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長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱

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Academic year: 2018

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全文

(1)

長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、まちづくりの様々な担い手が人口減少の克服、長崎創生に取 り組むための機運の醸成及び自主的・主体的な取組みの促進を図るため、長崎市 まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「総合戦略」という。)における地方創 生の実現を目的とした特定戦略及び人口減少の克服を目的とした基本戦略に適合 した事業者等の取組み(以下「事業」という。)を認定することに関して、必要な事 項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めると ころによる。

(1) 事業者等 市内に事業所を有する法人又は団体をいう。

(2) 長崎創生 長崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略を推進し、人口減少と 地

域経済縮小を克服することで、将来にわたって活力ある長崎市を維持してい く

ことをいう。 (対象事業)

第3条 認定の対象となる事業は、別表に示す総合戦略の施策のいずれかに該当す ると市長が認めるものであって、平成28年度から平成31年度までの間に実施す る事業とする。

(申請)

第4条 事業の認定を受けようとする事業者等(以下「申請者」という。)は、長 崎創生プロジェクト事業認定申請書(第1号様式)に、事業に係る計画書その他 市長が必要と認める書類を添えて市長に提出しなければならない。

(認定及び通知)

第5条 市長は、前条の規定による申請がなされた場合は、その内容を審査して、 認定することの適否を決定し、その結果を速やかに長崎創生プロジェクト事業認 定結果通知書(第2号様式)により申請者に通知するとともに、当該事業を総合 戦略における長崎創生プロジェクト事業として位置付け、申請者に対し長崎創生 プロジェクト事業認定書(第3号様式)を交付するものとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の認定について、条件を付すること ができる。

(申請された事業の取扱い)

(2)

第7条 第5条第1項の規定により認定された事業を実施する者(以下「認定事業 実施者」という。)は、認定された事業の内容を変更しようとするときは、長崎 創生プロジェクト事業内容変更申請書(第4号様式)を市長に提出し、その承認 を得なければならない。ただし、軽微な変更については、この限りではない。 2 市長は、前項の規定による申請がなされたときは、その内容を審査して、変更

することの適否を決定し、その結果を速やかに長崎創生プロジェクト事業内容変 更承諾書(第5号様式)により申請者に通知するものとする。

(認定事業の中止)

第8条 認定事業実施者は、認定された事業の実施を中止しようとするときは、長 崎創生プロジェクト事業中止届出書(第6号様式)を市長に提出しなければなら ない。

(認定事業の状況報告)

第9条 市長は、必要があると認めるときは、認定事業実施者に対し、認定された 事業の実施状況について報告を求めることができる。

(認定の取消し)

第10条 市長は、認定事業が次の各号のいずれかに該当するときは、当該認定を取 り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により認定を受けたとき。

 (2) 第3条第1項に規定する要件に該当しなくなったとき。

 (3) 第5条第2項の規定により付した認定の条件に違反したとき。  (4) 第7条第1項の規定に反して認定事業の変更を行ったとき。

 (5) 第8条に規定する長崎創生プロジェクト事業中止届出書の提出があったと き。

2 市長は、前項の規定により認定を取り消した場合は、長崎創生プロジェクト事 業認定取消通知書(第7号様式)により、認定事業実施者に通知するものとする。 3 第1項の規定による取り消しによって損害が生じることがあっても、市は、そ

の責めを負わない。 (委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。 附 則

(施行期日)

1 この要綱は、告示の日から施行する。 (この要綱の失効)

(3)

別表(第3条関係) 

戦略区分 施策

タイプⅠ 特定戦略

「交流の産業化」に よる長崎創生

(1)顧客創造プロジェクト (2)価値創造プロジェクト

(3)交流を支える都市の基盤整備 (4)交流の産業化を進める体制づくり タイプⅡ

基本戦略

基本目標A 経済を 強くし、雇用をつく る

A1 地場産業(船)の強化 A2 地場産業(食)の強化 A3 農林水産業の活性化

A4 商業を中心としたサービス業への支援 A5 創業の支援

A6 中小企業の経営基盤の強化 A7 労働環境の改善

A8 地元就職・定着に向けた取組み A9 企業誘致の推進

基本目標B 新しい ひとの流れをつくる

B1 UIJターン者への雇用の確保 B2 農林水産業への就業促進

B3 住まいに関する支援 B4 長崎で暮らす魅力の発信 B5 長崎で学ぶ魅力の向上 基本目標C 安心し

て子どもを生み育て、 子どもが健やかに育 つまちをつくる

C1 若い世代の経済的安定 C2 結婚、妊娠、出産の支援 C3 子育て環境の充実

C4 学校教育の充実 基本目標D 将来を

見据えたまちの基盤 としくみをつくる

D1 ふるさと長崎を愛する心の醸成 D2 地域コミュニティの活性化

D3 コンパクトな都市づくりと周辺等の交通 ネットワークの形成

(4)

第1号様式(第4条関係)

  年  月  日

長崎創生プロジェクト事業認定申請書

(あて先)長崎市長

申請者       所在地       団体名

      代表者名      ㊞

 次の事業について、長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱第5条の規定による 認定を受けたいので、同要綱第4条の規定により、関係書類を添えて申請します。

事業の名称

戦略区分及び施策 戦略区分: 施策: ふりがな

申請者名

事業の場所 事業の内容

事業の効果

事業着手日    年   月   日

(5)

第2号様式(第5条関係)

 第   号   年  月  日

長崎創生プロジェクト事業認定結果通知書

 様

長崎市長       印       

 次の事業について、審査の結果、長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱第5条 の規定に基づき、認定の適否を決定しましたので通知します。

申請年月日    年   月   日

事業の名称

事業の場所

認定の結果 認定  ・  不認定

戦略区分 タイプⅠ・タイプⅡ

施策

理由(不認定の場合)

(6)

第3号様式(第5条関係)

長崎創生プロジェクト事業認定書

 様  

次の事業を「長崎創生プロジェクト事業」として認定します。

事 業 名:

認定番号:第   号

      年  月  日

(7)

第4号様式(第7条関係)

  年  月  日

長崎創生プロジェクト事業内容変更申請書

(あて先)長崎市長

申請者       所在地       団体名

      代表者名      ㊞

 次のとおり長崎創生プロジェクト事業の認定内容を変更したいので、長崎創生プ ロジェクト事業認定制度要綱第7条第1項の規定により申請します。

認定番号 第      号

変更内容

※変更箇所のみ記 入してください。

事業の名称(変更後) 事業の場所(変更後) 事業の内容(変更後)

事業の効果(変更後)

(8)

変更の理由

第5号様式(第7条関係)

 第   号   年  月  日

長崎創生プロジェクト事業内容変更承諾書

 様

長崎市長       印       

 次の事業について、審査の結果、長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱第7条 第2項の規定に基づき、変更申請に係る認定の適否を決定しましたので通知します。

認定番号 第      号

変更内容 事業の名称(変更後) 事業の場所(変更後) 事業の内容(変更後)

事業の効果(変更後)

(9)

第6号様式(第8条関係)

  年  月  日

長崎創生プロジェクト事業中止届出書

(あて先)長崎市長

申請者       所在地       団体名

      代表者名      ㊞

 次のとおり長崎創生プロジェクト事業を中止したいので、長崎創生プロジェクト 事業認定制度要綱第8条の規定により届け出ます。

認定番号 第      号

認定年月日    年   月   日

事業の名称

事業の場所

(10)

事業中止の理由

第7号様式(第10条関係)

第   号   年  月  日

長崎創生プロジェクト事業認定取消通知書

  様

長崎市長      印       

 次の事業について、長崎創生プロジェクト事業認定制度要綱第10条の規定により 認定を取り消します。

認定番号 第      号

認定年月日    年   月   日

事業の名称

(11)

参照

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