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3. 生活について Ⅰ. 住居 (1) 住居の種類 寮 ( 寮名 : ) アパート ホームステイ その他 ( ) (2) シェア人数 3 人 (3) 共有部分 バス トイレ キッチン (4) 自炊 可 不可 (5) 大学までの交通手段と所要時間 (6) 個室の有無徒歩バス 電車自転車 10 分 有

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(1)

約 日 (2)面接の有無 ビザ 2016年6月頃(具体的な日付な憶えていませんが夏だった記憶があります) 空港発 空港経由 空港着 空港発 空港経由 空港着 往路 : 復路 : ) ( ) (1)移動手段 ( ) (2)所要時間 約 (1)オリエンテーション ( ) (2)滞在許可申請 ( ) (3)留学生向け語学研修 (4)その他手続き ( )

2.到着後の手続きについて

H

28

年度 交換留学報告書

時間 30 分

Ⅱ.到着後の手続き

Ⅰ.空港から大学までの移動

(5)購入方法 (サイト名: Expedia (1)取得に要した日数 10 (1)往路

Ⅱ.航空券

基本的にはアメリカ大使館のHPに申請方法が詳しく説明されているYouTubeのビデオが載っていたので、それ を参考にしました。また、当時あった留学相談室で野村先生に相談したところ、以前アメリカに留学していた学 生が独自に制作した「米国ビザ取得への道」という冊子を頂くことができ、それも非常に参考になりました。ビザ の申請は、間違えた場合申請料の払い戻しができないので絶対に間違えないように注意してください。申請に 必要な質問は全て英語だと思いますので、間違わないように慎重に回答し、途中で保存できるので何度も見直 してから最終的に提出するとよいと思います。

1.出発準備について

(4)航空券の種類 New York JFK Boson Logan International 

Merdiana

TAP Portugal, Thai Airline

Ⅰ.ビザ取得    

Rome Fiumicino (4)取得時期

Boson Logan International  Rome, Bangkok 成田 (5)簡単な申請方法(必要書類等)と、困ったこと・気を付けた方がいい事など ※往路・復路ともにイタリアの友人宅を 訪ねたため J-1 (3)ビザの種類 (2)復路 (3)利用航空会社

4年生

教養学部

2016

留学先

大学

マサチューセッツ大学ボストン校

留学先国

・都市

アメリカ合衆国 ボストン

宍戸由加里

留学期間

留学先学部 氏名 学部・研究科

9

2017

5

留学開始時の学年

Faculty of Liberal Arts

4年生

帰国時の学年 直行便 乗継 直行便 乗継 旅行代理店窓口 インターネット その他 学期前 学期中 有 無 有 無 有 無 大学手配の出迎え 電車 タクシー 知人の出迎え その他 バス 有 無

(2)

(1)住居の種類 (寮名: ) ( ) (2)シェア人数 人 (3)共有部分 (4)自炊 (5)大学までの交通手段と所要時間 (6)個室の有無 分 (7)住居について困った事やアドバイス (1)毎日の食事についてあてはまるもの全てに✔ ( ) (2)ミールプラン 月額 円) (3)最寄りのスーパーやマーケットまでの所要時間 分 (4)食事について困った事やアドバイス (1)住居 (2)キャンパス ( ) (3)個人契約 ある場合は契約内容について(契約会社、契約方法など) (3)外出先でのインターネット利用 (4)携帯電話利用について その利用方法について(契約会社、契約方法、費用など) (1)治安 注意すべき点

3.生活について

(日本円約 私は電気屋さんで買いました。契約式ではなく、プリペイドカード式のものだったので違約金等を払うことはなく よかったと思います。月々の利用料金は$15が最も安いですが、値段に相応し180MG、180分の通話、18 0テキストメッセージというようにかなり使えることが制限されていました。、ただ、自宅と大学、公共の場には Wifiがあったので普段はそれを使用し、ほとんど非常用に携帯しているという感じでした。

Ⅰ.住居

10

Ⅲ.インターネット環境

Xfinity,ルームメイトが契約、月々の使用料を4人で分割 Café、キャンパス、図書館 ある場合はその利用方法について(カフェやお店の無料Wi-Fiなど)

]

]

4.留学先大学について

Ⅰ.大学の周辺地域

夜に一人で出歩かないようにする 私が住んでいたアパートは大学の目の前だったので、通学には便利でした。ただ、ルームシェアをすることにな り、恐らく他国からの留学生またはアメリカ人と同居になるので(日本人との同居ももちろん可)生活を始める前 に同居にあたってのルールを決めるとよいと思います。(例:掃除、洗濯について、ルームメイトが彼氏・彼女を 連れ込んだ場合どうするかなど)

Ⅱ.食事

[ 平日 [ 15 日本食は高いので、日本から持っていける乾燥わかめや味噌汁のもとなど持っていくとよいと思います。米は 現地で買えるので私は炊飯器を買って自炊していました。Umass Bostonのキャンパス内には寮はありません がカフェテリアはあるのでその利用と自炊をうまく両立させると節約できると思います。 週末 3 寮 アパート ホームステイ その他 バス トイレ キッチン 可 不可 徒歩 バス・電車 自転車 自炊 寮食 大学内学食 外食 その他 有 無 朝 有 無 日本の携帯を持参 現地購入 使用していない 普通 良くない 良い 有 無 有 無 有 無 キャンパス全体 接続スポット有り 有 無 徒歩 バス・電車 自転車 昼 夜 朝 昼 夜

(3)

(2)交通の利便性 (3)主な交通手段 ( ) 分 (交通手段: ) (5)交通手段に関して注意すべきことやアドバイス (6)よく利用した買い物やレジャー、医療機関など周辺施設について (1)履修登録の時期・方法 ( ) (2)履修の制限 (3)授業・履修登録で困ったことやアドバイス (4)履修科目 ※記入欄が不足する場合は追加してください。 3 4 科目名 科目名 授業内容 授業の言語 授業の言語 授業の言語 英語 英語 ドイツ語 英語 英語 授業の言語 授業の言語 科目名 授業内容 7 8 授業の言語 授業内容 科目名 授業内容 Internship Political Science 学部から単位を取得するため、週に1 枚のJournalと10Pの期末レポート、活動中の写真を教授 に提出。 名 3 単位 5 英語 英語 5 6 科目名 約 名 英語

Race, Gender, Class-Issues in the U.S. Diversity 人種差別、性差別、階級等、米国で問題となっている社 会構造を分析、討論。

3

授業内容

留学生は正規生の履修のあと

Politics of the United States

履修に制限がある(定員に達した場合、Waiting Listに載り、空きが出た場合のみ履修できる)ため、登録期間 が始まる前にあらかじめシラバスを見て取りたい授業をいくつか決めておくとよいと思います。日本と同様にク ラスが難しい、思ったのと違う場合は変更できます。 単位 3 単位 単位数 単位 約 単位数 名 3 単位 科目名 授業内容 科目名 授業内容 (4)都市部(繁華街)までの所要時間 大学周辺に住む場合、最寄り駅(大学から徒歩15分、シャトルバスの使用可)のJFK/UMASS駅近くにStar Marketと呼ばれるスーパーマーケットがある。ボストンは歴史が深い観光地でもあるため、電車で数駅行くと多 くの名所を訪れることができる(Freedom Trail, 各種美術館、博物館等)。医療機関はMGH(Massachusetts General Hospital)が電車で数駅のところにある。大学内のHealth Centerでも予防接種、各種診察を受けること ができる。

ボストン周辺にはMBTA と呼ばれる電車があり、移動には便利。Charley CardというSuicaカードのようなチャー ジ式のカードに入金すると、片道$2.75が$2.25に割引になる。電車で通学する場合、1セメスター、1か月また は1週間ごとに定期券を購入できる。 2 授業の言語 授業の言語

Ⅱ.授業

1 出席人数 50 科目名 単位数 約 名 出席人数 約 米国政治の基本、連邦政府とは何か、大統領の権限は 何か、ユニークな選挙制度の仕組み等を教科書、PP、 講義で学ぶ 出席人数 単位数 単位 3 約 名 3 単位 単位数 約 名 3 単位 名 4 20 出席人数 30 20 出席人数 10 授業内容 名 30 米国の移民政策の歴史、各国の移民政策の比較、問題 点と原因、改善策の議論。移民に関連した映画の視聴、 分析。 単位数 約 出席人数 単位数 Politics of Poverty 米国にはびこるホームレス、健康保険、ドラッグ、投獄等 Povertyに関連した問題点を議論。期末プレゼンテーショ ン有。

Problem of Urban Politics

History of the U.S. Foreign Policy Since 1898

米国の外交政策の歴史。1898年の米西戦争から2000 年代のISISの登場まで5冊の教科書と論文を基に考察、 授業内議論 Intermediate German 中級ドイツ語。教科書MenchenA2を使ってドイツ人教授 が授業をドイツ語で行う。期末試験にドイツ語でプレゼン テーション。 Immigration Policy 米国ミシガン州フリントの汚染水問題を取り上げ、政府 がなぜ失敗したのか、その原因を議論。最終週には役 職間での討論 単位数 約 出席人数 出席人数 30 電車・地下鉄 バス・トラム 自動車 その他 出発前 出発後 派遣先大学国際室 オンライン メール等 その他 良い 普通 良くない

(4)

(5)履修して良かった科目 (1)課外活動への参加 (2)イベントへの参加 有る場合はクラブ名、イベント名と活動内容を記入 (1)学食・カフェテリア 箇所 (2)スポーツ関連施設 ) (3)ライティング・センター等履修サポートサービス (4)その他お勧めの施設・設備 (5)授業以外での現地学生との交流機会 人数は全体で30人程度、授業は毎回のリーディングを基にした講義、討論。授業の初めに時々ク イズが課されることがある。(いつ出されるかは予測不能なのでリーディングのサマリーを作ってこ ないと0点になる)課題はTake Home Quiz, 試験は中間と各グループ(5名程度)で選んだPovertyに 関連したトピックでプレゼンテーション。

自身でインターンシップを見つけて、3か月の活動期間内で4つのプロジェクトを達成したことは学外 での大きな経験となりました。期末ペーパーは先行研究を基にBHAの役割と成果を分析。

History of U.S. Foreign Policy Since 1898

歴史はアメリカ研究をするのに欠かせないものでありかつ私の専攻である国際政治にも役立つ内 容でした。ただ単に〇〇が起きた、と出来事を羅列するのではなく、その原因、結果、など論理的に 因果関係を大量の資料を読み解きながらでき、読解力と分析力が身に付きました。

人数は全体で20人程、授業は毎回課されるリーディング(週150-400Pほど)を基に少人数(6-7 人)で討論。授業は講義ではないので、リーディングをしてこないと討論に参加できず、ただ座って いるだけという状況になります。課題は10回のMini Assignment (500-700語)、4回のPaper (1,000-1,200語)、試験は3回あります。厳しいクラスでしたが、多くを学べたので履修してよかったで す。 Politics of Poverty 私がアメリカに興味を持った理由の一つがアメリカ国内に存在する貧富の格差でした。世界で一番 GDPが高い国であるのに、同様にホームレスの数も医療保険に未加入の人も圧倒的に多く、それ らの現状と政府・国民の役割を勉強できて非常によかったです。 科目名 理由 科目名 理由 科目名 理由 詳細 (課題、試 験等) 詳細 (課題、試 験等) 詳細 (課題、試 験等)

Internship at Boston Housing Authority (BHA)

私は留学前から海外で働いてみたいという夢を持っていたので、それが可能かどうかをインターン という形で確かめられました。日本とは就業スタイルがかなり違うのでこれから留学に行かれる方 は後期のセメスターにやることをおすすめします。 図書館と学内の施設。図書館は12階まであり、フロアごとにできることが違います(1階:カウンターとカフェ、3 階:PCルーム、8階:個人学習スペース、9階:チューターとの学習スペース、10階:グループ学習スペース等)の で用途に合わせて通うことをお勧めします。また、ジムにはグループフィットネスがあり筋トレだけではなくヨガや ストレッチもできますし、プール、ビリヤード、など勉強に疲れたら息抜きができる施設が学内に多くあります。無 料の映画鑑賞も頻繁にあるのであまり遠くに外出してお金を使う必要はそうないと思います。 具体的に

Ⅲ.課外活動

Sojourn, Interversity (Campus Ministry), Japanese Language Club (JLC、日本語・文化に興味のある学生の 会), Japanese Student Association (JSA、日本人学生の会), German Club (ドイツ語会話・文化交流), Caffe Italiano(イタリア語会話・文化交流), Mass Media(学生新聞発行)

Ⅳ.施設・設備

( そう感じた理由を教えて下さい。 留学生寮や留学生とのイベントがないためです。学生は現地の学生、留学生という区別がなく、よいこととも言 えますが、オリエンテーションの時に話す機会がなかった学生と仲良くなるのに大分時間がかかったので、もう 少し交流の機会があれば、と思ったことはありました。ただ、私は学内のクラブに入ったことで多くの友人を作る ことができました。特に、JLC(Japanese Language Club)には日本語と日本の文化に興味のある学生が多く所 属しているので、日本人であれば歓迎され、友人ができやすいと思います。また、UmassBostonでは学期の最 初に新入生オリエンテーションがあり、人数が多いのでグループに分かれて自己紹介を行ったり説明を聞いた りします。ここでは全員が初対面なので積極的に周りに話しかけるとよいスタートが切れると思います。その他 には、国際室がHay Market(ボストン市街地にある大きな市場)へのツアーやJazz Festivalなどへの参加を企 画してくれるので、それらにも参加するとクラスを超えて友人を作ることができると思います。 有 無 無 有 無 有 無 有 やや満足 満足 やや不満 不満 有 無

(5)

(1)お金の管理方法 ( ) 月額(もしくは総額)

-5.費用について

渡航 準備 -総額(円) 70,000 ¥ 期間(ヶ月) 現地保険 インターネット料金(月額) 交通費(平均月額) 1,141,525 ¥ 100,000 ¥ -¥ 9ヶ月 9ヶ月 -¥ -89,000 ¥ ¥150,000 「埼玉発世界行き」奨学金 1ヶ月間 13,500 ¥ 30,000 ¥ 630,000 ¥ -不便だったこと・お勧め方法等アドバイス 内容詳細 往復航空券・燃油サーチャージ・ 空港使用料 海外留学保険 ビザ申請料 その他(   ) 宿舎費(月額) 現地 費用 9ヶ月 9ヶ月 9ヶ月 光熱水費(月額) 食費(平均月額) 携帯料金(月額) 13,500 ¥ 90,000 ¥ $135 9ヶ月 語学研修代 -支払方法 娯楽費(平均月額)

-Ⅴ.お金の管理

90,000 ¥ 期間(ヶ月) 奨学金名 業務スーパージャパンドリーム財団 奨学金 - -国際室 9ヶ月間

Ⅱ.奨学金について

テキスト代、研究費用、学用品(総額) 日用品(平均月額) 旅行(総額)

Ⅰ.留学にかかる費用

-¥70,000 ¥1,500 ¥10,000 $15 ¥1,500 申請方法 ¥200,000 月額 合計  ¥10,000 国際室 インターナショナルカード(国際キャッシュカード) 現地銀行口座開設 クレジットカード 現金のみ 海外専用プリペイドカード(キャッシュパスポート等) その他 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカー クレジットカード クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカー クレジットカー 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 月額 総額 月額 総額 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード

(6)

(3)留学先としてこの大学をお勧めするポイントをあげてください (1)なぜ留学を決めましたか? 私が専攻している国際政治学を、本場であるアメリカで勉強してみたかったから、ステレオタイプ的なイメージと は全く違う社会を目で見てみたかったから、海外で自分がどこまでやれるか試してみたかったから。

6.留学全般について

Ⅰ.留学先

大変だったこと 1.財政面。私は2つ奨学金を得て、学費の免除と生活のための奨学金を受給していましたが、留学先で生活が 始まった当初は生活用品の買い出しのみならず、家賃(始めの月+最後の月+保証金)とワクチン代 (Immunization Formを完成させる必要がある)にかなりの出費がかさみ、大変な思いをしました。これから留学 に行かれるみなさんは、このように、生活当初は大きな金額の出費があることを親御さんと話しあって理解を得 ることが必要だと思います。また財政面の理由で親御さんから留学を反対されている場合は、私もそうでした が、奨学金を取るためにまずは応募をしてみてください。その後、留学にお金がかかっても、その投資が将来の 自分にどのように役立つかを論理立てて説明すると納得して頂けるかもしれません。また、私はボストンに住ん で初めて物価が高いことに気づきました。その中でよかった点としては無料の文化施設(Museum of Fine Arts Boston, JFK Library and Museum: 要学生証)やイベントが多く開催されているので、それらを利用すると良いと 思います。 2. ルームメイト。日本で以前テラスハウスというTV番組が流行ったように、シェアハウスというと何か憧れのよ うなものを抱く方がいるかもしれませんが、私の生活は毎日が戦いでした。文化の違う人間と生活を共にすると いうのは想像以上に大変でストレスのたまるものでした。個人の持つ生活習慣や、国ごとの生活環境が全く違 うと、話し合いをしても理解を得られないことも多くあります。特に私はルームメイトが部屋、キッチンの掃除を全 くしないときに強くストレスを感じました。今後、留学に行かれるみなさんはこのような経験をするかもしれない ので、相手を尊重しつつ、自分の意志をしっかりと伝えてできるだけ少ないストレスと生活するように心がけると 良いと思います。 3. 授業の課題。私は4年生になってから留学をしたので、応用のクラスを多く取り、その結果、課題に苦しみま した。留学当初はリーディングが間に合わず、書いたエッセイも滅茶苦茶だったのですが、ライティングセンター に通い始めたことでその後の授業に支障なく付いていくことができました。ライティングセンターにはWalk-inとよ ばれる予約なしで利用できるエッセイの添削指導室と、週に1度チューターと勉強できる(要予約)制度があり、 私は両方利用していました。Walk-inは毎日空いているので、授業がある場合は別の日に利用することができま す。チューターは、授業に関わるどんな悩みも助けてくれます。私は主にエッセイの構成について学んでいまし た。他にもライティングセンター主催のワークショップが無料で開催されており、Study Strategyや長文読解、 Time Managementなど学習に必要なスキルを学ぶことができます。他の大学にも設置されていると思うので、 ぜひ利用するとよいと思います。 4. 友達を多く作る。私はアメリカに留学に行ったので、アメリカ人の友人を多く作りたいと当初は考えていまし たが、留学を通して一番仲の良かった友人はフランス人の学生でした。彼女は私と同様、学部生で政治学を専 攻しており、非常に勉強熱心で彼女から学ぶことは多くありました。他にも、修士・博士の取得のためにフルブラ イト奨学金を得て留学している学生が多く、彼ら・彼女らと話すことはとても刺激的でした。また、ボストンには ハーバード、MITを始め多くの大学があり、そこで開催される講義やイベントに参加することで他大学の学生と 知り合ったり、更なる知識を得られます。この機会を存分に利用して、将来の可能性を広げられるように頑張っ てください! 留学を通して学んだこと、大変だったこと、留学希望者へのアドバイスなど自由に記述。 ボストンは学園都市なので多くの学生と知りあえると考えた。交通機関が発達しているので一人でも身軽に行 動できると思った。またボストンは歴史が古く、アメリカ建国の史的場所を巡ることができるのも魅力的だった。 そしてUmass Bostonは埼大の提携校の中でも上位だったのでレベルの高い学校で切磋琢磨したかった。

Ⅱ. まとめ

(2)なぜこの大学を選びましたか? 世界中から非常に優秀な学生が集まっており、毎日彼らに刺激を受けます。授業も難しく、大変な毎日を送ると 思いますがそれだけやりがいがありますしそのような環境の中で励ましあえる友人をつくることができると思い ます。また、ニューヨークやワシントン、トロントにも近いので休暇の際には旅行に行きやすいという地理的条件 もおすすめしたいです。 フランスからの留学生 の誕生日パーティー フルブライト奨学生とともにア メリカで最も古いUnion Oysterというレストランで食事

参照

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