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Academic year: 2021

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(1)

アジア経済と株式市場

アイザワ証券投資リサーチセンター

アジア株G 明松 真一郎

(2)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 1

下落基調が目立つ新興国通貨

-40% -35% -30% -25% -20% -15% -10% -5% 0% 5% 10% 日 本 円 タ イ バー ツ 中 国 元 ベ ト ナ ム ド ン メ キ シ コ ペ ソ 南 ア フ リ カ ラ ン ド 英 国 ポ ン ド イ ン ド ネ シ ア ル ピ ア ユ ロ イ ン ド ル ピー ロ シ ア ルー ブ ル ブ ラ ジ ル レ ア ル ト ル コ リ ラ ア ル ゼ ン チ ン ペ ソ 《 主要通貨(対米ドル)の2018年年初来騰落率 》 (出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成)

☆米国債の利回り上昇の一方で、経常赤字気味で「脆弱国」とみられている

通貨を中心に軟調な値動きとなっている。

(3)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 2 (出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成)

2017年以降、先進国株式市場より新興国の方が好パフォーマンスという状況が続いてきたが、

2018年3月頃より逆に先進国優位の展開になっている。右グラフのMSCI先進国/MSCI新興国

の値動きが示しているとおり。

通貨面からみても、現時点では先進国株への投資の方が優位性があると思われる。

指数から見た先進国と新興国株式市場

800 850 900 950 1000 1050 1100 1150 1200 1250 1300 1500 1600 1700 1800 1900 2000 2100 2200 2300 17 /1 /6 17 /4 /6 17 /7 /6 17 /1 0/ 6 18 /1 /6 18 /4 /6 MSCI先進国(左軸) MSCI新興国(右軸) MSCI先進国とMSCI新興国指数 1.7 1.8 1.8 1.9 1.9 2.0 2.0 2.1 17 /1 /6 17 /4 /6 17 /7 /6 17 /1 0/ 6 18 /1 /6 18 /4 /6 MSCI先進国/MSCI新興国 先進国株が買われている局面 新興国株が買われている局面

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 3

米国側の動き

中国側の動き

• 4月3日 中国からの輸入品500億ドル相当に25%の関 税を課すと発表。 • 4月5日 関税の対象となる中国からの輸入品の金額を 500億ドルから1500億ドルに引き上げると検討。 • 4月16日 中国の大手通信機器メーカーであるZTEがイ ランや北朝鮮に製品を違法に販売したとして、ZTEに対 する米国製品の供給を7年間停止すると発表。 • 5月3日 ムニューチン財務長官とロス商務長官らが通 商協議のために訪中。対中貿易赤字2000億ドルの削 減と次世代産業を巡る中国の補助金政策の大幅見直し を中国に求める。 • 5月21日 ムニューチン財務長官が「米中両国は追加関 税の発動を保留することで合意した」とコメント。 • 5月22日 トランプ大統領、ZTEへの制裁を13億ドルの 罰金と経営陣の刷新を条件に緩和することを示唆。 • 5月末頃 ロス商務長官は米国の輸出拡大の具体策を 協議するために訪中する予定。 • 4月4日 中国は米国への報復措置として米国からの輸 入品500億ドル相当に25%の関税を課すと発表。 • 4月11日 6月末から銀行や保険、証券などの金融分野 における外資出資規制を現在の50%以下から51%に 引き上げ、3年後は全額出資も認めると発表。 • 4月17日 2022年までに自動車生産の外資出資規制 (現在上限50%)を全廃し、年内までに電気自動車メー カーの外資出資規制を撤廃すると発表。 • 5月15日 劉鶴副首相らが通商協議のために訪米。中 国が米国からの輸入拡大する方向で調整。 • 5月19日 米中両国の閣僚級通商協議を経て共同声明 を発表。中国が「米国の対中貿易赤字を大きく減らすた め効果的な手段をとる」ことで合意。 • 5月22日 7月1日から自動車の関税を最大25%から 15%に、自動車部品の関税を最大25%から6%にそれ ぞれ引き下げると発表。 [出所:各種報道、アイザワ証券作成]

 米中貿易戦争を巡る緊張感は5月の米中通商協議をきっかけに徐々に緩和された。

米中貿易戦争の歩み寄りの兆しか?

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 4

MSCI新興国指数入りでグローバル市場に

銘 柄 コード 銘 柄 名 業 種 上海A:600519 貴州茅台酒 酒造 深センA:002415 ハイクビジョン 電子機器 深センA:000333 美的集団  家電 上海A:601166 興業銀行 銀行 上海A:600000 上海浦東発展銀行 銀行 上海A:600104 上海汽車集団 自動車 深センA:000858 五糧液 酒造 上海A:601668 中国建築 建設 上海A:600900 中国長江電力 電力 上海A:600276 江蘇恒瑞医薬 製薬 深センA:000001 平安銀行 銀行 深センA:000725 BOEテクノロジー 電子機器 上海A:600887 伊利股フン 食品 上海A:600048 保利地産 不動産 上海A:600019 宝山鋼鉄 鉄鋼 深センA:002304 洋河股フン(※) 酒造 深センA:000651 格力電器 家電 上海A:601169 北京銀行 銀行 深センA:002027 フォーカス・メディア 広告 深センA:001979 招商局蛇口工業区 不動産 浮動株の上位20銘柄のみをピックアップ。 ※洋河股フンは当社の取扱銘柄ではありません。        [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成]

MSCI新興国指数に採用された中国本土A株

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 5

注目の投資テーマ・・・ハイエンド製造業の育成

分野 内容 1 次世代情報技術 半導体チップの国産化を強化、5G向け投資の拡充も 2 高度なデジタル数値制御の工作機械、ロボット 高い精度の製品開発を促進する 3 航空・宇宙設備 大型航空機の研究開発や月面探査事業の推進 4 海洋エンジニアリング・ハイテク船舶 深海探査・資源開発の強化、LNG船など競争力の向上 5 先進軌道交通設備 高速鉄道など世界をリードする鉄道システムの確立 6 省エネ・新エネルギー車 自主ブランド製品を世界の先進レベルにする 7 電力設備 水力・原子力発電設備の技術向上、新エネルギーの推進 8 農業機械設備 農機性能の改良で、農業をハイテク化する 9 新素材 特殊金属や高分子材料などの基礎研究、産業化を加速 10 バイオ医薬・高性能医療機器 バイオ、3Dプリンターなど新技術の応用実現

「中国製造2025」の10大重点産業の分野と内容

[出所:各種資料、アイザワ証券作成]

ハイエンド製造業の育成と「中国製造2025」

2015

年の全人代で提唱された長期計画。2025年までに「製造強国の仲間入りを果たす」という目標。

最終的には建国100周年を迎える2049年までに、技術力や品質などの総合力で世界最強クラスの製造

強国となることを目論む。

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 6

景況感に比べて中国本土株式市場は出遅れ気味

1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 5500 6000 6500 8000 13000 18000 23000 28000 33000 38000 07 /1 /5 09 /1 /5 11 /1 /5 13 /1 /5 15 /1 /5 17 /1 /5 香港ハンセン(左軸) 上海総合(右軸) (出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成)

香港と本土

A株の値動き

香港株高、本土A株出遅れが 鮮明になっている

中国本土上場企業の2017年12月期決算を集計すると、売上高は前年比18%増、純利益は

同19%増と好調で、ともに過去最高を更新した。企業業績の好調さから見て、現在の中国本土

株式市場は過小評価されていると思われる。

(8)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 7

ハイテク優良の中国株は徐々に下値固めか?

●ハイクビジョン(深センA:002415)

:世界最大の監視カメラメーカーで、世界的にセキュリティー

への意識が高まる中で、同社製品に対する需要が拡大している。また、直近は性能の高度化、

車載用カメラの増加なども収益押し上げに寄与している。

●美的集団(深センA:000333)

:中国の大手家電メーカー。エアコンや冷蔵庫、洗濯機、キッチン家

電などの製造販売を手掛ける。2016年に東芝の白物家電事業である東芝ライフスタイルを、2017

年にドイツの産業用ロボットメーカーであるクーカをそれぞれ買収。スマート家電などの高付加価

値製品と海外展開に注力する一方、クーカを軸にIoT戦略も展開。今後中国で工場自動化の波が

広がっていく中で恩恵を受けると予想される。

●ハンズレーザー(深センA:002008)

:中国の産業用設備メーカー。レーザー加工装置やPCB加工

装置の製造販売を手掛ける。近年中国では電子機器や自動車など高度な製造業が成長している

のに伴って、同社の加工装置に対する需要が拡大。2017年の売上高は前年比66%増、純利益は

同121%増と大幅増収増益。

●テンセント(香港:700)

:中国の大手IT企業。主な収益源はオンラインゲーム、近年は動画配信や

オンライン広告、電子決済、クラウドなどの新規事業が急成長。成長の原動力はオンラインゲーム

から新規事業にシフトし始めている。ゲーム事業の減速懸念で株価は一時調整したものの、1~3

月の決算でその懸念を払しょくされた。時価総額は既に55兆円と米フェイスブック(59兆円)に迫っ

ているが、業績の成長余地は依然大きい。

●アリババ(米国ADR:BABA)

:中国の大手Eコマース企業。中国の国民所得が増加し続ける中で

同社の業績は高い伸びを維持している。動画配信やクラウドなどの新規事業も好調。今後は実店

舗や無人店舗の展開を通じて、ユーザー基盤の更なる拡大を狙う。

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 8

ベトナム株の足元の下落について

◆ベトナム株安のきっかけ

①2017年末までの値上がりピッチが他の市場に 比べて速かった。 ~2017年の年間騰落率上位~ ・ベトナムVN:48% ・米ダウ工業株:25.1% ・日経平均株価:19.1% ・上海総合:6.6% ②ベトナム財務省が4月上旬に自動車や不動産に対して 新たな課税案を提出したことで、信用取引の保証金率 引き上げなども実施されるのではないかと警戒感から 投げ売りを加速させた。 ~それまでの値上がり局面において信用取引を利用した 投機的売買が横行しており、下落を加速させる一因と なった。なお、ベトナムの信用取引は、現地投資家は 利用可能だが、買いしか利用できない(空売りは 不可)ため、一方通行になりやすい。

◆当面のベトナム株

①ベトナム株を取り巻く環境に変化が出ているわけでは なく、高成長、政治の安定、規制緩和の進展、大型IPO の増加、という点はこれまで同様にベトナム株の注目 ポイント。 ②ベトナムVN指数は、1000ポイントの大台、2018年 年初の水準、200日移動平均、と節目と考えていた 水準を下回ったことで、ファンダメンタルズ面でみて 割安感が出ており、今後徐々に下値切り上げか?

1600 1700 1800 1900 2000 2100 2200 2300 600 700 800 900 1000 1100 1200 1300 17 /1 /6 17 /4 /6 17 /7 /6 17 /1 0/ 6 18 /1 /6 18 /4 /6 VN指数(左軸) MSCIワールド(右軸)

VN指数とMSCIワールド

2018年3月ごろからベトナムVN指数は 世界の中で独歩高の傾向が強まっていた。 (出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成)

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 9

ここ数日の下落で割安感の出てきたベトナム優良株

ここ数日の下落によって割安感の出てきたベトナム株は多いものの、まだ不安定な

値動きが予想されるため、当面は優良株の押し目買いスタンスで。

コード 企業名 業種 5/30終値 直近高値 直近安値(ザラ場) 高値からの下落率 実績PER 時価総額(億円) CTD コテコンズ建設 建設 138,000 239,000 120,400 ▲49.6% 6.39 518 PLX ペトロリメックス 石化 58,500 93,100 56,000 ▲39.8% 21.57 3,521 SAB サイゴンビール ビール 229,000 339,000 204,800 ▲39.6% 33.59 7,473 VJC ベトジェット航空 空運 147,000 228,100 138,500 ▲39.3% 15.10 3,715 VCB ベトコムバンク 銀行 52,000 74,700 46,800 ▲37.3% 18.87 9,411 SSI サイゴン証券 証券 29,950 44,300 27,800 ▲37.2% 11.70 730 VRE ビンコムリテール 小売 42,000 59,500 38,100 ▲36.0% 54.99 3,978 MSN マッサングループ 食品 80,000 114,500 75,500 ▲34.1% 24.51 4,248 HPG ホアファットグループ 鉄鋼 52,800 66,700 48,700 ▲27.0% 9.42 3,815 BVH バオベトホールディングス 保険 84,900 111,000 81,000 ▲27.0% 36.28 2,893 VIC ビングループ 不動産 111,000 134,900 99,000 ▲26.6% 44.54 13,180 VNM ビナミルク 乳飲料 165,500 214,800 160,000 ▲25.5% 26.95 11,702 VN ベトナムVN指数 ━ 9 4 8 .5 0 1 ,2 0 4 .3 3 9 1 6 .0 0 ▲2 3 .9 % 1 7 .5 1 1 3 8 ,3 4 3 (出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成) 注目されるベトナム個別株のうち、直近高値からの乖離の大きい銘柄

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 10 8500 9500 10500 11500 12500 13500 14500 15500 0.75 0.8 0.85 0.9 0.95 1 1.05 1.1 11 /1 /7 11 /7 /7 12 /1 /7 12 /7 /7 13 /1 /7 13 /7 /7 14 /1 /7 14 /7 /7 15 /1 /7 15 /7 /7 16 /1 /7 16 /7 /7 17 /1 /7 17 /7 /7 18 /1 /7 対円(左目盛) 対ドル(右目盛) インドネシアルピア(対ドル、対円相場) (逆目盛) [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成] (円/100ルピア) (ルピア/米ドル) ルピア高 ルピア安 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 06 年 1月 07 年 1月 08 年 1月 09 年 1月 10 年 1月 11 年 1月 12 年 1月 13 年 1月 14 年 1月 15 年 1月 16 年 1月 17 年 1月 18 年 1月

インドネシアの政策金利

(%) [出所:各種発表資料、アイザワ証券作成]

インドネシアが予想外の利上げ

インドネシアは5月17日に実施した定例の金融政策委員会で、政策金利の引き上げを決定した。

引き上げは2014年以来で、4.25%から4.50%に引き上げられた。

加えて、5月30日には臨時金融政策委員会を実施し、追加利上げを発表した。4.50%から 4.75%

への引き上げで、通貨安定を図りたいという当局の意図がうかがえる。発表後は、若干ルピアが

反転の動きをみせており、通貨安定という点では市場から評価されているといえよう。

今後、インドネシアでは、6月に統一地方首長選挙、8月にアジア競技大会、2019年4月に大統領選挙

など、イベントが多く、株式、通貨の方も今後徐々に安定化に向かうと思われる。

(12)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました お客様にご負担いただく手数料等について 外国株式 ① 委託取引の場合 外国証券の外国取引にあたっては、取引口座に応じて以下の委託手数料(税込)をいただきます。 対面口座 :売買代金に対し、最大 0.8640%(2,700 円に満たない場合は 2,700 円(買付けの場合のみ)) インターネット口座「ブルートレード」 :インターネット発注 2,160 円/コールセンター発注 4,320 円 コンサルティングネット口座「アイザワプラス」 :インターネット発注 6,480 円/コールセンター発注 12,960 円 ② 国内店頭取引の場合 外国証券の国内店頭取引の場合は、所定の手数料相当額を含んだお客様の買付け及び売却の単価を当社が提 示いたします。 ※ 外国証券の外国取引にあたっては、外国金融商品市場等における売買手数料及び公租公課その他の賦課 金が発生します。外国取引に係る現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され ますので、本書面上その金額をあらかじめ記載することができません。 ※ 外国証券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が 決定した為替レートによるものとします。 投資家の皆様へ  本資料に掲載されている情報は、信頼できると思われる情報に基づいて作成時点での見解で作成しておりま すが、これらによって生じるいかなる損害や不利益について、当社では責任を負いかねます。  本資料は証券投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終決定は、情報の被提 供者自身による判断でお決め下さい。本資料は企業取材等に基づき作成していますが、その正確性・完全性 を全面的に保証するものではありません。結論は作成時点での執筆者による予測・判断の集約であり、その 後の状況変化に応じて予告なく変更されます。  本資料に掲載されている外国株の情報は、日本の金融商品取引法に基づく企業内容の開示は行われており ません。  本資料に掲載されている事項は、目的や手段の如何に関わらず、当社の許可なく、転用、複製、販売すること を禁じます。  執筆担当者またはアイザワ証券と本レポートの対象企業との間には、重大な利益相反の関係はありません。  本資料等でご紹介する商品等の勧誘を行う場合があります。  契約締結前交付書面をよくお読みください。 金融商品取引法に基づく表示事項 ■本資料等をお客様にご提供する金融商品取引業者名等 商 号 等 : 藍澤證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 6 号 (本社)東京都中央区日本橋 1-20-3 加 入 協 会: 日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会 当社が契約する特定第一種金融商品取引業務に係る指定紛争解決機関 : 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(略称:FINMAC) 【株式投資のリスクおよび 外国株投資の主なリスクと留意点】 ■ 株価・為替の変動リスク : 株式は株価の変動等により、損失 が生じるおそれがあります。外国株 式は、為替の変動等により、損失 が生じるおそれがあります。詳しく は契約締結前交付書面をご覧くだ さい。 ■ 時価総額リスク : 時価総額による企業の社会的信用 度、規模の把握をお勧めします。小 型株は、流動性の低さ/企業の情 報開示/コーポレートガバナンス等 に問題がある場合があります。ま た、客観的投資情報が不足してい るため、投資対象として安全なの は、情報量が豊富で、時価総額の 大きな代表企業と思われます。 ■ 政策リスク : 突発的な政情変化や政策変更な ど、また、各国の慣習や文化などの 違いにご注意ください。 ■ 会計基準変更リスク : 国や企業により会計基準が違いま すので、ご注意ください。 11

参照

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○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○関計画課長

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

したがいまして、私の主たる仕事させていただいているときのお客様というのは、ここの足

○田中会長 ありがとうございました。..