備は,専ら当該指定介護予防通

所介護の事業の用に供するものでなければならな

い。ただし,利用者に対する指定介護予防通所介護

の提供に支障がない場合は,この限りでない。

前項ただし書の場合(指定介護予防通所介護事業

者が第1項に掲げる設備を利用し,夜間及び深夜に指

定介護予防通所介護以外のサービスを提供する場合に

限る。)には,当該サービスの内容を当該サービスの

提供の開始前に当該指定介護予防通所介護の事業者に

係る指定を行った市長に届け出るものとする。

(23)

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準第九十五条第一項から第三項

までに規定する設備に関する基準を満たすことをも

って,前三項に規定する基準を満たしているものと

みなすことができる。

第四節

運営に関する基準

(内容及び手続の説明及び同意)

☆準用

第八条

指定介護予防通所介護事業者

は,指定介護予

防通所介護の提供の開始に際し,あらかじめ,利用

申込者又はその家族に対し,第百一条に規定する重

要事項に関する規程の概要,

通所介護従業者の勤務

の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資す

ると認められる重要事項を記した文書を交付して説

明を行い,当該提供の開始について利用申込者の同

意を得なければならない。

指定介護予防通所介護事業者

は,利用申込者又は

その家族からの申出があった場合には,前項の規定

による文書の交付に代えて,第五項で定めるところ

により,

当該利用申込者又はその家族の承諾を得て,

当該文書に記すべき重要事項を電子情報処理組織を

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準条例第104条第1項から第

3項までに規定する設備に関する基準を満たすこと

をもって,前3項に規定する基準を満たしているも

のとみなすことができる。

第4節

運営に関する基準

(内容及び手続の説明及び同意)

☆準用

第8条

指定介護予防通所介護事業者は,指定介護予

防通所介護の提供の開始に際し,あらかじめ,利用

申込者又はその家族に対し,第104条に規定する

重要事項に関する規程の概要,通所介護従業者

の勤

務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資

すると認められる重要事項を記した文書を交付して

説明を行い,当該提供の開始について利用申込者の

同意を得なければならない。

指定介護予防通所介護事業者は,利用申込者又は

その家族からの申出があった場合には,前項の規定

による文書の交付に代えて,第5項で定めるところ

により,

当該利用申込者又はその家族の承諾を得て,

当該文書に記すべき重要事項を電子情報処理組織を

おいて一体的に運営されている場合については,指

定居宅サービス等基準条例第104条第1項から第

3項までに規定する設備に関する基準を満たすこと

をもって,前3項に規定する基準を満たしているも

のとみなすことができる。

第4節 (削除)

第4節

運営に関する基準

(内容及び手続の説明及び同意)

☆準用

第8条

指定介護予防通所介護事業者は,

指定介護予

防通所介護

の提供の開始に際し,あらかじめ,利用

申込者又はその家族に対し,第104条に規定する

重要事項に関する規程の概要,

通所介護従業者の勤

務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に資

すると認められる重要事項を記した文書を交付して

説明を行い,当該提供の開始について利用申込者の

同意を得なければならない。

(24)

使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方

法であって次に掲げるもの

(以下この条において

「電

磁的方法」

という。

により提供することができる。

この場合において,当該指定介護予防通所介護事業

は,当該文書を交付したものとみなす。

電子情報処理組織を使用する方法のうちイ又は

ロに掲げるもの

指定介護予防通所介護事業者の使用に係る

電子計算機と利用申込者又はその家族の使用

に係る電子計算機とを接続する電気通信回線

を通じて送信し,

受信者の使用に係る電子計算

機に備えられたファイルに記録する方法

指定介護予防通所介護事業者の使用に係る

電子計算機に備えられたファイルに記録され

た前項に規定する重要事項を電気通信回線を

通じて利用申込者又はその家族の閲覧に供し,

当該利用申込者又はその家族の使用に係る電

子計算機に備えられたファイルに当該重要事

項を記録する方法

(電磁的方法による提供を受

ける旨の承諾又は受けない旨の申出をする場

合にあっては,

指定介護予防通所介護事業者

使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方

法であって次に掲げるもの

(以下この条において

「電

磁的方法」

という。

により提供することができる。

この場合において,当該

指定介護予防通所介護事業

は,当該文書を交付したものとみなす。

(1) 電子情報処理組織を使用する方法のうちア又は

イに掲げるもの

指定介護予防通所介護事業者

の使用に係る電

子計算機と利用申込者又はその家族の使用に

係る電子計算機とを接続する電気通信回線を

通じて送信し,

受信者の使用に係る電子計算機

に備えられたファイルに記録する方法

指定介護予防訪通所介護事業者

の使用に係る

電子計算機に備えられたファイルに記録され

た前項に規定する重要事項を電気通信回線を

通じて利用申込者又はその家族の閲覧に供し,

当該利用申込者又はその家族の使用に係る電

子計算機に備えられたファイルに当該重要事

項を記録する方法

(電磁的方法による提供を受

ける旨の承諾又は受けない旨の申出をする場

合にあっては,

指定介護予防通所介護事業者の

使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方

法であって次に掲げるもの

(以下この条において

「電

磁的方法」

という。

により提供することができる。

この場合において,当該

指定介護予防通所介護事業

は,当該文書を交付したものとみなす。

(1) 電子情報処理組織を使用する方法のうちア又は

イに掲げるもの

指定介護予防通所介護事業者の使用に係る電

子計算機と利用申込者又はその家族の使用に

係る電子計算機とを接続する電気通信回線を

通じて送信し,

受信者の使用に係る電子計算機

に備えられたファイルに記録する方法

(25)

使用に係る電子計算機に備えられたファイル

にその旨を記録する方法)

磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これ

らに準ずる方法により一定の事項を確実に記録

しておくことができる物をもって調製するファ

イルに前項に規定する重要事項を記録したもの

を交付する方法

前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族が

ファイルへの記録を出力することによる文書を作成

することができるものでなければならない。

第二項第一号の「電子情報処理組織」とは,指定

介護予防通所介護事業者の使用に係る電子計算機

と,利用申込者又はその家族の使用に係る電子計算

機とを電気通信回線で接続した電子情報処理組織を

いう。

指定介護予防通所介護事業者

は,第二項の規定に

より第一項に規定する重要事項を提供しようとする

ときは,あらかじめ,当該利用申込者又はその家族

に対し,その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及

び内容を示し,文書又は電磁的方法による承諾を得

なければならない。

使用に係る電子計算機に備えられたファイル

にその旨を記録する方法)

(2) 磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これ

らに準ずる方法により一定の事項を確実に記録し

ておくことができる物をもって調製するファイル

に前項に規定する重要事項を記録したものを交付

する方法

前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族が

ファイルへの記録を出力することによる文書を作成

することができるものでなければならない。

第2項第1号の「電子情報処理組織」とは,

指定

介護予防通所介護事業者の使用に係る電子計算機

と,利用申込者又はその家族の使用に係る電子計算

機とを電気通信回線で接続した電子情報処理組織を

いう。

指定介護予防通所介護事業者は,第2項の規定に

より第1項に規定する重要事項を提供しようとする

ときは,あらかじめ,当該利用申込者又はその家族

に対し,その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及

び内容を示し,文書又は電磁的方法による承諾を得

なければならない。

使用に係る電子計算機に備えられたファイル

にその旨を記録する方法)

(2) 磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これ

らに準ずる方法により一定の事項を確実に記録し

ておくことができる物をもって調製するファイル

に前項に規定する重要事項を記録したものを交付

する方法

前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族が

ファイルへの記録を出力することによる文書を作成

することができるものでなければならない。

第2項第1号の「電子情報処理組織」とは,

指定

介護予防通所介護事業者の使用に係る電子計算機

と,利用申込者又はその家族の使用に係る電子計算

機とを電気通信回線で接続した電子情報処理組織を

いう。

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